定価:¥ 29,400(税込)
特価:¥ 23,520(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで7658位
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Amazon人気商品ランキング/押井守psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:146/総ページ数:15 最終更新日:2008/10/07 攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (Blu-ray) (初回限定生産)
特価:¥ 23,520(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで7658位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全話を完全に収録したものではないことを批判している人が多いようだが、総集編を高画質で映画的に見たい人であればそれほど問題はないと思う。総集編だとはわからずに買ってしまっている人がいるのであれば問題はあるが、帯を見ればそういう物であることはわかる。通販ではわからないかもしれないが。 気になったのは字幕と台詞の不一致率だ。よく洋画の字幕版と吹き替え版で違うことがあるのは翻訳家がそれぞれで違う場合があるからだが、この作品はそういう類の物なのか?英語音声と英語字幕があるのはあるのはありがたいが、難しい言い回しを英語でどういう風に言ってるのか興味があった私としては聞き取りと字幕があまりに違っていてちょっと困った。 ためしに日本語音声日本語字幕にしてみたら、こっちも一致してねー!どーゆーこと? カスタマーレビューピックアップ 最近はブルーレイのレンタル品が出てきてます。 それを観てから購入したいです。 カスタマーレビューピックアップ 総集編としての完成度、ストーリー展開の緊迫度はほんとうに素晴らしい。 ゆるい話はカットされているのでタチコマの可愛らしさを鑑賞したいファンには残念。 そのかわり、特典ディスクの「タチコマな日々」でタチコマ三昧できる。 それもまた良し。 カスタマーレビューピックアップ テレビで包装している時から、SACが大好きでした。ビデオにとりながら何度も何度も見ました。DVDになって高いけど(一枚当たり)毎回楽しみにして26枚単品で買いそろえました。 でも続々と登場・・・。今持っているものは私にとっては宝物です。でもいつかこれは見られないのかなと思うと、ブルーレイの出現で戸惑うばかりです。 音や映像がすごい楽しみ。でも親しみがもてるかわからない。 今あるものを大事にしたいです。だからいつかDVDプレーヤーが世界から消えたとき、買うかもしれないです。 ものを大事にしないと。最初に作った人たちの思いも、それを見ていた自分も大事にしたいです。 いつか新しいシーズンが始まることを願います。 カスタマーレビューピックアップ
結局BD版を購入しましたが、あまりのカットのしかたに 肝心のスト-リ-が置いてきぼりに とくに<Individual Eleven>はひどかったです。 物語に重要な脇役がラストに少し出てくるだけだったり いきなりテロ組織がビルの屋上に集合していたり お話がつながりません。 おもしろかったのは、設定資料集ぐらいかも ケータイ捜査官7 File 06 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2009-01-23 売上ランキング:DVDで6583位 DVD / 近日発売 予約可 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーカスタマーレビューピックアップ 押井さんが、映画に神スタッフを連れていってしまって、テレビは大変でした。 それだけに今観ても素晴らしいです。しかしテーマは「夢からさめぬ夢」と 「さめたらどうすんの?」という、マンガやアニメ(うる星を含む)の時間に 対する破壊的なものでした。サ〇エさんやドラ〇もんやアン〇ンマンも毎日が 同じ1日の繰り返しって事。声優や視聴者。作者までも、どんどん歳を重ねても キャラは普遍のまま。「生きてるって?何?虚像は成長しない事で存在価値を 維持する。でも現実に生きる人は成長しなければ存在価値を示すこともない。」 ラストシーンに向けてバクが世界を破壊していく。