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Amazon人気商品ランキング/勝地涼psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:71/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/08 未来講師めぐる DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 深田恭子という人はやっぱり「リアル」な役はあまりハマらなく、こういった「キャラ」の立った配役の作品に当りが もの凄く多い気がします。 元々持っている「不思議ちゃん」で「姫」系な天然キャラがお似合いというのを「下妻物語」や「富豪刑事」で体現して 来たのですが、今回の「めぐる」は、深田恭子のキャラクター性を見定めた宮藤官九郎が書き下ろす脚本が今まで以上 に上手くハマった好例かと思います。 脇を固めるキャストも大御所からクドカン馴染みのキャスト、そしてクドカンが所属する「大人計画」等の芸達者な舞台 俳優までバラエティ豊かなキャスティングが光ります。 何といっても驚いたのは、2時間ドラマの「帝王」船越英一郎がめぐるのパパというコメディリリーフを嬉々として演じ ている所がツボでした。 ホントに(S)すこ〜し(F)不思議なドラマです。あとは次回予告などのアイキャッチに必ずある「フィックション!」と入 る、めぐるのクシャミがナチュラルにバカっぽくて最高です。 カスタマーレビューピックアップ クドカンは、原作のある作品もいいですがやっぱりオリジナル脚本!こんなヘンなドラマを観たらきっと塾講師になりたくなるはず! いつも敬語のユーキくん(勝地涼)がギャル男になったりとか、深キョンがウインナー握って走ったりとか、塾歌のラップ(クオリティ高すぎ)とか、京王稲田堤とかミッシェルとか、とにかくバカバカしくて何だかどーでもよくなります。いつもながら、それが一番の魅力だと実感。 カスタマーレビューピックアップ きゃほほーいっ!!良作みつけたーっ! 最初から最期までふざけた雰囲気をかなり出しているけど、地味に良い話なのです! こっちが真面目にみると「あ・・・?あ・・・?」と言ってばかりになります・・・よ! 柔らかくすんだ!柔らかくすんだよ〜!頭を柔らかくして視聴するんだーっ!! へへ・・・それでも塾長の頭で「あ・・・?あ・・・?」になるからね! 他の人たちもかなりキャラが立ってるけど、塾長は頭のインパクトがありすぎるんじゃないかね、皆しゃん? 僕がオススメするこのドラマ!! 君たちもぜひ激視してくれ!!!! そういえばこのDVD-BOXには特典で未来ナースめぐるが付いてるらしいぜぇ・・・ ようし・・・ならばこのDVD-BOX・・・即刻注文してお買い上げせい!! そしてこのドラマの凄さを確かみてみろ!!!! カスタマーレビューピックアップ 細かいギャグ満載なので、ドラマで見逃してしまったシーンを見れるのが楽しみです(^-^) カスタマーレビューピックアップ
まさにS(すこし)F(不思議)、大笑いしてほんのり感動の魅力あふれるドラマです。 放送中、何気なく見始めたわたしはそのおもしろさにジワジワはまり、毎回録画、次週放送までに繰り返し見るというのが日課でした。 ストーリー、登場人物についてはみなさんがレビューしていらっしゃるので割愛。(深田恭子さんの演技、なかなかのものです) クドカンさんならではのブラックなセリフも多く見受けられますが、キャラクターが確立した役者さんから発せられるその言葉は爽やかにも感じてしまうのがこのドラマの魅力を表しています。 その他、衣装や音楽、カメラワークなどにも注目!画面細部までスタッフのこだわりを見ることができます。きっと繰り返し見たくなることでしょう。 視聴率や話題性優先のドラマとは違い、作り手のメッセージや前向きなパワー、そして遊びを感じることができます。 続編が見たくなるドラマと締めくくりましょう。 彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA×W.SHAKESPEARE DVD BOX IVカスタマーレビューピックアップ
