定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,416(税込)
中古品¥540 より
発売日:2006-12-20
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Amazon人気商品ランキング/大塚寧々psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:98/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/08 LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ すんごいよかったです! 邦画でもこんな大作作れるんですねー。 ハラハラドキドキの山場が何回もあって、 水攻めにあってる伊藤英明もかっこいい! 男と男の熱い友情サイコー。最後泣きました。 海難救助ってこんなに大変なんですねー。 日本人なら見るべし! カスタマーレビューピックアップ 日本映画の「良さ」はその佇まいにある。小津も溝口も市川昆も、そして岩井俊二に至るまで日本人の心や魂に響く傑作を作ってきた。世界的にも評価が高い。しかし、活劇はどうだろうか。マキノ=阪妻、黒澤=三船、東映時代劇活劇を経て、どんどんその規模は縮小されてきた。理由は簡単で、予算がかかるからだ。唯一の後継者であった深作欣二が去ることで、もはや邦画の活劇は潰えた感があった。SFXに頼るアクションはやはり大活劇とは呼べない。北村龍平もどちらかというとインディーズの匂いがして、第一線かどうかは判断しにくい。そこへ本作である。羽住監督は第1作の恋と訓練の舞台を、見事に「海のダイハード」に進化させた。手に汗握る、という和製活劇は本当にいつ以来だろうか。俳優の安全は当然尊重されるべきで、阪妻・三船のころに比べれば「編集の妙」のような感じもあるが、それはハリウッドとて同じこと。久しぶりにダイナミックな活劇を魅せてもらった。ところで、やはりここでも荒川良々である。アンソニー・アンダーソンのような、脇役でも欠かせない存在感は現在の邦画界では格別だ。家族みんなで観れる作品である。 カスタマーレビューピックアップ クライマックスのシーンで、船がナナメに大きく傾いているのに、なぜ煙突の中だけが垂直なのか。そんな煙突の中で必至に救助活動する演技を見せられても、どことなくマヌケで緊迫感が伝わってこない。携帯電話のシーンも微妙ですが、このシーンもちょっと頂けない演出です。 カスタマーレビューピックアップ 原作もテレビドラマもみないで、本作を見ました。 でも、まったく説明要らずで楽しめる丁寧なつくりになっています。 妊婦と怪我人が要救助者、自分が船内のどこにいるかわからない状況で主人公とバディが沈んでいく船の中からの脱出を試みる。 沈もうとする船の中で動く乗用車やバイク、倒れる家具や落ちてくる建具の様子がリアルで危機感をつのらせ、室内に流入してくる水が恐怖をかきたてます。 それでも人物達が意外に冷静で、お互いに信頼を高めあっていく様子を淡々と描いていて好感が持てます。 緊張をやわらげるために出る冗談なども面白く、とても面白い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
海難事故も大型船となると、手に負えない状況が十分ありえる。 そんな中でも乗客、乗員、救命員たちが命懸けで守ろうとするもの、それは命。 信頼、愛情、勇気がしっかりと結びついたとき、奇跡もおこりうる、と信じたいですよね。 そんな人間の気持ちをしっかりと映画にしてくれているものと思います。 加藤あいちゃんの一途さ、携帯でプロポーズを受けるところも十分な見せ場。 しっかり感動できます。 自分に覚悟を問いかける、娯楽大作。 海上保安庁の皆さんの全面協力も、しっかりと受けとめられます。 海と、海の男たちを見直すきっかけとなる1枚。 ニコニコ日記 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 部屋のビデオカセットを整理していたら,昔録画していた「ニコニコ日記」が出てきた。懐かしくなり購入した。このドラマは,当時NHKでリアルタイムで見ていたのだが,珍しく感情移入できたドラマだった。永井杏が激烈に可愛かった。そして演技がうまかった。小学3年〜5年までを演じていたが,小5のときはちゃんと少し成長して見えた。一番感動したのは,小鳥遊ケイを演じる木村佳乃が,浩太郎に頼らず一人で仁子を育てようとしていた所。自分が浩太郎と結婚したいのは,決して仁子を育てるためではないということを,身をもって示していた。浩太郎もそのケイの気持ちに気付き,仁子と一緒に暮らす決意をしたのだと思う。4年前に見終わったときは,単に「よかったね」という気持ちだけだったが,改めて見てみると一人ひとりの気持ちがリアルで,奥の深いドラマだなと思った。