定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,605(税込)
中古品¥998 より
発売日:2007-10-24
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Amazon人気商品ランキング/吉岡秀隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/05/16 ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつカスタマーレビューピックアップ このDVDを買って後悔した人は山ほどいるでしょう。ボクもその一人です。 この程度の内容なら、本編の豪華版の付属DVDのほうが詳しくてよいのではないでしょうか。 本当に、残念の一言に尽きますね。 カスタマーレビューピックアップ ALWAYS三丁目の夕日の続編を、劇場で見る前に紹介するために制作されたDVD。舞台裏の状況や監督・俳優へのインタビュー、予告編などを収録。DVD表面は昔のレコードを模しており、付録としてメンコがついている。 通常のDVDに収録されている特典映像は、本編の後に見ることを想定しているため、重要なシーンにたいしても踏み込んだ解説がなされているが、本DVDは劇場版を見る前に購入する場合も多いため、せいぜい予告編程度の中途半端な内容に抑えられている。値段も他の映画の廉価版DVDよりも高いくらいでこの内容では満足する購入者は皆無であろう。現に、内容はTVで放映された特別番組と重複しており、購入する意味は全くないと思う。 ALWAYS三丁目の夕日および続編は面白かっただけに、それをダシにして楽な商売で儲けようとする手法はどうかと思う。以前マイノリティーリポート(トムクルーズ主演)などは予告編DVDを無料サンプルとして配布していたが、宣伝費とわりきっておかしな市場主義に走らない方がいいと思う。相当なイメージダウンでファンはがっかりすると思う。甘く評価しても星2つまでが限界。 カスタマーレビューピックアップ 前回は三丁目の町をキャストが案内する 内容でした。その空気が結構気に入って いたんで今回も、と思って買ったらただの 予告編。 これで金をとろうってかい? これなら発売せずにいずれは出る本編の 特典にするのが良心ある商売ってもんでしょ。 カスタマーレビューピックアップ レンタル店に無料レンタルで置いてあるか、土曜の午後にテレビで映画宣伝用の特番として放送されていてもおかしくない内容。ひみつ…といってもあからさまに続編の宣伝材料である。こんな商品を作らなくてはならないほどに貧窮しているのだろうか?一度で何度も美味しい商売を狙うのは良いが、三丁目の夕日という作品が良いだけに潔い販売活動をして欲しいと思う。これではイメージダウンだ。 カスタマーレビューピックアップ
チャプターリストは次の通り 1.オープニング 2.「ALWAYS 三丁目の夕日」ストーリー(前作) 3.昭和と今をつなぐもの(温水さん) 4.なぜ続編が作られたのか(監督・キャストのインタビュー) 5.「ALWAYS 続・三丁目の夕日」予告編 6.メイキング映像集 7.出演者からのメッセージ 〜製作報告会〜 ※()内筆者注 労力の全てを本編製作に注ぎました、ナビゲートDVDを作る余力はありませんでした。 とのメッセージを受け取ったのは私だけ? 博士の愛した数式カスタマーレビューピックアップ 博士は交通事故により、記憶が80分しかもたない。 その分、「地の自分」というのが見えてくるが、博士のそれは 数学や数字を愛する心と、子どもへの深い愛情に満ち溢れている ものだ。子どもを心から愛する姿、数学の魅力を伝え、それに 感化されていく家政婦とその子どもである「ルート」。 そんな姿を見て、感動と共鳴を受けた。 自分も博士のような人から数学を教わりたかった、という気持ちや、 家政婦の心の優しさ、真心が琴線に触れた作品だった。 ただ、後半の謡の部分のシーンは長すぎたように感じたので、 ☆4つとした。 カスタマーレビューピックアップ 殆どあり得ない設定、つまり記憶の保持が続かない数学者、それを経済的に支えられる未亡人、献身的な家政婦、数学と野球にのめり込む子供などなどおとぎ話的世界の映画。