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Amazon人気商品ランキング/杉田智和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:249/総ページ数:25 最終更新日:2008/07/27 銀魂 シーズン其ノ弐 03 【通常版】銀魂 シーズン其ノ弐 08カスタマーレビューピックアップ 銀魂のファン投票だから、ジャケットの内容に、文句は無い筈…。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいんですけどね・・・ ずっと見てるとイライラしてきます 銀さんの気ダルさと新八のツッコミがどことなく嫌です 得に、新八のツッコミはうるさいです あそこまでツッコミすぎてるとただウザイだけです カスタマーレビューピックアップ シリアス、ギャグ、バトル盛りだくさんの、柳生編。その完結編です。 78話は土方VS北大路のシリアスなバトルがメイン。合間に近藤が土方の過去を語りますが、若い土方がカッコ良くて(笑)今と変わらない義理堅さや頑固さが語られ、土方ファンは惚れ直す事間違いなしです。 79話は個室トイレで紙をめぐる(久々登場の)銀さん、近藤、東城、敏木斎の壮絶な心理戦(笑) これぞ銀魂なギャグのオンパレードで、笑いっぱなしでした。最後に使用した「紙」が四者四様で、そこに辿り着くまでの各々の葛藤っぷりが良かった。ほとんど近藤と東城が振り回されてる感じでしたが(笑) 80話は最終戦。九兵衛と妙の過去、意外な真実が語られます。妙と新八姉弟のやりとりも、普段からは想像もつかない程シリアスで、この回はギャグお休みな感じです。 81話は戦いと思いの決着。一撃を決める新八がちょっとカッコ良かった。そして妙と九兵衛が泣き合うシーンは、やっぱり感動してしまいます。でもラストは、忘れかけてた近藤さんの結婚披露宴(笑)短いながらもギャグ満載で、会話のテンポが良く、とにかく笑えます。絶対絶命の近藤が必死こいてる感じが面白いです。絵も綺麗でした。 銀魂はキャストが上手いので、ギャグシーンが本当に笑えます。シリアスはジーンとできるし。今回の柳生編は、様々な要素が満載なので、お腹いっぱい楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 長いシリ−ズもとうとう完結です。ジャケットでいろいろありますが DVDはたのしみにしています。 カスタマーレビューピックアップ
やっときました銀沖ジャケット!ずっと待ってました。 ジャケットもさる事ながら、内容もよく、笑いあり、色々なバトルあり、感動もありと素晴らしい1本(1枚?)だと思います!! 土方・北大路のマヨラーVSケチャラーの回では回想シーンでの若土方の姿がたまらなく愛しいです。 既に何度も見てますが、発売が楽しみです。 READING FOR THE TIES 2008 チャリティイベントDVD
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで787位 DVD / 近日発売 予約可 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版カスタマーレビューピックアップ 萌えな見た目と一部で熱狂的な人気があることに対する抵抗があってなかなか手を出せずにいたんですが、 いざ見てみると「あぁ、人気あるの分かるなぁ」と思える完成度の高い作品でした。 ちなみに原作は未読です。 やはり特筆すべきは突飛ながら破綻していない世界観とストーリーでしょうか。 一見日常の学園生活を描くだけの作品のようでありながら、実は無茶がありそうなほど大胆で壮大な設定のこの作品。 下手をすれば行き末が分からなくなってしまいそうな話なのに、主要人物がそれぞれ物語に密接に関わる設定を持っていることで、 スケールの大きい世界観に翻弄されずあくまで人物主体のまとまりある展開を見せてくれます。 個性付けが上手で引き立ったキャラが揃っているからこそ、こうも上手く形になるのでしょう。 キャラをより引き立たせるためのスパイスとして世界観があると言ってもいいほど、魅力的な登場人物が揃っていると思います。 声優の演技やキャラとの相性もかなりいいです。 作画・脚本・演出もかなり高水準で、美麗な映像でテンポ良く面白いストーリーが展開するので飽きずに最後まで見れました。 ただ、少なからず使用される他のアニメのパロディネタなどは知っているかいないかで大きく面白さが変わってしまう面があるし、 ノリが合わないという人もいるのは間違いないと思います。