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Amazon人気商品ランキング/ヘレン・ミレンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/07 ナショナル・トレジャー 特別版カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に祖父から聞かされた財宝の話を信じ、大人になってからもそれを探し出すという夢を追い続ける男の大冒険。 「ニコラス・ケイジ」が「学者風の主人公」を演じるのですが、どうも役のタイプとミスマッチなような気がしますね。 自分と同じく「テンプル騎士団の財宝」を追い求める男と追いつ、追われつの財宝発見レース。 相棒の青年とじゃじゃ馬研究者の女性とのコンビが喧嘩しながらも謎解きに適した名パートナーなのです。 「財宝などない!」と、財宝の存在を信じる自分の父親(主人公には祖父)と息子(主人公)と対立していた父親も巻き込んでのついに伝説の目撃者に! 普通なら対抗勢力の男は「罠に嵌って死ぬ!」っていう展開のはずですが、警察に逮捕させたってのは意外。 事故死以外に殺されるような死者が全くでない・・ってのもこういう映画では異色ではありませんかね? 財宝で「富を独り占め」せず、国家に管理を任せました・・・っていう展開はむしろ「現実的な選択」で好き。 「実利」よりも「名誉」な者たちなのですね。主人公たちは。 カスタマーレビューピックアップ 折角ニコラス・ケイジを主演に持ってきながら、平板でドキドキするシーンがない。ストーリーも「インディージョーンズ」+「オーシャンズ11」といった感じで、新鮮味なし。 カスタマーレビューピックアップ ニコラス・ケイジ扮する主人公ゲイツが先祖代々伝わる、伝説のお宝を探しに駆け回ります。適度なスリルと謎解きで飽きも無くいい感じです。過度な暴力、ラブシーンもないので家族で観るにはぴったりの映画ですよ。 カスタマーレビューピックアップ アドベンチャー映画として、スリルがあって 楽しめる娯楽だと思います。博物館から [独立宣言書」を盗むシーンは結構ドキドキ します。アドベンチャーとしては結構 楽しめる作品になっています。 カスタマーレビューピックアップ
ダヴィンチ・コードに対抗して作られた映画、と聞いた事がありますが、個人的にはこちらの方が好きです。話の流れはおおむね似ていると思います。 ニコラス・ケイジ扮するベンが先祖代々探してきた宝を見つけようとするお話。 宝を狙うイアンに追われながら、目的の宝があると信じ、出てくる出てくる暗号を解いていきます。ハラハラドキドキもありながら、ライリーというキャラによって笑いもある。これぞ娯楽映画。 わかりやすい設定(人物・ストーリー)で、非常に楽しめる映画です。 ロケ地ににもこだわっていて、それが作品の厚みをだしています。 DVD特典は、 メイキング、未公開シーン、もうひとつのエンディング、暗号についての解説、テンプル騎士団についての解説、実際のトレジャーハンターについてのドキュメンタリー、 など、数は豊富。ですが、未公開シーンなどは2種類しかなく、それぞれのボリュームは少なめ。こんなものか といった感じです。 カリギュラ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで6300位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ きれいごとではない、本当のローマ帝國がここにはあります。グラデイエーターでは物足りないあなたへ。 カスタマーレビューピックアップ
時計じかけのオレンジのDVDを見て初めて知った役者マルコム・マクダウェル氏が主演のカリギュラです。さらにカリギュラの祖父で皇帝のティベリウス役はアラビアのロレンスで世界的に有名なピーター・オトゥール氏という豪華な出演者です。 ピーター・オトゥール氏は、ほとんどポルノに近いこの映画に出演したことでキャリアに傷がついたと訴えようとしていたという話です。 ハリウッドの超大作にも出演されてるピーター・オトゥール氏が出演した中では、一番やばい映画かもしれません。アラビアのロレンスの他にはラ・マンチャの男やおしゃれ泥棒、 最近ではトロイに出てました。 あの有名なピター・オトゥールがカリギュラの祖父のティべりウスという変態皇帝をやっています。それだけでも観る価値はあります。 クイーン(2枚組)カレンダー・ガールズ 特別版カスタマーレビューピックアップ 面白かった!素晴らしかった! ストーリーは、イギリスの田園風景が広がる町に暮らしている50代以上の女性達。