定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,149(税込)
発売日:2007-10-24
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Amazon人気商品ランキング/岸田今日子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:91/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/08 トーベ・ヤンソンのムーミン 楽しいムーミン一家 1
特価:¥ 2,149(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで6692位 DVD / 通常24時間以内に発送 探偵物語カスタマーレビューピックアップ 薬師丸は爽やかな女子大生を演じようとはしているが、 陰鬱な暗い事件設定の救いになるほどではない。 探偵役の松田優作もかんぜんなオーバースペック。 しかし、昔の映画ってこんなものなのかも。 カスタマーレビューピックアップ もう25年も前の作品ですが薬師丸ひろ子さん&松田優作さんの共演がとても面白く最高ですし、そして有名な空港でのラストシーンは鳥肌もんの素晴らしさで、今でもすごく大好きな映画です! カスタマーレビューピックアップ この時期の松田優作はアクション離れをしていた時期で個人的には妙に灰汁の抜けた感じがさえない印象があります。やはり無骨さと濃さが彼の魅力でしょう。しかし野暮な男一辺倒だった人気が変化して女性の支持も得た時期でした。まあ、日本版ローマの休日と思えばね。 カスタマーレビューピックアップ
最近見たらおもしろくて止まらなくなってしまいました。 うぶなお嬢様女子大生直美にアメリカ留学に出発するまでの間 尾行とボディガ-ドを頼まれる風采の上がらないのっぽの探偵辻山。 最初は直美の恋路を邪魔してみたりはっきり言ってうざい!!! お手伝いの岸田今日子さん演じる長谷沼は飄々としていておもしろい。 ある日、興味本位から直美は辻山を尾行。クラブで歌手として働く 彼の元妻幸子を知る。彼女はクラブのオ−ナ−の愛人だった。 ホテルで幸子と密会中オ−ナ−が殺されたことから 直美と辻山はとんでもない運命に巻き込まれていくのだ。 直美が「どうしてそんな怖いことに首をつっこむの!?」というような 事をいろいろしでかしてくれる。『セ−ラ−服』の時からそうだけど(笑) 犯人には驚きです。え!?そんな馬鹿な!!! 直美自身の恋愛、失恋と平行し、バツイチオヤジの辻山との絡みが絶妙! 最後は涙が出るくらい切なくて素敵なラストシ−ンですよ。 BGMもとてもいいです。松田優作さん、かっこいいです〜! 卍(まんじ)カスタマーレビューピックアップ 巻頭いきなり、岸田今日子のクローズアップで始まるこの映画は、 最後まで彼女の独壇場と言っていいくらい、この女優の多様な 表情と声の、いささか気がふれたような魔力に惑わされ続ける。 市川雷蔵の時代劇「忍びの者」でも、愛欲の炎をじっとその大きな 目の奥に光らせる頭目の妻を演じていて印象に残る。 さて、本当の主役であろう若尾文子も、あっけからんとしたお嬢様育ち ながらもどこか下町風情のちらちらする、自己本位の2枚舌でまわりを 不幸にして、さっさと死んでいく役どころを実に気持ちよく演じている。 だが、この映画成功の最大の鍵は、あくまで岸田今日子という逸材を 配置したことによると思う。 女優たちの特性の最も良いところをうまく引き出し、カメラに収めた 増村監督の力量も相当なもであることは言うまでもない。 カスタマーレビューピックアップ 濃いね。ここまで濃いとは驚きでした。映像の色といい、重苦しさといい、若尾文子の洋装の服装のけばけばしさといい、重苦しいほどです。シーンはほとんどが室内で、外のシーンはほとんど登場しません。そして独白をするのが岸田今日子と来ては異様な雰囲気は想像通りですが。原作でも指摘されている、両者の間で交換された手紙のけばけばしい装丁といい、実際見てみないとわからないものもたくさんありますね。「綿貫」という人物のいやらしさはどうも小説の上では実感できませんでしたが、川津祐介によって関西弁で熱演されることによりその実在感がましたようです。私にとってはこれほど関西弁が充満している映画は見たことがありませんが、識者の指摘によるとこれはどこにも存在しない独特の関西弁だそうです。となると谷崎のオリジナルなストーリーが関西弁という特異な媒体を必要としたのか、それとも関西弁という「特異」な世界がこのようなストーリを必要としたのか、興味深い論点を提示します。案外、ただのオリエンタル趣味だったのかも知れません。映画の進行は、原作に忠実にたどられています。時代は1964年の日本に翻案されていますが、必ずしも違和感は与えません。案外昭和39年の東京オリンピックまでは風俗の上では、大阪は戦前それも昭和初期の延長線上の臭いを強く残していたのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
