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Amazon人気商品ランキング/宇津井健psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:147/総ページ数:15 最終更新日:2008/10/08 新幹線大爆破カスタマーレビューピックアップ 俳優陣は皆トップスターで、それぞれの俳優が一番カッコイイ時の作品でもあります。 ダブル健さんは言わずもがな、丹波哲郎も出番は少ないながらも、決めるべきシーンで確実に決めています(最後のセリフはホンットかっこいいです!)。新幹線の特撮は・・・まぁあの時代にしては頑張ったんではないでしょうか。意欲は伺えましたし。予算さえ確保できていれば、かなりの所までイケたのではないかと感じました。ただ一つ難を言えば、音楽でしょうか。特にラストのあのシーンにあの音楽は無いでしょうよ(ラストで最高の演技を見せた健さんが泣いてるぞっ)。全てにおいて大満足ながら、その点で☆一つマイナス。 カスタマーレビューピックアップ もう激アツ! 今、こういう映画をやっちゃうと、逆に寒い結果になりそうな代物です。 そして、激アツですが、笑えます。 もちろん皆さん真剣ですが、時代のギャップが笑いを生んでいます。 真面目に作ってるんですけどねぇ。 ダイナマイトで自爆するなよぉ〜 喫茶店、タイミング良く火災になるなよぉ〜 熱い時代です。私が生まれた翌年、75年の作品。 この人達がこの作品の中で放つパワーは今の時代には感じられない。 何かにつけて、「なに熱くなってるんだよ!」 と突っ込まれそうな場面場面。 「あり得ない」と、自分の中で消しちゃう。 いまや、まさに否定的な時代だ。 「あり得る」んです。どんなことも。 こんな熱い時代もいいかなぁなんて思ったりも・・・ あっ、内容は、洋画のスピードと同じです。はい。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見ているとこの映画の無理のある展開やらはともかく、考証的にあそこがかわっているとかありえないとかを否定材料と書いている人も多いですが、だから見ないと判断するには惜しい作品です。 この映画には独特の空気が流れています。 まず犯人側に流れているムードがアメリカンニューシネマのようなトーンでこういうのは日本映画に少ない。ラストの健さんはもろにそういうトーンで描かれます。今あの雰囲気を出せる作品も少ないでしょう。 犯人側の金の使い道もまた「ハーレーで世界を旅する」「革命が成功した国に行きたい」健さんにいたっては「ブラジルでも行きたいなぁ」と現実感の薄い希望なのがどこかなげやりで「犯行を成功させたら何かが変わるかも…」くらいな曖昧さがいい。 パニックものになると最近の日本映画も洋画も「犠牲を顧みない正義感」「極限の中の家族愛」とか安易に感動させるパーツを持ってくるけどこの映画はバッサリとそれを切り捨て、犯人の作戦と国鉄、警察側との攻防に終始している思い切りの良さを感じます。 その意味では警察のあり得ない間抜けぶりも突っ込みを楽しくできる人にとって楽しいものになっています。 オールスター俳優陣もそれぞれがオリジナルな演技をしながらちゃんと融合してひとつの雰囲気を作っているのがいいです。宇津井さん千葉さんの熱い演技と健さんのクールな感じが対照的なのも特徴的です。 いろんな映画がこの映画のアイデアやらシーンやらをパクっているのはアイデアが秀逸という事以外にこの映画がもっている空気感のファンが多いという事だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい!うんと小さかった頃に映画館で観た一人です。 内容については既にたくさん説明があるので、ここでは今の目で見て個人的に 興味深い点を挙げておきます。 1)総合指令所のセットについて ちゃちい!という声をよく耳にしますが、それは間違い。本物もああなんです。 唯一違うのは、表示パネルの東京→博多の向きは本物は右向きという点でしょうか。 2)この犯罪計画の成功可能性について 北海道の蒸気機関車に爆弾をしかける際に古賀が捨てた煙草の吸殻から指紋が採取されて面が割れてしまったり、 現金受け取り役のヒロが交通事故で死んで指紋から同じく面が割れて、完全犯罪計画は破綻します。 でも仮に二人がミスしなかったら成功したのでしょうか。 