定価:¥ 5,229(税込)
特価:¥ 4,661(税込)
中古品¥3230 より
発売日:2004-03-05
売上ランキング:DVDで6933位
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Amazon人気商品ランキング/ミシェル・ゴンドリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/05 DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ 2004年リリース。DIRECTORS LABELシリーズの第1作目として発売された。今や『マルコヴィッチの穴』や『アダプテーション』でアカデミー賞ですら手が届きそうなスパイク・ジョーンズの始まりがここに集められている。 観ていてひねりの効いた演出に感心してしまうものばかりだ。僕が得に好きなのは、ファットボーイ・スリムの『Weapon Of Choice』でスゴイ踊りを披露しているクリストファー・オーケン。絶対ホテル・ヴェルサーチで撮影していると思われるノートリアスB.I.G.の『Sky's The Limit』。そして、ケミカル・ブラザースの『Electrobank』。でもそれ以外も見逃せないものばかりだ。 なお、ブックレットの表紙の写真は桃井かおりに見えますが実はビョークです。ご注意。 カスタマーレビューピックアップ 私は90年代を通して洋楽のプロモーションビデオをコレクションし続けてきたのですが、確かに90年代の半ばに映像作家の新旧交代があったようです。ゴドレ&クリームやJ.B.モンディーノ、S.バロンらが80年代を代表するクリエイターであるなら、M.ゴンドリー(ビョークの“Human Behavior”の衝撃は忘れられません)やジャミロクワイの“Virtual Insanity”を撮ったJ.グレイザーが活躍し始めて90年代的ミュージックビデオが完成したものと思われます。前時代以上にアーティストの創造の一部分として参画している姿勢が強い映像作家達の登場と言うことになります。 そしてこのS.ジョーンズです。彼の名を知ったのはやはり『マルコビッチの穴』でしたが、その後から「ああ、あの作品もこの作品も彼が監督していたんだ」と再発見しました。名作は多いですが私の一番のお気に入りはケミカルブラザースの“Elektrobank”です。90年代最先鋭アーテイストの楽曲が新体操アスリートの肉体表現にこれ程マッチしているという驚き。実演者とコーチと監督の精神的紐帯がひしひしと感じられる温もりある作り。そして何と言っても元妻ソフィア・コッポラが実演する肉体の躍動感。当時猫も杓子もCGで糊塗した人工的画面をPVで展開していた中にあって、「やっばり根源はここなんだよ」と感嘆したのを覚えています。 現在の映画界は90年代PV界の才能を投入していますが余り成功しているとは言えません。PVと長編映画では別個の才能が必要なのだなんてよく言われますがそうではないと思うのです。それは監督のコントロールが効くか効かないかという、組織の規模と圧力の問題なのではないでしょうか。長編映画は作家性を殺され妥協を余儀なくされる恐ろしい世界なのです。S.ジョーンズも近作の噂を聞きませんが、元妻の様にミニシアター系の佳作を撮ると良いのでは。もしくはもはや退潮気味のPV界に再び息を吹き込んで欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 正直、自分がこの作品を評価できるほどの判断力や批評力があるかわからないが、いい作品だと思う。ノリで買ってしまった。もともとファットボーイズスリムが好きで知ったんだけど、スパイク・ジョーンズについてはさっぱりだったし。でも、感じたことはアメリカ人らしいなと思った。すんげ〜自由で自分の表現したいものをそのまま表現してる。今だと作品にどれだけ金をかけたとか、いい役者さんをつかってるとか、そんな理由で注目されたりするじゃない。もちろんそういうことも重要だけで、特筆すべきは、その作品の内容でしょって俺は思う。だから自分の表現したものをそのまま表現してる彼の作品にはすごく共感できる。 カスタマーレビューピックアップ 学生など低予算での映像制作を志すものなら、スパイクジョーンズの頭の働かせ方を踏襲してから撮影に取り組むべきである。 スロー、逆再生、200パーセント撮影→100パーセントスロー、古きよき時代の変装メイク、ゲリラ、ショートドラマ調、ミュージカル調、などなどテクニックとアイデアの宝庫である。これから映像を始めようと思っている人間やスパイクジョーンズのハリウッドにもたらした新しい可能性を認識するためには、教科書のような存在のMV集である。 カスタマーレビューピックアップ
