定価:¥ 3,990(税込)
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中古品¥1980 より
発売日:2007-03-28
売上ランキング:DVDで6346位
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Amazon人気商品ランキング/三浦友和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:142/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/26 天使の卵 通常版カスタマーレビューピックアップ 市原君が、ちょっと拍子抜けだったかな。 「虹の女神」では細やかな演技を見せてくれたので、けっこ う期待したのですが…。 この人は、どなったりがなったりすると、一本調子になって しまいますね。静的な演技の方が、うまさが生きるかも。 でも、弱冠二十歳そこそこで、ROOKIESのあまりのはまり っぷり、もともと巻き舌の気があるだけに、第二の竹内力に ならないことを祈ります。 コニたんは、あれれ、この役どこかで覚えがあるような、と 思ったら、「恋愛小説」だった。“はかない女性”といえば コニたん、という使い方をされているような感じで、「恋愛 小説」が印象的だっただけに、こちらもあんまり新鮮味が なかったですね。 両方残念。 カスタマーレビューピックアップ まぁ内容はどうであれ原作には勝てませんよ。 とりあえず原作を読んでから映画を見てください。 なかなかだと思うんですが………ねぇ カスタマーレビューピックアップ 何故この物語のお姉さん役は沢尻さんではないのだろう?見終わった瞬間そう思った理由は恐らく、またしても沢尻さんが緊張感を伴ってこの映画の中で最も真摯に演技をしていたと思えたことだろう。この映画に限らず沢尻さんはいつも真っすぐだ。真白と言ってもいいような純粋さで演技をする。子供の頃彼女自身が言っていたように、人の心を感動させる演技をしている。 本人も映画のテロップの一番目ではなく三番目に自分の名前が出てくるのを悔しく思ったことだろう。私も理不尽だなあと思ったりもする。 しかし、そのように理不尽なのが実は人間社会なのかもしれない。この、場合によっては長いトンネルを我慢して忍びながら抜けると、本当に運がいいか実力のある女優さんは必ず一定のスターダムに乗る。 何故沢尻さんはもう少し待てなかったのかな?!でも、私は貴方が復活するのをいつまでも待っているよ。 カスタマーレビューピックアップ 日々数知れず消費され続ける恋愛ドラマならでは、現実感の果てのどこかに大きな嘘をつかなければ今や誰も見向きもしない。その点でこの女性作家達の原作、脚本を男性監督が演出する物語りはディテールに意外性が多く飽きさせない。さらに周防や青山あるいは黒澤清らを輩出した立教の蓮實塾出身のひとり冨樫ならではの、例えば落葉に塗れる小西真奈美の背中や電車を追う沢尻など至る所で映画好きをニヤリとさせるシーンや、そこに不必要なものなどひとつも映りこまない風情で、静謐な時間が進行してゆくのはまるで松竹黄金期の小津や成瀬を彷彿させる。それに符牒を合わせるかのような京都や琵琶湖での自由自在なロケーション撮影(作中で特定の地域を匂わすのは市原が小西に出身校の名前を告げる時くらいで、本来架空の街の物語だと思われるが)もおそらくその日本映画全盛期の中心地へのオマージなのだろう。台詞のつけ方もリアリズム全盛期に臆することなく映画的で、沢尻のナレーションの間合いも心地良い。惜しむらくは尤も重要なシーンのひとつである筈の屋上からの俯瞰が物足りない事だ。 まあしかし、こんなにシリアスな恋物語のそこここにくすっと笑いがこみ上げる演出こそがこの映画の一番の醍醐味なのだが。 カスタマーレビューピックアップ
主演俳優の、頭の悪さが出ています。 この方、なぜ何作も映画の主役ができるの? ごめんなさい、これが率直な感想です。 茶の味 グッドテイスト・エディションカスタマーレビューピックアップ う〜ん、不思議な映画だったなあ。妄想がもろに画像にでてくるような。 鳥の鳴き声とか環境音が綺麗で妙に印象に残りました。 カスタマーレビューピックアップ 劇的なストーリーがあるわけではない。この映画に描かれるのはどこにでもいそうなちょっと変な家族の日常だ。それでもどこか笑えて感動できる作品だ。このごろ多い恋愛映画やアクション映画が評価されてなんでこういう映画が評価されないんだろ。自分の中では邦画No.1だ! カスタマーレビューピックアップ 説明不可能な映画だ。 でも、引き付けられて、目が離せなかった。 2時間半の長さがちっとも気にならなかった。 