答えはいいえ。東京駅で109号の清掃をした人間たちが真っ先に容疑者として浮かび上がります。 仕掛けたのがヒロであると分かるのは時間の問題。 モンタージュ写真をTVで流せば、沖田製作所の元社員から「あいつだ!」と反応が必ずあります。 これで主犯・沖田まで捜査は一直線。 なに犯人側を刺激してはいけないので報道規制される? ごもっとも。だけど、もし現金の受け渡しがすんなり終わっていれば、犯人は爆弾の止め方を電話で教示し、 109号は新大阪かどこかですんなり停車します。 その後なら堂々と公開捜査に踏み切って主犯まで突き止められたはずです。 結論:偶然でもなければ完全犯罪なぞ元々できっこなかった計画。それが『新幹線大爆破』! カスタマーレビューピックアップ
いわゆるスリリングものなのだが、キャストの充実度(運転手に千葉真一&小林稔侍!ありえない!!端役に渡辺文雄から丹波哲郎まで)に比べなんともお粗末なストーリーに泣けてくる。話を盛り上げたいのはわかるが、あまりに鈴木瑞穂率いる警察(しかも悪役オールスターキャスト)がボンクラ揃いで、犯人に余裕の隙を与えるしまるでわざわざ逃がしているみたい。これではまるで高倉健ワンマンショー。 「宇津井健のボヤキ」に妙に共感を覚える。 その割にはバイク男の勤務先の社長が一味のボスだったり、あまりにヒネリのないストーリー展開に唖然。幾度も犯人と接触しているのに気づかないくせに、偽造パスポート一冊を全ツアー会社から見つけるのはあっという間だったり、と展開があまりにご都合主義。これでは「シベ超」の悪口はいえない。 助産婦のメチャ可愛い藤田弓子はなんか胎児を殺した臭いし、とかいろいろ勘繰ってみた方が面白い。山本圭は「戦争と人間」と同じような役どころだがイマドキのアイドル顔はやはりカワイイ。 秋刀魚の味(TV版)カスタマーレビューピックアップ
同じスタッフによる前作の東京物語のリメイク版よりも良いリメイクだと思います、なぜこちらのほうが良いかといえば、嫁ぎ遅れそうな娘の縁談という題材そのものが東京物語よりも現代的ということでしょう、配役もミスキャストのない現在望み得る最高の俳優人と思います、 一点だけ気になって仕方が無いことは、セリフがオリジナルのままであることです、製作者側とすればどうしても一度オリジナルとおりに再現して見たかったのだろうと思いますが、違和感は払拭できません、現在普通に使われている丁寧語にすればもっとリアルな印象を受けるさらに親しみやすい作品に成っだろう考えます、 死に花カスタマーレビューピックアップ 20年ほど前にK・ダグラス&B・ランカスターの「タフガイ」という大傑作があった。老いた元闇社会のふたりが、大列車強盗をやってのけるこの作品には心底パワーを感じたものだが、「死に花」を観て思ったのが、まずこの「タフガイ」であった。リタイヤした人たちは、静かに余生を送ってください、ってヒトの人生を社会が決めるんじゃねえ!という怒りと、本当の人生の愉しさを本作の名優たちは見事に具現化して魅せた。山崎勉、宇津井健のふたりはほぼ初共演!なのだというが、すごく芝居も合っていたし、また青島幸男、谷啓、藤岡琢也、長門勇、松原智恵子、加藤治子らの演技も素晴らしい。あの名優たちが、大脱走さながらの穴を掘りながら銀行の金庫を狙うなんて、もう面白すぎる。掘るのが早すぎとかいくつかのツッコミはあるが、そんなことはもうどうでもよいではないか(笑)!とにかくみんなカッコいいのである。こんなオトナになりたいよなあ、とつくづく思う自分であった。メイキングで山崎努が「すべての原点は好奇心」と言っていたが、まさにその通りだと思う。人生好奇心が途切れなければ愉しく生きていけるのだ。それにしてもこれだけのサムライを料理した犬童監督の手腕にも大拍手である。いつもの演出で通用するのは星野真理くらいで、みな人生の先生ばかり。後期なんとかとか高齢者問題がクロースアップされるが、そんな関連で本作を観ると泡食うはずだ。シニアのカッコよさに「惚れる」こと請け合いの名作である。 カスタマーレビューピックアップ 『死に方は 生き方の先 生き方は 涙味付け 楽しむべきや』 カスタマーレビューピックアップ 山崎努ら老人ホームの仲間が泥まみれになって汗だくで楽しんでる姿が印象的でした。 加えて老人ならではの哀愁があり、途中悲しくもなりました。 でもCGにもう少しお金かけれたら良かったのに・・・。 カスタマーレビューピックアップ ・プロットとしては痛快な話になるはずなんだろうけど、死に花というタイトルにあるように根底のテーマが「老い」であるだけに、笑いの中にもどこか哀しさがつきまとう。 ・山崎努をはじめとするベテラン俳優陣の演技は見ていて楽しい。 ・星野真里のキンキンした演技は好きではない。 ・毎度のことながらCGのシーンはおなじみの邦画レベル。 カスタマーレビューピックアップ
