定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 3,131(税込)
発売日:2008-06-20
売上ランキング:DVDで13034位
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Amazon人気商品ランキング/大森南朋psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/21 グミ・チョコレート・パイン通常版
特価:¥ 3,131(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで13034位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
原作好きだったんですけどね…映画はいまいち…。 大人になったケンゾーとか見たくなかったな。 小説のケンゾーは未来への可能性を残した終わり方で、そこにダメ人間の救いがあったんだけど、この映画にはそれがなかった。 美甘子がケンゾーを大切に想っている描写なんかも、ご都合主義に見えて、受け付けなかった。 思えば原作の残酷なまでのリアルさとそのなかのひとにぎりの希望みたいな配置のしかたは絶妙だったなあ。 主演ふたりもキャスティングの必然性がまるでなくて、なんともかんとも残念な映画に仕上がっております。 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 豪華です。 俳優陣は非常に豪華です。 でも、なんじゃこりゃ! 学芸会フィルムじゃん! ゆる〜い邦画がお好きな方にも薦められません。 カスタマーレビューピックアップ 予告編で「オーシャンズ11に満足できなかった人へ」とあるが、作風からして全くの別物である。日本を代表する俳優陣を起用しているのだから、ハリウッド大作を引き合いに出すのは自作に自信がないように見られるので、やめた方がいい。主要な舞台は横浜みなとみらいである。ヨコハマ名物の国際仮装行列なども取り入れて雰囲気は十分。カーチェイスのほとんどがCGなのがちょっと残念であったが(SFXは否定しないが、せめてワイルドスピードくらいのレベルには仕上げてほしかった)、市内の主要ポイントを駆け巡るチェイス映像は昔の日活映画の横浜アクションでは不可能なことであり、確かにダイナミックな見せ方ではあった。全体的に絵空事であるのは、それでよいと思う。ロマンというものはそもそも架空っぽいものだから。佐藤浩市&加藤ローサの店は本牧とか、裏横浜とか、そのあたりに位置しているのだろう。もっとその辺の風情も出せればよかったのでは。ラストのカリフォルニアの砂漠もそうだが、映し出される風景が絵葉書っぽいのだ。いい役者といいロケ地をつなぐのは、最終的には監督の手腕だと思う。悪くない作品だが、前田監督の演出力が未熟ではなかったか。北村龍平あたりに撮ってもらいたかった一遍である。 カスタマーレビューピックアップ たぶん監督、脚本家は原作を理解できていない。理解できていれば、もっともっとマシな作品になっていただろう。監督さんへ一言。お金を使うなら、もっと有意義に!政治家や厚生省やないんやから。 カスタマーレビューピックアップ 原作は未読ですが、がっかりされる方の気持ちは少しわかります。 キャスティングはすばらしいのですが、いかんせんストーリーがイマイチでした。 映画のHPを見たので何とかキャラクターやストーリーは理解できましたが、説明足らずの作品だと思います。 せっかく魅力的なキャラクター設定なのですが、あまり生きてないような気がしました。 たとえば銀行強盗なのに派手なファッションなのは、その方が格好だけ印象に残って顔を覚えられなくてすむという理由があるらしいのですが、それに関してはHPを見て初めて知りました。 映像はきれいですし女優や俳優の起用に問題はないですが、いかんせん脚本に問題があると思います。 不満は残りますが、映画全体としては星3つくらいかな。 DVDの価格の安さ、キャスティングなどを評価して。 カスタマーレビューピックアップ