笑うよりも泣けるシーンが多かった。 しみじみとした感じ。幸せな感じ。茶の味な感じ。 でもよく考えたら、アニメーター一族(?)だし、謎な家族構成だし。 三浦友和と浅野忠信の苗字が同じ「春野」ってことはこっちが兄弟なのかと思ってたら、漫画家の弟「轟木」を叱ってて浅野忠信に遠慮してるし。「轟木」はおじいちゃんの苗字だし。 誰と誰が血縁なんだ。 みんな家族ってことで、いいんだろうかしら。 カスタマーレビューピックアップ 田舎暮らしの平凡な一家。彼らの平凡な悩みを少しシュールに描き出します。 タイトルどおり、お茶でも片手にのんびりと見るのが正しい鑑賞方法です。ただただひたすらにのんびりだらだらと進む構成は見る人を選んでしまうかもしれません。あまりのダラダラ感に少し眠くなることもありますが、良い映画であることに変わりはありません。面白い、ワクワクする、と言ったスペクタルな映画なわけではなく、一種の環境ビデオのようなふんわりとした心地よさが全体から感じられます。 ポイントは巨大幸子や頭から電車が発信するなどの、シュールな表現の数々とともに、随所に映し出されるロケ地(栃木県茂木)の牧歌的な風景でしょうか。ありそうで無い、でも日本人が心のどこかに抱いていそうな、懐かしい風景がそこにあります。特に、家族の中心となる縁側が非常に素晴らしかったです。単なる舞台装置としての縁側ではありますが、映画の雰囲気を完璧に決定づけたのはこの縁側によるところが大きいと思います。これは、家中のシーンのほぼ全てが縁側からのカットとなっていることからもわかるかと思います。幸子がお茶を飲んでいたり、月明かりの下で父親とハジメが囲碁を打っていたり、玄関として使われていたりと、縁側での何気ないやり取りがこの映画のまったり感を最高に高めてくれます。 また、5秒ほどのシーンのために草なぎ剛や樹木希林が登場するなど豪華すぎるキャストも魅力の一つと言えます。その中でも特に、我修院演じるおじいちゃんがいい味出してたと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
繰り返し見たくなるのんびりしたテンポ、まったりした雰囲気が妙に心地いい。 「鮫肌男〜」「PARTY7」も見ましたがこれが一番気に入りました。 相変わらず変なキャラクターや変な会話がヤミつきになります。 浅野忠信も相変わらず良かったですがやはり我修院達也の変なおじいちゃんがサイコーです。 休日にまったりお茶飲みながら見ると和みます。 遠くの空に消えた
特価:¥ 3,220(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで16728位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 序盤のきれいな田舎風景と田舎の学校の子供たちのやりとりを見ていると大人にはたまらないノスタルジックさあふれる青春映画なのかと期待してみましたがとにかくわけがわからない映画でした。特に意味のわからなかった部分をいくつか挙げてみます。 主人公たちの担任の先生が頻繁に森に会いに行っていた外人は何者なのか。知的障害の青年が月に昇っていくシーンは何の意味があるのか。特にクライマックスのシーンで少年たちが少女のためにゴールデンサークルを作るのですがあれが一番不自然でした。たしかに少女は宇宙人を呼び寄せようとしてたけど少女が会いたかったのは離れ離れになったお父さんなのでは?それにゴールデンサークルのような科学的な根拠のないものをオチにされてもピンときません(むしろネタふりで使うものでは)。 これを読んで興味を持たれた方は是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ あまり印象に残らない映画でした。 良かった点は、映画の舞台となる村の風景が美しいこと。それから個人的には大後寿々花です。 いまいちだった点としては、まず物語として焦点が定まらず、何をメインに見せたいのかが後半にならないと分かりづらかったです。それに関連して、正直、見終わった後に思い返すと「あのシーン必要だったかな??」と思わざるを得ないシーンが結構ありました。もちろん作者に言わせればどのシーンにも意味はあるんでしょうが、、でも内容のわりに映画の時間が無駄に長すぎる気がしました。 それからこれはどうしても気になった点。 ラストの「どんな奇跡を起こす」のかという大事な内容が、予告で既に見せてしまっていたことです。「奇跡で何を起こすんだろう」ということが分からなければ、まだ驚きも大きかったと思いますが、、残念でした。 カスタマーレビューピックアップ ノスタルジックな思いと、子供時代の出来事。 それは、日本映画の一つのパターンともいうべきモチーフ。 