豪華なベテラン俳優さんたちによる痛快コメディー。 でも、コメディーと言っても、声を出して笑うってんじゃなく、微笑ましくてニコリってする感じです。 人間、いつまでも青春だよなぁって思わせてくれる、年とったからといって引っ込んでなくても良いって思わせてくれる、今の時代に合った作品。 出演者全員が適材適所。 ある意味、すごいパワーを貰える映画です。 明治天皇と日露大戦争カスタマーレビューピックアップ 敗戦後、占領された我が国においては、天皇制は政治的な判断で温存された。 生き残った大人たちは子どもたちに天皇制、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争のことを語り伝えていた。 子どもたちは それを覚えている。ましてや、戦死した家族の子どもたちはよくきかされていた。 この映画は 天皇が初めて映画のタイトルとして登場した作品であったと思う。 1957年に公開された新東宝制作の映画。明治天皇を演じたのは当時の超巨大スター嵐寛寿郎であった。私は友と一緒に封切りされた映画館に観に行った。 天皇を映画にするとどうなるのかと思った。しかも、大好きな鞍馬天狗の嵐寛十郎が明治天皇を演じるというのだから。 天皇は 私たちにとっては神であった。 人間宣言をされても 天皇の行幸の際には 学校の教師に率いられ沿道に立ち、自動車から手をふる天皇に、担任教師は「天皇陛下万歳!」と叫び、子どもたちは一緒に万歳をした。 私は天皇の赤子(せきし)として生まれた。父は母に「よくやった。天皇陛下から預かり者として大切に育てよ」と手紙に残した。そして、特攻隊を育て、生き残っている自己を恥じつつけた父は無事に戦死した。私は父のことを思う時、必ず昭和天皇のことを思う。 子ども時代の感想は、巨大なスクリーンに圧倒され、新東宝の冒険に拍手をおくった。 昭和天皇の亡くなった時、ある時代が終わったと思った。 この映画を思い出すたびごとに、天皇を讃え日露戦争に従軍した老人たちを思い出す。 カスタマーレビューピックアップ 日露戦争全体に焦点を当てているために、「二百三高地」や「海ゆかば」に比べると戦闘シーンそのものは薄くなっています。しかしながら、明治天皇をはじめとする当時の戦争指導者の指揮統率の苦悩が繊細に描かれており、明治時代のリーダーシップ、とりわけ天皇、政府高官、国民との関係がよく表現された、素晴らしい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 「国民にどう響くか、よくよく考慮して、戦争を避けるがよい」 「伊藤・・・、戦地の将兵に、避暑があるか」 「伊東も山本も、辞職さえすれば一切の責任から免れることができるが・・・、天皇に辞職はないぞ」 「国民の声が聞こえる・・・岡沢!、国民の声が聞こえるぞ。天皇旗を出してつかわせ」 「岡沢ッ! この戦争は、絶ッ対に勝たねば・・・国民にすまぬぞッ!!」 なんといっても明治天皇。嵐寛寿郎のすばらしい演技によって、あの未曾有の大戦争にのぞんだ偉大な君主の苦悩が伝わってきます。天皇は「明治天皇紀」によって一挙一動まで詳細に記録が残っているそうですから、劇中のエピソードの多くが実話なのでしょう。 エキストラの数が半端ではなく、しかもその歩き方等もかつての帝国陸軍そのままです。出征シーン、奉天入城シーンだけでも見る価値あり。 また、随所に挿入される軍歌が、非常にいい味を出しています。出征シーンの「日本陸軍」、初瀬・八島沈没シーンの「海ゆかば」、乃木・ステッセル会見シーンの「水師営の会見」、日本海海戦シーンの「軍艦行進曲」「日本海軍」などなど・・・。びっくりするほど、映像とマッチしています。 日露モノの最高傑作にして、1300万人の日本人が劇場に足を運んだ超大作(人口が9000万だった時代にですよ!)。 必見。 カスタマーレビューピックアップ 先輩レビュアー氏が称揚しておられるとおり、優れた脚本と演出のお陰で、このテの大作にありがちな「中だるみ」がみられません。 今見れば大時代的な感は否めないものの、日本人なら涙腺を刺激されることでしょう。 本作や「人間魚雷回天」「太平洋奇跡の作戦キスカ」などに較べると、 最近の「男たちのYAMATO」や「バルトの楽園」は極めて薄味に仕上がっていると思います。 戦争経験者が参画していないからなのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
