定価:¥ 12,600(税込)
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発売日:2008-11-28
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Amazon人気商品ランキング/松岡由貴psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:304/総ページ数:31 最終更新日:2008/10/07 トリニティ・ブラッド DVD-BOX 1【初回限定生産】
特価:¥ 9,576(税込) 発売日:2008-11-28 売上ランキング:DVDで4609位 DVD / 近日発売 予約可 トリニティ・ブラッド DVD-BOX 2【初回限定生産】
特価:¥ 9,576(税込) 発売日:2008-12-26 売上ランキング:DVDで4811位 DVD / 近日発売 予約可 シゴフミ 六通目
特価:¥ 4,500(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで12610位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最終的にフミとミカに分裂した人格の統合の物語なのかなーと思ってましたが,統合というか和解の物語になってました。お互いに認め,お互いの道を進む。幸せなビリー・ミリガンといったところなんだろうか。 シゴフミ本編よりラジオのシゴフミマル秘日報のほうが面白いとかいろいろ言われてる作品ですが,本編は本編でいいと思います。ラジオのほうが面白いのは事実かもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ
メディアワークス電撃文庫刊/雨宮諒原作の TVアニメ「シゴフミ」第11,12話を収録したDVD6巻です シゴフミ。それは死者から送られる真実の手紙 現実世界の生活や人間関係が引き起こす死の不条理さを題材に、 人の心の闇と本性を暴き出し、生きることの価値を図る衝撃的な物語です (総合6.5/10点) 第十一話「メザメ」★★☆☆☆4/10点 文歌、ついに目覚める。楽しい思い出より、辛く苦しい、忘れたい過去は どうしても消し去ることが出来ない。その記憶と想い出の残酷さ、 心の傷痕を象徴したかのような物語です。死に場所を求める急展開と 時間の流れがやや分かり難いのがちょっと引っかかります。 特に病院から外出可能になった事情や描写が無く不可解でした。 よく許可が取れましたね・・・・ 第十二話「シゴフミ」(終)★★★★★9/10点 自分に打ち勝つべく父・キラメキを告訴した美川文歌。 正直な行動に対する現実社会の辛辣さと、本質を見極めず 話題性と興味のみで行動する浅ましい人間模様にのめり込みます。 自分の問題を棚上げし、責任転嫁、責務放棄、自己中心的な行動など 本気と本音で生きられない、または、生きようとしない姿と シゴフミを重ねて本当の「生き方」を問題視した実直で見事な仕上がりです。 これぞまさしく「後悔先にたたず」。 あきらめる前に自分の気持ち、ぶつけてみてはいかが? 涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版カスタマーレビューピックアップ セカイ系作品。そんな便利な言葉が今はあるよね。セカイの運命が何十億人をすっ飛ばして、今ここのその思いに凝縮されてる。そんな筋の物語。押井系作品。そんな便利な言葉は今でもあんまり聞かないよね。セカイの形は何十億人をすっ飛ばして見る人がそう見るからそうある。そんな筋の物語。この二つのアプローチ、そんなに違わない。いや、ぶっちゃけフィクションなんてこんな筋書きでないといけないんじゃないのかな。世界の運命をかけた戦いでも、初めての彼女を作る戦いでも、その作品世界ではそれがセカイのすべて。ラブストーリーやってんのに、愛なんか十年もありゃ冷める、それよりも平和を乱す悪との戦いだ!なんていいはじめた日にゃ、興ざめもいいところだよ。それじゃ、フィクションが成り立たない。どこかの評論家が、このごろのアニメは個人から即世界で、その真ん中にある社会がない、なんていってたけど、それは正しくてもムリな相談だね。 さあて、そこでわれらが「ハルヒ」だ。この作品は京アニブランドとか、ハレ晴れユカイだとか別なところが騒がれてる感じがあるように思うんだけど、一番重要なのは、「自分が分かるから自分がいる、自分が感じるから世界がある」みたいな、ようはすべてのフィクション、もっといえばエンターテイメントに共通して流れる、お約束縛りを楽しんじゃうココロを逆手にとって創られてるところだと思うのね。