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Amazon人気商品ランキング/上田祐司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:320/総ページ数:32 最終更新日:2008/10/08 るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 星霜編 ~特別版~カスタマーレビューピックアップ 漫画とはいえ、この「るろうに剣心」の主人公の「剣心」はおそらく日本の誇る、誇り高い人物だと私は思います。 名誉や金の為ではなく、新時代や弱者の為に刀を取って、数え切れない人々を斬ったのに対し、その人斬りの罪を片時も忘れずに償いの答えを探し続け、ようやく見つけると心身共に一片のかけらも残さずに償いに当てた姿は立派です。 カスタマーレビューピックアップ この脚本家は ストーリーを暗くするだけで作品が名作になるとでも思ってるのだろうか いやそれはそれであってもいい考え方だが このストーリーを 「るろうに剣心」でやる意味は全くない それは絶対にそう るろうに剣心を巻き込まず別の作品としてやればよかった あとキャラクターのデザインに違和感がありすぎる みんな顔がやつれ気味で貧相に見える 剣心はまるで別人の顔ですね でも似てないからこそこれはるろう剣心ではなく 同人作品なんだと思えるのでそこは救いかもしれませんね 和月先生も「剣心達は幸せに暮らしてる」と言ってるように これは同人的な作品だと思っていいでしょう るろうに剣心という原作・アニメがある以上このOVAに批判的な意見が出るのも仕方がないことです。 カスタマーレビューピックアップ 原作とのギャップが凄すぎて原作のファンは戸惑うと思います。 何故なら追憶、星霜編は戦闘で原作のように技名を叫ぶことが無いし演出的にも少年漫画とはほど遠いからです。 ですがそこがうまく少年漫画から時代劇に昇華しているのが特徴ですし良い点です。 ただ欠点ですが補完するために原作の展開がダイジェストで流れたけど これなら5,6巻に分けてじっくりとリメイクして欲しかったです。 所々OVAの作風に合わせる為に作り変えるようなことするよりも 青少年、大人向けに別解釈として完全リメイクして原作ファンを安心させて欲しかったです。 今作は戦勝に沸く当時の町並みや年を重ねていく登場人物の変化などが印象的で 弥彦や剣路、剣心と薫のその後は時代を感じさせるなんとも言えない思いになります。 かつての漫画のヒーローの結末としてはひど過ぎますが人斬りの結末としては救われた感じがします。 原作ありきの悲しい物語なので見るには根気が必要です。 カスタマーレビューピックアップ 原作でも元々「贖罪」がテーマだったと思います。 当時の本誌では一にも二にも人気取りが優先された為 作者はバトル路線に走ったわけですが、その間ですら 斉藤一の「人斬りは所詮人斬り」や 比古清十郎の「剣は凶器・・」から始まる説教の様に 度々剣心の都合の良い考えを咎める場面はあります。 そもそも第一話の前に数え切れない程の人間を殺してきたわけですから・・ 結局贖罪と直面するのは後半ですが本来はここが肝。 作者は少年誌ではハッピーエンドで終わらせたいとの考えで 大団円で終わらせましたがどうしてもスッキリしない。 星霜偏の終わり方、悲しいものですが これがベストだと自分では思っています。 幼少時に拾われ幕末の中人を斬り、刀を逆刃に変えて矛盾を抱える中戦い 遂に刀からも離れ自分の全てを償いにかける剣心の一生とそれを見守りきった薫。 胸にこみあげるものがあります カスタマーレビューピックアップ
このお話や追憶遍、そしてTVアニメや原作、全ての「るろうに剣心」にあるはずの、物語の本質とは、一体何なのでしょうか…。。。その全ては、登場人物にあるのではないでしょうか…。あくまで私個人の感想ですが…もしも作品全面に、「罪」「償い」を主題として描くのなら、彼らの人物像(全ての登場人物)の設定は、始まりから終わりを通して一貫性がなければならないと思います。剣心については、原作にも書かれているように、‘罪の過去’と‘償いの現在’の両方を受け、未来(このお話)の剣心像を、深く重く描く事は理解出来ます。しかし、薫はどうでしょうか?このお話では、映像を通して、彼女の悲しい生い立ちの説明もあり、原作後(未来)の剣心と同様に、何かと暗い人物像に設定されています。そして…この作品の彼女は‥原作や追憶遍の巴と同じ様に、自ら‘死’を選びます。