アーティストでなくビデオ監督にスポットをあてた稀有なPV集、ディレクターズレーベルの記念すべき第一弾。 やはり何と言っても「weapon of choice」でのクリストファー・オーケンのダンスですね。笑 真面目なツラして黙々と、かつ華麗に踊る姿は何回見ても面白いです。 「electrobank」「drop」そしてスパイクといえばコレ!の「it's oh so quiet」と、 スパイク・ジョーンズはダンスものが強いのかな? 収録されている曲は極めてポップです。トンでもアイディア満載のミシェル、カリスマ性全開のクリスと比べると ややインパクトに欠けるのは仕方ないところかもしれません。じっくり何回も凝視するような 作りではありませんが、その分飽きが来ないためダラダラ流すVGMとしては最適です。 この辺は、このシリーズに何を求めるのかで評価の分かれるところでしょう。 DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ 映像美がすごいです マドンナのFrozenこれが発売した時たまたまテレビでPVをみて ただただ驚きました イメージの作り上げ方に隙がありません 美しい映像・ちょっと気持ち悪いのイメージが好きな方にお勧めです カスタマーレビューピックアップ 2004年リリース。DIRECTORS LABELシリーズの第2作目として発売された。本作だけが1枚組。これはクリス・カニンガムの作品の少なさを表しているのだろう。 彼の創り出す映像は間違いなく『悪夢』だ。そして観る者は彼にグロテスクな悪夢を期待する。 やはり一押しはエイフェックス・ツインの2作。そしてアンドロイドになったビョークだろう。凄いインパクトで夢を観そうだ。 カスタマーレビューピックアップ ディレクターズ・レーベルの最初にリリースされた三作品中、最も評価が分かれるであろう作品が このクリス・カニンガムでしょう。その世界観は異形の一言に尽きます。 作品の質に関しては何も言うことはありません。 個人的には、「all is full of love」「windowlicker」「come on my selector」の三つは完全に殿堂入りです。 他にも「africa shox」「come to daddy」…というか全部ですね。はい、ファンです。 ぶっ飛んだ発想と偏執狂的な緻密さをこってり凝縮して楽しめます。 ただ、この人って寡作なんですよね… 最もディレクターごとのコンパイルを渇望されていた監督なのかもしれませんが、 だからこそというべきか、あまりにも既出映像が多いのが難点といえば難点。 ビョークの映像はたくさん出ているし、ワープビジョンが出てしまった今となっては テクノ人脈の映像も貴重なものではありません。強いて言うなら特典映像の「flex」ですが これも途中までしか収録されておらず… 「ラバージョニー」での、5分そこらの映像に三千円というインフレっぷりに全く文句がない 人なら「flex」とトレイラー映像目当てで買ってもいいかもしれません。 そうでない方は普通にワープヴィジョンを買うのをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 「Directors Label」シリーズは、私にはこれが最初だったのでなかなか楽しめました。 独特の世界観、インパクトのある映像にはぶっとびます。 ブックレットもなかなか充実している。 作品イメージのもとになるのが彼の見る夢が多いのも興味深い。 ただし、ベスト・セレクションというだけに 未収録の音楽ビデオが少なくても7本、CMも数本あるようなのが残念。 容量的には可能なので、なおさら見たい気持ちになる。 また、価格に対して収録時間は少しボリューム不足に感じるかも。 カスタマーレビューピックアップ
俗っぽい表現を使うとすれば「ぬめり」。クリス・カニンガムのいくつかの映像に触れる事ができるなら私はそう表現するに違いない。事実、視覚はそれを感じている。 彼の作品が襲ってくるときは必ずぬめりが備わっているように思える。そのぬめりは肉体のなまなましさなのか、とにかく彼の肉体という塊にたいする普通ではない興味から生じたのであろう奇妙な身体の表現は、暴力的であったり無機的であったりする。作品の出来栄えに波があるとはいえ、映像と音をシンクロさせる感覚は見事で、彼の作品が語られるときは「絶対的密度」という表現が使われたりするほど。わずか数分で彼の映像世界とシンクロできるならば、だまされたと思って観てみるのもわるくない。 エターナル・サンシャイン プレミアム・エディション(2枚組)