しかし、それだけに今の日本には見られないようなきれいな世界(人情、風景、風物など)が描かれていて、まさに佳作と行っていい作品。ただし、80分しか記憶が持たない事実が曖昧にしか感じられず不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ 小川洋子さんの小説はあまり好きではないので原作を読まずに観ましたが、とても美しい詩的な映画で楽しく鑑賞しました。数学が大嫌いな私などでも数式にこんな仕掛けが隠されているなんて…と感嘆。幾分幼さを残して成長した√少年が、敬愛する博士から授かった数学の恩寵を教師となって語り継いでいくストーリーにぐんぐん引き込まれました。映画「21g」の中でもショーン・ペン扮する数学教授が、“人生や宇宙には必ず数式が隠されている。数は扉…人間より大きな謎を理解する為のね。二人の人間の出会いは幾多の要素が関わる。それが数学というものだ”と美しく論じていた。 博士を取り巻く人々の間にも目には見えない大きな繋がりが見えて、そういったものを運命と呼ぶのだろうか。優美な音楽に包まれて感動的な海辺のラストシーンにウィリアム・ブレイクの壮大なる詩が重なる。古代から存在してきた海の果てしなさの前に、人間はかくも小さく、だからこそ一瞬一瞬を永遠に変える心を持ち続けたいと願う―泣かせる。 カスタマーレビューピックアップ 原作よりずっといい。原作の嫌いな部分がうまいこと回避されていて私は断然映画派。「記憶が持続しない悲劇」 を物語の焦点からずらしているところがいい。ポイントはルートの誕生会がつつがなくとりおこなわれるかわり に、家政婦に対してなされる女主人の告白が添えられる。原作では誕生会の出来事が、記憶が持続しないことの 悲劇性を強調し、それが物語の核心のようになっていた。映画では義姉との関係において博士の時間(過去)を それとなく浮き上がらせるほうに意識が向いている。物語の本質は〈記憶が持続しない悲劇を抱えた博士との出 会い〉ではなく〈悲劇的な人生を抱えた博士との出会い〉にこそあると思う。記憶が持続しないという症状(現 在)より、その背後に潜む人生、見え隠れする苦悩と後悔(過去)こそがストーリーをいっそう普遍化し、単な る浮世離れした数学者ではなく博士の人としての業を垣間見せ、時間の奥行きを想像させることで観客の共感に 訴えるものになっていく。映画はそれを分かりやすく示した。そして原作ではあまり感情移入の余地がなかった 家政婦も──私は家政婦の視点で書かれた原作の文体に違和感を感じた。淡々と客観性を保とうとする印象を受 ける反面、澄ました一人称の中に過度な表現が見え隠れする。「救いようもなく傷ついたのはケーキではなく、 テーブルクロスだった」とか、「私たちが払ったごくささやかな労力に比べ、彼が捧げてくれた感謝の念はあま りにも大きかった」など、やや大仰な修飾表現が平静を装った文体と不釣り合いで、共感しづらい引っかかりに なった。──映画ではその役を演じる深津絵里がとても可憐で可愛らしいので知らずストーリーに引き込まれて いく。「君が料理を作ってる姿が好きなんだ」と博士が呟いた頃にはこちらもそんな気分で眺めていた。また作 品の魅力である数学の話を大人になったルートに語らせるのも明快で印象に残りやすい良いアイデアだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
『ことわりを 諭す数式 あざやかな 記憶ひととき 時は流れず』 北の国から 98 時代カスタマーレビューピックアップ 本シリーズの主役は純なのでしょう、物語は純の独白によって起承転結がつけられながら進んでいくからです、けっして蛍や五郎が主役ではないでしょう、この長い物語は純の人生が周囲の大人達の過保護と過干渉によってめちゃくちゃにされていく話とも解釈できます〈評者自身はそう思って見てきました〉、同じ時期に吉岡が演じた「男はつらいよ」の満夫に実によく似ています、年長者たちの犠牲になる少々ひ弱な青年役を当時の吉岡秀隆ほど見事に演じられた役者も珍しいほどです、吉岡は実年齢と作品の幸運な出会いに恵まれていたのです、誰もいわないから私がここで断定しておきます、吉岡秀隆は日本のジェームス・ディーンです、 