世の中の人々が,このドラマの登場人物くらい優しい心を持っていたらと,少しひがんでしまう。それくらい,心が温かくなるドラマだった。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めて買ったテレビドラマのDVDです。 入院していた私を励まそうと娘が「ニコニコ日記」の原作漫画を差し入れしてくれ病院のベッドで涙を抑える事ができませんでした。退院後なかなか回復せず滅入っている時に放送が始まりました。原作は連載中でテレビの方が話が進んでしまい、どういうドラマになるのか楽しみでした。 テレビ放送は原作とどちらが良いともいえないほど素晴しい作品になっています。原作には登場しない母親が作品を引き締めているし、毎回かかる竹内まりあの「早く元気出して、あの笑顔を見せて・・」と言う歌もいい。聞くたびにどんなに励まされたか。あれは私へのメッセージだったような気がします。「人生はあなたが思うほど悪くない〜♪」そうだそうだ頑張らなくちゃ。。病気療養中の私を囲んで家族全員で時には笑い、時には涙しながら見ていました。永井杏がうまい。木村佳乃も自然な演技でうまい。沢村一樹もカッコいいだけじゃない。長山藍子とニコのお風呂のシーンも泣ける。 「美しき日々」のセナとヨンス、ヨンスとナレもそうですが、血のつながっていない他人なのに家族以上の強い絆で結ばれている二人の愛情に胸打たれます。 このドラマも名場面がたくさんで何回見ても泣いてしまい、ニコとケイのシーンでは思わずにっこりしてしまう。博多弁がとても自然でいい味をだしている。何回見てもいつみても心が洗われます。テレビドラマは映画と違って放送後はもう見られませんがこうしてDVDがあればいつでも見られるので気に入った作品は手元に置いておきたいです。 なお、放送中にNHKに寄せられたメール数は同時期に放送されていたあの「冬ソナ」を上回っていたと当時HPに書かれていました。冬ソナ人気の陰に隠れてしまっていたけれどこの年の優秀作だと思います カスタマーレビューピックアップ 心が洗われるようでした。親子愛、友情、愛情……たくさんの絆が詰まっています。一週間のうち必ずどこかで泣き、見た後は温かい気持ちになります。ケイとニコはあかの他人なのにぎゅっと抱き合ったり、お互いの幸せを思う気持ちは本当の家族のようです。原作の雰囲気を崩すことなく描いていたと思います。永井杏ちゃんは久々にみた天才子役!当時小学生にして豊かな演技力。ただ人気俳優を集めただけのような安易なドラマではありません。家族そろって安心して見ることができます。ニコニコ日記は今の時代に必要なドラマです。文句なしの★5つ!!大人の方に是非見て頂きたいです。きっと見てよかったと思えるはずですよ。 カスタマーレビューピックアップ NHK「功名が辻」で永井杏さんの演技に感動し、出演作品を調べていたらニコニコ日記にたどり着きました。もっと早く出会いたかった!! ニコちゃんを演じた永井杏さんもすごくかわいい。ニコちゃんの言葉にならない感情がすごく伝わってきました。幸せが続かないと思ってしまっているニコちゃんがとても切なかったです。人と人の心の距離は、ヒドイことを言って遠くしたり、抱きしめて近づけたり、そういうことを繰り返してつながっていくんだなとケイちゃんとニコちゃんを通して感じました。 泣き笑いのドラマです。ぜひぜひ見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
ホット&タフな子役、永井杏が出演している この子の博多弁が殺人的にかわいい。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトンカスタマーレビューピックアップ 大泉さんが好きでレンタルで借りて見て号泣 で、気になって調べてみたら製品版には特典映像があるというのでワクテカしながら注文しました。 本日届いて、内容見て・・・ガッカリしました・・・ 撮影秘話@久本雅美×大泉洋 何故ほとんど出演していない人間と撮影秘話なのか? 何故それを遥かに出番の多い大泉洋×広末涼子の前に持ってくるのか? そして極めつけが大泉洋×久本姉妹 座談会・・・ふざけるな! こんな下品な芸人たちの顔が見たくて、わざわざDVDを買ったんじゃない 本編の美しい物語が台無しです このDVD作られた方は某団体(あんなもの宗教とは認めません)と大変親しいようですね 本編には星5つ、特典でマイナス3つ 最後に、洋ちゃんは某団体に染まらない事を心より願っております カスタマーレビューピックアップ 「東京タワー」は映画・TV・舞台まで色々なメディアで上演・上映されている。このTV版も評価が高いが、それに関しては同意である。大泉洋や佐藤隆太などノッている俳優に田中裕子、広末涼子などが絡む。また竹中直人、樹木希林や小林薫など映画のオリジナルキャストも相まって、TVドラマとしては高い完成度だと思う。