原作が大好きで、映画はまた別の意味で好き。 本当は星4つ半くらい。 初めて観た時は幻滅、といっていいほど嫌いでした 原作のような伏線の張り巡らされた見事なトリックはなく、「結局、どうなったんだ?」という不快感だけが残り、カーチェイスでのCGには興ざめ、最後はラブシーンで締めるというのも原作とはかけ離れすぎて嫌でした ただ、大沢たかお・鈴木京香・佐藤浩市という大物に、松田翔太・加藤ローサという注目の若手...と、豪華なキャスト。 極彩色な衣装や風景、テンポのいい会話、さまざまな遊び心が表す彼らの“陽気さ”にすっかり心奪われてしまって、今は「こういう“ギャング”もありなんじゃない?」という気持ちです そうしてみると、ラブシーンだろうがなんだろうがOK、むしろ歓迎!!...みたいな(笑) 90分と言う長さも気持ちよくて何度も見たいと思わせてくれます というか、本当に何度も観ています 何度観ても飽きませんね。 たとえ世界が終わっても CYCLE SOUL APARTMENT スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 全体を通して、マナミがなぜ死にたいと思っているかはイマイチ分かりませんでした。こういう映画は他にも多くありますが、このような作品は個人的に点数をつけるなら通常低い点数なのですが、本作品はとても良かったと思います。点数をつけるなら75点位です。 印象に残ったシーンだと、オサダが死んだ後のオサダの部屋を片付けるシーンです。写真を見ているところも印象が強いですが、特に印象に残っているのは大南さんがマナミに言ったセリフです。胸に突き刺さるようなセリフでした。 迫力のアクションシーンもなく、「世界の中心で愛を叫ぶ」のような純愛作品でもありませんが、とてもいい映画なので是非見て欲しい作品のひとつです。でもハリウッド映画が好きな人にはつまらないかもしれません。そのような人はとりあえずDVDの箱の裏や、その他の情報をよく読んだ上で見ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ キャスティングの素晴らしさと、役にはまった俳優たちの名演技。 不自然なく見られるストーリーの良さと、 その節々に潜ませている“フック”が、 なんともいえないスパイスとなっていい感じです。 すごい社会派でもないしすごい純愛ものでもないけど、 バランスのとれたとてもいい映画です。 ちなみに映画で使用されている子供写真集は 私が自費出版して提供したものです。 カスタマーレビューピックアップ
映画館でこの作品を見たのですが、見始めは主人公の気持ちになかなか入り込めず、「???」という感じで見ていたのですが、見進めていくうちに、個性あふれる登場人物たちがおもしろくもあり、時にせつなくさせ、最後は心がじんわり温かくなる映画でした。 長田役の安田顕さんはまさにハマリ役!というぐらい役がしっくりきてました。大森南朋さんとのやりとりも妙におかしかったです。ふとしたときにまた見たいなーと思わせるような作品です。 深呼吸の必要カスタマーレビューピックアップ この作品は「ちゅらさん」の岡田恵和が企画「メトロに乗って」「天国の本屋〜恋火」の篠原哲雄が監督しているということだったので、それなりに期待して観た。そして、期待通りの作品だった。 この作品はその80%がさとうきびを刈るシーンと食事のシーンで構成されているが、その中で日常の自然なドラマが展開される。 きび刈り隊のメンバーの過去やきび刈り隊に参加することになった動機は、詳しくは説明されない(谷原章介と成宮寛貴は少し自分の過去を語るがそれはあくまで一部分)。何らかのストレスを持った人や社会に順応できない人たちが参加していることは展開からわかるが、その他は観る者の経験や現在おかれている状況からきび刈り隊のメンバーの過去や参加動機を想像してふくらまし、観る者が自ら出演者に個性を与えることになる。ある意味、観客参加型で観る者がきび刈り隊を疑似体験することになる。この効果が、きび刈り隊が仕事を終え、ひとりひとりが新たな一歩を踏み出す時の感情を観る者も共有し、日頃のストレスが癒された心地良い感覚に陥るのだと思う。そういうところが素晴らしい作品だ。 役者さんはみんな抑えた演技で自然な若者を演じているところが、この作品の特徴。特に長澤まさみはめずらしく言葉をほとんど発しない地味な役だったが存在感があり、彼女自身の行動が皆に与える影響の大きさがうまく活かされていた。 