おそらく麓郷中学校を主席で卒業した純をもし周囲の大人達がまともであれば学費を援助し、もしくは奨学金によって地元の高校そして北大へ進学させたでしょう、その後本作まで純の処世下手はここで記すまでもなく、遂に本作の最後ではガッツや新宿によって草太が残した巨額の負債相続を強要することにまで発展してしまう、次の「遺言」につながる巨大な破綻もけっして純だけの責任ではないでしょう、 ある種の類型的〈ありきたりな〉人物描写を避けてきたように見える本シリーズだが、前作から始まったエコロジー・有機農法礼賛部分だけはとってつけたような収まりの悪さを感じます、初期からの人間関係ドラマ部分の密度の濃さ〈面白さ〉に比べ不要な印象も受けます〈私がプロデューサーなら省いてしまう〉、農薬をこれほど敵視するのなら単なる金貸しに堕した農協への批判がなぜ盛り込まれないのか実に不自然というべきでしょう、 本作の最後に多くの心有るファンは気付くはずです、多くの国民が自衛隊出身者に期待する頼もしさと男らしさを正吉が体現しているのに対して、すでに二十代後半になった純は農業も酪農も知らず、そうかといって経営に必要な資金繰りをおこなう世渡りの知恵もない実に中途半端な青年になってしまったことに、そして黒板五郎は息子と娘にいったい何を教えてきたのだろうか? と、 いつにもまして名場面が多い本作、個人的には平泉成が草太にからむスナックの場面が好き、平泉に殴られながらも殴り返さずに椅子を蹴り倒す草太の姿に彼の孤独といらだちの大きさ、そして翌日の悲劇の予兆を感じさせる演出が見事だと思う、前作でこれは見たくないなぁと多くのファンが観じた宮沢りえの細すぎる二の腕は制作側もシリーズの性格にふさわしくないと感じたのか今回は写らない、 カスタマーレビューピックアップ 何もかもが素晴らしい。 全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。 ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。 幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。 今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、 一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。 あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。 なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。 ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ! ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容 この二点が少しそらぞらしく感じられたことです まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!! カスタマーレビューピックアップ 北の国からシリーズの中では84夏と98時代が好きである。今回の主人公は、ある意味、正吉ですな。蛍にプロポーズするため花を摘む姿がよい。「何やってんだ」という純の問いに「俺の趣味だぁ」って答える姿は少年の頃を思い出させてくれて、このシリーズの歴史と時間の流れを感じさせます。あと今回の純のセリフは思わず吹き出しちゃうのが多かったですね。「そういうのふしだらってうんだぞ」とかね。 カスタマーレビューピックアップ キレイゴトだけじゃ人は生きられない。 登場人物のココロの葛藤や勇気、決意が、見ていてせつなくなるほど。 見ていない人はぜひ! カスタマーレビューピックアップ
