定価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2006-04-27
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Amazon人気商品ランキング/三國連太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:208/総ページ数:21 最終更新日:2008/07/26 皇帝のいない八月
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2006-04-27 売上ランキング:DVDで23416位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画は山本薩夫監督としては中位の感じである。「戦争と人間」以降、少し力を抜いたような印象を持つ。観客の目を画面にひきつけるの流石だと思う。しかし、何かが物足らないのもまた事実。 封切りの時に映画館で観たが、満員で立って観た記憶がある。しかし、全体的には芳しい成績ではなかったという。当時の官房長官が試写で観て、内容がクーデターなので、これはけしからん映画と言ったそうである。そのせいかはわからないが、松竹はあまり宣伝しなかったと言われる。当時、山本監督はそのことに憤慨していたのを思い出す。シナリオ雑誌に出た脚本と映画の出来上がりが違うのは、いろいろな制約があったのかもしれない。単なる娯楽として観るなら、面白いと思う。しかし、社会派監督の作品としてもう少し何かを期待すると物足らない。そんな映画である。 カスタマーレビューピックアップ 現在はカルト的な人気のある作品だが、公開当時は山本薩夫監督にしては珍しく失敗作といわれ、興行的にもヒットしなかったと記憶している。 1978年の雑誌「シナリオ」に掲載されている脚本を読むと映画とは全く異なっている。山崎努の役は脚本段階では計画段階から登場し、渡瀬恒彦の相棒としてもっと重要な役だったし、三国連太郎は吉永小百合とは関係なく、最後はロボトミー手術はされないことになっている。吉永小百合の役は脚本でも映画でも不要だと思うが、脚本の方が純粋に政治サスペンスになっていたように思う。脚本のいい部分を殺して余計なエピソードや説明を入れすぎなんだと思う。作りようによっては新しいタイプの政治サスペンスの傑作が誕生した可能性もあったのに惜しい。 ただし映画の内閣情報室長・利倉を演じた高橋悦史は良かった。高橋悦史は山本監督の映画では、いつも印象的な役を演ずることが多い。吉永小百合の恋愛ざたや渥美清の特別出演(松竹の悪い癖)で緩んでしまった列車内の描写とは対照的に、政治家やフィクサーたちのドロドロぶりは面白かった。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、話が滅茶苦茶である。だが、クーデター物が持つカッコ良さが無くはない。あまり難しく考えずに、一つの娯楽映画として見るには悪くはないかも知れない。一方で、今、この映画を思ひ出すと、オウム真理教の戯画の様にも見える事には苦笑せざるを得ない。 (西岡昌紀・内科医/2・26事件から71年目の日に) カスタマーレビューピックアップ 江戸川乱歩賞受賞作家で、松竹のプロデューサーでもあった小林久三の最高傑作の映画化作品、憂国の自衛隊員がクーデターをもくろむが、発覚、寝台列車にて上京中の自衛隊員のグループは・・というもの。主人公は、クーデター首謀者渡瀬恒彦の妻(吉永)のもと恋人でたまたま電車に乗り合わせ、その計画をしった(山本)であり、山本の活躍と政府の対策、渡瀬の三者からのストーリーが展開される。「新幹線大爆破」などと同様70年代の学生運動が引きずられている雰囲気で展開し、主人公山本も元学生運動家の設定である。当時は、このような設定が受けたのかもしれないが、現在の視点から見ると、渡瀬の論理や行動の方が山本の身勝手で自分だけが正義だという主張に比べれば遙かに立派(だし、ルックスも上)。その点、主人公に肩入れしにくいのが難点か。特撮はいまの水準から見るとあらも目立つが、実物大の寝台列車のセットを作成して撮影した列車のシーンは秀逸。ただ、他の論者も指摘しているが吉永の存在がとってつけたようであり、浮いている。いっそ、「男のドラマ」にしてしまっても良かったのでは。 カスタマーレビューピックアップ
クーデターの首謀者の男がとてもかっこいいし怖いぐらい説得力がある。平和や国家についていろいろ考えさせられると思う。まあ軍事政権になってしまったら少し怖いのでクーデターを肯定するつもりはないのだが、少なくとも命はって日本を守ってくれている自衛隊の皆さんには日ごろから感謝しましょう。と思う今日この頃。 あと、映画後半の、藤崎の奥さんの元彼氏のリベラルっぽい雑誌記者?の男の台詞が結構私は気に入っている。彼いわく、国家のためには命をかけない、愛するもののために命をかけるとかなんとか(元彼女の影に隠れながら)タンカをきっていたような気がするのだが、なぜか一分後には元彼女を盾にしながら後ずさって逃げていた。まあ、そのあたりが勇ましくってとってもキュートだった。初めて見たときは、私は彼が嘘つきの最低男だと思っていたのだが、この前この映画をもう一度見てみたら、彼は嘘は言っていなかった。女のために命をかけるんじゃなくて、女のために生きるんだそうだ。まあ、要するに自分が一番!!!なんですね。私はあんまり人に自慢できる人生は送っていないが、少なくともこんな人間だけにはなるまいと、ふと思った。 あ、そういえば80年代の福岡や博多駅の様子が少し見れます。 本日休診カスタマーレビューピックアップ
正直な話、渋谷実監督の実力が発揮されているとは言い難い作品です。 渋谷監督の持ち味であるシニカルさが薄く、「いかにも松竹」といった ヒューマニズムが前面に出ているところが鼻につきます。 しかし、それをカバーしているのが、役者の演技力。 戦争ボケの若者を真剣に演じる三国連太郎。 ちょいとヤクザだが惚れた女には弱いカッコイイ鶴田浩二。 薄幸な役どころの淡島千景など。 この時代の日本映画界には本当に上手い役者さんたちが大勢いたことを うらやましく思います。 松竹ホームビデオさん、お願いですから、他の渋谷実監督作品も DVD化してください。 「もず」「気●い●落」など、未見の作品が多いのです。 ・・・無理だろうな・・・。 伊丹十三DVDコレクション ガンバルみんなBOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 新しい伊丹監督作品が観られないことが残念でなりません。 しかしこうして過去の作品がDVDにて発売されることを素直に喜んでます。 今回は2つのボックスでの発売ということで、来夏の単品発売まで自分は待ちます。 このボックスの中では「たんぽぽ」が一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ 97年12月に亡くなられた伊丹十三監督の全10作品が遂にDVDで! 名前にちなんで、十三000枚の限定発売とのことです。 デビュー作「お葬式」「タンポポ」など5作品に特典ディスク3枚が付いた 「ガンバルみんなBOX」が命日の12/20に、 伊丹監督が襲撃事件に巻きこまれるなど話題の多い作品となった 「ミンボーの女」などを収録した5作品8枚組の 「たたかうオンナBOX」が2/25に発売。 今では数少ない子供から大人まで家族で安心して見れる名作ですね カスタマーレビューピックアップ
今まで発売されていなかったのが不思議な位のDVDがついに発売されます。 全て私はビデオや映画で見てますが、何度見ても楽しめる物は伊丹さんの作品だけだと思っています。 今作と2005年発売の第二弾ももちろん全て購入します。 老人と海/ヘミングウェイ・ポートレイトカスタマーレビューピックアップ
アレクサンドル・ペトロフ独特のロシア・アニメの世界。その古典的、芸術的なアニメにハマった人にお勧め。ヘミングウェイのハードボイルドな文体とペトロフの清冽なスクリーンとが融合している。ロシアの海に対する限りないあこがれが見えるようだ。ただ、このカップリングは意味が無く、たとえアニメが短くとも購入する人は購入するはず。 マルサの女2カスタマーレビューピックアップ この映画はバブルの絶頂期の地上げ屋が新興宗教を絡めて描かれているが、80年代の雰囲気がむんむんと漂ってくる映画だ。 今では考えもつかないような大金が小さな土地の地上げをめぐって乱れ飛び、政治家やその筋の人がそれにまとわりつく世界は、多少の誇張はあるにせよ、当時の世相を正しく表していると思う。 これを暴こうとするマルサのメンバー達に前作ほどの切れがなく旗色が悪く感じるのは、彼女達が時代の波に立ち向かっていたからも知れない。その結果、結末も歯切れの悪いものになっている。 しかしながら、今バブルの終りを見届けた我々は、この時代に活躍したバブル紳士達がどのような結末を遂げたかを知っている。この人たちの中でバブルの波を生き延びることができた人はほんのわずかではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 空前の大ヒット映画マルサの女の続編。 本作品では、宗教法人を隠れ蓑とし巨額の脱税を企てようとする鬼沢(三國連太郎)に対して宗教活動以外の収益には税金がかかると、やり手の国税局査察部板倉亮子(宮本信子)が戦いを挑む。 前作同様、命をかけて悪事を暴こうと必死の覚悟の板倉、また前作の権藤(山崎努)以上に、やり手の鬼沢とのバトルは凄まじい。鬼沢はどんな手段を使っても、お金を守ろうとする、狂気がかった人物だ。 個人的には、最後の結末が決着つかずになっている点が気になりましたが、前作同様スリリングな作品だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 老人のエッチ度。あれは子供に見せられないというかエグイ。 でもそのセンスがやっぱいいんだよねー。 と伊丹十三作品の中でマルサ1,2のドロドロとコケティッシュな感覚のごった煮は一番好き。 題材が人間のいやらしい金という部分をえぐっているのが他のエンターテイメント系より バランスが面白く感じるからだろうか。 若いトレンディな俳優のトレンディな映画にはない おっちゃん、オバちゃんが主役の人間のリアリティと面白さは AKIRAの漫画作家、監督の大友克洋氏の書く人間を思い出してしまう。 なんていうか…面白い。 カスタマーレビューピックアップ 宗教法人ね。無税を理由に多額の金をしまいこむ。徹底的に悪に徹する三国連太郎。どこか、ユーモアのセンスの場面が随所に見え隠れ。釣りバカ日記の前哨戦かな?という感もあります。この2人でビシッと作品がしまったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は 正直 小生は買わない。 マルサの女は 脱税を描いた大傑作だと思っている。税金がサスペンスになると思いつく着想には唸るしかない。伊丹が今生きていて ライブドアや ソフトバンクなどを題材にIT関係の映画を造ってくれたらと思うが もはや適わない。 一方 続編である マルサの女2はどうか? 続編を作ったという事自体が ちょっと安易だったかと思う。しかし 小生としては 宗教法人の脱税という話自体が見えにくいと思う。そうして これが一番の原因だと思うが 三国連太郎を起用した点にあると思う。 これは 三国を批判しているわけでは 全く無い。 三国は日本でも稀に見る存在感のある男優である。本作の三国も 迫力という面では 圧倒的存在である。そんな三国に 伊丹初め 他の人が圧倒されてしまっている。脚本も いつもの伊丹の軽妙さがなくなり 妙な重苦しさが出てしまっている。逆に言うと 伊丹には 三国は使いこなせなかったということか。やはり 今井昌平級でないと 三国は難しいのかもしれない。 釣りバカ日誌 DVD-BOX Vol.3
特価:¥ 10,175(税込) 発売日:2004-10-23 売上ランキング:DVDで19690位 DVD / 通常24時間以内に発送 釣りバカ日誌 DVD-BOX Vol.5
特価:¥ 10,175(税込) 発売日:2005-08-27 売上ランキング:DVDで14721位 DVD / 通常24時間以内に発送 釣りバカ日誌 DVD-BOX Vol.4
特価:¥ 10,175(税込) 発売日:2004-12-23 売上ランキング:DVDで20424位 DVD / 通常24時間以内に発送 ビルマの竪琴
特価:¥ 3,241(税込) 発売日:2002-11-22 売上ランキング:DVDで22892位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんという映画こんなに綺麗な反戦映画は見たことありません 印象的だったのは海を歩くシー ン綺麗な海、しかし顔をあげると大量な屍があったこのシーンの怖さ男が手で顔を覆うあのシ ーン戦争の恐ろしさ無益さを描けている ラストの素晴らしさ日本映画史に残る名作です カスタマーレビューピックアップ やはり音楽というものは、人の苦労を癒し、慰め、そして平和的な人を創るんでしょうね。隊長が音楽をたしなんでいたので、苦しいときも皆で合唱して乗り越えてきたという隊員の言葉もそうですし、休戦を知らせに来たイギリス軍に対し、結果的に音楽で応え、イギリス軍も音楽で応えるというET的構図。たぶんこれは、絶対スピルバーグが未知との遭遇の時ヒントを得ているはずです。一方で終戦を迎えているのに玉砕していくのは音楽とは縁の遠い軍隊。音楽が好きだから平和的なのか、もともと平和的な人だから音楽が好きなのか、それはわかりませんが、音楽は心の余裕をもたせてくれます。その心の余裕があって初めて人としての本質や、大切なことを客観的に見れるということなのでしょう。戦争中に竪琴を弾けるようになった水島兵は、その音楽と共に物事を客観的に見れるようになったのでしょう。水島兵の心の変化も、音楽によって表現されていると思いますし、最後のシーンで、蛍の光を奏でて自分の気持ちを音楽に託すというのも、素晴らしい演出です。そういえば、戦時中は音楽は禁止され、軍歌が歌われたとか、、。まったく、それは、自ら余裕の無い状況に追い込むようなものですよね。正常な判断などできるわけがありません。音楽よ永遠に!戦争の無い世界に! カスタマーレビューピックアップ 最後まで泣けなかったのはもちろんのこと、心動かされることもまったくありませんでした。 古い時代の作品にありがちな、やたら説明的な演技とか、割舌はいいのに妙に聞き取りにくい台詞とかが、 原因のひとつなのでしょうが、最大の問題は水島の心の内が十分に描かれていないという 点にあると思います。「屍の山を目の当たりにして心が猛烈に痛んだから、この地に留まり鎮魂に身を捧げる決意を したのだ!」なんていう、とおりいっぺんで説明的な描写では全然説得力がなく感情移入もできません。 未読なのでわかりませんが、きっと原作の小説ではそのあたりの内面的なことが仔細に描かれていたのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 独逸文学者で、シュバイツアーの日本への紹介者であった竹山道雄氏の同名の小説(1947年)の映画化です。市川昆監督の代表作です、水島上等兵の心境を舞台に戦争と家族、祖国そして竪琴を介した音楽の力を見事に描いた映画です。三国連太郎、安井昌二、西村晃、北林谷江、伊藤雄之助など名役者が白黒の映像の中で人生を語っています。市川氏は後年、中井貴一主演で撮りましたが、圧倒的に本作です、あの頃の日本映画には、深いものがありました。名画です。 カスタマーレビューピックアップ
戦争と音楽で、人の魂を描いた作品です。 戦争の無味乾燥な破壊と、音楽のもつ共感の力とのコントラストは、 人が様々な側面を持っている事の象徴なのだと感じました。 そこで描かれるのは、善悪の二元論を超越した魂の本来の姿です。 合理化された現代人の心に衝撃を与える名作だと思います。 釣りバカ日誌 DVD-BOX Vol.2
特価:¥ 10,175(税込) 発売日:2004-08-25 売上ランキング:DVDで20109位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
シリーズ4作目から6作目まで収録されています。 最初のDVDBOXよりもこのDVDBOXの方がおもしろいと思います。 ブックレットもついていて釣りバカ日誌ファンは買いでしょう。 |
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