自分達が関わっている世界を 押井さんが壊す。高橋留美子さんの世界を亀に乗った竜宮城と比喩し現実の時間 にあたるを放り出す・・・。 私の知ってるところでは試写で高橋先生が激怒したそうです。(人づてですが) その証拠に劇場用ポスターの書き下ろしが存在しません。(無邪気っぽいのは ありますが、映画版では無くバクも違います) 当時のインタビューでも押井さんが語っていますが「メガネは自分の分身だ」と 表現したい事はメガネを通してしているそうです。 それゆえ原作にはメガネがいません。 結論。これは押井さんの世界観を反映させた作品であり。高橋先生の作品では ありません。 押井さん色が気に入った方はパトレイバーや攻殻機動隊をどうぞ。 高橋先生らしい作品が観たい方はオンリーユー(1)と完結編をどうぞ。 どちらも素晴らしいクリエーターが作っています。 カスタマーレビューピックアップ うる星のファンなので、DVDを買ったのですが、前半の不気味でミステリアスな所で面白くなってきます。ラムと夢邪鬼の会話で、ラムが夢の話をする所は泣けます。あたるのハーレムの世界で、あたるがラムに対する気持ちが聞けます。一番印象に残るのは、最後の「責任とってね」と「ラム それは夢だよ それは夢だ」のシーンですね。最後のあたるとラムのやりとりも、うる星らしくて良かったです。主題歌「愛のブーメラン」もかなり良いです。見た後に、夢とはこういうものだと共感を持てました。まさにビューティフル・ドリーマー。 カスタマーレビューピックアップ この映画を初めて見たのは小学生くらいだったでしょうか。 はっきり言ってそれまでうる星やつらにあまり興味がなかったのですが、この映画だけは 別でした。 誰もいない町、深夜のチンドン屋、無限に続く風鈴、ループ… どこか怖いような不思議な感覚と共にずっと心に残っていました。 あれから10年以上がたち、DVDで改めて見直しましたがやはり素晴らしい。 日常と非日常の混在。喧騒から一歩外に出てみれば、そこに存在する静寂。 まるで夏の夜のお祭りのよう。 音楽の素晴しさもあり、独特の世界感を持った作品になっています。 何年たってから見ても面白い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらくアニメーションに哲学的なテーマを持ち込んだ魁的な作品だと思う。はじめてこの映画をみた時は「こんなの子供にわかるわけないじゃん」といのが第一印象だったのを覚えている。押井守がスタッフを無理やり引き抜いて強引に作りあげた本作品は、あまりにも原作のイメージと異なるため、原作者の高橋留美子が激怒したという話は有名だ。 夢と現実の境界をあいまいにして、人間の存在や時間といったテーマを浮かびあがらせる手法は、デビット・リンチなどの現代映画にも相通じるものがある。永遠に文化祭前日が繰り返されるという非現実的な世界を目の当たりにして、メガネがニーチェのような哲学的思考をめぐらすシーンは印象的だ。 夢の中でしか自らの願望を実現できないとわかっていながら、あたるはなぜか現実に戻りたがる。そこには文化祭前日のようなワクワク感もなく、ひたすら死へと向かっていく退屈な日常しか存在しない現実へなぜ戻りたがるのか?夢邪鬼の究極の質問に対して答えに窮したあたる(押井守)は、<愛>などという幻想にすがるしかなかったのである。 カスタマーレビューピックアップ
作品の中で何回も繰り返される、画面の外の僕たちには非日常的な登場キャラの日常。その繰り返しの日常に疑問を持ったキャラクターがまだ疑問を持っていないキャラクターに対し、その繰り返しを比喩してこんなようなことを言います。「もし竜宮城に行ったのが浦島太郎だけでなく村人全員だったら、帰ってきたときに人々は時がたったことを感じられるのだろうか。」この物語は全編このテーマで語られます。 人間「このまま時が止まってしまえばいいのに」と考えるときが誰にでもあると思います。このまま学生でいたいとか、日曜が終わって欲しくないとか。 この映画は登場人物は非日常的な集まりですが、その願望が実現されたらどうするかとか、どう思うかとか自分に当てはめてみたらどうなるのかを考えさせられます。映画が終わるまでの2時間弱、そのどうすんのを考え続けるのがまた心地いいのです。登場人物はすごく考えているのか何も考えていないのか、独自の考えを魅力的に発揮します。その結論の出し方にこれまた心地よさを受けます。 見る人によって結論の出し方はたぶん十人十色。でもどんな結論を出しても、この映画を見たら非常に快感を受けること間違い無しです。 