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Amazon人気商品ランキング/成宮寛貴psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/31 スシ王子! DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ オフィスクレッシェンドの作品が大好きなんですが、このドラマにも見事にハマりました! 光一くんのドラマでの芝居は今まであんまり好きじゃなかったんですが、この役は凄く合ってるというか、正直笑いのセンスがこんなにあるとは思ってなかったのでビックリしました。 突っ込みどころが満載で『フフッ』と小さい笑いも『何これ!(笑)』と大笑いするところも盛り沢山と言う感じです。 良い意味で『アホばっかりやな〜』とほのぼのしてしまう、何も考えずに観れる気持ちの良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 魚の目を見ると凶暴化してしまう寿司職人兼空手家?の主人公。 (この時点でもうおもしろいですが) まるでドラゴンボールの悟空がスーパーサイヤ人になったようです。 主人公「米寿 司」を演じる堂本光一の演技も最高です。 よくぞここまで成りきった!と賞賛の声をあげたいです。 主人公が幾多の試練を乗り越えながら一人前の寿司職人になっていく訳ですが、 寿司を食べてトリップする人達、あり得ない設定のサブキャラ達が場を盛り上げて 最高に面白い作品に仕上がってます。 毎回、どんな寿司が出てくるか非常に楽しみであり飽きさせません。 値段はちょっと高めですが最高ですよ! カスタマーレビューピックアップ ファースト・コンタクトは映画館での、予告でした。 大画面で、テレビ版込みの内容が炸裂して、そうとう「引いた」記憶があります。 あまりにも「王子」「スシ」が脳内を占領して、堤監督作品ということさえ、脳が情報を受け付けないくらいのインパクトだけ残して、一瞬で去っていった、という感じでした。 一体、何の映画を、その時観たのかすら憶えてないほどです(苦笑)。 この年末年始は、ほとんどハード系のDVD視聴か、作りかけのまま挫けていたプラモに根性出して挑んだり、後は、観たり、読んだまま整理出来てなかった作品を、脳内で再整理するために、アマゾンのレビューの書き込みしたり‥‥‥とにかく、脳とか神経に負担かけることしてたんですね。 そんな時、このスシ王子!を持って現れたのが、王子大好き、年末年始は、ジャニーズの年越しコンサート・イベントに、毎年のように繰り出す、最年長の姪っ子(もう22歳か‥‥‥)でした。私ん家のリビング・ルームが、おそらく、AV環境が最高だという理由と、お年玉回収の、二つの理由で。 そして、その流れで、私の脳がゆだってたわけじゃないと思いますが、なんでか一緒に一気に見せられて、擬音でいうなら「ガボーン!!」って感じで、ハマってしまいました。 なんちゅう、熱血スタイリッシュ・ドラマ。 小ネタかますわ、大技出すわ‥‥‥熱いくせに、涼しいし‥‥タイトルから「お寒いもの」だと決め付けていた「食わず嫌いの私」は、猛省してしまいましたですよ。 ハハハ、気にすんな、気にするんじゃねぇよ、そんなこと‥‥‥と、王子にバンバン肩とか背中、叩かれているような気分です。 なんだか、気持ち良い痛み、です。 しかし、堤監督‥‥‥ちゃんと、細かい仕事してたんですね、相変わらず。 とにかく、タイトルだけでナメてて、ゴメンなさい。 劇場版も、「予告」じゃなく「本編」として、食べさせてもらいマス。 脳みそ疲れている時も、疲れていない時も、お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ もともとこの枠のドラマは見ていたんですが、堤監督という事で更に期待。 最初はどうなる事やらと思っていたのが見ていくうちにそのコネタにハマり、1話の途中から急いで録画しました。 光一さんのふと出る素っぽい感じが主人公の役にハマっていたと思います。 あの妙ちくりんでマンガチックな世界観なので、ちょっと舞台調なのも逆に良いと感じました。 子供や市川さんとの演技は特に凄く自然で好感が持てます。 個人的には山下さんと若林さんのボケがオススメ。 是非「ぷりんぷりん」、「エッフェル塔」、「いでんこ」、オマケに組長のカタカナ原稿とサイン色紙を皆様チェックして下さい笑 カスタマーレビューピックアップ
銀幕版に合わせて是非テレビ版を見直して欲しいです!優しくて勇気のある純朴な主人公、米寿司。周りの人々に育てられ、ただひたすら母に自分の寿司を食べさせたいと願います。このドラマには師匠と弟子の在り方、人から学び取ることの大切さを教えてくれるドラマだなあ、と毎回思ってました。いろいろと考えさせられ、それでいて爆笑できる作品だと思います。(笑)是非、感動と大笑いを楽しんで下さい。 NANA -ナナ- スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいは、おしとやか、清純といったイメージを印象づける女優だが、 このNANAでは、活発に恋愛に生きる女の子を演じている。 この宮崎あおいの演技には驚かされた。 彼女の出演した映画「害虫」しか見たことがなかったので、その驚きは一段と強いものであった。 カスタマーレビューピックアップ 見てる間に他のことすれば良かった...と後悔しました。