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Amazon人気商品ランキング/堤真一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:110/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/24 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 20代の私は当然昭和中期へのノスタルジーなんか微塵も無いっす。 なので昭和中期の街並みの再現は「へー凄いね」と言った感想だけ。 テレビ、冷蔵庫の件も現実感に乏しいと言うか、流石に共感はできないっす。 しかもなに、街の小さな車修理工場がそんなポンポン家電買えるん?なんて思ったりも。 清貧スペシャルエディションだなーなんて白けながら観ておりました。 が、ががが!不覚にも最後の方のろくちゃんの件で泣いてしまった俺ガイル。 子供の顔を見たくない親なんて云々で、かーちゃんを考えてしまった俺ガイル。 文学さんの件もちょっとうるる。だけどそのオチはねーだろ、と再び白ける俺ガイル。 とまあ、泣かせるのはうめーな!ってとこですわ。 ただ、ファンタジーのようにリアルの無い世界観は賛否両論だと思うっす。 上でも書いたけど苦しい事業のように見えて何故か金があったり うだつの上がらない小説家もどきのフリして少年誌に連載持ってる文学さんだったり そういう点では、時代に取り残された存在であるピエール瀧扮する氷屋さんは この作品では唯一のリアルかもしれませぬな〜。 観ないと損と言うほどの作品ではないけど、観ても損じゃない作品。 カスタマーレビューピックアップ こちらでの評判が良かったので観てみました。感想はまあまあ。俳優さんもCGも頑張っていることは分 かりました。音楽が高鳴って、「さあここが感動する場面ですよ」と警告するのが時々気になりました。 何か違和感を感じていたのですが、それは、「ストーリーに意外性がない」ということだったと思います。 淡々と物語が流れて行き、安心はできるのですが「次はどうなるのだろう?」という期待感がない。 ノスタルジックに懐かしいと思える場面もあるのですが、ただそれだけだった様な気がします。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ
昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 やまとなでしこ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ いやー、圧巻です。 ひとつのストーリーを見たら全部見たくなる人も多いことと・・・ 各ストーリー共に登場人物の心のうちが切なく描き出され、見た後に必ず余韻が残る。 刺身の醤油の量の話から喧嘩に発展した場面、お父さんを見送った後 「王子様はあなたじゃない」と言った時の桜子(松嶋さん)の欧介(堤さん)を見つめる表情、 東十条(東さん)に住んでたアパートがばれてしまった時の欧介の誤解を解くセリフ (あまりに感動してちょっと語り尽くせないほどです!)・・・ 印象深い場面が焼きついてます。 人と人の出会いって、確かに、自分では普段大切なものだとかあまり考えないじゃないですか。 価値をどこに置くのかも人により違いますし。引っかかりそうでそうならない 人間関係って結構あるものですが、その時点で自分では何も気づいていない。 絶対結びつくことはありえないような人が、実は心の一番深いところでは互いに惹かれている。 どこの時点でそうなるのか・・・ ストーリーはこのタイミングを絶妙に図っています。 桜子と欧介の気持ちの「押し」と「引き」がまたいいです。 他の人も述べているように、ドラマとしては最高傑作といって間違いないでしょう。 「状況」としてはありえないドラマですが、主人公たちの「心理」は実にありえる! 見たら絶対、あなたは自分に置き換えているはずです。 そろえておいて損はないです。 カスタマーレビューピックアップ 森口瑤子と西村雅彦 この二人の言葉に重みがあると二回目を見て感じました。 色々な意味で考させられるというのはその通りだと思います。 欧介君 は自分が本当にほしい物があるのに 傷つきたくないから、優しさをバリアーにして そのほしい物にぶつかっていかないところがある。 また逃げるの?みたいな場面があった。 大泣きしてしまいました。 