彼女達は、同じ婦人会に属し、境遇も様々で、共通しているのは、どことなく、単調な暮らしに、うんざりしている。そんな中、クリスの親友アニーの、そして友人でもあったその夫が、白血病で亡くなってしまう。悲しみにくれる友人を励まそうと、また、彼の闘病中に欲しかったソファを病院に寄付するために、毎年募金のために企画されていたカレンダーの素材として、自分達のヌードカレンダーを作ろうと決め、賛同した、その他の友人達と、熟女の生活を、だけどヌードであるカレンダーを作る。イギリス国内だけでなく、ハリウッドまで、大きく報道される大ニュースとなって。。。 良い映画と知っていたのですが、う〜ん、熟女やおばあちゃんのヌードか。。。笑えるか、笑えないかで、大きく映画の色合いが違ってくる。。。と、どうしても、後者の予感がして、手が出せないでいました。 全く、私の予感を覆し、笑える笑えないなら、笑える、でも、コメディーの部分だけでなく、勇気と愛がある。こんな映画、素晴らしくないはずがありません。 彼女達がどう決断したか、それぞれの家庭が、そのヌードカレンダーによって、与えた影響など、全て、ユーモラスで、そして、清清しい。 ヘレン・ミレンの、今まで観てきた猛々しい女性と違い、多少だらしないけれど、行動派の女性を見事に演じていたし、ジュリー・ウォルターズも、素晴らしかった。良い役者に勇気ある女性達の素晴らしい脚本。すごい映画です。 カスタマーレビューピックアップ ある田舎町の、小さな婦人会の女性たちが、仲間の一人の旦那が 癌で死んだことをきっかけにカレンダーを作ることを決意。 目的は病院に置くメモリアルソファー。カレンダーはなんとヌードカレンダー。 皆さん年齢は40代以上。絶対嫌だと固辞するもの。ヌードなんてもう撮る チャンスがないからとやる気まんまんのもの。すったもんだがありまして、 なんとかカレンダーが完成しました。モノクロの写真の一点唯一つ輝くは 黄色いひまわりの花。死んだ旦那さんが好きだった花です。私はそれを見て 泣きました。 彼女たちにはこの後資本主義の魔の手が伸び、ガールの中には家族崩壊の危機まで。 けれどだからどうした、人は強いです。 アー見てよかった カスタマーレビューピックアップ 英国のかたい団体の活動として、 ヌードカレンダーを作ってしまった。 この映画は、カレンダーを作ることによる 意義を問いかけるよりも、 そのあとに起きた さまざまなエピソードを 通して、ついありがちな 暴走をも・・ ^^ 人は、弱いものだ ^^ しかし、気付くことができる人は強い ^^ カスタマーレビューピックアップ 若いってことは、確かに武器にはなると思います。 けれど、だからイコール美しいってことではないんですよね。 そう改めて感じました。 そして、いくつになっても女の子は女の子なんだとも思いました。 写真をとってもらう彼女たちは熟女ですが、カメラの前では女の子そのもの。 本当にかわいらしくって、微笑ましかったです。 実話である本作はより、あぁなんか素敵と感じさせてくれました。 カレンダーガールズの彼女たちもそうですが、カメラマンの男の人も天晴れです。 カスタマーレビューピックアップ
旦那様が亡くなられた友人を励まそうと考えられたアイデアで、 実話であり、実際のカレンダーを入手したいと英国大使館のHPにも多数問い合わせが有ったといいます。 一部に日本の書店でも手に入った時期がありますが、今では入手不可でしょうね。 実際には、とても真剣に婦人会で考えられた行動なのですが、 映画では見事にコメディ的要素が盛り込まれて、 とてもハートフルな仕上がりに展開しています。 イギリスの気候、風土や自然も幾つかのシーンで見ることが出来ます。 決していやらしい画面もなく自然だし子供達と一緒に見ることも良いと思います。 コックと泥棒、その妻と愛人 (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-09-11 売上ランキング:DVDで5444位 DVD / 近日発売 予約可 二重誘拐 (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ
ロバート・レッドフォード&ウィレム・デフォーが競演しているのも見どころです。実際に起きた犯罪をもとに描いた作品で、今まで成功という幸福が一変していく場面はすごいです。 エリザベスカスタマーレビューピックアップ エリザベス(ケイト・ブランシェット)が、ロバート・ダドリー(ジョセフ・ファインズ)との愛を捨て、英国のために犠牲になったかのようなきれいな脚本になっているが、結婚しなかったのにはそれなりの理由があったらしい。結婚したが最後夫に王権を奪われるという危惧と、結婚を臭わすことによってスペインやフランスとのバランスをとったというのが真相らしい。 名将の下に名参謀あり。豊臣秀吉における竹中半兵衛や黒田官兵衛、徳川家康における本多忠勝、そしてエリザベスにおけるフランシス・ウォルシンガム(ジェフリー・ラッシュ)。カソリック派による度重なる女王暗殺を未然に防ぎ、王位継承権を持つrライバル=メアリーを処刑に追い込んだのも、世界各国にスパイをもぐりこませていた秘密警察長官ウォルシンガムその人であったのだ。あまりにものエグイやり方にエリザベスとの仲は相当悪かったらしいが、映画の中ではあまりふれられていない。 ロバートとの逢瀬を気ままに楽しみちゃらついていたエリザベスが、国家的な権謀術数に巻き込まれ、やがて英国女王としての自覚と責任に目覚めていくストーリーは、絵になりやすく確かに見応えはある。しかし、映画としてのメディアの性格上、どうしても勝者の側にスポットライトが当たってしまい、歴史の裏側については語られることは少ない。イーストウッドは、<硫黄島>をアメリカと日本の両側面から光をあててできるだけ中立に描いてみせた。本作品の続編では、まばゆいばかりに光輝くエリザベス治世の黄金期が描かれているらしいが、その影で歴史から抹殺されていった人たちがいたことを忘れてはならない。 カスタマーレビューピックアップ カントナが出てる?!あのエリック・カントナが・・・ カスタマーレビューピックアップ 先生がヴォルタの説明で観せてくれたのがきっかけで、この作品と出会いました。 正直に言います。すごいの一言です。最初はなんか眠くなりそうな難い作品なのかなと思いきやストーリーが進むにつれ画面に釘付けになりました。演技や衣装、建物、メイク、音楽、そしてストーリーと完璧です。私が印象に残ったのはやはりヴォルタ。ロバート公との愛があった最初では二人の踊りは息がピッタリ合っていたのですが、後半に出てきたヴォルタはまったく息が合っておらず、二人の関係がもう昔のように愛で結ばれていないのが伺えます。内容に関しては他の人がレヴューしている通りです。すばらしい。ちなみに私は世界史を専攻していなかったので詳しくは知りませんが、エリザベス1世の偉大さを少しでも理解したつもりです。あと、ケイト・ブランシェットの演技は凄いです。最初と最後がまるで別人。圧巻の演技です。 カスタマーレビューピックアップ 実在した人を扱う歴史映画が、微妙に史実と異なるというのは、その影響力を考えると、「ちょっとどうだろう?」と考えさせられますが、映画そのものとしての出来栄えは、とても良かったと思います。配役、衣装、照明…文句のつけようがありません。 国王の私生児として生まれたエリザベスは、権力を脅かす存在として疎んじられる存在。女王になってからも、「女である」ということや、「私生児である」ということが足かせになり、常に「死」と隣り合わせ。そんな、権力からの失体が死を意味する状況で、少女が「権力者」へと変身していく様を演じきったケイト・ブランシェットに拍手。まわりの役者がかすむほど光っています。 カスタマーレビューピックアップ
英国史、特に16世紀以降を勉強していたので、かなり面白く見ることができました。 事実とは異なるところもあり、また、セシル伯やウォルシンガムの年齢が高めになっているのは気の毒ですが(笑)、エリザベスという世紀の女王を主題にした映画としては大成功だったと思います。 歴史に残る名台詞を残し、衣装持ちでプライドか高かったと言われるエリザベス女王も、おそらく天国で満足しているのでは?! また、ケイト・ブランシェットの演技力はさすが舞台出身の女優だと思います。 手が自慢だったエリザベスを意識してか、手の動きもよかったと思いますし、常に処刑におびえながらも、のらりくらりと追撃をかわす利発で、したたかな女王を迫力たっぷりに演じていたと思います。演説の声も、英語の台詞回しもよかった!脱帽です! モスキート・コーストプリティ・ヘレンカスタマーレビューピックアップ 母親のようにCuteでもなければ、当然美人でもない、まさに親の七光りの典型ともいえる ケイト・ハドソン主演の意外と楽しめるHeartful Comedy。 冒頭20分くらいはタバコの煙を燻らすケイトが腹立たしかったが、物語が進むに連れて 好感が持ててくるんだから、映画鑑賞(DVD鑑賞)って素晴らしい娯楽だと思います。 まぁこの映画を支えているのは。ケイトの姉役のジョーン・キューザックの存在感ともいえますがね。 随所で主役を食っちゃってますから。こういう母親の中の母親役って適役じゃないでしょうか。 このような奥さんを持った旦那さんって本当に幸せ、いや楽だと思いますよ。 家庭の事は全て任せられますから。でも実際はそれじゃマズイんですけどね。 それにしても、子育って大変です。この主人公が今後、子供三人をりっぱに育てられるかは甚だ疑問です。 