中島美嘉ちゃんが大好きなので、彼女が出てるとこだけ集中できましたがあとはグダグダ。私の感性がおかしいのかもしれませんが、これが現代の女性の青春ならば死にたくなるか、出家したくなります。漫画も映画もついていけませんでした。ハチにしろ、ナナにしろ、他の登場人物たちにしろ、軽すぎる。吹けば飛んで行きそうな薄っぺらな人生観。この作品が好きな方々には大変申し訳ないのですが、星は0です。映画にする必要あったのかなあ...。 カスタマーレビューピックアップ 今頃になって原作を読み、続いてやっと映画も見ました。 かなり話題になった後、賛美両論、酷評も耳に入っていたので、期待しすぎず覚悟を決めて見たのが良かったのかもしれません。最後まで見た感想は星4つでした。 覚悟を決めていたものの、やっぱり配役や演技の不自然さに突っ込みどころ満載。 シンちゃん(演技○、イメージ×)はこの際置いておいて、特に章司! 家で食事をしながらハチを諭す章司を見て、ポカーンとお口あんぐりでした。何であんなに棒読みなんでしょう。イメージは合っていたのに残念です。 幸子の「わざとだよ?」の言い方はわざと?サエコの将来を考えて女の子をあまり刺激しない言い方にしたのかなぁ〜。 バンドのメンバーは強い絆でつながる仲間のはずなのに、演技をしていてもどこか距離を感じて、なんだか急に集められて演技させられている感じがしちゃいました。 原作の魅力を出そうとする努力が随所に見られましたが、全体的に製作者側にも役者側にも、作品に対する愛情や思い入れをあまり感じませんでした。 それでもストリーが進んでいくうち、映画版の魅力もたっぷり味わうことができました。 要の主人公の二人は光っていましたね!ナナ役の中島美嘉の存在感、ハチ役の宮崎あおいの可愛らしさと演技力が映画を引っ張っていました。 音楽、ライブのシーンもかっこよくて、ライブとエンディングロールは何度も見ちゃいました。 そして私が特に気に入ったのは、ナナとレンの別れと再会のシーン。 心に傷を抱え、どうしようもなくお互いを必要とし合っている二人の心情が、とてもよく表現されていました。 再会のシーンでレンがナナを抱きしめるまでの流れが漫画とは少し違って、より感情移入して胸が詰り予想外に泣いてしました。 プライドがあるから「あんたとはやり直す気はない」とレンの腕を何度も振りほどいたのに、そっと抱きしめられて「会いたかった」というレンの言葉を耳元で聞いたとき、プライドで隠していたレンを求める気持ちがあふれ出して、抱きしめ返すナナ…。 あぁ、このまま幸せになれればいいのに…。 お互い必要としているのに、複雑な感情や状況のせいで素直に抱き合うことが出来ないなんて…。 せつないです。 というわけで、結果として映画で見れて満足でした! カスタマーレビューピックアップ 原作そのままです!!ナナもハチも蓮、ヤス、他の皆も漫画から抜け出してきたようでした。 対照的な2人のなな。でもその両方のモノローグが、現代の女の子の等身大の心境を見事に表していて、深く共感しました。 俳優さんの衣装や小物も凄く凝っていて、真似したくなっちゃいました。 2人のななの生き方とか悩みは、色んな方に通じるものだと思うので、ゼヒ沢山の方に観て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
映画は現代的。しかし、ロックのクール&ハードな流れに宮崎あおいがズッコケ。実にハマリで、「イチゴ柄のコップを買おうよ」とゴネる場面などはすっごくおかしい。ライブ会場に、あの何とも言えない場違いな笑い顔が可愛い。2に出てこないのが残念。この対比の描き方で二人のナナの物語を映画的にしている。映画はマンガと比べなくても良いと思う。 ハチミツとクローバー DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 根強いファンを持つ名作なのでいろいろあるとは思いますが・・・ 今回見直してみて、作品がシンプルであればあるほど映像化は難しいと思うのですが、とてもクォリティの高い仕上がりで、ドラマ版はドラマ版で名作だと思いました。 キャストや空気感もとても温かくて、これもまたやはり原作の素晴らしさゆえ、みなさんが一致団結した成果かな、とも。 あと、生田さんのファンの方には「竹本くん」→今夏ドラマ「魔王」の変貌ぶりも注目かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 「ハチクロ」のドラマ化です。映画版と違い11話もあるので、ストーリーは映画よりこちらの方が忠実です。 マンガに比べて青春=甘酸っぱさは少ないです。正直、映画版の方がキラキラしてます。映画版で象徴的に使われていた海のシーンも、このドラマ版ではあっさりしすぎています。しかもこのシーン第2話での登場。最終回にもってきてもいいくらいのベストシーンなのに・・・。つまりこのドラマ版ハチクロは、原作を無駄遣いしているシーンがたくさんあるのです。 キャスティングもちょっと・・・というところ。見掛けはともかく、キャラクターの性格が変わっているのはいかがなものか。竹本がAVを見る、真山が周りに冷たい、森田がふざけ(すぎて)て見える等々・・・ でも、最終回まで見れば自然にこのドラマ版ハチクロの世界に入り込んでいるかと思います。残念な所は一杯あるけど、嬉しいシーンもあったし。 ドラマ版はこれはこれでいいんじゃないかな。