定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,225(税込)
中古品¥2200 より
発売日:2003-09-26
売上ランキング:DVDで4207位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/庵野秀明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/31 NEON GENESIS EVANGELION vol.06カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第21,22話を収録したリマスター版DVD6巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6/10点) 第弐拾壱話「ネルフ、誕生」★★★☆☆6/10点 特務機関ネルフの創設に迫る回想編。碇、冬月、赤木、葛城と 新旧交えた顔ぶれの意外な接点に注目。始まりを知り、一つの終わりを 迎える二人の別離を描く切なさが胸に染みます。謎が色々残るのが残念 第弐拾弐話「せめて、人間らしく」★★★☆☆6/10点 シンクロ率激減のアスカの生い立ち、心の傷、孤独、劣等感など 嫌悪感を増す人間模様が秀抜です。エレベータ内での約54秒間無言、静止の 空間表現も見事で、負ける恐怖に打ち勝てぬ心の弱さを吐露しています カスタマーレビューピックアップ 21話は本当に駆け足で回想しちゃったなぁーって感じだよね。冬月の視点でユイやゲンドウ との出逢いを描いてるが、肝心要のセカンドインパクトについては謎は深まるばかり、 結局一番記憶に残るのは、ばあさんはしつこい(笑)、ばあさんは用済み(笑)だったよ。 22話は、もうどうしようもない精神状態のアスカが痛々しいだけだがエレベーター内でのレイ とのやりとりは意外なものを感じさせて新鮮なんだよなぁ。なんだかんだ正反対のようで、実 は、そうでもないと・・・。 カスタマーレビューピックアップ ズシリときました。 「何であんたがそこにいるのよ!!」 自分でも知らぬ間に大きくなっていったシンジの存在。 そんな描写はこれまでの話を振り返ってみてもあったんですけどね。 シンジはアスカに一人の人間として初めてぶつかりあってくれた異性だったんでしょう。だから素直になれなかったのかもしれません。 そこからの描写はもっと上手く描けたんじゃなかろうか?なので☆ー1 母とのトラウマ。父との確執。それらが全て使徒に暴かれてしまいます。 痛いですね。 カスタマーレビューピックアップ 21話と22話、どちらもOA版とビデオ版が収録されていますが、ビデオ版にはストーリーの謎に直結する重要なカットが追加されています。21話ではセカンドインパクト当日の模様が追加されており、南極のジオフロントで何が行われてセカンドインパクトに至ったのか、明らかになっています。映画版DEATH編を補完するような位置づけになっていますので、映画がよくわからなかった方は21話〜24話のビデオ版をご覧になるとよろしいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
真実に近づきすぎた男、加持の最期。 ネルフ誕生までの冬月視点の回想は斬新だった。 エヴァに関する謎が詰まっていたのが弐拾壱話だろう。 シンクロ率の低下に悩むアスカの敗退と ロンギヌスの槍を使用して使徒殲滅に挑むレイの対比も美しい。 TV版とビデオ版の2種が同時収録されているのも、比較する上で 嬉しい仕様と言えるだろう。 NEON GENESIS EVANGELION vol.05カスタマーレビューピックアップ とかく本能的でDeepな領域に突入。フォースチルドレンの選抜、3号機が使徒に乗っ取られる と、あっというまに話が展開していって眼が離せない。そしてミサトの優しさから生まれる 皮肉な運命は悲しすぎるよー。 19話、「男の戦い」では、なんか出てきたー、下から出てきたーって感じで驚いたもんです が、それ以上に、あの作画はスゴイ。ある意味作画崩壊してる。 20話では、シンジの中での妄想というより、妄迷ですが、あの抽象的な世界を表現する庵野 秀明もスゴイ。ただ、ああゆう表現って狙ってやると途端につまらんくなるのがオチなんで、 彼自身、何面性もありそうな性格だよね・・・。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第17〜20話を収録したリマスター版DVD5巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6/10点) 第拾七話「四人目の適格者」★★☆☆☆4/10点 直接的に見せなくともはっきりと分からせるさりげない手法はなかなか。 