定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,815(税込)
発売日:2006-10-06
売上ランキング:DVDで3201位
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Amazon人気商品ランキング/モニカ・ベルッチpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:81/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/07 背徳令嬢II【ヘア無修整版】
特価:¥ 1,815(税込) 発売日:2006-10-06 売上ランキング:DVDで3201位 DVD / 通常24時間以内に発送 スリーピング・ディクショナリーカスタマーレビューピックアップ ジェシカ・アルバの魅力が詰まった作品です。元々フアンでもなかったのですが、しなやかでエキゾチックな彼女にすっかり恋に落ちてしまいました。民族衣装を着て踊るシーンなど、本当に美しい。 ジェシカの大胆なヌードが披露されたということで話題になっていますが、バスト部分のアップは代役(ボディダブル)のようです。美しい背中を見ることはできますが、ちょっと残念。と同時に、どこかほっとしたフアンも多いのではないでしょうか。 なお、ストーリーは、途中からかなり強引なところがあります。 結ばれないのだろうなと思ってみていたのですが、意外や意外。かなりのご都合主義でちょっとあり得ない展開だと思いますが、ジェシカの笑顔に星4つも付けてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 正直いって ”ジェシカ・アルバがその肢体を大胆なまでに露出・・・・”ってうたい文句を読んで 是非観たくなった ジェシカ・アルバは、その肢体をあまり露出してなかった ヌードのシーンはあったけど多分吹替え でも内容はストーリーがしっかりしていて面白かった 出来ればもっと有名な俳優と監督でリメイクしたら 歴史大作みたになると思う 残念だったのは日本語字幕 うまく内容と合っていなかった あれではストーリが微妙に変わってしまう カスタマーレビューピックアップ ジェシカ・アルバがとても魅力的だった。アメリカの女優さんなのですね、 アジア系の雰囲気をかもし出していたのは舞台と衣装のせいなのかな。 ストーリーはよかったけれど、やはり同姓としてこの男のなんとも煮え切ら ない、気持ちがころころ変わる優柔不断さは見ていていらいらしてきます。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーはありきたりかもしれないけれど、音楽、南国の雰囲気 ジェシカ・アルバのかわいさで星を5付けちゃいました。 とっても切なく甘いラブストーリー。 カスタマーレビューピックアップ
ジェシカ・アルバがキレイで、可愛らしいです。民族衣装がとても似合っていて、すごく魅力的。 ストーリーはつまらなかった。ちょっと無理やり感があったし・・・。 音楽はとても良く、耳に残りました。 音楽が効果的に使われていたので、そこは素晴らしいなと思いました。 レディアサシンジュリア-ヘア無修正版-
特価:¥ 2,496(税込) 発売日:2004-11-10 売上ランキング:DVDで3665位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「マレーナ」を見て、モニカ・ベルッチっていい女優だなと思って、この発売元の「モニカ・ベルッチDVDコレクション」を何枚か購入したのですが、「ダニエラという女」以外はみな期待外れ。特にこの作品はモニカ・ベルッチが主人公のように、彼女の役名が邦題になっていますが、実際はローマのアパートを舞台にした群集劇の登場人物の一人。前半はコメディ風でしたが、後半は荒唐無稽と言うか、支離滅裂と言うか、残酷なシーンも出てきて、ゲンナリでした。それでも、特典映像のメイキングを見ていたら、監督初めスタッフは結構真面目に撮っているのですね。