機動警察パトレイバー2 the Movie(Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 今回、私が期待したのは当然音声の質と画質なわけですが。画質は案の定クッキリでした。薄暗かった最後のトンネル内での決闘シーンはどういう感じになるのかと期待しましたが、迫力度は思ったほどではなかったです・・・。これは人それぞれですかね。 再生の標準音質はTrueHDなんですが、あるシーンに入るBGMが入ってなかったりして、かなり編集されてますね。ちょっとイジクリすぎです。 残念だったのは音質じゃなくて音声。南雲さんの同僚、航空指令、管制塔のスタッフ・・・これら一般人役の声優が様変わり。あの地味な声がこの映画に合っていたのにアニメっぽい声に変わっていてガックリ。TrueHDバージョン、僕は微妙です。一応当時の音声バージョンもあるのでご心配なく。 カスタマーレビューピックアップ Blurayということで発色なども向上しているので、 ハイビジョンTVでなくとも画質の向上が認められます。 音質の向上も認められるので、 通信が交錯している状況でもきちんとそれぞれを聴き取れます。 以前からのファンでも新しい発見が出来るかもしれません。 なんと、英語吹き替えも入ってます。 結構ハマってますので、必聴! カスタマーレビューピックアップ 下取りして安値で交換しろとは言わないが、3度も買うネタではない。 激烈ファンには悪いが、もう彼らの時代はDVD映像で終わった。 次の世代が作った映像を、ブルーレイで買わせて頂きます。 まだ見た事もない、という方には、絶対に買って見ろ!と言いたい。 セル画アニメの真骨頂が、ここにある。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版第二弾は、後藤と南雲の話です。 私は個人的に榊原良子さんが好きなので、南雲と後藤の関係に変化がみられるこの作品が好きです。後藤さんも、カミソリ後藤の本領発揮といわんばかりに活躍しております。 ストーリーも凄く切ないです。竹中直人さんも怪演しております。 カスタマーレビューピックアップ
定価がパイレーツ・オブ・カリビアンと同じ位なら 買いやすいのに。 商い下手 人狼 JIN-ROHカスタマーレビューピックアップ 日本のもう一つの戦後史‥‥‥とも言えるような歴史設定を与えられた作品。 警察、公安、非合法テロ組織が織り成す情報戦と、その中で生まれた愛し合える筈もない立場の男女の恋愛が語られる。 謎解きのように仕掛けと裏切りが交錯し、混沌としている様に見えて、その実、非常に予定調和で、先が読めてしまう点はあるが、意気込みと中身の濃さが十分に伝わって来る。 画は、暗さが印象的。デジタル着色なので、発色は奇麗で微細な色の違いが良く分かる。良く分かり過ぎて、キャラの動きがぎこちなく感じられ、妙な違和感を覚えるほど。 一部、輪郭が不鮮明に感じる部分もあるが、これは空気感を演出しようと、フィルターを噛ませているためらしい。 音は銃器の撃音、火炎瓶の爆発音などが耳に残る。広場、地下水路、ゴミ捨て場など、銃器が使用される環境毎で、音が微妙に異なって再生されるのが素晴らしい。 台詞回しがワザとらしく感じられる所もあるが、それを補って余りある銃器類の音、と言えるかもしれない。 白眉は、地下水路での追い駆けっこのシーン。無音の中に音が聞こえ、音が聞こえる中に無音を感じさせる。ここから生まれる怖さの演出が秀逸。 カスタマーレビューピックアップ プチ押井ファンながらも、どうも学生運動的世界を使ったテーマ自体がオッチャン臭くてキツイなぁ…なんて思いながらも、観てびっくり!暴力の乾燥した無意味さ、悲しさ、はかなさが独特の映像美の上に上手く表現されており、今観ても郷愁以上の何かを感じる作品だった。 カスタマーレビューピックアップ もうかなり昔の作品ですが有名な作品のくせになぜかピックアップされない作品です。どうも有名な作品の陰に隠れてしまっている印象があります。私は昔からこの作品が好きで心を離さない名作だと感じておりますが人によってはたぶん理解しにくいし最後はなぜ?と納得出来ないと思います。アニメと考えず邦画映画と思って映画好きの大人は是非観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 正直一回見ただけでは全てを理解することが難しいと思われるアニメである。ただ流されて見ただけではなんの後味も残らないであろう。