でも、映画版の方がオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 大学という言わば人生最後の学生生活の中で、登場人物の個々の片思いの葛藤に共感を覚え、『はぐちゃん』を中心とする男二人と真山を中心に三角関係に毎回ドキドキ。 脇役ではあるが、ローマイヤー先輩の神の言葉(?)で和みを作り、数々の若さゆえの悩みも共感出来るいい作品に仕上がっていると思います。 個人的にはエンドテロップの画面が毎回違い、凄く楽しみにしていました。 テロップ無しのエンディングが収録されていたら嬉しいのですが…どうなんだろう? とにかく発売が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ 本作品はドラマになる前に同タイトルの映画が公開されましたが、映画のほうはイマイチでした。確か映画版のレビューでは星2個をつけたと思います。今回のドラマ版が放送が決まったときは、「映画があんなんだったから、ドラマもたいしたことはないだろう」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。今クールで一番面白いというほどでもありませんでしたが、映画版と比べると30点は違います。 ドラマ版が映画版と比べて違うところは、まず細かいところまで出来ていたところでしょう。映画版は時間の都合もあったでしょうが全てに中途半端な印象が強かったですが、ドラマは細かいところまで描けていたと思います。 そして、映画版とドラマ版の最大の違いは、やはりキャストでしょう。映画版のキャストも悪いわけではありませんが、ドラマ版と比べると少し見劣りする感じがします。キャストで一番よかったのはやはり成海璃子と生田斗真でしょう。特にはぐみ役の成海璃子はよかったです。映画版ではぐみ役をやった蒼井優はすごくよかったのですが、今回の成海璃子は蒼井優と比べても遜色ありませんでした。 映画版を見てガッカリした人はドラマ版を見てみることをお勧めします。でも、「原作の大ファン」と言う人は見ないほうがいいかもしれません。原作は未読ですが、原作物というのは多かれ少なかれ原作とは違うものですから。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に好きなドラマです。 片思い中心なのでとても切ないです。 最初は微妙かな?と思ったんですが... 回を追うごとに面白くなってきたと思います。 竹本くんの語りが凄い好き。 切ないけど凄くいいことを言ってる。 主題歌のキャンバスも合っていて好きです。 NANA 2 Special Editionカスタマーレビューピックアップ 原作は全く読んだことがないが、第1作は躍動感と爽快感に満ちた楽しい作品だった。でも本作にはそれが見られない。映画的カタルシスに欠けているのだと思う。やはり何といっても宮崎あおいがいる・いないの差が大きい。宮崎の「ナナ」は可愛いが、少しヒネクレていて、オンナのトゲがあった。市川由衣も頑張っているとは思うが、単に「可愛い」だけなのである。こうなると役柄に感情移入できないのだ。宮崎あおいの役を継ぐ時点で、どの女優がやってもそりゃムリだろうな、とは思う。表現力や存在感において、今の日本映画界ではトップ女優のひとりなのだから。また、松田龍平・松山ケンイチ・平岡祐太がいないのもかなりツラかった。モトカレ役の平岡は仕方ないにしても、あとのふたりは全く役者が変わっている。レンとナナは風呂での会話が好きだったはずだが、本作の住まいでは一瞬たりともバスルームなど出てこない。とにかく物語がつながらないのだ。成宮寛貴や玉山鉄二は鉄壁であり、中島美嘉の演技も向上したかな、と思うが、やはりオリジナルキャストを揃えないとパート2は作るべきではない。ライブシーンも第1作のほうがはるかに迫力があった。新宿・原宿・横浜など第一級のロケ地を使っているのに、最初の空撮しか印象に残らなかった撮影もちょっとつらかった。これ単独の作品なら星3つだが、やはり前作があると厳しいのでひとつマイナス。 カスタマーレビューピックアップ NANA待望の続編。 今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。 ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。 ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。 これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。 見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが 演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。 レン役の今回の役者は無難なイメージ。 可もなく不可もなくといったところ。 前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが 雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。 シン役だけは今回の変更は大正解。 一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。 演技も自然で全く無理がない。 中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。 