一「るろうに剣心」ファンとして、薫は泣き虫だけど‥剣心や弥彦、時には操を影から支えながら、沢山の戦いを生き抜いた人。そして剣心を‘愛する女性’であり、剣心が守らなければいけない‘大切な女性(巴もそうです)’だと理解していました。ですから「るろうに剣心」の本質は、過去を背負った剣心が、大切な女性や当たり前の生活を、‘殺さずの逆刃刀’で守る姿にあると思っていました。大切な仲間や帰る場所があるから「死ぬわけにはいかない」。これが、過去を背負った剣心の答で、この為に生きるのが、本来の剣心像だと。しかし、このお話では、薫の死という選択を、剣心は安易に受けいれています。そんな剣心を、薫はただ待ちます、待って待って、最後に、彼の死を看取ります。涙と笑顔で‥‥これは間違っていませんか?やはりファンとして‥「るろうに剣心」の原作無くして、アニメは生まれないと思います………とても悲しい事です。 劇場版ポケットモンスター おどるポケモンひみつ基地カスタマーレビューピックアップ うる星やつらの変な回みたいなワンアイディアで突っ走る傑作です。 昔スピーカーの前でのたうち回ってたお父さんお母さんはお子様と鑑賞すべき カスタマーレビューピックアップ ポケモンたちのどたばた騒ぎが、「ポルカ・オ・ドルカ」の曲にのってテンポよく展開。子供たちもクギ付けで一緒に踊りだします。ポケモンファンなら絶対買いのお勧め作品です。 特典でパパイヤ鈴木と女の子二人が「ポルカ・オ・ドルカ」のダンスをわかりやすくのりのりで踊ってくれます。これも楽しい。 難点は、子供がはまって何回もオープニングを見て踊りたがるので「ポルカ・オ・ドルカ」の曲が耳について離れません。そんなときは一緒に楽しんじゃいましょう! カスタマーレビューピックアップ 本編と違って絵のタッチに親しみがあります。 短編は毎度のごとく、ほぼポケモンだけの世界を出していますね♪ ピカチュウが他のポケモンの物真似をやるのを見て、「もはや何でもありか・・・!」と笑ってしまいました(笑) 子連れの親も思わずニヤニヤしていましたよ♪ ドタバタが何とも言えない面白さ、悲劇と喜劇が隣り合わせのストーリーです♪ カスタマーレビューピックアップ 劇場でリアルに見ましたが・・おこちゃまが騒ぐわ、席の前の子はGBASP立ち上げて遊んでるマナー違反を無視する親。 と、最近の親バカをはたで認識しながらも笑った作品です。 姪にクリスマスプレゼントとして隠してたのを発見されて、クリスマス前に渡して改めて姪と見ましたが、やっぱり笑えますね。 最近大笑いしていない人にお勧めします(謎 大人も子供も楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
今までの短編シリーズとは少し異なり、大人も楽しめる面白、おかしいものになっています。 劇場でも子供たちがみんな踊っていたくらいの楽しいものです。 我が家の子供たちも待ちに待っていました。 ポケモンファンであれば永久保存版として、買いの一点でしょう。 あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ TV-BOXカスタマーレビューピックアップ だと思います。 萌えアニメ好きで買っといて損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ これはお色気コメディの皮を被った、ど直球の学園青春ものです。 主人公のクソ真面目な性格といい、取り扱うネタといい、とにかく何もかもがクサい。しかし、斜に構えすぎた作品や、需要に媚びた「萌え」一辺倒の作品が多い中で、この【あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ】の素直さや真面目な姿勢は、かえって光って見えました。 あまりにもストレートなつくりであるため、他人に「最も“面白い”アニメは?」と聞かれたとき、自信を持って挙げられる類のものではないかもしれませんが、見た人にとっての「“最愛の”アニメ」として記憶に残る可能性は大いにあると思います。 ひびき先生のような人がどの学校にもいたら、頼もしいかぎりですね。 カスタマーレビューピックアップ
テレビ放送から随分と時が経った今でも、 未だにアニメの最終回に向かう話の盛り上がりには涙腺が緩みます。 教師である天和ひびきを中心に思春期を迎えた中学生たちの複雑で不器用な心情を描き、 時に五地荘の住人たちが繰り広げるドタバタ喜劇を交えつつも、 人を思う心の大切さや人を信じることの強さを天和ひびきは真っ直ぐに熱く彼らに語ってくれています。 最後では、それぞれの生徒たちが正直に自身の心と向き合った姿には、心がホッと温かくさせられましたし、どこか懐かしい気分にもさせられました。 ただの萌え学園コメディだけじゃ終わらせない純粋な良い作品です。 熱く感動したい人にはぜひオススメ。 劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王/ピチューとピカチュウカスタマーレビューピックアップ 舞台をジョウト地方に移したピカチュウザムービー第3弾。 親子の絆をテーマにしながらも、ポケモン達のバトルや活躍が活き活きと描かれている。 偽りでありながらも、「私は…この子の父親だ!」とミーの願いの為、守る為、 駆け巡るエンテイの姿に偽りない“絆”の力強さを感じずにはいられない。 今までガムシャラに突っ走るサトシに落ち着き(成長)が感じられるのも見所の一つ。 カスタマーレビューピックアップ 朝の9時50分には映画館について、切符を大人2名、子ども2名分買い、直ちに並ぶ。午前10時15分入場開始、10時50分上映開始、夏休みの最初の日曜日、ポケモンはすさましい人気をえていた。その行列の中に並ぶとは、想像もしなかった。 孫達の面倒を息子と分担した。はらはらしながる。ぼくと息子は両端に座り、孫二人を間に座らす。孫達はおふざけ、上映時間前には、「お母さんとこにいく」という。上映始まってどうにも小さな孫が座らないならば、つれてでようということにした。ところが、上映開始後は、小さい孫は息子の膝にちゃんと座ってスクリーンに釘付け。ポケモン現象はどのように評価すべきか。ポケモンは人間のペットであり、訓練することにより、多彩な力を身につける。お互いに所有しているポケモンを出し合い、命令して技術を競い合う。ポケモンは豊富になり、進化し続ける。ポケモン試合は永久に終わることのないゲームなのである。お互いに対戦するにはルールがあり、ルールに従い戦う。全国行脚してポケモン使いとしての技を高める。武者修行みたいなものである。ポケモンセンターも各地にあり、技が高度になると資格がえられる。ポケモンのアイドルがピカチュウと言うことになる。テレビと雑誌で常時広告され、学校が休みの時は、映画館でも集大成として上映される。世界に広がるポケモンブーム。 さてさて、どういう風にこのブームをとらえるべきなのか。子どもも大人もこのブームの中に入り込んでおり、外が見えなくなっている。 映画館の中での子どもたちはとてもしつけが良かった。おとなしく飼い慣らされた子猫のようであった。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版ポケットモンスター第3作 父親が行方不明になり、ひとりぼっちの少女ミー。ミーの心に反応した謎のポケモン、「アンノーン」が伝説のポケモン「エンテイ」を創り出す。エンテイとミー。二人の絆の物語。 自分の思い通りの世界を作り、寂しさを紛らわすミー。孤独なミーの心を救うため、エンテイは必死に戦います。ミーは「アンノーン」という、空想を簡単に実現させてしまう「おもちゃ」をもらった現代の子供達。自分の心の空虚な部分を空想化した世界で埋めようとします。「アンノーン」の暴走は、簡単に違う世界を魅せる「おもちゃ」の怖さ、危険性を表しています。 ワガママなミー。けれどエンテイには一番大切な存在なのです。ミーのためだけに戦うエンテイは、本当の父親のよう。エンテイの「過保護」は結局、ミーのワガママを助長させ、孤独な世界に引き籠もらせただけになってしまいます。必死に戦っても、周囲からも結局娘からも、非難囂々のエンテイ。 エンテイからミーが離れていく場面。私が父親だったら、泣きます。 過保護で厳格で強くて、ミーにだけ優しいエンテイ。今ではちょっと「古風」な一昔前のお父さん。エンテイは最後にミーを「外」に出すために、命を懸けて「アンノーン」に向かっていきます。映画を見ていた「ミー」達には、エンテイの気持ちは理解できたでしょうか?難しいかも(笑) 日本中のお父さん、エンテイを観てください。最高の父親像を観ることができるでしょう! 「ピチューとピカチュウ」の方もお薦めです。 楽しく明るい音楽。リズミカルな展開。最後はちょっと、感動します。 目を釘付けされる20分です☆ カスタマーレビューピックアップ 世界の「ポケモン」の劇場版第3作目です。 幼い少女ミィの母親が居ない寂しさと父親が 帰って来ない寂しさが結晶を作らせてしまいます。 親子の絆が綺麗に表現された作品です。 是非手に取ってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