どちらの舞台も観ました!(「お気に召すまま」は2007年バージョンですが)「恋の骨折り損」では時にラップを混ぜながら、「お気に召すまま」では本物の羊が登場したりと意外性たっぷりでとても楽しい舞台でした。オールメール(全員男性)の舞台だからこそ、女性が演じると意地悪く見える部分がかわいく見えたり時に男の部分を出してみたりと面白さがいたるところにあります。特に女性役の役者の美しいこと!!仕草・表情はまさに女性です。特に「お気に召すまま」の成宮君は女性役でありながらその中で男の扮装をするという複雑な役ですが、困った顔や恋する顔などはとても美しい女性そのものでした! シェイクスピアはセリフが詩的で膨大でありすべてを理解するのは難しいですが、それでもセリフの中には真理があるなと納得する部分もあります。喜劇ということもありシェイクスピアってと思う方でも充分楽しめると思います。 両方の舞台を観ていますし、やはり舞台は直に観る方がいいとは思いますがこの舞台は何度でも観たいと思っています。手元に届くのが待ち遠しいです!! さとうきび畑の唄 完全版カスタマーレビューピックアップ 自分の命がいつ奪われるかわからない。 そんな状況の中で、さんまさんが演じたお父さんのように笑顔を振りまき、冗談を飛ばし、周りの人々を笑わせることができる人がどれだけいたことでしょう。 お父さんは、当たり前のことを強く信じていたのです。 「戦争で殺し合いをするのはおかしい。幸せにみんなが笑っているほうがいい」と。 でもこんな当たり前のことを、忘れてしまった人が大勢いたのかもしれません。 今の平和な日本では、幸せを願い、笑うことの大切さを知っている人は大勢います。 戦争や殺し合いで何かを解決しようとすることが愚かだということも、誰もが理解しているでしょう。 だけどこの時代は、そう信じ行動することが許されなかったのです。 自分や大切な人の命を守ることが許されず、「お国のために」敵兵に突っ込んで行けと教えられました。 相手が銃を持っていて、近づいたら撃たれるのに、無謀だと知りながら向かっていかなければなりませんでした。 そして多くの人がそうしたのです。 もし自分がそんな場所にいたら・・・と考えると恐ろしくなります。 私には絶対できない。怖い。 でも、それってすごく自然な感情じゃないでしょうか? 戦争は、人々に命の尊ささえ忘れさせる、恐ろしいものです。 戦争のない今の日本に生まれた私は、命の危険がほとんどない生活を送っています。 このドラマを見て、そんな当たり前のことが本当に幸せだと感じました。 殺し合いが当たり前になる、そんな戦争は二度と起こしてはいけないと再確認させられました。 カスタマーレビューピックアップ 沖縄のさとうきび畑。 ざわざわと風に揺れるサトウキビの緑。 その圧倒的に明るい日差しと対照となる 悲惨な戦争と犠牲者。 何事もなかったかのようにざわざわと 聞こえる風の音に、 こんなにも苦しんだ人たちの 思いを感じる。 みんな幸せな平和な世の中が来ることを 願ってなくなっていったのだろう。 明るい日差し、 この明るさを汚してはならない。 さんまさんのキャラクターが そんなイメージを象徴していたように思う。 戦争はすべての人を不幸にします。 カスタマーレビューピックアップ 全く戦争の映画やドラマを見ていない人にとっては、その入り口としてはとてもよい作品だと思います。私は様々な戦争映画やドキュメントを見ているので色々と疑問に思う点などはありますが、このような悲惨な事が60年ほど昔にあったという事実を知らない人が多くいる今の現代でこの作品を観て興味を持ち、これがきっかけとなって色々と考え、日本の歴史を知って行く事が良いのではないでしょうか。 この作品を観てとても感動した泣いたと言うだけでなく、日本が行った戦争の事実をもっと深く考えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ の人達は、是非一回は観て欲しい作品。 このドラマに関して、賛否両論があろうとも「戦争」と言う物自体を考える時間が、少しでもある事が戦争を知らない私達には大切なんじゃないかな?と思った。 戦争は悲惨で、残酷。 そんな中でも未来に希望を持ち、明日へ生き延び様とするひとつの家族。どんなに辛くても笑顔を絶やさない。 これこそが人間の真の強さ、尊さだと思う。 最後にさんま演じる父親のカメラに残された写真に写る人達は「沖縄」と言う戦渦の中で明日をも解らない日々を送っていようとも、皆、とても素晴らしい笑顔で写っていた。子供達が「お父さんだから、撮れたんだよね」と言う台詞。には泣けた。 余談ですが、出番は少ないけどオダギリジョーの将校姿は、かっこよいです。上戸彩と、さとうきび畑で別れる間際に、遠回しに自分の気持ちを伝える台詞がまた、イヤラシイ位似合う所がオダギリジョーです。(ファンの人達へ) カスタマーレビューピックアップ
