定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 5,426(税込)
発売日:2008-12-19
売上ランキング:DVDで453位
DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/平野 綾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:321/総ページ数:33 最終更新日:2008/10/08 あかね色に染まる坂 第1巻初回限定版
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-12-19 売上ランキング:DVDで453位 DVD / 近日発売 予約可 二十面相の娘 3
特価:¥ 5,597(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで7700位 DVD / 通常24時間以内に発送 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版カスタマーレビューピックアップ 2ちゃんねるやアンサイクロペディア等に生息している粘着平野アンチについて記述する ■平野アンチ=童貞ロリコンキモヲタ 〜現代用語の基礎知識より〜 ■平野綾はは日本を代表する美形声優(対して釘宮・小林などは個性派顔優と称されている)・マルチタレント。声優アワード第二回主演女優賞も獲得して、人気・実力とも若手No.T声優といえる。男女問わず絶大な人気を誇る。一方、黒髪に異常に固執するような一部の秋葉系童貞キモオタク共からは粘着アンチされている。上記サイトのアンチスレや平野に関するページを見ればアンチがいかに性根の腐ったキモヲタかということが如実に理解できる仕様となっている。 ■平野アンチは叩かれやすいようであちこちの晒しサイトや掲示板・動画サイト等で粘着アンチが晒されたり叩かれたりしている。 ■平野アンチがハルヒやらき☆すた、絶チルなどを見ている事実はファンの間では物笑いの種となっている。 ==アゴビッチ声優釘宮理恵との関係== 釘宮理恵の愛称。一部の熱狂的信者を除き、一般的には釘宮はアゴビッチと呼ばれ親しまれている。2ちゃんねるの声優板あたりではアゴビッチ師匠と呼ぶものもいる。 カスタマーレビューピックアップ 萌えな見た目と一部で熱狂的な人気があることに対する抵抗があってなかなか手を出せずにいたんですが、 いざ見てみると「あぁ、人気あるの分かるなぁ」と思える完成度の高い作品でした。 ちなみに原作は未読です。 やはり特筆すべきは突飛ながら破綻していない世界観とストーリーでしょうか。 一見日常の学園生活を描くだけの作品のようでありながら、実は無茶がありそうなほど大胆で壮大な設定のこの作品。 下手をすれば行き末が分からなくなってしまいそうな話なのに、主要人物がそれぞれ物語に密接に関わる設定を持っていることで、 スケールの大きい世界観に翻弄されずあくまで人物主体のまとまりある展開を見せてくれます。 個性付けが上手で引き立ったキャラが揃っているからこそ、こうも上手く形になるのでしょう。 キャラをより引き立たせるためのスパイスとして世界観があると言ってもいいほど、魅力的な登場人物が揃っていると思います。 声優の演技やキャラとの相性もかなりいいです。 作画・脚本・演出もかなり高水準で、美麗な映像でテンポ良く面白いストーリーが展開するので飽きずに最後まで見れました。 ただ、少なからず使用される他のアニメのパロディネタなどは知っているかいないかで大きく面白さが変わってしまう面があるし、 ノリが合わないという人もいるのは間違いないと思います。(ED曲とかもダメな人は受け付けないでしょうし) そんな意味で万人にオススメは出来ないとも言えますが、少なくともアニメに慣れ親しんでる人は食わず嫌いせず見る価値があります。 個人的にはDVDリリース順の時系列通りではなく、やはりテレビ放送時の憂鬱の間にそれ以外の話が挿入される順番で見る方が楽しめると思います。 憂鬱後半の展開が山場なのは間違いないので、ここがラストになると見た後の満足感が段違いです。 (時系列通りサムデイ・イン・ザ・レインでしっとり終わるのも決して嫌いじゃないですが) 何かの二番煎じではない確立された物語を楽しめる、高水準なアニメです。 カスタマーレビューピックアップ ・(自称)非オタクの自分でも楽しめた。 ・キャラの設定がうまいんじゃないかな、と思う。 ・男性が喜びそうなシーン(過激ではない)がちょくちょくあるんで、子供と一緒に楽しむアニメ…という感じではない。 総合評価:80点 カスタマーレビューピックアップ 一応、全話観ました。 