いつも子供に英語版で見せています。 話の内容は分からないかも知れませんが真剣に見ています。 強くたくましいエンテイが好きになったようです。 ピチューとピカチュウの方も気に入ってていつもゲラゲラと ハーメルンのバイオリン弾き DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 私は元々、連載初期からの原作ファンでした。 しかし、アニメが始まるやいなや、虜になってしまいました。 当時中学生でしたが、毎週登校前(私の地域では平日の朝7時半)に録画しつつ釘付けで観ていました。 正直、私にとってのハーメルンはアニメ版になりました。 原作も最後まで読み続けましたが、コミックスは18巻あたりまでで買うのを止めてしまい、あとはガンガンの連載を読んでいました。 このアニメは確かにアニメとは呼べないほどに動きません。本当にびっくりするくらい動きません。 最近LDで見返しましたが、自分の記憶以上に動いておらず衝撃を受けたほどです。 だけど面白いんです。説明するのは難しいですが。 これもひとえに監督やスタッフの絶妙な演出、コスト配分により、 止めで済む所は止め、動かすべき所はしっかり動かすという奇跡のバランスで成り立っています。 予算も無いのに無理に動かそうとして破綻するアニメとは違うのです。 いかにして手間をかけず最大の効果を発揮するか、日本アニメの真髄がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ このDVD-BOXは中々リーズナブルだと思います。 消費者の事もちゃんと考慮してくれたんでしょうか うれしいです。 凄い綺麗な作画が印象に残っています。 カスタマーレビューピックアップ 私はアニメ版を先に見て原作版でがっかりしてしまったタイプの人間です。それだけアニメ版は完成されていました。(もちろん原作版も全37巻に及ぶ名作です。最近、続編も連載され始めましたね。) 多少のポップと希望を含む第一楽章と、シリアス一辺倒の第二楽章、 近代アニメ史に残る衝撃的なラストに至るまで… これほど傑出したアニメの知名度がそれほど高くないことが不思議です。 (というか、当時この内容を17時台の放送枠でやっていたことが……決して子供向けではない気が…) このアニメに出逢い、アニメに対する見方が変わりました。 そういえるほど、芸術性の高い作品だと思います。 ただし、喜劇を望む人には薦めません。謎が謎を呼ぶ展開です。 悲哀に満ちた奥深く美しい作風ですので、考え深い方に是非。。。 カスタマーレビューピックアップ 悲哀感、シリアスな物語が好きな方におすすめの作品です。 原作と比べてアニメ版は評判があまり良くないですが、私は原作もアニメ版も同じくらい愛しています。というよりも「ハーメルンのバイオリン弾き」という一つの物語を愛しています。 原作とアニメは一つの物語をそれぞれ違う視点で表現しているのです。ギャグ満載で腹をかかえながら見るハーメルンもあれば、切なくて胸打たれながら見るハーメルンもあるのです。 この作品はよく低予算ゆえの「劇メーション」だとか「かみしばい」だとか言われていますが、あくまでも演出だと監督の西村純二さんがはっきりおっしゃられていました。 私がこの作品に魅了されたのはその演出にあります。 絵が動いてなければアニメではないと思われる方がいるかもしれません。しかしこの作品は一見すると静止画が非常に多くほとんど動いていないように見えますが、動いているシーンはため息がもれる程よく動いています。静止画と動画のメリハリが素晴らしく、使いどころもまた素晴らしいのです。 11年前、女性キャラの髪のなびきの美しさに鳥肌をたてて感動したのを今でもよく覚えています。 トータルバランスも非常に良いです。 ギャグを省きシリアス一直線にした判断は正解だったと私は思います。シリアスだからこそ映えた演出、神がかりなBGM、美しいキャラクターデザインだったのではないでしょうか。 と、良い面ばかり述べましたが気になるところもあります。 3話くらいまではギャグを盛り込むか試行錯誤されていたのでしょう、中途半端なギャグが・・・。前期オープニングもシリアスな本編とはウラハラに明るかったですし。 また、打ち切りが決まったせいか展開が強引に感じられるシーンもありました。 以上が私の正直な感想です。 確かに欠点面もあります。しかし完璧なアニメなんてあるのでしょうか?どの作品にも良い面悪い面があります。それにこの作品には欠点を補える程の完成度があります。 あんな少ない話数でまとまりよく、しかも最後まで質を落とす事無く完結させた製作者達に拍手を送りたいです。 このアニメに出会えて本当に良かった。 このアニメを見る事がなかったら原作を知る事もありませんでした。それに初めてアニメをただの娯楽としてではなく芸術として、いち作品として見る事を学びました。 商品が届くのが待ち遠しいです。 カスタマーレビューピックアップ
まず、最初に『原作のイメージをぶち壊しだ』と思うのは間違いです。 作品自体は確かに原作の様なギャグはなく、ひたすらシリアスな内容でファンにとっては残念でならないでしょう。ですが、決してそれが悪いと言うわけではありません。 短い話数の中でありながらも、見た者へしっかりとしたこの作品のメッセージが伝わって来ます。ただ、それは実際に見ていただかないとわかりません。この作品が伝えようとしているのは一つだけではありません。人によって感じ方が違うため捉え方、見方も変わる不思議な作品です。だからと言って決して、話が難しいとかわかりづらいわけではありません。 気軽に見るよりは少し覚悟して見ておくといいでしょう。特に最後はハッピーエンドと言うような終わり方ではなく、多少考えさせられる作品だからです。 私も原作ファンの一人ではあるのですが、違った意味でこちらの作品も好きなのです。 例え、シリアスな内容とはいえこの作品の質の高さは評価出来ます。 全てというわけではないのですが、アニメでありながらも見ている側としては漫画を読んでいる様な作風で話は進んでいくのですが所々にそれに合わせて音楽という音楽が奏でられ、美しくも儚いその世界観に魅了されます。とにかく音楽は多彩な楽器を用いた、主にクラシックばかりになるのですがまさしくこの作品に相応しいものばかりに仕上がっています。 原作とは違いほぼ主要キャラクターしかでないのが少し残念な気もしますが、その点ストーリーとしては上手くまとめられているとは思います。 子供向けとしては少し違った印象をもたれますが、例え原作ファンではなくても決して手抜きのない作りに好感を持てる事でしょう。 しかし、今作のBOX化には大変嬉しい限りです。レンタルで最初に見たときから始まり本当にバラでもいいから一度は集めようかと思ったのですが、やはりこの作品に関してはしっかりしたBOXとして保管したいと思いずっと発売されるのを待っていたので本当に嬉しいです。CD付きというのがまた気になりますが届くのが本当に待ち遠しいです。 まさにぴったりのOP・ED主題歌も大変良いのもこの作品の魅力の一つです。 お薦め致します。 ラブひな DVD-BOX ENDLESSカスタマーレビューピックアップ 有名な作品です。ネギま等と連続してヒット飛ばしてるので典型的なラブコメディアニメが好きな人なら大変面白いと思います。漫画全く読んでないので違いがわかりませんが漫画しらなくとも観れますね。個人的に暇潰しにしか観れませんが好きな人には良いと思います。セットで安いですしね。私は知り合いに借りた身ですがこのジャンルが好きならこのセットは良いと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 面白いです。 ただラブひなの原作を読んでると 『あれ?』と思うとこがあるかもしれません。 原作のあの独特のハイテンションがアニメではなくなってます。 贅沢を言えば物足りなさがありますが まぁ気にはなりません。 欠点はそれくらいしかみあたらないですし。。。 あとなるや素子にぶっ飛ばされる景太郎の声がスゴくマッチしてましたw 原作より少しだけ素子の出番が多い気がして良かったです。 カスタマーレビューピックアップ ラブコメの王道ラブひな。DVD-BOXをこの値段で買えるので、かなりおすすめです。主人公=浪人生=浦島景太郎が女子寮ひなた荘の管理人となる。そこで出会った1人の女性、成瀬川なる。ひなた荘でくりひろげるいろいろな出来事、恋愛成就、東大合格。まさにラブコメの金字塔作品。 カスタマーレビューピックアップ 作画は良いし、それなりに面白いんですけど、 正直な所、成瀬川の暴力がしつこ過ぎる点が見ててダレてくる。 景太郎の扱いが可哀想過ぎ・・・。 笑いを取るために暴力的突っ込みをするというパターンは昔からどんな作品にも良く取り入れられてたとは思うけど、 要は程度の問題というか・・・、結果的に成瀬川絡みの笑いの演出が暴力のみで終始している点が単調に終わっている。 (原作読んでる時点でもそれは思ってたけど、アニメ化されてもやっぱりしつこい。) もっと他の笑わせ方もあっても良かったのになと。 先の読めない突っ込みの仕方で笑わせるのならいいんだけど、 毎回が同じ(暴力)突っ込み方だから、あぁまたかと先が読めて見ててダレてくる。 