ヒカリの素直になれない純情さと彼の静かな覚悟を 淡々と描いています。嵐の前の静けさゆえかやや見所が薄いのが残念 第拾八話「命の選択を」★★★☆☆6/10点 敵と呼称される使徒が味方に相当する場合どうするのか? シンジの心理を突き、彼が直面する残酷な現実を描いています。 ミサトの優柔不断さと共に、真綿で首を締めるような苦しさが残りました 第拾九話「男の戦い」★★★★★9/10点 男には引けに引けぬ時がある。シリーズ屈指の完成度を誇る激闘編。 最強の使徒の圧倒的力量と息も付かせぬ怒涛の展開にのめり込みます 自分の意思ではっきりと言動、行動に移すシンジの激情が印象的です 第弐拾話「心のかたち 人のかたち」★★★☆☆5/10点 シンクロ率400%からの帰還。寄せては返す波のような深層心理描写が光ります。 激情に駆られた彼は堂々巡り、最後の二人も傷を舐め合う道化芝居のごとく。 現実を題材に子どもから脱却できない心の弱さを双方向で捉えています カスタマーレビューピックアップ 19話「男の戦い」初放映の時これほど興奮を覚えた作品はありません。いい大人がシンジの戦いに釘付けになり、ミサトの「5番射出急いで!」に演出の妙を感じたり、大変でした。 ここで、永井豪なら「第一部完」で雑誌連載終了。風呂敷広げるだけ広げてサヨナラというオチかも知れませんが、あと6本。19話を見てしまうと「そのテンション」を誰しも期待してしまうのは無理からぬことかもしれません。1996年という「時代」とスタッフの思惑以上にシンクロしてしまったエヴァ。 来週以降どうなるんだ?という期待感。12年経ち「男の戦い」の特異性に気が付きます。 新劇場版が公開を控えている2007年。多くのファンはアスカを見殺しにしたシンジではなく、スイカ畑から息せき継がずケイジに駆けつけた「エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!・・、父さん・・。」のシンちゃんを見てみたい。イデオンのマラカ・ファードのように。劇場版イデオンのファードの成長。それも「男の戦い」であったから。 カスタマーレビューピックアップ 第5巻。非常に内容の濃い、そして重い話が収録されてます。 17話、18話はエヴァ参号機と搭乗するフォースチルドレンの話。 フォースが誰なのかはネタバレになるので伏せますが、ここで シンジはエヴァでの戦いが文字通り命がけだという事実に直面します。 19話は恐らくTVシリーズで最も熱い展開を見せる話。 戦闘シーンは全編通して非常にクオリティ高いです。特に表情の描写は 過去のアニメ作品では考えられなかったほど鬼気迫るもの。 ぎらついた血生臭さ・人間臭さはガイナックスの持ち味でしょう。 心が折れそうになりながらもエヴァに乗り戦わねばならない シンジ達の悲壮さは、見てるこちらにも痛いほど伝わってきます。 ここからは更にチルドレン達の深層心理が明かされてゆきます。 カスタマーレビューピックアップ
シンジ、ゲンドウ、加持それぞれの持ち味が最高の形で生かされているエピソードが凝縮されています。ゲンドウが非情な命令を下す「初号機とパイロットのシンクロをカット・・・今のパイロットよりは役に立つ、やれ!」の台詞は、殆ど悪役扱いとはいえシビれる格好良さでした。対照的にゼルエル侵攻時の非常時にシンジに諭す加持の台詞「自分で決めろ、まぁ悔いのないようにな」も重いです。両者がシンジにどれだけの影響を与え、成長させたか、本作の一つのクライマックスというべき重要な内容です。 THE FEATURE FILMS NEON GENESIS EVANGELION DTS COLLECTORS Editionカスタマーレビューピックアップ テレビシリーズで終わりにすべきだったと思います。 視聴者に解りやすくと考えて作った結果、余計にシナリオの粗さが目立ってきます。 言葉の遊びを過度にしすぎて、登場人物のセリフが辻褄合わなくなってます。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版を見たのは小学の頃だったと思います。当時の感想は、 「何が言いたいのか意味のわからない」でした。 それもそのはず。アニメのエヴァンゲリオン自体あまり理解できていなかった 自分でしたので、劇場版をみて理解したなんて有り得ないからです。 ところが、エヴァに対する興味・関心が深まってきた頃にこれを観た時、 今まで気づかなかった劇場版の世界の良さに気づくことができました。 