でも三人とも素直で良い子だし(長女も反抗的では有るが、何だかんだ言って良識を持っている) 周りの連中は良い人ばかりだから(ワル学生すら大したワルに見えない)、映画的には問題ねぇんだろうなぁ。 最後に子役時代、銀幕のStarだったジョセフ・マッゼロが詰まんない役柄(長女のプロムの同伴者)で出演しています。 誰も気付いていないかもしれませんが、「ジュラシック・パーク」や「サイモン・バーチ」に出演していた子役です。 マコーレー・カルキンもそうだが、子役のStarはホンマニ大人になると魅力を失ってしまいますね。 何故なんでしょう。子供時代に花開いて、そのまま才能すら枯れてしまうんでしょうか? それとも天狗になってしまうのが原因かな?? カスタマーレビューピックアップ とにかくケイト・ハドソンがかわいいです。シンプルだけど、彼女の体のラインにぴったり沿ったセクシーで清潔感のあるファッションとメイク。パパラッチされる普段のケイトの普段着ファッションともすこし似ているような・・。 似たような役の多い(ごめんなさい)彼女ですが、この映画のハドソンが一番キュートだったような気がします。 最初はドタバタコメディを想像していたのですが、話の展開とセットなんかにややチープさはあるものの、自分の甥っ子・姪っ子に保護者としてどう向き合うのか悩んだり、正反対のタイプの姉と対立するところなんかもリアルに描けていて、「うんうん」と共感できるところも結構ありました。 ケイト・ハドソンって、自分の役割を分かっているというか、つまんない脚本の映画でも、とりあえず「魅せちゃう」んですよね。 観終わって内容は「つまんなかったなー」って思っても、「ま、ケイトが可愛かったからいいや」みたいな最終的には得した気分になるんです。あんまりこういう女優さんっていないですよね。。 海外ドラマ好きの私としては、「SEX AND THE CITY」のエイダンが出てるっ!と、「デスパレートな妻たち」のリネットが出てるっ!というところに喰いつきました。 あと、「クィーン」のヘレン・ミレンがでていたり、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンがでていたりと、何気に豪華キャスト。 個人的には「ヒポのバースディ・ソング」が大ツボでした。 カスタマーレビューピックアップ ニューヨークが大好きなんですがこれ見るとクイーンズもいいなと思ってしまいました。 摩天楼も見えるし。 ケイト・ハドソンもかわいいしオシャレなんですが 私はジョン・コーベットに夢中なのです。 あの犬のような顔好きだー もっとこういうコメディーに出て欲しい カスタマーレビューピックアップ とにかく、何だろうこの邦題は! 邦題のせいでB級くささ4割UPですよ。 しかし中身はすばらしいと思う。 もっとオチャラケたものかと思ってましたが 出てくる人たちみんな優しいし、 とっても愛にあふれていて暖かい。 だけど優しいからこそすれ違ったり・・・。 単純なストーリーだけど 子育てのこと、青春のこと、 親側の気持ち、子供側の気持ちetc考えちゃいました。 「そんなことしたら嫌われちゃう!」と言う ケイト・ハドソンが情けなくもリアルでした 笑 相手役の男性も上手い具合に地味で ケイトを引き立ててましたね! 支える男性ってとこが何となくキューティブロンドぽかった。 ケイト・ハドソンのファンならぜひ見ておくべき。 いつもの事ながらキュートでファッショナブルでした。 追記:挿入歌の Dana Glover の Thinking over こんなところで聞けるとは思っていなくて感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
洋題は「RAISING HELEN」 この題名の方が内容にあっていて プリティ・ヘレンは映画配給会社が プリティ・シリーズにあやかって 売りたい!というキモチが表れていると思った。 ケイト・ハドソンは確かに可愛いし ファッションの参考にもなるけれど これは軽いテイストの映画というよりは 子育てをすごく考えさせられるいい映画。 子供を育てることで 大人も成長できる 特にケイト・ハドソンの役のヘレンのように 子育てに無縁で自分も現役で青春を謳歌している人にとっては 子育てが子供以上に大人が育てられる、成長できる ということを教えてくれた映画。 華やかさには少し欠けるけれど ケイト・ハドソンの演技のうまさ、 かわいいファッション、 stilaのバックアップのあったメイクは 要チェックだと思う☆ サイレンサーカスタマーレビューピックアップ いや、凄い映画だ。正直今の今までこの映画の存在に気が付かなかった事が恥ずかしい。 アクション映画の定石を踏んでいるようで、実は相当大胆な演出で構成されていて、油断していると観る側は一撃喰らう。