過去のトラウマがあって、もう傷つきたくない、欧介の気持ちも分かるし それにぶつかっていかなければ、本人の真の幸せは得られない。 過去のレビューにもありましたが、 西村雅彦が 人は 本当に大切なものは亡くしてから 気がつく それを亡くす前に気がついた人はラッキーだというような台詞がありました。 手遅れにならない間になんとかしなければと いう気になります。 漫然と人生を過ごしている自分に渇を入れてもらった気になりました。 人生の中でチャンスという時期はそんなに長くないのかもしれません。 あなたといると幸せなんです。 そう思える相手と出会えたのは幸せですし 一生その相手といられるというのは、もっと幸せですね。 でも生きていくのにはお金は必要です。 お金と愛情は秤にかけず、みていかないとw カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた、大ヒットドラマです。何回も再放送されているけどVHSでなくDVDが欲しかったので購入してしまいました。3万近くしましたけど全く後悔が無いです。 本当に合コンでたかりまくって、お金使わせて、小悪魔的なだけだったら単なる嫌な女ですけど、ちらっちらっと見える無邪気さとのギャップを上手に表現したドラマですよね。 当時はあまり知りませんでしたがNOBUやFOXYなど最先端のトレンドも盛り込んでいたのが流石です。今見るとお洋服とかちょっと流行遅れな気がしますけどハイブランドなのであまりそれと感じられません。ただ霞草を大量に混ぜた花束だけは古い流行だな〜と時代を感じました。 今はほとんど引退?されてしまった矢田亜希子さんも出演していて懐かしくなりました。彼女と比べると松嶋さんの身長の高さが分かりますね; 現在は当時以上に「勝ち組」「負け組み」という(嫌な言葉ですね)が流行っているのでなかなか時代を先取りした作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・月9の全盛期を彷彿とさせるドラマです。 ・視聴率も高かったのも伊達ではありません。 ・「人生にとって幸せとは何か」について考えさせられ 分かりやすい形で語りかけてきます。 見終わった後は非常に温かい気持ちになれる作品です。 ・中原欧介役の堤真一が最高でした。 ・蛇足 細かいですが、個人的には主役の松嶋菜々子に負けず劣らず 矢田亜希子がキレイで可愛く 彼女の魅力は この作品で発掘された印象があります。 矢田亜希子ファンもこの作品は必見だと思います。 (矢田亜希子もこの頃が全盛期だったのかもしれません。) カスタマーレビューピックアップ
僕の中でこのドラマは一番です。 このドラマを見て男性でしたら、欧介のような純粋な男になりたいと思い、女性でしたら欧介に惹かれるのではないでしょうか。 このドラマは主役のお二人だけではなく脇役の人たちもホントに演技が素晴らしい。演技とは思えないほどです まだ見ていない人がいれば、その人は人生を損してます。絶対見てください。必ず幸せな気持ちになれますよ 話が逸脱しますが、押尾学と矢田亜希子はこのドラマをきっかけに始まったのかなぁ ランチの女王 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 竹内結子さんが美味しそうに食事する顔が、とっても輝いているのです。 男性陣も個性豊かで、決して上手いとは言えない頃の姿も映っていたりするのですが、でも全く嫌味じゃなく、さらっと観れるドラマです。 主人公なつみの台詞に毎度毎度頷いています。ランチを楽しみに生きているとか、1000円超えたら駄目とか、変わらない味が変わらずにそこにある幸せとか。 このお話に出てくる「キッチンマカロニ」のようなお店に行ってみたい! カスタマーレビューピックアップ ここではキッチンマカロニを中心にドラマ展開をしていきます。 ロングラブレターの共演3人が出演しておりますので見所はあると思います。(山田、山下、妻夫木) また、終盤になるとV6の森田剛が不良役として登場します。(何かひとつ屋根の下2の時もそうだけど、不良役ばっかだな・・・) 豪華なキャスト万歳のドラマですので是非お勧めです。 これを見るとデミグラスソース入りのハンバーグが無性に食べたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 見てると、とてもやさしい気持ちになれるドラマです。このドラマの影響で料理に興味を持ちました。いつか「キッチンマカロニ」のような洋食屋を開きたいと思いました カスタマーレビューピックアップ 竹内結子のかわいさがすごく出てるドラマです! 毎回、オムライスが食べたくて仕方なかった・・・ 個性あふれる4兄弟も○ 妻夫木くんも山ピーも若い! キッチンマカロニで繰り広げられる 笑いあり涙ありのドラマ。 見終わってもラストが気になるw カスタマーレビューピックアップ