アニメって、どんなむちゃくちゃな設定でも通じちゃうし、通じてることにしないと楽しめないんだから、見てる側としてはいやでもそれを前提にする。でも「ハルヒ」はキョンってキャラがいることによって、見てる側の、そりゃねぇだろっ!!ってツッコミをかわりにやってくれてるのさ。結局、オチはありがちなセカイ系なんだけど、キョンのツッコミは杉田さんの名演と合わせて、視聴者のツッコミまで演出にしちゃってるんだ。ここが一番すごいとこなんだと思うのさ。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第5〜6話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の後半から最後までを描いています。 彼女の実態と彼の能力がさらに深く描かれ、憂鬱は苛立ちに変わり 世界の終わりが具現化されてしまう急展開へ繋がって物語は収束していきます。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱5」(TV放送第13回) 突然転校した朝倉に違和感を感じた彼女が動き始めます。 何故ハルヒは非日常を求めるようになったのか? 語られる真実と憂鬱さが深まる展開、彼の語る自身の能力、 世界の定義の揺らぎに事態の深刻さはさらに拡大していき、観る者を惹きつけます。 やはり「語り」のシーンが長くなりダレやすいのですが、 3DCGを多用した移動するタクシー内外の視点の見せ方で飽きさせない工夫が光ります。 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱6」(TV放送第14回(最終回) 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」はここまでの6話で完結します。 彼女の揺らぎと、彼と微妙にすれ違う苛立ちが巧みに表現されています。 遠まわしに、他者(視聴者含む)の視点で深読みさせる描写は妙技ですね。 世界改変の危機を回避した表現はベタでしたが、 その後に尾を引いておらず、やや距離の近づいた二人のやりとりも微笑ましい終幕です。 リニアPCM収録の抜けの良い高音質オーケストラサウンドが クライマックスのテンションを高めているのも特筆すべき点でしょう。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と2006年4月に都内某所で行われた 平野綾、茅原実里、後藤 邑子のグラビア撮影風景。 黒板にねこマン落書きを始める平野綾や、 何故か「恋のミクル伝説」のピアノ伴奏にハマる後藤 邑子など なかなか楽しげな雰囲気を捉えています。ただ、声優さんに興味の無い方には蛇足に感じられるかもしれません。 また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒの憂鬱5,6を収録。話は、キョンと二人になったハルヒは自分のエキセントリックな言動の原因を告白。だがキョンはそんなハルヒを受けいれることが出来ないまま、古泉によってハルヒに恐るべき能力のあることを知らされる。そしてある事件をきっかけにハルヒはその能力を使い新たな世界を創造することを・・我々は新たな世界の創造に立ち会うことになるのか。 涼宮ハルヒの憂鬱1〜6の中で最大の謎は量子論の濃厚な影である。オープニングからシュレディンガー方程式やベンゼンの分子式が出てくるアニメが今まで在ったろうか。そしてみくるの「時間パラパラ漫画説」や古泉の「人間原理」も量子論から来ている。この作品と量子論の関係を新書レベルの浅い知識で考えたが可能性を二つぐらいしか思いつきませんでした。 その1、「なぜ焚き火では日焼けをしないのか」という日常の疑問から半導体、レーザーの原理まで「現代」と量子論は切ってもきれない関係にあるから。それならば「あの」パソコン(半導体の塊でCD,DVD読み取りはレーザー)強奪も、皆さんもキョンと一緒に「長門!」と叫んだであろうあの感動的なシーンのためだけでなくモノリスに触れるような象徴的な意味があったのかもしれません。 その2、私はハルヒは眉村卓の「なぞの転校生」を知っている派なので古泉の出現以降「異世界人」がハルヒの口から出てこないのは当然と思っていたが、量子論の中には別の世界が創られ続けているという考え(多世界解釈)もあり、そのうち異世界が現れるから。もっとも閉鎖空間も古泉や長門はこの世界に入れてないので異世界なのだろうが、もっと本格的な異世界が出てくるのではないだろうか(と言うか出て来て欲しいみたいな)。