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Amazon人気商品ランキング/夏木陽介psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/07 青島要塞爆撃命令カスタマーレビューピックアップ いやー、馬鹿受けですね。一番印象に残るのがうへのせりふです。 何とか苦心して爆撃機を飛ばしたものの、重量オーバーで飛んでゐられなくなり、積載物を機上からどんどん投げ落とします。しかし何で釘を箱に入れて持つてゐたのですかね。爆撃機で釘など要らぬでせう。ともあれ落とした釘がドイツ守備兵の足にぐさつと刺さつて、そのときのせりふが「新型爆弾だ!」 でもなかなか不思議な映画ですよ。ユーモラスななかにも妙な緊張感とスリリングな雰囲気が織り込まれてゐますね。爆弾を最初は綱でつるし、次に投下装置を作り、とだんだんに工夫していくのがおもしろくて笑つてしまひます。 カスタマーレビューピックアップ *:第1次大戦下、ドイツ軍が中国の「青島」に築いた要塞を爆撃する日本海軍機の活躍を描く、1963年製作・『古沢憲吾監督』の傑作航空戦争映画。 実物大の復元機と模型ながら、珍しい飛行機・モーリス・ファルマン水上機(:日本軍)・模型でルンプラータウベ戦闘偵察機(:ドイツ軍)が登場! 当時の珍しい敵陣地へ釘を投下・手持ちの軽機関銃での空中戦など原始的な戦法で、のどかな空戦を展開する面白さはみどころ。 (余談:青島上空でモーリス・ファルマン水上機(:日本軍)3機を相手に、ルンプラータウベ戦闘偵察機(:ドイツ軍)が1機で挑戦して、最初の日独交戦が開始されます。低速(:最大速度83.5km/h)の日本機は高速(:最大速度120km/h)のタウベ戦闘機を追撃できなかったとされています。) カスタマーレビューピックアップ 第一次世界大戦の極東正面・青島。日本の空母・若宮丸の艦載機は たったの2機のモーリス・ファルマン複葉水上機。これが大活躍す る。ドイツのビスマルク砲台を爆撃、ルンブラー・タウベ機と空中 戦、第二次攻撃では軍用輸送列車を狙っての爆撃。ドラマも痛快で 若い加山雄三・佐藤允、夏木陽介のトリオが乗りにのっている。 演出もハードな部分はしっかりハードに決め込んでいる。こんな 陽気な苦戦の時代があったと思わせるだけでも楽しい。 特撮は円谷英二だが、この作品こそ円谷がずっと撮りたかったもの ではなかったか? 今そんな想いがする。円谷ファンは絶対買い。 待ちに待った一作である。 カスタマーレビューピックアップ
なにせ監督がクレージーキャッツの映画で名を馳せた天才、古澤憲吾である。テンポの快調さ、タッチのドライさ、むちゃくちゃなギャグは、岡本喜八監督の『愚連隊』シリーズを凌駕する。 物語は、第一次大戦中、中国の青島(チンタオ)ドイツが造った要塞を攻撃する、日本初の航空部隊(といっても複葉機が二機しかない!)の活躍を描くもの。 難攻不落のビスマルク要塞を攻撃する飛行機に積まれる兵器は、数の限られた爆弾の他、なんと出刃包丁とレンガ。それをどうやって使うのかは見てのお楽しみ。特にレンガでは、抱腹絶倒のギャグが大爆発。 こう書いてしまうと、史実を離れたふざけた映画のようだが、なんとこれは歴史なのである。この映画のポスターのコピーにある、『爆弾を手でぶつけた』そのままの記録フィルムまで残っている。 とにかく見せ場が満載。 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』を彷彿とさせる(もちろん、こちらの方が先)吊り橋での大活劇に、航続距離の短い飛行機に敵地にて燃料補給をする秒刻みのサスペンス。古澤監督ならではの音楽シーン(戦争映画なのに)まであり、役者たちが実に楽しそうに演じている。 そして特撮映像としては、生涯を通して大空へのロマンを抱き続けた円谷英二特技監督が、のりにのって撮ったと思われる複葉機の飛行シーンに、海上からの要塞攻撃を試みる日本連合艦隊、要塞へ向かって疾走する弾丸列車など、陸海空すべての特撮シーンが楽しめる。 ああ、こんな活劇映画が新作で見てみたい。 VHS、LDでも買ったが、DVDでも当然買う。もっとも好きな(一緒に墓へ入りたいような)日本映画の一本なのだ。 