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2007-09-26 売上ランキング:DVDで15332位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ つらい失恋の「記憶」を科学的に消去する医療ビジネスが横行する近未来において、1組のカップルがまたその門をくぐろうとする。 ちょっとした行き違いで恋人のケイト・ウィンスレットとケンカ中のジム・キャリーのもとに変な手紙が届く。その内容には、「彼女がアナタと別れたがっており、記憶を消去するプログラムにはいったため、彼女への今後のつきあいをご遠慮ねがいたい」と記されている。送ってきた手紙の送り主のもとをたずねたジム・キャリーは、失恋の痛みから少しでもラクになりたいという安易な動機から、乗りかかった舟の勢いで自らもそのプログラムをうけることに同意する。そしてその夜、施設内に入院したジム・キャリーはあたまに装置をつけられ、記憶の消去が開始される。夢の中で、ケイト・ウィンスレットとの出逢いを追体験するジム・キャリーは、しかし次第に彼女への思いがふたたびわき上がり、「記憶除去」にあらがい始める。 記憶除去をコンピューターまかせにしてビールをのんでいた担当官イライジャ・ウッドは、今回の依頼人ジム・キャリーがたびたび「除去エラー」をおこすことに手を焼く。しかし興味本位からその記憶をのぞきこむうちに、記憶の中のケイト・ウィンスレットに恋をしてしまうイライジャ・ウッドは、どうせならジム・キャリーの記憶をぬすんで彼女を横取りしてやろうと企てる。 しかしケイト・ウィンスレットをあきらめきれないジム・キャリーも、眠りながら無意識に記憶をまもろうと必死になる。1人の女性をめぐり、2人の男が「記憶」をうばいあう奇妙な闘いの幕あけである。クラブ系映像クリップを手がけてきたミシェル・ゴンドリー氏の映画作品第2段である。 カスタマーレビューピックアップ
記憶を消されても… というテーマは使い古された感ありだけれど そんなこと全然構わない、と思えるファンタジー。 喧嘩してしまった時、自分ひとりに思える時、恋から離れてしまったな〜と思う時 もちろん幸せ一杯な時でも、しみじみ良い映画。 「OK」のひとことがどれほど温かいか。忘れないように! 刑事役でないマーク・ラファロも必見ではないでしょうか。 エターナル・サンシャイン
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで16723位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2004年リリース。脚本のチャーリー・カウフマンと監督のミシェル・ゴンドリーはこの作品で第77回アカデミー賞脚本賞を受賞した。Directors Labelシリーズで素晴らしい作品を見せてくれたミシェル・ゴンドリーが監督をやり、『マルコヴィッチの穴』の脚本を書いたチャーリー・カウフマンが脚本を書き、ジム・キャリーが主演で『タイタニック』のケイト・ウィンスレットと『スパイダー・マン』の彼女役のキルスティン・ダンストとか、某大作の主演でフロド役のイライジャ・ウッドまで出ていて知った顔が画面を一杯横切る。 色々盛りだくさんだが結論的には脚本が実に素晴らしい。良い作品は脚本が素晴らしいの典型のような作品だ。そしてミシェル・ゴンドリー得意の映像技術が後半に行くほど発揮されていて、主役をはれる俳優たちが不思議に小さく素朴に見えた。 結論。恋の痛みの記憶は残しておくべきなのだ。消そうとしても記憶の方で心の奥へ奥へと逃げていき、決して消えはしない。たとえ消せたとしても逢うべきものは必ずまた逢う。お互いの欠点を挙げ連ねても強く惹かれあう。恋とはそういうものか。 カスタマーレビューピックアップ 正直、ややこしい部分や「これは無いやろ」と突っ込みたくなる所もありますが、ラスト数分が最高に良かったです。 私自信が「人を否定したり」逆に「否定されること恐れたり」しますが、その気持ちに何か感じさせてくれました。 