日本=悪、アメリカ=善、と言わんばかりの内容には失笑したな。 これが本当に沖縄の人々の声なら、基地移転なんて 口にしちゃあいけないんじゃないの? まったく矛盾したドラマだね。 The World of GOLDEN EGGS Vol.01カスタマーレビューピックアップ 初めて見た時の正直な感想は“何これ?”でした。でも見進めていくうちに、その独特な世界が面白くなってきました。一言で言えば『ナンセンスな不条理ワールド』でしょうか。好みの問題もあるでしょうが、最近のCMで見かけるように発表時期が時代を先取りしていたのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ シーズン2から見てしまった私には、とてつもなく退屈に思いました。ギャグもなくオチもなく、え?終わるの?みたいな流れです。 ストーリー的には一応見といた方が良いですが… カスタマーレビューピックアップ DVD観賞後の私見。 第1話の学生がデモる話と七面鳥が脱走する話はおもしろかったが、 他の話はいまいちだった。 特にオープニングテーマが毎回流れるのとおなじCMの繰り返しにはうんざりした。 シュールな笑いが好きな人にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 彼氏にこのDVDを見てみたいって伝えたら買ってみようっていう事で 買ってみて手元に届きDVDをみて大笑い。面白い(^▽^) カスタマーレビューピックアップ
文句なしの★5つ♪ 見れば見る程ハマりますね♪ 購入して良かったです♪ 里見八犬伝 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 放送時は内容をあまり知らなかったので面白いと感じたのですが、 もっと八犬伝について知ろうと文庫本やらマンガやら見てみたらビックリ。 内容違くね?(゚∀゚) と。 八房がいないとこの話は成り立たないのではないかと。 玉梓の呪いで伏姫が子を孕んだのはわかるのですが、 なんで犬なのか?ってことになっちゃうんじゃないでしょうか? 化け猫をCGでするぐらいなんだから八房は出すべきだったと思う。 その他にも親兵衛やら浜路やらいろいろと設定が違う人々がちらほら。 詰め込みすぎて少々無理があったのでは・・・。 あと、ワイヤーアクションのところで いかにもワイヤーを使ってる感じが見え見えだったのが残念でした。 でも、キャストの豪華さで見る人なら十分なほど豪華なドラマなんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる時代劇にケンカを売るようなセット(城とか)はよかった。 もともと原作からして時代を無視して鉄砲などのオーバーテクノロジーが出てきたりするので、インパクトを与える意味でつ良かった。 原作をうまくコンパクトにまとめていたとおもうが八房がいないのは少しさみしい カスタマーレビューピックアップ 大河の義経役の滝沢さん主演ということもあり、期待していたが、あまりにも八犬伝の物語からかけ離れた内容、脚本の薄っぺらさの割りに2夜に渡る構成の稚拙さ、役者の人選の問題。例えば若者の男女に人気だけはあるが殺陣の練習も満足にしない若い役者ばかりで、その脇をかためる重厚で柔軟な演技が出来る本当の時代劇役者がいない事により、物語が薄っぺらくなり、本当の時代劇ファンは観ない、子供同士の喧嘩を観るようである。それにひきかえ、角川版の里見八犬伝は、それぞれの八人の剣士が業を持って生まれ、一人一人の剣士のエピソードがありこの世に光をもたらす為に薬師丸ひろ子演じる里見家の姫の為に壮絶に殉じていく。多少アレンジが変わっても、若手とベテランの俳優が円滑協調に演技をしあい、演出、脚本、職人スタッフの名人芸、そして名匠深作欣二監督の作品であるから、殺陣に殺気があり、物語に引き込まれる。今、本物の時代劇がないと思う。 カスタマーレビューピックアップ このドラマはストーリーもおもしろくなっていますけど、 音楽がいい感じになっています。この音楽はお正月に 聞くとお正月のイメージが伝わってきます。 でもこれストーリー自体を見ると伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