戦国野郎三大怪獣 地球最大の決戦カスタマーレビューピックアップ 中一の時チャンピオン祭りかなにかではじめて見たのですが まず豪華な出演者に当時驚きました。 夏木陽介, 星由里子, 若林映子, ザ・ピーナッツ 、志村喬、小泉博、平田昭彦、佐原健二、黒部進、天本英世などなど。 特撮以外のドラマでも見たことのある方々を一挙に見られて得した気分になったものです♪ そして正味90分とは思えない、怪獣だけをメインにしない、探偵ものアクションものをとり入れた、わくわくさせ目が離せないドラマの進行そしてテンポの良さ! また主役をはっていたゴジラ、ラドンそしてモスラが同じスクリーン上で夢の共演そしてキングギドラの登場!なんかすごい贅沢させてもらった気分でした(^^) 子供向けになったという意見をよく聞きますが この作品で子供をも含め老若男女に受け入れられるようになった初めての特撮映画ではないでしょうか。 特典映像充実していますよね。 中島春雄氏そして若林映子氏のコメント楽しかったです! カスタマーレビューピックアップ この映画でキングギドラをはじめて見ました。金色の身体に首が三つあり空を飛びます。地上にある全てのものを破壊します。こども心にこわかったですね。その後の映画にも悪役として登場します。日本の怪獣の歴史に残る悪役怪獣です。この映画でゴジラとラドンが善玉になっています。その後の怪獣映画に大きな影響を与えました。ウルトラマンの主人公の黒部進が悪役で出ています。DVDで堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ この映画を、家族で見に行ったことを思い出します。1964年ですから、僕が小学校1年生の時で、2本立てだったために、弁当を持って出かけ、劇場を出た時は、暗くなっていました。 ゴジラ・シリーズとしては、5作目。ゴジラ、モスラ、ラドンとキングギドラが出るということで、一つの映画で4匹の怪獣を見ることができるというのは、ずいぶん豪勢な映画だと思いました。 キングギドラが、雷光の中から出てくるシーンは、子どもながら「かっこいい」と思いましたね、今でも、キングギドラは、かっこいいですね。 1964年は、「モスラ対ゴジラ」とこの映画が製作されたのですが、この原因は黒澤監督の「赤ひげ」の製作時期が遅れたため、急遽この作品の製作がすすめられたとのこと。 異星怪獣キングギドラの初登場とあって、興味深々の作品です。 カスタマーレビューピックアップ まず、この作品の見どころを挙げよう。 1.何と言っても新怪獣キングギドラ!怪獣造形の極致!これに匹敵する怪獣は、ビオランテが最後(だと思う)。 2.当時人気のあったゴジラ・モスラ・ラドンの揃い踏み! 3.この3大怪獣とキングギドラとのコミカルだが迫力のあるバトル! 4.初代ゴジラのもう一人の主人公山根博士を演じた。志村さんの復活。 5.キングギドラの破壊シーン。口から吐く破壊光線で雲散霧消する建物の迫力はどうだ! これぞ、最強怪獣の証! この位かな... では、トホホの部分。いきまーす。 1.完全お子様ランチ的な仕上がり。怪獣同士で会話するなよ。それの通訳が小美人(ザ・ピーナッツ♪)。 2.作品全体がコミカル調。もっとシリアスな作品にすると、もっと評価があがるのに。 3.このDVD自体の色彩。音質がいまいち。 4.当時大流行していたプロレスの影響をモロに受けてる。 ゴジラがギドラに空手チョップや16文キックをお見舞いしたり。 それにモスラがラドンの背に乗って、糸を吐きギドラを絡め取る作戦はまたも図に当たり、対ゴジラ戦と同じく海にドッボーン!(ギドラって最強なんだろ?こんなしょぼい戦術に負けるなよ) もっとあるけどこの位で。 この作品以降怪獣映画の観客は、大人から子供に移行し、徐々に堕落の一途を辿ったきっかけを作ったという意味では、少々罪な作品ではある。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知『三大怪獣地球最大の決戦』。日本がゴジラと並んで世界に誇る怪獣キングギドラのスクリーンデビュー作としてあまりにも有名であるが、ここではあえて『円谷特撮』をフューチャーしてみたいと思う。『空の大怪獣ラドン』で市街地ミニチュアを世界最高水準にまで高めた渡辺明特美監督以下スタッフの力作がこの作品でも観る事ができるが、円谷英二特技監督はその素晴らしいミニチュアを徹底して破壊する。