もう一度みたい映画ですね☆ カスタマーレビューピックアップ Version: Japan / GAGA MPEG-4 AVC BD-50 Running time: 1:47:41 Movie size: 34,929,045,504 bytes Disc size: 38,730,906,428 bytes Average Video Bit Rate: 37.56 Mbps Dolby TrueHD 5.1 2287Kbps (48kHz/16-bit) DD AC3 5.1 448Kbps Universal HD DVD ***************** Picture Quality: 3.75/5 Sound Quality: 3.75/5 VC-1 HD-30 Running time: 1:47:42 Movie size: 18,598,467,584 bytes Disc size: 25,132,834,211 bytes Average Video Bit Rate: 20.46 Mbps DDPlus 5.1 1536Kbps カスタマーレビューピックアップ ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット主演の恋愛映画。 映像は中々綺麗です。 まず気になるのはフィルムグレインの強さ。 シーンによってバラツキがあるのですが全体的にかなり強めに処理されています。 ですので、ノイジーに感じる部分も多い。 抑えめな箇所は大変いい質感になっており驚くくらい高画質。 このフィルムグレインをどう捉えるかで評価が変わってきそう。 個人的には全体的にもう少し抑えめにしてくれたほうがよかったです。 シャープさは良好で輪郭も綺麗に再現できておりよい。 暗部はややノイジーに感じるものの、再現性は大変よく綺麗です。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 とにかくフィルムグレインの強さが気になりました。 音はかなりよい。 作品の質からして重低音が多い作品ではないので鳴りは静か。 ですが、高音の伸びが大変よく広がりのある音に。 綺麗に通り広がるので透明感のある音に仕上がっています。 サラウンド感はそこそこ感じる事ができる。 セリフ部分は大変クリアでいい感じです。 内容はSF要素もある恋愛映画。 時間軸が点々としていく作品です。 さらにシチュエーションなども急展開していく。 ですので注意して観て行かないと置いてけぼりになる可能性もあるかもしれません。 不思議な感覚を味わえる映画になっています。 自分は観て行くうちにカチッとハマッてなるほどと理解できました。 ラストの展開は好みで納得。 切ないけど言葉にするのは難しい、そんな不思議な映画です。 好みは別れると思いますし、自分もそこまでよかったと思えた訳ではありませんが、何度か観たくなる作品かも。 何度か観たらまた評価が変わる可能性のある作品です。 特典はSD画質で予告のみと寂しい作り。 画質はグレイン次第、内容も好みかどうかと、人を選ぶタイトルです。 ハマる人にはカチッとハマるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
"ジム・キャリー" の "ラブ・ロマンス" と聞くと、 "コメディタッチな軽いラブ・ストーリー" というイメージを 持ってしまいがちですが、本作品は全くの別物です。 映画の核となっているテーマは「記憶の消去」。 主人公が恋人とのつらい過去を忘れるために 記憶を消去しようと決意するのですが、 機械で消去処理中に、脳内で繰り広げられる 過去の記憶の再生、それに伴う非現実的な映像、 記憶を消されまいと記憶の中で逃げ回る葛藤が、 実に斬新で楽しめます。 また、ジム・キャリーは、いつものひょうきんぶりを 完全に封印し、純粋に役者としての見事な演技を見せています。 脚本は、『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』で すでに定評のあるチャーリー・カウフマン。 本作品では、念願のアカデミー賞脚本賞を受賞しています。 Internet Movie Databaseのランキングは、本日付けで51位。 客観的な指標を見ても、世界中の人々から非常に高い評価が 得られている映画だということがわかります。 アダプテーション DTSエディションカスタマーレビューピックアップ 映画は2002年12月6日リリース。