(ED曲とかもダメな人は受け付けないでしょうし) そんな意味で万人にオススメは出来ないとも言えますが、少なくともアニメに慣れ親しんでる人は食わず嫌いせず見る価値があります。 個人的にはDVDリリース順の時系列通りではなく、やはりテレビ放送時の憂鬱の間にそれ以外の話が挿入される順番で見る方が楽しめると思います。 憂鬱後半の展開が山場なのは間違いないので、ここがラストになると見た後の満足感が段違いです。 (時系列通りサムデイ・イン・ザ・レインでしっとり終わるのも決して嫌いじゃないですが) 何かの二番煎じではない確立された物語を楽しめる、高水準なアニメです。 カスタマーレビューピックアップ ・(自称)非オタクの自分でも楽しめた。 ・キャラの設定がうまいんじゃないかな、と思う。 ・男性が喜びそうなシーン(過激ではない)がちょくちょくあるんで、子供と一緒に楽しむアニメ…という感じではない。 総合評価:80点 カスタマーレビューピックアップ 一応、全話観ました。 自分にはこれだけの評価を得る魅力が解りませんでした。 ちなみに原作は読んでいません。 中盤までは、畳み掛けるように物語の設定が明かされていき、 学園コメディと相まっていい味を出しているのですが、 それでも独創的とは言えない展開。驚きは無い。 後半は、中盤までの惰性と脱線、「退屈させてはいけないルール」のみが続いて、 ただ”何でもあり”な話が占め、 盛り上がりという点では起承転結の”転結”がまるで意識されていない。 キャラも中盤に設定を明かして以降、精神的成長を見せることも無く、 主演2人に関しては終始同じテンション。 その上、各巻末にはハルヒ役の声優が、 みくるを実写でやれるんじゃない?というテンションで特典出演。 原作を可能な限り忠実に映像化するにはこれが限界だったのかも知れないが、 個人的にはキャラ(と声優)任せで、 作品としてのアニメ化失敗作と見受ける。 評価の内訳は1巻から3巻が星4つ、4、5巻が星3つ、6、7巻が星2つ。 EP0は、完全にスピンオフのファン向け作品なので、評価外。個人的には星1つ。 多分、原作ファンや主演声優ファンは批判的な意見に気分を害されると思いますが、 先入観を持たず、視点と世界観と脚本を重要視する人には共感してもらえると思います。 カスタマーレビューピックアップ 巷でちらほら名前を聞く「涼宮ハルヒ」ってなんなんだ? くらいにしか知らなかったアニメですが、 さりげなく全巻買ってみて鑑賞したところ、 かなりテンションが高いアニメだと気付いた次第。 6話の「涼宮ハルヒの憂鬱 6」(3巻)は、 いったんアニメが終了したんだろうかというテンションの上がり方。 その後の話も味わい深いものばかり。 まぁ、最終話(7巻)である「サムデイ イン ザ レイン」だけは、 何か毛色が違うような気がしましたが。 それでも、涼宮ハルヒというアニメを堪能させてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ
たぶん世界で一番アニメDVDが高い国は日本なので、そのこと自体は今更驚きません。が、ふと気がつけば、去年後半にアメリカで発売されたハルヒDVDの限定版には、特典ディスクにTV放送順のハルヒが入ってるじゃないですか。がびーん。なぜだー。欲しすぎるー。 ちなみに限定盤は1〜4まで発売中(これで全話収録)で、そのうち2〜4の特典ディスクにTV放送順に入ってます。リージョンコードは1ですが、音声は日本語です。日本では出さないのか、これ? 銀魂 シーズン其ノ弐 09カスタマーレビューピックアップ 銀魂にハマって間もないというのに、ドップリつかっています。1週間で22巻をそろえ、DVDも少し購入しました。上様の話が気に入っていたので、是非ともアニメーションで見てみたくて買いました。大満足で、大爆笑しました。上様の面白さもさる事ながら、シャクレた九ちゃんが見られただけでも星5つでした。 カスタマーレビューピックアップ 価格も特典つきでこの値段なら安いと毎度毎度感じています。本編も面白いのですが、オリジナルになると少し質が落ちるような気がします。パロディを多様したり、ただ下品な言葉を並べれば良いというだけではないと思います。なので今後のオリジナルに期待を込めて星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 内容は他の方がレビューされているので今回の映像特典について、第83話のノンクレジットエンディング(モザイクなしバージョン)には将軍様の足軽に龍のオマケ付き。なんか凄いです。 カスタマーレビューピックアップ もう銀魂らしいお話ですよね。 上様のお話はモザイクまで はいちゃって母と爆笑しました。 こういうのあるからやめられないんですよ。 銀魂は・・・だから楽しみ楽しみなのですよ。 カスタマーレビューピックアップ