『ラブひな』は笑いのウェイトを暴力だけに頼り過ぎなんだろうけど。もっと他の方法も考えても良かったと思うんだけどな。 現代のアニメとしては単調なんですよね。昔はこれでも良かったのかもしれないが。 その点『ネギま』は進化したと思う。 この点で好みが左右されてると思うので、好き嫌いがハッキリ分かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作のラブひなでは、主人公の恋のライバルを出さない、ひなた荘のキャラの家庭環境などは一切描かないなどの決め事があったそうです。しかし、アニメでは、各キャラの家族の話を存分に出し、話を盛り上げています。また、恋のライバル?のようなキャラも出てきて、いい味を出しています。さらに、原作ではあまりスポットライトが当たらなかったキャラにも見せ場が用意されています。 また、原作にはないオリジナルストーリーが数多くあり、原作にある話にも多少手を加えており、それがどれもいい方向に作用しています。このアニメは、登場人物の魅力をより引き出していると思います。 この作品はテレビ東京で放送されたので、お色気シーンが控えめですが、原作のお色気シーンをやりすぎだと感じた人には丁度いいぐらいだと思います。原作に即したOVAもついてくるので、原作のノリの方が好きな人にもオススメです。 原作を読んだことがある、ないに関わらず、是非観てください。本当に面白いです。 PROJECT ARMS SPECIAL EDIT版 Vol.1カスタマーレビューピックアップ 絵が上手いときと笑えるくらい崩れる時とありますがなかなか面白いです。昔のアニメは画力はないですがストーリーが良いのがやっぱり多いですね。スプリガンから好きなのでこのアニメ化は嬉しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
昔、週刊少年サンデーで連載されていた皆川亮二先生原作の漫画「ARMS」のアニメ版。アニメならではの演出や迫力があり、内容も濃く、ダークな感じがこのアニメの見所でもあります。「腕」の表現がとても迫力があり、漫画では表せない変形の過程が特にこっています。 TVで放送されていなかった地域の人たちはぜひDVDで! 地球少女アルジュナ Director’s Edition 4カスタマーレビューピックアップ 選ばれし者か、私は英語でみてるのですが(日本語で放送してくれないので。。。アメリカでは何故かサブタイトルより、吹き替えが多いんですよね。。。)英語では、アバター=神の化身とか権化って意味になってますね。それってちょっと違いますよね、選ばれし者のほうがぴったりくるよね、やっぱり。て、それはおいておいて、ジュナと時夫の間はちょっと微妙になってくる。ジュナはハンバーガーとか、身体に悪いものがどーしてもうけつけなくなってしまったり、色々変化があるけど、時夫がそれを理解してくれないのだよ。。。しかも、ジュナの友人が実は時夫のことを好きなことがわかってしまって。。。 どうなるの?って感じです。 カスタマーレビューピックアップ
アニメでは放送されなかった「生まれる前から」というものが収録されています。人間の恋愛の大切さや、破局の切れ目っていうものが感じられます。 地球少女アルジュナ Director’s Edition 2カスタマーレビューピックアップ この話はアルジュナの中で私が最も観て欲しいものです。 生まれ、育み、死に、土にかえり、 そしてまた生まれるという繰り返し それを壊したのは人間。 見た目の美しさに目をとられてばかりで 真の美しさを私たちは見えてなどなかったんでしょう。 これを観たからといって何が変わるわけでもないでしょうけど 一度観てなにかしら感じて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 4話は本当に、景色などがきれいだった。なんか、見てて人間は、遥か昔、縄文、弥生時代が一番幸せで、地球にも良かったのではなんて思っちゃいました。自分達に必要な分だけの動物を狩、穀物を育て、化学肥料や、農薬などないから、自然災害で飢饉が訪れることがあっても、地球には優しかったのに。。。なんてね。 5話では、ファーストフードのハンバーガーが食べたくなくなるというか、自分の食べるものを見直したくなるお話でした。 でも、真実を突いてると思うし、いいお話だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
あなたは毎日何を食べていますか? あなたの食べたものは何ですか? 食べ物は何処で生まれ、どこへ消えるのですか? ズバリ!食べ物の命を感じる感動の一本です!! 地球少女アルジュナ Director’s Edition 1カスタマーレビューピックアップ このアニメのテーマは実に難しいですよね。 現在盛んにいわれ始めた問題なんか混じっていて、当時見ていたときよりもこの2007年に見たほうが実に引き込まれます。 引き込まれる理由はこのアニメのテーマだけでなく、音楽や映像もありますね。 菅野さんの音楽の中でもずば抜けていいと思いますよ。 映像も当時の技術では最先端だったでしょう。今でもきれいだなと思います。アニメの出だしなんか映画な感じだなって思いました。 このアニメの構成?についてやたら批判的な人を見受けますが、考えてみればこのアニメの中に出てくる社会問題や環境問題は、たやすく説明できないほど深刻だということをあらわしているのではないでしょうか。それでもこのアニメはよく表しているほうだと思います。 やたらなドキュメントを見るよりこれを見て、現在の世界に起こっている問題を考えてみてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言うと、世の中に訴えかける作品。 うま~く現実とファンタジーのフィクションな部分を 混ぜ合わせて作られています。 つまり、現実からヒントを得て作られたファンタジー。 ファンタジーアニメなので、多少表現が過大になっているのは まぁ、しょうがないですね。 DVDには監督の河森正治さんの製作秘話や、 種さえ植えりゃ・・・とは書いてませんが、 カスタマーレビューピックアップ このDVDには、中に4ページ程のパンフレット?しおり? みたいなものが入っていて、アルジュナの取材の事、 監督のアルジュナ製作秘話など、いろいろ詰まっています。 絵コンテなんかも書いてあります。 最後まで見ないと、このアニメの良さはわからないかも・・・ 視聴する側の、想像力とか理解力とか解析力とかによって 様々な感想が出てくる、グレーゾーンなアニメでした。 私にとっては凄く面白いアニメでした。 カスタマーレビューピックアップ ネットの評価などで,トンデモ(ない)環境アニメである旨の評価が多く,「一体どれくらいトンデモないんだろう?」と逆に興味を持ったので見てみました。 最高レヴェルの「トンデモ」でした。 『原発はないほうが良い,みんなエネルギーを使いすぎ。ゴミの不法投棄はいけない。有機農法こそ真の農業である。遺伝子組み換え食品は危険である。中絶は良くない,命は大切。etc……』それらのメッセージ自体は誤っていないような気がします(いや,むしろ正しい)。 しかしそれらのディティールが一々,見事に間違っているか誇大表現である為,作品全体として完全に「電波系」です。 私は兼業農家の息子であり,子供の頃もゴールデンウイークといえば田植えでした。今でも週末は畑の草引きなんかしております(除草剤は極力使わず,化学肥料ではなく鶏糞などの有機肥料を使用しています)。環境負荷を減らすべく,マイカーもリッター20km走行の低燃費タイプ。ゴミの分別もキッチリしっかり,海へ行ったときも目に付くゴミを拾って帰るような百姓系プチエコ人間です。 百姓の目から見て,脚本・監督の河森氏の農業に対する認識はぶっ飛んでいます。なにせ,『耕す』ことや『草引き』(手作業でもNG)すらも否定しているのです。種さえ植えりゃ収穫できるとのお考えです。 それは無理です。それこそ遺伝子組み換えで新種誕生でもさせない限り。 全編この調子のトンデモ見解を,登場人物に語らせるという直接的すぎる方法で発信し続けます。もう,最初から最後まで。 しかし,その徹底した「トンデモ」ぶりが逆に面白みと感じられれば,かなり楽しめます。作画・音楽・声優さんのしゃべり等,アニメーションとしてのクオリティは非常に高いですし。ゆえに星4つです。笑わせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ
なんていうか、たった1人選ばれた少女というのが、なーんでいつもこう頼りなくて、できないよう、怖いようといったタイプなんでしょうか。まあ、そのうち成長していくのでしょうけど、まったくもって共感できません。見ててかなりイライラしました。 絵は3話までみた感じでは丁寧だと思うし、テーマはとても良いと思うのですが。。。だけど、あの変なロボットみたいな阿修羅とやらや、なんともいえないへんてこコスチューム。。。はいかがなものか。 |
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