『マルコヴィッチの穴』でコンビを組んだチャーリー・カウフマンとスパイク・ジョーンズが再び結集した作品なのだが、大成功した後の次回作制作に苦しむ自らの様子を『脚色』していて、カウフマン以外に書けない予想不可能な筋書きである。その奇想天外なストーリーに玄人筋は2002年ニューヨーク映画批評家協会最優秀脚本賞を与えている。 ニコラス・ケイジが双子を両方演じていてその芸達者ぶりには驚くのだが、周りを固める面子も怪演を披露している。特に『蘭に魅せられた男』を演じたクリス・クーパーは本作で2003年アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞してしまっている。僕はこの受賞にはいささか疑問符が付くが、ニコラス・ケイジとメリル・ストロープの演技はさすがだと思う。 ニコラス・ケイジの場合、近作の『マッチスティック・メン』もそうだがこういう彼でなくては絶対できないような役をやらせると、スゴイ演技をする。スパイク・ジョーンズらしさはあまり感じられないことだけがちょっと残念。何しろ変わった話だ。 カスタマーレビューピックアップ お話の展開軸が複雑なので視聴者は最初一生懸命追いかけないと いけないんですが最後の方で随分ペースが落ちるので試聴者が 追い抜いてしまって、振り返ると映画が「そんなとこ」でうず くまってるような感じでした。 「ラストはこうなるんだろうな」と思いながら終盤を見ていて、 おっかしくて笑ってたんですが、そんなラストはなかったので、 僕はただの変態になってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ノン・フィクションライターの原作を脚本にする。ドキュメンタリー映画ではないうえ、魅力的な 原作者がちゃんと生きている。そして原作者自身も迷い、著書のなかで結論を出していない。 これは著者が亡くなり未完成に終わった作品を脚本化するよりよほど話はこじれる。巻末の美人写真は やさしい眼差しを投げかけ、脚本家は勝手な想像をする上、恋心まで抱く。 この脚本家N・ケイジが、メリル・ストリープ演じる原作者と恋に落ちていくのかとつい思うのだが、 スパイク・ジョーンズはそんな予想がつくような展開をさせない。 珠玉のドキュメンタリー・フィルムを、娯楽映画に使った例はあまりないのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 「マルコヴィッチの穴」(1999)、「ヒューマンネイチュア」(2001) 以来のスパイク・ジョーンズ&チャーリー・カウフマンのコンビの作品。「マルコビッチ」に比較して「ヒューマンネイチュア」がかなり劣る内容でがっかりしたので、今回の作品もあまり期待していませんでしたが・・・・この「アダプテーション」は「マルコビッチ」を遥かに超える傑作です。現実と虚構の交錯させる巧妙さに、呆然とさせられました。『蘭に魅せられた男 驚くべき蘭コレクターの世界』なるノン・フィクションが元になっているみたいですど、ノン・フィクションを映画化してこんな物語になるなんて、信じられない。 (ただ、普通のハリウッド映画を好んで観る普通の映画ファンには、凝りすぎで面白くないでしょう。) カスタマーレビューピックアップ
原作と現実と現実の中の映画、まったく別々の話がいつの間にか一つに結びつく、奇妙な作品。カクテルで言うとカルアミルク? 見終わった後に妙な余韻が残る感じとかそれっぽい。 残念ながら、私はあまりハマれなかったんだけど、同じ監督が手がけた「マルコヴィッチの穴」も観てみたいなあと思った。好きじゃないけど気になってしまうこの感じ。むずむずします。 DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ DIRECTORS LABELの4-7までを初回限定生産したスペシャル・パック。このスペシャル・パックには他では手に入らない特典ディスクがついている。それがこのパックには含まれない1-3の大御所のものなのも面白い。結局この世界は今、スパイク・ジョーンズとクリス・カニンガムとミシェル・ゴンドリーの3人が引っ張っているのがよく解る。僕もこのDIRECTORS LABELシリーズは全作購入した口だが、この3人以外の方が大物ミュージシャンの作品を撮っていて、大御所は自分の気に入ったバンドの作品しかやらない、というところが一番興味深かった。 特典ディスクのクリス+スパイク+ミシェルDirectors Label 第1シリーズ発売記念 Q&Aセッション in L.A.