定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,242(税込)
中古品¥2479 より
発売日:2008-03-28
売上ランキング:DVDで6275位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/中越典子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:57/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/08 夕凪の街 桜の国カスタマーレビューピックアップ 「涙がとまらない」というシールが貼られていましたが、絶望ではない希望がある終わり方だったので泣きはしませんでした。 けれど作品としての出来は凄く良いと思います。 この作品は主演は誰になるんでしょうか?田中麗奈ですか?周囲の上手い役者に埋もれて少しかわいそうな感じがしましたが、田中麗奈も及第点で良いと思います。 麻生久美子はもちろんですが、私は藤村志保が良い味出していたと思います。 自分の娘であり被爆者である皆実(麻生久美子)と恐らく被爆者ではない打越(吉沢悠)の仲は賛成というか成就を願うする一方で、 疎開で被爆から逃れた旭(伊崎充則)と被爆者である京花との仲については当初反対の姿勢を見せるところは、親としての微妙な思いが見て取れました。 元々京花のことが嫌いではなかったとはいえ、旭と京花の結婚を許す過程が省かれていて、その辺をもう少し深く描いてくれるともっと良かったのではと少し思います。 あと、不満ではないのですが、夕凪の街と桜の国を行き来する過程で、旭:伊崎充則→堺正章、打越豊:吉沢悠→田山涼成のキャスティングは少々違和感が・・・ 堺正章も田山涼成も嫌いではないし、演技も上手いが時代が違うとは言え、同じ人物を演じるのは少々無理だったかと思います。 どちらもキャラが激変しちゃっているんです・・・特に吉沢悠→田山涼成は。田山さんも昔はいい男だったみたいですし、夕凪の街で皆実が父同様に禿げるかねと言っているので、 禿げた頭は良いとしても少し軽い人間になってしまった感じで・・・ 京花の小池里奈→粟田麗は違和感感じなかったんですが・・・ 話はずれますが、麻生久美子は歌が上手い!音程も全く外さないし、アカペラであそこまで歌えるのは凄いと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 夕凪の街については文句なし。 原爆は、落ちたのではない。落とされたのだ。 そのことを皆実が教えてくれた。 生き残ったことに罪悪感を持つ皆実だけど、私も打越さん同様、生きててくれてありがとうと思った。 原爆の後遺症は今も続いてる。忘れてはいけない。許してはいけない。原爆を正当化させない。 そう思えた映画でした。 桜の国はキャストが軽い気がした。現代を表しているので、仕方ない面もあるが、麻生久美子と田中麗奈の演技力を比較してしまう。ただ、全体を通して派手さはないが、心に訴えかけてくる映画だと思う。 戦争は終わっていない。 正しい戦争はないのだと。 カスタマーレビューピックアップ 最近邦画界は元気と言われてますので、追い風に乗っていい作品は どんどん世界に発信してほしいですね。 この作品は「平和」の意味を静かに心に染み入るようなタッチで語って くれる佳作です。 特筆すべきは女優陣の好演が際立っているという点でしょうか。 麻生久美子はまさに適役で、その儚い美しさに引きずり込まれます。 また田中麗奈も対照的な現代っ子を生き生きと演じています。 彼女の演技やキャラ設定に疑問を抱く方も多いようですが、私はいい 意味で本作を締めてくれたと思います。(戦争を知らない世代の感覚 としてはあれが限界でしょう) そして彼女の幼馴染み役の中越典子もチャーミングな演技でした。 最後にベテラン女優藤村志保はさすがの名脇役ぶりで言うことなしでした。 私も含め戦争体験のない世代が映画製作の主流になった時、果たして「戦争」 をテーマにした作品が作れるのか憂慮します。 個々が日本にとって毎年巡り来る8月6日、9日、15日の歴史的意味を風化 させない信念を持つべきでしょう。 本作のような映画やドラマを通じてこそ擬似体験出来、平和の重みを考える 機会を得る事になるのですから。