その他には金子さやかのわがままぶりも良かったが、香里奈はちょっと優等生すぎたか。 ともあれ、若手の役者さんたちの演技もなかなか冴えた久々の邦画の秀作だったと思う。 MY LITTLE LOVERのエンディングも最高だった。 カスタマーレビューピックアップ 本作を観ていると、せわしない毎日のギスギス感が緩和される。「なんくるないさ」って思えば、日々のイライラなんて吹き飛んでしまう。これがこの映画のいいところだろう。群像劇が軸になっているが、主演の香里奈の溌剌さが本作を引っ張っている。篠原監督とは同時期に大傑作の「天国の本屋」でも組んでいるが、こちらのぎこちなさに比べると飛躍的に良かった。演技のない演技、というか、そういうところが役柄に溶け込んでいたのだろう。ポイントポイントでの深呼吸も気持ちよさそうだった。長澤まさみは出ずっぱりの割にはセリフが3つくらいしかない(!)のも新鮮だった。このあと「世界の中心で愛をさけぶ」でブレイクするのだが、ほぼノーメイクでの赤ジャージ姿が可愛い。考えてみれば松竹作品に長澤まさみというのも、昔で言う「貸し出し他社出演」みたいなもので非常に珍しい。篠原監督と組めたことは、その後に大きなプラスとなっているのでは。他、成宮寛貴、金子さやか、谷原章介、大森南朗など助演者も魅力的だった。また宮古島の青い空とさとうきび畑の風情も、本当に心地いい。脚本には長澤雅彦も参加しているので、ストーリーにより厚みが出た。疲れている人には栄養ドリンク以上の効果があります。行き詰ったら深呼吸してみよう! カスタマーレビューピックアップ 沖縄の島で約1ヶ月間、サトウキビを刈る臨時バイト「きび刈り隊」に参加した若者達のストーリー。 広大なサトウキビ畑を期限までに刈る作業の中、時折参加した人々の背景を表すような出来事も起きるのだが、そんなに引っ張るでもなく、全員のバックグラウンドが明かされる訳でもなく淡々と描いている。展開自体に特に意外性はないものの、初体験の作業を教えられて鎌と斧を持つ主人公達が段々と変わっていく姿を追う『きび刈り隊参加体験映画』という感じ。地味だが、まるで自分がひと夏のキビ刈りバイトに参加したような気になる、疑似体験のように印象に残る変わった映画。爽やかな静けさを感じるラストはとても印象的。 カスタマーレビューピックアップ 映画公開は2004年の5月。 ちょうど『世界の中心で、愛をさけぶ』が話題となっていたころである。 長澤まさみのもう一つの作品。 どこか心に傷を持つ、ワケありの若者7人が、日給5000円のサトウキビ刈りを通じて、「何か」を発見する。期間は35日。場所は沖縄の離島。 7人が集ったのは、偶然。 7人に共通しているのは、 深呼吸の必要。 喧騒な現代において深呼吸が必要なのは、果たしてこの7人だけだろうか。 まもなく社会に出る人は、その前に、 仕事でお疲れの方は、ほんの合間に、 自殺を考えている方は、実行に移す前に、 ぜひ、深呼吸を。 秀逸な一作。 カスタマーレビューピックアップ
見ず知らずの他人との1ヶ月にも及ぶ小さな島での共同生活。 この作品では、登場する若者7人の過去を垣間見ることが出来ます。つらい過去や忘れ去りたい過去、そんな過去を全てちっぽけなもの、どうってことないものと思わせてくれる島の自然や島民の温かさをしみじみと感じさせてくれる作品です。 この作品で印象深いのは、1シーンごとのあのカットまでの長さ!台詞がなくてもなかなかカットがかからない。一見すると下手な編集と思われかねないシーンですが、逆にそれが、共同生活へのとまどいや、島でのゆーっくりとした生活を見事に表現できていると思います! ただ、キビ狩りをやめて本当に帰ろうとしてた子が急に帰るのやめたり、無口な女の子が急にしゃべり出したり、全然汗かいてなかったり、日焼けがそこまで深刻じゃなかったりと、少し不自然だなと思うところもありました… まぁ、そんなことも気にしなければ、とにかく癒される作品です♪ちょっと眠そうな香里奈の表情がさらに癒しを与えてくれるのでファンの方は是非! Dolls [ドールズ]カスタマーレビューピックアップ 正直に書く。自分はこの映画のよさが全く理解出来なかった。 退屈で、ただ眠いだけの映画だった。別にこの映画を貶したいわけでは決してない。 