キングギドラの反重力光線で空中高く舞い上がるシーンは、建築物が地上から引き上がれる瞬間と高く乱舞する現実と非現実の世界を丁寧に作り上げている。また線画合成による光線の地走りと砂煙りを立てるミニチュアとのタイミングは、破壊の高揚感をいやがうえにも盛り上げてくれる。そして圧巻はキングギドラが吐く火の玉が建築物に穴を開けて行く瞬間である。火の玉の質感、当たってから倒壊、爆発する僅かのカットは神業とも言うべき映像マジックであり、これぞ『破壊の美学』を見せつけられる思いである。ゴジラやラドン、モスラといった土着的な古代怪獣に想定される破壊の枠を超越した宇宙怪獣の出現は、東宝が誇る『空想特撮映画』の面目躍如であり、その後『子供向け』に傾倒せざるを得なくなった『怪獣映画』へのアンチテーゼとして惨然と輝くスペクタクル巨遍と言っても過言ではないだろう。 ゴジラ(1984)カスタマーレビューピックアップ 50年もの歴史を持つゴジラシリーズ。どの作品にも時代感が反映されているのは言うまでもありません。本作が制作されたのは80年代の前半。まだ冷戦構造下であり、レーガン大統領がSDI構想ぶちあげた頃でもありました。(ちなみに本作中でもソ連の人工衛星から核ミサイルが発射されます)TV番組でも語ったように橋本幸治監督は実際に核兵器が使用されるかもしれないという現代の恐怖を、本作で描いています。恐怖を描くということを含めて本作ではそれまでの子供向け路線を一新して初代へと原点回帰した作品だと思います。 本作では前述のとおり、「冷戦」というものが重たいバックグラウンドとなっています。核兵器を使いたがる超大国に対して、日本の首相が「あなた方のエゴイズム」だと言い放つシーンは痛快です。 ゴジラの出現に直面し混乱する、世界、日本、政治、科学者、軍隊、家族、人間。様々な切り口でのゴジラが描かれている作品といえるのかもしれません。それが、リアリティなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ およそ10年振りのゴジラ映画として、ゴジラの恐怖を描き、原点帰りを試みた作品。 ゴジラの造型も初代を意識した造りに思えます。 そして興味深いのが、ゴジラによる破壊の恐怖は勿論のこと、 もしも現在に怪獣が出現したらというシュミレーションが現実感たっぷりに描写されていることです。 おそらく歴代のゴジラ映画の中では、もっとも政治的な要素を含んだ映画でしょう。 その点でも十分に見ごたえがあります。 東宝の「日本沈没(1973年度)」や「世界大戦争」、「地震列島」といったパニック映画と、怪獣映画を組み合わせた重厚感のある作りに成功していると思います。 ゴジラがあまり出てこなかったり、巨額を投じたわりにはちゃちいとよく言われていますが、 東宝が訴えてきたメッセージをしっかりと受け継いでいる点でも、ゴジラ(1954年度)の次に見て欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ゴジラ誕生30周年作品なのですが、ゴジラの暴れ方がイマイチで、全然カタルシスを感じません。 やたら政治とか、マスコミとかの問題点をクロ−ズアップしていても、それだけであり、ゴジラが暴れて日本を破壊する・・・・・・というものではありませんでした。 ウルトラシリーズが『80』以来、中断してしまい、ライダーも88年の『BLACK』までお預けだったし、そういった中での日本じゃ収まりきらない怪獣王の復活は歓迎すべきものであり、ブームも高かったのですが、やはり、初代ゴジラのような作品になったとは到底言い難い作品であったことは確かだし、今の目で見ると「ゴジラが復活したよ」という程度の作品で終わってしまったように思えます。 そういう意味ではせっかくのゴジラ復活という意味を上手く活かせなかったし、興行収入はともかく、ゴジラとして、映画としては失敗作でした。 本作の失敗がようやく帳消しにされるには、5年後の『VSビオランテ』まで待たなければなりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ ゴジラがよみがえりました。喜ばしいことです。それで出演以来が殺到しました。石坂浩二が原子力発電所の警備員をしていたり武田鉄也がホームレスだったりゴジラに襲われる汽車にムッシュかまやつが乗っていたりで同窓会のようなノリです。沢口靖子がヒロイン役で出てきますがあまりのヘタクソな演技でがっかりです。初代ゴジラに出てきた河内桃子と比べるとその差が歴然としています。何はともあれ科学の力でゴジラと戦うというコンセプトが立派です。 カスタマーレビューピックアップ