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず出てくる感想は 「すごい」 の一言である。 賞賛以外でてこない。 原作のマンガが非常に独特の雰囲気を持った作品で 好きな作品であるが故に 映画化されていたのはもちろん知っていたが なかなか見る気にならなかった作品であった。 が、今は劇場へ見に行かなかったのを後悔している。 「反戦」をテーマにした映画は世界各国でいろいろと作られているが、「反核」を訴えるのはやはり日本からでないといけないと非常に強く感じた作品である。 物語が、終戦から13年たった広島から始まるということで直接的な、「惨状」が描かれることはほとんど無いが、逆にそれが「核」の恐ろしさを強く感じさせる事になっている。 原作のマンガが短編であるため、内容的に削ることはまったく無く、逆に構成を変え、膨らませている。 ただ前述した「独特の雰囲気」は出ていない。これを求めるのは酷であろう。マンガだからこそ出来る演出だとおもう。逆にそれを切り捨て、映画としての完成度を上げたのではないかと思う。 ストーリーについて、あれこれ言うつもりにはまったくならない。ともかく日本人なら見るべき作品であると言い切ってしまいたい作品である。 ちなみに私の中の「映画で号泣ランキング」が塗り替えられた。これをこえる作品は出ないのではと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「生きとってくれて、ありがとな」 ・・・・・・ 昭和三十三年は、映画のなかでも一瞬登場する「長島」がプロ野球デビューした年です。わたしは小学校三年の年ですが、映画の時代考証がどれほど忠実なものか、確認はできません。しかし、時代の雰囲気は見事に再現されています。文字通り貧しかったけれど、みんな貧しいなどとは思わなかった。たしかにアメリカの豊かさは聞いていたけれど、自分自身の明日を信じることができたし、毎日の日々は見事に充実していた。自分自身の明日が、突然途切れてしまうことなど信じられなかった。 ・・・・・・ 小津映画の「東京物語」にも登場する広島弁が、(どれほど忠実かは知らないが)なつかしい。 麻生久美子さんは、初めて知りますが、いい俳優さんです。イラン映画にも、最近、出演しているというけれど、いろんな連想が湧きおこってきます。麻生久美子さんの二役で、一部はそのままに、二部の「桜の国」だけリメイクとはどうでしょう。皆実の生きられなかった人生を、同一人物が演じる七波によって連続させるのです。性格的にはかなり違う。そして七波の父親役には、若年の印象をもうすこし反映させた俳優を起用します。あとの配役は、気儘な空想だから、現行で充分。藤村志保さんは堅実。吉沢悠さんも、初めて知りますが、好漢です。田中麗奈さんは、そのキャラクターが出すぎていたようで、ごめんなさい。わたしは麻生久美子さんのファンになりました。 この映画を見る間際、たまたま『困ります、ファインマンさん』という本を読みました。「意味のある偶然」という言葉を想い起こさせるような偶然で、いろいろなテーマが、この映画とかぶさっています。現代物理学の立役者と広島の一庶民は、太平洋を挟んで、似たような人生をたどります。 ・・・・・・ 戦争が悪なのです。戦争は、「やられるまえにやっつける」ことですから、どんなことでもしかねないのです。ナチス・ドイツでは原爆製造は可能と思われ、海を越えた弾道ロケットは、すでにロンドンを脅かしていました。日本では、全員玉砕や特攻隊などという無謀な作戦を仕掛けていました。『あやまちはくりかえしません』という広島の平和公園の石碑に刻まれた言葉はここからでてきます。戦争は(「国家」という)集団同士が、わたしたちひとりひとりの仕合せを犠牲にしていくのです。 警視庁捜査一課9係 season2
特価:¥ 13,589(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで2966位 DVD / 近日発売 予約可 サラリーマンNEO Season3 VOL.1
