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Amazon人気商品ランキング/折笠愛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:306/総ページ数:31 最終更新日:2008/10/08 テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第4巻 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ シルヴァラント編の最終巻です。 最終巻にふさわしい、高いクオリティだったと思います。 始まり方が印象的で、第1巻の最初を思い出しましたね。 3巻でコレットはしゃべれなくなっちゃいましたけど、 4巻ではモノローグでしゃべったりしてます。 ユアンVSクラトスのシーンは非常によく動く! 今までの戦闘シーンで一番よかったんじゃないかと思います。 救いの塔でコレットが完全に天使化してしまうシーンは非常によかった! オーディオコメンタリーでも触れられていましたけど、 あくまでロイドとコレットが中心なんだけど、 他のキャラの持ち味も十分に出されているのが 構成をよく練ってあるからなんだろうなぁと思います。 コレットが天使化してしまうので切ない印象になっていますが、 笑えるところも盛り込まれているので重くなりすぎなくていいです。 最後にテセアラのキャラもちらっと出てくるのが嬉しいですね。 ぜひテセアラ編を作ってコレットを元に戻してあげてほしいと思います。 財布は痛いけれども・・・(笑) 特典のCDにはサントラとミニドラマが収録されていて、 コレットの新曲も入っています。 ミニドラマはテンション高くて面白かったですね〜。 卓上カレンダーも嬉しかったです。 かわいらしいイラストです。 カスタマーレビューピックアップ
流れとしては、ハイマで会話→ユアンと出会う→救いの塔へ→テセアラ突入 となります。 戦闘シーンは残念ながらユアンVSクラトスくらいしか今回はありません。 が、2人はかなり動きまくりますし、ユアンは技を使うのでかっこいいです。 見所はやはり救いの塔でのロイドとコレットですね。 なんかゲーム版よりもさらに切なさ増してました。 沈みかけたロイドをジーニアスとリフィルが立ち直らせるのもよい。 最後にちょこっとだけ未登場キャラも登場するサービスぶり。 漫画版では省略かれたボータが出て来るのも感動もの! でも唯一残念だったのが救いの塔でのクラトスですかね。 ゲーム版でのあの悪さ(?)かげんが好きだったのに、 全然悪い人に見えませんでした。ちょっと残念。 今回、初回版には卓上カレンダーがもれなく付いてきますし、 さらにサントラにはコレットの新曲と、ミニドラマが3本(教えて、ゼロス先生・リフィル、心の料理・クラトスの立体パズル)入ってます。 でも個人的には「立体パズール」と連呼するクラトスが一番ウケました(笑) というわけで、ただただテセアラ編に期待高まる4巻でした! 最後に1巻から4巻まで、長いレビューを読んで下さった方に感謝です。 テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第1巻 コレクターズ・エディション (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 好きな作品だっただけにショックです。 エターニアみたく本筋から離れたところで騒いでくれたほうが楽しめたような… ですが好きなキャラが動いていることには感動したので星3つで カスタマーレビューピックアップ 知人M氏からDVDを見せて頂いたのだが、これはOVAで4巻までしか出ていないという。元はゲーム版だそうで、コアなファンを狙ったのだと彼は話すが…。 OVAから人気火がついてTVアニメ版へと発展した作品は結構多い。かつては「天地無用!」や「逮捕しちゃうぞ」がそうであった。これらはさまざまなメディア展開がなされた典型的な例であった。ただ、TVアニメ化する事でキャラデザインの質が低下したり、ストーリー自体が淡白なものになってしまうというリスクも同時に背負わねばならない。 