がなかなか観られないリラックスした3人に触れられる。 ずっと楽しめるぞ。絶対スペシャル・パックで手に入れるべきです。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは全て購入させていただきましたが、やはり大御所の3人(Michel , Chris , Spike )の凄さが逆に引き立つ事になった気がします。その中でもJonathan , Mark , の発想力、独創性、はすばらしいものがあったと思います。 懐メロで忘れかけていた物などでその頃を思い出してしまうほど脳裏に残っていた作品が心によみがえりました。ただ、コレクターでなかったらスペシャルパックはもったいないような気がします。少し期待しすぎていた気持ちがあったので三つ星で_(._.)_ カスタマーレビューピックアップ ・大好きだったバンドのプロモ映像が次々と見れてとても楽しい。 ・学生の頃擦り切れる程見た映像が目の前に、 表れて勝手に胸が切なくなる。 ・4枚組なら簡単に見比べる事が出来るからとても楽。 ・監督達のそれぞれの発想力、映像色、工夫具合が見事。 ・NINのトレントの暗黒皇子時代が見れる。 ・フィオナがエロチック ・何度轢かれても負けない不死身のおっちゃん神となる ・すべらかな踊りを披露のジャミロクワイ ・電飾(?)ビョ-ク ・お茶をすするリス ・・・などなどの映像が見れますよ。 どれもとても素敵。アハ、買って良かった。 カスタマーレビューピックアップ Vol.1入手してから、すっかり「Directors Label」のファンに。今回は予約で入手しました。で、Vol1~7までハズレ無しです。 「Directors Label」によって、音楽の幅も広がるし、映像の勉強にもなる。良いとこだらけ。 これはマストです!!! カスタマーレビューピックアップ
買うなら、この初回限定パックでしょう。 第一弾を限定パックで買い逃してしまって悲しい思いをしたので、この第2弾はしっかり予約でゲット。昨日届いて、今まさに観ながらレビュー書いてます。アントンコービン目当てで買いましたが、他の3作家さんとも「懐かしい!」「これ好きだったー!」というのがかなり入っていて満足度高いです。オススメ。 DIRECTORS LABEL ジョナサン・グレイザー BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ 彼が作るMVは、楽曲と映像の見事な相乗効果を発揮している。 レディオヘッドの"Street Spirit"に関しては、視覚と聴覚だけでなく、五感をフルに使っているような不思議な感覚が得られることと思う。 「ミュージックビデオはこうあるべき」とクリス・カニンガムに言わせたことは、ファンの間でも一時話題になった。 その後クリスが撮ったポーティスヘッドの"Only You"からは、明らかに"Street Spirit"の影響がうかがえる。 あまり評価されていないようだが、ブラーの"The Universal"も間違いなく傑作である。 他のビデオとはひと味違ったシュールな表現がたまらなく心地良い。 彼の表現力の幅の広さにただただ感嘆するばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ ジャミロクワイ「Virtual Insanity」がヤバイっす! 正直言って今日のジャミロクワイの人気は、楽曲の良さや JKの存在感は勿論ですが、このPVの影響もかなり 大きいと思います(特に日本)。当時は当方、小学生 で洋楽なんてまったく聴いてなかったのですが、この 「Virtual Insanity」見てかなりの衝撃を受けたのを記憶してます。 個人的にはレディオヘッド「Karma Police」も好き。 始終退屈なPVだけど色あいが素敵!気だるいトム・ヨークも○。 カスタマーレビューピックアップ 傑作揃いだが中でも表紙を飾るジャミロクワイの「Virtual Insanity」、UNKLEの「Rabbit in Your Headlights」、レディオヘッドの「Street Spirit」の各PV、イギリスで史上最高のコマーシャル賞を受賞したGUINESSのコマーシャルなどが圧巻。 Virtual Insanityはあまりにも有名だが、床が動いている(ように見える)部屋でジャミロクワイのJay Kayが踊り続けるというもの。どのようにして撮影されたかはJay Kayへのインタビューで明らかにされるがジョナサンのアイデアに舌を巻く。 