長期間モノじゃなくたった280分モノとしては妥当なストーリーアレンジだと思います。しかもこのアレンジをヘタに作ったオリキャラじゃなく原作キャラのみで生み出したのが良い。実写でもアニメでも「〜原作」と言いながらそのブランドに乗っかっただけでオリキャラばかりが出しゃばり、視聴者を不快にさせるのが大流行なこの時代にそうしなかったのは偉い。毛野役が女性だったのは◎。原作の「誰の目から見ても美女、誰も男と気付かず見事に騙される」という設定が活かされています。「男性が演じた方が…」という意見もある様ですが、いくら綺麗系の男性が演じても結局は男性、誰もが女性と騙される程にはなりません。着物のデザインも中国風な髪型も実際に室町‾安土桃山時代に流行した形。よくここまで調べ再現した衣装スタッフに拍手を贈りたい。キャスティングも良い。古い作品を敬遠する若い人や子供にも見やすいと思いますし、俳優目的で観た人の中に歴史や原作に興味を持つ方も出てくるのではないかと思います。 リリイ・シュシュのすべて 通常版カスタマーレビューピックアップ 雰囲気づくりや演出はさすが岩井監督。これに関しては最高点をつけたいところですが、やっぱりストーリーがちょっと・・・ 話自体は暗い内容。別に暗い話だから★二つということではなく、なんというか、リアリティがなくって感情移入ができなかったからですかね。 「14歳のリアル」ってうたってますけど、そうかなーという感想。 まず、中学生がみんな18か19歳ぐらいにしか見えない。担任の女の先生なんかは、生徒と同い年くらいに見えてしまいます。 かなり大人びいた不良な中学生はいるとは思うけど、現実の中学生はもっと幼いような気がします。少なくても自分の中学時代はそうでしたね。「18歳のリアル」なら多少は納得できるかな。 万引き、レイプ、カツアゲのシーンは、なんかドタバタな感じでリアリティがなく、安っぽいtvドラマを見ているようでした。沖縄のエピソードも全体のストーリーからはずれて浮いている。映画全体のバランスをくずしていると思います。 などなど、突っ込みどころ満載の映画ですね。岩井監督は遺作にしたいとおっしゃってますが、自己満足映画の良い例だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 今まであった すべての虚無感 混沌 埋めた 作品 この監督は 宇宙人だ カスタマーレビューピックアップ この作品を初めて観たのは中学生くらいでした。 その後今まで、5,6回ほど見たような気がします。 はじめはその見終わりの、圧倒的な喪失感に打ちのめされ、考え込んでしまったのを思い出します。 人と人のつながりは周りが思うほど、確かではなく、脆弱なものなんだと思った気がします。 登場人物は皆、心揺れていて、繊細で、残酷で、そしてそんな不確かな世界を、狂おしいまでの美しい映像で表現する、岩井俊二の感性はどこか村上春樹の小説を思い出しました。 岩井俊二がこの作品を遺作にしたい、と言われたのを何かで聞いた気がします。 自分は岩井俊二作品ではこの作品が一番心に響きました。 カスタマーレビューピックアップ 美しいほどに残酷。 そんな陳腐な言葉でくくれるほど、この映画は “たやすく”ないが、故・篠田昇カメラマンによる 田園風景はやはり美しく、そして残酷だ。 題材やストーリーには賛否両論あるが、とにかく この映画の持つ圧倒的な説得力は、篠田映像と、 主要人物たちそれぞれの人生に隣り合わせる、 小林武史の作り上げた劇中の架空アーティスト、 リリィ・シュシュの存在。 憧れの久野からリリィの存在を知る星野。 星野の家に泊まるほど仲良くなり、彼からリリィの 存在を知る蓮見。 ひょんなきっかけで蓮見と行動をともにし、彼の 持っていたリリィのCDを聴く津田。 彼らは魂を消耗し、来るべき未来を見失い、そして彷徨う。 そんな少年少女たちの機敏な心を、時に救い、 時に突き放すリリィの音楽。 「音楽に救われ、音楽に絶望する彼ら」を描写できて いる奇跡。 久野の弾く「アラベスク」。 混声合唱で奏でるアカペラ版「翼をください」。 映像と音楽、ではなく、映像の中の音楽。 これを構築できる映画監督は数少ない。世界規模で。 カスタマーレビューピックアップ