久し振りに怖いゴジラが帰ってきました。ゴジラが世に出たのは、1954年。それ以来、ゴジラは人類の味方から子どもたちのアイドルとなりました。子ども時代は余り考えず、人類の味方ゴジラを応援していましたが、やはりゴジラは核から生まれた怪獣だけに、恐怖の怪獣として生きていくほうが似合っています。 このゴジラは、それまでの反省から生まれた再生ゴジラです。出演者も、武田鉄矢や石坂浩二などは、依頼して出演させてもらったとのこと。 紅一点では、アイドルとして登場するきっかけとなった沢口靖子。彼女にとっては、初のゴジラ映画で、イメージ・ソング「さよならの恋人」を歌っています。 しかし今や、彼女は立派な性格女優。あれから20数年になりますが、一方のゴジラはアメリカに身売り(?)されるなど時代に翻弄されています。 Gメン’75 BEST SELECT VOL.4MAZE宇宙大怪獣ドゴラカスタマーレビューピックアップ 「失敗作」とのことなので興味本位で購入。かなり酷評されている作品 なのでよっぽどヒドイのかと思ったら、それなりに面白かった。 特典も手を抜かずに作られていて、製作者インタビュー、「ドゴラ」の 水槽での撮影時の写真などの貴重な証言や記録で構成されている。 夏木陽介氏のオーディオ・コメンタリーも味があって◎ カスタマーレビューピックアップ 巨費をとうじて作った作品ですが興行的にこけました。宇宙から怪獣がやってくるというアイデアは優れていましたが肝心の怪獣がクラゲの化け物では話になりません。蜂の毒にやられてしまうというのも変です。若戸大橋がドゴラによって吊り上げられるシーンはみごとですが全体にインパクトに欠ける作品となりました。 カスタマーレビューピックアップ 本格的な宇宙怪獣登場! ポスターや雑誌でその不気味な姿に興味を持ち、勇んで映画館に行った思い出がある。 宇宙細胞(?)として地球の軌道上で怪獣に進化。 複数の怪獣に分割した「ドゴラ」が地上を襲う!という、わくわくするシチュエーション! 巨大な半透明くらげの様な容姿で、触手?がビル・船・鉄橋を掴んで放る場面など、数ある怪獣映画の中でも1,2を争うほどの迫力! でも、肝心のドゴラ登場場面はほんの僅か。 それも全身を写した場面は殆どない。 最後は蜂の大群に襲わせ、石炭状になって全滅してしまうという、どこが宇宙大怪獣?と思わせる程のあっけなさ。 人間ドラマが延々と続き、ドゴラは付け足しのようなもの。 これは、余程の怪獣マニアでもない限り満足できません。念のため。 カスタマーレビューピックアップ 10年くらい前からこちら、名画座はバタバタと畳まれ、オールナイトではズタボロ+セピア+コマ飛びまくり雨降りまくりなプリントでしか見られない状態だったので、この映画や「海底軍艦」のDVDには飛びついたクチです。はい。 この作品が公開された頃の東宝特撮映画といえばノリにノッてた時代、「特撮映画」というジャンルが(ミュージカル映画とかピンク映画とかいう言い方と同様に)一つ出来上がっていて、その枠の中で今度は何を語るかというところまで昇華していたのでしょうか、怪獣映画にギャングストーリーないしサスペンスを織り込んだこの作品と、「ローマの休日」のパクリのようなストーリーにしてしまった「三大怪獣地球最大の決戦」などはその頂点で華麗に咲き誇った花たちなのかもしれません。(……どちらも「夏木刑事モノ」ですな。) 技術的な面でも、例えば戸畑大橋に絡むドゴラ(クラゲ体)の脚は、橋のミニチュアに脚を合成したのではなく全画面アニメーションだそうで、「全てを2次元で処理してやる!」という発想は言うなればCGのご先祖様と言えなくもないでしょう。 プロの方のレビューにあるようにドゴラの効果音として心音を使ったこともそうですが、伊福部昭によるテーマ曲はミュージカル・ソー(ノコギリの平面をバイオリンの弓で弾くもの)を多用し、映像だけではなく耳にも不気味さ天下一品の作品です。 