ただ、一回観て「意味わからん」とか「つまらない」とか言っている人は 映画の細かい描写つまり、重要な部分(庵野監督が伝えたいこと等)を 見落としている人です。この映画は、色々な事象が連なっており、そのひとつ ひとつを理解しないと、まず、この映画の良さに気づくことはできません。 友人に勧められたから観たとか、ただ、好きだから観たとかそういうレベルでは 理解できない。それほど、ディープな世界になっています。もし、この映画を 理解したいというのなら、「エヴァンゲリオン」を知ることから始め、 映画の細かい描写に目を向けるようにしてください。1シーン、そして1つの 台詞がエヴァの世界では重要な鍵になっていくので。 カスタマーレビューピックアップ 確かに万人向けの作品ではないかもしれません。 軽い気持ちで見るにはかなり重いテーマや描写。そしてエヴァを見たことの無い人に言わせてしまえば「オタク」と言われかねません。 しかし、かつてアニメーションというジャンルを媒体として、生きるという事、自分を見つめるという事をこれ程までに表現し得た作品があったでしょうか。アニメ的に斬新な手法を用いて製作されたということを抜きにしても、これがエヴァが未だに評価されている由縁だと感じます。 残酷な現実を背負う無知な14歳の子供達。傷つく事を恐れ自身の殻に閉じこもるしかなかったシンジ。プライドや勝ち気な言動でしか自分を守れなかったアスカ。不完全な人間が、自分の居場所、レーゾンデートルを探しながら、自身の一番醜い部分に対峙する姿。 「逃げちゃだめだ」 庵野監督のまごころが込められたこの作品を、今一度。 カスタマーレビューピックアップ テレビ版では、一部アニメらしいドタバタ的な要素もあったのですが、劇場版は違います。見ている者の精神的レベルを問われる内容になっています。 子どもは単に表層的なグロ、エロにだけ目が行くので、あまりお勧めできません。まあ、子どもには何のことだかわからないでしょうし。(笑) 自分の心を見つめることができるならば、碇シンジ、綾波、アスカ、ミサト、リツコ、碇ゲンドウの心の描写には、それぞれ自分の心と共通する部分を見いだせる のではないでしょうか。 自分という存在があれば、他人という存在があり、それぞれが心を持っている。 共感力と想像力に欠けた人間が増えているこの世の中で、この作品は今最も時代にあった作品になってきた感がします。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
うん。意味がわからないw。 何が言いたいのかわからない。 これを理解したって言う人は天才(奇人)か唯の知ったかぶか・・・。 EVA2号機が復活し戦うとこはかっこよくて好きですが・・・結末がねぇ。 好きじゃないと最後まで見れない作品です。 ふしぎの海のナディア DVD-BOXIIカスタマーレビューピックアップ 本作は、ジュール・ヴェルヌの『海底二万海里』を原案に「自然と人間との共生」をテーマとした海洋冒険アニメである。笑いあり、涙あり、ドキドキ、ハラハラしながら、命の大切さを感じさせてくれる作品であり、まさに「永遠の名作」と言っても過言ではないだろう。 このBOXには、第21回「さよなら…ノーチラス号」から第39回「星を継ぐ者…」までが収められており、いわゆる「島編」がスタートする。その素敵な内容が生み出されることになった経緯は、封入のブックレットに譲るが、その後の展開は、万能戦艦N−ノーチラス号とともにジャンやナディアらが宇宙へと飛び出していく壮大な結末を迎えることになる。 しかし、この物語を見終えて私はフッと思ったことがある。人間は本当に進歩しているのだろうか、と。世界の歴史を顧みる時、技術や道具が急速に進歩する反面、人と人とのいさかいや争いは、減るどころか、むしろ増えてさえいる。20世紀に人類は、その進歩した技術や道具を使って2度にわたる世界大戦を経験したが、我々人類は一体そこから何を学んだのだろうか。 21世紀の今、ジャンやナディア達のように何かを見出し、一人ひとりが成長していかなければ、この地球で人類が未来を切り開いていくことは難しいように思う。このアニメに託された思いが、多くの人々に届くことを切に願う。 なお、ジュール・ベルヌの『神秘の島』やP・C・レンの『ボウ・ジェスト』なども、参考文献として本作の制作に大きな影響を与えたことが、同封のブックレットに記されている。本作に感銘を受け、一層の興味・関心がある方は、これらの文献も読まれることを最後におすすめしておく。 カスタマーレビューピックアップ 昨今の作品クオリティからするとやはり時代を感じます。 エネルギー弾が妙にブレながら直進したり、今のCG処理ならきれいに飛んでいくんでしょうけどね。 そんなトーカ光処理も、当時はとても鮮烈な印象を受けた気がします。 