このドラマ、かなり笑わせてもらいました。 と同時に、けっこういろいろなことを考えさせられました。 家族。人生。仕事。裏切り。過去。 ──でも、どんなことでも、どんな人でも、最後には、誠実さには敵わないんだなぁ、と感じさせてくれたのが嬉しい。 印象的だったのは、森田剛くんを巡るエピソード。 心にガツンと来ました。 フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 岡田さんと金城さんのタッグ作品に心惹かれます。 表向きは荒削りで構わないちょっと硬質な様子でも、熱くて豊かなものを内側に秘めて、そしてどことなく優しい。 映像の端々に作者や出演者の深い眼差しを感じます。 マニアックなこだわりも、そこだけ突出しなければ、ピリリッと効いた上手いスパイスです! カスタマーレビューピックアップ いいですねー!清々しいです! 岡田君が影があるヒーローでステキでした。 堤真一の表情がまたすばらしい。 バスのいつものメンバー達も何気に豪華でいい味出してるし、 仲間の高校生達も小気味いいし 悪役須藤元気も頭弱そうな演技がうまいです。 岡田君ファンならずとも 色んな人に見て欲しい一品です。 カスタマーレビューピックアップ 家族で安心して見れる映画って感じ 原作を読んでないからよく分からないけど、もっと内容が深いんじゃないかなぁ〜でも映画ではまとめきれてないんじゃないのかな??という印象を受ける。 違ってたらすみません。 作り方によってはもっと深い感動があったかも…と思わせる作品 これはこれで面白いんだけど、今一歩薄い感じ。 岡田くんがとにかく素敵に撮れている。彼のプロモ映画と考えてたら最高の出来かも。綺麗でかっこ良くて強くてなんだかちょっと可愛い。ファンでも何でもないけど、岡田くんにうっとりした作品でした。あ・色々言ってますが話しはそれなりに面白いです カスタマーレビューピックアップ なんて、なんて素晴らしい映画なんだ。 堤真一がとにかくいい! 最初はホント、弱かったのに、あの娘を想う気持ちときたら。。。いいな。 最後はスカッとする。 学生が見ても楽しめるし、中年が見ても、これは心にくると思うな。 特訓に付き合ってくれたヤツら、みんな最高だよ。 カスタマーレビューピックアップ
私は内容よりも岡田君目当てで映画館に行きました!岡田君のカッコよさは間違いないのですが、ストーリがとても面白くって完全に引き込まれてしまい、笑って泣いて…とても爽やかで『風』を感じる映画でした♪ 大人〜子供まで楽しめる安全安心な作品ですよ◎ ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 「感動させよう」と見え見えの「あざとい演出」があるのは事実です。 「昭和30年代前半をおおげさに美化している」という批判もわかります。 ただ、映画全体として見た場合、「うまくまとめたな」といのが、私の率直な感想です。キーワードは「明日に対する希望」といったところですか。 一つ一つのエピソードは日常のちょっとした話なのですが、最後でうまくひとつにしました。集団就職で鈴木オートに住み込みとなった六子(堀北真希)が帰郷の列車の窓から手を振るところ、ダイハツミゼットの荷台から鈴木オートのお母さん(薬師丸ひろ子)が指さすところ、スナックのママ(小雪)が売れない作家の芥川(吉岡秀隆)からもらった「空気の指輪」を夕日にかざすところ、その先には「きれいな夕日」と「完成したばっかりの東京タワー」があります。 原作漫画にわざわざ「ALWAYS」の文字を入れたのは、作り手の「いつでも希望を」という願いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ
思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 ビギナー 完全版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新人のころのミムラさんは、ひたすら一生懸命のようでしたが、役者ぞろいの作品です。堤さん、松雪さん、北村さんは、さすが!としかいいようがありません。他の俳優さんたちも、キャラと合っていました。 派手な作品ではないと思いますが、ほのぼの感もあって、法律という堅い内容なのに、あまり肩もこらず、のめり込んで見てしまいました。 これいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 普段は、法律とは無縁に過ごして居る私達にとって、「法律」と言う硬そうで難しい物を実に解り易く、六法の(字幕付き)意味を教えてくれる。 一見、「本当に司法試験受かったの?」と思える様な8人の年齢もバックグランドも違う男女が、司法修習生として(検事になるのか?弁護士になるのか?の分岐点)学び、独立、再出発して行く迄の過程を、コミカルに、けど、ふざける事無く、修習生同士の淡い恋心や友情を、厭味無く取り入れて作られている。 ドラマなので、ストーリーはあくまでもフィクションだが、将来、私らに与えられるかもしれない、賠審員と言う制度の何らかのヒントになるかもしれない。 回を追う毎に、人として、司法修習生としての成長ぶりに心打たれる。 が、法律は守ってくれるだけでは無く、時には残酷で、非情である事も思い知らされる。 本当の正義は、何なのか?人の心と法律とのギャップに、真面目に考えさせられる。 凶悪な事件が増えてる昨今、テレビで見てるだけなら被告人に対して、「こんな奴、極刑!」とか安易に思えるが、人が人を裁く難しさ、辛さ、やり切れなさが修習生達の苦悩から伝わって来る。 1話完結で、観やすいが是非DVD−BOXで揃えたい。と思った。 ショートヘアーで、こざっぱりしたオダギリジョーと、新人(当時)とは思えないミムラの淡い恋心を秘めたやり取りで、「君は検事に向いてるよ。僕は弁護士になるけど、法廷で逢った時は負けないよ」と言うセリフがクサイんだけど、切ない…。良いドラマは、時を隔てても色褪せない。 カスタマーレビューピックアップ 8人の司法修習生を描いたドラマですが、 8人それぞれに歩んできた人生が違うため 事件に対する考え方も違う。そこが面白い。 いよいよ日本にも裁判員制度が導入される わけですが、何となく近いものを感じます。 (もちろんドラマですので、こっちは多少 おちゃらけていますが・・・) 他の弁護士ドラマと違って、本当に身近な 問題を論議しているので、勉強になります。 役者もスゴイ人ばかりで見ごたえあり。 ミムラは当時新人で、ハッキリ言って ひとりだけ学芸会的ですが、他の役者陣が それをちゃんとカバーしていると思います。 堤さんと松雪さんの掛け合いが絶妙です。 個人的には、松雪さんがキレイだなぁって あらためて思いました。あと、ゲストの 松下由樹さんが光ってました★ 放映時には特に大ヒットというわけでは 無かったのが不思議なくらい。 内容が濃くて面白いドラマです! カスタマーレビューピックアップ 普通は法の中に私的な感情を出してはいけないみたいだけど、ビギナー目線なので、偉い弁護士や検事が目を付けないところに踏み込んで行くところが面白い!!いろんな人生を歩んで来たいろんな年令の人たちが、一生懸命でアツく問題に立ち向かう!!特に泣けた回は妻を殺してしまった委託殺人の回と、小学校が見えなくなる土地問題の回。罪を犯す事は絶対にいい事ではないケド、その人たちにも人生があり、普段のニュースなどでは考えない、加害者側の気持ちも良く分かった。内容によっては同情してしまうものもあったけど、そーゆう感情を持ち込んではいけない!!人の人生を裁くことの重さを学んで成長してゆく。最近のニュースでも要介護の母親に委託殺人をお願いされ、殺害。裁判所が涙した!!という事件があり、このドラマを思い出しました。また見たくなり購入しましたが、何度観ても飽きないです。出演者も個性的な方が多く、中でも堤真一・松雪泰子・オダジョー・我衆院達也がお気に入り♪1話1話で完結するので見やすいし、めちゃくちゃ面白い!!けど法律色が強く、その中に人間ドラマや恋愛が…。決して難しい話ではないけど、もし難しいと言う方にはカバチタレをお薦めしますっ♪♪カバチタレは人間ドラマの中に法律色がチラホラって感じなので。私はどちらも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