古い戦争映画は、なんか物足りない面があるものです。しかし本作品は違います。映像、脚本、構成のどれもが見事。星5つです。内容は日露戦争の全ハイライトシーンを盛り込んであります。普通「間延び」してしまうものですが、本作品では明治帝や乃木大将の個人的エピソード等が絶妙のタイミングで挿入されており味わい深くなっています。 また、当時は軍隊経験者が多数いたためでしょうか、エキストラの行軍シーンが「見事」としか言いようがないレヴェルに仕上がっています。(現在の)周辺国の軍隊以上に美しい行軍シーン。これだけでも見る価値はあるかもしれません。特に映画『二百三高地』を見て感動したファンには、本作品にても感動を保証できます。 大映テレビ ドラマシリーズ 少女に何が起ったかカスタマーレビューピックアップ 数ある大映ドラマの中でも、これでもかといわんばかりに様々な要素が取り入れられた作品。 はっきりいって、このオーバーリアクションには、当時みんなが洗脳されたかのように魅せられていたはず。 大映ドラマには必ず毎回出てくる決め台詞のようなものがあるが、 この作品では、石立鉄夫さんの「薄汚ねえシンデレラ!」。 小泉今日子さんが猛特訓する課題曲の、ショパンの練習曲第12番ハ短調Op.10-12「革命」。 この曲を聴くと、ショパンではなく、ピアノを演奏する小泉さんの映像が出てくるほど、強烈な印象を残している。 エンディングテーマは東京JAPの摩天楼ブルースだった。 カスタマーレビューピックアップ 小泉今日子演じる雪が、一人で気合じみた事を言いながら夜中にピアノに向かっていると必ず侵入してくる怖い刑事。雪をいつも陰になり日向になり助けては墓穴を掘る柳沢慎吾。豪邸に居候し、お手伝いとして働く雪をいじめ抜く東家の人々。コンクールの衣装が前日に謎の贈り主から届けられ、雪をはじめ貧乏な学生達の喜ぶシーン。そういえば本選の賀来千賀子の衣装はすごかった。とにかく俳優の演技がアツイ!豪華メンバー!ひとつひとつのシーンすべてが面白かった。でもやっぱり一番印象的なのはこの歌「エレガント!お上品!」 「野良猫ガッツでがんばろう!」今の時代にこんなスゴいドラマはないですよね。 カスタマーレビューピックアップ
連ドラ初主演の小泉今日子が薄幸のヒロインを堂々と演じていますが、キョンキョンを取り巻く人々のキャラクターの濃さは、大映テレビならではです。夜中に現れては「うす汚ねぇシンデレラ」といたぶる石立鉄男演じる刑事、窓辺から見守る謎の男・宇津井健、まだ新人だった賀来千香子のいじめはもちろん、キョンキョンの父・風間杜夫の指先まで力のこもった遺影まで見逃すことはできません。 大映テレビの名作が次々とDVD化され、嬉しく思います。最終回にすべての謎が解決したときの脱力感を味わいましょう。 大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~カスタマーレビューピックアップ 「大停電の夜」をプレゼント用で町の販売店さんに買いに行きました。 棚を見ているとこの商品があり・・・ 隣に「大停電の夜が」あれば良かったのですが、たまたま売り切れだったのでしょう。 この商品を買って帰ってしまいました。 後日、僕も久しぶりに見てみたいとプレゼントした商品を借りて 見せてもらうと・・・こちらの商品でなんだこりゃ〜!!でした。 正直、別売りする作品でしょうか? この作品は僕からすると付属ディスクで十分だと思います。 このような販売方法はいかがなものかと考える商品でした。 プレゼントされた人は正直、面白い作品とは思わなかったでしょう。 他にも間違えて買った人がたくさんいるのではないでしょうか? ぱっと見た感じではそのようなオプション的な商品とは分かりませんでした。 本編(あえてこのような呼び方をします)を見た後でないと まったく意味の分からない商品です。 お気をつけ下さい。 もちろん今回amazonで「大停電の夜に」を買い直しましたので、 そちらを再度プレゼントし直す予定です。 