ともかくこの謎が解けるまでハルヒについていくしかないようである。 後個人的にはアレを巨人や神人と言う「機関」の人たちは宮崎駿のファンが多いのかなと思うと微笑ましく感じます(「シュナの旅」のほうです念の為)。 カスタマーレビューピックアップ TVアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第3(実質第4)巻。『涼宮ハルヒの憂鬱』の第5・6話が収録されています。 ファンには説明不要ですが、初めて『涼宮ハルヒ』の世界に触れようという方に少しだけ解説。 『涼宮ハルヒ』シリーズの原作はライトノベルで、『涼宮ハルヒの〇〇』というタイトル(〇〇の部分は刊毎に変更されます)にて現在8冊が刊行されており、『憂鬱』はシリーズ第1巻のタイトルとなっています。そしてこのシリーズがアニメ化される際、シリーズ全体のタイトルとして『涼宮ハルヒの憂鬱』が採用され、それとは別に各ストーリーにもそれぞれにタイトルがつけられており、『涼宮ハルヒの憂鬱』は第1話〜第6話までのストーリータイトルにもなっています。 今巻収録の5・6話は原作文庫本『涼宮ハルヒの憂鬱』のP218からエピローグまでをほぼ原作どおりに再現しています。第一章のクライマックスと言った位置付けですね。 また制作順、TV放送順共このDVD版とは大きく異なっているのも大きな特徴。今巻収録の2話はTV版では最終第13・14話に該当します。ラストを目前にし、スタッフ、キャスト共に最も盛り上がり、テンションがピークに達していたであろう事が想像出来る内容となっていますね。 ストーリー的にはほとんど原作通りの展開ですが、今巻収録部分には、古泉の説明や、ハルヒ及びキョンがそれぞれの心情を吐露するシーンなど、モノローグのみで進んでいく場面が多く、如何にしてアニメとしての魅力を表現するか、制作サイドの演出力や場面構成力が問われる内容となっている訳ですが、流石、全く期待を裏切らないシーンを魅せてくれたと思います。 特にキョンがハルヒを現実に引き戻す決意をするまでの描写は見事の一言。原作ではかなり唐突さが感じられた一連の流れが、アニメ版では非常な説得力を持って視聴者に伝わってきますね。明らかに原作を超えていると評価できる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前巻で長門とみくるが自分の正体を証明し、本巻では小泉が自分の正体のみならずこの世界の危うい構造を、そして、ついにはハルヒが。新たな世界はマーラーの千人の交響曲をバックに創造主を賛美し破壊と創造が始まる…、という話ですが、TVシリーズでは綺麗に終わった「憂鬱」が、こうやって時系列に話を並べると、壮大なプロローグになっちゃうのは面白いところ。次の巻は野球の話ですが、TVで観たときとかなり印象が変わるでしょうねえ。 見所は超自己中なハルヒがキョンにだけ心の柔らかな面を見せる場面と、クライマックスの破壊と創造のスペクタクル。朝倉の家の調査を口実にキョンだけ連れ出すハルヒの女心と、それが判らない朴念仁のキョンかあ。青春だねえ。 ちなみに、ボクのパッケージはアタリでした。ちょっと嬉しい。 涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版カスタマーレビューピックアップ 「限定版」についてちょっと。 今のところBGM集が発売になっていないので、ハルヒのBGMは 限定版に付いてくるCDしかないようです。 ※webで試聴できたりする等は除く 各巻の限定版には、それに収録されているエピソードのBGMが収録される ようです。 この2巻に関しては、私が聞きたかった「長門vs朝倉の戦闘シーン」のBGM もちゃんと収録されてました。 不満は、やっぱ「デジパック」ですかね。 本編DVDと特典CDが、半分重なるように収納されています。 (これ、流行なんですかね?) 扱いに気をつけないといけません。 本編アニメには、なんら不満点はありません。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第3〜4話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の中盤から後半にかけてのエピソードです。 ただの学園コメディかと思われた序盤とはうって変わり、 彼女の正体とそれを巡る組織間の動向が明らかにされ、本格SFの様相が見えてきます。