■14歳のリアルは、不安定が常態なのだけれど、 いくつかのエピソードを重ねながら、見る人に、こうした世界観を、 うまく転移させることに成功した傑作。 人間の強さと弱さ、美しさと醜さ、喜びと悲しみ、 愛と憎しみ、被虐と加虐・・・・ 支配する者と支配される者、虐げられる者と虐げる者、 愛する者と愛される者、憎む者と憎まれる者・・・・ 一見、二律背反するようなこれらの事象が、 実はコインの表裏であること、いとも簡単に意味も立場も反転することを 巧みなストーリーで展開している。 映像や音楽の美しさを、悲劇性に添加させ、一縷の希望に昇華させていく 岩井さんの感性と力量が、見事に作品作り、世界観の成立に発揮された、 監督作品の中でもベストな作品だと思います。 ちょっと待って、神様カスタマーレビューピックアップ ‥こんなに素晴らしい作品に出会えて本当に良かった。ドラマの中の何もかもが心地よい感動を与えてくれた。オバサン竜子役の泉の涙を流しながらの熱演!「〜まだわかんないの?人生がどんなに素晴らしいか‥」。 そして秋日子役の宮崎あおい‥。38歳年上の大ベテラン泉相手に、息の合った絶妙な演技を観せてくれる!この若手女優には本当に驚かされるばかりだ‥! オバサン化した秋日子の「喜怒哀楽」をここまで違和感なく演じきる実力はタダ者ではない!「私‥一生このままでいいよ‥」秋日子本人の傷つきやすくナイーブな表情も素晴らしいの一言だ! 他のキャスト達も印象深い演技でこの珠玉の「名作」に花を添えてくれる。ドラマ後半の大詰め、浜辺での竜子夫妻は涙なくしては観れないでしょう‥。 女子高生、秋日子に「子の親」竜子の魂が乗り移ったおかげで、子の視点、親の視点から「家族とは‥?、人生を生きて行くとは‥?」を観る者の心に優しく、静かに訴えてきます‥。観終わった後に心地よい涙を流すことができるでしょう‥。 最近は仕事、その他で忙しい毎日を送っていますが、なんだかもう少し頑張れる様な気がします‥。だって、この作品を観て、こんなに涙を流すことができるんですから…。 カスタマーレビューピックアップ 交通事故で命を落としたふつーのおばさん竜子が、会社で窓際族になりかけてる亭主・就職を前にのんきな大学生の長男・まだ幼い小学生の長女が心配で死にきれず、同じ事故で死んではいないが両親の不仲で生きてゆく気力を失っている女子高生・秋日子の身体を借りて自宅へもどってゆくと・・・。他人(女子高生)の身体を借りたおばさんの言動、ご想像の通りそこで様々のコミカルな展開が。しかし亭主の若い女性とのロマンス?、長男と亭主との確執、長女の家出、秋日子の両親の離婚?と物語は難題が山積みに。 終盤の海岸でのキャンプでの竜子夫婦のシーン、秋日子が竜子を「お母さん」と呼ぶシーン、そして別れ。ドラマを見ていて、声を上げて泣いちゃうなんて初めてでした。未来を不安に思う子供に見てもらいたい、それ以上に現実に挫けそうな大人に見てもらいたい。きっとあなたに生きる勇気をくれるはずだから。 カスタマーレビューピックアップ 人は皆、何かを大事にし、追い求めそれをつかむこと、維持することに目標を置きます。それを得ることが幸せな人生の証ということでしょうか。 しかしその目標は時には物理的にも観念的にも遠いところに置かれてしまいます。 本作は、失ってみて初めてわかる一番大事なものを大切にしよう、もともとないものを無理に追い求めるのではなく、すでにある身近なものを大切にしようと静かに語りかけてきます。 「静かに」というのがこの作品の類まれなるメッセージ性の真髄です。演出が素晴らしい。 さらに「人生って盛りだくさんなのよ、あなたこんな素晴らしい人生を生きなくてどうするのよ」(泉ピン子)「妻の形はなくなりました。でも私のここに確かに生きているんです」(津嘉山正種) など心に染み渡る台詞を見事にこなしたベテラン俳優の演技力も素晴らしい。 おそらくこの時間帯チャンネルを合わせた人は、そう多くはなかったでしょう。しかし、実際に見た方にとっては間違いなく心に残る作品となることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 交通事故で同時にはねられて亡くなった普通のオバサンと一命をとりとめた女子高生。残された家族の事が心配でならないオバサンは、生き残った女子高生の体を1週間だけ借りて家族の世話をするが、家族としてはまったくの他人。しかし、正体を隠しつつも様々な家族の問題を解決し、そして生きる意味を忘れていた女子高生にも人生の素晴らしさを教えていく。 本当に素晴らしいドラマだと思います。女子高生(宮崎あおい)に人生の素晴らしさ、そして生きる意味を涙を流しながら教えるオバサン(泉ピン子)の姿やセリフには、本当に感動します。 カスタマーレビューピックアップ