とても良かった。 残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。 前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、 章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが しっかり描かれていた。 しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。 (R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。) そして、楽曲。 実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが) ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。 「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。 なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。 いまいち爆発力に欠ける。 トラネスの楽曲の方が垢抜けている。 が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。 いまいちなんとも惜しいNANA2。 楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。 カスタマーレビューピックアップ 一部のキャスト変更ありましたがハチ役の宮崎あおいだけはハマり役だったので残念…。てか何故市川由衣って人になったの?別可愛くないし(笑)前の方が書き込みしてるようにレン役の松田とシン役の松山は変わって良かったね(笑)似てないし(特にシン)全然カッコイイわけでもないし、てかこのふたりが何故1作目で選ばれたのかが不思議ですなぁ(笑)今回はシンもレンもイケてますよ!だから★2コあげますは。 カスタマーレビューピックアップ 「NANA2」がようやくDVDで登場!‥ キャストが一部変更なってしまい、前作のインパクトには及ばなかったのが集客に影響したみたいだけれど、原作のテイストに近いのは本作かと思う‥。 キャストの変更は、スケジュールの都合で仕方がないところだけど、やはり「宮崎あおい・ハチ」が抜けてしまったのは残念だなぁ〜と。原作の雰囲気は「市川・ハチ」の方があると思うが、「宮崎・ハチ」に較べて「女っぽく」て、「色気があり過ぎる」のが欠点かも‥。そうなると「中島・ナナ」との差別化がはかれなくなる。演技に関しては、キャリアを積んでいる「宮崎あおい」と較べるのは「酷」かもしれない‥。(アレでも中島を立てて抑えてると思う‥宮崎の実力はあんなもんじゃない!)中島美嘉は前作より台詞まわしも随分上手くなってるしイイ感じ。松山と松田は変更で正解(笑) 映画版は本作で終了みたいだけれど、「市川・ハチ」も頑張ってるんで、前作観た方々は観て損はしないと思いマスよ‥。 カスタマーレビューピックアップ
キャスティングに違和感はあれど、すぐ慣れますわ。 タクミの性格キモいな〜笑。 こんな青春いいね!若かれし頃が懐かしくなっちゃいました☆ 周りでこういう事件、よくある! NANA -ナナ- スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作は一度も読んだことがないが、もう少しロックな映画かと思っていたので、その完成度にはちょっとビックリした。もちろんステージが主軸になるのだが、ふたりのナナの心情とか友情も観客の納得できる描き方がされており、最後はジーンときてしまう。それにしても中島美嘉はいい味を出している。本職の若手俳優陣の中に入っても全く演技負けしていないのが本作成功の最大要因だろう。なんかバックの音楽もREMEDIOSチックで、情感を誘っていたし。また、いつも完璧な宮崎あおいの他、成宮寛貴、松山ケンイチ、玉山鉄二、平岡佑太、サエコ、そして松田龍平と助演も今をときめく旬の俳優ばかりでこれまたビックリした。役柄は違うが、平岡佑太がこのテの作品に出ていると「東京フレンズ」を連想してしまう(笑)。もっとも本作は唯一の「悪者」っぽい役だけど。そういえば宮崎の「ただ、君を愛してる」の主題歌は大塚愛だったっけ。まあ、色々なしがらみを思い起こさせる作品ではあるけれども、このPOP感は大好きである。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいかわいいなぁ。 顔は丸こいけどからだは激細!! お洋服もかわいい。フリフリのワンピ、ピンクのガウン、お花の髪飾り。 中島美嘉もかわいい。 演技はひどいけど、やっぱり存在感がでかいな。 宮崎あおいが中島美嘉大好きって感じで、全体として中島美嘉至上で展開してるし、まんまと乗せられて中島美嘉が好きになった。 しかしそんな崇高な中島美嘉のエピソードが限りなく軽いことが残念である。 成宮ひろきはみててちょい恥ずかしい。 松田優作の息子はいい役者なのに、本が微妙すぎて味が出ず。 内容が薄い、キャストが下手だが 主演ふたりの潜在的魅力とわかりやすいストーリー展開でもっている。 (原作見てなくてよかった=3) 歌詞が原作のままなんだろうけど・・・ いーなづーまチューズデイ♪って・・・ 中高生向けの娯楽映画って感じだな。 