ぶっちゃけ、凄く面白い!!!俺好み!!!!!!!!!!!! 笑える!泣ける!ストーリー良い!勉強にもなる!(w これは、もう。。買って大大大大大正解!!!!!!!!!!! 当りも当たり!大当り!!!!! 何度も繰り返し観た!!!!!! 役者陣も最高!堤真一・松雪泰子・オダギリジョー・北村総一朗・奥菜恵・我修院達也・横山めぐみ・ミムラ(はイマイチ。。。w)!息も合ってる!!!!楽しく演技してるように見える!!! 映像特典のNG集はもう大笑い!!!カーペンターズのトップオブザワールドも超イイ!!!合ってる!!!!!!!(喜 現在俺はDVD−BOXを45箱持っているが、堂々の第2位にランクインしている!!!!(笑 FLY! メイキング オブ「フライ,ダディ,フライ」カスタマーレビューピックアップ 出演者がほとんど男性の現場は熱気もあるけれど、なにより楽しそうで、堤さんと岡田くんのふたりの絡みも関西弁がでたりで面白かった。映画を観てから買ったけど、ほんとは映画の前に観れば良かったなあ~ 暑い夏と、熱い男たちの思いが伝わってくる映像でありました カスタマーレビューピックアップ 出演者の方達の真剣な気持ちがわかるDVDでした。 一つのものを作り上げるために 沢山の方の熱意が込められているという事がわかります。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見た後に購入。どっちかっていうと岡田君の割合が大きいかな。 ほんとに岡田君この映画好きなんだろうなぁという思いが伝わってくる。映画を1カット1カットをつくっていく岡田君と堤さんのプロ意識みたいなものもひしひしと伝わってきて、俳優のすごさを見た感じ。 二人のファンになってしまいました。 これを観て、も一回観に行こうかなと真剣に思案中。 本も買っちゃった・・・。 カスタマーレビューピックアップ 堤さんファン&岡田さんファンにはたまらない一枚だと思います。インタビューも内容が濃いです☆早く映画が見たくなりますよ☆もう少し収録時間が長かったら5つ星でしたけど…見てみる価値は十分ありますよ~ カスタマーレビューピックアップ
日本映画ファン!金城さんファン!岡田さんファン!としては、メイキングも見逃せない!と重い購入しましたが、大満足です。さぞかし現場は大変ながらも楽しかったんだろうなぁ。羨ましいなぁと思いながら鑑賞しました。私はまだ映画を見ていけど、時間作ってゆっくり映画を堪能したいなぁ。と思わせるメイキングではないでしょうか。オススメです! 混沌とした世の中で、日々、楽しいことも苦しいことも色々ある中、元気を貰え、前に進めそうな予感と、期待がたくさん詰まった「フライ,ダディ,フライ」の本編を今から楽しみにしています。 恋におちたら ~ 僕の成功の秘密 ~ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 本作は、プロ野球の新規参入問題などでIT企業が脚光を浴び、その中で「勝ち組」や「負け組」という言葉や概念が生まれ始めた時代に放送されたドラマである。まさに堤真一が演じる高柳徹が「金で買えないものはない」と豪語するように拝金思想が強まっている時代でもあった。しかし、本作はそのIT企業を舞台としてその拝金思想を打ち破っていく物語である。 貧しいながらもネジ工場を経営して幸せに暮らしていた鈴木島男。ひょんなことから福引でハワイ旅行が当たり、そのハワイで島男はIT企業フロンティアの社長である高柳徹と巡り合うことになる。本来なら一生無縁であるはずの出会い。しかし、ここから島男の運命の歯車が大きく動きだす。IT企業を舞台としてビジネスにおける天国と地獄を描き、最終的に「人生にとって本当の成功とは何か」を伝える。 ストーリーは、かなり急激に展開するが、ドラマとしては十分楽しめる内容であった。また音楽も大変素晴らしく、主題歌であるCrystal Kayの「恋におちたら」と「恋におちたら‾僕の成功の秘密‾オリジナル・サウンドトラック」は、本当にオススメである。是非、これからも本作とともに多くの人々が夢や希望を諦めず、それぞれの「ヒルズの頂点」を目指してほしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 実は、私はこの番組は再放送で見た。 1話を見終わったら、引き込まれて、2話迄待てず、仕事が手に着かず…3話目の清川堂の息子のリコーダーを探すシーン…自然胸が熱くなるのを感じた…旅行代理店との極秘契約の情報漏洩…その話の最後に「鈴木島男は悪くないと思います」このセリフで、私の心は完全に奪われてしまった… 最終回で高柳と別の道を歩む島男…しかしあれでよかったのだと思う。 書きたい事は山の様に有るが割愛させて頂く事にする。 この番組には色々と助けて貰った。 仕事で失敗して落ち込んで居た時、失恋でもがいて居た時、プライベートでトラブルが有った時…この番組に勇気を貰った。