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-15 売上ランキング:DVDで17603位 DVD / 近日発売 予約可 プライド DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 木村については何も言いません。 相変わらずな演技の仕方、相変わらずな表情、相変わらずな雰囲気。全てがいつも通り、変わらなかったですね。正直、途中で見る気が失せました。 何故この人が人気なのかが理解できません。演技も歌もただ上手いだけで同じような感じでしょう。表現の仕方が乏しいとしか言いようが無い。 問題なのは、「これが野島作品」と言うこと。 野島伸司といえば、数々の素晴らしい作品を作り上げてきた人物でしょう? 「人間失格」「聖者の行進」など、問題提起なのが彼のスタイルだったはずです。 特に、前者では衝撃を受けました。KinKi Kidsの二人や赤井英和が味を出していたこともありますが、脚本がとにかく惹き込まれます。 当時問題になっていたものをドラマ化するという斬新な面もありますね。 聖者の行進もまた動揺に、問題を提起した作品となっていますよね。 ・・・でも、今回は? 何を問題提起しているのですか?問題提起はないですよね、これ。伝えたいことはあっても。 まさか「古き良き時代」だなんて言いませんよね。脚本が悪すぎる。内容が無い。 野島伸司はネタが切れたから恋愛物に逃げたとしか思えない。それほどこれは駄作です。 「メイビー」? 使っている言葉に意味が繋がらないです。 うーん、脚本はいいのかもしれませんが、多分木村を起用して物語り全体が霞んだのかもしれませんね。 『若者よ、熱く生きろ!』と言いたいのでしょうけど、木村単体が出張っちゃって伝わりづらいです。 出演陣の豪華さとQUEENの起用で話題になったみたいですけど・・・何処が良かったのでしょうね。 野島先生には人間失格のような衝撃作品を書いて欲しいです。 そして起用する出演者などは真剣に考えて欲しいです。木村なんかよりももっと居たはず。 カスタマーレビューピックアップ 様々な評価をされていますが、私はこれもステキな作品だったと思います。 木村さんは、”体育会系のハル”をすばらしく演じていられました。 『メイビー』『古きよき女』の台詞は、確かに古くさく感じるかもしれませんが、 私はこのドラマの個性のひとつだとも思います。 いろいろな角度から見ることで、ドラマの楽しみ方もひとつではないのでは。 カスタマーレビューピックアップ とにかくこのドラマのキム様は最低でした。 メイビー?古きよき時代の女?はぁ?って感じなんですけど。 セリフが寒くて見ていられません。竹内とかもかなりビミョーで。 このドラマを見るまではキムタクは好きでしたがこれを見てからは嫌いになりました。 とにかくセリフが寒い。 カスタマーレビューピックアップ 木村拓哉の演技の幅は狭い。どの役を演じても「キムタク」になってしまう。与えられた役によってまったく別の人物になってしまう草なぎ君の方が魅力的だし、毎回毎回、今度はどんなキャラなんだろう、という期待感を抱かせてくれる。木村君は全部キャラが「キムタク」でまったく変化がみられない。役者としては面白みがない。彼のファンにはお薦めですよ。今作品も木村君が「キムタク」キャラを演じてますから…。 カスタマーレビューピックアップ
僕の中のキムタク主演のドラマで印象に残っていたのは「HERO」と「Good Luck!!」だったのですが、このプライドもその二作品とは違った味がありました。 ジャンルで言えば恋愛ドラマなのかも知れないけれども、ブルースコーピオンズのチーム内での人間関係や、ハルの人間性が徐々に変わっていく姿は、素直に共感できました。 僕が個人的に見たかったので借りて見ていたDVDだったのですが、いつの間にか親が早く次のディスクを借りて来いという始末。キャラ一人一人の個性やQUEENのテーマソングまでがしっかりマッチした、見応えある作品でした。最初にあげた2つに負けない名作です!! TANNKA 短歌カスタマーレビューピックアップ 時折挿入される俵万智の短歌は、「うん、上手いなぁ」と声を掛けたくなるほどである。 阿木曜子の演出は、当然と言えばそれまでだけれど、どうも歌謡曲になってしまってる。 黒谷友香という女優は、あまり知らないのだけど、まあ可もなく不可もなくという感じ。 