なんだかよく分からないままストーリーが進んでしまい、ラストシーンへ移ってしまうはずである。そしてまたしても良く分からないまま「ああ、押井守節だな。」と終わらせてしまうことが私の場合あった。しかし、この作品の本当の注目すべき点は何気ない会話のやり取りにある。会話の裏には情報収集というものが隠されているのである。そしてなんといっても最大のどんでん返しは一見利用されているかに見えていた伏が実は一歩も二歩も先をいっていることが明らかになるシーンである(実際は人狼だが)。この作品は派手さはないが、非常に深いストーリーで構成されている。ストーリーを追うことができればラストシーンは最善の行動だったと分かるはずである。 カスタマーレビューピックアップ
万人に受ける娯楽作品ではなく、一部のマニアが絶賛するだけの芸術的作品。 「人狼」だけではなく押井作品全般に言える事だが、「監督からのメッセージ」が伝わってこない。 又、美麗なCGと饒舌なセリフ回しにより非常に騙されやすいが、 ストーリーがオタクな上に幼稚なものが多い。 「レザボアドッグス」「ノッキンオンザヘブンズドア」「ムーランルージュ」あたりを見れば、 この映画のレベルの低さ、とりわけ「幼稚」の意味が良く解るだろう。 コテコテのオタクが映画を作っても、所詮オタクにしか受けない物しか作れないのだ。 監督はもっと広い視野を持つべきである。 アヴァロン Avalonカスタマーレビューピックアップ ついさっきにdvdでアヴァロンを見たが凄いと思う 僕が見た映画の中でもかなりの良い分類に入る 画面全体のレイアウト,それを使った表現,カメラワーク,ストーリー 全てにおいてハイレベルな出来 これに文句(星1とか本当に無いから)を付ける方がおかしいと思う そういうヤツは何も作品について考えないエンタメ作品ばっかり見てるただの 《ゆとり》 でしょ やっぱ,押井守さんは神だわ 考えれば何が言いたいか分かるしね《現状の打破》 カスタマーレビューピックアップ 確かに「一見さんお断り」的なところがある映画であり、「なんだこの意味のわからない眠い映画は?」とポカーンと思ってしまう人が多いと思うのですが、もったいない。この映画の楽しみ方がわかると、これ以上にないくらい豊潤な映画はないのではないかと思うくらいです。 この映画を観るために必要な予備知識ですが… 予備知識1: 【この映画はアクション映画ではありません】 アクション映画たるもの一番派手なアクションシーンは最後に持ってきて最も盛り上げて終わる、というのは素人でもわかる定石です。しかしこの「アヴァロン」では一番派手なアクションシーンは最後ではなく、一番最初にあります。当然、派手なアクションがこれからもっとあるのではないかと期待すると裏切られて肩透かしを食らいます。何故こんな構成になっているかと言えば、そもそもこの映画はアクションを楽しむ映画ではないからです。 よくこの映画を「マトリックス」と比較される方がおられますが、一見似ているようで実はまったく異なるジャンルの映画です。「マトリックス」は「現実と虚構」という設定を手段にして「アクション」を楽しむための映画です。「アヴァロン」は「アクション」を手段にして「現実と虚構」を楽しむための映画です。手段と目的がまったくあべこべなのです。 予備知識2: 【小説「Avalon 灰色の貴婦人」を前もって読んでおきましょう】 用語や世界観は確かにわかりにくいです。映画の中でほとんど説明されていないからです。しかしこの映画のアナザーストーリー(後日談?)である小説「Avalon 灰色の貴婦人」を読めば、そのあたりの知識を前もって十分身につけることができます。この小説を読んでおくと、映画のわかりやすさがまったく違ってきますので、前もって読んでおきましょう。 確かにわかりにくい映画なのですが、わかってくると最高に面白い映画だと私は思っています。 カスタマーレビューピックアップ 「GHOST IN THE SHELL〜攻殻機動隊〜」で全米を席巻した、押井守監督作品。実写とアニメとCGの融合‥‥‥だが、本作は実写映画と見るのが正しかろう。 押井監督が、何故「AGFAのフィルムを使いたい」と発言していたのか、作品を鑑賞してみて良く分かった。白黒ではないけど、かなりモノトーンに近い世界観が、そこに展開されていたから。 無論、意味なくそうしていた訳ではなくて、クライマックスの場面転換にて、モノトーンで彩られてきた意味が、何となく理解できるようになっている。 モノトーンな画は、しかし、鮮明で奥行きも凄まじい。実写とCGの境目が、わざと分かるように作られている個所でしか、それを判別できない。