残念である。この作品に低評価を付けなくてはならないのが悔しい。 他の皆さんが書かれているようにこの作品は確実に人を選ぶ。そしてこの作品の良さを理解出来なかったことが悔しい。 かといって自分に映画を見る目がないのだ、とは決して思わない。 ただ私にはこの作品の良さを見つける事が出来なかった。それだけである。 だからこの作品を絶賛するレビュアーは、この作品の良さが分からなかった人を貶さないで欲しい。 比較作品として「セカチュー」だの「1リットルの涙」だのといった駄作を出さないで欲しい。 「自分にはこの作品の良さが分かる」などと偉そうに語って欲しくない。 この作品を賞賛する何人かのレビューにそれが透けて見えるのが残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 北野監督の映画の中では長短両面言えると感じています。 北野監督の本当に初期の頃の作品は「え!?こんな編集?こんな撮り方?」という衝撃がありました。本当に誰にも似ていなかった。どんな海外の巨匠も思いつかないような場面の切り取り方、つなげ方があった。でも、撮る本数につけ…あー勉強しちゃったのかな、という落胆を感じていました。上手いんだけど、誰かがやってるよな、もうこれ…というような。それは成熟ともいえるのかもしれませんが。そういう意味ではこれよりもっと以前の作品、ソナチネとかの方が、本当に無駄がなく巧い、緊張感を決して途絶えさせないという隙のない完成度があると思います。 しかし、このドールズは画的な美しさ、発想の奇抜さ、という意味合いでは本当にすごい。赤い紐で繋がれゆらゆらあるく二人の男女。紐に絡む落ち葉の美しいこと哀しいこと。映画で証言できるある主の美の極み。追随を赦さない、並みの表現ではない、並みの感性ではない。 そしてラストシーンの衝撃と美しさの、圧巻。ラストまで見れば、「やっぱり、北野監督の作品は見る価値がある。同時代に生きていられて良かった」と確信してしまう。 カスタマーレビューピックアップ 初めて北野武の映画を観たのだが、破滅的な指向を全編に感じた。水槽の中の魚がガラスに打ち当たって死ぬと解っていても進度を止められずに泳ぎ続ける様に、すべてが滅びに向かって突き進んで行き、最後に待つのは静寂と“無”のみ。私には劇中の誰一人として幸せには見えない。愛する者を傷つけた罪滅ぼしからか果てしない旅に出て死んだ様に歩き続ける男、来る筈もない男を待ち続け、再び置き去りにされる女、式場で愛する者に裏切られ絶望に陥る花嫁と親族達…皆表情が死んでいる。愛し方は多様だが、それを美しいとは思わない。単なる自己満足にしか見えず、それを強いるのはエゴイストというしかない。ただ生きる屍としてさすらうなら、初めに自分のせいで白痴にしてしまった恋人を自ら手を下して自害するべきだったのではないか。救いが無さ過ぎる。唯一、映像のワンシーンずつがまるで計算され尽くしたポストカードのように美しく清廉されていた事が救いだった。台詞や台本はいらないのかもしれない。久石譲の音楽もジブリ作品の印象が拭えず心に響いて来ない。この景色だけのポストカード的映画をもう一度観たいとは思わない。 カスタマーレビューピックアップ この映画はもう、 1シーン1シーンが芸術だと言えましょう。 素晴らしい映像と抽象的なストーリーに、 鳥肌が立ちました。 この作品は求めるものではないな、と感じた。 ただ、流れてくる映像に身を委ねる。 久々にとても凄まじい衝撃を与えられました。 感性は人それぞれ違うけど、 自分はこの映画、もはやアートだと感じました。 万人受けはしないと思いますが・・・。 こういう映画も作る北野監督はすごいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「BROTHER」以降、「Dolls」「座頭市」「TAKESHIS」「監督・ばんざい!(まだ見ていないが)」の作品が創られましたが「BROTHER」を境に北野映画のスタイルは変わってしまったようです。 この「Dolls」の特典映像のインタビューで北野武が「私は監督ですから」と言っていた。 なんと悲しい事である・・・。 進化するのは当たり前だが、北野映画は進化の方向を間違えたのかもしれない。 「あの夏、いちばん静かな海。」や「キッズ・リターン」のような、ちょっとB級っぽさを匂わせながらも、 胸にキューンと来る感覚は「BROTHER」以降感じない。 昔の北野監督が言っていた「映画をプラモデルのように楽しんで創り上げる」という感じはしない。 他の方のレビューにも書いてあったが「Dolls」は「HANA-BI」に輪をかけて、やり過ぎている気がする。 「HANA-BI」という最高傑作を超えたい気持ちはわからなくもないが・・・。 「BROTHER」以降の北野映画には「迷い」が、感じられる。 「Dolls」よりも「菊次郎の夏」「みんな〜やってるか!」の方が、北野スタイルらしくて良いと思う。 監督デビューは「その男、凶暴につき」ですよ。 「Dolls」は、北野武にはまったく似合わない。 蟲師 (通常版)カスタマーレビューピックアップ みんななんかいい評価じゃないっすね 僕は好きです 髪型が好き 誰かがゲゲゲのジョーとタイトルしてましたがまさしくその通りですな かっこいい『診てもいいですか?』天変地異 CG 日本古来の風景。いい所にこだわって探したらしいです 大友監督の演出はこだわれればこだわれるだけこだわるとオダギリさんがおっしゃってました とにかく幻想的で漫画も合わせて読むとよさ倍増 カスタマーレビューピックアップ 映像は、それなりに綺麗だった。独特の雰囲気も出てた。 (私は原作読んでないけど)でも、ストーリーが駄目駄目。。。 最後とか、わけわかんなかったし。。。 すごーく長く感じた。そして終わりがあれでしょ、み終わった後に、なんだったの〜??って思ってしまった。。。 カスタマーレビューピックアップ 正直な感想は・・・見なきゃよかった。 映像はきれいだし、オダギリジョーも部分的にはよかった。淡幽役の蒼井ゆうもきれいでよかった。たまなんてばっちりはまってた。 でも観なきゃよかった・・・ いくつかのエピソードをうまいことあわせて見せてはいたんだけど、そこにオリジナルの内容を入れちゃったのが悪かった。ホラー映画にしたかったんだろうか?と思うくらいに途中から怖かったよ。特に江角さん。 原作のギンコ(主役)は主役でありながら主役ではない。蟲とかかわってしまった人たちと蟲を写す鏡のような存在だと思うのです。でも映画では主役として動くことを要求したように思います。そして、2時間半の中ですべてに決着をつけようとした。その結果原作の持つアンニュイというか幽玄というか、なんともいえない独特の雰囲気をぶち壊すことに成功したわけですよね。 僕個人としては原作と2次作品と必ずしも同じで無くてもよいと思いますが、せめて雰囲気というか空気感だけは壊さないでほしいという思いがあるんですよね。 だから今回の蟲師は残念で仕方ないですよ。これ見ちゃったせいで、もう大友監督の映画も見なくなるだろうし・・ カスタマーレビューピックアップ 申し訳ないが、この作品は鑑賞するに値するとは思えない。 原作やアニメの曖昧な世界観や時代考証など、それがむしろファンタジーの世界を広げているのであるが、実写になってしまうと妙に生ぐさく、汚らしさまで感じてしまう。 また、演出面では変にリアリティさを出してしまって、物語の超自然的な部分と乖離していて、作品として違和感が終始つきまとう。演者の選択も、結局は俳優の人気や知名度にあやかろうとしているだけで、トレンディドラマに出てくる俳優を使った事で、軽さだけが目立つ作品になっている。この作品の持つ、宮沢賢治のファンタジーのような世界観を実写でだすことは難しいのであろうか。 カスタマーレビューピックアップ
話がかなり難解です。途中から主人公がなんのために旅しているのか 目的が不明でした。もう少しましな作り方があったのではないでしょうか。 おそらく原作を読んでいないと、?という感じになるのではないでしょうか。 キャストが豪華だっただけになんだか残念です・ チルドレンカスタマーレビューピックアップ 話のテンポがよくて、そこそこ楽しめました。 だけど、妙に説教くさいのがいただけない。家裁の調査官が主人公だから仕方ないけれど。 オマケにその説教がいちいち辻褄合わないんですよね。無理やりこじつけた感じ。 (「牧師」うんぬんとか、チャイルドとチルドレンの違いあたりが特に。) 