まさにターゲット通りか。 カスタマーレビューピックアップ まず、俺は原作既読者。 NANAが映像化するというので期待を胸にはりきって見てみたものの。 思わず目を覆いたくなる。 宮崎あおいは自己中心的で「尻軽女」とまで言われた「奈々」を女性に好かれる程の素晴らしい演技でやっていたと思う。 それはあくまで宮崎あおい個人の評価。 中島美嘉は本職が歌手である為、演技の酷さには目を瞑ろう。…と思ったが、中島美嘉は「女優」として芸能界に入ったのでは無かったのか。それでいてあの演技と言うのなら、もう何も言うまい。 原作通りに完成された「NANA」が見たかった。もしこの映画が原作通りのパンクでロッカー、イケてるNANAだったなら、最高だっただろうな…と悔しくさえ思う。 誰もが振り返る程に美人なはずのナナ。 中島美嘉が演じたあのナナはただの根暗で田舎者丸出しの気取った女。 演技だの台詞だの、堅くならずに本来の「中島美嘉」として素の表現をした方がまだ人間味があっただろうに。 意識しすぎて棒読み。 あれなら俺の知り合いの方がよっぽど美人だと思う(笑) 残念。 中島美嘉の歌唱力の薄っぺらさには涙が出る。自称パンク。だが実際は…洒落た原宿系のブランド服を身にまとい、夢だの恋だのを訴えるアイドル歌手だ。 あれをパンクだのV系だの言われちゃ、今度はそっちのファンが黙ってないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 漫画の原作と映画の間尺の関係で 内容があっさりしててちょっと手応えなさすぎな感じです。 もう少し上映時間延ばしてでも心の葛藤とかなにか表面的なストーリーをなぞっていくみたいなことではないものを盛り込んでほしかった気がします。カット割とか好きじゃないところもあったけど映像は全般的に綺麗だし みてて楽しめるからあと一時間近く長くして内容を掘り下げてビジュアルではない中味にスポットライトをあてても良かったんじゃないかなと個人的には感じました。 ライブ映像のところと ハチ役の宮崎あおいさんの演技力の上手さで星一つアップしました。 音楽は素敵です。 映画館で見るにはちょっと物足りない気もしますが、特典映像付のDVD版なら 見て楽しめるかなあってイメージです。 カスタマーレビューピックアップ
原作と比較とかそんなのどうでもいいがとにかく中島が棒読みすぎてしょんぼり それさえ気にならなければいい映画 深呼吸の必要カスタマーレビューピックアップ この作品は「ちゅらさん」の岡田恵和が企画「メトロに乗って」「天国の本屋〜恋火」の篠原哲雄が監督しているということだったので、それなりに期待して観た。そして、期待通りの作品だった。 この作品はその80%がさとうきびを刈るシーンと食事のシーンで構成されているが、その中で日常の自然なドラマが展開される。 きび刈り隊のメンバーの過去やきび刈り隊に参加することになった動機は、詳しくは説明されない(谷原章介と成宮寛貴は少し自分の過去を語るがそれはあくまで一部分)。何らかのストレスを持った人や社会に順応できない人たちが参加していることは展開からわかるが、その他は観る者の経験や現在おかれている状況からきび刈り隊のメンバーの過去や参加動機を想像してふくらまし、観る者が自ら出演者に個性を与えることになる。ある意味、観客参加型で観る者がきび刈り隊を疑似体験することになる。この効果が、きび刈り隊が仕事を終え、ひとりひとりが新たな一歩を踏み出す時の感情を観る者も共有し、日頃のストレスが癒された心地良い感覚に陥るのだと思う。そういうところが素晴らしい作品だ。 役者さんはみんな抑えた演技で自然な若者を演じているところが、この作品の特徴。特に長澤まさみはめずらしく言葉をほとんど発しない地味な役だったが存在感があり、彼女自身の行動が皆に与える影響の大きさがうまく活かされていた。 その他には金子さやかのわがままぶりも良かったが、香里奈はちょっと優等生すぎたか。 ともあれ、若手の役者さんたちの演技もなかなか冴えた久々の邦画の秀作だったと思う。 MY LITTLE LOVERのエンディングも最高だった。 カスタマーレビューピックアップ 本作を観ていると、せわしない毎日のギスギス感が緩和される。「なんくるないさ」って思えば、日々のイライラなんて吹き飛んでしまう。これがこの映画のいいところだろう。群像劇が軸になっているが、主演の香里奈の溌剌さが本作を引っ張っている。篠原監督とは同時期に大傑作の「天国の本屋」でも組んでいるが、こちらのぎこちなさに比べると飛躍的に良かった。演技のない演技、というか、そういうところが役柄に溶け込んでいたのだろう。ポイントポイントでの深呼吸も気持ちよさそうだった。長澤まさみは出ずっぱりの割にはセリフが3つくらいしかない(!)のも新鮮だった。このあと「世界の中心で愛をさけぶ」でブレイクするのだが、ほぼノーメイクでの赤ジャージ姿が可愛い。考えてみれば松竹作品に長澤まさみというのも、昔で言う「貸し出し他社出演」みたいなもので非常に珍しい。篠原監督と組めたことは、その後に大きなプラスとなっているのでは。他、成宮寛貴、金子さやか、谷原章介、大森南朗など助演者も魅力的だった。また宮古島の青い空とさとうきび畑の風情も、本当に心地いい。脚本には長澤雅彦も参加しているので、ストーリーにより厚みが出た。疲れている人には栄養ドリンク以上の効果があります。行き詰ったら深呼吸してみよう! カスタマーレビューピックアップ 沖縄の島で約1ヶ月間、サトウキビを刈る臨時バイト「きび刈り隊」に参加した若者達のストーリー。 