クライマックスでは、まったく違う場所にいる人間の、別々の会話がシンクロしているのも新鮮でした。「古今東西」…「悪の栄えた例しはないわ」とか。 それにしてもガーゴイル様は常に紳士的だなあと、しみじみ思い出にふけってしまいました。 ネモ船長は相変わらず行き当たりばったりだなあと、苦笑い。 あっという間に「浮いているだけで精一杯」のN-ノーチラスがかわいそう。 廉価版でも赤色のあっちと違って、ケースは色落ちしませんでしたのでご安心下さい。 カスタマーレビューピックアップ 汝は冒険者か? 超科学を武器に人類を支配せんとするネオ・アトランティス。ブルーウォーターの秘密とは。わがまま、強情なヒロインナディア嬢。親の顔が見てみたい。エレクトラの裏切り、ネモの秘密。復讐の船ノーチラス号。みどころ満載のシリーズです。後日談のCDも是非お聞き下さい。頑固、意地悪、好き嫌いと書いてナディアと読む。がんばれジャン。戦えキング。発売はキングレコードです。 カスタマーレビューピックアップ
DVD-BOX1は観たのですが、やっぱりナディアは良いですね〜。 昔の作品だし、デジタルリマスターと言う訳でもないので デジタル作品と比べて画質は劣りますが、一番大事な「面白さ」は未だ色あせず。 私はリアルタイムでも観ていた口ですが、良い作品はいつ観ても面白いと再確認しました。 早く続きが観たいです。 NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPEカスタマーレビューピックアップ フルサイズOPが導入されている、これに尽きます! 『残酷な天使のテーゼ』と画像の組み合わせがあいすぎていて、たまらない。 壱話だけですが、これからどんな物語になっていくのかなんとなくつかめますし、中古ならば千円を切ります(実際わたしは中古で980円のものをゲットいたしました)その名のとおりお試し、ですし、割合気軽に購入できるのではないでしょうか…。でも、壱話で980円とかはヒトによっては高く感じるでしょうね…。 カスタマーレビューピックアップ 良い所は、いきなり本編DVDを購入せず、確認ができること。 また、特典映像におけるフルサイズOPの出来の良さ。 このOPは初公開、かつ、このDVDのみの収録であるのだが、その理由として、一秒当たりのコマ数が多すぎてテレビ放送の限界を超えてしまい、もし放送する計画が出たとしても、テレビ放送での公開は不可能だったという逸話がある。 テレビ放送の機会を与えられていたとしても、どちらにせよ見せられなかったということだ。 その情報量は半端ではない。 総集編的なものとして劇場公開されたDEATHがあるが、有名なOP曲「残酷な天使のテーゼ」に乗せた約3分間のこのOPの方が非常に興味をそそるものになっている。 悪い点は、第1話が新旧比較映像でないこと。 綺麗になったというのは見ればすぐに分かるが、これでは正確なTESTにならない。 次に値段だ。 高いとは言わないが、1000円札1枚で買えるようにしても良いと思う。 化粧品のテスターのように、その後の売上を左右する重要な役割があると思うからだ。 限定版を出しまくるより、よっぽど良心的で健全な商法だと思うのだがどうだろう。 なにはともあれ、いきなりBOXセット等に手を出さず、検討してみて欲しい。 損はしない。 カスタマーレビューピックアップ フルサイズOP。それだけでも本品の価値は十分です。 本作のエッセンスを凝縮した映像を5.1chで堪能、唯一無二の存在でこの価格は絶対に購入すべきです。蛇足ですが本作をパチンコでしかご存じない方もご覧になる事をお勧めします。あの大当たりラウンド中のサウンドを、新たな感動と迫力で楽しんでは如何でしょうか? カスタマーレビューピックアップ TEST-TYPEは、まだエヴァを見たこと無い人で どんなもんかためしに見て見るには丁度いいんじゃないですか? 値段もそんなにしませんし、なによにTEST-TYPEではフルサイズ オープニング・エンディングが入ってますし。 自分なんかフルサイズオープニング目当てで購入を決めてしまったくらいですし。 壱話だけですが(まぁ体験版みたいなものなので)値段にあった価値は 有ると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