しかし、シーンごとに映画版と見比べていくと、自分的には映画のほうに軍配をあげる。大泉洋のボクと、田中裕子のオカンは上手いのだがそれ以上のものはない。対してオダギリジョーのボクと樹木希林のオカンにはフィルムだからこそ出るオーラがあった。たとえば抗がん剤の副作用のシーンなど、映画版は観ていられないほどの迫力があったが、TVはいろいろ制約もあるのだろう。サラッと終わっていたのが「アレッ」と思ったり。特に樹木希林の芝居にはうなってしまうほどの「凄味」がある。TV版のわずかな出演シーン(大家役)ひとつとっても、大泉洋、佐藤隆太に相当なプレッシャーをかけていた。これぞ役者の迫力だろう。TV版で良かったのは広末のエレベーターガールのコスチュームかな(笑)。あれは可愛かった。でも、比較をしなければ上質な作品であり、お勧めである。できれば両方とも観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは連続ドラマでは速水もこみち、映画版ではオダギリジョーが演じてますが この大泉洋が一番良いと思います 飄々として面白くて凄く僕の役にピッタリプー太郎の感じが出てる ラストは本気で号泣します間違いなく号泣します 話がリアルこんな話は現実にあると思うし もしかしたらこれから先自分達が体験する話だと思う ラストの東京タワーの美しさ 東京行ってみたいなぁと思いました とにかくこのドラマは必見 カスタマーレビューピックアップ この小説を本屋で見かける度、気になっていた。 でも、買うタイミングを失ったまま、このドラマの放送が決まって、主演が大泉洋と聞いて原作の先入観を持たずに見たいと思って買うのはやめた。 それで大正解だった。 大泉洋、田中祐子、蟹江敬三、広末涼子、みんな素晴らしかった。 自分自身も父を癌で亡くし…その時の思いが蘇って…後半は泣きっぱなし。それだけ、感情移入できる作品に仕上がっている。 私は全国区になる前から大泉洋ファンで、この話題作にも期待大で…そして、期待以上だった。うまく言葉に出来ない程の作品。 ボク、オカン、オトン…。気持ちが伝わる役者陣の素晴らしい演技。 これが私の中の『東京タワー』と言う作品だから、連ドラも映画も観ていない。観る気もない。言い表せない程、この『東京タワー』が素晴らしいから。 是非、これを観て、大泉洋の演技力を認識して欲しいと切に願います。 カスタマーレビューピックアップ
誰を中心にして観るかで色々な視点から違ったドラマがみえる。ボクとオカンの目に見えない信頼と愛情が生きていく上でいかに大切かを気付かせてくれる。何か特別な家族の絆のように思われるが、そこに日本の忘れていた一般的な家族があったのを気付かせてくれる。これほどまでに、母親と息子の親子関係を映し出したドラマは観たことがない。母親と一緒に観るのは何だが照れくさいが、できることなら、親子で見たい映画です。母親への感謝を言葉で使えるのが下手な日本人を代弁しているような映画に、おもいっきり男泣きをしてください。 オカンの田中裕子をはじめキャスト陣の演技もすばらしかった。ありがとう! そして、母さん、いつまでも体に気をつけて長生きしてください。(涙) 機関車先生 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画の主人公は瀬戸内海の美しい風景と島に暮らす子どもたちだ。 坂口の演技も素直さが出ていて好感が持てる。脚本はやや平板な印象だが字幕の必要性からセリフを削らざるをえなかったのだろう。ストーリー的な深みが足りない不満はいたしかたない。 何事にも斜めに見てしまう今時の子どもたちに、この映画から真直ぐに生きることの大切さを感じて欲しい。とても清々しい映画だ。 カスタマーレビューピックアップ タイトルは忘れましたが前にテレビで坂口憲二を見た時、あまりの大根ぶりに「この人は役者じゃなくてタレントなんだな」と思ったのですが、この坂口憲二はよかったです。 唖者の難しい役どころを気負わずにさらりと演じていたのが、かえって功を奏していたように思います。 大塚寧々の飲み屋のママ(?)役もはまってました。 「Dr.コトー診療所」といい、彼女には離島の飲み屋がよく似合います。 カスタマーレビューピックアップ 美しくも飾るところのない島、純粋な子供達、 温かく控えめで、でも強く映像に溶けこんだきれいなBGM。 主人公が話せないため、丁寧にその表情やしぐさを追うことになり、 自然と観ている側も映像の世界に入っていくことができます。 随所で、すがすがしさと、温かい気持ちと、少しの勇気をもらえる。 そんな素敵な映画です。 カスタマーレビューピックアップ 機関車先生非常にいい男であった。 ここまで田舎を再現(?)できたのが凄い。 やんちゃ坊主のしゅうへいの演技が光っていた。演技と思えなかった位すごい。 ありきたりな話ではあるけれど、古き良き日本が描かれていて心和む作品です。 1箇所、坂口憲二の表情で忘れられないシーンがあります。 それにしてもなんで機関車なのかと思ったら・・非常に子供らしい発想で現実味があっていい。 カスタマーレビューピックアップ