長編前後には話数調整的な話が放送されることがあるが、不幸にも本商品の冒頭が「話数調 整的」な話で始まることになってしまいそうである。オロチン&ハム子。あえてポイントをい えば、RPGの要素と「日本むかし噺」的な要素、ギリシャ神話の「メタモルフォーゼ(変 容)」の要素が見えるのが「オロチン」であり、ハム子についてはおそらく万事屋トリオでな くても、「誰こいつ?」感が強いため、13話を見てほしい。 83話は第4クール後半を思わせるアダルトなムードにして、九兵衛レギュラー初参加作品 である。九兵衛を売り出そうとしている姿が見え見えで、三段オチの真ん中を担当させたり、 コスチュームに力を入れたりと、とかく九兵衛が目立つ。付属品の東城の理不尽な扱いとい い、方向性が定まったのではないだろうか。しかも本編に登場した「大物ゲスト」がそのまん まの格好でEDにも登場するという、サービス精神があふれている。 84話および85話はきわめて「マダオ度」が高い作品である。ハードボイルド同心小銭形 平次の人なりについては84話冒頭の5分のコントで充分だ。そこで別のヤマ場を用意しつ つ、我々を意外な結末にいざなってくれること間違いなしの佳作である。緊迫感あふれるシー ンの中に、天井に吊るされて恍惚の表情をしている平次と銀さん、新八、ハジの3人が布団を もって動く廊下を走るというシュールな画面を挿入するといった、「銀魂」お馴染みのサービ ス精神は忘れていない。冒頭の83話を除けば、86話予告の総悟&土方4021号のコント 風予告まで楽しめる1枚である。 涼宮ハルヒの憂鬱 6 通常版カスタマーレビューピックアップ 銀○英○伝○(伏字の効果が無い;)ファンが観ると、 大笑いしながらツッコミたくなるのが このDVDの後半に収録された作品です。 ゲーム画面もほとんどそのままですし、 一個艦隊15000隻とか索敵モードとか艦隊陣形が三角とか… キョンやコイズミの軍服も同盟っぽい感じがしますが、 何よりも冒頭部のBGMがラヴェルの「ダフニスとクロエ」なのは、 パロディ元の劇場版第1作が、同じラヴェルのボレロを 戦闘シーンのBGMに使っている事へのオマージュじゃないかと 思わず勘ぐってしまいました。 あ、内容そのものも、とっても面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 本編中にライブのシーンがあるのですが、これが度肝を抜かれました。 非常にうまーく作られています、あれだけ人気が出た理由がすこしわかりました。 God knows...は何度でも聴けるいい曲です、歌詞がシリーズを通したハルヒの心情をつづっておりリズムとともに楽しめます。 アニメは通しで拝見しましたが、このライブアライブの回が一番印象に残りました。 おもいたったら2秒で行動するハルヒのやんちゃぶりはなんだか子供の頃の純真な気持ちを思い出させてくれます。 作画がキレイでストーリーも素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 本編のアニメは素晴らしいと思います。 しかし映像特典は「涼宮ハルヒの憂鬱」というより 単なる声優・平野綾ファンへの特典となっています 「涼宮ハルヒの憂鬱」ファンへの裏切りである 正直平野綾個人に興味がない人間にとっては不愉快でしかありません カスタマーレビューピックアップ ハルヒを一通り見るきっかけになったのがライブシーンでした。 表情、汗、楽器の扱い、ライブしてますね!良く出来てます。不覚にもシビレましたよ。 歌も上出来だと思います。 もちろん、ストーリーもよく作られていて、ライブアライブだけでなく、射手座の日も 楽しめました。娯楽に徹した作品としてアリじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ハルヒのshouts! 中の人(平野綾)結構ウマイですね。 あとは美輪とHGキャラ!? 文化祭のディテールなんか、恰かもまことの学祭の如く、オブジェクトなんかそれらしくて、よく描けてるなあ。 感心しますよ。 アニメーションもなかなかリアリティがあってよかった。しかしこれはプロモかよと思ってしまうくらい。 感謝されることで始めて己れの在り方を証すことが出来ると。 コンピ研との勝負なんかはあの長門有希の指捌きまあ狂いもなくよくこなせるもんだと。 モザイクの向こうはガン○ム!? バラエティいやパロディも度が過ぎるなあー! 長門も、ハルヒも、古泉もほぼ完璧な人間として描かれているんですね。 そして、長門有希のリミッターを解除したり命令させたりするのも、キョンだけしかいないと。 