仕事で結果が思う様に伸びず、空回りして居た時、この番組をみると自然やる気が出てきた、自分の夢を熱く語っている自分が居た…恋に疲れた時、恋と愛の大切さに気付いた自分が居た、この番組を通して、優しさの本当の意味、愛の本当の大切さ、そして本当の成功とは何か?気付かせてくれた気がした。私も高柳の様に夢がある、誰にも譲れない長年心に思い描いてきた夢…それが叶った時、そして大切な何かを無くしたとき又この番組に何かを求めた時に 「恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜」このドラマに勇気を貰うのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 5月に入り、5月病になりそうな人も、そうでない人も観る価値はあると 思います。IT社長を夢見ていた僕も大変参考になってます。(IT社長に なるつもりはないが・・・)世の中、甘くないナー。と感じてしまう内容 とも感じられます。最後のほうなんか、涙が出てきそうです。 カスタマーレビューピックアップ ほうほう。。。そう来たか。ぶっちゃけ予想通りの展開だな。でもラストはチョット。。いや大いに無理があるな。でもスッキリした!!!!!!!!!(笑 ってのが観た感想!!!!!! まあ結局サクセスストーリーなわけだが。。。やはり、あの名作「お金がない」と比べちまうな! ○織田裕二→草薙剛・・・・・織田はお調子者キャラ、草薙は。。。あの豹変振りは無理がある。正直気味が悪い。。。ちょっと異常者に見えちまう。(w ○石橋凌→堤真一・・・・・堤真一は好きな役者!でも石橋凌と比べると。。。辛い!(苦笑 ○財前直見→松下奈緒・・・・・演技力は比べるまでも無いが。。。松下奈緒!好みだ!(w ○高樹沙耶→和久井映見・・・・・やはり高樹沙耶の方が個性が強い。和久井は弱い。 ○松崎しげる→佐藤江梨子・・・・・え〜と、比べるのは難しいでふ。でもサトエリのスタイルにはホレボレしてまふ。(w ○東幹久→山本耕史・・・・・やっぱ東でしょう!顔色良いし。(w ○富田樹央→木村佳乃・・・・・いやぁ〜、木村佳乃ってホントイイねぇ〜〜!!!!結婚したい!!!!!!!!!!!!(w ○梶原善→金田明夫・・・・・同じ系列だよな。(ww まあ上記で比べると「お金がない」に軍配が上がるわけで。。。 。。。。でも比べてもしょーがねーよな。でも、同じフジテレビ。。。。(w これはこれで楽しめたしスッキリする展開だったし楽しかったよ。 買って正解の一本(一箱)!!!!!!(笑 でもヒルズ系のドラマはもう無いだろうなぁ。。。。(苦笑 カスタマーレビューピックアップ
草ナギ剛演じる鈴木島男がIT企業へ就職し、それまで見たこともなかった大金を右から左へと動かしているうちに、 人に対する思いやりや、価値観などが変わり自分を見失っていく。 このドラマは、当時フジテレビと対立関係にあったライブドアと堀江氏を連想させるもので、 氏の有名な発言「お金で買えないものはない」を痛烈に皮肉る内容であると思う。 脇を固めるキャストも素晴らしいし、Crystal Kayの「恋におちたら」もこのドラマにピッタリ。 文句なしにお勧めできる。 姑獲鳥の夏 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 個人的に映画『魍魎の匣』が気に入ったので、前作も見てみたいと思い、レンタルで見ました。 原作も読んでいますが、皆さんが言うほどそこまで悪くはないような… 確かに大げさな演出(雷やスポットライト)はちょっと残念な気もしましたが。 でも、長い原作をすっきりとまとめていると思いますよ。 怪しげな雰囲気は原作に忠実だったかと。 個人的にはキャストも好きですが… カスタマーレビューピックアップ 脚本に関していいます。小説(特に長編)を脚色するやり方大きく分けて二つ方法があります。 A)原作の流れに沿って話を展開さし、省略可能な部分は省略する方法。 B)原作の構成、テーマを踏まえつつもオリジナル性を高め、映画と原作をある程度切り離す方法。 本作の脚本は、Aの方法を用いています。原作ファンとしては、Aの方法を好む人が多いのは無理ありませんが、やはりそれでは、映画として厚みのある作品にはならない。原作の複雑な構成、長さを考えて、Bの方法をとるべきだったのでは?と思います。本作のラスト(本格ミスれリー界に賛否両論を巻き起こした)死体はどこにいったのか?というトリックは、第一章で長々と語られる京極論があって成り立つもの、映画は確かに要点は押さえていますが、あれで原作を読んでない人が納得するとは思えない。