構成は、本編、プレマップと、未放送映像の三本立て。Volume 1.(ピンク色)が第一週から第三週、Volume2.(青色)の方が第4週と最終週及び特典映像が収められている。本編は、TVで見ているのと同じ感覚で見ることができる。全週がチャプター毎に分けられている。チャプタ1から順番に一話づつ鑑賞できる。プレマップは、5分。未放送映像は19分。ストーリーで十分堪能できるので、この特典映像は、よるドラサイトに登場するおまけのように感じます。プレマップでは、京本政樹さん、泉ピン子さん、津嘉山正種さんと宮崎あおいさんのインタビューがあります。未放送映像は、第一週から最終回までで放送されなかった映像が「素描」というタイトルで紹介されます。特典に関しては、この二点で十分だと思います。サントラも購入され、このDVDとともに鑑賞されると、ちょっと待って、神様のあの雰囲気をより一層味わえます。 幸福な食卓 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 大浦君の男らしさは絶品。 翼をくださいのシーンの感動は秀逸。 ひと様々。 人生は儚い。 感動は永遠。 北乃きいの自然な感性は感動的。 気づかない所で人は、守られ、成長する。 日本映画もなかなか。 カスタマーレビューピックアップ レビューの評価がとても良かったのと、予告編を見て気になっていたので鑑賞しました。良い映画でした。 主人公の家族が、普通とはちがう変わった家庭なのに中原佐和子はあまり動じずに描かれていて、物語は進んでいきます。 お父さんは「お父さんをやめる」なんて驚きの発言をするし、母は別居中。兄は笑いながらも苦しんでいた。 佐和子はそんな家庭のなかで転校してきた人に恋をします。二人の恋がジブリの「耳をすませば」みたいに少しのシーンずつだけど良かった。大浦くんがいい人で、存在感があります。 この映画はすべてをきっちりと撮っていなくても、所々で「きっとこんな感じだろう」と想像することで流せる空気がある。家族の思い。恋人関係。 真面目に一つ一つ問題を描き解決するのもいいけれど、こんな風にまとまらせる映画も悪くないと感じた。私の心に残ったのは大浦くんが佐和子に「気づかないところで色々守られてるってこと」と話すシーン。爽やかに軽く話すその言葉に、ハッとさせられました。 もう一つは後半で、小林ヨシコが佐和子に「家族の代わりはいないよね」と話す所です。個人的には、悲しいシーンよりもここで泣きました。私なりに気づく事があったのと、寂しい気持ちと、傷に触れるシーンだったからです。確かに自分の力ではどうにもできない事がある。家族の別離というのは。だって「代わり」がいないから。もちろん誰かの代わりなんて、誰にもできないけど。 ミスチルさんの歌をじっくり聞いたのは初めてでした。EDロールの前に歩く佐和子と「くるみ」がかかります。家庭や日常で悲しみが続いてた佐和子だけど、歩いていく。誰かを悲しませない為に歩いていく。「私お父さんが死ななくて良かった」。そう、生きていて。「家族の食卓」を囲もう。「代わり」はいない。大浦くんの代わりも、あなたの代わりも。 大浦くんの弟さんも良い子でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 気持ちとしては星3.5です。タイトル通り、内容はすばらしく、ホロッと来る場面もあります。北乃きいや勝地君の演技も申し分なく、彼らの淡い恋模様にも、思わず笑みがこぼれました。しかし、肝心の「家族」という主題が、特に後半ないがしろになっていて、あれあれ?って感じがしました。「父さんをやめる」という冒頭の台詞もそれほど生かされておらず、ラストにむかうくだりも、キレイに閉めすぎた感が否めません。ただし、観終わった後悪い感じのする映画ではないので、一度は観ることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ とにかく見て頂ければいい映画だとわかってもらえると思います。 人が人に与えられる幸せはこんなにも大きいと、そして絶望もそれに比例するとゆーこと、それを考えさせられた映画でした 「進もう」 この映画を見てそう思いました。 見ていない人は是非見て下さい カスタマーレビューピックアップ
