定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2007-08-24
売上ランキング:DVDで92433位
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Amazon人気商品ランキング/南原宏治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/22 波の塔
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで92433位 DVD / 在庫切れ ゼロの焦点カスタマーレビューピックアップ
後に名作『砂の器』を生み出した松本清張(原作)・野村芳太郎(監督)・橋本忍(脚本)・芥川也寸志(音楽)という組み合わせによって生み出された傑作。 公開年は昭和36年。戦後の混乱をようやく脱し、貧しいながらも平和な生活を取り戻した日本人の姿が、この映画を通じて感じることができる。金沢さらに能登半島と、主人公の旅を通じて、日本海側の美しい風景を堪能できるのも嬉しい。 複雑に入り組んだ人間関係や場所の移動、さらには現在・過去・推理シーンを巧みに組合わせ、テンポ良く物語が進行されてゆくのが心地よいが、『羅生門』や『七人の侍』など黒澤映画の脚本を担った橋本忍の腕前はさすがの一言に尽きる。ちなみに、日本海の荒波を背に崖っぷちで犯人が告白する、という2時間ドラマの原点はこの映画にあるらしい。犯人の告白場面がやや長いという意見もあるが、単なる種明かしを超えて、戦後の厳しい時代を生き抜いてきた人々の業を描き切るには、欠くべからざるシーンであったと感じる。とくに吊り橋で同じ過去を持つもの同士が語りあい、犯人が泣き崩れるシーンは胸に迫った。 最後に、惜しい点と感じた点が2点。 ・映像で表現できる心のうちを、敢えて声を付け足したのは余計である感じた点。 ・旦那を亡くした2名の女性に対し、事情を説明する警察官の口調がやけに明るくて、ちょっと心づかいがなさすぎでは?と感じた点。 太平洋戦争と姫ゆり部隊カスタマーレビューピックアップ
よくぞプリントが残っていたと思う。 デジタル修復も何も無いボロボロな状態だが、観られただけで幸せ。 アーニー・パイルの死まで盛り込んだり、安っぽい特撮とはいえ「海が見えないほど米軍の艦船がひしめき合う」カットを見せたりする意欲は立派。 しかし何と言っても、あの悪役顔の代表格・安部徹が、泣いて駄々をこねる子供に向かって、 「さ、おじちゃんがおうちに送ってあげようね」 などと優しく声をかける場面に驚嘆。 こんな安部徹が見られるのは、この映画くらいだろう。 女囚さそり けもの部屋
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで48246位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ ストーリー展開については、他の方のレビューにもあるので、何も言わない。 実にブッ飛んだストーリー展開でありながら、梶芽衣子の美しさが全く失われていないように見えるのは、奇跡的と言って良いと思う。 これだけの、独自な美しさを持つ若手女優が、現在いるだろうか? いないのでは? 主役に対抗する脇役も、ロキシー・ミュージック時代のブライアン・イーノみたいにサイケ(笑)な李礼仙をはじめ、強烈なイメージを放射しており、感心させられた。 カスタマーレビューピックアップ
女囚さそりシリーズの第3弾。といっても僕は2作目は観ていないのだけれど どうやら2作目とのつながりはないようだ。あったとしても流れ的にわからない ところはなかった。 とにかく、この作品、出だしがすごい。いきなり地下鉄で刑事に追っかけられて手錠を はめられるや、刑事の腕ごと出刃包丁でぶった切り、刑事の片腕がつながったままで 新宿(かな?)のまちを疾走する。こんな始まりかた、いまの映画ではちょっと ありえない。 梶芽衣子、黒髪とすんだ瞳がとてもきれいです。ありとあらゆる悲惨な目をくぐりぬけてきた さそりの無表情な顔が「怨み節」でひきたてられる。この作品は、彼女ではないとだめです。 今回は、自分の仕返しというよりは、他人のうけた苦しみに対する復讐劇となっており、 そういう意味で、「怨み」の度合いがちょっとうすれているような感があるけれど、 十分楽しめる作品です。オススメ。 昭和侠客外伝 |
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