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱3」(TV放送第5回) 彼女達の正体が明らかになる「語り」のシーンが多いですが、 アングルを多彩に切り替えたり、画面内の人物の捉え方を奇抜にすることで、 動きのないシーンでも飽きさせない工夫が凝らされており好感触です。 SOS団中心の日常シーンのテンポの良い切り替わりはその裏返しのような印象。 世界の定義、現実の真相に波紋を投げかけるようなやや難解な展開ながら目が離せません。 第4話「涼宮ハルヒの憂鬱4」(TV放送第10回) 夕方の教室でぶつかる監視役VS急進派の同胞二人の戦いが壮絶です。 宙を舞い、空を翔け、弾幕攻撃と高速防御が繰り広げられる早業に圧倒されます。 一瞬でアクセスコード(?)を読み上げる口パクとセリフの早送りなど、 人間規格外の彼女らの存在が前面に押し出されており、 本作がSF作品である事実を第3話よりさらに強調することに成功しています。 また、もう1人の彼女が時間を越えて登場し、今後の展開の混迷を匂わせている点にも要注目です。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と録音スタジオでのハルヒ役・平野綾「Lost my music」収録風景。 「I still・・」が「アイシテル・・」と聞こえると指摘されたり、 オフボーカルパートのアドリブ挿入に苦心したりと収録の大変さも少し見てとれます。 限定版特典CDのサントラはおまけにしておくには勿体無い仕上がりです。 特に第4話の戦いで使用された7曲めの電子的な連続リズムと弦楽器の旋律の怪しさの衝撃は必聴です。 また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 憂鬱4はテレビで見たときから印象深いです。私の中ではある意味もっとも好きな話です。 何てったって朝倉さんやっちゃますからね〜。 あの「見えねーよ」ってぐらいのスピードと戦闘中の不思議な背景、異空間。ほんでもって原作に忠実だからすげーなっと思いました。ってゆうかそれに緊迫したBGMがぴったり合っていて 『原作を超えた』 と言っても過言ではないと思います。 文庫本読んでてここどうアニメ化すんの?と思っていたんですけど。(私の頭で想像できる限度超えてましたからね・・・) でもやってくれたなって感じです。 長門も本気?出してましたし・・・・ なんかよく解らないけどアニメの技術全部使っちゃったんじゃないの?ってぐらい私的にはすごかったです。 ここでDVD買って見返して何の損がありましょうか? って感じですね。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒの憂鬱3,4を収録。話は長門有希の自分は宇宙人だという衝撃の告白に続き、SOS団の活動の中でほかの団員達、朝比奈みくるには自分を未来人と、古泉一樹には自分は超能力者であると告白されたキョン。その言葉は真実か嘘か?二通の手紙から彼はその答えを自分の身をもって知ることになるところまで。 これほどまでに次の放映が待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っても過言ではない。これらのアニメとの共通点を言えばそのときの社会問題と最先端科学とのコラボレーションでしょう。ヤマトでは「核戦争と公害」と「相対性理論」(これがなければワープは必要ない)、ガンダムでは「成長の限界論とエネルギー危機」とスペースコロニーに代表される「宇宙工学」(そしてその解決策自身の矛盾が戦争を起こすと言う設定もまさに科学)、エヴァでは「自己複製が可能になった時代の自己の再定義」と主に「遺伝子工学」(クローン羊ドリー公表の約一年半前)、そして本作では「エヴァ以降膨張し続けた個人の自意識と逆にしぼんでいった社会との関係」と「量子論」であると思う。 後個人的には朝比奈みくる(大)の背の高さこそが重要なファクターで「特盛」はそれを隠すための猫だましだと思います。それなら年齢が禁則事項なのもそりゃそうだわなと思えるし(違う理由も考えられますが)、キョンにデートもしたことないといった言葉も素直に受け止められるってもんです。 カスタマーレビューピックアップ