音楽の盛り込みかたが恐ろしく大胆で、ここまでやっていいのかと戸惑うくらいだが、これが恐ろしく成功している。 映像もすばらしい。殺し屋の映画なので相当グロテスクな殺人が満載だが、その中に神秘的な演出が盛り込まれ、しかも映画全体のリアリズムを損なうことなく成立している。ラブシーンも大胆で、大スターがここまでやってしまうのかと驚かされる。男と女の関係の描き方が通俗的に見えて実はそうではない。90分強の映画なのだが、強烈な描写が炸裂で2時間の映画を観たくらい消耗してしまう。 ラストにも脱帽。予想はしていたが、よくあの結末を選択したと思う。これまた大胆だ。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいです。前知識もなく、ジャッケットだけ見て、見たのですが。サイレンサーという邦題はどうかと思いますが、原題のままだと、なんだかわからないでしょうし。しかし、サイレンサーというタイトルに惹かれた人は、たぶん、見て正解でしょう。ヒストリーオブバイオレンスが、よかった人は満足できます。アランドロンのサムライとか。後、ヘレンミレンのことシャーロット・ランプリングと同じ人かと思ってましたが、どうですか。私的には、キューバグッティングJrは、僕はラジオの印象が強すぎて、もう一つしっくりこなかった。エドハリスも僕はラジオに出てて、ヒストリーオブバイオレンスでしょ、いい役者はやはりそういうもんですか。最後、意味困難ですみません。 カスタマーレビューピックアップ キューバ・グッディング・Jrが演じる「マイキー」を中心に進むストーリーでありながら、彼の台詞は決して多くない。にもかかわらず彼の心の中が台詞の力なしで語られる。まさに此処が一番の観どころ。 マイキーは何事にでもローズに従って生きてきた。一人で生きる術も教わった。しかし末期がんのローズとの別れが近い。そんな時期の2人の生活に、ヴィッキーとアンソニーが加わる。互いの間に、次々と現れるさまざまな「愛」と「愛の形」。ローズには、幼かった頃のマイキーと赤ん坊のアンソニーがダブって見えたに違いない。そんなローズにマイキーは嫉妬したのかも・・・。ローズを埋めた土の上に頬ずりするマイキーに、ローズへの複雑な愛が見て取れる。 ローズとマイキー。仕事上では「上下関係」、しかし「実の母子」のような愛の絆で結ばれた2人。しかし年の差はあれ、実の親子で無い以上、「男と女の愛」も持っていても不思議は無いことに改めて気付かされた。若いキューバ・グッディング・Jr(37歳)を相手に、臆することもなく愛を交わすヘレン・ミレン(60歳)が凄かった。 今回初監督をした「ゲイ」のリー・ダニエルズ監督がメイキングで自ら言っていたように、「ゲイ」はフツーの人が思いもよらない愛の形を描くことが出来る、という言葉が印象的だった。 カスタマーレビューピックアップ 2006年作品「クイーン」でアカデミー主演女優賞のヘレン・ミレンと1996年「ザ・エージェント」でアカデミー助演男優賞のキューバ・グッティン・JR共演だけに、唯の殺し屋映画とは違います。演技に深みがあります。・・・と見えちゃうのかなぁ。 「チョコレート」のプロデューサーの初監督。演出はやや弱いけど、年の離れた恋人同士の殺し屋っていう設定も素敵です。 どうでも良いですが、ステーブン・ドーフのナニの修正が意味あるんだろうか? カスタマーレビューピックアップ
末期癌で体を蝕まれている女暗殺者、ローズ。ローズに育てられ、今では彼女の相棒、マイキー。 ローズとマイキーはクレイトンの女房暗殺をクレイトン本人から受ける。しかし、クレイトンの妻は妊娠しており・・・。 設定は物凄く良いし、デンゼル・ワシントンが主演した映画、「マイ・ボディガード」にも劣らない傑作だと思います。 キューバ・グッティングJrが演じた、強さと弱さの両面を持つ、暗殺者マイキーがとても格好良いです。 末期癌に体を蝕まれている女暗殺者、ローズも歳は取っているけれどセクシーでこれまた格好良い。 ただ、ちょいちょいエロチックな演出が入るのはちょっとどうかな・・・。 マイキーとローズのベッドシーンも重要な意味を持っているんでしょうが、森の中でっていうのも・・・。 後、マイキーがSM譲に変装し、依頼を遂行するシーンがあるのですが、どう見ても女装したオッサンにしか見えない。 ていうか、口紅を付けたゴリラみたいで笑ってしまいました・・・。シリアスなシーンだっただけに、あれは痛い。 全体的には良く出来ている映画だと思いますし、面白いです。 ただ、ちょこちょこ微妙な演出があるのはいただけない。 |
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