瀬戸内海の離島・葉名島の小学校に、臨時教員が北海道から赴任してきた。その青年教師は吉岡誠吾(坂口憲二)、剣道の試合の事故で発語を失い口がきけなかった。子どもたちは、吉岡を図体がデカく口をきかん先生=機関車先生と呼んだ。やがて、よそ者で口がきけないというハンディーキャップを背負いながらも、機関車先生の温厚で真摯な姿勢は子どもたちや島民に浸透していった。しかし、機関車先生は葉名島を離れることに……。 障害を負った青年教師が子どもたちと島民のふれあいによって失意の淵から再起する。人をつくるのが人であるなら、教師をもまた人である以上、人すなわち、同僚の教師、生徒と親、島民よってつくられる。この点において、本作は教育と教師の復権を示唆する傑作である。子役の7人は新鮮で微笑ましい。また、堺正章、伊武雅刀、倍賞美津子、大塚寧々がそれぞれの登場人物の奥行きのある人間味を表現している。台詞の無い最難関の役どころを坂口憲二が好演し、表情や動作・しぐさで機関車先生の内面を裸出している。本編ラストにおいて、子どもたちと機関車先生が交わすたった一語の言葉は心の深奥にふれずにいられない。
いつかまた逢える 1~5<全5巻>
特価:¥ 49,350(税込) 発売日:1996-01-26 売上ランキング:Videoで628位 Video / 在庫切れ 狼少女
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2007-02-21 売上ランキング:DVDで21213位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は冒頭で昭和への思いがテロップで語られる。逆に言うと、このテロップがなければ、最後まで平成時代の北関東の物語だと思ってしまいそうなくらいに、絵が「平成」なのだ。ストーリーは「アイランドタイムズ」よりも練られており、グッと映画に入り込める迫力がある。それだけにこの「平成」感が惜しいのだ。重要なラストシーンも子供たちの演技力は素晴らしいのに、道路はどう見ても最新型!遠景に見えるマンションも平成タイプだろう。映画はやはり「マジック」の有無が印象に大きく作用する。この魔法が効いていないから、見世物小屋という最重要のモチーフも現実感が乏しくなってしまうのだ。「三丁目の夕日」ほどVFX満載にする必要もないが、最低限「昭和になかったモノ」の消しこみをしていかないと「下妻物語」と同じ時代になってしまう。深川監督はツボを押さえたいい感性を持っていると思うが、まだ作りが映画らしくない。テレビドラマのフレーム、というべきか。今後への期待度も込めて星4つ。 カスタマーレビューピックアップ いじめっ子といじめられっ子、クラスに隠然とある序列の中に、勉強、運動が出来て、しかも美人という三拍子揃った転校生がやってきたことから、池に投げ込んだ小石のごとく教室内の人間関係がさざめきたちます。大人の目の見えぬところで、大人同様の人生の厳しさに向かい合っている子供たちがそこにはいて、自分の幼少期と重ね合わせて見たりしてました。 なぜ、時代設定が昭和なのかは見世物小屋の狼少女は誰かというマクガフィンを置きたかったからだけで、この映画に描かれている、子供ではあっても紛れもない真の友情は平成の御世においてもじゅうぶん存在することでしょう。 ラストは判っていても感動の嵐、滂沱の涙。 こんな素晴らしい映画を観れて今年は良い一年だったと締めくくるのは少し大げさかも知れませんが、そう嘯いてしまいたくなるほどの映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 昭和の時代 俺が子供だったあの頃・・・ 金魚売の叔父さんや、ゴムひも売り。 万年筆売りに竹ざお売り。 焼き芋やさんにラーメン屋さん・・ 学校の帰り道に いろいろな人に会った。 ひよこ売りに、手品の道具なんかも 売っていた。 空き地には、紙芝居もやっていた。 そんな夏の神社の境内では、金魚つりとか射的。 あんず・・ 綿飴・・ そして、ちょっと大きいところでは、出店の中で 小屋をかけてお客を呼んでいる。 お化け屋敷・・ ろくろっ首や、傘ばけ 火の玉なんかも飛んできて すごーく怖かった。 蚊に刺されて痒かったのを思い出す。 その中に狼少女もいたのかも知れない。 そして、もしかしたら・・・ 俺の周りで・・・ ちょっと悲しい目で、一緒に遊んでいたのかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 借りる際に、ずいぶん悩みました。以前から気にはなっていたのですが、その日ももう1日さんざん考え、翌日にようやく思い切って借りました。