まず原作を読んで、面白かったら買ってみて。個人的にはアニメになっても涼宮ハルヒのよさは失っていないと感じました。キャラやその設定、ストーリー展開など完成度の高さを感じました。ガンダム以外のDVDで欲しいと思ったのはコレが初めてです。でもさー、声優に特に興味ないから言うけど、アノ特典映像いらなくねー? 個人的な目安だけど、映画でもアニメでも一週間レンタルしてその間に3回以上観てしまった作品は、購入しても損だと感じる確率がかなり低いものです。 APPLESEEDカスタマーレビューピックアップ 監督の略歴を見ても分かるように、この作品以外にはほとんど監督業をしていない。 業界内でも世間でもそれが正当な評価と考えて良い。 アップルシードの魅力はその世界観もさることながら、一流のプロがそれに徹して、目的を果たそうとするところにある。例えば、部屋に侵入するなら鏡やバックアップが必須である。できれば、部屋の見取り図を先に手に入れて置きたい。自分の目的を相手に語ったり、理解してもらおうという場面は必要ない。その段階はすでに終了しているから、テロに訴えているのだし、それを防ごうとしている。 ところが、本作では、素人が己の感情に振り回されて行きあたりばったりの行動をしている。 では、本作は一般大衆に受け入れられるようわかりやすくしているのだろうか。 残念ながらそうではない。陳腐なメロドラマに堕したのみであった。 上映当時のテレビCMではタレントが、「アニメをほとんど観ないんですけど、女性が楽しめるアニメが少ないと思う」とのたまっていた。この台詞がどういう層に向けようとして作ったか、しかし、いかに考えが足りなかった を示している。 そうでしょう? ほとんど観てないのに、どうして、それが分かるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 全く予備知識なく観ましたが、 スピーディーな映像と奇抜なストリー展開に引き込まれ、 3D手法の映像も、違和感なく楽しむ事ができました。 また新旧のマンガ・アニメ・映画へのオマージュを思わせる映像が 随所に登場し、この面でも楽しむことができました。 カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでいません。 最近(「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版)という、近未来の日本を扱ったSF映画を見て、似たような作品だと思ってレンタルで見ました。 はじまった直後は人間たちが明らかにCGっぽくてベクシルと同じく駄作だと思っていましたが、 若干中だるみに思えてた会話や描写がストーリーが進むにつれて全て伏線だったと理解し、真相というか真意が明らかになったストーリーが素晴らしく奥深いと感じました。その後はラストに向けて大規模な戦闘シーンも交えて盛り上がっていきます。 序盤はCG臭い映像でしたが、終盤の高層ビルを背景に繰り広げる戦闘がとても綺麗です。 簡潔に書きますが、私にとって新しい発見があり、鑑賞することが出来て新しい考え方を提供してくれた映画でした。 ☆4の理由は、ストーリーは面白かったですが、序盤で盛り上がるシーンがなく中だるみを感じることや、全体的なCG臭さ、1時間30分の収録時間でこの値段、総評して満点をつけることはできません。 購入の参考に:一度見る分には面白いが、二度の鑑賞には少し縁が無いかもしれない映画。 場違いかもしれませんが少しでも参考になれば幸いです。 ところで前述した「この映画で新しい発見を得た」ということについて、私は歴史を勉強していて多くの人間の下に多くの国が栄えて滅んだことを学んでいます。 古い体制を持つ国は新しい体制を持つ国に滅ぼされていきます。ローマ帝国も、イスラームのオスマン帝国も、長い歴史を誇る中国の皇帝も、いずれも最盛期を迎えたときは世界の中心となり現代につながる素晴らしい文化を発達させましたが、今はありません。世界が機械と民主主義に変わり時代遅れになったからです。 これを続けていくと、もしかしたらいつの日か、人間そのものの発展に限界が来て他の誰かに世代交代する時を迎えるのかもしれない、そう考えさせてくれる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 筆記した イライラしたから まじ、無いだろこれは ストーリー糞 カット割糞 レイアウト癖 キャラクター作り糞 まるで、士郎正宗を馬鹿にしている こんな糞監督にやらせんなよ 士郎正宗映画化は押井監督以外は勘弁して はっきり言って、これが面白いとか言うやつどんだけ頭弱いの 難解にしろよ まあ、CG&音楽はよかったけれどね カスタマーレビューピックアップ