この辺の感覚がイタリア的と言うか、呆れてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 話は、主人公が疫病神だったと言うブラックコメディーなのだが、モニカ・ベルッチのヘアヌード必要だったのだろうか?意味無いと思うのだが!それとモニカ・ベルッチのアンダーヘアーが濃すぎる。わざとらしい(笑) カスタマーレビューピックアップ 大晦日の奇妙な一夜を描いている。クレージーな人種が多数登場し、それぞれのエピソードが重なり合ったクレージーな一夜となる。モニカ・ベルッチは旦那に浮気され、復習を果たす妻として登場。エピソードの一つなので彼女がメインというわけではない。浮気を知って茫然自失する彼女の姿がお宝場面である。かなりのモニカ・ベルッチのファンでなければ苦しいのではないか、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
モニカのファンなので観てみたのですが、登場人物がみんな魅力的すぎて声を出して笑ってしまいました。 新年を迎える時期というシチュエーションゆえ、 モニカのパーティルックは本当に可愛らしいし、衣装や場面の色彩が華やかで目にもとても楽しくなっていると思います。 また理不尽なアクシデントが多発し、なぜ自分がこんな目に?と疑問にも 人生はいつだってお構いなしで先が見えないという教訓も含んだ映画なのではないかと思いましたが、観ている間は映画の世界観にどっぷり。 頭をからっぽにして笑ってばかりでした。 モニカファン以外の方にもおすすめです。女性のほうが楽しめるんじゃないかな。 ハモン・ハモン デジタル・ニュー・マスター版カスタマーレビューピックアップ 物語そのものは、ぐちゃぐちゃ。ろくでもないことを考えて実行してしまったお母さんが、すべての不幸の元凶で、はっきり言ってひどい話。ラストのほうの、あのオヤジのキスシーンにいたっては、その展開のひどさに腹が立つほどダメダメ。 ところが、そんな酷い物語であるにもかかわらず、これは一本筋が通っている。どういう筋かというと、それは「性愛」を描ききっているということ。最初から最後まで、これは人間のドラマというよりは、性愛をそのまま映像にしたものだと思えば、これほど優れた作品はないと思った。 カスタマーレビューピックアップ アメリカに住んでいるときに偶然見て、すっかり作品とペノロペ・クルスが気に入りました。ラテンヨーロッパの独特の雰囲気は、行ったことがない方には理解しがたいと思いますが、良くも悪くもまさにこの映画の雰囲気そのものです。スペインの田舎の匂いがじかに伝わってくる感じがしました。情熱的でシリアスで不真面目で敬虔なスペイン人は、イタリアとも違った肉食人種臭さをかもし出しています(褒めていますよ)。いい意味でのいい加減さは南米とも共通するところが多く、この映画の全体の味付けに大いに役立って、おのおののキャラクターを表現しています。あまりストーリーにこだわらず、気楽にいい加減に鑑賞してみてはいかがでしょう。基本的にそんな脳天気な映画なのです。私はサントラCDも購入してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、当時観ました。スペイン映画がとっても流行っていて、女友達と何気なく観に行ったのですが、激しい・・・って。友達と恥ずかしくなったのを思い出します。 ほんと、ドロドロした三角関係だと思えば、それはやばいでしょうって関係だったり。スペイン映画らしい映画だと思います。 今では日本で有名になった女優さんも出ていますが、この時はかわいいイメージはなかったな〜。彼女は「オール・アバウト・マイ・マザー」で輝いたように感じます。 ドロドロしていますが、笑えるシーンもありました。男女関係なく、観てもいいのでは? カスタマーレビューピックアップ この映画の魅力は、ペネロペの魅力によるところが100%に近い。彼女の野性味を帯びたセクシーさ、小悪魔的な可愛らしさと可憐さ、神秘的な美しさ。あの顔と声と体によるシーンがなければ、賞はとっていなかったのでは? ストーリーはというと、ただの単純な三角関係ではない。叔父や恋人の母親が絡んでくるところが、あまりにもドロドロしていて、めちゃくちゃで嫌になる。 全体的に、「スペインなんだな、これが」と思わせる雰囲気が漂っている。外のおおっぴらなからみは本能的で情熱的。 ペネロペの魅力や価値が高いので(あんな素敵な女性が、よくこんな役を引き受けた、あんな大胆な演技をしたものだ)、16歳の彼女を鑑賞するだけでも一見に値する。(個人的には、それ以外には、この映画を見る価値はないと思う。)ただ、画質が悪すぎる。 カスタマーレビューピックアップ