広大なサトウキビ畑を期限までに刈る作業の中、時折参加した人々の背景を表すような出来事も起きるのだが、そんなに引っ張るでもなく、全員のバックグラウンドが明かされる訳でもなく淡々と描いている。展開自体に特に意外性はないものの、初体験の作業を教えられて鎌と斧を持つ主人公達が段々と変わっていく姿を追う『きび刈り隊参加体験映画』という感じ。地味だが、まるで自分がひと夏のキビ刈りバイトに参加したような気になる、疑似体験のように印象に残る変わった映画。爽やかな静けさを感じるラストはとても印象的。 カスタマーレビューピックアップ 映画公開は2004年の5月。 ちょうど『世界の中心で、愛をさけぶ』が話題となっていたころである。 長澤まさみのもう一つの作品。 どこか心に傷を持つ、ワケありの若者7人が、日給5000円のサトウキビ刈りを通じて、「何か」を発見する。期間は35日。場所は沖縄の離島。 7人が集ったのは、偶然。 7人に共通しているのは、 深呼吸の必要。 喧騒な現代において深呼吸が必要なのは、果たしてこの7人だけだろうか。 まもなく社会に出る人は、その前に、 仕事でお疲れの方は、ほんの合間に、 自殺を考えている方は、実行に移す前に、 ぜひ、深呼吸を。 秀逸な一作。 カスタマーレビューピックアップ
見ず知らずの他人との1ヶ月にも及ぶ小さな島での共同生活。 この作品では、登場する若者7人の過去を垣間見ることが出来ます。つらい過去や忘れ去りたい過去、そんな過去を全てちっぽけなもの、どうってことないものと思わせてくれる島の自然や島民の温かさをしみじみと感じさせてくれる作品です。 この作品で印象深いのは、1シーンごとのあのカットまでの長さ!台詞がなくてもなかなかカットがかからない。一見すると下手な編集と思われかねないシーンですが、逆にそれが、共同生活へのとまどいや、島でのゆーっくりとした生活を見事に表現できていると思います! ただ、キビ狩りをやめて本当に帰ろうとしてた子が急に帰るのやめたり、無口な女の子が急にしゃべり出したり、全然汗かいてなかったり、日焼けがそこまで深刻じゃなかったりと、少し不自然だなと思うところもありました… まぁ、そんなことも気にしなければ、とにかく癒される作品です♪ちょっと眠そうな香里奈の表情がさらに癒しを与えてくれるのでファンの方は是非! 華麗なる一族 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 年末再放送をところどころ見て興味を持ち、原作を読んだ。 読者をグイグイと引き込むパワーと迫力に圧倒され「この物語を映像化したものを見たい!」と、改めて思い、見てみたのだが・・・。 始まって数分で「あ・・・あれぇ?こんな話だったけ・・・?」と、少々イヤな予感。 ストーリーも人物設定も結構違う。視聴率目当てとしか思えないようなキャストで、それだけならまだしも、設定の年齢と役者達の実年齢に開きがありすぎの上、演技力も未熟な俳優が多くて、映像的にもストーリーそのものにも重厚さに欠けてしまっている。 同じく山崎豊子さん原作「白い巨塔」もドラマ化されたが、「白い〜」と比べると、どうしても俳優も、登場人物のキャラクターもインパクトも、すべてが軽く感じてしまう。 キムタクを始めとする若い俳優さん達は明らかにミスキャストだ。 木村拓哉さんは頑張っているのはよくわかるのだが、セリフの端々に「今どき」な感じが出てしまっている。 あれだけ奥が深く重い内容を、小説に沿って忠実にドラマ化するのは難しい面もあるかもしれないが、小説のインパクトのあるシーンを繋ぎ合わせ、他はテレビの都合のいいように変えてしまっている・・・という印象。もう少しなんとかならなかったのかな?と、思ってしまう。 鈴木京香さんは適役。 それにしてもあの「リモコン将軍(齢50年の鯉)」は・・・。「ウケ狙ってます?」と言いたくなるようなシロモノだ。 カスタマーレビューピックアップ 07年末の集中放送で何となく曳かれ、購入し1話から見始めました。山崎豊子さんのドラマは大地の子でファンになりました。今回の木村拓也、北王路欣也の万俵親子の相剋と、表裏一体の愛憎。偉大な祖父、沈着、されど大胆な策謀家である父。技術に裏打ちされた理想を追い求める鉄平。すべてが愛する者たちを守りたいという使命を矜持として結果、骨肉の対立に向かっていく。怒涛のごとく高度経済成長を続ける昭和日本。三つの寝室のベット。暗くて深い淵のような万俵家の秘密。祖父と万俵親子の相剋が、一族の愛と憎しみに軋むのです。 銀行家として父としての本分を見失ったとき、その果てにどんな結末が待ち受けているのでしょうか。丹沢山中で息子は、差し込む雲間の光になにを思ったのでしょうか。 結末を知らずに見たのですが、とてもハラハラしながら見ました。たくさんの皆さんにごらん戴きたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 後半の高炉建設への熱い思いは感動的。 企業の一体感、働く仲間の一体感は、限りなく美しい。 さすが、楽天と死闘を展開するTBS。 迫真の演出、迫力の気概。 ストーリー的には、不愉快。 ラストの展開に不快感。 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。。。 閨閥で社会を経済を動かそうなとは、 天に唾する所業。 その反省から、大地の子が生まれ、 高炉が完成する。 とは、邪推でしょうか。。。 カスタマーレビューピックアップ まず最終話のタイトルが良くない。 