個人的にはEF60牽引の「さくら」とルーメットや食堂車待合席付近の様子のほか、薬剤散布シーンとして流用された「天竜」時代のハチロクブルーインパルスの(対ドゴラ用薬品に見立てたスモークをひいて)画面いっぱいに飛び回る実写シークエンスがウレシイところ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、怪獣らしき怪獣は全く出てきません。クラゲのお化けが数分出るだけです。その名は宇宙大怪獣「ドゴラ」。果たしてどこが”大”怪獣なのか? という訳で、東宝の怪獣シリーズとしてはほとんど規格外な作品なのですが、ハードボイルド・コメディ・アクション映画として傑作に値する作品であると思います。 東宝の本多、円谷、関沢のゴールデンコンビが放つ全盛期の作品で、そのカラーといい、役者といい、テンポといい、これこそ正に東宝という内容なのです。音楽はもちろん伊福部BGMですよ。 この際、ドゴラはどうでもよく、主役の夏木陽介のズッコケ刑事とやたら日本通の外人ダン・ユマの掛け合いがおもしろく、最後まで楽しめます。高島&藤木の弥次喜多コンビを彷彿とさせますね。 また、キンゴジでは大根演技だった若林映子が悪女を演じ、見事にはまってました。後のボンドガールになったのも当然でしょう。若林や藤山陽子といったきれい所の出演も魅力的ですし、小泉博、田島義文、天本英世、田崎潤といった東宝常連俳優が脇を固めているのも、観ていて安心感があります。 当時の東宝スコープカラーの雰囲気が大好きな人には、お宝作品なのですね。 ところで、このDVDのコメンタリーは主演の夏木陽介さんなのですが、40数年前のこのドゴラや三大怪獣地球最大の決戦のことをすっかり忘れてしまっておられるのには、そんなもんなのか〜と思いました(^_^;) Gメン’75 FOREVER BOXカスタマーレビューピックアップ 説明の必要がないほど有名な伝説の刑事ドラマ。「太陽にほえろ!」と異なり役職付きで呼び合う、プロ集団のハードな物語。 東映アクション映画の流れを組んだ、一流のスタッフ・キャストによる重く濃い充実したドラマは、まるで一話一話が映画のようです。 このレベルの話を毎週一話、7年間放映していた当時は、今考えるとすごい時代だったと思います。 (しかも、そういった番組が他に何本もありました。) 監督は、鷹森立一、佐藤純彌、深作欣二ほか(本BOXでは深作・佐藤両氏の監督作は未収録)。 脚本は、高久進ほか、音楽は、菊池俊輔(キイ・ハンター、仮面ライダーほか)。 本FOREVER BOXには、第一話から、原田大二郎の殉職の演出がカッコイイ!必見!倉田保昭のカラテ・香港-マカオロケ話など16話を収録。 Gメンといえば、カラテ!ヤン・スエ!の印象も強いです(当時はカンフーではなくカラテブームといってましたよね)。 特典映像の座談会も見物で、丹波哲郎、原田大二郎、岡本富士太、藤田美保子、夏木陽介、藤木悠と豪華メンバー。 リリース当時の収録ですが、今では残念ながら丹波、藤木両氏は既に故人で、貴重な映像となってしまいました。 現場の熱気が感じられる製作当時の話が満載で、興味深いエピソードの連続です。もちろん、御大の丹波節も炸裂。 カスタマーレビューピックアップ 原田大二郎演ずる関谷警部補が渋い。今では、あんな風(笑)になってしまった原田大二郎氏ですが、当時は本当にかっこ良すぎで、二枚目俳優として子供ながら憧れてました。しかし、Gメンで殉職するのは、覚えてましたが、主役の回では無いのに、あんなに呆気なく死んでしまうのには、衝撃的でした。 カスタマーレビューピックアップ 今改めて作品を観直すと、その重みをずしんと感じます。 差別問題、国際問題、法律の矛盾、理不尽な境遇に置かれた犯罪者の叫び……とにかく重い。その“重さ”が魅力なのだと。 三大長寿刑事ドラマのうち『太陽にほえろ!』は「情熱」のドラマ、『特捜最前線』は「緊迫」のドラマ、そして『Gメン'75』は「苦悩」のドラマであると思います。犯人や事件関係者に同情するあまり、捜査ミスを招いたり、本当の悪人を取り逃がしてしまったり、そこで刑事自身が悩み、苦しみ、心の中で号泣する、つらく悲しいラスト。 ドラマを観終わって深いため息が漏れ、胸がずーんと重くなる、その余韻にかぶさって哀愁の主題歌が流れ始め……。滑走路を歩くGメンの面々、たまらなくシブイです。 弾丸ぶち抜け壁に跳ね 音のせる先見据ゑをり 誇れGメン燃えゐよや 並びて歩む滑走路 (たまぶちぬけかべにはね おとのせるさきみすゑをり ほこれじいめんもえゐよや ならびてあゆむくわつそうろ) 新いろは歌 No.526 平成12年2月19日詠 カスタマーレビューピックアップ 放映当時、幼年期でこれを見た後は夜、一人ではトイレに行けないくらい恐怖感をもっていたのを覚えています。前番組が「全員集合」だけあって今思えば、すごいギャップの差!!個人的にカーアクションが好きなだけあって、「西部警察」「あぶない刑事」はほとんど観たのですが、いざ「好きな刑事ドラマは?」と訊かれると「Gメン75」と迷わず答えてしまいます。理由は「完全にコミカルさが無い。」前述と矛盾してるかも知れませんが、Gメンはそれを徹底してます。ドラマの終わり方でしみじみ思いました。余韻を残したままエンディングテーマ曲が入ります。・・・そこが好きなのです。様々な刑事ドラマを観て来ましたが、その時代背景の事件を取り入れたシナリオを立てられ、役者さん一人一人が真摯に役に入り込まれ演じられる。正直、関谷警部補の最期は恥ずかしながら状況が飲み込めないほどでした。かっこよすぎです。余談ですが若林 豪さんのネイビースーツにブルーのカッターシャツ姿が大好きです。笑顔の豪さんももちろん素敵ですが、真摯な顔の豪さん、男ながら惚れますね。もっとGメンDVD、出してください!! カスタマーレビューピックアップ
キャストの充実振りに涙が出る。昨今は女優に恵まれないという声をよく聞くが、これをみると所詮アイドル崩れやモデル上がりには女優は務まらないのだということをいやというほど思い知らされる。 それにしてもビックリしたよ、川津祐介・・・なにしにオープニングに出てきたんだ、キミは。「出演しなくてもオープニングに出てくる俳優がいる」という現代では考えられないすごさに感服。知らない人にとっては川津祐介は「何ナノこの人」ってことになりかねない。本DVDでは一度も本編に出てこないんだから。思いっきり笑ってしまいました。 宇宙大怪獣 ドゴラ
特価:¥ 5,775(税込) 中古品¥774 より 発売日:1991-08-01 売上ランキング:Videoで13972位 ユーザー評価: Video / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 怪獣を描く映画ではなく、怪獣が存在する世界での人間たちを描き、「子供向け」からの脱皮を図った作品。 刑事と強盗団の追跡劇。ユーモアとアクションと美女。 敵か味方か判らないナゾの外国人が暗躍(?)。 普通の世界なら、怪奇な事件のトリックが解明される探偵小説的展開になるはずが、そこは昭和30年代の東宝映画。 怪奇な事件の背後には怪獣が潜んでいたのです。 怪談と思われた物語から一転して、意外な真相を解き明かす、独特な探偵小説を得意とした丘見丈二郎(小説家としての筆名は丘美丈二郎)が原作者だからこその、「奇妙な味」が魅力です。 ミュージカル・ソーが加わった伊福部昭の音楽も、いつもの怪獣映画とは少し違う味わい。 無内容な「怪獣プロレス」ではウンザリしてしまうオールドファンにとっては、なかなか楽しい1本です。 これまでの評価は低すぎる気がしますので、思い切って星5つ。 カスタマーレビューピックアップ ドゴラのスケールの大きなキャラクターは不気味さにあふれ好きです。 見所は、煙突や石炭が舞い上がるシーン、北九州で暴れるシーン。 しかし 一ひねりするつもりで宝石ギャング団を絡ませた内容だが、 「ゴジラ 1954年」「大怪獣バラン」「ウルトラQ」のような純粋な怪獣映画にしてほしかった。 とても惜しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ドゴラっていったい・・・?みたいな作品です カスタマーレビューピックアップ
とにかく言えるのが、「ドゴラの登場シーンが少ない」という事です。パッケージなどに見られる本体は劇中に登場しないのです。これには本当にがっかりしました。というわけで星1つ。 Gメン’75 BEST SELECT 女Gメン編 VOL.1 |
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