作品の評価としては星3つですが、このような販売方法をする販売会社に星1つです。 カスタマーレビューピックアップ 大人向けのハートウォーミングな佳作です。ご都合主義な面も多々ありますが、気にしません。なんてったて恋愛映画はこうでなくっちゃいけません。出てくる人々はあるクリスマスの夜に色々な思いを抱えながら過ごしている。その思いは暗闇のなかで、表に表れてくる。みんな様々な思いを抱えて生きている。このみんなの思いは蝋燭の明かりに照らされたように浮かび上がっていく。その思いはバーや病院や保育園、橋の上、観測所で交差する。 あー本当にいい映画です。僕たちの微熱を刺激します。 カスタマーレビューピックアップ 個々に描かれる各エピソードをラストでシンクロナイズさせる手法はハリウッド映画でよく見かけるもので斬新さはないのだが、クリスマスを背景にしたこんな粋な日本映画があってもいいだろう。クリスマス映画というと(一部の傑作を除いて)大人の鑑賞に堪えられない作品が多いのだが本作品は及第点の評価ができる。寂れたジャズバーのマスター(豊川悦司)を中心に描かれる様々な恋愛模様は静寂かつドラマチックにクリスマス・イブの夜を流れていき、トラブルによって電気の供給がストップしてしまった大都市がロウソクの明かりのもと、違う側面を見せるように、愛する人が自分の知らなかった一面を見せるデリケートでファンタスティックな展開は素晴らしく、停電の暗闇の中でロウソクの明かりがとても美しく幻想的で雰囲気を盛り上げていた。ただあまりにも無難にまとめたラストは一瞬にして夢から覚めるようで頂けない。もっと余韻を楽しませてもらいたかった。 カスタマーレビューピックアップ
役者(例えばトヨエツ)へのインタビューでなく、 演じた役の人(例えばトヨエツ演じる『木戸』)へのインタビューというのが面白かった。 面白かったのだが、果たして単品で売る程の作品だろうか? 一応、メイキングシーンも入っているが、そーいう意味でのメイキングシーンとは違う。 どう考えても、コレは本編の特典映像として付ける内容のものだと思う。 役になり切っての受け答えは、さすが役者さん! しかし、インタビューなんだから、一人あたまの時間が少ないのは仕方ないけれど、 損した気分は拭えない作品です。 もし、見るならば先に本編からをおすすめします。 が、このメインキング作品の購入はお薦め出来ません。 赤い死線カスタマーレビューピックアップ 「赤い疑惑」「赤い運命」「赤い衝撃」の3本ならリメイクされるんですが、この「赤い死線」はリメイクされません。でも帝王のダークザギなら知っているフェルナンデス(死語)。フェルナンデスって、西武ライオンズの選手なんですが、「赤い疑惑」の前編の日に阪神タイガースと対戦するも敗れました。しかしコイツは最高傑作ではないと思います。さあ、「赤いシリーズ」の作品ではリメイクされない「赤い死線」。皆さん、他の作品でお楽しみ下さい!!! カスタマーレビューピックアップ
言わずと知れた山口百恵「赤いシリーズ」。 クレジットで確認すると、この「赤い死線」が放送されたのは 1980年(昭和55年)11月7日(金)と同月14日(金)とのことで、 幼かった私も、たしかにテレビで見た記憶があります。 そんな幼い私をも魅了したくらいですから、 当時の最高視聴率が23.3%を記録したのもうなずけます。 まあ、それくらい当時の「山口百恵&三浦友和」人気は凄かったわけです。 ところで、いまあらためてこの作品を見直してみると、 ちなみに原作はサスペンスの巨匠、ウィリアム・アイリッシュの『暁の死線』です。 YUICHIRO SAKURABA in ムコ殿(3)鳶がクルリとカスタマーレビューピックアップ 面白かったですよ。窪塚洋介があれ程ちょい役なのは何でなのかな?贅沢なことです。 カスタマーレビューピックアップ 乳幼児向けの商品・サービスを提供する企業『G&B社』の企画開発課に勤めるエリートOLの中野貴奈子(観月ありさ)は、タイムリミット2週間後、鳶職人を使わなければ完成できないという、新ビル立ち上げのプロジェクトの担当者に抜擢される。 鳶とは、命をかける仕事。もちろん、命綱など、安全対策もしているでしょうが、高い所が苦手な僕には、とてもできない仕事です。 若いおネェちゃんがビジネスライクに頼みに行っても、そこは職人の世界、引き受けてはくれない。 