ペネロペ・クルーズの一糸纏わぬヌードを期待しちゃダメです。 もちろんきれいなバストが露になりますが、美しい肢体は残念ながら拝めません。。。 彼女が脱いだ映画というだけで話題になっているので、内容については評価に値しません(笑) 本国版のキャッチコピーは ”A FILM WHERE WOMEN EAT MEN AND MEN EAT HAM"です。深いようで・・・なストーリーです。 ドリーマーズ 特別版 ~R-18ヴァージョン~カスタマーレビューピックアップ キャラクターもストーリーも全てが好きです! 特にテオとイザベルがお気に入り☆ カスタマーレビューピックアップ 映画への憧れ。青春の日々。五月革命。若き日の性への興味。ベルナルド・ベルトルッチが映画製作を始めた頃の想いが詰まっている。ラストは「明日に向かって撃て」。それより「暗殺の森」「暗殺のオペラ」出ないかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 夢想家(映画ファン=Freaks)のあまりに子供じみた幼さが醜悪。見ていてキツイ。60年代の若者たちが凄く幼稚に見える。「昔は馬鹿やったよな」みたいな感じで、昔を懐かしめる同時代人に向けて作ったのか?「ラスト・タンゴ・イン・パリ」の夢よもう一度と思ったか、大胆な性描写もこざっぱりしてどうってことない。主演女優の肉体だけが妙に生生しいが、それもマリア・シュナイダーの再来か?みたいな話題を狙ってのことかと勘ぐってしまう。「魅せられて」とか「シャンドライの恋」などの近作がみずみずしい映像で良かったので期待していたのですが失望した。自分の過去の作風をなぞって感傷にふける。なんかフェリーニなど巨匠の晩年を思わせる。失敗作も愛せるベルトリッチのファン以外には、お薦めできません。 エッフェル塔を上から下に舐めるように撮ったオープニングだけは、ワクワクしました。あとトリュフォーと思しき役でジャン・ピエール・レオがチラっと出てます。 カスタマーレビューピックアップ ベルナルド・ベルトリッチ監督が「ラスト・タンゴ・イン・パリ」で描こうとしたものは、多分「絶望と孤独の中におけるセックスか、あるいはその逆」程度のことは解るが、「ちょっとナアー」という感じだった。「ドリーマーズ」も冒頭、ジミー・ヘンドリックスの「サード・ストーン・フロム・ザ・サン」が聞こえてくるが、描こうとしているものは、その歌詞みたいなものか?5月革命という政治変動期の中における退廃か?その象徴としての映画三昧とヘンな関係のセックス類似行為か?という程度。物語の起承転結がないのは良いとしても、情感というものが感じられない。「魅せられて」ではリブ・タイラーを起用して、トスカーナの美しい風景を撮ったのに、「ドリーマーズ」はエヴァ・グリーンを除いて何もかも醜悪だ。干物でコメの飯を食っとる民族にはどーも肌が合わんゾ。 カスタマーレビューピックアップ
喪失の物語 変り行く無垢な関係と壊さざるを得ない感情 言葉が無いです ただただ泣いた。 ヨーロッパの無垢を米国の野蛮が引き裂いたと見るのはうがちすぎなのか・・・ キングダムオブヘブンでその美貌を、007で注目を集めるであろう彼女を見んとしてこの映画を手にする人々へ、自らの無垢な時代を思い出して泣け、失なった時代を思い出して泣け! 頼む、これはセックスの映画では無いす 間違えないでくれー マトリックス レボリューションズカスタマーレビューピックアップ 哲学的で非常に難解です。アクション物ではありますが、かなり奥深いです。 一部や二部と異なりアクションは控えめ…逆に機械とザイオンでの息をのむ攻防がビッグスケールで描かれています。そしてネオは増殖したスミスの中の1人のスミス(予言者オラクルを上書きし、結末を見たスミス)と対決しますが……。 3部のラストシーンは1、2、3部の中でも唯一、植物の出てくるシーンです。意識していなかった方ももう一度、意識して見てみると面白いかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ
意識の世界で始まった物語が、 物凄く、唯物論的な終わり方をする。 マトリックス世界自体は、ソフトウェアの 世界だが、スミスと言う一つの プログラムの暴走によって、ソフトウェアの レヴェルでは、その制御が、にっちもさっちも、 いかなくなった時に、結局、ハードウェアの スィッチを、OFFにして、ソフトウェアを 強制終了する事によって、「マトリックス世界」 を初期化して、もう一度、一から始めると、 そういう選択を、デウス・エス・マキナ −詰まり、機械知性の神−は、とった訳だが、 デウス・エス・マキナ自体が、 ハードウェアを司っている立場に居るので、 こう言う時位しか、出番が無いとも言える。 それで、人間の方も、ハードウェア・レヴェルで 対処するのだが、此処で、デウス・エス・マキナの ハードのスィッチの役を果たしてくれるのが、 ネオの肉体である。 まあ、機械の神の「依り代」と 考えて良い。 結局、ソフトウェア世界で、ネオは スミス相手に、ドラゴンボール的な 戦闘を、続けるのだが、 スミスがネオに接続した時点で、 デウスが、ハード面から、 強制終了のスィッチを、「ポチッ」と 押してしまうので、結局、其処で 「終了」なのである。 その一方で、ミフネ船長達が マシンの一団と、現実世界で、 ガンダム的、或いは、ボトムズ的 戦闘を、いい加減、ウンザリする位、 延々と続けるのだが、此方の方は 最初っから最後まで、ずうっと、 ハード。−但し、このハードと言うのは、 戦闘がハードであり、ミフネ達の キャラクターが、渋くてハードボイルドで 有るのと、同時に、ハードウェア世界で の出来事と言う意味で「ハード」と 言う事でもある。 そして、この物語は、一つの 「完結」を迎える。−此れは「完結」で あり、『エヴァンゲリオン』の様な 「終局」ではない。− ネオは、結局死ぬのだが、 ハードウェアである肉体の死が、 「本当の死」かどうかは、判らない。 あの世は有るかもしれないし、 無いかも知れない。また、 輪廻転生が、あるのかも知れないし、 無いのかも知れない。 唯、一つ言えるのは、肉体的な 物理的な死が、一つの「終わり」だ と言う事である。詰まり、ソフトウェアである魂は 存在するかも知れないし、その存在は不滅かも知れない。 しかし、其れは、兎も角として、肉体と言う ハードウェアの死は現世での「今生の生」の 「終わり」だと言う事だ。 肉体と言うハードウェアのスィッチが切れて、 其処で、一旦、「終了」である。 その後、再び、スィッチが、ONになるか どうかは、判らない。 しかし、そもそも、そのハードウェアの スィッチをONにするとしたら、それは 一体、誰なのだ。 誰の手が、そのハードのスィッチを ONにすると言うのだ。 片や、マトリックスは、 再び「システムのアノマリー」を 生み出し、「NEOの魂」と言う ソフトウェアを懲りもせず、またもや、 勝手に用意して仕舞うだろう。 そして、「誰か−ONE」の 肉体・ハードウェアへと マトリックス其れ自体が知らない内に インストール。「誰が」では無く、 「現象として」、主体も存在する事無く インストールが実行されて仕舞う。 その後は、繰り返される 「輪廻の地獄」。 リトル・チルドレンカスタマーレビューピックアップ タイタニック以来ケイト・ウィンスレット嫌いでした。 なぜあのルックスでお姫様的な役なの?とずっと疑問でした。 しかし最近、この映画とホリディを見て、 この人はちょっとだめだったり、問題があったりする、 けれど頑張る女性の役の方が絶対合ってると思いました。 映画の主題とは違うかもしれませんが、 個人的に大好きなシーンがあります。それは、 とある小説について語り合う会合で、 自信を取り戻し始めた彼女が、ちょっと癖のある中心的存在のおばさんに、 トークで圧倒する場面です。 別に言い負かせようとかそういう姿勢ではなく、 自然に話の内容で圧倒しているのです。 恋する(不倫とはいえ)女性は凄いなと思わせる、素敵なシーンです。 カスタマーレビューピックアップ メーカーは恋愛映画として売りたいようですが、パッケージなどから先入観を持ってしまうとアレレということになりかねません。 日本人の好きな不倫・恋愛・悲劇モノの皮をかぶって、中身は皮肉たっぷり。 出来たら先入観は捨てて観てください。 原作は「ハイスクール白書」のトム・ペロッタ。 登場人物は皆、社会的な責任を負う立場にある大人。 あるいは親として、夫しての役目を果たさなければならない立場。 でも実態はまるでダメ人間。 性欲を抑制できない中高生のマインドのまま育ってしまった大人達です。 多くの大人たちにあてはまるであろう事象を痛烈に皮肉りつつ、決して批判的じゃありません。 大人になっても情けない姿を見せ付けることで、どこか諦観すら感じる映画です。 行動の結果がすべて悪い方へと転ぶ悲劇ではありますが、描写の一つ一つは苦笑するシーンが多いです。 登場人物が危険な行動を取るたびに「やっちゃった〜」と観ているこちらは呆れかえる。 この辺が喜悲劇を得意とするトムペロッタらしいところ。 露骨な下ネタに眉間にシワを寄せちゃうタイプの人は、この映画は伝わりにくいかも知れませんね。 他人の不幸は蜜の味じゃないですが、こういう感覚がないと辛いです。 「サイドウェイ」「ウェザーマン」などこの手のジャンルが好きな自分としては、一人でも多くの人にこの味を伝えたい。 映画なのでストーリー性やドラマ性も大事ですが、その裏にある”おかしみ”の部分を汲み取って観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ ケイト・ウィンスレットいいじゃない、がんばてるじゃない。 まずはそう思いました。 あのJ.キャメロンの映画の印象を引きずって、いも女優呼ばわりされていた、あの彼女が、いい味出してます。 赤いワンピースの水着を買って、わくわくを心の中にしまい込んでいる彼女に共感しました。できれば、プールに行く前に水着を着てみるシーンがあってもよかったくらい。 心の空白は皆が抱えて生きているのものなのでしょうが、こんな人生があってもいいのじゃないかと感じました。(そうはいっても到達は叶いませんでしたが・・。) でも 良い映画でした。スティーヴン・ダルドリーの「めぐりあう時間たち」を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ 正直申しましてタイタニックに主演したケイト・ウィンスレットの裸目当てでレンタルして視聴しましたが、こんなに心に響く作品とは自分の邪心が恥ずかしくなりました。そもそも広いレンタルショツプの棚に1本だけ置いてありしかもジャケットが裸で寝ている男女の写真なのでストーリーも全然期待していなかったのですが良い意味で裏切られました。 物語の中身は他の方が書かれていますので省略しますが、とにかく後から調べてみるとアカデミー賞3部門ノミネートしかも米アマゾンのDVDのレビューが比較的新しい作品なのに100を超えているのでこれはロングセラー作品になりそうです。 元性犯罪受刑者ロニーの母親の子供に対する溢れるばかりの愛情とケイトの子供役の女の子のカワイイ仕草が印象に深く残りました。かなりドロドロとした場面などがあるので何度も観ようと思える作品ではありませんが、心が乾きそうなときに観ると非常に効果的な作品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
公然わいせつ罪で逮捕されたロニー・マゴーヴィーが釈放され、帰ってきた閑静な住宅街で起きる大人になりきれていない大人たちが織りなすヒューマンドラマ。退屈な日々を送るサラと仕事で成功した妻を持つ主夫ブラッドの不倫関係。間違った関係をよそに二人の子供ルーシーとアーロンは純粋に仲良しになっていく。ブラッドは元警官で職務中にエアガンを持った子を撃ち殺した過去を持つラリーにアメフトに誘われる。そんなラリーは自分の過去を悔いていた。自分自身が「子供を守る親の会」だと自称しロニーを警告するポスターを街中に貼りまくる。自分の過去を清算しようとするがあまり過激な行動に走っていき、ロニーの家の前で拡声器で怒鳴る始末。たった一人自分の息子を愛するロニーの母親メイはラリーの行動に心臓発作で急逝。「いい子でいるのよ」と一文の遺書を残して。ロニーは自傷行為に走りそれを発見したラリーはロニーを必死で助けようとする。ラリーに人の命を救うチャンスが訪れ、自分の過去と対峙する重要な瞬間。それは皮肉にも軽蔑していたロニーだった。一方サラとブラッドは駆け落ちしようとするが子供の姿を見つめるうち間違いに気付いていく…。 映画中沢山の子供が映し出されるけど『リトルチルドレン』とは大人になりきれていない大人たちの方。そんな皮肉が込められた題名のこの映画は最高の傑作ドラマ。笑いあり涙ありで色んな気持にさせてくれる。性心理障害者の心の苦悩。そんな子を持ち周りから軽蔑されながらも愛し続ける母の愛。それが特に印象的でした。 アレックスカスタマーレビューピックアップ カメラワークにより鑑賞後は「船酔い」状態でした。 レイプシーンもリアル過ぎて怖い印象しか残りません。 確かにM.ベルッチ目当てでしたがそれどころではなくなりました。 ご覧になる方には体調の良い時にとしか言えません。 カスタマーレビューピックアップ レイプシーンが衝撃的だと話題になった映画ですね。 まぁ私的にはそれよりも、ストーリー進行の時間軸が全く逆な事、つまり結末から始まる演出の方が目に痛かったんですけど。 始まって5分以上はカメラワークに悩まされるし、テロップがチカチカ点滅するしで鑑賞心を削ぐ削ぐ。 予備知識のなかった私はただ萎えた。 それでやっと本編に入ったと思ったら、全裸のオヤジに気味悪いゲイクラブが得意のカメラワークで映し出されるという罠。拷問映画か。 映画なんて所詮は製作側の自己満から始まるものだけど、観客はその中から、自身の自己満を拾う事が出来るものだと思ってます。 だけどこの作品は、製作側の自己満のみで構成され完成されてしまったようですね。 シンプルな話だからと演出面を凝ったのだとしても、肝心の許されざる残虐性をただ不気味なだけに止めてしまったように感じました。 なので勧めはしませんが、かと言ってトラウマになる程記憶に残る映画でもないので、興味があったら観てみると良いかもしれないです。 女優モニカ・ベルッチは素晴らしかったので。 以上。 カスタマーレビューピックアップ 観ていてすごく不愉快で実際に目の前で美しい女性がレイプされているのを目の当たりにしたような後味の悪さが伴う映画です。 それほどリアルで、観ている者を映画に惹きこんでいく作品で、かなり強いパンチをくらったような衝撃的な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 評判を見聞きしてとりあえず見てみようかと思った本作。 最初に18禁の表示で期待も少し膨らむ。 でも始まって拍子抜け。 エンドロールから始まる出だしは認識していたからいいとして あのカメラワークや暴力シーンに監督の得意満面な表情がちらついてしまい、 そこから先の全てのシーンで白けてしまった。 この映画にはいくつもの「たら、れば、」がある。 でもそれら全てがありえない夫婦の油断から起きている出来事。 俺が同じ立場なら妻がレイプされることはありえない。 何故なら喧嘩していようが必ず家まで送っていく。 1人で帰るというなら最悪でも駅からタクシーを使わせる。 少なくともあんな裸当然の服装で夜の街を1人で歩かせない。 あまりにもありえない事だらけで誰にでも起き得る出来事なんて 甚だ可笑しいことだ。 消火器で殴殺するシーンにしても消火器を持った事がある人ならお気づきだろうが 消火器はあんなにかんたんに振り回せるほど軽くは無い。 まるで張りぼての赤いかたまりを振り回している感じ。 そして致命的なのが逆の時間軸を売りにしているものの、 本来の時間軸で物語を追うとたいして面白くないと言うこと。 そこかしこに監督の「こういう演出は今まで見たこと無いだろう?」とか 「こんな激しいカメラワークは過去に無かった!」とかいう得意満面な表情が見え隠れする。 モニカ・ベルッチの激しいレイプシーンも終わってみれば大したこと無し。 冷静に判断してこの映画は「模倣犯」を越える俺の駄作ワーストである。 カスタマーレビューピックアップ