この作品は大きな悲しみと大きな喜びを同時に描いている。草太兄ちゃんの死はショックだった。吉岡君の演技がうますぎて私も思わずボロボロ涙をこぼした。蛍の結婚はうれしい!おなかに子供のいる蛍を正吉君がプロポーズしたのには拍手。正吉君はずっと蛍が好きだったんだよね。個人的には正吉君が蛍に100万本の花を贈るシーンがかわいくて大好きです。 北の国から 83 冬カスタマーレビューピックアップ 雪の中に埋まった正吉の足が出てきたときの「やだ〜」という蛍の演技が印象に残っている。この頃の蛍はとても陰気で、20年後のきつさが嘘のよう。純と正吉が草太にラーメンをおごってもらうシーンの「そういうことか・・」というセリフの際の純の表情は爆笑もんですよ。 カスタマーレビューピックアップ この作品はまず正吉君の成長ぶりに驚きます!連ドラではそんなにかわらなかったのに、1年で正吉君は純よりも頭ひとつ大きくなっています。体だけでなく、中身も成長していますよ。それはやはりつらい家庭の事情などが成長させたのでしょうね。この話を観ると正吉君が蛍を好きになっていく過程がわかります。そして正吉君が男らしく立派になっていく理由が伝わります。 カスタマーレビューピックアップ 今回のDVDで初めて見ました(放送から20年後!!)。 90分なのでどちらかというとまだ連続テレビシリーズのような印象ですね。 これから続くスペシャル版に回想シーンなどでよく出てくる場面が多いので カスタマーレビューピックアップ スペシャル第1弾として放映された作品である。しかし、意外にもファンの間では評価がイマイチなのである。ストーリー的に他のスペシャル版とは異なり、今回限りの特別版のような単発的な内容に起因しているのかもしれない。 ところが、沢田松吉を演じる笠智衆(りゅう・ちしゅう)さんの存在が圧倒的なのである。「杵次は死んだか~・・・そうか~・・・」この間が見事である。セリフを声に出さずに観るものの心に語りかけてくる絶妙の間。かの小津安二郎監督作品には不可欠だった大俳優が醸し出す味わい深い演技を是非ともご堪能ください。 これを観ずして『北の国から』は語れません。 カスタマーレビューピックアップ
1981年から2002年までの長きにわたり国民的支持を得たテレビドラマ「北の国から」の、シリーズ放映後のスペシャル編第1弾。北海道富良野の麓郷で夢の丸太小屋暮らしを始めた黒板一家。五郎(田中邦衛)は幼なじみ笠松みどり(林美智子)の子供である正吉(中沢佳仁)を預かることになる。だがみどりが五郎を連帯保証人とし多額の借金をしていたことが発覚。五郎の土地が差し押さえとなることを正吉は知り責任を感じる。そんな折、麓郷出身の名士、沢田松吉(笠智衆)なる古老が現れ五郎の借金を肩代わりすると言い出す。しかしその老人には悲しい過去が・・・。今はなき名優、笠智衆氏の熱演が心に残る名作。 劇場アニメーション 「雲のむこう、約束の場所」 HD DVD
特価:¥ 5,023(税込) 発売日:2008-04-18 売上ランキング:DVDで16245位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ HD DVDの映画タイトルはこれと秒速5センチメートルが最後になるでしょうが、素晴らしい出来です。 ネットで調べたとき、片面1層で音声仕様はTrueHDと4ch DD+でしたが、実際は、片面2層で音声仕様はTrueHDと5.1ch DD+でした。 レイヤーブレイクがシーンが変わるブラックアウトしているときに設定されているので、映像の途切れが見えないです。いい仕事してます。 カスタマーレビューピックアップ 「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」両方買いました! 東芝RD-A1でなぜかどちらも再生出来ませんでした! PCでは綺麗に見れました、画質は文句なしに絶品ですね。 カスタマーレビューピックアップ ブルーレイが撤退する! そう信じてhd dvd派であったけど、なんてことでしょうか。 最後には「もったいない!」の別にあまりもったいなくもない宣伝に滅多打ち。 そんな絶望的な中、この作品をリリースしてくれて本当にありがとう! カスタマーレビューピックアップ