しかし、この作品がOVAであり続ける限りは本当に好きな人しか見られなくなってしまう。だが、TVアニメ化したりで、その辺りの間口を広げればこれまで見向きもしなかった人達にも見てもらえるだろう。ただ愚生としては、単なる「儲かってナンボ」の作品になって欲しくはない。現時点で内容が濃すぎるから、もう少し万人に向けてくれれば素晴らしい作品になりうる可能性を秘めていると思うが、勿体無い。 カスタマーレビューピックアップ シンフォニアは初めてやったテイルズで今でも好きすぎるシリーズです。 初めはレンタルですべて済ますつもりだったのですが、 2巻の映像を見てダッシュでコレクターズエディション1巻と2巻を買いに走りました。 内容はロイドとジーニアスがイセリアを出るまでというスローペース。 見所はやはり戦闘シーンかな。技を出すロイドとジーニアスかっこいいです! あと絵がOVAだけあってものすごく綺麗です。ゲームのムービーよりも。 この初回版の特典はDVDとキャラクター設定画(30Pほど)です。 DVDでは本編出番の少ないクラトスさんがでてくるショートストーリーと、監督インタビュー、 ノンテロップED、ミュージッククリップ、OVA予告です。 どれも良かったです。クラトスももちろん良かったですし、本編で使われた映像と未使用の映像が流れるミュージッククリップも良かったです。 ちなみに副音声で声優さんが会話するオーディオコメンタリーは通常版にもついているようです。 1巻はロイド役の小西さんとコレット役の水樹さんです。爆笑でした。 予想以上に出来も良かったですし、特典も満足でした。 初回版についているカードの応募券を集めると、プレゼントが抽選で当たるみたいなので、 迷っているシンフォニアファンは今すぐ初回版を買いに行ってください! これで値段が5980円くらいなら満点なんですけどね…。 やはり30分でこの値段はキツいということでマイナス1。 でもファンなので買って後悔はしてません。ファンには間違いなくオススメですよ! カスタマーレビューピックアップ 画質は綺麗で音楽も好きです。 ただやはり30分という短い点で限界が… 本当に4巻で終わるのか、果たして4巻であのシンフォニアの素晴らしさを伝えられるのか不安です。 初めて見る人にはやっぱりきついかも。 特典のクラトス先生のプライベートレッスンの方が本編より面白かったです^^;; それもどうかと思いますがファン獲得の為かな?とか思ったり。 恐れていたファンタジア並の話の急展開がなかった、主題歌二曲が好き、そして何よりクラトスを喋らせてくれた(笑)特典にそれぞれ★です。 カスタマーレビューピックアップ
購入していたファンタジアのコレクターズの1巻の感想が「絵はキレイ!だけど…何がどうなって…?」でした。(今作は友人の物を拝見させて頂きました) 今作は「甘く見ていてごめんなさい!」が第一声です。今回のOVA1巻は全くその時のイメージを覆してくれる素晴らしい、第1作目だと思います! パッケージの可愛さとおまけの豪華さに加え、シンフォニアファン心理を「わし掴み」のおまけは物凄いものがある筈です! 作中では描かれなかった、ゲームをプレイした事のある人にはわかる「繊細な心境の描写」に美麗な映像はファンの心をきっと裏切らないものとなっていると思います。ファンタジアとは違い、プレイしていなくとも続きが気になり、内容もよくわかる1巻かと… …ファンタジア1巻を酷評している訳では、断じてありません! 特典の設定資料に加え、お手持ちにあればシンフォニアのイラストレーション本と公式ガイドブックを併せて見ると、さらに「シンフォニアの世界観」が広がる事間違い無し、と思いました。2巻が素晴らしい作品になる事は目に見えているように思いました。 プラネテス 9カスタマーレビューピックアップ 一部のオタクに批判されてますが、気にしないで下さい。人気作品には嫉妬してわざわざ批判しにくる人がいるのは当たり前ですので。こんなに感動する作品は映画や小説、ドラマでもなかなかないですよ! カスタマーレビューピックアップ どこがっていわれると答えに詰まってしまいますが、 見終わった後、とてもいい気分になれます。 ただ、原作とあまりに違うので、原作を読まれた方が見ると同人(?) と思われてしまいまそうですが。 