演出意図もあり、本編のほとんどで色数が抑えられているので、見ていると目がかなり疲れる。 日本映画初の6.1chデジタル音響という触れ込みの音も、キレが良く、重厚。 特に戦闘シーンの各種爆発音、兵器の発射音は音量を上げて視聴していると、驚くこと請け合い。食事や会話のシーンなどの日常音も良く録れていて、大音量再生でも違和感がない。 最終章〜エンディングで演奏されるBGMが勇壮で、実に素晴らしい。 あちこちのTV局でBGMとして使用されており、本作のBGMとは知らずして耳にしている人も多いのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 今観ると普通のネットゲームを題材とした映画なのですが、これが(マトリックスの後とはいえ)2001年の正月公開だったことに驚かされます。 当時はまだウルティマオンラインや初期のエバークエストぐらいしか有名どころは存在せず、ネットゲーム中毒が社会問題化する前の時代でした。 確かに攻殻機動隊をベースにした感はありますが、日本の実写SF映画にありがちな目に付く安っぽさがなく、格の違いを見せつけられます。 カスタマーレビューピックアップ
言いたいことが伝わんない。いくら感情やコミュニケーションの荒廃した世界だからといっても、こんなに言葉が少ないと、穴埋めをするために自分が勝手に想像するしかなくなる。てか、映画に出てくるゲームが面白そうに感じない。そこが一番の失敗だと思う。現実逃避する人間があれだけいるんだから、それほどまでに面白いというところを視聴者に思わせないといけないと思う。メタルギアポータブルオプスとかみたいに、熱狂できるだけのシステムがあるとか。あと「ビショップ」だとか「ファイター」だとかあるみたいだけど他に何があるのかわからないし、それぞれの役目が何なのかよくわかんないし。この映画はゲームの世界が全てなんだからゲームの説明をしなくちゃ話が伝わんないじゃないか。ゲームやったこと無い人がみたら30分もしないうちに「リセット」しちゃうんじゃないの?あと、戦争ゲームにしたんなら戦闘シーン入れなきゃ。ゲームの世界の説明できないじゃん。例えば、主人公は昔パーティーを組んでたみたいだけど、一つのフィールドにいくつものパーティーがいるのかとか。どうやったら全クリなのかもよくわかんないし。武器はどうやって手に入れるの?弾の補充は?とか。あと、どうやってああいうセピア色の世界に荒廃してしまったの?ゲームしてない人達はどうやって暮らしてるの?もう描いてないとこがありすぎ。面白くない。パトレイバーの方が全然面白かった。 押井 守 INTRODUCTION-BOX (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 割引で1万円切ってなかったら買ってなかったかもしれない、というのはとりあえず置いといて(笑)。 特典ディスクは合計63分で、「スカイ・クロラ」についてのインタビューの他に、これまでの押井監督の映像作品の予告編などを年代順に紹介したものが入っている。24Pのブックレットでは、収録作品及び押井監督の作風などについて解説しており、どちらかといえば「スカイ・クロラ」で押井監督に興味を持った人向けのセットになっている。 日常と思い込んでいることの中に潜んでいるもの。自己と他者、個と全のつながりと途絶など、パト2や功殻などで扱っているテーマは「スカイ・クロラ」とも関連が深く、このボックスが入門者向けのものだと思えば、何故これらの作品が収録されたのかも納得がいくこと。 自分は映画を楽しんでから舞台裏を知りたいので、この特典ディスクを観るのは当分先だが、パト1、2と功殻が好きなわりにDVDをいまだ持っておらず、ダロスと迷宮物件は未視聴だったので興味があって購入を決めた。どんなソフトも本来そうして需要のある人間が買えばいいのであって、ファンだからといってすべてのソフトを押さえなければならないことはない。 ただ個人的にはもう少しボックスをスリムにしてもらいたかったので、ちょっとだけ引かせてもらって星4つ。 最後に、何をもって押井守らしさとするかは、観る人によって評価の分かれるところだと思う。個人的には「MAROKO 麿子」が入っていてくれたら嬉しかった(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私は押井監督の大ファンであり、今回のDVD-BOX化を期待をしていたのですが・・・高すぎです。 