既にBlu-Ray勝利・HD-DVD撤退が決まっている中、 HD-DVDでこの作品をリリースしてくれる関係者の皆様に言いたい。ただひとこと。 "ありがとう" その英断をしてくれたメーカー、そして新海誠監督に最大限の感謝を込めて星5つ。 北の国から 84 夏カスタマーレビューピックアップ 純と正吉の友情と別れが描かれる本作。その他にも正直であることの大切さや物にスポイルされた都会の少年など、見所は多いです。なんといっても胸に残るのは駅での正吉と純との別れのシーンだな。「実際、最悪だったよな」とか「元気に生きててくださいよ」とか、一見、乱暴なセリフにお互いを信頼しあう二人の感情がかいま見えます。扉からピースだけを出しておどける正吉が悲しい。そしてラーメン屋の独白シーンへ。シリーズの中で一番できが良いと思われるのがこの作品だと思うんですが・・・。この頃から、それまで腕白小僧として描かれてきた正吉がナイーブな面を持っていることが強調されていきます。 カスタマーレビューピックアップ 一応完結した本作の物語を振り返った時に、その後の純の人生を決定付けてしまった重要な巻であると位置付けられる作品、 中学時代にはペンチとういあだ名で呼ばれ、長じてからも家電製品を自分で修理してしまう純が、なぜ2002遺言に至るまで一切「コンピュータと縁の無い暮し」を続けるかといえば、とりもなおさず本作で描かれた東京から遊びにきた子供と起こす事件がトラウマで在り続けているからでしょう、 常識的に考えて純ほどに機械が好きであれば、特に90年代後半以降にコンピュータを生活から遠ざけることは考えられません、逆に見れば、もし純がコンピュータを操作してしまった瞬間から物語の性格はずいぶんと違ったもの成ったはずであり、極論すればまったく違った物語、もしくは純の成人以降の番組は制作できなかった可能性も高く、84年の時点で彼にこのような性格付けを与えた製作者たちの慧眼には敬服します、 本作における純と正吉の東京から来た子供に対する嫉妬・羨望・僻み、そして残酷さは、戦時中に田舎へ疎開した子供達の多くが後に記録に残している田舎の子供の残酷さと同じなのでしょう、同様の残酷さがいまも全国に受け継がれていないことを祈りたいものです、 カスタマーレビューピックアップ いつもの北の国に比べて、回想シーンの多い作品です。丸太小屋の焼ける場面は五郎さんの気持ちを考えると胸がつまります。でもやはりこの作品の見所は純と正吉の友情と成長でしょう。話の中で純は何度もうそをつきますが、自分を守るために誰しもが一度は経験したことだと思います。正吉の「お前は汚ねえ奴だな」という台詞が印象深いです。 純と正吉が大人になる一歩手前の貴重な作品です。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見ると、純や正吉と同じ年くらいのことを思い出します。誰もが一度は経験する気持ちや感情が描かれているんだと思うんです。純の悩む姿を見ると、昔の自分を思い出します。悪気はないけど、けど自分を守りたい、本当のことは隠さなきゃいけないって。 最後の本当のことをいう場面を見ていると、純と同じ年の頃の気持ちに戻るんです。胸が苦しくなるというか・・・。正直最後の場面になるといつも映像を止めてしまいます。勇気を出して見なければって思うんですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
丸太小屋の炎上という、とても衝撃的な出来事とその後の 姿が描かれています。この事件の前と後で、子供たちが成 長していく姿が良く描かれています。 このスペシャルあたりから、北の国からの人気が大きく あがっていったような気がします。 北の国から 95 秘密カスタマーレビューピックアップ 今見返してみれば「1998時代」「2002遺言」とシリーズのクライマックスへ向かう過渡期的な作品でったことは確か、他のスペシャル編に比べても盛り上がりの欠ける一編であることもまた確かである、にもかかわらず個人的にはシリーズ中でもっとも愛着があるのはエピソードの一つが個人的な追憶と重なるからだけではなく、やはり宮沢りえの魅力が最高に活かされているからだとおもう、加えてシリーズに顕著なまことに惨めなシーンが今回は描かれていないからであることにも気付いた、本作は全体のトーンがとても明るい、スキャンダル後の90年台前半に少々くすぶっていた宮沢りえを女優として再生させた作品とも評価できるでしょう、 