「こんなのありか?」と思われるのがオチです。久遠寺家の過去も簡略化されては、久遠寺涼子の悲劇が伝わらない。 監督の映像的アプローチがよかっただけになんとも惜しい作品です。 よって、星の1つは監督に、もう1つは素晴しい俳優陣(個人的には木場を演じた宮迫博之氏中禅寺敦子を演じた田中麗奈氏がよかった)に捧げたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んでないので、原作との比較といったものはできないのですが、単純に映画として楽しめました。話している人物にスポットライトを当てたりする演劇のような手法も、演劇好きの私にとっては「おおっ」という感じで新鮮で、見終わった時には「ああ、面白い舞台を見たなぁ」という感覚に近い満足感がありました。物事に対して一歩退いた感じのキャラクターも、堤真一さんによく合っていると思います。実はもっと突飛な映像を期待していたので、それが割と普通だったので星一つ減点といったところでしょうか。とにかく、原作を知らない堤真一ファンにはお勧めできる映画です。あと、演劇が好きな人にも。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいです。一度見終わり二度目見返した時、登場人物の言っていた、台詞の意味が解り、二度楽しめます、ただ、キャストの豪華さを除けばテレビ局が凄く力を入れたテレビのスペシャルドラマでも良いような、感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでからDVDを見ると作品の不自然さが如実にわかる。単純なミステリーを妖怪を見立てに使うことによりムードを醸し出す。 しかし登場人物の誰もがそこに死体があり、妊婦が出産しないのを想像妊娠だと結末まで気付かないのは映像作品としては如何なものか… MONDAYカスタマーレビューピックアップ 間違ってるでしょ、それ。 …って突っ込みたくなりますけどやっぱサブ監督は天才だわ。脚本そのものも素晴らしいけど見せ方が実に上手い。(サブ作品全てといっていい)お金払って見るだけの作品がそこにある。 しかし、堤さんはやけに切ない最期が良く似合う(笑) カスタマーレビューピックアップ 日経土曜版でインタビュー読んで、 「知らない人間が出会って会話するのは嘘っぽいから 今回の主人公はほとんど会話しないんですよ」 というのが気に入って、旧作をレンタルしてみました。 主役の演技もすごい。原案・監督もやはりすごい。 「思い出し笑いをして振られる男」って、たったこれだけの原案で コントを成立させる勇気が監督にあって、役者がそれに応えた奇跡が第2幕。 第3幕のバーのカウンターをビー玉が転がるシーンもよかった。 小技で、タイミング命で、大勢が関わっていて、OK出すまでには、 どれだけテイクを重ねるか、苦労がわかっているのに、 そこに笑いの神が降りてくるのがわかっているから、やりきる。 かっこいいなあ。 飲みながら、遺書を書いていくうちに、だんだんよっぱらっていく 演技もよかった。きっと、落語も好きなんでしょう。大満足でした。 カスタマーレビューピックアップ 最近ではメジャーになった感があるSUB監督の初期の傑作。 あるホテルで目を覚ました男(堤真一)が、少しずつ前夜のことを思い出していく。そのうちとんでもない記憶にたどり着いてしまうのだが、その過程の描き方が見事。 観客がまったく想像もつかないほうに話が展開していきます。 趣向は違いますが、タランティーノ監督やガイ・リッチー監督を連想します。 日本にもこういうのを撮れる人がいるんだという意味で、両監督のファンにもお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 内容がちょっとわかりずらかったような気がします。 堤さんと松雪さんのダンスシーンは盛り上がります!! 松雪さんは台詞がないのですが、私のような松雪さんファンでも結構満足ができる作品だと思いますよっ。 カスタマーレビューピックアップ
見ましたよ~。 こんな映画は、クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」以来の衝撃でした。 同じことを書くようですが、とにかく堤真一さんのダンスシーンは、最高でした。 これからの、SABU監督の映画期待です!!! 早速他のSABU監督の映画も見たいと思います。 |
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