Rabbit in Your Headlightsはネット上でも最高のPVとの評判の作品だ。主演は映画「ポンヌフの恋人」などのドニ・ラヴァン。衝撃的な作品のため、フランスでは放送禁止となったとのこと。感動したとの感想をよく見るが、どのあたりに感動されたのだろう。感動した方にうかがいたいものだ。私は一見して宗教的なものを感じた。私にはドニの演じる「死者」がイエスキリストに見えてしょうがない。あれはまさにキリストの受難のメタファーに違いない。いずれにしても傑作である。 Street Spiritは非常に美しい。スローモーション自体は珍しくないが、同じ画面に2種類以上の時間の流れを同時に見せる手法はあまり見たことがない。 受賞したGUINESSのコマーシャルだけでなく、収められたCFはどれも素晴らしい。私はベルギービールのステラ・アルトワの2本のCFがとても好きだ。思わず声に出して笑ってしまったほどだ。しゃれたウイットに富んでいる。これらの作品を見た後では日本のコマーシャルなど二度と見たくなくなるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットにもなってるジャミロクワイのPVを知らない人はいない位有名ですが、 他の作品も見た後にインパクトを残すのが多い点と、若干ブラックな要素を含むのは この人の作品の特長かもしれない。 その中でも特筆されるのはUNLKEの「Rabbit in Your Headlights」 早い段階で映画を始めたせいか、PVが少ないのが残念ですが、見応えは エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ "ジム・キャリー" の "ラブ・ロマンス" と聞くと、 "コメディタッチな軽いラブ・ストーリー" というイメージを 持ってしまいがちですが、本作品は全くの別物です。 映画の核となっているテーマは「記憶の消去」。 主人公が恋人とのつらい過去を忘れるために 記憶を消去しようと決意するのですが、 機械で消去処理中に、脳内で繰り広げられる 過去の記憶の再生、それに伴う非現実的な映像、 記憶を消されまいと記憶の中で逃げ回る葛藤が、 実に斬新で楽しめます。 また、ジム・キャリーは、いつものひょうきんぶりを 完全に封印し、純粋に役者としての見事な演技を見せています。 脚本は、『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』で すでに定評のあるチャーリー・カウフマン。 本作品では、念願のアカデミー賞脚本賞を受賞しています。 Internet Movie Databaseのランキングは、本日付けで51位。 客観的な指標を見ても、世界中の人々から非常に高い評価が 得られている映画だということがわかります。 カスタマーレビューピックアップ 失恋の痛さを忘れるため、意思でお互いの記憶を消し去ったふたりの話。 自分の意思で消す事に決めた想い出なのに、いざとなると全力で消去されるのを拒もうとする。 そして、物理的には消去されても、ふたりはまた、出会おうとする。 脳の記憶を消す、というお医者さんの作業の中で次々と飛び出すふたりの思い出は、時間軸を飛び越えて奇天烈。でも、その飛び方が、この映画の醍醐味。ふいに、予期せぬタイミングで想い出が浮かんでくる瞬間がリアルで、愛情に根付いた記憶の強さを改めて思いしらされる。 (ここがちょっとわかりにくいという人もいると思うけど、クレメンタインの髪の毛の色を追っていくとわかりやすい気がする。) 消去されそうな想い出を必死で止めようとがんばる脳。そして消去されても、再び出会ってつなぎあわされる想い出。結果的にとってもsweet&ロマンチックな映画になった。 へんてこなストーリーと、へんてこな登場人物たち。それは、あまーいお菓子を作る時、砂糖に塩を少々加えないと甘さを感じられないように、へんてこさが、逆に甘さを強めている。ラブ・ストーリーが苦手な人におすすめ。こてこてのラブ・コメがあまり好きでない自分にも、心地よい1作だったから。 カスタマーレビューピックアップ 北村薫の小説『リセット』を思い出しました。 かつて愛し合った痕跡がどこかに残っているのでしょうか、それともそもそも自分に合う相手だったから、記憶がなくてもまた愛し合うことになるのでしょうか。お互いにお互いの記憶を消したジョエルとクレメンタインが再び魅かれ合うところから映画は始まります。