若尾文子と岸田今日子が「ああ、憎たらしい、こんなに綺麗な裸して、うちあんた殺してやりたい。」「殺して殺して、うちあんたに殺されたい!」そして二人とも裸で抱き合う。。。女同士で裸で抱き合ったら凄くキモチいいんだろうな、、、って、 男の僕が初めて想像できました。ああ、美しい女に生まれて、美しい女とスッパで抱き合いたい。。。。僕は男なので、、、叶わぬ思いか、、、爆。 「男の人が女の人を綺麗や思うのは当たり前や、女の人おまどわせたいなぁ!」こわいどすなぁ女の人は。。。関西言葉はどこの言葉かわからないのですが、大阪?京言葉ですか?どこの言葉ですか?いいイントネーションですなあ。 岸田今日子の独白が素晴らしいし、演技も完璧以上です。ホント凄いですね。「砂の女」でもそうでしたが、女の情念の篭ったエロス、、ああ、これぞ、エロスです。僕にとって新しい発見がありました、エロスに男は要らんとです!(九州弁になってしまいました。) 岸田今日子と、夫の船越英二との掛け合いも最高で、思わず笑ってしまったくらいです。 映画の中では若尾文子が岸田の夫も寝取る魔性の女という設定ですが、 もう、、リアルな女優としての存在感、演技力は、岸田今日子、、魔性の演技力です。 こんな女優さん、後にも先にも彼女だけです。こ、こわいよー、大爆。 エンディングの、離そうとしても離れない手、そして、愛する人の死によって解消できることが不可能になった自分の嫉妬心、、エンディングも良いと思います。 脚本は僕の好きな、新藤兼人(監督としても有名です。)と谷崎文学との融合なので、 好きな映画のひとつです。 あまり謎がないので、何度も観れる映画ではないですけれどね。 地球へ・・・カスタマーレビューピックアップ ストーリーも良くまとまっていたし、キースの、心理描写も、テレビシリーズより、判りやすかったです。 故沖 雅也さんの、声はいいです、しかし、Y丸さんやA吉さんの声が、棒です…残念。 カスタマーレビューピックアップ 現代の問題とされている、環境破壊されつくされた後の地球人として始まる。 この作品は見れば見るほど、考えさせられる。グランドマザーという絶対神により統制されら社会の中で、人を機械的に教育していく中で優秀なものだけが地球へ戻されていく。戻される中で、過去の記憶を消し去らなければいけない。 人工授精にし、人工子宮で生まれてくる子供たちを育ての親が育てるのだが、目覚めの日にその育ての親の記憶をすべて消されてしまう。 その子供たちの仲には生まれながら、身体などのどこかに障害を抱えているものが生まれてくるが、その人たちには、健常者には見られない違った進化を遂げるミューとして現れる。 しかし、特殊能力は社会を乱すとして、排除されていく。 そこに、グランドマザーの申し子と呼ばれるキースと健康な肉体を持ちながら特殊能力を持つ、ジョミーの戦いや心の動きが一番の見所になる。。。 しかし、この表裏のそれぞれの長が導き出した答えは、、、、、 カスタマーレビューピックアップ 捨てられた赤ん坊が生みの親を求める気持ち 粘り強い交渉 そういうものを14歳の少年が徐々に学んでいかざる運命の重さ。ジョミーが否応なくソルジャーの意思をついでいく、悲壮な哲学的な、宗教的な何かを感じます。人間の愚かさと謙虚さ、希望をもう一度考えさせられるストーリーです。漫画の粋を超えています。シロエが強烈でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画館では観なくて、確か正月番組かなんかで観た覚えがあります。原作はわりと好きだったので、ジョミーとカリナがデキて子供作ったという下りはショックでした。(14歳の顔のまんま父親になるなんて、キモ過ぎ)今、もう一度観て思ったのは、声優陣ー特にフィシス役の秋吉久美子、マツカ役の薬師丸ひろ子はあまりにも酷い!話題の映画を人気アイドルにやらせる、という風潮だったのでしょうが、中学生だってもう少しマシに読むかも、でした。でもまあ、当時を懐かしむにはいいかも…です。 カスタマーレビューピックアップ