キョンがキーマンと言うことですね。没個性でありながら、ポテンシャルを秘めていると。これって視聴者にこう問い掛けているんじゃないかと。 あなた達は平凡だけど、本当はみんなのお役に立てることが出来る人なのだと。 銀魂 シーズン其ノ弐 04カスタマーレビューピックアップ 銀魂の中でも、色々なキャラクターが登場するので、銀魂ファン初心者の人も楽しめる感じだと思います。山崎ファンとしてはかなり楽しめる内容でした。本誌と違うところも、不自然なく楽しめました。カブト狩りの回は凄くオススメです。腹がよじれるくらいに笑えます。 カスタマーレビューピックアップ この商品は「銀魂」作品世界ではあまり取り上げられないキャラを使い、物語を進行 している。しかも笑える。アニメ「銀魂」史上、ギャグのレベルが高いことも挙げてお く。 まずは「ミイラ〜」。退ファンにはうれしいミントンのサービスカットをはさみ、局 長とさっちゃんのマシンガン的なボケ攻撃にきちんとツッコミを入れる様子は退のキャ ラの掘り下げとともに、「ポスト新八」を予感させた。従来の退の「被害者キャラ」も いきた名作だ。 「ジャンプ〜」は未来を予言できる少女・阿国と全蔵を組ませ、ただ笑える作品では ない何か奥深さのようなものを感じさせる。それでいて、万事屋のコメディリリーフも 意味のあるものになっている。 「んまい棒」はいわば箸休め。ヅラの貴公子キャラが崩壊していく様子をドキュメン タリータッチで追っていく。花野アナの体当たり取材もポイントが高い。 オススメはやはり「カブト狩り」だろう。神楽VS総悟が強調されているが、万事屋、 真選組双方の思惑が交錯し、名作になっている点を評価する。ここでも「万事屋&真選 組ものに駄作なし」を証明してくれた。総悟のカブトのコスプレは必見だ。 問題は銀さん大活躍でないこと。お馴染みとなった総悟と土方のやりとりがないこと だが、それぞれのキャラが成長し、1本の作品として書けるレベルになったことに評価 すべきだろう。当然ながら、笑いすぎに注意だ。 カスタマーレビューピックアップ
4巻は万事屋というよりサブのキャラがメインの話が多いです。 62話は山崎です。この話はもうずっと笑いっぱなし! 特にさっちゃんと近藤が穴に落ちてしまったあたりは大好きです。 声優陣に拍手! 銀さんの上に神楽と妙と近藤とさッちゃんが落ちてくるシーンは、演出がすごくて何度見てもわらえます! 63話は服部さんがかっこいいです!阿国も可愛くて、最後のシーンでは思わず泣いてしまいました。 64話は桂の魅力が満載です!桂大好きな私には最高でした! クールなキャラがどんどん崩されていってますね(笑) 幾松のラーメン屋でのくだりがおもしろかったです。 65話は真撰組VS万事屋! 「かぶと狩りじゃあぁぁぁぁぁ!!」です。 この話がアニメになるのを心待ちにしていました! 内容もオチも面白くて大満足です!! 涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版カスタマーレビューピックアップ 全話見て思いましたが、昔のアニメ『う〇星や〇ら』と類似性が高いですね。 歴史は繰り返すですかね。売れるわけが、なんとなく理解した気がします。 スタッフさえ優秀なら7、8年はアニメを続ける事ができるかもしれない。 ただ、このスタッフ達は無能だ。 先人達の知恵が生かされてないらしい… カスタマーレビューピックアップ 物語的には、おそろしく平坦。 にもかかわらず、巧妙に散りばめられた仕掛けの数々が余韻をひきます。 印象深いのは、渡り廊下で騒ぐ"観察対象"たちを部室の窓から斜め下にとらえたシーンなど、長回しの部分とは明らかに異なる視点。 そして、鶴屋さんにはハルヒたちの居所を教えるのに、キョンにはとぼけてみせる…長門。 原作を読んでいる人には、本編で沈黙をつらぬく長門に可哀想系ホラー映画の導入部分を連想しつつ、「こらっ、キョン!朝比奈さんの着替えシーンなんぞ妄想してないで、もう一枚のカーディガンの持ち主のことをちゃんと考えてやれよ!切り替え早すぎるぞ!」などとイラついた向きも少なくなかったのではないかと勘ぐります。 自分的には通っていた高校の初冬の匂いが活き活きと蘇ってきたりして、物語の内容とは別に、切り捨てがたい一編になりました。 なお、DVD第5巻に収録されているテレビ版予告編とDVD第6巻のDVD版予告編で、平野綾さんと茅原実里さんが、それぞれ本編のキーワードとなる重要な台詞を言っておられるような気がしますね。 U局アニメの宿命とは言え、商売上手いな〜。 カスタマーレビューピックアップ 涼宮ハルヒが、赤毛のアン、ポリアンナを超える、世界の名作になるのは未来から来たみくる(未来)ちゃんが一番よく知っているのだろうが、禁則事項だ。 我が儘なハルヒが、自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったことは、人を指導する立場の人にとってのよい教訓かもしれない。 わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人である。 長門ゆき(情報統合思念体の「有機」生命体のヒューマノイドインタフェース)といった言葉遊びの先に、文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している原作に対して、アニメがこれおどまでに忠実なのには驚いた。 原作は、文学として見た場合の巧拙を述べる批評家がいるかもしれないが、著者を伸ばすつもりで言っているものだと思われるので、そういうレビューを見る側の人は気にしないでよいかもしれない。 内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 順番などに手心を加えたのは、まさしく、文庫の思想を結実させたものだと思うので、その素直さはすばらしいと思う。 アニメおたく、SFおたくには、不満足な点があるかもしれないが、これはおたく向けの作品の範疇を超えているのでそれらの方々の批判は、関係者が敬意を持って対応していただければよいかもしれない。 文庫とアニメ(DVD)の両方を楽しめる、数少ない作品であると思う。 アニメ(DVD)は英語版の購入もお勧めしたい。 ただし、アニメ(DVD)のせりふは英語になっているが、疑問を感じる点がある。アニメの制作元の京都アニメーションが、英語への変換に関してもっとチェックを入れるべきだったかもしれない。 ps. 文庫を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているとっても大げさではないと思う。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断による。ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったと思うし、そういう熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 学園もので始まって、この話の展開はちょっと想像つかなかった どんな展開やねん!と言いつつも面白くて見てしまう。 最後はエヴァンゲリオンのパロディっぽいというか、 同じようなシチュエーションだけどアスカとシンジで幸せになった場合 みたいなハッピーエンドです。 終わり方としてはすっきりしてて気持ちいい カスタマーレビューピックアップ
今回は特に退屈な日常ですが、カメラ位置やキャラの演出を凝らしているなと感心しますね。 ストーブを持ち直す所や、箱から出すときの緩衝材がついているところ、火に当たる所、本や頭で隠れるミクルの着替えなんかは思わず膝を叩いてしまいます。 ハルヒバトン回すの巧いな。 時系列が放映時にゃばらばらだったから、こんな終わり方になっちゃったんでしょうけど、次回出るのか? 出ないだろうなあ。 どうでもいいが。 ハルヒダンスのノーカットバージョン?もあったり、特典として平野綾の京アニ訪問もあって、そこまで人材を募らせたいのかと思った。 あんまり参考にならないんじゃないの? 涼宮ハルヒの憂鬱 5 通常版カスタマーレビューピックアップ それってなんて金田一少年の名探偵コナン? はじめっからご都合主義で推理のしようがないんだが、とどのつまり、ハルヒの我儘のためにお手盛りで付き合わせているというそういうお話なんですね。 ハルヒだけが知らない。 若いときはそれは理解出来ないことだが、大人になれば、理解することなんだと、これは至極単純な事だと思う。 知らないことを帳尻合わせるが如く取り繕わすべく、勝手解釈の儘に理解することが、陰謀論の走りだとここではそうと感じ取れる。 長門有希の禅問答みたいなところも面白い。しかしそこを解く鍵にキョンがいるということも。 しっかしまあ、コナンのパロディの曲と逆転裁判なんて、ハルヒは色々と演じたいのか!? カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第9〜10話を収録したDVDです。 原作第3巻「涼宮ハルヒの退屈」に収録された短編をアニメ化しています。 7月下旬の夏休み開始直後が舞台。アニメ版ではこの後、 秋の文化祭直前、第11話「朝比奈ミクルの冒険Episode:00」に続きます。 第9話「孤島症候群(前編)」(TV放送第6回) 夏とバカンスの楽しげな雰囲気が上手く描写されているのが心地良いですね。 普段見れない私服姿で、夏を満喫する細かいシーンの連続が凝縮されています。 嵐に見舞われた館で、突然の事件に巻き込まれる急展開に驚きます。 しかしトリックのキーとなるネタ振りがすでに冒頭から始まっている構成力の高さも窺えますので、 初視聴の方は事件を自力看破してみるのもいいかもしれません。 第10話「孤島症候群(後編)(TV放送第8回) ありえない密室殺人事件に推理や憶測で翻弄される本格ミステリーに仕上がっています。 彼女の願望が具現化したのか、不審な周囲の人物関係にも謎が深まり息を呑みます。 最後のネタばらしもしっかりされており、きちんを物語を完結させた清々しさも高く評価したい点です。 CAPCOMのゲーム「逆転裁判」を彷彿させる事件解決のシーンも爽快感に溢れています。 ただし、第1〜6話を観ていないと楽しさ半減、わからない点も多々あるので要注意。 今後の展望を予感させるような不可解さも含んでいるのが気になりますね。 映像特典はTV版予告、ねこマン展とサイン会イベントで待機する平野綾、茅原実里中心の模様を収録。 原作者・谷川流とイラスト担当・いとうのいぢも登場するので 二人の姿を知らないファンは必見ですね。その4人でサインのやりとりしたり、 イベント開始直後にハルヒ、長門として2人が乱入するサプライズイベントの盛況ぶりが見物です。 これまでのDVDシリーズの映像特典としては一番希少価値が高い仕上がりです。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ第6話『孤島症候群(前編)』と第8話『孤島症候群(後編)』を収録したDVDです。 この話は、名探偵(?)の名推理と様々なパロディが見所です。 銀魂 シーズン其ノ弐 06カスタマーレビューピックアップ 「銀魂」という作品にはある特長がある。それは親と子の関係が希薄であることだ。「銀 魂」レギュラー出演者の中に親子関係が万全な人間がいれば列挙してほしい。その結果新八 のシスコンとか、局長のストーカーとか、万事屋の疑似家族的な演出が生まれたのもわけが ない。 芙蓉編はその「親子関係の希薄」が生み出した最大の産物といえる。芙蓉プロジェクトと は「芙蓉の死」という現実から「生命に限りがあること」への問いから出発しているが、結 果的に人間の奥底に眠る邪心と欲望によってロボット・キングダムを作ろうとした愚かな発 想でしかなかった。イエスマンが強調されたメイドからくりの醜さが、邪心と欲望の権化と して紹介されていることからわかる。そんな愚行をたまは冷めた目で批判するが、たまに 「芙蓉」がリンクすることでこの物語に「最大の奇跡」をもたらす。父と娘の絆の美しさと ともに、人間として生きる意味を問いただしてくれる作品になった。 ただ、同じ「父と娘」を扱った「星海坊主編」の当事者、神楽の介入がもっとほしかっ たこと。ディスク2枚にわたって収録されている点、放映時期が「紅桜編ショック」からさ めやらぬ頃であったことから、不遇と言われても仕方ないことだろう。 そんな芙蓉編の箸休めは「ヅラと銀さんの運転教習」「定春純愛編」の小編で。神楽にい いように改造されても無表情な定春とマダオの邪心がポイントだろうか。運転教習は理不尽 さ満点の世界観。銀さんのアナーキーさと、ヅラの「妄想」が楽しい。 最後は「キノコ狩り」とみせかけてあの「カブト狩り」のような展開を期待してたら、涙 涙の感動譚。しかし、あるポイントが「銀魂」らしさを出している。久々となる万事屋の純 粋なかけあいが楽しい。 カスタマーレビューピックアップ 「芙蓉編」完結。ラストは泣けます。まさか銀魂で本当に泣く日が来るとは思いもしなかったのですが…見る前は大げさだな、とさえ思っていたケド、まじで泣けます!! 残念なのは、1話目は5巻の方に入っているため続けて見られない所。 この巻が出てから続けて見た方がいいかも… カスタマーレビューピックアップ
芙蓉編後半と、桂のお話とさだはる恋物語、ちょっと切ないお話の四話。 芙蓉編ラストはEDに注目!!! 桂のお話は、原作でも大好きなお話です。見事なバカ話。とにかく笑っちゃいます。 さだはる話は結構きつめな下ネタになってました。下ネタも銀魂の要素のひとつですが、やりすぎ?と思っちゃうほどでした。まぁ、マダオが出てるから仕方が無い。 しかし長編シリアスな話の後の、何にも考えないで笑える話が”銀魂”っぽいです。 ちょっと切ないお話73話は、原作ではあんまり泣けなかったのにアニメでみたらホロリときました。人情がとても生きているお話でした。 |
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