脚本家のセンスを疑う。 最終章・後編 決意の死〜未来へって・・・ えーと、俺の知ってる華麗なる一族って 確か凄い救いようない暗い話で未来がどうのこうのって話では なかった気がするんだけど・・・(苦笑) こういう安易に救いを求める傾向はよくないよ 救いようの無い話の中でも、いや、そういう話だから こそ得られる教訓や生まれる感情があるはずだよ カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにドラマを最後まで見ました(笑)。 展開が早く、数々の陰謀や駆け引きはなかなか楽しめます。 豪華俳優陣も色々意見はあるかも知れませんが、こういう登場人物の多い作品を テレビで映像化する場合、ある程度見知った俳優でやらないと覚えきれなくなりかねないので、正解だったと思います。 このような経営やら銀行やらが出てくるドラマでこれだけ視聴率がとれ、 その内少しの人でもそういった分野に興味を持つようになったとしたら、 このドラマの功績は大きいと思います。 そういう意味でもキムタク・Good job ! NANA 2 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 1も特に大した事のないマンガそのまま描けたらいいな、という印象の作品でしたが、 今回もそうでした。 そこからキャストのところどころ変化し、個人的にはどうも違和感を感じてしまいました。 ナナとのアパートの思い出を振り返るシーンも、お前じゃないと思ってしまいますし、 トータル的に実際の人間があの世界を作っている事事態に違和感を覚えました。 10点中3点!! カスタマーレビューピックアップ (-_-;)う〜ん。やっぱり。。。。 どうしてこの映画が話題になったのか分かりませぬ。 やっぱり 中島美嘉はパンクを歌わないようだし。 ただ、1よりキャストがいいのは間違いないと思いました。 演技力と言うか、宮崎あおいにものすごくがっかりしたので。 声のトーンだけ合っていたけども。 漫画はきっと面白いし、(大人買いしそうで怖いので読んでいないだけ) アニメはすごく良かった。 映画化する必要。。。あったかなぁ? カスタマーレビューピックアップ 一応1・2見ましたけど僕は全然楽しくなかったです 男が楽しむ話ではないな もう一つすごく嫌だったのはキャスティングを変えたところです なんでこんなことになるのか・・・前作で宮崎あおいとか出しといていきなり変えんなよ そこから感情移入できねぇーじゃねーか 監督の意図で変えたにしても都合が悪くなって 変えたにしても途中でキャスティングを変えるのは無しです役者さんも観客も動揺したと思います それにいくらなんでも本郷はねぇ 体系からして小学生であんな髪してギターもっても似合わないし家出してきたタイプじゃない それになんですかねぇ見た後のこの気持ち悪さ 見るんじゃなかったと思いました カスタマーレビューピックアップ 恋愛関係にとてもリアリティがあり、そこが前半のテンポの悪さを補って余りある最大のポイントだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
NANA待望の続編。 今回は、成長しきれないまま葛藤するナナとハチの二人がポイント。 ドロドロした恋愛や壊れそうな友情をリアルに描けるかがカギだった。 ハチは前回の宮崎あおいから市川由衣に変更。 これが・・・いまいち感情移入しづらくなった一点。 見た目のイメージとしては市川の方がハチに近いような気もするが 演技力、魅力は断然宮崎に軍配があがる。 レン役の今回の役者は無難なイメージ。 可もなく不可もなくといったところ。 前回の松田龍平は見た目がイメージと合わないといった意見もあったが 雰囲気や演技力、色気があった。独特のカリスマ性といったところ。 シン役だけは今回の変更は大正解。 一気に原作のミステリアスな美少年のイメージに近づき いかにも年上女性に好かれそうなシンの危なげな感じがよく出ていた。 演技も自然で全く無理がない。 中島、成宮は前回よりもよりキャラが根付いて演技に味が出てきたほど。 とても良かった。 残念なのは、原作でリアルだった濡れ場が一度も出ないこと。 前回でもナナとレンの入浴シーンや、ベッドシーン、 章司と幸子のベッドシーンなど多少ではあるが しっかり描かれていた。 しかし、今回の総カットではリアルな恋愛の生々しさや痛みが全く伝わってこない。 (R指定にしろといってるわけではない。最低限の表現をしてほしいのだ。) そして、楽曲。 実際、新宿のゲリラライブでやる曲があれでは盛り上がりに欠けると思うのだが どうだろう。(映画では、皆エキストラだから異様なほど盛り上がってるが) ナナ達のロックな衣装や化粧が浮いている。 「思いっきり暴れてこい!」と言われてもあの曲では手拍子が似合うような気がする。 なんともTAKURO節というか、フォークソングのようなメロディライン・・。 いまいち爆発力に欠ける。 トラネスの楽曲の方が垢抜けている。 が、どちらのバンドも前回の楽曲の方が素晴らしかった。 いまいちなんとも惜しいNANA2。 楽しみにしていただけに不完全燃焼な思いでいっぱいだ。 乱歩地獄 デラックス版カスタマーレビューピックアップ 気持ち悪いだけ!!! SMっぽいシーンとか、手足切断して身体なめまわすシーンとか吐き気がした!! 成宮くんの演技が好きで借りたけど、一週間手元に置いておくのも嫌になった… こんな作品初めてです。 