特典映像を見て、阿木曜子という人は、サービス精神旺盛の可愛いプチおばさまだった。 ベリーダンスで女のサガを表現しようというあたり、やっぱり歌謡曲の作り手だと思う。 それに台詞が古い。「若い衆」「一見の価値アリ」とか言うかなぁ。わざと使ってるの? 良かったことも書いておこう。 ラストシーンは、ありきたりかも知れないけれど、これしかないねと素直に納得できた。 また、特典インタビューでの黄川田将也の受け応えは、とても好感の持てる内容だった。 カスタマーレビューピックアップ 作品の間に読まれる俵万智の短歌がすばらしくよかったです。天才!!あと若い恋人「けんちゃん」はかっこよかったです。気になり他の作品も見ようと思いました。不倫相手の仕事場の近くに住んでいて自分の部屋に若い彼を呼ぶのは、はちあわせにならないかドキドキしたのは私だけ????あとあのダンスちょっとならってみたいステキDVD見て練習しようかなって感じです。 カスタマーレビューピックアップ 黒谷友香の魅力的な肢体が印象に残ったが、それだけしか後に残らない作品であった。 黒谷が演じる薫里は雑誌のフリーライターで、妻子ある年上の男性と不倫する一方で、年下の彼との新鮮なアバンチュールを繰り広げる。それぞれのシチュエーションで薫里が読む短歌が挿入されるが、短歌でうたわれた繊細な心情が映像で表現しきれておらず、安っぽいメロドラマのようになってしまったのが残念。 作品としての評価は星2つが妥当と思うが、黒谷の熱演を加味して1つプラスしました。 カスタマーレビューピックアップ この作品をどのようなカテゴリーとして位置づけて観るかによって評価が分か れるのだろうとは思う。 この映画の中に出てくる黒谷友香という一人の女性の振る舞い、しゃべりかた、 伝わってくる性格、外見を通して女性の魅力を満喫できた。それで充分、心地よい 作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
「黒谷友香が脱ぐ」 これは私にとって結構センセーショナルな事件でしたが、 この作品でなくてもと思ってしまう出来栄えでした。 黒谷さんファンとして残念ですが(ホントは脱いでほしくなかったのですが) 黒谷さんへの頑張りに★3つです。 LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフカスタマーレビューピックアップ なかなかハッピーエンドが少ない同性愛がテーマの作品ですが、こちらは全体的に爽やかで可愛らしいです。同性が好きだけどハッピーでやってるよ!というメッセージが伝わってきます。登場人物の描写が細かくて、特にサブキャラクターのタケちゃんがイイキャラしてます。学校の様子などは非常にリアルで、演技であることを感じさせません。いちこのパパも、リビングでゲイ雑誌を眺めるなど、細かな配慮が冴えています。セクシャリティを問わず十分楽しめると思います。見終わった時の清涼感が清々しいです。原作はあくまで違う作品なので、どちらが良いかくらべる事はナンセンスだと感じます。私はどちらも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 原作からのファンとしては非常にがっかりです。 まず、いちこはボーイッシュであるからこそ引き立つ魅力であるのに、全く逆の女の子らしい雰囲気なところから萎えました。 そして役者の演技が全体的によくありません。 台詞が棒読みだし、言葉が全然響いてこない! 内容も原作のような重みがなく、単純で軽い。 この作品についてのレビューで、「良い」と評価している方々はとても寛大な心の持ち主か、原作を読んだことがない方だと思います。 この作品の魅力は独特な世界観、雰囲気、「やまじえびね」のストーリー!! 少しも魅力が伝わってきません。 はっきり言ってこの映画は「LOVE MY LIFE」という名の別の作品です。 このDVDを買うなら原作の漫画を買うのをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ ドイツの映画「バンディッツ」を彷彿とさせる、音楽と映像のシンクロ。 ラスト直前のシーンでは役者(吉井怜)が、走る、走る、走る。 これもドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」を彷彿とさせます。 