そして、ジョエルの脳の記憶地図を辿りながら、二人が出会ってからジョエルが記憶を消すまでに起こった物語が、順不同に描かれます。 出色はパトリック役のイライジャ・ウッド。車の中のジョエルに「Can I help you?」と話しかける場面は鳥肌が立つほど不気味で、これはただの恋愛映画ではないと思わせます。 ラストは思わず落涙。お互いの嫌なところを全て(知識として)知ったうえで、「初めて会ったときのときめき」を抱いている二人が選んだ結果に、乾杯です。 記憶から自由になることでドラマの時間の流れが奔放になるんですね。構成がとてもうまい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 自分の中の記憶、相手の中の自分の記憶を消せるとしたら。 こういうの、最先端技術、なイメージがあったけど この映画の中では何だかとってもアナログで、 とっても人間くさいというか。 その作業中に同僚といちゃついたり酒飲んだり、 っていうシーンが非常ーーに気分が悪かった。笑 人の身体の中を操作する役目なのに、そんな適当なの?!と。 まあ、映画だからアレですけど。 ジム・キャリーがこういうフツーの人を演じてるの 初めて見たのでとても新鮮でした。 一瞬ブラピかと思ってしまった。笑 あと、ジム・キャリーが記憶を操作されている間、 その記憶の中にケイト・ウィンスレットが入り込んできて 何とか邪魔をしてやろうってシーンがあるんだけど、 そのシーンのどれもがかわいらしい。絵画的?で。 応援したくなりました。 全体の話の作りはとても良くできてて、 ああ、あの場面ってここにつながるんだ! というのがわかった瞬間全てに納得がいくんだけども、 最終的に「いろいろあったけど、ま、いっか」 てな感じで終わってしまい 「また同じ事繰り返すのかよ!」と。 応援したの撤回。みたいな。 けどこのカップル、こーやって別れたり戻ったりして 長くつきあってそうだなーと思った。お似合いだ。笑 カスタマーレビューピックアップ
やや大げさかもしれないカップルのドタバタ劇を中心に描かれた恋愛パラドックス。 記憶の前後上下左右多面体?を見事に映像として表現している。 監督のミシェル・ゴンドリーはビョークやザ・ローリング・ストーンズ、 ケミカル・ブラザーズ、レディオヘッド、ホワイト・ストライプス等 著名アーティストの PVを手がけているのだが、それと関連するのか、 劇中に流れる音楽も良い。 ジム・キャリーのシリアスな演技には「この人万能だなぁ」と感慨深いものがあったが、 一方、タイタニックの主演女優でもあるケイト・ウィンスレットは可もなく不可もなく、 個人的にはなんだか誰が演じても良かったような印象を持った。 結果、恋愛をテーマとしたこの映画において、 この二人(ジムとケイト)が揃ってもあまりカップルっぽくないという点が唯一、非常に残念ではあったが、 ストーリー全体としてはとかく雰囲気が独特であり、 エンドロールまでしっかりと見入ってしまった。 DIRECTORS LABEL マーク・ロマネック BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ ・ミュージック・ビデオ25曲の大作。美しいもの、ユーモラスなもの、不可思議なもの、派手なもの、重いもの・・・。マークの多面性に驚く。マークの詳しいインタビューが記載されている、美しいブックレットも付いている。 ・私は、ナイン・インチ・ネイルズの“Closer”を目当てに買った。実に不可思議な作品である。空中を舞うトレント・レズナー。 ・私は特にマドンナのファンではないが、“Rain”の色彩、演技の美しさには目を見張った。監督、スタッフ、アーティストの最高の力が発揮された傑作である。想定している舞台は日本で、日本語の文字が出てくる他、坂本龍一が監督役で出演している。 ・このDVDを買って良かったことの1つは、知らない曲に接することが出来たこと。 カスタマーレビューピックアップ
この人の作品の特徴を一言で表すなら「艶」。 ミュージシャン、そして何より楽曲(これ重要)の艶を出すのが とにかく巧い。 リンキンパークやレッチリであれば純粋にかっこよさを前面に出し、 そして、その究極とも言えるのが、ジョニー・キャッシュの「hurt」 今回同時期に出たBOXを買えない方には、一番お勧めしたい作品です。 Director's Label Box Set 2 (4pc) (Ws Box) |
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