娯楽作品に徹してくれれば、もっと楽しめたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 伊坂幸太郎さんが原作の物語です。大森さんが陣内役にぴったりはまっていてカッコ良かったです。ただ注文をつけるならあくまで「チルドレン」中心で話を進めるのなら原作上の「バンク」にあたる銀行強盗のエピソードは必要なかったのではないかと思います。加瀬さん演じる永瀬の位置付けが微妙でしたし、永瀬の頭の回転の早さもあれだけでは説得力がありませんよね。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったです!大森南朋さんと三浦春馬くんが特によかった(^.^)b 駅での別れのシーンでゎ、ジ〜〜ンとしてしまいました。 陣内のおかげで話も重くならず、笑いあり考えさせられたりして。影の主役なんじゃないかと(^o^; シロウの心境の変化も上手だったです。 ただこれゎシリーズ物にしたほうが、よりサブキャラの味が出るんじゃないかなぁ。なので☆4つで。 カスタマーレビューピックアップ 伊坂ワールドの会話の複線の妙。 軽快に流れるジャズ。 「陣内」の役者の好演。 軽くも、爽快な映画です。 ただ、原作者のファンからすると、もっと陣内にスポットをあてて欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ
軽犯罪を犯した子供達と、彼らを担当する家裁調査官の話ということで、もっと暗い作品を想像していたのですが、予想外に爽快で面白かったです。まずキャラクターが絶妙で、いい加減に見えて締めるとこは締める陣内(大森南朋)と、真面目で一見隙が無さそうなのに、どこか抜けてる武藤(坂口憲二)の掛け合いが最高です。陣内を否定しながらも真似してみたり、実は憧れちゃってる武藤が笑えます。小西真奈美の繊細な演技も好感が持てました。ストーリーも今多い『救いの無い』系ではないので、観たあと嫌な気分になることもなく、むしろ清々しいです。構えて観なくても、十分に楽しめる作品だと思います。ひとつ欲を言えば、陣内の面接シーンをもっと見てみたかったな〜。 ゲルマニウムの夜 デラックス版カスタマーレビューピックアップ キリスト教という制度の欺瞞を暴き、挑発するような前半はとても引き締まっていた。 だが、後半になるとひたすら露悪的でグロテスクな描写に終始する。 ブラックコメディの様にも見えたが、それは監督の狙いなのだろうか? それが狙いなら、その意図は成功しているのだが・・・。 このテーマを扱うならもっと多様なアプローチの仕方を考えて欲しかった。 そうすればもっとキリスト教の深淵に迫れたのではないだろうか。 少し惜しい気がする。 カスタマーレビューピックアップ 堆積した家畜の糞、恥垢、吐瀉物、残飯、足指の又のにおい。 散々な臭いのことばかり語られているわけです。しかしその気になれません。むしろ、臭いまで凍りついたあげく、しんとしてしまったような、かえって、揺るぎない清潔感すら感じられてしまったのです。 露悪な描写であっても、演出は抑制され、映画のつくりそのものは大変禁欲的でないでしょうか。凶暴でありながら繊細で、スキャンダラスでありながら厳か。もっとも罪深くありながら「いちばん宗教に近い」青年・朧の、生と性と聖。崇高なものを愚かしく貶めようとしているのか、嫌悪される汚らしいものへの執着と激しい偏愛を描いているのか、そのどちらかがというのではないのだと。その相反するものらを潜み合わせ、夜になるのを待って、やがてそれらがとうとう堪えきれずまぐあいだす様を、じっと観察しているような映画だと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体のテーマは確かに考えさせられるモノではあるが…、 映画的には、間延びした前半を過ぎ、主人公の告解シーンあたりからの映像とそれら場面を演じる石橋蓮司をはじめとする俳優達の怪演(?)は、確かにショッキングでスキャンダラス。 ある意味、見ごたえ充分である。 とても丁寧につくられているようにも感じた。 しかし、 この作品の原作者にしろ、それを映像化した監督にしろ、テーマの表現方法としてこれではあまりに露悪的に過ぎやせんか? それは、全く救いの無いラストシーンの後、テーマ云々より、生理的嫌悪感のほうをより深く観る者の心に澱ませる。 