タナベとハチマキ幸せになってもらいたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 1話から最終話まで一気に見ましたが 「ハチマキ」と「タナベ」 本当にありがとう・・。 見た後ですが 自分自身がこんなに涙脆く なった事への驚きと 嫁さんに少しだけ 優しくなりました。 また今夜から1話から見直します カスタマーレビューピックアップ 映像クオリティ、脚本、演出、設定のリアリティは全て最高水準で、私の中ではアニメーションの一つの完成形と言える作品 ただ、アニメーションという媒体は常に陳腐で薄っぺらいものという偏見が付きまとい、それが先行してしまい、一作品をまっすぐに観ることが出来ない方がいるのも事実 アニメーションとは陳腐なものと決めつけている方には、この作品が何を伝えようとしているのかは分からないままだろう 結局のところ、誰しもに肯定されないのはアニメーションという媒体の宿命なのだろうか… カスタマーレビューピックアップ
「惑い人」の海岸のシーン。 話しながら声を詰まらせるタナベに、ハチマキがかける言葉。 これこそ、それぞれの試練を共にくぐり抜けたタナベとハチマキだからこそ できる会話だったのです!! 二人が最高に二人らしく会話をした瞬間だと思いました。 人は壁にぶち当たってそれを乗り越えたとき視野を広げることができますよね。 このプロセスが本当に大切であることを再認識させられました。 最終話のラストもとってもかわいらしかったけれど、このシーンにこそ プラネテスの全てが集約されているのではないでしょうか。 こういう「幸せ」のかたちって本当に良いですね。 最後まで自分に負けなかったタナベとハチマキに心からおめでとうと言いたいです。 最初から最後まで、とってもすてきな二人でした。 プラネテス 3カスタマーレビューピックアップ 「地球外少女」のラストシーン。 私も多分ハチマキと同じ気持ちでノノの「見て!見て!私の海!」を聞いていました。 自分よりずっと若い子に大切なことを教えてもらうとハッとしますよね。 絶妙のタイミングで流れ始める、温かい音楽にもやられました。 エアロックに向かう途中からのノノの言葉は何回聞いてもちょっぴり涙が出てしまいます。 過酷な宇宙に出ていく人類にとって、 ノノのような存在を生みだしてしまうことは必ず訪れる痛みの一つかもしれません。 その時、人類は犯した罪の重さに苦しみ、 そして結局、彼女らの心によって救われるのでしょうね…。 「地球がどんなに素晴らしいところでも、ただ暮らしているだけじゃ意味ないもん」ですか…。 彼女が言うと色々考えさせられます。目頭が熱くなるほどほほえましいワンシ−ンでした。 プラネテス全話中で、実は一番重いテーマを扱っていたのですが、 ノノのキャラクターによって明るいエンディングに変えた手腕は見事です。 いや、すばらしい!! カスタマーレビューピックアップ 今話題の媒体で話題の人種、さらに話題の話題のこの一本、ってなんのこっちゃ。 ガンダムに飽きたら、この一本 カスタマーレビューピックアップ 各巻に必ず一話は秀作があるっていうのはとっても珍しいことだ。それだけこの作品は力入れて作られてるってことだろう。一話目のニンジャ話はちょっとした箸休めってことで、この巻での最高傑作は二話目の「地球外少女」これはすごい。特にクライマックス、ノノが月の地表に出るシーン。なんとも言えない幻想的なBGMに加えて、ハチマキが一瞬地球でのノノの姿を見てしまう。そこはノノにとっては美しい故郷だけど、自分にとってはやっぱり異世界でしかないと感じるハチマキ。このシーンはいろんな意味で感動的。よくもまあこんな絶妙な演出が出来たものだ、ただの物語的演出に止まらず、かなり深いものを考えさせられる。こんな奥行きのある場面を押し付けがましくも、いやみったらしくもなく、さらりと入れ込んじゃうのはすごい。いつもながらまったく頭が下がるよ。それに三話目も名シーンありだ。この二人がどれだけ深い信頼で結ばれているかは、他のどんなやり方でも現すことが出来ないぐらいよく現されている。 ここまで見てきてもクオリティーが落ちたな、っていう話は一つもない。このままいけば化け物的傑作になるだろう。まだ三巻だけど、ボクとしてはそうなって欲しいと思わず期待しちゃうところ。 カスタマーレビューピックアップ 地球外少女の話は見逃せません。 この話は原作でもアニメでも好評でした。実際、筆舌しがたいのですが、見た後は感動を禁じ得ませんでした。 安易な「萌え」路線に走り勝ちで安っぽい作品の多い昨今において、これほど上品に纏め上げたものも珍しいのではないかと思います。 主人公たちの背景は一言で言えば未来の清掃業ですが、それをここまで練り上げ、ここまで品格の高い作品に仕上げた原作者やスタッフたちに賛意を送りたくなる逸品です。 カスタマーレビューピックアップ