見事、地獄を描ききった傑作である。エンドロールから始まる、すべて逆の世界。リアリズムを恐れ、誰もが描かなかった地獄絵図だ。居心地の悪さ、変な音等、記号化されている。宇宙があるなら半宇宙と言う様に、現実の幸福と半した地獄。我々に現在の幸福の有り難みを再確認させられる映画である。そしてモニカ・ベルッチの女優根性!こう言う作品に挑戦する本物の女優だ。 アン・ハサウェイ 裸の天使カスタマーレビューピックアップ 裸が見たかっただけ(笑) ストーリーとしては、お金持ちのお嬢様が火遊びでより刺激を求めて本職のギャングに惹かれて仲間に入ろうと安直に考え、強がってみたものの、結局本職は本職なわけで、お嬢ちゃん達が思っているほど甘くはなかったって内容。 ストーリーを通してのメッセージ性やインパクトはなく、まぁアン・ハサウェイの半裸が見れただけでめっけもんな映画だと思います。 ハイスクールでいきがっているぼんぼんと譲ちゃんでは、這い上がるように生活しているスラム住人とは考えや生きてる世界が違うってこと。日本だとピンとこないけど、アメリカとかだったら道を踏み外さない?ためのビデオになると思います。。。 何度も見たいものではありませんが、ありだと思いますので星3つ!!(笑) カスタマーレビューピックアップ すべて与えられたものの中でぬくぬく育ったお嬢さんが、刺激(現実感)を求め、また与えられ、日々の生活(現実)に戻っていく…という話しです。 その彼女の現実を取り戻していく過程がとてもうまく表現されていて、良かったと思います。 アン・ハサウェイの特にファンではないですが、いい演技だったと思います。 うまく説明できないのですが、私にとって画像を通してみるストーリーは現実感のないものなのだけれども、彼女が現実を彼女の心にストンッと受け入れたその現実に、共感を感じつというか、現実を感じるというか… また、彼女の取り巻きが、いい味を出してます。 現実を直視できていない英雄気取りのボーイフレンド。彼の滑稽さが好き。そして… 彼女が現実と感じている世界も現実視出来ない友達。けれども… ドキュメンタリー映画を通して彼女を客観的に観察するクラスメイト?彼が… 結局お遊びであることを承知で付き合ってくれる?ギャング?その懐の深さがカッコイイ!でも… ただ、この「裸の天使」という邦題だけがよく分からないです。 カスタマーレビューピックアップ アンアサウェイのプリティプリンセスでのキュートさに惹かれ、ヌード姿に大興味があり購入しました。 でも、内容は全く想像のエロ映画とは違いました。 ティーンの心の隙間、ギャングの人達の生き様、ドラッグ問題、貧富それぞれの人の価値観の違いによる先入観。 色んな視点からみた現実の世界が描かれています。 わたしは、アンハサウェイがこの映画でヌードを披露した意味がわかるような気がします。 ただ、イメチェンのための出演ではないんだなぁと感じました。 カスタマーレビューピックアップ アメリカで、LAで実際に起こっていることが描かれていると思います。 あんなティーンたくさんいますよ、アメリカには。 この映画を見てカッコいいだなんて思う若い子が増えないことを祈ります。 平和ぼけした日本人には中々イメージしずらい移民問題やらギャング紛争、ドラッグ問題など。 アンとビジョーの体はとてもキレイです。 それ目当てでの購入はいいかもね 笑 カスタマーレビューピックアップ
「プラダ」は「業界様」そのものでアクの強い映画でしたが、アン・ハサウェイの熱演だけには感動していました。でも、なんでこんな映画に出なければならないのでしょうかね。第一にテーマが醜悪だし、第二にストーリー展開も見て楽しいモノでもないし、第三に安っぽくイメチェンを狙って「脱いだ」というだけのようにさえ思えます。ヌードを除いては、映画としてサイテーの部類で、カネを出してかうほどのモノではありません。 |
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