すくなくとも私にとってはそうだった。 この監督の次回作、あんまり観たい気がしないなぁ〜。 カスタマーレビューピックアップ 原作は未読の為、新井浩文演じる主人公『朧』の背景(殺人を犯して修道院に戻ってきた)に入り込むのに少し時間が要ったが、たいした問題ではなかった。もう、そこにいるだけで何をするのか(したのか)わからない危険さを放つ、朧の存在感がスゴい。およそ修道院とはかけ離れた非道といえる言動に不快感を持ったり、『狂ってるだけ』と思う方もいるかもしれないが、朧は決して狂人ではなく、それ故その存在がひどく生々しい。演じる新井の迫力は圧倒的。本人も『その人にしかできない役柄があって、朧はウチ(自分)だった』と話す特典映像の内容も充実してるのでレンタルするなら時間のある時観たほうがいい。 カスタマーレビューピックアップ
作品の全体的な流れとしては原作を忠実に再現しているなぁと感じました!特に教子と朧が雪の上を歩いていくシーンは雪国のすばらしい夜空が表現できていて感動しました 新井浩文さんの目つきには毎回度肝をぬかれますあの目は朧でしたまぎれもなく朧でした… 新井さん好きならとてもおすすめです! Quartet(カルテット)カスタマーレビューピックアップ 久石譲さんの監督作品。音楽面はさすがの一言←演出にもこだわりを感じる。キーになっているメイン曲もいいですね。ジブリや北野作品に通じるものがありますね。 キャスティングもなんかいい。本業でない久石譲さんが監督だからと敬遠されがちですが下手な個性クリエーターな方よりずっと面白いと思います。 桜井幸子さんよい。 音楽第一なのでより満喫するためにもビデオより5、1サラウンドのあるDVDの方を。2000年の映画なのでビデオの方が流通してるとは思いますけど。 カスタマーレビューピックアップ 映画音楽といえばこの人 この映画の監督久石譲は北野武映画にはなくてはならない存在 名作『キッズリターン』にも曲を提供 なのでこの『Quartet』にも提供した曲を演奏するシーンがある それは自分の曲やし問題ないけどオチも『キッズリターン』と類似してますやん!! そこはチュウチョせなあきませんやん!! ちょっとストーリー的に何度も体験したことのあるものでちょっと残念ではあったが音楽好きにはたまらんもんがある カスタマーレビューピックアップ いわゆる映画人以外の人が映画監督をすると、自分の専門分野を描くのに力を入れすぎて失敗するケースが多い。そのため、この映画をはじめて観たときにはあまり期待していなかった。だが、久石譲という音楽家が描いたわりにはなかなかの出来だったと思う。それでも厳しいようだが、☆は3つ。「カルテット」がテーマだけあって、音楽は久石譲ワールドにどっぷり浸れ最高だったし、演奏も(クラシックの専門ではないが)迫力が観るものに十分伝わり素晴らしかった。でも、映画の構成や設定にいささか無理があったように思う。映画の中で「カルテット」とは4人(4つの楽器)の音の調和であると説いていたように思うが、映画の方は袴田吉彦の音楽観や彼の行き方が中心に描かれたソロ色の強いものだった。カルテットなのだから、他の3人も含めたメンバー全員の音楽に対する執着や成長を上手く描いて欲しかった。これは、中盤のアルバイトで行く演奏ツアーの描き方に問題があったのだろう。ツアーを演奏シーン中心に描いてしまった為、このツアーで各人が成長し、音楽に対する思い(カルテットに対する思い)が高まっていく様の描き方が不十分となってしまった。特に映像と音楽の融合を試みて浜辺での演奏シーンを挿入する必要はなかったと思う。映画なのだから人物描写にももう少し力を入れていれば素晴らしい作品になっていただろう(演奏により心情を伝えようとした試みは良かった)。 ところで、クラシック音楽をやっている人のプライドの表れなのか、ロックや演歌に対して軽視した表現が気になる(特に桜井幸子の会話)し、ツアーで誰も聞かないなか(子供が走り回ったりしている)での演奏シーンはクラシックが日常とはかけ離れた音楽のように描いていて音楽好きな私としては残念だった。 カスタマーレビューピックアップ 久石さん脚本や監督も出来るんですね、驚きました。ストーリーは何てことないけど、全編に流れる音楽の心地よさが体を包み込んでとっても素敵です。ありがちな話の展開に全く嫌気を感じず、出演者に共感しつつ気分良く見れたし、作り手の音楽への愛情も凄く伝わってきます。流れる音色に魅了され、見終わってすぐ「もう一回見よう」と思うくらいクセになる魅力がありました。袴田君がヴァイオリンを弾く姿もカッコよくて素敵。 カスタマーレビューピックアップ