前編の最後、蛍が純のアパートに現れてから夜行列車に乗り込むまで、特に新得駅前に駐車した車内における純と蛍のシーンはシリーズ中で最高に満ち足りた気分にさせてくれる、吉岡秀隆と中島朋子、この二人の役者でなければ絶対にかもし出せない絵もいわれぬ情緒が絶妙の状況(駆け落ちする妹を送る兄)で描写されているとおもう、個人的には「駅」の高倉健と倍賞智恵子の居酒屋シーンに匹敵する名場面、 新しい恋愛に明るく弾むシュウに対して、妻帯者と駆け落ちする蛍のやつれ具合、とりわけ本作で初めて画面に蛍が登場する純のアパート前の蛍の姿、を描いた本作はメロドラマとしても実に秀逸なものだとおもう、駆け落ち相手と正吉の彼女シンディが存在が暗示されるだけで実際に画面に登場しないのも実に心憎い演出だとおもう(小津映画・秋刀魚の味などで主人公の結婚相手が姿を見せないことを思い出します)、 続く2作品への布石として重要なのが純と正吉の友情が見る側の想像を超えて分かち難いものであることを正面から描いたこと、 蛍が駆け落ちした落石(おちいし)の冬の海の荒々しさは富良野岳の量感のある安定と対極にある不安定さの描写として素晴らしいとおもいます、富良野に住み安心して暮らすことと真逆を選んだ蛍という意味を暗示しているわけです、 カスタマーレビューピックアップ 宮沢りえの存在感には驚いた。彼女の魅力を存分に描いている。誰もが通過するだろう、過去へのとらわれを脱却しようとする成長過程が描かれている。万人に共感を与える、ストリーだ。正吉役、棟梁役の役者が、これまた、筋を通すよい役割を果たしており、迷える主人公純を支えている。 カスタマーレビューピックアップ 五郎が蛍に向かって「いつでも富良野に帰って来るんだぞ」と叫ぶ有名なシーン、蛍ちゃんの、「不倫」に対する抑えていた感情がどっと溢れる演技と無条件に子供を愛し受け入れる五郎さんの姿には何度見ても感情移入させられ涙が出ます。親子の関係の間に築かれるものは何ものにも代えがたいのだと改めて痛感しました。 カスタマーレビューピックアップ この作品はれいちゃんの結婚が印象的です。結婚式場まで行ったのに影からこっそり見ている純がもどかしいです。お互いにまだ好きなのに未熟すぎて傷つけあうことしかできない2人がもどかしいです。小崎豊の歌が出会ったころの無邪気な2人を思い出せて悲しかったです。純はいろいろな女性と出会っていきますが、私はやっぱりれいちゃんのことが一番好きだったのではないかと感じました。 カスタマーレビューピックアップ
(1) れいちゃんの結婚。純のコンプレックスがもどかしい。大人へのひとつの大きな階段を上りきれずに逃してしまうチャンスが惜しい。誰にもある青春の未熟さ故の悔いを思い起こさせる。 (2) 蛍と五郎の根室での別れ。このシリーズすべての中で、私が最も印象に残る(泣ける)シーンがここ。「蛍!!いつでも富良野に帰って来るんだぞ」。親自身の世間体を気にして子供に注意する親と違い、本当に、親の子供への深い愛があるからこその会話と言葉で締めくくられている。蛍のこの後の足取りの力強いこと。子供にとって親は最強の援軍と再認識させられる。 北の国から 87 初恋カスタマーレビューピックアップ 多少悲劇の起こり方が都合がいい展開だなぁと思うところもありますが、 純の初恋と、反抗期(?)を含めた父との葛藤などがよく描かれた秀作です 他にも、連続ドラマシリーズから通して観てわかる魅力など、語るべき点はたくさんあるのですが、 あまり語られないことが、この作品での螢の素晴らしさです はっきりいってシリーズ中で1番かわいらしく、父への想い・兄への想いがちょっとした表情に見え隠れします それがいちばんはっきりと表れたのが終盤の納屋での純とのやりとりでのシーン ここでの螢の涙の切なさは見逃せません。 もはや作品の影の主役は実は螢だったのでは? そう思わせるほど中嶋朋子さんの演技が素晴らしく、勿論純役の吉岡さん、五郎役の邦衛さんの演技もこれ以上なく素晴らしいのですが、中嶋さんのそれは異彩を放っていると私は感じます のちに不倫に走りだんだん陰(かげ)を持っていくだけに、このころの螢の新鮮な輝きは、価値があると思いますが、どうでしょう? (^_^;) カスタマーレビューピックアップ れいちゃん、かわいい。れいちゃん、かわいそう。五郎、れいちゃんに謝れ。 私的には、こればっかりの回ですが、世間的には「泥の1万円札」の回らしい。 東京の定時制高校に行きたがる純(れいちゃんが行くっつったからなんだが。女に左右される人生だから、彼)を長距離トラックに乗せて東京に送り出してやるときに、五郎が運転手に渡した礼金に泥がついてたって奴。 これが、親元を離れるときの親との葛藤や愛情や独立への希望や何やかやを髣髴とさせて、たまらんもんらしい。 私も親元離れてるんですけど(-"-) まったく髣髴とするものなし。 それよりなー、れいちゃんなんか、変人と呼ばれる親父に中学越境通学させられて、親父のことで五郎に怒鳴られたりして(全然れいちゃんは悪くないのに)親父は事故で母親を死なせてしまうし、好きな純は自分のことで頭いっぱいで支えてくれないし、親父に夜逃げはさせられるし、もう無茶苦茶ですがな人生なんだぞー。 後年、真珠夫人になったとしても、それはれいちゃんのせいではない。 カスタマーレビューピックアップ 純とれいちゃん(横山めぐみ)との初恋を描いた名作! 二人の本当に中学生の頃の真っ直ぐで純粋な気持ちが随所からにじみ出ていて、 家庭の事情で、夢をあきらめ、純の前からも人知れず去って行かなければ ならなかったれいの心。雪の上に残った、一回振り返って、去って行った足跡。。 ラストシーンの、心に少しやましい気持ちがありながらも旅立つ純へ カスタマーレビューピックアップ この作品を観るといつも胸がキュンとします。初めての不器用な恋と富良野の風景にふさわしい純粋な恋がうまく描かれています。 キーワードとなる尾崎豊の「I Love You」は歌詞をよく聴くと純とれいちゃんの恋にぴったりなんですよ!「何もかも許された恋じゃないから二人はまるで捨て猫みたい」「若すぎる二人の愛は触れられぬ秘密がある」など。 横山めぐみちゃんがとにかくかわいい! カスタマーレビューピックアップ
本作品の大きいところは要所毎に尾崎豊の曲が流れていた事だと思う。尾崎の心に迫る歌唱っぷりは物語全体の雰囲気を更に高めていた。 ストーリーは素晴らしかったのは言うまでもないが、撮影・風景も最高だった。終盤れいちゃんが居なくなった、純が辿りついた誰も居なくなった避難小屋のシーンは素晴らしかった。大地一面に広がる雪景色の中にれいちゃんが歩いたと思われる足跡だけが残っていた。。ああいうシーンは本当にスタッフも上手いと思った。また更にれいちゃんが振り返る回想シーンがオーバーラップしたシーンも巧みだったし、バックに「I love you」が流れた時にはなにも形容できなかった。 最後のトラックに乗りこんで上京するシーンで運転手のおっちゃんがとても怖そうな人で自分もびびってましたが、無言で泥札を手渡されたシーンあれが全てでしたね。 北の国から 2002 遺言カスタマーレビューピックアップ このシリーズの中でダントツにつまらなかったんだが、その80%近くは正吉が出ていないことにあるような気が・・・。蛍の結婚相手がワンカットも登場しない(手紙だけで登場してるけど、あれは登場とはいわないだろ)なんて不自然だし、観てる側にとっては消化不良。正吉役の俳優が、本業の方が忙しくて(左官だったけ?)出演辞退したかららしいです。だったら作るなー! カスタマーレビューピックアップ 非常に違和感の強い作品だった。従来から続いている北の国からの シリーズとは別の同じ場所を舞台とした作品としてならいいのかも しれないけど。本編の話の中で遺言の先生とその遺言そのものがあ まりにもミスマッチ。無くなって話が通じるというより無かった方 がスムーズに話が進んだと思う。唐十郎は良い味だしてたし岸谷悟 郎もよかった、内田有紀も舌を出すシーン以外は結構いい感じだっ たんだけどどうしても遺言が邪魔してる。なんで?っていう嫌悪感 にも似た不快感のままシリーズが終わったっていう感じ。大好きな シリーズ作品だっただけに非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ 色々と協議する場面が有るかと思いますが、継続というドラマを考えると 納得してしてしまいます。