ちょっと演歌っぽくって心に残る音楽と、 出演者の個性で見せる映像。 そんなパターンを使った映画だったけど ごめんなさい。 わたしには、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 このパターンの真骨頂は、最後の奇蹟にあると思います。 みんながえっーーーと思うと同時に、 納得させられてしまうような奇跡。 そして、大団円に向かう。 または、ちょっと不思議なエピソードと余韻を残して終わる。 途中わーわーわーっと広がって、どこまで広げてこのままうまく終わるのだろうか〜と不安になるような 雰囲気でも、わさわさっと つながって終わってしまう(三谷作品風)のようなパターンもあるかも知れません。 そんなまとめ方にちょっと不満を覚えました。 が、みなさんはどうでしたでしょうか。 最後に奇跡を起こすのは、みんなの団結とやさしい心。というのは共感を覚えました。 みなさんは、 やさしい気持ちになれましたか。 カスタマーレビューピックアップ 行定作品だけに期待していたもののあまりにもはちゃめちゃ作品でがっかり。もう少し落ち着いたバランスで仕上げればそれなりにおもしろく感じられたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
行定ワールド全開な映画です。 とっても幻想的な映像で映像を見ているだけでうっとりしてしまいました。 これは、少年・少女の心にならないと内容が分からない映画。 大人の方!!少年少女になって見て下さい。 でないと、この物語のよさは分かりません☆ 台風クラブカスタマーレビューピックアップ 間違いなく、相米慎二監督の最高傑作です。 ベルトルッチ監督が、「映画自身が思春期を夢見てる」と絶賛したらしいですが、まったくそのとおり。 話の内容は、なぜかどうしようもなくイライラしている中学3年生たちが、台風の接近に伴い「狂気」じみてくる、というもの。 相米監督らしい、思春期のエロス。 工藤夕貴のオナニー・シーン。 大西結花のレイプ未遂。 大学生にナンパされる女子中学生。 そして体育館での超長尺ロングショットと、それにちゃんと応えた子役の俳優たち。 台風の中、最後には中学生らが全裸で… 何を取っても小さな奇跡のような映画。 今は表現方法が規制されているので、こういう映画は撮れないかもしれない。 すごく残念。 「思春期」を題材にした実写の邦画、という括りをつけたら、これ以上の作品はまだない。 カスタマーレビューピックアップ 洋服の青山のCMでおなじみの三浦友和。 二枚目だけど大根役者、山口百恵の旦那と いうだけの存在・・・・ 我ながら、ずいぶん失礼なイメージを抱いていたものです。 この映画の三浦友和を観て鳥肌が立つほど驚きました。 日本の映画界には欠かせない名優です!! 一気に三浦友和のファンになりました。 三浦さんこれまで、ごめんなさい! カスタマーレビューピックアップ 例えば、「大人」と「子供」の 例えば、「都会」と「田舎」の 例えば、「日常」と「非日常」の 「境界(マージン)」にあることの 「不安定さ」とその裏腹の「期待感」を 描いた傑作。 ラストシーンの半身はそれを象徴。 カスタマーレビューピックアップ 思春期に生じる行き場のない不満や性的衝動を、撮影レンズが冷静な目となって第三者的に映し出してくれます。 同級生の校舎からの飛び降り自殺や、男子生徒が女子生徒を教室で襲い硫酸(かな?)を女生徒の背中にかけるシ-ンなど、ショッキングなのですが、すごく冷たい感じで見ている自分に気付かされます。 プラス的であれマイナス的であれ、そのエネルギーが弾けると、異常な行動に少年少女を向かわせていく。 それを台風の一過性のイメージと重ねて映し出しています。 ついには台風が通過したときに、彼らは下着を脱ぎ捨て、裸で校庭をはしゃぎまわります。 カスタマーレビューピックアップ
初見はもう20年程前、封切り時に映画館で。 台風前の何かウキウキする昂揚感をとてもよく表現しています。 今はなき相米監督も工藤夕貴も大西結花も初々しいです。 冒頭、バービーボーイズのBGMに乗せて商店街を駆け抜ける 長廻しのタイトルバックは素晴らしくカッコよかった。 若々しい才気溢れる作品です。 Mr.インクレディブルカスタマーレビューピックアップ 老若男女、家族で楽しめる内容ですが 子供と大人では、ウケる部分が違うと思われます。 手足が伸びたり、水上を猛ダッシュしたり、 ママが飛行機操縦できたり、 その展開のスピードに「すげーっ!!」…と 子供は文句なく楽しめます。 一方 過去の栄光が忘れられない中年の悲哀、 夫婦の確執、会社の上下関係、 少女の成長と自分への自信、などなど ただのスーパーヒーローものではない 大人のドラマも楽しめます。 サウンドトラックは 007みたいなキレの金管楽器中心の曲。 ちょいレトロでかっこいー!! ところで購入する場合は こちらの「2枚組」をぜひ。 特典映像の短編もの 「ジャック・ジャック・アタック!」 「バウンディン」 は、2枚組じゃないと入っていません。 本編では未知数の赤ちゃん、ジャックジャックの謎が明らかに? そして「バウンディン」は 同じくピクサー映画の「カーズ」特典映像につながりますから これも要チェック。 バウンディン日本語版の監修が「ジブリ」なのも要チェック! カスタマーレビューピックアップ この作品は「お母さん萌え」な作品。 体がゴム人間という設定からして萌え要素。 フレキシブル母さんです。 まさに「母さん」とはそういったフレキシビリティがないと勤まらない! って意味ですね。 世のお母さんがた、そういう観点でよ〜く考えながらごらんください。 、とその隣でCG作品中のお母さんの豊かなお尻にひそかに萌えているオヤジが....。 ピクサーのすごいとこは、こういうことが全部計算されてること。 そもそもディズニーもある意味大人向けなクオリティを作ってきたけれど、 ピクサー的には、この作品でディズニーとの契約が一区切りすることになってたようなので、 いろんな表現に挑戦しているとも感じられます。 そのひとつがストレートなセクシーさの表現かもしれない。 いままでもCGのクオリティは十分大人むけだったけれど、 今回はきっちり内容そのものについて極めてきた、ってことです。 「カーズ」は、またちょっと子供むけです。 ディズニーとの契約が更新という形になったからでしょうか? うがちすぎ? カスタマーレビューピックアップ 動物やファンタジーでは無いので、パッと見は取っつきにくいイラストかもしれません。 が、文句無しに面白い! 大体ディズニーやピクサ−作品は、作品そのものよりも、それを観てる子供を見るのが楽しい、 というのが正直なトコロなんですが、これは子供はもちろん、親も夢中で観てしまいました。 何故か? 元ネタはスーパーマンじゃないね。ゴレンジャーやね。これは。 戦隊ヒーローものの楽しい要素が詰まっている。それぞれに性格と武器あって面白い。 エドナやフロズンなどの脇役陣も個性的でクールだし、エンドロールまでがほんとカッコイイ! 家族愛に涙もするし、独身時代と家庭を持った現在との葛藤にも共感できる。 面白いという要素がいくつもいくつも入っています。 ついでに言うと、日本語版の三浦友和っていうのは、なかなかセンスのある人選で、 出過ぎないその吹き替えは、良いお父さんであろう本人のイメージと合っています。 悪役の吹き替えが、宮迫ではなくて「くりぃむしちゅう」の有田だったらそのまんまだったのに。 カスタマーレビューピックアップ 親戚の子にせがまれて、一緒に見たけど、予想以上に面白かった。 特典映像に、ベビーシッターの女の子の苦労話があって、それが結構面白かった。 カスタマーレビューピックアップ
前々から周りが面白いって勧められていたので、遅くれながらも… 観る前はキャラクターが好みじゃないぜ。って思っていました……が、なんだおまえらバリすげぇ!!!!!!!!やっぱスーパーヒーローは凄いや!!見た目で判断していた自分の薄っぺらさにキャメルクラッチでした。 みんな個々に特徴的な能力があって協力しあって連携プレーでやっつける。しかもみんな人間くさいのなんの!!魅力的です。お母さんのお尻セクシーだしΣ(゜д゜;笑 いや〜ワクワクできたよ〜よかった熱くなれました。 みんな観てね(*^ー^)ノ笑 坂本龍馬カスタマーレビューピックアップ
今もなお愛され続ける坂本龍馬は、きっとこんな人物だったに違いない! と思わず納得する真田広之の表現力に脱帽です。 いつだって前向きで理想に燃えていて、それでいて生身の人間を彷彿とさせる真田龍馬。 かなりフレッシュでカッコイイです。 歴史モノ伝記モノって作り手の思想に偏りがちですが、これは素直に楽しめます。 勢いがあります。 でもなぜか男性陣は若いのに女性陣がベテラン揃いなのが笑える。 しかし活力があって坂本龍馬に惚れます。 男どもからも信頼される竜馬の魅力。 まっすぐな人間性。 お龍さんとのいちゃいちゃっぷり(笑) 見応え十分、満足度満点の作品です。 海峡カスタマーレビューピックアップ これぞ、男の中の男とも言うべきトンネル屋の映画です。 最後に高倉健が三浦友和に起爆スイッチを押させるシーンには感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 何回も出てくる赤提灯で吉永小百合と語り合うシーン・・・。このシーンを素敵ととるか、前年公開の「駅 STASION」で高倉健と賠償千恵子が語り合うシーンの二番煎じ、焼き直しととるかでこの作品の評価は変わってくるような気がする・・・。初見のときは、正直あまり良い印象がなかったのだが、今回、CSで放送されたので25年ぶりに鑑賞した。自分が歳をとった(まだ35歳だぜ)せいもあるかもしれないが、そんなに悪くない感じもした。 それにしても、この映画に出演している俳優さんたち、既に結構亡くなってしまった人たちが多いんだよね。異常出水だか何だかのシーンで、建設作業員役の俳優が3〜4人並んで立ってるシーンがあったんだが、その人たち全員、既に鬼門に入ってしまってて「あらら」って感じだった・・・。ま、高倉健も現在既に70代半ばなんだから当然っていえば当然か。そういう俺も15歳だったのが、35歳になってんだから人のこたぁ言えないけど。中学生で、この映画をレンタルした俺って結構渋好みだったんだよなぁってつくづく思う。 追伸、この頃の三浦友和の演技は、本当にくさくてあそこまで行くと笑ってしまう、ははは。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知、高倉健さん主演の、北海道と本州を結ぶ青函トンネルの着工から完成までを舞台にしたドラマである。今回が初見。 健さんは九州、福岡出身であるが、なぜか大都会東京でなく、北海道を舞台にした映画が多い。その理由はわからないが、結構北の大地が似合う男である。 お話だが、トンネルのスペクタクルもなかなかの迫力で、工事に全生涯を注いだ一人の男の物語を、それを取り巻く俳優人がしっかりと脇を固めている。最後、トンネルが開通したときの大きな喜び、すべてを終えたときの全身の力が抜けたような脱力感は象徴的だ。 全体を貫く健さんスタイルが今回も意地らしい。 マリリンに逢いたいカスタマーレビューピックアップ
マリリンに逢いたいという想いから、海を渡り、野犬に襲われながらもひたむきに前に進み続けるシロに感動しました。小学生の時に映画館で観たのですが、印象が残っており、DVD化されていて嬉しく思いました。 シェイクスピア・ドラマスペシャル ロミオとジュリエット ~すれちがい~カスタマーレビューピックアップ
良いドラマでした。困難な環境の中、2人が愛を育んでいく姿が感動的です。単なるアイドルドラマではなく、周りのキャスティングもベターです。DVDになったら買うつもりでした。 彼のオートバイ、彼女の島
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2001-10-25 売上ランキング:DVDで28549位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容はともかく オートバイがかっこよく走る映画が見たかったのですが、なんで男性陣は皆膝を開いて乗ってるんでしょうねぇ。 すごく残念! 暗いシーンではほとんどオートバイ見えなかったし。 時代なのか 好みの問題なのか?? カスタマーレビューピックアップ 映画の内容ははっきりいうと面白いとは思わないんだけど、やっぱりw3の音でしょう。 これ聞いて、マジでこのバイク欲しくなりました。 主観ですが、ハーレーとかトライアンフなんかよりも、いい音してます。 カスタマーレビューピックアップ オートバイ好き、そうでない方もこの映画を見ると乗りたくなります。主演の原田貴和子、竹内力もいい味出してます。特にカワサキW3のエキゾーストがすごく魅力的でこのオートバイが欲しくなること間違いない!!! カスタマーレビューピックアップ オートバイ乗りというものに憧れたあのころ・・。瀬戸内海の島を生まれ故郷に持つ女の子と知り合い偶然をよそおってその子の島にオートバイで訪れた。これは私の遠い記憶の物語でありますが、この映画はそんな記憶を鮮明に思い起こす懐かしく今となってはもう戻ることのできない夢の物語です。主人公が操るW3バーチカルツインのエンジン音に憧れる方もいらしゃると思います。オートバイ乗りにはたまらない作品です。 カスタマーレビューピックアップ
バイクに特に興味の無い人でも、この作品で行われた映像的実験には興味が湧くかもしれません。 いったん完成した作品に「2本立て興行なので、このままでは上映時間が少し長い。なんとか90分で収めてくれ」と注文が付きました。 併映作品は角川春樹監督作品。あちらを立てて、こちらは泣いてくれ、という要求です。 黒澤明は、かつて「白痴」の時間短縮を命じられて「切りたければフィルムを縦に切れ!」と怒ったとか。 大林宣彦は、大胆な方法で上映時間を89分59秒に手直しし、映画人としての心意気を通しました。 言葉で説明するよりも観ていただいたほうが早いので、ぜひ一度ご覧ください。 |
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