音楽がいいので、それだけで40点。 映像が美しいので、20点。 温かみがあるので、10点。 桜井幸子がいいので、20点。 合計で90点の映画でした。とても満足 のいく映画です。 やわらかい生活 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 絶望的だと思った。 物語の進み方からどういう終わり方落ち着かせ方で終わるのかと思いながらみてたけど。 なんとも救いようない物語だ。 初め主人公のユルさがいいなと思った。 セリフがとてもストレートな気持ちを表現していて飾らない良さってのを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 何か寺島しのぶが演じてた役に最初からイライラしてしまった(^_^;)物語もつまらないし、共感できなぃし、何より主人公が嫌です。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭に映し出される現実を二歩も三歩も引いたところから俯瞰したいるような主人公の描写はリアル。彼女の抱えている病気についてすぐ説明があるわけだけれど、なるほどまさにあんな感じの日常の過ごし方は実によくわかる。 『ヴァイブレータ』と同じ監督だというけど、寺島しのぶは相変わらず感情の起伏というか襞というかを見事に演じてしまうから凄い。普通の健康な人間なら絶対に演じられない役柄だとも思うけど、そこは名門がなせる女優の血か、それとも女優という職業が抱える病理がなさしめるのか。 寺島しのぶがもう少し万人受けする顔であれば、TVの連ドラももう少しヒットしているんだろうに。 カスタマーレビューピックアップ 寺島しのぶに期待して、観た。 しかし、観終えてみて、観る価値があったと言い切る自信がない。 つまりは、「別に観なくてもよかったかな」という感想。 出演者の方々は、一人ひとり、みな素晴らしかった。 だけど、観る価値、つくる価値、作品としての存在価値、それはどこにあったのだろう。 ほかのレビュアーの方も書かれているが、私も、「やわらかい生活」というよりは、「ぬるい生活」「ゆるい生活」、もしくは「だるい生活」が正しいように思う。 いろいろなものを抱えながら、社会の片隅でひっそり生きている人たちの、他人には計り知れない苦悩や、やるせなさ、また、そんな中で必死に見出そうとする喜びなどを描き出したかったのかもしれないが、正直、あまり伝わってくるものがなかった。 残念だ。 その中で、一点、心が動いたのは、妻夫木聡の演じるヤクザを巡るエピソード。 「ああ、やっぱりヤクザなんて、なるもんじゃないな」と、強く感じさせられた。 それが、この映画を観ていちばん強く感じた点なのである。 カスタマーレビューピックアップ
躁鬱病の女性とそれを取り巻く男たちの人物像を淡々と描いた映画。 ストーリーが進行していくわけではないので、ぼそぼそした台詞が聞き取れなくても全く構わない。どこかで聞いた事がある思い出話が目立つ。ホント会えば延々思い出話ばかり・・・ 寺島しのぶと豊川悦司はとてもリアルで感銘を受けたが、今回の妻夫木は明らかにミスキャスト!チンピラ役なら、Vシネの脇役に出てくるような俳優を使うべきだ。 鬱というものを少しでも理解できなければ冒頭からついていくことはできないだろう。 この手の映画が2時間を越えるのはダラダラして長く感じる。倦怠する。締まりがない。1時間くらいで「早く終わらないかな」と思ってしまった。そう感じたのは私だけではないと思う。 90〜100分くらいに編集できれば支持する者も多かったはずだ。 この脚本家は要注意人物だ。書く作品いつもオナニー、ピンクローターなど凡庸に描かれたアブノーマルなものが挿入されている。楽しいのだろうか。いい加減、そういったもの抜きに書けないものだろうか? |
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