さあ、貴奈子は鳶職人たちを説得し、仕事を成功させることができるのでしょうか? なんて言っても、この種のコメディ映画では、成功することは当然の結果として見えている訳で、楽しみの主眼は、そこに至るまでの道程。 容姿端麗スタイル抜群才色兼備のキャリアウーマンでありながらも、少し天然振りも見せる観月ありさ演じる貴奈子と、義理と人情の世界に生きる塩見省三、哀川翔、宇津井健らが演じる頑固一徹のとび職人たちが、どうやって一緒に仕事をするようになるのかが、最大の見所で、そこは無難にまとめられている。 基本的にはコメディで、楽しめる内容です。ただ、ワイヤーアクションもいいのですが、少しそのワイヤーアクションは余分じゃない? と思えるシーンもありました。 また、本当のとび職の世界は知らないのですが、この映画のとび職人たちは、いくぶん記号化され過ぎているようなきらいもありました。 舞台は、東京の下町。自分自身、散歩などで通ったことのある場所がロケに使われていたりして、私には親しみが感じられる映画でした。 塩見省三らの鳶集団の名前は『日本晴れ』。観れば心も日本晴れ、てな感じの映画です。 カスタマーレビューピックアップ 頑固一徹鳶職人と大企業のエリートOLの仕事に関わる上での対立を描く、例えば三谷幸喜監督作「みんなのいえ」のような筋書きだと 勝手に想像していたのですが全く違いました。鳶職の持つ伝統的で古めかしいイメージ(実際にはどうでしょう?)と、主人公の勤める 超高層ビルに位置する大企業を対比させて描きつつ、仕事の依頼に成功するまでの話。 『鳶』と言う職種に興味もあったし期待していたのですが、鳶=伝統芸 の印象しか残らなかったのは、残念。 全般的な内容についても、コメディだとすれば可笑しさが伝わって来ないし、人情ドラマと言うほどの感動もなく、正直言って面白くなかったのです。 観月ありさ扮する主人公は仕事と結婚の問題で悩みを抱えているという設定なのでしょうが、彼女の脚線美ばかりが強調された演出で... ファンにはいいかも。 他の出演者も皆個性的でいいアジだしていたんですが。 素材の良さを生かしきれなかったと言う事でしょうか。惜しいです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館である映画を見ていたときに予告で流れて面白そうだなと思いました。見に行こうかなとも思いましたが家から一番近い映画館でやっていなかったのでDVDがレンタルされるまで待っていました。そしてやっとレンタルがスタートしたので期待して借りてきて見ましたが、はっきり言って面白くなかったです。映画館で1800円を払って見る映画でもありません。映画館で見なくて良かったと思ってしまいました。 ストーリーがだらだらと進んでいる感じがしました。もう少しメリハリのあるストーリーにして欲しかったです。モニュメントが完成して終わり、見たいな終わらせ方は別にいいですが工事をしているシーンがもう少し欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
コメディ要素をちりばめながら、「鳶」という職業にスポットをあてた人情ドラマを狙ったのでしょう。分割やワイヤーワーク合成を使ったポップな映像も随所に見せる。キャストも濃いキャラが揃って、悪くないんですよ。それぞれの個性がちゃんと出ていたし、そのバランスも良かった。哀川翔は鳶にはピッタリでカッコいい。宇津井健のボケキャラ、意外に品川庄司がかなり良かった。哀川翔の娘役の通山愛里のおてんば娘ぶりもよかった。顔見世的な窪塚洋介も雰囲気はあったし、エロおやじ役の平泉成も雰囲気タップリ。 だけど、ギャグがどれもいまいち(風呂場での大騒ぎはおもしろかったけど)で乗り切れない。なにより、ストーリーがまったく盛り上がらない。この手の話は「鳶職人」たちを少々マンガチックでも、スーパーマン的に驚かせてくれて、人情豊かで、個性的な魅力をたっぷり描かなければダメ!! なのに、彼らの仕事振りなんてほとんど描いていない。鳶の映画なのに、鳶が魅力的に思えないんじゃ、致命的でしょ。それに、起承転結の起承結だけで終わっている感じで、『転』がないんだな。いっそのこと、徹底した鳶の話にしちゃって、観月ありさを脇キャラにしちゃった方がよかったかも。残念!! ブランド vol.4 |
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