一番新しい攻殻機動隊ですら10年以上前の作品なのに・・・ とても失礼ことを言い、申し訳ないと思うのですが このDVD-BOXの企画者は、押井守というビックネームを使い、購入者の足元を見ているとしか思えない (昨今の萌えてばかりで灰燼となったアニヲタが、わざわざ買うとは考えられませんが) はっきり言ってファンを舐めているとしか思えません。 それに、内容がいただけない、中途半端です。 まず、イノセンスや人狼(これは監督ではないけど)などの新しい作品が入っていない 迷宮物件などマイナーな作品もあるのに、最も押井色の強い作品であるはずの天使のたまごが入っていない ケルベロス作品が入っていない これでは、新旧のファンの双方が砂を噛む思いをするでしょう。 ここで挙げたような作品も合わして、高くてもBlu-rayで出したほうが良かったのではないでしょうか? 押井監督の紹介と称すならダロスや迷宮物件、パトレイバー2などを省き、もう少し価格を下げたほうが良かったのではないでしょうか? なんだかとても残念です。 カスタマーレビューピックアップ
キャリアを辿る目的にしては、中途半端なセットだと言わざる負えない。 ダロスなんかいらないから、天使のたまご入れて欲しい。 不評のブルーレイ版が作り直されるまで、繋ぎとして持っておく分には良いかもしれません。 でも近い内に高画質版で買い直しを迫る気なら、もう少し価格を勉強しても良かったと思います。 定価7000円でも、まだ割高感が残る。 機動警察パトレイバー 劇場版(Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ まだ購入していないので、間違いがあったら申し訳ないのですが、現在(2008/07/31)日テレで鑑賞中です。あきらかにDVDと画質が違うので、これがBDの画質なんだろうと思いますが。。デジタルリマスターと言うのも、万能では無いと思いましたね。Digital to Digitalであれば、問題無く奇麗なんでしょうが、もとがアナログなセルなので、コントラストを強くして、シャープをかけすぎて、たしかにくっきりして一見奇麗に見えるんですが,黒いトレス線はかすれているものもあるし、細い線は潰れているものもある。逆に以前はうまくボケていたモノが太っとくなりすぎていたり、筆のあとまでくっきり見えすぎているところもある。つまり何が言いたいのかと言うと、無理に画質を上げすぎたせいで、見せなくてもいい部分まで見えてしまっている、と言うことです。いや、全てが悪いとはいいませんよ(笑)でも、ここまで印象が変わってしまうのか、と痛感した次第です。そして、値段も高い。 カスタマーレビューピックアップ 画質はいいことはいいが、画素がDVDより圧倒的に増えた分、 セル画のゴミまで、かなり目立ってしまってる。 後々、ゴミ取りをしたリマスター版が再度出る予感がする。 劇場で観て、ビデオを買って、LDも買って、DVDも買って、 まだこのBD版を買ってしまったが、好きな作品には投資を 惜しまないのでいい。 でもこれ(BD)が決定版かと言われると、首を傾げる。 カスタマーレビューピックアップ 下取りして安値で交換しろとは言わないが、3度も買うネタではない。 激烈ファンには悪いが、もう彼らの時代はDVD映像で終わった。 次の世代の作った映像をブルーレイで買わせて頂きます。 まだ見た事もない、という方には、絶対に買って見ろ!と言いたい。 セル画アニメの真骨頂が、ここにある。 カスタマーレビューピックアップ 良質なソフトを販売する 悪質な会社バンダイビジュアル 悪循環だ 違法ダウンロードをされるのは高いからだ 新規ユーザーを開拓出来ない販売方法だ 違法ダウンロードだけが増えて行く 販売方法も嫌らしいし本当最低だ 新規ユーザーを安くて良質の作品で引き寄せもっとアニメ界を盛り上げる努力をしてほしい カスタマーレビューピックアップ
ユーザーはいい加減このバンダイビジュアルという会社の姿勢に NO!を突きつけるべきだろう。 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Elevenカスタマーレビューピックアップ 緻密に出来ているシリーズを総集編としてまとめなおすことで、 構成が荒くなってしまい、話としてイマイチになっているというのが 多くの意見だとは思う。 ただ、そもそも2ndGIGは、難民問題やテロリズムといった政治的な内容も濃く、 神山監督の個人的な思い入れが強かったとも思われる1stよりも、 どうしても内容として難しく、 また、一気に見ないと誰が何で何なんだ? みたいなことになってしまったというのが個人的な印象だった。 