石田衣良ほか出ている役者さんも皆、自然ではまっていると思いました。 ストーリーは無茶苦茶、単純だけど、映像、特に光が全てにおいて見事に撮影されていて、 音楽、役者と掛け合わさって、徹頭徹尾、キラキラした映画になっていると思います。 キレイなものを見たなぁと元気になる感じです。 監督の次回作に期待。吉井怜さんも役者として大成して欲しい。 高橋一生さんに、平岩紙さんも今後、要チェック。今宿麻美さんも。 期待せずに見たからか、非常に良かったです。撮影風景のおまけDVDもついていて、 「あぁ、映画を作るってこういうことなんだ。」と実感できるのもいいです。 どうやら石田衣良さんの場面は3日で、他の二人の場面は2週間ほどで撮影されたらしいです。驚愕! カスタマーレビューピックアップ 吉井怜ちゃんの演技が気に入りました。 今後も役者として頑張っていただきたいと思います。 原作にいまいち興味がなかった為、作品に入り込めませんでしたが 吉井玲ファンは彼女の新たな一面を感じ取れるのではないでしょうか。 興味がないといっても石田さんは「イラネ」って感じでしたが。 カスタマーレビューピックアップ
この作品の原作を読んだことはありませんが、吉井怜さん演じるいちこの陽な部分と今宿麻美さん演じるエリーの陰な部分がうまく合わさって、よくできた作品になってると思います。ただ唯一の失敗は、父親役に石田衣良さんを選んだことです。演技ヒドすぎます。これだけが残念でなりません。吉井怜さんと今宿麻美さんのカラミにはびっくりました。ホントに脱いだんですね! サラリーマンNEO Season3 VOL.2
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-15 売上ランキング:DVDで13641位 DVD / 近日発売 予約可 さよならみどりちゃんカスタマーレビューピックアップ 漫画が原作の、割とリアルな恋愛ドラマ。無茶な男性を演じている西嶋秀俊、平凡(?)なOL役の星野真里がとても良い。 星野真里は金八先生の娘として知って、その役がとても好きだった。まったく違うこちらの役を見て色々なタイプの演技がこなせる女優なのだなあと思う。最後にカラオケを歌ってはしゃぐシーンは、演技はあまりしていないけれど、ほんとに生き生きとしていて良いカットだと思う。 とても楽しく見ました。 カスタマーレビューピックアップ やっぱしこの映画女性の映画な気がしてならない。だからこそ男の私が観ると切なくなる。なぜこんな男に?と思うがそれがこの映画の味だと思う。 星野真里を使ったのは本当によかったと思う。 始めてこの映画を観たのが子供だったから今より感じる部分は少なかったと思う。今見ると人間の不条理なところ、男女間の理屈ではないところが浮き彫りになって作品から見て取れる部分が多くなった。いままでにない映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 思うに、どれだけ苦しい関係であったとしても、 「その苦しさの中に甘んじて身を投じ続ける」という形でしか 表現できない愛、ってのもあると思うんです。 ある種の恋愛、特に報われることのない、一方的な片想いでは、 「傷つけられて苦しむことだけが、 その人との自分との繋がりを確認する唯一の手段」 という場合もある。 それがどれだけ第三者から下らなく見えたとしても、 第三者に何がわかるっていうんだろう。 そこに執着、拘泥する本人には、 それだけがせめてものよすがなのに。 と、そんなことを考えながら、観ました。 ある意味、私自身がここ数年置かれている状況は ゆうこちゃんと似た部分があるので、 余計、観ていて切なかった。 カスタマーレビューピックアップ 私はもともと南Q太の漫画から入っていたので、 あの絵がどんな風に実写化されたんだろう?という 興味から映画を見ました。 町の風景や、夏の夜の雰囲気、スナックなど 漫画そのままの世界が広がっていて 結構忠実に再現されていると感じました。 ゆうこは、私はもう少し大人っぽい女性を 想像していたのですが、 星野さんのイノセントなちょっと少女っぽさも 逆にはまっていて、 ユタカに振り回される女の子が よく表現されていたように思います。 カスタマーレビューピックアップ