話一つ一つに大切なメッセージが込められている。そんな感じを受けました。どの話の登場人物もみんな精一杯生きているのだという感動がありました。これから先、話が進んでいく上で、1話づつの完結だと思われていたものが、それぞれに意味のある話だと解ってきます。そしてまた、新しい感動がある。そんな話の詰まったオススメの一本です。 はりけ~んず前田 単独オタクコントライブ 登風カスタマーレビューピックアップ
凄い濃いDVD!しかも133分!!好きな人にはたまらない内容になってます。 特定映像はさらに楽しみです(∧ω∧)絶対買いの一枚ですね(^O^) 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版)カスタマーレビューピックアップ ガンダムシリーズの中でも、このOVA版(劇場版)ほど、「ガンダムは戦闘力として非常に優れているけれど、それだけで時代は変えられない」というテーマ、言い換えればガンダムの無力さ、普通の人たちの力をこれほど真正面から描いた作品は少ないのでは無いでしょうか。 このOVAを見てから、もう一度本編を見ると、ファーストシリーズが「英雄になってしまった者達」の悲哀や矛盾を描いているのに対して、ウイングが「英雄になることを拒否した者」の悲哀や無力さを描いている事が良く解ります。 ガンダムのデザインや戦闘シーンが格好良いというのもありますが、OVA版の魅力はやはりストーリーに有ると思います。 2人のガンダムパイロットの戦闘時の会話は、とても深い内容です。 毛嫌いせずに、一度は見て欲しい作品だと思います。 ODD&EVENの方は、ちょっと新作映像もありますが総集編といった位置付けなので、新作と考えている方はご注意を。 カスタマーレビューピックアップ
当時はカトキ氏によって新規デザインされたガンダムの設定に少々混乱した覚えがある。(後にアーリータイプをデザインしてTV版との矛盾点を解消した) 確かに周りの女子ガンダムファンはキャラクターに熱中していたし大人達はキャラ人気に頼った女子オタク向けのガンダムと卑下していた。 何故キャラクターに人気が付くのはいけないのか?ガンダムに女性ファンが付くのを嫌がるのか、勝手に硬派なイメージを作って逆にガンダムという作品への敷居を高くして足を引っ張っていると気付かないのでしょうか?このエンドレスワルツに流れている血も富野ガンダムとなんら変わらない戦争の無意味さを語っているというのに・・・。 この作品を卑下する人達は先入観によって物語の本懐を理解せずうわべだけしか観ていない。今見ても色あせないこの作品を観ないのは非常に勿体無い、食わず嫌いしている人もTV版を途中で観るのを止めてしまった人もこの機会に是非観て欲しい。 パロディばっかリやっているSEEDと同じカテゴリーに納めてしまうのはあまりにも勿体無い作品なのだから。 別にSEEDファンを否定する訳ではありません、あれも途中まで好きでした。 プラネテス 7カスタマーレビューピックアップ 今回も濃ゆい内容で続く、第七巻。ついにハチマキが会社を辞めてフォン・ブラウン号の乗組員試験を受ける。しかし言っちゃえば、一番初めに収録されている「デブリ課、最期の日」が事実上の最終回みたいなもんだ。いや普通の無難で平凡なアニメならここで終わりにするだろう。やっとデブリ課一同の心もひとつになって、これからっていうときの理不尽な上司の解散命令。最後の仕事に向かっていく中で、事件が起こり、会社の命令かプロの責任かの葛藤。いろいろあっても全員一丸となって仕事をし終え、はや、最悪の結果かと思いきや、奇跡が起こって特例としてハッピーエンド。これでデブリ課は永遠に不滅です、とくりゃ、もう言うことなし。しかししかしだ。ここで終わらせないのがボクのプラネテス。ここからが真の盛り上がりどころなのだ。 それからの話は、一話完結であったそれまでと違いずっと続き物になるんで、ひと言ではいえないんだけど、それでもこの巻の見所をあげれば、何といってもロックスミス博士でしょう。あの毒のあるマッドサイエンティストぶり、むちゃくちゃに惹かれるキャラクターだ。こんなキャラ、はっきり言って悪役キャラなんだけど、そこはそれ、ハチマキが影響を受けてしまうのだからおもしろい。人の命だろうがなんだろうが、そんなもんにかまけてる奴らに歴史は開けやしない、エゴイストけっこう!!と言い切る彼は、けっして偽善で話を彩ったりしないこの作品の象徴的なキャラだろう。作り手の信念を感じる。それにもうひとつ。化けの皮をはがされる、チェンシン。せっかく名優檜山さんをあてているんだから,ただのいい子ちゃんじゃやだよね、と思っていたら、見事にやってくれました。もちろんアズラエルみたくイっちゃうんじゃない。人間らしい汚い部分を指摘されて、すばらしくキャラを深めたっていう感じだ。より魅力的になっている。 カスタマーレビューピックアップ アニメ版プラネテスの話の中で、一番好きなのがこの7巻の 3話かな~~~~~ ハチマキが、デブリ屋の正義ではなく木星を目指すその姿勢が そもそも大企業の経営と世間に対するご都合主義も、会社人 カスタマーレビューピックアップ ハチマキの一世一代のわがままが始まる。 周り全ての人間を遮断して孤独な戦いにというストイックな幻想に取り込まれていく。 「人は独りで生きていけるのか?」というヒューマンストーリーの幕開けであり、個人の問題・社会の問題…色々噴出してくるけどアニメ版プラネテスのコンセプトはこれだと思う。 わがままでいられるのは、周りの協力あって出来るのだと… ハチマキが羨ましくもあり、彼を支える周囲の暖かさに人間の良さを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
この巻に入っている話は3話が3話とも、めでたしめでたしで終われるような軽さの無い、現実の非情な部分を描いている。 会社人は間違っていると思うことでも上からの命令があればしなくてはならない。 宇宙空間で生き残るにはヒューマニズムよりもリアリズムを発揮しなくてはいけない。 恵まれている人生を送っているように見えても、その人が自分の望み通りに生きているとは限らない。 そういったリアルが3話全てに散りばめられており、正直見ていて息苦しさを覚えることもあるが、この部分を経過しないことにはプラネテスはラストに進めない。 そういう意味では最重要ポイントとも言える巻。 テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第3巻 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 今回も凄く良かったです。感動しました。 ただロイドとコレットばかりなのでもっと A他のキャラにも目を向けてほしいです。2人も凄く好きだけど、シンフォニアはキャラ1人1人が本当に大切だから、絶対おざなりにしてほしくないんです。 それを考えると30分とゆう短さはやっぱり残念でなりません。 ストーリーはややオリジナルな感じもしますがとても良く出来ていると思います。話の持って行き方がゲームと違うんですがね。全然気になりませんよ寧ろ良い。戦闘シーンもかなり良いです。クラトスが素敵。クヴァルを倒すシーンは姉弟そろって大好きシーンなので、しっかり描かれていて良かったです。 それにしてもロイド…弱い(笑 早く4巻が見たいです!! カスタマーレビューピックアップ 今回の巻は今までで一番展開が盛り上がっていてよかったと思います。 良かったと思う点は以下の通りです。 ・しいながルインでどう戦っていたのか、ゲームでは見られなかったシーンが描かれていた。 ・ロイドとクラトスの怒りの演技(絵もよかった) ・相変わらず奇麗な絵 ・コレットの歌 あんまり書くとネタバレになるので詳しくは書きませんが、 ロイド、クラトス、コレット、しいななどキャラクターの心情が非常によく表現されていたと思います。 コレットの天使疾患が進み、悲しい話が多かったです。 コレットの歌はサントラCDにも収録されています。 今回の4巻はシルヴァラントのみで終了のようです。 (ということはテセアラ編も出るのだろうか。嬉しいけど財布が痛い) 4巻にはゼロスも出るらしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ ロイドとクラトスのやりとりが(もちろんロイドは父だと知りませんが)親子の絆っぽい感じになってきました。今回はファンタジアと違ってシルウ゛ァラント編だけで4巻!じっくり楽しめるようになってます。 カスタマーレビューピックアップ 3巻の内容はコレットの天使疾患が判明→ルインでしいなと出会う→アスカード人間牧場へ潜入→最後の封印開放 という流れになっています。 見所はもう、ほぼ全部ですね。ロイドとコレットのシーンなんて、ゲーム時は泣かなかったのに泣けました。 コレットが歌を歌うシーンがあるんですが、 それがあるがゆえにより最後の封印開放後はより一層切なさを誘います。 あと今回はしいなが大活躍!ディザイアン相手にめちゃめちゃ戦ってます。 しかしドジを踏んでしまったり思わずコレットを心配してしまうなど、しいなのかわいさもしっかり出ています。 もちろんアスカード人間牧場後のロイドとクラトスのシーンも良いです。 クラトスVSクヴァルは必見ですよ! ゲームと違ったのは、最後の封印がマナの守護塔ではなくソダ間欠泉だったことと、 ロイドがエクスフィアを使わないと言い出してからちょっとねばってエクスフィアなしで戦った事ですね。 あとはゲーム内の名シーンを変にセリフを変えたりされてなかったのでホッとしました。 アスカード人間牧場の作りはゲームそのまんまでちょっと感動しました(笑) あと今回はED曲がコレットの歌に変わっています。 初回版のサントラにもしっかり入ってるので水樹さんファンはチェックしてみて下さい。 オーディオコメンタリーはロイド役の小西さんとクラトス役の立木さんです。 今回も予想以上の出来でほんと嬉しかったです! やはりシルヴァラント編だけで4巻だそうです。テセアラ編まで待ちきれない! 最後に余談ですが某店で買ったところ、先着でクリアファイルが付いてきました。 アニメDVDは買うと特典が付いている事が多いので購入はお早めに。 カスタマーレビューピックアップ
購入したものもレンタル版も見たので、参考のために… ファンタジアのレンタルDVDは本編のみしか収録されてませんでしたが シンフォニアのレンタルDVDではおまけやオーディオコメンタリーもしっかり収録されてます。 ちゃんとピクチャーレーベル仕様だし、レンタルでも結構満足できる出来です。 ところで、1〜3巻までのレビューを見てると、 「4巻でシンフォニアがちゃんと完結するのか?」 みたいなコメントが多いですが、 シルヴァラント編だけで4巻消費ですよ。 2巻のオーディオコメンタリーでも小西さんと小野坂さんがそういうこと言ってたじゃないですか。 皆さんちゃんと聞いてますか? というわけで、テセアラ編のためにも皆さん購入しましょう。 テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第2巻 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 今回はクラトスの活躍するシーンが多かったです。特に戦闘シーン。ゲームでは剣と魔法のみで戦っていた彼が体術を使ったところはとても新鮮でした。そして、カッコイイ! 映像は相変わらず綺麗です。よく描き込まれています。EDも1巻とは別で、話の流れに沿っている演出なのも良かったと思いました。 ただ、ストーリーがいささか強引なのでは?という部分も。30分という短い収録時間では仕方の無い事だとは思いますが、何の前触れもなくマグニスが登場したシーンなどは「何故、急に?」と思ってしまいました^^; 2巻のコメンタリーは1巻に引き続きロイド役の小西さん、そして新たにゼロス役の小野坂さんです。お二人とも最後までハイテンションなコメントでした(笑) しかし、ゲームをクリアした人が観るであろうという概念なのか、所々でネタバレを連発されていたのはちょっと気になったかも…。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり絵がキレイ!!ロイドとコレットのシーンが凄く良いです。コメンタリーも小野坂さん面白かった。 ちょっと気になったのはユアンがまだ出ていないこと。レネゲードの存在はほのめかしているもののボータやユアンは登場していません。2人とも好きなので出て欲しいです。 あと個人的にパルマコスタなかったのは残念!!市長とロイド、その後のコレット含む会話シーンはとても印象にに残っていたので、入れて欲しかった。まぁマーブルさんが出ない時点で予感はしてましたが…。 それにしてもよくまとめてあります!!1回プレイしたことがあれば全然楽しめると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 1巻はなんだったのか〜 と思うほどクラトス氏が大活躍。 しいなの顎に蹴りいれてますが、クラトスなら許される。 パッケージ裏に堂々と「シルヴァラント編」と書かれているので、 おそらくシルヴァラントのみで4巻なんでしょうね。 そして、評判が悪くなければ続きがでたりして? ぎりぎり、ちょびっとゼロスがでている上、オーディオコメンタリーが 小野坂さんなので、かなりのゼロスファンなら買ってもいいのかもしれません。 (9文字のクラトスよりかはしゃべってるけど・・・) クラトスファンはどんな方法であれ、一度は見ておいて損はない! あと、しいながクールビューティーで結構よかったです。コリンもかわいい♪ 話しが省略されている点ですが、自分はゲーム版の話の流れを ほとんど忘れ去っているので、今のところ、なんの痛手もないです。 「なんか、結構とんでるっぽい・・?」くらい。話しの破綻は無いと思う。 シンフォニアの雰囲気とかキャラが大好き!!って人だったら、 見てがっかりする確率は非常に低いと思われます。 あれとか、これとかのイベントの忠実な再現はもとめない方向で。 シンフォニアの続編も出るみたいですし、かる〜く 復習がてら見たい気持ち。それにしちゃ高すぎるけど。 クラトス・・今回活躍しすぎているので、次巻しゃべらないかもね・・・ カスタマーレビューピックアップ まずこのシンフォニアのOVAはシンフォニアを知らない人向けではなく、あくまでファン向けです。 ブックレットに登場人物紹介も載っていませんし、オーディオコメンタリーでもネタバレしまくっていますので。 見所は戦闘シーンに、リフィル先生の暴走、しいなとゼロスの登場、コレットのホーリーソングですね。 今回も綺麗な絵で素晴らしかったです。クラトスVSしいなは必見でしょう! ちなみにゼロスはほんの顔見せ程度なのでファンの方はご注意を。かっこよかったです。 初回の特典はサントラですが、ほんのオマケ程度です。 曲数は14ですが、1曲あたりがものすごく短いです。過度な期待はしないように。 でも、本編でコレットが歌う歌が入っていたのは良かったですね。水樹さんファンにはうれしいでしょう。 キャラ設定画のブックレットも1巻同様健在。なかなか見応えありますよ。 オーディオコメンタリーはロイド役の小西さんとゼロス役の小野坂さんです。前回同様とても楽しい30分でした。 1巻より派手で見所も多くかなり楽しめました。 あまりに展開が遅いのでもしかしてシルヴァラント編が4巻なのかなと思っています。 もしそうだとしたら狂喜乱舞ですが。 クラトスの活躍、しいなとゼロスの登場、コレットの歌、マグニス様など見所たっぷりです。 1巻を買った方は迷わず買い!です。でもサントラが思ったよりイマイチだったので星4つです。 カスタマーレビューピックアップ
1巻で9文字しかなかったクラトスが今回はいっぱいしゃべっていてよかったです! 火の封印でボスとの戦闘シーンの時ゲームをしているみたいでカッコよかったです! しいなとクラトスが戦う時のクラトスがマジで強かったです。 1巻でも思いましたが背景とかが本当に綺麗です。 でも本当に30分は短いですね、何で1時間とかにしなかったのでしょうか? 絵とか綺麗なのにもったいない感じです。 次の巻とかでテセアラ行くのかな? もし行かない場合はテセアラのメンバー(プレセアとかリーガルとかどう登場するのかな? とても気になります。 あとゼロスとかしいなの再登場はあるかな?あってほしいです。 特典で今回はDVDではなくサントラCDでした。 私的にサントラでも良いかと思いますがDVDの方がいいなと思いました。 もし全4巻で話がシルヴァラントまでだったらテセアラ編な感じで続きを出してほしいかなと思ったりもしていますが無理ですかね? プラネテス 8カスタマーレビューピックアップ 宇宙といったらコロニー落とし、そんな感じのプラネテス第八巻。 ほんとにこの作品はすごい。はじめ見たとき、一話からのクオリティーを維持できたならとんでもない化け物作品になるに違いないと思ったけど、はっきし言って想像以上。なんといっても驚くのは、この作品に捨てエピソードがないということ、ほんのはし休めかと思っていたニンジャ話も、作品を引き締める立派なファクターだったのだ。すべてのエピソードがひとつの焦点に向かって語られていて、けっしてムダではないことがこの巻を見ればわかる。この構成の緻密さ、整然とした複線、しっかりとしたメッセージ性と、それを裏付ける描写どれをとってもすごいの一言しか出ない。 それに全体の演出もそうだけど、それに劣らず個人のドラマも並行して掘り下げられていく。あいもかわらず恥ずかしげもなく理想を語るタナベへの、クレアからの「あなたの愛は、薄っぺらいのよ!!」のセリフは重い。宇宙開発となくならない貧困というマクロな主題をキャラの個人として葛藤とむすびつけて、ただのリアルアニメとしてだけでなく、ドラマとしてしっかりと魅せる、エンターテイメントとしての本分を忘れない。リガルトも死んで、ハチマキのほうの周辺の事情もだんだん厳しくなっていく、そして、この巻でいちばん光っているのはなんといってもハキムだ。ハチマキとのやりとりは思わず息をのむ迫真のシーンの連続で、ここでも作品全体のテーマとキャラ個人の問題が絶妙に絡み合う。それに大友龍三郎さんの低音の魅力。大友さんはボクのイメージでは敵役専属声優みたいになちゃってたんだけど、今回の敵役は一味違う。教え諭すようなセリフでも妙に威圧感があって、なんか威厳みたいなものを失わない。それが信念に生きるハキムにぴったりあって、ズシンとくる。 カスタマーレビューピックアップ うわー!怒濤の展開。すごい。初期の頃に「つまんない」とか言ってごめんなさいって感じです。これは間違いなく傑作だ。 つまんないと思う原因になった忍者やコリンのエピソードも、そして当初はうざったく感じられたタナベの性格も、何もかもがちゃんと伏線になってる。無駄なことは何一つやってない。 脇役にいたるまでのキャラクターすべてが、きちんと掘り下げて描かれてきているので、ここに来ての彼らの行動や言葉の一つ一つが胸に迫ってきます。 こんな骨太の、優れたドラマをアニメで作る人たちがまだいた、というのは嬉しい驚きです。 カスタマーレビューピックアップ 木星往還船フォン・ブラウン号の乗組員選抜試験を次々と勝ち抜き、遂にフォン・ブラウン号にまでたどり着いたハチマキ。だが、彼の恩師ギガルトの命はその時すでに尽きかけていた。彼を心配するタナベは、必死に再会を果たすが、ハチマキの心は孤独を深めていく。 一方、そんな小さな人間たちにお構いなく、宇宙防衛戦線を名乗る大規模テロ組織は次々とたくらみを実行していく。 果たして、木星計画・タナベとハチマキの行方はどうなるのか? テンポを増し、急激な展開を見せるストーリーは大いに視聴者をひきつけるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 凧の糸が切れたように登場人物たちがちりちりばらばらになってしまう。 原作(漫画)版とは違うアニメのアニメスタッフたちの”プラネテス”のクライマックスが見えてくる。 序盤からの綿密な複線を辿るとこの終盤の展開は覚悟出来ていた。 明らかに原作とは違う。 でも、それで良い。 これは、絵(漫画)ではなくて映像(アニメーション)なんだから。 漫画そのままをアニメ化する事が「好し」とする風潮が多い中、アニメーターの作家性が薄れてきた昨今にとって、石炭の山からダイアモンドの原石を見つけるくらい幸せな事だった。 次の巻で終わってしまう。 嬉しくもあり、同時に寂しい気分にさせてくれる。 そんな「良い」アニメでした。 カスタマーレビューピックアップ
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