こんなにいい映画なのに公開時の動員がいまひとつだったらしいです。 DVDでたくさんの人に見てもらいたい映画です。 大切な人の名前を自分の名前より一生懸命に探す入試発表のシーンが印象に残りました。 この映画には心に残る名場面、名セリフがたくさんあります。 バトル・ロワイアル II 鎮魂歌(レクイエム) 通常版カスタマーレビューピックアップ 父親の方が監督だったらもっと良い出来だと思います。だけどシナリオは素晴らしい。これ程テロやア◯リカを批判する映画をつくるなんて相当怖かったでしょう。 子供達は大人や政府の指示に従って武器を持ち戦ってる…あれは本当だ。 ロシアは小学生くらいの子供が軍事訓練を行ってるのです。 国を守るという愛国心を持ち訓練してるのです。 この映画は父親を超える事は出来ないが良作である。こんな映画を好きだという人は頭おかしい」と言われるが、… だったら私はそう思われても構わない。 カスタマーレビューピックアップ 最後まで悪役通してラスボスちっくに散ればかっこよかったのに トライって、、、、あれはないだろ・・・。 テメエの命令で殺させるなら俺が直接手を下すくらいの勢いでね。 七原秋也も今作で死んだほうが良かったかも。 遺志を継いでもらうような形にしあげたほうが綺麗に収まったような・・・。 なんか、いろいろがっかりした。 カスタマーレビューピックアップ ただでさえBR法という現実離れした設定が根幹にある作品なのに その他の設定や演出までリアルさに欠けてるから全く作品の世界に入り込めない。 反戦、反米といったメッセージも投げやりで、ただの撃ち合い、殺し合いの作品という印象を受けた。 友達同士で殺し合うという不条理と葛藤を豪華キャストで描いた「1」は観るところがあったが 残念ながら今作に観所は無い。 カスタマーレビューピックアップ え、学芸会? 大人が本気で作ったとは思えません。 メイキングもおかしなことになってたし。 前作が気に入っていた人ほど、ショックを受けるでしょう。 見なくて良し。 カスタマーレビューピックアップ
ネットで見ました。 人の首につけられた首輪が爆発して血が噴出すシーンや一人の人間をみんなが見てる場所で殺されたり、もうすぐで首輪が爆発するシーンなど…どれもトラウマになってしまいました。 見た感想は恐ろしい。その一言です。 トラウマを残したくない方は絶対見ないほうがいいと思います。 この胸いっぱいの愛をカスタマーレビューピックアップ 飛行機事故でタイムスリップをした意味は、登場人物が過去に納得し切れなかったことに決着をつけるための仕掛けです。 決着をつけた人から順に消え去ってしまう点は、少し寂しさがありますが、それは決着を付けたということを明確にするために必要な展開でしょう。 過去に戻り、出来事を変えてしまうことで、未来に影響を与えてしまいます。 過去に好きだった女性が死んでしまっている。その女性和美はバイオリニストであったが、病気のために十分にバイオリンが弾けなくなってしまう。手術すれば命は取り留められる可能性があるが手術を選ばなかったのだ。 主人公・鈴谷比呂志は、和美に手術を受けてもらえるように、もっと生きたいと思えるように苦心する。 そして和美は生きることにした。 現在に戻ると、タイムスリップした際の飛行機事故での鈴谷比呂志の死亡が確認される。 和美はそれを知り、涙に濡れる。 この物語は、命をかけてまで人に注いだ愛情というものが、その人が生きることに対してどういう影響を与えるかを感じさせるという使命をもった作品なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人は誰でも戻ってやり直したい瞬間が何度かあるという。 このお話は、そんな瞬間に戻ってしまう話。 ちょっと昔に戻った懐かしい気持ちと、そのときその瞬間に感じた心を思い出したとき、 人はどんな反応をするのだろうか。 ストーリーに多少の矛盾があるにせよ、 そんな瞬間をタイムスリップという手法で見せてくれた。 ちょっと「シックス・センス」のにおいもする作品。 カスタマーレビューピックアップ キャラメルボックスの「クロノス」の原作でもあるので、大まかなあらすじは知っていました。だから、クロノスという機械自体も出てこない展開に、ちょっぴり残念。 クロノスは、過去に戻った分未来に飛ばされてしまう機械。 想う人に会うために、何度も過去へ戻り、未来へ飛ばされる主人公の姿に感動した作品(私は脚本で読みました) 是非キャラメルの舞台で観たいと思っていました。 この映画とはどうやら完全に別物と思った方が良いようです。 奇を衒うものではなかったけれど、しっとりした空気を感じられる映画でした。 ヴァイオリンのシーンは迫力がありました。 (実際にはミムラさんは弾いていないそうですが) カスタマーレビューピックアップ 「黄泉がえり」はヒットし、こちらは悪評だったが、私はこっちのほうが良作だと思う。ストーリーとかテーマは両者ともほとんど同じ。しかし、こちらのほうが配役が良いと思った。前作の場合、草なぎ君はともかくとして、ヒロインの竹内結子は、どう見たって塩田監督の好みじゃないだろう。事務所の都合なのか製作委員会からの要請なのか、あのメンツになってしまった。 今回のヒロイン役ミムラは、「月光の囁き」のつぐみにも似た黒髪ストレートが似合う女優で、美しく撮れてた。伊藤英明も日本人離れした美男でこのカップルはなかなか絵になる。乗り気のしない配役で撮った「黄泉〜」がヒットしたので、二匹目のドジョウを狙うフリして、好みの配役で前作をセルフリメイクしたのだと思う。 再見したところ、細部はとても良いシーンが多く、お涙ちょうだい的な要素は客を釣るためのエサだったのだ、ということがよく分かった。だから星三つから四つに格上げ!前半もクライマックスも良いのだが、中盤、ミムラ演じる和美が入院してからがダラダラしてしまったような気がする。「和美が実は両親がいない子で、その寂しさを紛らわすためにバイオリンに打ち込んだ」ということを養父の口から語らせる必要は無かったと思う。和美が気丈な表面のうちに秘めている暗い影とかバイオリンへの情熱とかは、前半部分で映像的に十分に表現されているので、台詞で語るのは蛇足だった。「泣ける映画」を求める観客でさえ、ここの部分はやりすぎと思うのではないか? 自分の見たいシーンだけ何回もピックアップして見るのに最適の映画だと思うので、DVDが1500円というのは良いことだ。 それにしても「黄泉がえり」はなぜあんなにヒットしたのだろう。変奏とも言える本作を見てちょっと分かったような気がする。今、多くの人が自分を「生ける屍」のように思っていて、だからといって暗くもないという、なんとも不思議な感覚を味わっている。喩えるなら「白夜」か?そう感じてる人たちの心の琴線に触れたのだろう。私のこの分析が正しいとしたら、現代社会は異常な段階に突入したのだと思う。敗戦時はまさにこんな感じだったのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
「クロノス・ジョウンターの伝説」が原作だと聞いてコレを見ると、とにかくがっかりします。 ・タイムトラベル物 ・登場人物の名前が「クロノス・ジョウンターの伝説」に登場する人物と同じ名前 という以外は全くの別物と言ってしまうしかありません。……なんで、「クロノス・ジョウンターの伝説」を原作っていうねん……。自称原作本の著者が映画をノベライズした作品をわざわざ作らなければならなくなった訳が見てようやくわかりました。 別物と思ってみれば、まぁなんとか見ることのできる作品ではありますが。過去に遡った4人(おばあさんも含めて)のストーリーが、ブツリブツリと切られてしまっていてなかなかのめり込むことができません。歴史を変えてしまうというタイムトラベル物としては定番ではあるのですが、ラストももう一つ布川さんのエピソードと何か絡ませて欲しい気持ちになりました。 このままだとあのお姉さんにとっては過去の出来事だけになってしまうような気がしてしまいます。 ……あぁ、もったいない作品。 |
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