なにせ、おどろおどろしいものが大の苦手なもので・・見せ物小屋だし・・小さい頃の暗く悲しいイメージがあるし(名曲『天然の美』の物悲しいメロディーを思い出したりして)・・夜中にうなされるのイヤだし・・ しかし大正解でした。いい作品です。(『天然の美』はやはり使われていましたが) 主人公の男の子は本当に子供ですが、その成長課程がとても温かくユーモラスし描かれています。 対する女の子は、大変な人権侵害受けているのですが、真っ直ぐで賢くたくましい。自分の運命を受け入れ、前向きに必死で生きている。 今では「狼少女」など、児童虐待で訴えられるのですが、当時はこんなこと平気で行われていた。障害者も見せ物になっていた。彼らはどんな気持ちだったのか、今考えても恐ろしい。 そしてこの監督の素晴らしいところは、見せ物小屋の主人が、少しも悪者に描かれていないところです。常に優しく少女に接し、気持ちを汲もうとしています。こんなことが当たり前の時代だったのです。そこがこの映画をよりもの悲しく、深いものにしています。 そして最後は、本当にいい場面でした。子供の世界はイジメだなんだかんだといっても、大人の根強い偏見、差別などよりよほど邪気はなく、純粋な世界なのだと感じさせました。まだ、世間の誤った常識や価値観に毒されていない。 私たち大人には、差別や偏見がないかをもう1度見直させるきっかけとなりますし、子供たちには、どんなことがあっても、前向きに強く生きることを教える作品です。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はトクダネで笠井さんがお薦めしながら、見る機会がなかったのでレンタルで見ま した。昔の子供向け映画みたいな雰囲気がにじみ出ていました。しかし私が驚いたのは、作品 にマッチした劇伴を崎谷健次郎が担当していたことでした。これを機会に大手の映画会社から の依頼が来ることを期待します。 うつつカスタマーレビューピックアップ 結構楽しめた作品です。 ちょい役でもコニタン見たさだったんですが、そんなに期待してなかっただけに、意外に面白かった。 疑心が一番怖いですね。 でも、すべては「うつつ」のなす業。 説明をすると、それはうつつではなくなり、現実となるので、説明はしません。っていうか、できません。 筋道立てて考えるもんでもないんでしょうね。 で、コニタン、すげーかわいかったー。 カスタマーレビューピックアップ 下の方も書かれてますが、天井から滴る血の意味や演出の意図が不明なのと、一番最後のオチは無かったほうがよかったと思います。その部分をカットするだけでも作品としてのレベルが向上すると思います。 この2点以外は出演者の演技力も高かったと思いますし、ストーリーもどんでん返しがあったりと、映画として素直に面白かったです。 宮崎あおい主演の害虫を同時に観たのですが、あっちよりも断然(映画として)面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 映画としてはイマイチ。 サイコスリラーをいう程映画の怖さを感じさせなかったし、 途中から中だるみを感じた。 しかし、女優達の演技は素晴らしかった。 思うが、それでも見ている人の心に印象深く残る女優だと思う。 主役の佐藤浩市が霞んでしまう程の女優達の演技に感服。 少しでもこれらの女優陣に興味があるのなら、お薦めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
映画としてはイマイチ。 ストーリーが特別面白いものでもなく、後半は中だるみを感じた。 でも、女優達の演技には感服。 主役の佐藤浩一の演技が薄らぐ程に、それぞれが素晴らしかった。 少しでもこの女優達に興味があるのであれば、お薦めの一本です。 大いなる完 2恋の時間 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
毎週欠かさず観ていました。 私だったら、この時どう思い、どう選択するだろう・・黒木さん、大塚さん2人の姿に自分を照らし合わせたりして観ていました。 それなりに恋愛経験をされてきた方たちだったら、この2人の気持ちがとても良くわかると思います。 観ていて、せつなくもあり、また優しくなれるドラマだと思います。 主題歌もドラマにあっていてとても素敵です。 最終回、黒木さん、大塚さんのその後がとても気になります。 自分の気持ちに素直になる事を忘れかけた大人の方たちに観てもらいたいなぁとも思います。 大いなる完
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2004-12-25 売上ランキング:DVDで33078位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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