江戸川 乱歩って全部こんな感じなの? 今日眠れるかも不安… こわいよぉ… カスタマーレビューピックアップ 最近原作を読んだ「芋虫」を映像で見てみたかったので買ってみたのですが、原作を無視した所が多く、独特な雰囲気はことごとくブッ壊され、時代背景も見えて来ない。 芋虫の映像化は珍しいので(自分が知ってるのはこれだけ)それだけに原作の良い所をちゃんと理解した監督に創ってもらいたかった。残念。 カスタマーレビューピックアップ 結局は見る側から言えば 見終わった後に何か残るかって所が一番の美徳かと思います。 それが時にはスペシャルなものだったり 時には何も残らなかったり・・ ですから映画が見る人に譲歩する必要もないしその逆もまた然り。 自分の中では「蟲」以外の話は特に残りませんでした。 そして「蟲」だけで良かったじゃん・・・とも思いました。 「鏡地獄」も「芋虫」も乱歩の脳内のスナップショットを見ているような感じ。 とても眠りを誘いますw でも気に入らないとは思いません。 それは、その感情まで至らないってだけの話ですが・・・。 気に入らない点を一つ挙げれば予告に出てくる 「映画化不可能」のデカデカとした文字ですね。 「ロードオブザリング」辺りから頻繁に使われるようになった文句ですが 最近多すぎます。 「可能」「不可能」なんか作る側のイマジネーション次第じゃないっすか? 本来なら予告してる時点で出来てるんだから冷やし中華でも見習って 「映画化出来ました」が正解かと・・ この余計なハードルを基準として見れば 映像化されても相変わらず内容は「不可能」なままなので完全に「失敗作」ですね。 世の中には「難解」な作品って多々ありますが 本作はデビッドリンチの「それ」とは全く違います。 ただただ「それ」なのです。。 カスタマーレビューピックアップ この映画はオムニバスで、 それぞれ浅野忠信、成宮寛貴、松田龍平が主演しています。 江戸川乱歩の小説は読んだことがなかったのですが、 少し興味があったので観てみました。 内容は猟奇的でグロテスク。でもホラーやサスペンスとは違う。 全体的に緊迫感が無く、テンションが低い。 松田龍平の役柄に少し魅力を感じましたが、 あまり好きなタイプの作品ではなかったです。 乱歩ファン以外にはお勧め出来ない1本でした。 カスタマーレビューピックアップ
一回見ただけでは頭にクエスチョンマークが浮かぶ作品でした。 原作も読んだ事が無かったので余計かもしれませんが。 これを見た後、原作を読んだのですが、「あ〜なるほど」って感じを受けました。 でも原作を忠実にという訳ではないので、別ものって印象です。 あの原作を忠実にするのは不可能だと思うので。 下弦の月 ~ラスト・クォーター プラチナBOXカスタマーレビューピックアップ HYDEファンで見ました う〜ん・・決して悪くはないけど 何か物足りなさを感じてしまった 原作が矢沢あいさんだからか 男性とかにはちょっと物足りないかもしれません HYDEさんはだんだん演技も良くなってきましたね エンディングも良いしHYDE好きの僕には大満足 カスタマーレビューピックアップ 豪華3枚組DVD+ビデオで超見応えあり。撮影ドキュメントや完成後の記者会見、各地試写会挨拶などたっぷり見れます。また、本編で出てきたアダムのビデオも◎!これにはTHE CAPE OF STORMSのPVも収録されています。2枚目のディスクには映像が追加された本編が入っていますのでこれを見れば下弦の月はもう完璧! カスタマーレビューピックアップ 世界観、小物、洋服などビジュアルは満点。役者さんもビジュアル的には満点。音楽はCAPE OF…が使われすぎて逆にウザくなってましたが、まぁ合格。ところがストーリーが良くない。 とにかく展開が早過ぎる! 少年がすぐに美月(というかイブ?)が幽霊だと信じたり、美月が死んだと思っていたらイキナリ病院で寝ていたり(生きているなら生きているで、事故の後すぐにベッドで寝ているシーンを入れるとかして欲しかった)。家を出て一緒に行きたいと思うほど、何故美月がアダムに惹かれたのかなど、二人の一週間が描かれていないのには唖然としましたね。時間内に詰め込もうとした感じでしょうか。 美月とさやかを行き来する演技など、オカルト風味があるだけに分かり辛く、「今どっち?」といった置いてけぼり感が否めませんでした。 原作を読んでいない人にはストーリーが分かり辛いと思います。ストーリーを読んでいる自分ですら置いていかれた感じがしますね。それと漫画が原作なのでしょうがないかもですが、美月の台詞が「〜〜だよ」ばっかで笑っちゃいました。 特典のビデオの方はHYDEファンにはいいんじゃないでしょうか。逆にHYDEファンなら本編よりそっちの方がいいと思いますよ(苦笑) カスタマーレビューピックアップ この映画はアダムが恋人を愛する強い気持ち、そしてイブの気持ちなど。。。イメージ通りの作品です。このプラチナBOXは物語のDVDだけでなく、アダムのビデオなどオマケ?もたっぷりです!絶対に買って損なし♪配役のぴったりで感動の物語デス。。。 カスタマーレビューピックアップ
最初から最後まで映像の美しさにこだわっている作品だと思います。そして、生きることの意味、家族の意味、愛することの意味など、ちょっと考えさせられます。エンディング・テーマもこの映画にぴったりで感動できますし、最後の演出がまた大好きです。胸が少し痛くなるラストです。 |
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