西島秀俊さんが軽薄な男を演じる、というのに興味をひかれて観た映画ですが、 星野真里さんの体当たりの演技に圧倒されました。 ダメンズって理解できないのですが、リアリティのある演技で こういう人もいるかも、こういう恋愛もあるかも、と納得させられました。 タローの部屋で扇風機にあたりながらユタカの噂話を平静な不利をして聞くシーンが好きです。 警視庁捜査一課9係 season3
特価:¥ 11,323(税込) 発売日:2008-11-28 売上ランキング:DVDで17576位 DVD / 近日発売 予約可 ストロベリーショートケイクスカスタマーレビューピックアップ 中越典子の顔射シーンが話題になっていたので見ました。でも、あの程度じゃ、ガッカリ。いささか期待外れです。ザーメンが目に飛ぶ設定はいいんですが、その前に男の一物をしゃぶっているシーンがないと。後ろ向きに撮っても見えません。 その反面、中村優子のセックスシーンは圧巻で時間たっぷり。見ごたえがありました。 カスタマーレビューピックアップ Rー15指定。 女性なら、登場人物4人ののうち、誰かの何かに自身を投影すること必須な作品です。 ただ一貫すると若干メリハリのない映画なのであくびや眠気を誘発する可能性あり。人の生活を見る作品でしたからね。苦しみや惑いがリアルで思わず胸痛むこともあるやもしれません。 前半が「愚痴」なら後半は「あぁスッキリ」でしょうか。観る側の人(わたしたち)が主人公達の聞役になっているような作品でした。けど良いことに、彼女達は聞く耳を持っていたようなので観終わったあとはこちらも救われる思いがします。 映像の線の細さと芸術的な演出(カメラワークや小道具の使い方、セットなど)にも目を奪われました。観るより感じる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 女性って、おもしろいですよね。 何かを持っているのに、持たない何かに憧れる。 自分の持っているものには無頓着なのに、自分が持たないものには異常なほどに執着する。 結婚や恋愛、自らの仕事、才能に焦る20〜30代。 等身大の女性がここにはいます。 何が言いたいか分からなくたって、物語にドラマティックな抑揚が無くたって、スケベ心を満たしてくれるようなシーンが無くたって、いいじゃあありませんか。 ただ私は現代を生きる女性の一人として、この作品に心から感情移入し、共感しました。女優が飾り立てるわけではなく、化粧っけの無い、ほんとの顔で、体当たりの演技をしていることにも好感をおぼえました。 淡々とした、色彩の薄い、うつくしい映画です。原作もよかったですが、映画化されてもなかなか。とても切ない気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 中村優子が体当たりで見せた“69”は素晴らしいものでした。 果たして“前貼り”の有効面積が尻まで及ぶのかは分かりませんが、撮影の現場では 共演者に直接肛門を視(み)られて、匂いを嗅がれ 舐められているのではないかと自然に思えて、興奮をおぼえました。 Tバックで男に突かれる後ろ姿にも、そそられました。 中越典子も正常位で男からピストンを受けたり、顔にザーメンを浴びたりと頑張っていました。 池脇千鶴がパンツを下ろして 尻まる出しで放尿をするシーンは、もうちょっと寄りのショットで見たかったです。 カスタマーレビューピックアップ
正直、SEXシーンや女優のハダカ目的の、邪な思いでDVDを見てみましたが、他の方も書き込んでいるように、サウンドトラックが商品のレベルに達していない、、 HDMIのデジタル出力でTV内臓のスピーカーで聞きましたが、通常聴いている音量の2倍以上出さないとセリフが聞こえない。 音楽を多用しない作りは好感が持てますが、画作りもさることながら映画はあくまで音と画が交じり合って完成するメディアですので、例えば演出側の意図として、耳を澄ませて聴いて欲しいなどの狙いがあったとしても、ここまで通常レベルの音量から外れた商品はいかがなものかと思う。 昔、東芝系のソフト会社から出されたコーエン兄弟のBOXセットにも怒りを感じましたが、コレも同質の意識の低さを感じました。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |