定価:¥ 3,980(税込)
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発売日:2007-09-07
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Amazon人気商品ランキング/レオナルド・ディカプリオpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:153/総ページ数:16 最終更新日:2008/10/08 ブラッド・ダイヤモンド 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ ブラッド・ダイヤモンドとは、アフリカの内戦地域から産出され、反政府組織が密輸業者を通して売りさばいて得た資金を、武器購入費用に充てていることで知られる闇ルートの流通品を指します。 ホンの小さなダイヤの原石ひとつのために、何人の命が奪われてゆくことか、人間の欲望とは・・・、と考えさせられる映画でした。 レオの演技も光っていました。 カスタマーレビューピックアップ どこが発火点になったかは定かではないけど、ここ数年アフリカを舞台にした作品が急増していいる。とは言え『コンゴ』といったこれまでの「野生の王国」的アドヴェンチャーではなく、アフリカをシリアスなドラマの生まれるネタとして捉えた作品が。『ブラックホーク・ダウン』『ホテル・ルワンダ』『ナイロビの蜂』『ダーウィンの悪夢』と列挙してもヘヴィな作品が並ぶが、本作は「This Is Africa」そんな世界的潮流の決定打とも呼べる作品。 シエラレオネの紛争ダイヤモンドを巡る物語を、強烈なメッセージ性と豪快なエンターテインメントを共存させながらハイテンションで駆け抜ける大傑作。呪われた大陸に生まれ、育ち、そしてそこから抜け出そうと巨大なピンク・ダイヤモンドを探し求めるディカプリオ扮する南アフリカの元傭兵、反政府軍に愛する我が子を奪われたジャイモン・フンスー扮する漁師、そして紛争ダイヤモンドの真相を突き止めようとするジャーナリストにジェニファー・コネリーの三者が、各々の目的の下に行動を共にする、というのが物語の主軸。 と聞くと『インディ・ジョーンズ』的な誇大妄想アドヴェンチャー映画を彷彿させられるんだけど、その道程で思い知ることになるアフリカの現実というものをしっかり突きつけられる。その苛烈さに衝撃を受け、疲労感を覚えつつも、次にかまされるド派手なアクションにガッツガツ持って行かれる、そんな具合に観客はグイグイ引っ張られていく。特にシエラレオネの首都フリータウンでの戦闘シーンはもう「あぁここ映画館だよな、マジで生きてて良かった」とか真剣に思う圧巻の出来栄え! そして圧巻はディカプリオの演技。どこか憂いを帯びた精悍な表情と言い、豪胆で粗野な立ち振る舞いと言い、完璧。何よりあのスラング、南部アフリカに実際に行ったからこそ分かる。現地の奴は本当にあんな英語を喋る。 カスタマーレビューピックアップ 監督E・ズィックは私のお気に入り監督の1人。今まで「戦火の勇気」「マーシャル・ロー」「ラスト・サムライ」など観たいと思った映画の監督をしてることが多い。今回もそうでした。 混沌とした現在のアフリカ。資源はあるものの自国だけではやっていけず先進国に翻弄されやがて内戦状態に。特に前半は凄絶でした。それと少年兵の育成の仕方。銃を手にした少年兵が何のためらいもなく大人達を銃殺していくのは観ていて怖かったです。それと闇ダイヤのためならなんでもやってしまうRUF。ディカプリオは今回は元傭兵で今は闇ダイヤのバイヤーという汚れ役を熱演。それとジャーナリスト役にJ・コネリー。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」からだいぶ年月が経ってしまったが相変わらず綺麗。真実を探るジャーナリスト役を好演してます。D・フンスーもダイヤと息子のため奔走するがラストは興冷めの気もしますが、彼にも華を持たせてやらないと。 ここでも世界にばら撒かれたカラシニコフ銃が氾濫してました。「ロード・オブ・ウォー」と合わせて観るとより理解が深まります。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作です。 音楽もいいし ディカプリオの 演技も内容も どれをとっても 文句なし。 最後親と息子の 会話シーンは 涙なしでは 見られない。 カスタマーレビューピックアップ
もういい加減ディカプリオを「タイタニック」のイメージで観るのは止めましょうねという映画。 アフリカのダイヤモンド産出国で起こる、ダイヤを巡る血みどろの「殺し合い」を描く。 ディカプリオが悪役。 革命軍に息子をさらわれた父親が、息子を奪還の協力者として大粒のダイヤモンドと引き換えに雇うのがダニー。 お互いの利害のための一致協力のはずであったが、即席コンビはトラブル続きで仲間割れに崩壊寸前。 ソロモンとダニー。まるで「水」と「油」のような存在であるところに2人が、命懸けで困難を乗り越えていく過程で互いに対する相互理解を深めていく。 モロチンピラ風のディカプリオが政府軍の将校とも繋がっていて最後はソロモンを裏切りかかる。 が、トンビに油揚げなんて冗談じゃない!とばかりに軍隊を出し抜き、ダイヤを手に入れて国外への脱出を試みるのだった。 ダイヤを独り占めしようとしている悪党かと思うダニーだが、傷を負い、もう自分は助からないと悟ったその時、ソロモンと息子を守るための捨石になろうとする。 死の直前で意識の朦朧としていたダニーに、果たしてソロモン親子の乗る小型飛行機が飛び去る姿が見えていただろうか? もし、見ていたならば「きっと笑顔で昇天」したことであろう。 太陽と月に背いて
特価:¥ 4,311(税込) 発売日:2007-01-27 売上ランキング:DVDで21978位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 天才なるがゆえに妥協を許さず、金銭的な援助をしてくれている相手に対しても理想を伝える。お互いの才能に愛を認め、束縛・嫉妬・別離を繰り返す。もしかしたら男女の愛より深いかもと思える内容でした。男性同士のキスシーンは相手が醜い中年男ということもあり、正直あまり見たくないものでしたがディカプリオの美しさに許してしまいました。20歳でこの演技。やはりレオは天才!!でも、晩年のシーンはリアルで要らなかったかも。 カスタマーレビューピックアップ 10代の頃初めてこの映画を見ました。 男同士のキスシーンのあまりの美しさに強烈に刺激された覚えがあります。 今でも思い出すだけでゾクッとしてしまう。 こんな演技のできるレオ君って・・・・・どっちものクチ!? カスタマーレビューピックアップ
この作品はディカプリオが主演している作品の中で一番と言っていい作品だと思う。 あとこの頃が一番演技にキレがあったのではないでしょうか? この作品は賛否わかれますが個人的には好きです。 観終わる頃にはランボーの詩に惚れてしまいました。 次の日には図書館でランボーの書籍を探したほどです。 個人的に気に入ってるシーンはラストの「見つけたよー永遠をー太陽を溶かしこんだー海だ」っと語り海が映るところです。 まさに溶かしこんだ海に見えました。 また劇中の音楽が素敵です。 観て良かったと思えた作品でした。 ギルバート・グレイプカスタマーレビューピックアップ まだ子供の時でしたが映画を見てとんでもなく感動したのはこの作品が最初だと思います。 それから色んな映画を見るようになりました。 とにかく見終わった後は役者さんたちみんな実在する人物に映って仕方なかったです。 今でもまだアニーやギルバートは放浪の旅に出ている気がしてなりません。 上手いなんていう次元じゃありません。 役者さんって恐いです(笑) カスタマーレビューピックアップ 生きる目的が「楽しく豊かに」ではないことをしみじみ思わされました。 貧困、劣悪な環境、障害者のハンディ、日々の労苦、若くして人生の悪条件を背負わされたギルバートは淡々とその重圧に耐えています。そして出来得る限り全てのニーズに応えています。(それが人妻の浮気相手としてでも・・・) 思考を放棄していたギルバートに転機が訪れたとき、やっと自分自身の要求を第一にすることができます。彼の感性は動き始め、人生を見つめ始めます。密着していた家族とも真の意味で心を通わせ、改めて家族との係わりとは何か自身に問います。 「不都合」も様々な「恥」も乗り越えて、ギルバートが突破口となって家族一人一人は自立へと踏み出していきます。 葛藤と向き合うときに人は己を見出し、品性を磨くことができます。 それは知的なハンデを持った弟アーニーも同じ事で、彼の内側から出る無垢な心は周囲の人々を癒していきます。(デカプリオの演技は特筆すべきと思います。) いろんな見方ができるでしょう。ギルバートはACだとか、母親の過食症の原因が何かとか。 しかし登場人物の心の動きは「普遍的な人間性」に基づくものであって、互いに思いやる心に 涙せずにはいられません。 永遠の青春と苦悩を描いた「エデンの東」、ついに超える映画が出たかなと還暦おばさんは思います。 カスタマーレビューピックアップ 実はタイタニック観たあと見た作品です。みなさん言っているようにディカプリオ本人は不満かもしれませんが、役者としての潜在能力の高さということをはっきり知らしめる作品だと思います。 もちろんデップの作品の中でも僕は一番に好きです。バートン×デップの作品たちもとてもすばらしいですが、デップのすばらしさほんとうの凄さというのをこの作品でしることができると思います。 こういう映画は本当に作りが難しい。単調になりがちで観る人が飽きる可能性がとにかく高い。そんな映画を第1級作品に仕上げてしまった、監督、役者達に本当に拍手を送りたい作品です。 内容も実は僕もそうですが、みんなが心の中にもっているような平凡だけれど、不安な心を描いています。ここでは家族というものをテーマとして扱っていますが、出口のない毎日を送る私達にもあてはまっていい毎日のような気がします。 ジュリエットルイスとの出会いによって変わっていく日々、心、そしていままで出口がなかった自分の人生の殻をやぶり外へ出て行く勇気をもつ。 そんな僕達の日常にも起こっていることだからその境遇は違っても、いつか僕らにもその出口がみつかるきっかけとなるもの、この映画ではジュリエットルイスでしたが、が現れると信じて生きていこうという希望をもらった映画です。 バリバリのハリウッドものの流れの映画もいいけれど、こういった映画でこそ役者の真価というものが現れると思う。 数ある映画の中でも奇跡的なほどに出来上がったすばらしい映画の中の映画という気がします。 最後のシーンのトレーラーの中で新たな世界に1歩を踏み出す3人。 このシーンが観たくて何度も観ている作品。 地味な映画といえば確かに地味な作品。 でもこんなにも綺麗な作品にはめったにお目にかかれないでしょう。 なぜか自分にもこういう一歩前に踏み出して歩いて、人生って何かのきっかけで、また自分の意思で変えられるんだということを観るたびに確認したいと思う。 僕達の中でのジュリエットルイスの象徴するものってなんなのだろうか。。。。。 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・デップの最高作、というひとがいる。淡々と、素晴らしい演技をみせる。1993年、まだ若い時代の作品なのに、性格俳優の趣すら、ある。 舞台は米国アイオワ州のいなかまち。父親は自殺し、病的肥満の母親と、デイカプリオがたくみに演じる知的障害者の弟をかかえ、まちのわらいものみたいになっている家族を、ひとり背負う主人公ギルバート。かれの、むなしさと生活の疲労の色の濃い日常。そこに、まるで天から?旅の途中の女神がふってくる。。。若いころのジュリエット・ルイス演じるヒロインは、天真らんまんで、心も美しい。彼女もこの映画で最高の演技です。 家族愛と人生の旅立ちを静かに語るヒューマンドラマです。いい人間になりたい、という主人公のせりふが心の奥底に残る。わたしもそうありたいな、とおもわされる、静かなる名作中の名作です。 おおくのひとにみてほしい、美しく、いつでも、豊かな気持ちで見終える、素晴らしい作品です カスタマーレビューピックアップ
父の死後、過食症になり、動くのも苦労するほど太ってしまった母、知的障害で、若くして死ぬだろうと言われて生きている弟、思春期で扱いにくい妹を抱えて、生まれ育った街から出て行くこともできない主人公を、ジョニー・ディップが演じています。家族を抱えて、人生を犠牲にしているかもしれないと悩むことは、日常であり、その確執はどちらかというと暗くなりがちですが、この映画は、明るくユーモアに満ちています。相手役のジュリエット・ルイスが、はつらつとした、さわやかな風のような存在で、本当に魅力的です。 弟思いの兄、ギルバートが、レオナルド・ディカプリオ演じる弟に、「お前は俺の弟だから、誰にも殴らせたりしないよ。」といつも言うのですが、自分がいっぱいいっぱいになって、つい手をあげてしまい、自己嫌悪におちいって泣いてしまうところは、何度観ても一緒に泣いてしまいます。 ラッセ・ハルストレム監督の映画は、優しい自然風景と、家族との対話をテーマにしているらしく、なにげない風景のワンシーンが美しくて、印象的に感じられます。給水塔にいつも登ってしまう弟に、彼の好きな歌を歌って、呼び戻す場面も好きです。まわりの見守っている人々も拍手するんですよ。それらの心温まるシーンが、この作品を、愛にあふれた感動作にしています。 まだあどけなさの残る、レオナルド・ディカプリオの個性的な演技もキュートで、映画をとても深いものにしています。 きっと、何度も観てしまう作品です。 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンカスタマーレビューピックアップ 正直、ディカプリオには良い印象を持っておらず、役者のせいで映画も 目立たなくなるかなぁ・・・と、思っていたのですが 人気が高いと言う理由で早速見ました。 とりあえず、これは良い!すべてのシーンにハラハラとニヤリを見せてくれます。 主人公を追う、トム・ハンクスも、中々。 いつも追うが、目の前で素通りにされ、逃げられる。 ああ〜その手を使うか〜など、コメディ要素も満タン。 ラブシーンはかなり押さえてあるので、安心して見れます。 そして、締め方が凄くいいです!逮捕とか逃亡とかそんなのではなく ちゃんとした、すっきり感があります。つまり、良い終わり方なのですよ。 この二人の役者にとっても。 飽きる場面が無いので、星5です カスタマーレビューピックアップ なかなか面白かった レオナルド・ディカプリオにトム・ハンクスと出演者も超豪華です 2時間くらいあったんですけど全く飽きずに見れます 僕のオススメです 100点に近い出来で本物の娯楽映画って感じで久しぶりにいい映画に出会えましたね 5つ星の価値は十分にあります カスタマーレビューピックアップ 実在した詐欺師の実話だけどスピルバーグにかかると、こんな娯楽作品になるのか? ディカプリオもコミカルな役どころを上手く、こなしている。 トムハンクスも良かった。全体的に、まとまっている傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ すこぶる頭のキレる少年詐欺師と、彼を追うFBI捜査官。 果たして少年は捕まってしまうのか!? そんなストーリーだと思って見始めてみたけれど、 実際には少年と家族のあれこれや、少年詐欺師と捜査官の 不可思議な友情だったりが主眼のお話でした。 少年は詐欺師で犯罪者なわけだけれど、その犯罪は決して凶悪ではなく、 どこかコミカルなその手口には、いけないと思いながら爽快感を覚えるほど。 しかし同時に、少年は詐欺師であるが故の 「真実を話せるひとがいない孤独」をずっと抱えているわけです。 クリスマスのたびにつながる捜査官との不確かな糸に、 少年はその孤独をほんの少しだけ癒す…。 と、少年詐欺師と捜査官との心の交流がメイン、というような 書き方をしてしまいましたが、実はいろいろな要素が 入り混じった映画だと思います。 レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスの追いつ追われつの 攻防を楽しむも良し、少年詐欺師と父親のささやかながらも確かな 親子の信頼関係にじんわりするもよし、 ラストの二人の友情に心癒されるもよし。 いろいろな要素がつまっている分、そのひとつひとつが 掘り下げられているとは思わないけれど、見て損はないと思います。 ハッピーエンドなので、ちょっと重たい映画で心が疲れたときにでも。 カスタマーレビューピックアップ
軽快な音楽と、おしゃれなデザインの登場人物紹介から、まず引き込まれます。レオナルドデカプリオ扮する主人公のきれいな容姿と若いくせにあまりに度胸のある知能犯ぶり・・・に思わず「ばれないだろうか」とはらはらして、映画はテンポよく進んでいきます。(この主人公が、実在の人物と知って、思わず彼の著作を買うことに決めました。) 犯罪者とはいえ、同情してしまう家庭環境。心の行き場のなさ・・・も同時に示されていきます。 この犯罪者を追いかけるのは、トムハンクスと来れば、最後の方の二人のやりとりの会話が面白いのは、必然でしょう。未曾有の大詐欺師にFBI捜査官が魅了されていく、これこそ何より凄い「騙し」のテクニックかもしれませんが・・・。 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンカスタマーレビューピックアップ 観る前は、この映画はきっとコメディなんだろうなと思っていました。少なくとも、何かこう楽しげな、軽快な感じのものだと思ってたんです。が、違いました。むしろ悲しい話でした。でもすごくその悲しさが伝わってきて主人公に感情移入できました。コメディ観たかった自分はどっか行ってました。良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ 以前から面白いとは聞いていたんですが、評判通りでした! この映画を見るまではディカプリオなんて「タイタニックの?」てな感じでノーマークだったんですが、 彼の演技力の素晴らしさに脱帽です。あの年齢で16歳の少年を違和感なく演じられるのは彼しかいないと思います。 カスタマーレビューピックアップ セミノンフィクションということで、「我々にも、もしかしたらこん なことが出来るかもしれない」という夢を託した思いが徐々に 宿ってくる。 さらに、観るものをあっと言わせるテンポ良いストーリー展開が引き 付けられる。 また、フィルムに随所に現れる”一人きりのクリスマス”が妙に 切ない。追いかけ、追われつつも、二人の間に次第に宿る温かい 感情。友情とでも言うのだろうか。。。 最後のカール・ハンディの言葉「嘘の中で生きた方が楽なんだ。」は、 詐欺を働き続けたフランクのみならず、複雑な現代を生きる我々の 心にぐっと衝きつけられる。 カスタマーレビューピックアップ 逃げるレオ。追うトム。フランク・シナトラが流れる予告編。監督がスピルバーグ、主演がレオナルド・ディカプリオ、そして名優トム・ハンクス。期待しすぎてしまいました。 まあ、それなりの映画ですが、あまり、スパイスが利いていないような。天才詐欺師フランクの凄さがあまり伝わってこないのは何故でしょう。やはり家族愛が主題だってことなのでしょうか。 けっこう、楽しめる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
先に原作を大変興味深く読んだ。 で、こういうリアルな話をファンタジーの人スピルバーグに撮らせるのはどうか?と思ってた。 案の定彼は、再び飛行機にインチキ搭乗しようとするディカプリオ(詐欺師)をトムハンクス(警察)が戻ってくると信用し見送る、などという改悪をやってしまう。こんな事現実にある訳ない。 だが、こういうフィクションの引力圏に堕したノンフィクションという側面をはらみつつ、全編はツボを心得た起伏あるエンターテイメントとして仕上げられてはいて、結構面白く観てしまったのも確かだったりする。 という事で、この作品をトータルに評価するのはとても難しい。 悩んだ末星3つですが、これって可もなし不可もなしの佳作としての星3つではなく、可もあり不可もありでとても判断に困って星3つという意味です。 冒頭のアートワークが素晴らしく印象に残りました。 ブラッド・ダイヤモンドカスタマーレビューピックアップ 内戦の続くアフリカ奥地を舞台に、隠された巨大なピンク・ダイヤモンド をめぐって3人の男女の運命が交錯する社会派作品です。 しかも、ダイヤの密売人にレオナルド・ディカプリオという組み合わせ。 興味を注がれます。 アフリカが舞台で大きなピンク・ダイヤの所在を巡って3人の人間がそれぞれの 思いを胸に進んでいきます。 ストーリー展開もよく、テンポも速すぎずちょうどいいです。 やはり見所はディカプリオの心の動きです。 もと傭兵でダイヤの密売を続ける彼が家族を大切にするアフリカ人を通して時おり垣間見れる優しさが非常にリアリティがあり、その反面相手に対する冷酷な顔を見せたりしてたまりません。 アフリカのダイヤ問題を考えるのにもよい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
物語の主眼は、内戦を背景に武器調達資金として流通する所謂『紛争ダイヤ』によってバラバラに引き裂かれた家族を取り戻す一人の男ソロモンを中心に、アフリカ紛争地帯を脱出したい密輸人ディカプリオと、反政府軍であるRUFに拉致され少年兵として洗脳に近い状態に陥るソロモンの息子ディアにあります。ジェニファ・コネリー扮する新聞記者も物語のキーとなる重要な役割を担いますが、この映画の主眼はそこにはありません。 愚直なまでに家族を取り戻そうとするソロモンの目の前で、ディカプリオとディア、被害者と加害者がぐるぐる入れ違う葛藤が中心です。特にディアがソロモンを拒絶するくだりや、ソロモンがそれにどう対処したかは圧巻です。 99-00年のシエラオネ内戦が背景にあることを考えると、RUFが能天気で麻薬と金に溺れ殺戮に酔う堕落した部隊として描かれていることにはかなりの疑問を感じざるを得ないし、少年兵を育成していたのはRUFだけでなく政府軍も同様であったことを鑑みると映画を鵜呑みにするわけにはいかないと思うのですが、国のために戦ってるんだと言いながら時には笑いながら殆ど武装を持たない漁村で殺戮を繰り広げるRUFの画像にリアリティを感じました。 拉致した少年をRUF兵士に育てるくだりなどは、ポルポトの恐怖を描いたキリングリールドにも共通する戦慄を感じました。キリングフィールドでは少年兵たちはあくまで他人のそれでしたが、この作品は、主人公の息子です。そのへんのコンフリクトがこの作品の最大の見せ場であり魅力であると思います。 ディカプリオの演じる敵なのか味方なのか判然としない小悪党っぷりも面白いキャラ立てでノンフィクション調のシリアスさを大げさでドラマチックなエンタティメントにしてると思います。陳腐かもしれませんが、ディパーテッドの彼よりは人間くさく魅力的に感じました。 意表を突く唐突な残酷さが連続するのでUMDで気軽に移動中に見るには不向きな作品かもしれません。 ディパーテッドThe 11th Hour 特別版
特価:¥ 2,945(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:DVDで5882位 DVD / 近日発売 予約可 ボディヒート アンレイテッド・エディション
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで15988位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ロリ・サスと宣伝されているが、実際は文学的。"ET" の子役、ドリュ−バリモアが宣伝されているが主人公はサラ・ギルバート(シルビー役)。小悪魔、POISONモノはイタリア系、メイド系映画によく見られるが定番どおりの展開となる。冒頭のブランコ・シーンは秀逸で、子役時代でもない、今のふっくらさんでもない、16歳の美しいドリューバリモアが心に残る。 ディパーテッド (期間限定版)カスタマーレビューピックアップ 映画の内容については言わずもがなですが、とにかく素晴らしいのはアレックボールドウィンとマークウォルバーグの刑事コンビでしょう。特に老けて恰幅のよくなったアレックさんは中年男の凄み満載で、最近いい仕事の連続でハズレなしです。第2期黄金期でしょう。 カスタマーレビューピックアップ ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、そして監督がマーティン・スコセッシ・・・、超一流のキャストと監督をもってしても、「インファナル・アフェア」には到底及ばない出来なのでは?オリジナルがすごく良かったので、ハリウッド版にも期待してたけど、正直期待ハズレ。 カスタマーレビューピックアップ 豪華キャストで良くできた娯楽映画であるということとは別に、オリジナルの「インファナル アフェア」とは似て非なる作品。ハリウッドは世界中の映画の制作権を買いまくって、ハリウッド式ベタな作品に作り替え、観客のアメリカ人はハリウッド版がオリジナルと思いアジアの小国の優れたオリジナルなんぞの存在すら知らないし関心もない。日本映画「シャル・ウィ・ダンス?」韓国映画「イルマーレ」然り。ディカプリオやマットデイモンをもってすら香港版のトニーレオンやアンディーラウには及びもつかない。香港版を愛する者としては、世界の映画文化をふみにじるハリウッド商業主義にうんざりします。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルも良かったですがこちらも良かったです!!オリジナルを超えられていないか知りませんが楽しめたのはこちらです!陰湿な空気が好きな人はオリジナルがいいと感じるのかな?いい意味で(悪い意味でも)とても楽しめる娯楽作品になった気がします。 カスタマーレビューピックアップ
終盤までマフィアと警察のスパイの生存競争が緊張感漂う展開だが、唐突な結末の強引さが意味不明というか乱暴というか論理が破綻してわけわからん。小生としては、まあ金と時間の無駄でしたな。アカンデミー賞ものだにゃ、こりゃ。 |
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