原作にはノータッチ、純粋にアニメーション映画としてこれを観た一観客として言わせてもらいますと、ツタヤのレンタル半額で借りても損したと思わせる駄作でした。 確かにお金はかかっているようで、迫力あるロボット戦や人物のリアルな動き、街の造形はそれなりに楽しめます。 しかしそんなものはゲームのOPムービーやなんやで今や日常的に見慣れており、初めの戦闘シーンだけでおなかいっぱいになってしまいます。 ストーリーは何のひねりもなくありきたりで陳腐なものですし、キャラクターは小難しい用語をやたら喋る割には内面描写が全くなっていないため魅力が感じられません。 さらに、人間キャラクターの質感が妙に金属的というか硬質で、細部までデフォルメしてないため、精巧な人形が人間と全く同じように動いているように見えて不自然でした。 続編もあるようですが、映画というものに何が最も必要なのかということをよく考えて制作しない限り、鑑賞に堪えるものにはなっていないでしょう。 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版カスタマーレビューピックアップ 登場キャラほぼ勢揃いの野外ライブを開くにまで盛り上がり、今尚話題が尽きない「涼宮ハルヒの憂鬱」……、偉大なる団長及びSOS団の伝説はこの一話から始まってしまったと言えるでしょう。かくいう私も、当時この話を見たあとテレビの前で10分近くぽか〜んとしてました。超監督が究極にこだわった衝撃の1話、是非味わってみてください!ちなみにメイキングを知りたい方は、戦う(?)ウェイトレス姿の朝比奈さんが目印、原作二巻「涼宮ハルヒの溜息」を御覧ください。 現在、続編の「長門ユキの逆襲Episode00」を鋭意製作中です☆(大嘘) でもいつか本当に実現しそうな気も…。 カスタマーレビューピックアップ こっから見た人はわけわかんないと思います いや全話見てもキョンの追った道筋順に見ないと全然わかんないと思います 自主制作映画っぽさは何ていうか…よくやるよ京アニと思いました まずどこかで再放送などを見てから買った方が良いと思います まあみくるファンは買って損なしです…? っていうか知らないのにこれ買う人はいないと思うのですが 原作も面白ければ、アニメも面白い まあコアなファン向けってことです高いお金出して限定版買うってことは 好みのキャラクターのキャラソンシリーズや通常版のDVDを買えば普通にアニメ観る 人は良いと思います 長門、ハルヒ、キョンのファンでしたがこのみくるはかわいいですね 以上 カスタマーレビューピックアップ この作品、涼宮ファンな私でしたが、DVDの存在を知ったのがつい最近だった ので、少々高かったけど限定版を購入してしまいました。 SOS団が自主製作映画で制作した例のモノです。 作中、画面が不自然な揺れを起こしたりしますが、自主製作映画をハンディーカム で制作していると言う素人っぽさを表現しているのでしょう。原作を読んでいないと 最初解らない方もいると思いますが、そう言うことです。 全編、キョンの一人つっこみで進行しますが、軽快な感覚でサクサク進むので、 見終わるのは早いでしょう。 内容として、ミクルが目からビームや手から時空カッター(でしたっけ?)を だし、長門がそれを阻止するシーンを、もう少し入れて欲しかったかな。 まあ、限られた時間で一話を作ると、どうしてもこういう作りになってしまう のも仕方がないと言えばそれまでですが…… しかし、ちょっと原作を読んでいない人には解りづらい内容だったかも。 ハルヒの最後のセリフも、原作を読めばどうして二回も繰り返しキョンから読ま されたか解ります。 そんな事からも、初めてこのDVDを手に取った方は、原作をお読みすることを おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11話を収録したDVDです。 第11話「朝比奈ミクルの冒険 Episode:00」(TV放送第1回) 季節は11月。全編、文化祭に向けてSOS団が製作した自主映画一色に染まっています。 物語の前後事情が全く説明されておらず、 完全に原作第2巻「涼宮ハルヒの溜息」の既読者向け話なので要注意です。 初めて観る人には非常に退屈ですが、原作を読んだ人にはネタとしても最高に笑えるでしょう。 最強のスタッフによる最低自主映画を完全再現した異様に「間違った」完成度の高さを誇り、 画面の隅々まで素人くささが滲み出る細かい演出が冴え渡ります。 客引きの重要なTV放送第1回にわざとこれを持ってきたスタッフの遊び心に感服です。 色味の落ちたボケ画質、微妙に抜けた低音質、ピンボケ、へたくそカメラワークの巧みな再現は当たり前。 アングルが奇妙に変化し、ブロックノイズとブルーバックで場面が切り替わり、 セリフはタイミングが合わずに棒読みで、目線があさっての方向に彷徨う素人演技など、 NGカットもやむを得ず使ったように思わせる隙の無い演出に逆に驚かされます。 通行人の割り込みもそのまま、スタッフの声や姿が紛れ込み、カンペやお店の宣伝も挿入され、 主人公・キョンのナレーションでなんとかカバーしている意味不明の強引構成、つぎはぎ脚本に大爆笑です。 映像特典はTV放送版予告、ノンテロップOP,EDと(※朝比奈ミクル版ノンテロップOPはDVD1巻に収録) ハルヒ役の平野綾がコスプレ姿で番組宣伝CM撮影に挑む模様を収録。 微妙な尺調整、屋上撮影で周囲の音に振り回される様など和気藹々とした雰囲気が出ています。 そのCMの完成版も最後に数パターン収録されていますが、実写ではやや違和感がありますね。 限定版特典CDには腰抜けOPテーマ「恋のミクル伝説」TVサイズver.から始まるサントラと ラジオ番組・SOS団ラジオ支部の模様を抜粋収録。みくる役の後藤邑子の腹黒い発言連発は役柄と表裏一体で苦笑い。 カスタマーレビューピックアップ
私はハルヒ小説を読んでいないニワカファンでした たまたま電気屋で手に取り話題になっていたので、 ポイントを使い購入しました。本当の事をいうとTV も見ていなかったので、ストーリーや設定が全然わか りませんでした。ですが1巻2巻と購入していき何時の まにか関連商品も集めるようになっていました。そう 言う魔力の有る作品です。だからこそシナウスなのを 良いことに、10000円以上でユーズド取引されている のはとても悲しいです。 シゴフミ 一通目カスタマーレビューピックアップ 久々に、やられてしまいました。 シャープな絵と、一風変わった設定、意外に重たいヒューマンドラマの部分もさることながら、構成や演出についても、とても良く練られた作品だと思います。 私は、第1話の冒頭でまんまと罠にはまり、そのまま暴力的かつ不条理な第1話のエンディングまで、ぐいぐい引っ張って行かれてしまいました。 第1話を見てしまった方は、たとえ多少気に入らなかったり、少し気分が悪くなったとしても、ぜひ、第2話も見てほしいと思います。きっと、多少は気が晴れるはずです。 ショッキングな場面や、暗い話(特に第6話)もあり、誰にでも気軽にお勧めできるというものではないので星を1つ減らしていますが、個人的にはとても強い印象が残った作品でした。 放送では12話だけでしたが、未放映の第13話を収録したDVDがもうすぐ、9月26日に発売されますね。楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 自分は放送が終了してかから見たんですが。結構面白いです、キャラではチアキがお気に入りです。DVDは買ってそんはないと思います! カスタマーレビューピックアップ おそらくですが、人によって好き嫌いがはっきり分かれる作品だろうと思います。 人間の美しさも丁寧に描写すれば、人間の醜さに対する描写も実に丁寧。 だからこそ、良い。 私の個人的な価値観ですが、人間の本質は綺麗な物ではないと思っています。 ちょっとした事で禍々しい感情を抱き、些細な事で怒りを覚え、時に死に至る。 その様に死に際した者がどの様な感情を抱くのか? この作品は、人間の本音、本質を実に丁寧に描き出している。 同時に私の個人的な価値観ですが、偽物は常に不様で、本物は常に美しい。 人間の本質が醜い物であるならば、醜ければ醜いほど、本質に迫れば迫るほど美しさが際立つ。 私にはこの作品から「本物だけが持つ美しさ」を感じ取る事が出来ると思われます。 カスタマーレビューピックアップ メディアワークス電撃文庫刊/雨宮諒原作の TVアニメ「シゴフミ」第1,2話を収録したDVD1巻です シゴフミ。それは死者から送られる真実の手紙 現実世界の生活や人間関係が引き起こす死の不条理さを題材に、 人の心の闇と本性を暴き出し、生きることの価値を図る衝撃的な物語です 毎日笑顔で過ごしたい人は観ちゃダメですよ・・・ (総合8/10点) 第一話「コクハク」★★★★☆7/10点 少女に恋した正直者は馬鹿を見る 嘘で塗り固めた覚悟の恐ろしさを窺わせるサスペンスホラーの ような残忍さに震えます。その出会いはもしかして犯行予定現場の 下見に過ぎなかったのでは?守るべき者のためなら悪魔にすらなりうる 彼女の激情の裏返しが実に恐い。家庭環境の破綻が起こす悲劇の開幕です 第二話「ロケット」★★★★★9/10点 人は純粋ゆえに、時として動物的本能で衝動を起こす 腐った親に身は汚され、手は穢れた少女(明日奈)といえど、 その心は未だ純真なまま。妹のために道徳観念を捨てた憎しみと、 諦めの中で見た一筋のロケットに込められた希望の純粋さを 相対的に描いた憂鬱さが胸にグサリ。なんだか人間不信になりそう カスタマーレビューピックアップ