このTEST-TYPEの見所はやはりフルオープニングだと思います。残酷な天使のテーゼを聞きながら自分は「こんなこともあったなぁ」と何回も回想し感動しています。値段も高くないので購入をオススメします。 NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITIONカスタマーレビューピックアップ 早く再発してください。 TVシリーズを録画したビデオがやばいんで。 あ、ケースはちゃんとしたのにしてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 通して観たの何度目でしょうか(笑)。 やっぱり、緻密な描写が随所にあり、その刺激が心地いいのでしょうね。 従来のアニメにはない面白さがありました。 「奇跡の価値は」や「命の選択を」、「男の戦い」みたいな ヒリヒリする臨場感もたまらなく好きです。 そして、繊細で傷つきやすい14才くらいの感覚は痛いくらい伝わりました。 年をとるにつれてそういった感性は薄れてしまいましたが、 エヴァンゲリオンを観れば一時よみがえります。 中学生の頃、クラスメートの目を気にしながら、 憧れていた女の子を誘って初めて一緒に帰った時の、 気が遠くなるような夏の風景なんかを、鮮明に思いだしちゃいました。 エヴァンゲリオンの舞台の第三新東京市が常に夏だったからかな(笑)。 少年達が大人になる過程で、自分は何のために生まれてきたのか、 何が出来るのか、何をすべきなのかって青臭いことを本気で考えたりする心情描写が、 SFと融合していて凄く新鮮に感じたのは間違いないです。 まだまだ色あせない作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ まず最初にびっくりしたのが期待していた割にちっちゃくて例えば「ハリーポッター」の本よりも小さいか、同じ位のたけだった事。 まあ、それはそれでコンパクトでいいんだけど、問題はDVDの入っている『プラスチックのケース』それがもうちやちでがっかり。 買いたい人はこれを踏まえて買った方が良いかも! カスタマーレビューピックアップ いまさらなんですが…、映画でエヴァを知り、テレビ版のボックスが欲しいと思ってますがもう少し安値で再々販売はあるのかな?DVDテレビ版の再々販売を期待している一人です。 カスタマーレビューピックアップ
TV放映時は、仕事の都合でTV東京系の放送が観られない環境でしたし、私自身が日本アニメの限界を感じていた時期の作品なので、なぜ「エヴァ」が注目されていたのか理解できませんでした。しかし、「新劇場版・序」を観覧してその理由がわかりました。それはつまり、製作者側の、この作品に対する愛情(執着)が、中途半端ではないからです。 本作における、TV版「エヴァ」、現在も未完のコミック版「エヴァ」、そして新劇場版の「エヴァ」。その全てが異なるエンディングを迎えることになりそうな予感がする本作品。 コミックや新劇場版の今後を見守るためにも、観ておいて損のない商品と思っています。 確かに、旧劇場版最終話にはいくつものクエスチョンマークを付けざるを得ませんが、新劇場版の今後を見守るためには、必見です。 <追記> 色落ちの件で交換対象となった、本作品のDVDインナーケースですが、確かに当初のものよりくすんだ色合いであることは事実ですが、他の方のレビューにあるほどひどいものではないように感じました。もともとが廉価版なので、あまり期待しないでください。 そして、発送元(キングレコード)からも、不良品を「同時引き取り」するよう配送業者に指示しているようですが、代替品に同封されていた文書からは、「後日引取り」でもかまわないようですので申し添えます。 式日カスタマーレビューピックアップ とことん泣き喚く「彼女」が人格障害者っぽ過ぎて共感出来ず、楽しめなかった。 相当酷いトラウマがあるのかと思いきや違ったし。 似たような辛い経験がある人なら共感できるはず、という内容を目にすることがあるけど、 これに共感出来るかどうかは経験じゃなくて性格の問題。 あとは全体として長過ぎたと思うし、稚拙な台詞も気になった。映像自体は綺麗。 カスタマーレビューピックアップ 非常に見る人を選ぶ映画ですね。 わたしは楽しく見れたのですが、今の日本にこの映画を楽しいと思える人が果たして何人くらいいるのでしょう? まあ間違いなく、わたしは少数派の人間でしょうね。 この映画は庵野監督らしさが炸裂していますね。 庵野監督の今までの集大成といってもよいのではないでしょうか。 庵野監督特有の暗くて自虐的で内罰的な世界観が、徹底的に描かれつくされています。 トラウマを抱えた少女と監督。ふたりだけの閉鎖空間の中で、一般人には理解不能な奇妙なやりとりが続きます。 少女が口癖のように連呼しているわたしの誕生日とは一体何なのか? ちょっと危ない少女に振り回されているように見える監督は何を考えているのか? 見る人によって思うことは違うでしょう。それぞれの感受性で、それぞれの答えを見つけ出せばよいのだと思います。 余談ですが、監督のアドリブっぽい台詞まわしには笑ってしまいました。自然すぎましたね。素なのかと思いましたよ。 カスタマーレビューピックアップ 式日(しきじつ)とは儀式を執り行う日。 藤谷文子演じる『彼女』の心の闇を撮り続ける『彼氏』岩井俊二。 『彼女』の狂気とも呼べる心の闇、そしてそこに庵野秀明の心の闇もシンクロする。 彼らの超自然的な演技。そしてそれを引き出す庵野秀明。 特に俳優、岩井俊二の演技力には驚かされる。 全てが美しい。心の闇も、彼女の家も。 劇中では血のような赤が多用され、彼女の格好は日々変わる。 何を伝えたいのか?正直分からない。 しかしこの美しさ、そして衝撃は他の作品を圧倒している。 私はこの作品を一生忘れない。 カスタマーレビューピックアップ 「錯乱したこの心と人を恋しく思うこの上ない迫りくる孤独。 誰でもいいのかもしれない。ただいつも変わることない減ることない愛を 与えつづけてくれる人がいれば、それでいいのかもしれない。 これがほんとうの愛だとかあなたといれば落ち着くだとか気が合うだとか 自問自答の毎日。病んでいる。パパもママも病んでいる。 そして私は一番病んでいる。」 「ねえ、高いところ好き?」 (そして彼女は屋上の柵を乗り越える) 「空がキレイ星がキレイ月がキレイ光がキレイ。私が存在しなければ、みんなキレイ。 「ほら今日もだいじょうぶ。手を離さなかった。まだ、生きてていいみたい。」 -ねえ、明日も会えるかな? (万人にはおすすめできません。でも好きな人はとても好きな映画だと思う。) カスタマーレビューピックアップ
それぞれに精神的に重いものを抱えている女の子と監督。エヴァと岩井修二が好きな人には是非お勧めです。 あまりメンタルなものに惹かれない人にはお勧めできませんが。 キューティーハニーカスタマーレビューピックアップ 片桐はいりってどんな役でもできるんだな! あんなアグレッシブな彼女は初めて見た! それだけで満足。 何かを求める作品ではなく、あのノリをそれ相当のレベルで楽しめばいい作品。 サトエリファンではないが、コスチュームの下から見える肌色のシャツ(?)が少し残念。 カスタマーレビューピックアップ 部品部品はとてもいいんですよね 戦闘シーンのアニメっぽい演出も好きだし(これがハニーメイション?) ミッチーの歌と踊りもなかなかいい ただ全体としては空回り気味というか 演出や展開や役者の演技が寒いというか ボタンを掛け違えてるというか なんかわからんけどつまらんです めちゃ眠くなりました 「ラブ&ポップ」を見たときも思ったのですが 庵野監督は実写やめといた方がいいんじゃないでしょうか・・・ しかし、サトエリは普段着のときは 下着姿になったりエロいアングルで撮ったりしてあるのに 変身シーンや変身後ハニーはなぜまったくエロくないのでしょう? んー(-_-;) やはり何かにつけて中途半端 いっちゃうとこまでいっちゃって欲しかった・・・ カスタマーレビューピックアップ アニメーションのハニーを放映当時あこがれてみていた私としては、 元気で、けなげなハニーを実写で見せてもらって、「こんな風に出来るんだ」と楽しかったです。 露出度が高い衣装を楽しげに着こなして、激しいアクションを展開する様子にただただ、感心。 70年代風のファッションと、ノリの良い会話、いかにもマンガらしい動作も楽しい映画でした。 夏子と「お友達」になったと喜ぶハニーの様子が可愛くて、佐藤江梨子さんはまり役です。 カスタマーレビューピックアップ 総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。 佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。 彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。 冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、 とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。 ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。 敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD! 公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」が クローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくミスキャスト!!