そのため、まずこの総集編で大枠の内容の流れをつかんでから、 各エピソード見て、丁寧に味わう、という楽しみ方もあるとは思う。 逆に言えば、それ以外の楽しみ方は難しい気もする。 カスタマーレビューピックアップ ご存知「個別の11人」シリーズを一本にまとめたものだが、「テーマ」が少し難しく(極右的ナショナリストと彼らに反発する難民達との対立・・・いや、少し違うかな?)見る側としては、様々な意見に分かれる筈なので星5は遠慮させてもらいました。 この物語は間違いなく公安9課のメンバー達が主役ですが、一応敵役である革命リーダーの「クゼ」と女性総理である「カヤブキ」がかなり重要な役割を果たしています。中でも「クゼ」は(シリーズ全編を見ると解るのだが)どうも「素子」の初恋の男性である可能性が高い・・・彼と接触する事により彼女は殆んどいつも「男性的な」性格を前面に押し出していたのに、何だか妙にしおらしくなってしまう・・・ラスト近くでバリバリのサイボーグアクションを期待していたのだが、「素子」と「クゼ」の2人きり「トークショー」になってしまった。(笑) しかし、今正に「核ミサイル」が落ちようとする時に(今までどんな男性にも心を開かなかったあの素子が)クゼと無言の「抱擁」をしようとしたのは強く印象に残っています。 カスタマーレビューピックアップ 私は攻殻機動隊が面白いと聞き、 TVシリーズをレンタルしてジワジワはまって 全部視てしまった後に 映画版Ghost in the shellとイノセンスを視た後に このDVDもレンタルしましたが、 普通に面白いです。 テロリストの頭首がなかなか魅力的でしみじみとする内容でした。 ただ、攻殻機動隊を全然知らない人、映画や原作は視たがTVシリーズを 見ていない人、は正直あまり良さが分からないかもしれません。 特に 原作の漫画をベースにした映画の 1995年 Ghost In The Shell 2004年 イノセンス(Ghost In The Shellの後の世界) と TVアニメの攻殻機動隊 S.A.C.や その世界を受け継いだ本作はパラレルワールド (もし主役が原作や映画のように人形使いと遭遇しなかったらという設定)であり、 この作品はTVシリーズを見ていることを前提にした作品なので注意が必要です。 カスタマーレビューピックアップ これは2ndの総集編な訳ですが、充分納得のいく内容になってると思います。 TVシリーズでは、個別の11人事件と1話完結の話が相互に出て進んでいく物語だったんですが、これは個別の11人事件だけを綺麗に編集してあって、改めて細かいところも分かります。 純粋に個別の11人の事件を見れるので、映画みたいな感じでとても見やすいですし、見ごたえ充分ってかんじです! 一度2ndを見た人でも、個別の11人事件を深くしることが出来ます! でも、TVシリーズを見まくった人にはやはり物足りない内容かと・・・ カスタマーレビューピックアップ
2ndGIGは全部見ました。1stから更に深い展開に楽しませてもらいました。 しかし、この巻については疑問符しか残りませんでした。 再編集した総集編ってだけです。で、やはりというか、時間内に収めるために展開が唐突だったりあやふやだったりする場面が見られていまひとつスッキリしません。 初めて観る人にとっては若干意味不明な流れになっている部分がしばしばある気がします。ただでさえ込み入った物語なのに。 いつも思うんですが、この手の再編集総集編って、「ノベルティグッズ」という意味合いのほかに出す意味あるのでしょうか? SACと名前が付けばそこそこ売れ行きが見込めるので資金回収のために出してみました、という意図しか見えてきません。 そうでなければ、新しいシーンを追加するなりして、編集によって生じた展開の不具合を直すくらいの事はするはずですし。 というわけで、やはり初めて観る人には2ndGIGを最初から、少しずつでも良いので観る事をおすすめします。 カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.1
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで13924位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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