人によってはトラウマになるかもしれない要素を含む作品。 生々しい現代人の心理描写がメインで、ホラーとは少し違う。 見たことの無い人が興味本位で手を出すのは少々危険かもしれない。 収録話数に対して値段が高いので☆3つ BLEACH 死神代行編 2カスタマーレビューピックアップ この頃はまだインフレバトルを繰り広げてない、霊達を救うというほのぼのとした感じ。ここら辺の序盤の話は作画はもうちょっと頑張って欲しかったかな。ただ設定が原作と少し異なり井上が一護を怖がり惚れてないという(まあどうでもいい)こんな設定より他に変える所なかったのかと思った。そして原作を超えるオリジナルを作って欲しいが(多分無理) あと一護役の森田は演技下手過ぎる。ますます主人公が嫌いになった。 カスタマーレビューピックアップ チャドの拾ったインコの話のつづきですね。 でもやっぱり外せないのは、コン登場の回! これを見るか見ないかで、コンがただのスケベなぬいぐるみと判断するのは間違いとわかるはず。 それに代行編で、一番重要な話(雨の記憶)もこの巻スタートなので見てください。 ちなみに久保先生のアニメオリジナルキャラはルキアのことを「ルーーーキアちゃん」とよびます。 カスタマーレビューピックアップ まず、ルキアの絵から感激しましたぁ! めっちゃかわぃぃですw BOXに一護とルキアが書いてあったのも 感激です!! 中の内容も最高w カスタマーレビューピックアップ 原作のファンで買いました! 収録されている5話めのシバタがとても可愛いんです! どちらかというと絵は少し期待しない方が良いのかも知れません、でも 初回のボックスには一護とルキアが描かれており、デザインは結構カッコイイかんじです。 買って損は無しと私は思っています。 カスタマーレビューピックアップ
えーチャドが怪力を見せ付けてくれます。ルキアが飛びます、コンが初登場します。(第一話の予告でフライングしましたけど) 一護のお母さん真咲の話に入ります、この話でアニメオリジナルの死神が出てきます。(自分的にはあまり好きなキャラじゃないです) しかし、BLEACHは死神代行編ではまだまだその面白さを出し切れてないと自分は思っています。やはりBLEACHは戸(漢字わかんないです)・魂界編からでしょう、でも死神代行編もつまらないというわけではないしですし買っても全く損はしません。 みなさんで楽しみましょう!! あずまんが大王(6)カスタマーレビューピックアップ 23話〜26話を収録している最終巻。 体育祭の賑やかな笑いと盛り上がりから一転して、あずまんが大王のメンバーも受験をし、 卒業していくストーリーが今までと同じゆっくりとした流れで描かれています。 最後だからと特別な演出をせず、今までどおり終わりが訪れるところは胸が熱く、不思議と切なくなりました。 1話からずっとみていくと本当に自分も卒業していくような、 そして共に学生生活をすごしてきたような、そんな不思議な気分になれました。 カスタマーレビューピックアップ 前2本はいつもの調子、後2本は卒業に向けて。 最後まで楽しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 当時のアニメとしては珍しく、女子高生が五人もメインキャラとしての物語にもかかわらず、過度の色気と言う物と、他の作品とのパロディーなどが無い作品。 絵も綺麗で、またありがちな話にならず、あらゆる方面でレベルが高い。 原作がいまだ連載中の上に、放送回数も26回と限定されているため、最終回が原作と異なるアニメが主流の今日で、このアニメは原作の連載終了後に開始されたので、最終回が原作と同じと言うのも個人的に評価対象です。 カスタマーレビューピックアップ 卒業に向けて登場人物がそれぞれの進路を意識しつつ、体育祭や受験がおこなわれる。 受験勉強のストレスはさらりと明るく流しているが、暦一人はやや重いかも? 榊と西表山猫の交流などが描かれているがこれは完全にファンタジーであるが、受験も卒業もほとんどの人が経験する行事なので、ユーザーは登場人物に対してほのぼのした共感を得ることができるだろう。 「卒業してもみんな一緒だ・・・。」とちよちゃんの語るように、それぞれ道は分かれても思い出を共有する仲間としてのつながりは残っていくことだろう。何はともあれ、美しくまとまったラストにほっとすること請け合いである。 カスタマーレビューピックアップ
昨今のアニメの中では、特に、画質について非常に秀逸な出来であると個人的には思います。ストーリーも良い出来ですのでお勧めです。 |
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