原作は何度も読み返すほど好き。 当時の私は、アニメ化ときいて単純に喜んだが、映画を観てがっくりと肩を落とした。 ・・・こんなの、私の好きな『地球へ・・』じゃない・・・。 映画の前にサントラを手にしていて、ジャケットのソルジャーブルーだけに関心を奪われてた私は、 まず作画が全く違う事からして、ショックを受けずにはいられなかったのだ。 竹宮女史の、線の細さが生かされてなかった。 話の設定も仕方ないとはいえ大幅にかえられていて、 原作から感じる、「地球への郷愁」とか、「忘却の悲しさ」とか、作品全体を包む刹那さが、全く感じられずに終わってしまった。 その原因の一つとして、声優の起用にも失敗しいてる事があげられる。 一人二人、アイドルを使うというのならともかく、主要キャラの殆どに、普通に俳優使ってるとこが解せない。 どうして、ベテランとはいかなくても、普通に声優を起用しなかったのだろうか? かなり酷評はしたが、原作を知らない人には、楽しめるのではないかと思う。 かなり、奥の深いところまで読み取ることができたら、テーマの大きさに、素晴らしい作品だと感動せずにはいられないだろう。 原作に思い入れがありすぎると、どうしてもあらを探してしまって、感動できるような場面でも、素直に感動できずにいると思うので。 ウール100%カスタマーレビューピックアップ TVCMディレクター出身で映画も撮り始める人って同じようなトーンがありますね。なんでだろう?美術かな?スタイリストかな?TVCMぽさっいうか、こぎれいっていうか、リアルじゃないっていうか、悪い意味ではないんだけど、共通したトーンがありますね。 不幸な想いに縛られて、少女のままお婆さんになってしまった姉妹は、ガラクタを集めて家を飾りますが、そのガラクタが妖怪のように命を持ってしまって、突然現れた編み物少女によって、小さい頃の不幸な想いを解き放つことができて、正常に戻って行くという、、、。その少女は一体誰なのか?このおばあちゃん達の閉じ込められた想いなのか?母の愛の化身なのか?ただの妖怪なのか?は定かではありませんが、岸田今日子と吉行和子が人形のようなキレイなおばあちゃん役で出てきます。 で、岸田さんにとっては遺作となりました。名作の「砂の女」や「卍」、傷だらけの天使、ムーミンや漫画世界昔話などで、ファンだったので最後に演技を観れて、嬉しく思いました。どうもありがとうございました。 確かにガラクタに囲まれると、妙にエナジーを吸い取られる感じがします。特に壁掛け時計、、僕も職業柄アイデアを考えることが多いのですが、ゼンマイ式の柱時計や壁掛け時計にはかなり、縛られてしまいます。(笑) 旅館などにあるのはかまわないのですが、自宅には置きたくない、、、よく分かりませんが。。 きっと誰かの想いが閉じ込められているのでしょう。 そんなことを思い出し、背筋が寒くなりました。ブルル。 評価は3と4の間です。 カスタマーレビューピックアップ とても良い映画でした。1時間半ぐらいの映画でしたが、 すごく観やすかったです。不思議な2人のお婆さんと、1人の妖怪のお話。 少しクスクスと笑える所や、ほろりとする場面も。 音楽、リズムもいいです。不思議な映画ですが、観た後にホッとするような映画です。 最後に、岸田さんありがとうございました!! カスタマーレビューピックアップ
ゴミ屋敷に住んでいる双子のおばあさん。毎朝自分たちにとって美しい物を運んできては手入れをしてきちんと絵まで描いて飾っておく。 そのうちそれが命を持って妖怪になるんだけれどおばあさん達には何も悪い事はしないんだよね。でも、アミナオシとゆう妖怪の女の子が妖怪をやっつけに来る。 なぜ?二人の母親は何処にいちゃったの?紅い毛糸は川を流れて行き、お家は燃えてしまうし…。 何も考えないで観た方が楽しめます。なにせ岸田今日子さんですし。 犬神の悪霊カスタマーレビューピックアップ 「エクソシスト」に始まるオカルト・ブームに乗って作られた1977年の東映の作品。その後、なかなかソフト化されなかったのでカルトムービー化しております。 30年前、劇場で見たときは、大変エロティックかつ怖い映画だという印象がありました。もう当時は泉じゅんが出てくるだけでエロいのですが(最初から全裸ですし)、村人たちに赤飯のおにぎりで体中を撫でられて着物がはだけたりして、それを上から撮っているので、今見ても相当にエロいです。村の因習やその恐怖の描写がいちいちエロにつながっているのが、とても魅力的です。まるで「見てはいけないもの」を見ているような興奮といいましょうか。恐怖とエロと田舎の暗部が見事に一体化しております。 ストーリーは破たんしているのですが(無理やり切ったためのようです)、話は分かりやすく、トントンと進んで次々と超常現象が起こるので飽きません。次々起きる怪奇現象の描写が最初から暴走気味。ラスト近くになるとますます暴走が加速して、だんだんバカ映画の領域に入っていきます。しかしこの後半の暴走ぶりが大変に面白いです。 この作品がDVD化されなかった理由は、「犬神筋」という現実にある差別を描いているうえ、大分という地名も出ているからと言われていましたが、天海祐希の「狗神」も四国ですが同じテーマを描いており、テーマだけで封印されていたのではないような気がします。別の理由があって自主規制されていたのかも知れません。