借金の件にしても、基本的に自己破産を選択せずに 返そうという心(純は、とどこおっていまいますが)に、長年のドラマの心を感じます。 出来ればスタッフの高齢化などの影響からこれが最後などと言わずに 格式ばったドラマではなく何気ないその後を見せていただければと思います。 カスタマーレビューピックアップ 数々の異色キャラクターの宝庫である本シリーズを私は夏目漱石の坊ちゃんとならぶ怪異なキャラクター集合の物語として楽しんでいます、 例えば、一見比類無き自由人であるような印象をうける五郎、本作で彼は柳葉演じる北海道大学卒業の人物を「北大さん」と呼び実に卑屈な態度を取り続けます、なんのことはない、彼は唯の学歴コンプレックス老人だったのです、五郎のようなキャラクターをどこかで見ているな、と思い出して見たら、黒澤明の映画に登場する卑屈なキャラクター、「天国と地獄」の運転手や「悪い奴ほどよく眠る」の小役人などにそっくり、 借金を負ってしまうことは仕方がない、誰にでも起こり得ることです、借金の後始末には分かりすぎるほど人間性が明確になります、その点で正吉はりっぱです、ドラマの初期から登場人物中で数少ない正常な人間だった正吉はここでもやはり正常な行動をとります、つまり約束した返済を滞らせないわけです、対して純の姿勢は一体何なのでしょう? 1500万÷3万円、÷12、で42年などと小学生のような計算をしているひまに働くべき、と私は考えますが、それに独身の健康な大人なら返済額が少なすぎるぞ、黒板純! 返済しなかったことに対してドラマでは老人介護という解決が与えられますが、本当にそれでいいのか、という疑問は消えません、「95秘密」以降、エコロジー礼賛などで説教度が増した物語が「約束を守る」という日本人古来の美徳をないがしろにしている印象は増すばかりです、 カスタマーレビューピックアップ
北の国からの最終作のこの「遺言」、シリーズ全て大好きですがこの作品も言葉にならないくらい心にしみます。「考えさせられる」ではなくまさに心で感じる作品だと思います。純くんってすごく「いい男性」になりましたね。。。色々な問題を引き起こしていただけにものすごく感慨あふれました。 スキマの国のポルタ BOX
特価:¥ 8,500(税込) 発売日:2007-12-05 売上ランキング:DVDで18384位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 家族みんな好きなので、買ってしまいました。 ブックレットと指人形は微妙ですが、サントラは子供がノリノリできくのでついててよかったです! 他の人が書いてるようにブックレットは絵本の方が嬉しかったかな。 カスタマーレビューピックアップ このDVDボックスは、素晴らしい音楽CDと、DVDのセットです。作品ができていく過程や制作にかかわった人々について理解が深まり、一層この作品が好きになるような作りになっています。子供がいない大人の私でも十分に楽しむことができ、荒井さんの新しい作品境地に触れた気がしました。子供番組に接する機会のない大人にも、番組に慣れ親しんでいる子供にも、どちらにもとってもオススメです。感動を与える贈り物としても最適です。 カスタマーレビューピックアップ 吉岡秀隆さんが大すきなのでDVDだけでいいから5000円くらいにならないかな! カスタマーレビューピックアップ NHKで子供と一緒に観ていてファンになり購入しました…が、指人形(携帯ストラップにもできます)とDVD以外のオマケは、全て大人向きの内容でガッカリ(T_T) 子供のファンも多いと思うので、せめて『ブックレット』は“解説本”ではなく“絵本”にしてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ
DVD発売をずっと待っていました。とても好きな作品ですから。 でもさ、でもね、こんな大金払えませんよ。 サントラ?指人形?そんなものいらないので、DVDのみで、 せめて3000円台で発売してくださいよ! |
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