自分にはこれだけの評価を得る魅力が解りませんでした。 ちなみに原作は読んでいません。 中盤までは、畳み掛けるように物語の設定が明かされていき、 学園コメディと相まっていい味を出しているのですが、 それでも独創的とは言えない展開。驚きは無い。 後半は、中盤までの惰性と脱線、「退屈させてはいけないルール」のみが続いて、 ただ”何でもあり”な話が占め、 盛り上がりという点では起承転結の”転結”がまるで意識されていない。 キャラも中盤に設定を明かして以降、精神的成長を見せることも無く、 主演2人に関しては終始同じテンション。 その上、各巻末にはハルヒ役の声優が、 みくるを実写でやれるんじゃない?というテンションで特典出演。 原作を可能な限り忠実に映像化するにはこれが限界だったのかも知れないが、 個人的にはキャラ(と声優)任せで、 作品としてのアニメ化失敗作と見受ける。 評価の内訳は1巻から3巻が星4つ、4、5巻が星3つ、6、7巻が星2つ。 EP0は、完全にスピンオフのファン向け作品なので、評価外。個人的には星1つ。 多分、原作ファンや主演声優ファンは批判的な意見に気分を害されると思いますが、 先入観を持たず、視点と世界観と脚本を重要視する人には共感してもらえると思います。 カスタマーレビューピックアップ
巷でちらほら名前を聞く「涼宮ハルヒ」ってなんなんだ? くらいにしか知らなかったアニメですが、 さりげなく全巻買ってみて鑑賞したところ、 かなりテンションが高いアニメだと気付いた次第。 6話の「涼宮ハルヒの憂鬱 6」(3巻)は、 いったんアニメが終了したんだろうかというテンションの上がり方。 その後の話も味わい深いものばかり。 まぁ、最終話(7巻)である「サムデイ イン ザ レイン」だけは、 何か毛色が違うような気がしましたが。 それでも、涼宮ハルヒというアニメを堪能させてもらいました。 星の海のアムリ 3 <最終巻>
特価:¥ 5,166(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで6496位 DVD / 通常24時間以内に発送 絶対可憐チルドレン 01カスタマーレビューピックアップ アニメの出来がすごく良いので、DVD発売を待ち望んでいました。 内容はもちろん面白いので満点です! 原作とはちょっと違う展開だけど、原作のいい所をうまく活かされていて本当にすごいと思います。 DVDの仕様が一般的な(PS2ソフトのような感じの)ケースではなく、プラスチック製の普通のものより少し薄い形だったのは嬉しかったです。 傷はつきやすいかも知れませんが、確か全部で10巻以上になるんですよね?? あまり多いと置き場所に困るので薄型で嬉しいです。 あと、チャプター表示のとき薫がしゃべりまくってくれます(笑) カスタマーレビューピックアップ 小学館・週刊少年サンデー連載/椎名高志原作の TVアニメ「絶対可憐チルドレン」第1,2話を収録したDVD1巻です 超能力レベル7を持つ薫、葵、紫のアクションコメディーの痛快さにご注目。 「ハヤテのごとく!」で暴走した川口監督の腕前とお遊び要素もまだまだ健在です (総合6/10点) 1st sence.「絶対可憐!その名はザ・チルドレン」★★★☆☆6/10点 作画の誇張でエスパー事件から始まる破天荒さを大胆に魅せています。 大人としての立ち振る舞いを問う「ボーイミーツガール」的な導入も爽快。 ややキモエロいのはハヤテの名残?(笑)なかなか痛快です 2nd sence.「高枕無憂!バベル塔はそびえたつ」★★★☆☆6/10点 バベルの活動全容を見せつつ、普通ではない少女達の境遇を窺わせる 寂しげな描写が光ります。予知が逆に事件暴発に繋がる奥深い世界観にも 感心しました。コナミコマンド?に苦笑い。アイキャッチしりとりも健在 カスタマーレビューピックアップ
4月よりテレビ東京系にて現在放送中のアニメ『絶対可憐チルドレン』が面白い!!! 原作の漫画は知らないので、アニメで初めて知りました。 超能力を持つ10歳の少女3人のチーム『ザ・チルドレン』と 上司兼教育係の皆本光一を中心にして様々な事件を解決していくコメディアクション。 『ザ・チルドレン』は、明石薫、野上葵、三宮紫穂の3人で、 それぞれが優れた超能力者だけど、個性的な子供たち。特にオヤジキャラの薫が面白い!!! 薫の声は、涼宮ハルヒで有名な平野綾さんですが、イイ感じ! ストーリーも面白いですが、オープニングとエンディングが特にイイ!!!曲と映像が良く合っています。 オープニングテーマは、可憐Girl'sが歌う『Over the Future』 エンディングテーマは、ザ・チルドレン starring(平野綾&白石涼子&戸松遥)が歌う『絶対love×love 宣言!!』 『Over the Future』では英語の歌詞の部分の、 おーばーざふゅーちゃーわー!!!の部分がスゴク印象的です。 毎週放送が楽しみです!!! ラブストーリーカスタマーレビューピックアップ 酷評を付けているのは、いわゆる黒髪のカマトトぶった萌え声優とかが好きなキモヲタと称されるロリコンでしょう。たしかにこのDVDはそういったキモヲタ向けではありません カスタマーレビューピックアップ この方の事は先日あったNHKの番組を見るまでは知りませんでした。 で、イメージビデオ的な物もあるんだという事を知りこの作品を見ました。 ヤラレちゃいましたね、あのキュートさに。 欲を言えば、もう少し水着のシーンが多ければなぁ〜なんてところですが そうゆう方ではないんですよね、スイマセン。 とにかく、知れて見れて良かったという正直な感想です。 カスタマーレビューピックアップ
初の水着姿と言うことでしたがクビレがとてもキレイで驚かされました。 元々足が綺麗なのは知っていましたが、思ってた以上にスタイルが良かったです。 他にウェイトレスやバーテンダーに扮しての演技、女性スタッフを交えてのガールズトーク等、メイキング映像もあってなかなかのボリュームでした。 デート気分も味わえて前作の良い部分も生かされてる感じです。ファンの人は勿論、見た目から入って興味を持ってる人でも十分満足できる作品だと思います。 涼宮ハルヒの憂鬱 2 通常版カスタマーレビューピックアップ 話がどんどn進むのがいい 展開が早くて飽きないし。でもきょんはちょっと優柔不断で いらっとする時がある カスタマーレビューピックアップ 中々楽しめた。キャラもまぁまぁ良かったし学園物かと思いきやsf要素があったり元々のジャンルは知らんが。この作品のせいなのか知らんが京アニ房が増えたな カスタマーレビューピックアップ 原作があるもののアニメは非常に制作が困難だと思います。 あまりにそのままトレースしていては「誰にでも出来る」という意見もあるし、 あまりに独自色が出てしまっては「原作に忠実じゃない」という意見が出る。 しかし、このハルヒに関しては、一つの答えを見出したのではないかと思います。 原作をただただ真似するでなく、かといって独自に展開させるでなく、 その答えは「原作をさらに高みに引き上げる」でした。 非常に秀逸な描き込み、キャラクターの作画レベル、 完璧な間、音楽、OP・EDの中毒性、声優のレベル、 どれを取っても素晴らしい完成度です。 原作ファンの方の中には不満がある方もいるかもしれませんが、 恐らく、この作品でなければもっと不満があったことでしょう。 (日本の学園モノという時点で意味が分かるかどうかは抜きにして) 世界に誇れる現代の日本のアニメの一つの代表作品であると思います。 この2には「涼宮ハルヒの憂鬱III〜IV」が収められておりますが、 もはや内容についての記述は不要であるかもしれません。 0と1〜7と出ていますが、初見の方は、放映順でなく 時系列順(1→2→3→4→5→0→6→7)に観ることを個人的にはオススメします。 頭の中が整理しやすいです。 原作から知った方は放映順で観られるのも楽しいと思います。 最後に、この作品に出会えて本当に良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第3〜4話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の中盤から後半にかけてのエピソードです。 ただの学園コメディかと思われた序盤とはうって変わり、 彼女の正体とそれを巡る組織間の動向が明らかにされ、本格SFの様相が見えてきます。 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱3」(TV放送第5回) 彼女達の正体が明らかになる「語り」のシーンが多いですが、 アングルを多彩に切り替えたり、画面内の人物の捉え方を奇抜にすることで、 動きのないシーンでも飽きさせない工夫が凝らされており好感触です。 SOS団中心の日常シーンのテンポの良い切り替わりはその裏返しのような印象。 世界の定義、現実の真相に波紋を投げかけるようなやや難解な展開ながら目が離せません。 第4話「涼宮ハルヒの憂鬱4」(TV放送第10回) 夕方の教室でぶつかる監視役VS急進派の同胞二人の戦いが壮絶です。 宙を舞い、空を翔け、弾幕攻撃と高速防御が繰り広げられる早業に圧倒されます。 一瞬でアクセスコード(?)を読み上げる口パクとセリフの早送りなど、 人間規格外の彼女らの存在が前面に押し出されており、 本作がSF作品である事実を第3話よりさらに強調することに成功しています。 また、もう1人の彼女が時間を越えて登場し、今後の展開の混迷を匂わせている点にも要注目です。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と録音スタジオでのハルヒ役・平野綾「Lost my music」収録風景。 「I still・・」が「アイシテル・・」と聞こえると指摘されたり、 オフボーカルパートのアドリブ挿入に苦心したりと収録の大変さも少し見てとれます。 カスタマーレビューピックアップ
ますますもって、すごいよ!ハルヒさんですね。 それくらいに世界観の構成がうすた京介みたいでよくできてるなあ、と思います(?) 伏線を張らせたり、思いもよらない場面展開などは恰かも往年のジャ○プ作品を髣髴させます。 キョンの周りに重要人物達が正体を明かし、世界の不思議をハルヒが追い求めようとしてるのですが、この電波女ハルヒは常に蚊帳の外な訳です。 しかし、ハルヒは鋭いなあ…(てことにしましょうね)。 陰謀論に与することを嘲笑うかのようですね。 煙に撒いてるだけか〜!? 涼宮ハルヒの憂鬱 6 通常版カスタマーレビューピックアップ 銀○英○伝○(伏字の効果が無い;)ファンが観ると、 大笑いしながらツッコミたくなるのが このDVDの後半に収録された作品です。 ゲーム画面もほとんどそのままですし、 一個艦隊15000隻とか索敵モードとか艦隊陣形が三角とか… キョンやコイズミの軍服も同盟っぽい感じがしますが、 何よりも冒頭部のBGMがラヴェルの「ダフニスとクロエ」なのは、 パロディ元の劇場版第1作が、同じラヴェルのボレロを 戦闘シーンのBGMに使っている事へのオマージュじゃないかと 思わず勘ぐってしまいました。 あ、内容そのものも、とっても面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 本編中にライブのシーンがあるのですが、これが度肝を抜かれました。 非常にうまーく作られています、あれだけ人気が出た理由がすこしわかりました。 God knows...は何度でも聴けるいい曲です、歌詞がシリーズを通したハルヒの心情をつづっておりリズムとともに楽しめます。 アニメは通しで拝見しましたが、このライブアライブの回が一番印象に残りました。 おもいたったら2秒で行動するハルヒのやんちゃぶりはなんだか子供の頃の純真な気持ちを思い出させてくれます。 作画がキレイでストーリーも素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 本編のアニメは素晴らしいと思います。 しかし映像特典は「涼宮ハルヒの憂鬱」というより 単なる声優・平野綾ファンへの特典となっています 「涼宮ハルヒの憂鬱」ファンへの裏切りである 正直平野綾個人に興味がない人間にとっては不愉快でしかありません カスタマーレビューピックアップ ハルヒを一通り見るきっかけになったのがライブシーンでした。 表情、汗、楽器の扱い、ライブしてますね!良く出来てます。不覚にもシビレましたよ。 歌も上出来だと思います。 もちろん、ストーリーもよく作られていて、ライブアライブだけでなく、射手座の日も 楽しめました。娯楽に徹した作品としてアリじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ハルヒのshouts! 中の人(平野綾)結構ウマイですね。 あとは美輪とHGキャラ!? 文化祭のディテールなんか、恰かもまことの学祭の如く、オブジェクトなんかそれらしくて、よく描けてるなあ。 感心しますよ。 アニメーションもなかなかリアリティがあってよかった。しかしこれはプロモかよと思ってしまうくらい。 感謝されることで始めて己れの在り方を証すことが出来ると。 コンピ研との勝負なんかはあの長門有希の指捌きまあ狂いもなくよくこなせるもんだと。 モザイクの向こうはガン○ム!? バラエティいやパロディも度が過ぎるなあー! 長門も、ハルヒも、古泉もほぼ完璧な人間として描かれているんですね。 そして、長門有希のリミッターを解除したり命令させたりするのも、キョンだけしかいないと。 キョンがキーマンと言うことですね。没個性でありながら、ポテンシャルを秘めていると。これって視聴者にこう問い掛けているんじゃないかと。 あなた達は平凡だけど、本当はみんなのお役に立てることが出来る人なのだと。 涼宮ハルヒの憂鬱 3 通常版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第5〜6話を収録したDVDです。 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の後半から最後までを描いています。 彼女の実態と彼の能力がさらに深く描かれ、憂鬱は苛立ちに変わり 世界の終わりが具現化されてしまう急展開へ繋がって物語は収束していきます。 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱5」(TV放送第13回) 突然転校した朝倉に違和感を感じた彼女が動き始めます。 何故ハルヒは非日常を求めるようになったのか? 語られる真実と憂鬱さが深まる展開、彼の語る自身の能力、 世界の定義の揺らぎに事態の深刻さはさらに拡大していき、観る者を惹きつけます。 やはり「語り」のシーンが長くなりダレやすいのですが、 3DCGを多用した移動するタクシー内外の視点の見せ方で飽きさせない工夫が光ります。 第6話「涼宮ハルヒの憂鬱6」(TV放送第14回(最終回) 原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」はここまでの6話で完結します。 彼女の揺らぎと、彼と微妙にすれ違う苛立ちが巧みに表現されています。 遠まわしに、他者(視聴者含む)の視点で深読みさせる描写は妙技ですね。 世界改変の危機を回避した表現はベタでしたが、 その後に尾を引いておらず、やや距離の近づいた二人のやりとりも微笑ましい終幕です。 リニアPCM収録の抜けの良い高音質オーケストラサウンドが クライマックスのテンションを高めているのも特筆すべき点でしょう。 特典映像はTV版予告、ねこマン展と2006年4月に都内某所で行われた 平野綾、茅原実里、後藤 邑子のグラビア撮影風景。 黒板にねこマン落書きを始める平野綾や、 何故か「恋のミクル伝説」のピアノ伴奏にハマる後藤 邑子など なかなか楽しげな雰囲気を捉えています。ただ、声優さんに興味の無い方には蛇足に感じられるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 古泉がアダムとイブになればいいと言う所で男女のトイレのアイコンとハルヒの腰を映したのには妙な暗喩が込められているなあと思いました。 しかし今回のは新しいようで実は古い。 SFものではありきたりで、既存のセカイを壊して(或いは脱出して)セカイには二人だけで再構築していく話の筋はエヴァンゲリオンですね。 神人こそはもののけ姫のダイダラボッチですね、ありゃ。あとは巨神兵かエヴァの使徒だろうか。 巨人がセカイを壊しセカイを作るのも古今東西の神話ではよくあるテイストです。 しかしなんだってハルヒの野球観戦がセカイを知るきっかけとなったのには関心しますね。 誰もが思ったのに誰も関心を寄せないという苛立ちを募らせているというのに、みんな思ったんじゃないんでしょうかね? だから全て壊したがるんでしょう。 何も知らない(と思っていて実はハルヒだけ取り残されているだけ)キョンをかどわかして説き伏せようとする行為こそは、丸で幼児(こども)なんですね。 なんで分かってくれないのさ!と言われても、後に自分は気付くんです。 投げ出してしまったエヴァを補完するというよりも、よいまとめ方で解決していきます。 カスタマーレビューピックアップ
今作で原作「涼宮ハルヒの憂鬱」のパートは終了。TV放映版の最終回でもあった涼宮ハルヒの憂鬱6(ローマ数字が変換できない)はさすがに気合が入っていて素晴らしいできになっています。 涼宮ハルヒの憂鬱5ではハルヒ自身の独白によりなぜ彼女が「憂鬱」であるのかが垣間見える地味ですが、何気に重要な名シーンがキーポイントになります。そして、ついに明かされるハルヒの偉大な力、「閉鎖空間」。ここからが「涼宮ハルヒの憂鬱」がただの学園ものではない片鱗を見せます。ハルヒは何に不満を感じ、憂鬱になり閉鎖空間を生み、そして何を望んでいたのか。その望みはそんな荘厳で高貴なものではなく、ただ誰もが持ちうる一人の少女としての単純でしかし大切な「気持ち」であった... この3巻まで観て「面白い」と感じた人は次巻以降も観ることをお勧めしますが、「つまんなかったなあ」と思われた方はちょうど良い区切りなので今作で手を引かれたほうがよろしいかと思われます。 ただし、次巻からは今までよりはより明るくポップな学園ものとしての雰囲気が強く押し出されますし、可愛いヒロイン達のそれぞれのちょっと萌え的な要素も多く出てきます。 特に、長門有希の可愛さが急上昇してくるのはこの先ですから! 二十面相の娘 5 (初回限定版)
特価:¥ 5,187(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:DVDで2987位 DVD / 近日発売 予約可 |
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