大変に面白い作品なので、DVDになってとりあえずは良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 大和田伸也と言えば、テレビでは『水戸黄門』の格さんを何シリーズも演じた人であり、真面目なイメージが強い。 その他の配役も、鈴木瑞穂、小山明子、岸田今日子と、文芸映画かと思うような顔ぶれである。 だからこそと言うべきか、普段は真面目な人が、文字通り何かに憑依されて、おかしくなっていく怖さがある。 山本薩夫監督作品で演じた正義漢の印象が強い鈴木瑞穂までも、妄執にとらわれて無残な死を遂げる役なのだから、救いは全く無いと感じられる。 ラストは、やり過ぎの感もあるが、カルト作品として名高い『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』や野村芳太郎監督版『八つ墓村』も公開された年の映画、と考えれば、これで普通だったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 「怪談映画」というより、しっかりとした「和製オカルト映画」の先陣であり金字塔だと思う。 この映画が怖いってのは、血しぶきや残酷場面といったビジュアルとしてではなく、室田日出男の一家が村中から嫌悪され、村八分にされる描写のリアルな感じ。 村という組織のなかで集団で差別化するその構造がマジで怖い。 そして村の有力者・鈴木瑞穂たちの体制側が、「たたり」なんてものがないのは百も承知なのに、それを理由にして事故を隠蔽するというのも恐ろしい。 なぜこの作品が封印されていたのかは、室田日出男一家の血筋の描写だけではなく、土蔵の中に住む精神障害の長男を決して表に出さなかった理由とかではないだろうか。 もう少しどっしり構えて撮っていれば、これまでにない社会派の作品になったような気がする。まあ破綻している部分がこの作品の魅力であればそうなんだけど。 美声なのに寡黙に徹した岸田今日子。 村社会でどれぼど警官が無能なのかを見事見せつけた三谷昇。 霊媒師をリアルに演じた白石加代子(ちなみに長谷川真砂美に悪霊が憑いてからの声の吹き替えは白石加代子!)。 個性派な役者さんたちの鬼気迫る演技も圧巻です。 DVD化は本当にめでたいですね〜! カスタマーレビューピックアップ オープニングこそ作品の出来に少し不安を抱かせるが、あとは結構楽しめた。野犬に食い殺される場面は迫力あり、泉(超セクシー)の怪演も意外と怖い。この作品が封印されていた理由はなんだろう?見ていた間に差別用語はなかったし。犬をほんとに生き埋めにしたからかな。主演の大和田伸哉のヨリ目演技はいただけませんね。 カスタマーレビューピックアップ
なぜか長らく封印されて日の目を見る事がなかった作品がDVDで初登場。 映画のタイトルは記憶にあるのだが内容はまったく覚えていない。差別的表現があったのか理由は知らないがこのように封印されていた作品が発売になるのは奇蹟であろう。 ぜひ観たい(買いたい?)作品である。 これを逃すとまた封印されるかも。 急いでゲットしよう! 不機嫌な果実(3)カスタマーレビューピックアップ
何が言いたいのか理解不能なドラマだけど、正直ドラマというより18禁ビデオみたいなもんです。もう、失○園を沸騰させます。 この一言に限る。 以上。 おとうと
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-09-28 売上ランキング:DVDで19345位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カラー作品をモノクロの照明技術で撮り、現像の途中で発色を止める、という特殊なテクニックでプリントされた実に独特の雰囲気を持った作品です。 技術的なことはともかく、(年齢的にちょっと無理があったとは言え)岸恵子さんが泣いたり笑ったり怒ったり飛んだり跳ねたり、と、最高に光っています。ファンキーな着物の柄もなかなかグッド。 川口浩の首をしめながら“弟野郎の分際で姉ちゃんに向かって、これでもかー、これでもか!”という台詞もスゴいやらカワイイやらー。 子供に対して逃げ腰の両親(それがなぜなのかは語られていませんが)に、なんとか振り向いてもらいたくてぐれていく弟を、ただ一人全身でもって受け止めていく姉。 結果的に、バラバラだった家族の絆を再び結びつけたのはいまわの際にあるこの弟であり、その弟を実質育てたのはこの姉でした。 そして寂しい姉もまた、この弟を心のよりどころにしていたことは間違いありません。 ただそのことは、お涙頂戴の大芝居では語られていません。 思うにこの姉のような人こそ本当に強い人間と呼べるのではないでしょうか? 観客に違和感を抱かせることなく、こういう人間を自然に描けるかどうかがこの作品の成功の鍵だと思うのですが、脚本、演出、演技、見事に成功していると思います。 海外では時々、これや小津の“晩春”を、近親相姦の匂いがする、とクサする批評家もいるそうですが“それが何かいけないことなの?”と言い返してやりたくなるくらい見事に人間が描かれていると思います。やっぱりこれってまがうことなき名作だと思います。 傷だらけの天使 Vol.5
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2001-07-21 売上ランキング:DVDで25801位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
シリーズ全エピソード中で特にお勧めなのが「志摩みずえ」ゲストの第9話「ピエロに結婚行進曲を」です。当時青春ドラマでブレイクしていた彼女が・・・。ショックでした。 同じ月を見ているカスタマーレビューピックアップ 原作は読んでいないんですが,夏目漱石の「こころ」のヴァリエーションですね.この三角関係物語の金字塔が作ったパターンを踏襲するしかないのは,劇作家が,どんな物語を作っても,「シェークスピアのXXXに似ている」と言われてしまう状況とよく似ています.(本人が意識しようとしまいと・・・) で,この作品ですが「こころ」と違って,ラストは転生を暗示させることでの,明るさを入れたものになります.もちろん,誰も「こころ」そのものを再現してほしいわけでないので,この「転生」のラストは,気に入りました. 物語の展開も,分かりやすくて,ああ次はこうかなと思うと,本当にその通りになるので,安心して見てられました.(ラストシーンにつなげたいだけなのでしょうか)作り手は確信犯だと思います. 窪塚洋介とエディソン・チャンが,よい演技をしています.また,三角関係の軸となるエミーは,物語にとってある意味どうでもよい存在であるところは「こころ」の場合と同じなので,黒木メイサ程度の演技でも気になりませんでした. カスタマーレビューピックアップ なんとなく借りてみて, なんとなく 見てたんですが, 正直めちゃくちゃ微妙でしたo まず, 黒木メイサちャんの演技が 見てらんないくらい酷かったですo他の2人わ上手だったと思いますo そしてストーリー展開がぼやけてて 何を伝えたいのかがいまいちよく分かりませんでした 「ここわ, 必要なシーンなのかな?」と思うところが 沢山ありましたo少し話に無理があったように思えますo 私わ原作を読んでないので, 本当わ どうゆうストーリーなのかわ分かりませんが, 映画のストーリーだけ 見てると, とても感動なんて出来るものじゃありませんo カスタマーレビューピックアップ 土田世紀がけっこう好きで、この作品も連載当時途中まで読んでいたのだけど、映画は残念ながら原作のあの微妙な空気を再現できていないように思います。どう”微妙”なのかと言うと・・・。すべてを悟り達観している解脱者のようなドンのキャラクターや、そんなドンに対して鉄也が抱いている憧れ・尊敬の念と羨望・嫉妬がないまぜになった複雑な心境、さらにその二人の間で揺れ動くエミの乙女心・・・・といったものが精妙に描けていない感じがしました。もっぱら「俺より程度の低い男なのになんでエミの心の中にはドンしかいないんだ!」みたいな浅薄なジェラシー周辺のことばかりが目立ったので、よくありがちな下世話な三角関係ストーリーに終わってしまった気がします。また二時間という限られた長さなのでいたしかたないとは思いますが、鉄也が後半になって人が変わったように”改心”してしまうのも図式的な展開でちょっと興ざめでした。(興ざめといえば、黒木メイサの演技もなんとかしてほしかったですね。他の二人がなかなか好演していたので残念です。)さらに言えば、終盤の子供の放火→救出劇→心臓移植という部分も無理やり話をまとめようとしている感があって白けてしまいました。あんな”ダンドリ的ドラマチック”などなくてもじゅうぶん成立するお話だと思うのですが・・・・。(あ、でも原作もそうなってるんでしょかね?) カスタマーレビューピックアップ 黒木メイサの演技には目を当てられない。「人殺し。」と叫ぶシーンがあるのだが思わず笑ってしまうくらいだった。それ以外の演技はかなりいい感じです。映画としてはストーリーの流れにやや不満はあるが、最近では普通のレベル。ただもう少し引き込み感がほしい。 カスタマーレビューピックアップ
正直微妙です。窪塚洋介は前よりすごくよかったです。が、話自体がぼんやりとしていていまいち入り込めませんでした。やりたいことはわかるような気がしますが、もう少し人物描写をしっかりしてくれた方がよかったかな。 |
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