アニメは観てないが原作のハニーはすごくエロい…そして弱そうで強い。可憐なんだよ?!サトエリって色気ない。健康的すぎ…まぁハットリクンも香取慎吾だから仕方ないケド。ハニーのイメージは井上和香か釈由美子。思いっきりHなハニーが見たかった…。 ラブ&ポップ SR版カスタマーレビューピックアップ 健全な少年が映画撮ったんでしょう その証拠は特にそういうのが分からない自分が見ても、十分想像できるもの、考え付きそうなこと想定範囲内のものしかフィルムにはないからだ 悪い意味ではないですが、斬新という言葉は物語には見えてこずカメラワークに見える・・ カメラが普通の映画にはないとこにある 女子高生の足から見た世界とか電子レンジの中にカメラおいてみたり そして一つ一つが事件だと思うけど事件を取り扱う映画の中には具体的な解決策や問題点を一向に提示せずただただオシャレに見せてちょっと感動入れて終わらそうとする監督がいる中で、この作品はその点、まともだと思った(これ見てストップする人も絶対いるから) そこまで楽しめる作品だったともいえないが・・ 一個一個のエピソードであまりに気分が窮屈になりどんよりし家族でもいてたとしたら終わりだなこりゃと思わせるシーンがあるので気をつけなければならない 浅野忠信が相変わらずおもしろいなと思った カスタマーレビューピックアップ オリジナルの劇場版が見られるのは、旧版のDVDのみ。オリジナルは5つ星だけど、ビデオ版はチープなAVを見ているようで本当に気色悪い!せっかくの名編がビデオ画像によってかなり損をしている。ビデオ、LD、今回のSR版と何故に監督はビデオ画像に拘るのか、理解しがたい。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの監督はアニメを作らせたら、それこそ宮崎駿を超える天武の才があると思っています。 しかし実写の方はどうも・・・。 「他人と同じことはやりたくない」というスタンスは評価したいのですが、それが成功しているかどうかが問題。 この映画のカメラワークがそれを顕著に表していると思います。 カスタマーレビューピックアップ アニメファンが、アニメと比較したレビューなんか痛々しくて読んでられない。自分は村上龍原作の映画が好きなのだが、前作『トパーズ』の映画を観て落胆したので、今度こそは、という気持ちで『トパーズII』であるところの本作を観た。そういえば1997年の渋谷は、世間はこうだったなという思いで、くるくると変わる不安定な映像を観た。でも、主人公たちの行動や気持ちはとてもストレートに伝わってきた。『あの素晴らしい愛をもう一度』が流れるラストでは、心の中で拍手を贈った。これはひじょうにストレートかつ意欲的な青春映画だ。そして村上龍の世界だ。 ただ、映像特典は蛇足だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この映画を最初にリアルタイムで見たときにはとても陳腐な作品だなあと切り捨てていました。女子校生も風俗産業も日進月歩で進化している今、DVDが発売されて改めて見ました。当然映画の中に描かれている状況設定は古いものになっていますが、女子高生が周りの状況に翻弄されながらも、それなりに一生懸命に生きている姿が浮かび上がってきて、何だか感動してしまいました。この映画で言いたいことが、ラストの目黒川を延々歩くワンカット長回しシーンにすべてが集約されているのが今回見直して痛いほど伝わり胸がジーンとしました。「バウンスコギャル」と並んで、都会派青春ドラマの佳作といえるでしょう。公開時言われた映像のカメラワークなども、今見ても面白いです。 トップをねらえ! Vol.2カスタマーレビューピックアップ 迫り来る宇宙怪獣の正体は? 陽気な船内の描写と対比するように 宇宙空間の描写は精緻。ワープ中の亜空間でも攻撃を仕掛ける謎の宇宙怪獣。 ガンバスターの登場シーンが格好良い。科学講座のワープ理論も今見ても注目。 DVD特典として設定資料集の静止映像、新作映像を収録。 カスタマーレビューピックアップ
このアニメは全6話で構成されておりますが、前半3話(1-3)と後半3話(4-6)では別のアニメかと思えるほどの違いを感じます。 前半はオタク度全快の美少女ロボットアニメを前面に押し出した商品的な感じのアニメでしたが、後半部は驚異的な演出・作画などで見る者を圧倒してくれるスタッフの英知が集結した作品と呼べるアニメだと思います。 もちろん前半・後半ともに素晴らしいアニメだと思いますし、全6話が揃ってこその「トップをねらえ!」だと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |