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Amazon人気商品ランキング/ダイアン・キートンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:98/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/08 マイ・ルームカスタマーレビューピックアップ ラストのシーンは感動のあまり身震いしながら泣きました……。涙が滝のように流れました…。 かなりいい映画なんでぜひ見てください。そして、泣いてください…。 カスタマーレビューピックアップ メリル、デニーロ、キートン、デイカプリオの名前をみて、信じられない思いで見始めたが、「ビッグネームを揃え過ぎではないか」という違和感が消えるまで何分もかからなかった。 登場するのは、二十年も音信不通だった姉妹と彼女らを取り巻く人々。姉が白血病と診断されてからの家族の再会と再生の物語を、日々の細かい生活の切れ端をこの上なくうまくつなぎあわせて紡いでいく演出がいい。そしてなんといっても俳優たちの演技が凄い。メリルとキートンは互いにライバル意識もあったろうが、それを時に上手く活かし、時にアンサンブルとして完璧に相手に同調しつつ、気持ちのズレが少しずつ埋まっていく様子を説得力をもって見せていく。特に、姉(キートン)が自分の恋人が水死した時のことを語る場面は、この姉妹の関係が変化する鍵となるシーンだが、ここでの二人の演技の巧みさには感動すら覚えた。名優とは演技の物差しの目盛りがひじょうに細かくついていて、その場に応じてその細かい目盛りのずばりここ、という部分を指し示す人をいうのではなかろうか。 映画の規模としては小さな映画、といえるのだろうが、演技の緻密さ故に見終わった後の感慨は深い。筋よりも、役者がそれをどう演じるか、に興味がある方向きの作品といえると思う。 カスタマーレビューピックアップ 仲の悪い親子兄弟だとしても、家族という事実は切る事が出来ないし、目を背ける事も出来ないから、分かち合えない間柄でも、嫌な記憶ばかりだったとしても、この映画に出てくる人たちのように、『何かをきっかけ』に気持ちが通じ合えたり、理解しあえたらいいな。いつかそんな日が来たらいいな〜って思えた映画でした。脇役のレオは、17歳という感受性や感性の起伏が激しい少年の難しさを好演しながら、主役の姉妹二人の家族間の問題にうまく相まって、自らも秘めた優しさを徐々に出せれるようになって、それまで距離があり、ギクシャクしていた家族や親類との関係が一気に縮まっていくいい映画です。見終わった後は、温かい気持ちになると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 公開時、キャストの豪華さに魅力を感じました。レオのカッコよさは当たり前の事なのですが、それ以上にダイアン・キートンの愛らしさに夢中になります。お話は、淡々と進み地味な内容ですが、みんな演技が上手なので、ほんの些細な出来事さえも静かな感動につながり、優しい気持ちになる映画です。 カスタマーレビューピックアップ
もとが舞台用の作品だっただけあって、演技力がものをいう作品です。 いい話ですが、やや地味な感じは否めないかも。 レオファンにとっては、少年から青年に移行する時期の危うさ・美しさ ラジオ・デイズカスタマーレビューピックアップ 本作はラジオがメディアの中心であったウディ(役名はジョー)の少年時代、つまり太平洋戦争前・中の根のいい庶民の生活とマンハッタンのおかしなゴシップだらけの芸能人世界を、万感の思いを込めて描いた名品。結婚したいのに男運の悪い、ジョーのビー叔母さんをダイアン・ウィースト、クラブの煙草売りから出発して芸能界の階段を昇って行く女性サリーをミア・ファローが演じるが、その他ウディ作品に常連の俳優が出演し、常連のスタッフが制作している。 短いエピソードの積み重ねで、ウディの家庭と芸能界の間を話は行き来する。どのエピソードもおかしかったり、懐かしかったり(古き良き時代を懐古する情は万国共通だろう)、しんみりさせて秀逸。その中にオーソン・ウェルズの火星人襲来や戦争勃発を伝える歴史的ラジオ放送が挿入される。特に前者の結果、デート相手がパニックになってビー叔母さんは置き去りにされ、彼女は翌週のデートの誘いを蹴るが、その断り方に大笑い。その他、ラジオ・シティ・ミュージック・ホールの眩さ、父の職業を初めて知る場面、かつてサリーが無名時代に珍騒動があったクラブ屋上に人が集まり、去った後の寂寞感が特に素晴らしい。 ウディのモノローグが良い。特にラストの台詞は泣ける。 あの人たちも忘れないし、ラジオで聞いた懐かしい声も。でも現実は年が過ぎ去って行くにつれ、あの声この声が薄れていきます。 人が無邪気でいられた時代は去る。しかし、本作ほぼ全編のバックに流れる43曲は不滅。G.ミラー、D.エリントン、T.ドーシー、F.シナトラ...本作でもウディの音楽の趣味の良さが光る。 最初の質問の回答はダイアン・キートン。昔のパートナーの映画に、You'd be so nice to come home toを歌うためだけに快く出演する。ウディは良き盟友を持ったものだ。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても私の中ではベスト1の映画です。 最初泥棒が、入った家でラジオ番組の音楽クイズに答えるシーンからもう大爆笑。 この映画が大好きになります。そしてその後モノローグが流れます。 「僕は昔のラジオの話が大好きで道楽のように集めました。 ラジオに夢中だった少年時代がとても懐かしいのです。 でも、すべては消え、今は思い出だけです。 場所はロッカウェイ、僕の少年時代。 少し音を美化しそうですがお許し下さい。 別にいつも雨降りだったわけではなく ただ雨の風景が美しく記憶に残っているのです」 雨のシーンにかぶさるこのモノローグで泣きそうになりました。 手元に置いて何度も繰り返し見てしみじみできる映画です。 私はビデオで持っていたのですが今回DVDに買い換える事にしました。 早く届くといいなー。 サリー役だったミアファロー主演の「アリス」も夢があって 元気の出る大好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
今や一家に一台どころか、TVチューナー付き携帯を入れれば 一人一台のテレビを持つ時代。 でも、50年も前にさかのぼれば、そこはラジオの全盛期。 一家でラジオを囲み、会話を弾ませる。 そんなひとときが確かにあった。 『ラジオ・デイズ』は、かつてラジオが生活の中心にあった時代を、 ノスタルジックに描いたウディ・アレンの自伝的映画。 『三丁目の夕陽』が国民的映画と呼ばれるまでに大ヒットしたのは、 人のあたたかみに満ちていた懐かしい過去を求めているから。 国は違えど『ラジオ・デイズ』も『三丁目の夕陽』のように 心にやさしく染み渡る人情味あふれる映画です。 恋愛適齢期カスタマーレビューピックアップ 大人の恋愛映画って感じですねo(*^ー^*)o 若い人よりも年配の方におすすめしたい作品です! 若い人には刺激がなく退屈するかもしれませんw 自分も30代40代になった時にもう一度見てみたい気がします! カスタマーレビューピックアップ Holidayのナンシー・メイヤー監督の映画。この監督は、メイキングでも 自分で語っていますが、恋愛映画というのはあり得ないシチュエーションを 如何にさもありなん、に描くか、なんだと。納得します・・・。 この映画もまさにそうなんですが、やっぱり目がハートマークになります^^。 なんといってもダイアン・キートンが魅力的。キアヌ・リーブスに迫られてメロメロに なっちゃうところなんか、とてもかわいらしい。ジャック・ニコルソンのことは 最初、ばっかじゃないの、なんて思っていたのに、だんだん可愛く思ってしまうように なるところも共感もてたし、演技も自然。年をとってもすてきな女性ですね。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで「カッコーの…」や「インテリア」を観てた世代として今さら大物二人がラブコメに出ているのが凄いと思った。脇にキアヌが出てるのも贅沢。この作品で彼に惚れました。「スピード」や「マトリックス」では惚れるまでいかないのに…特典の監督や主役の解説が新鮮。ダイアンがキアヌとのラブシーンで大照れになるのがかわいい。女性には年齢に関係なく見て欲しい。ヴィッツの宮沢りえのCMってこれの影響があるのでは…なんて私だけ? カスタマーレビューピックアップ 最初面白いんだけど、 後半が長すぎる。 エリカが自分に起こった事を劇にしちゃう辺りから、映画としてのウケ狙い見え見えでうっとおしい。 キアヌがカッコよく見えた。そこは魅力だった。 カスタマーレビューピックアップ
彼女ほどの年齢でなくとも、枯れたと思いかけている女性は多いはず。 カジュアルな恋愛ばかりで恋人との深いかかわりを持とうとはしない男も。 人並み以上のキャリアもあるし、結婚も1度はしたし、愛する子供も。でも、女としては枯れたと思っている50半ばの女(ダイアン・キートン)。それが何故だか急に、30代のイケメンドクター(キアヌ・リーブス)の熱烈なアプローチに、20代の女性しか相手しないはずの自分と同年代の実業家(ジャック・ニコルソン)とも雰囲気に...とにわかに騒がしい。 ありえない。確かに、疑いようなく、ありえない。 でも、このよく描きこまれたありえなさが、ありえないからこそ、主人公たちの気持ちをリアルに感じさせてくれる。 演技力では定評(?)のあるキアヌ・リーブスが意外なまでにいい。 彼以外のジュリアンではこの映画は成立しない。 殺したいほどアイ・ラブ・ユーのジャンキー役以来のはまり役。 ただただ、ぼーっと見るのもいい一本です。 Something’s gotta give. で、まずは一歩踏み出してみないと。 赤ちゃんはトップレディがお好き
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:DVDで15621位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 インテリアカスタマーレビューピックアップ 芸術家の心を上手く描いていると思います。芸術家というのは世間から見れば奇人・変人に見えるのかもしれませんが映画の中で娘が母親に言っていたようにこの世界には完璧すぎて合わないだけなのかもしれません。芸術家とは儚いものです。いくら才能があってもその時代の流れにあっていなければ認められなくて貧乏生活をしながら生きていかなくてはいけない。そして好評を得たとたんにメディアは大げさに書き立て周りからちやほやされたりする。普通の人間ならお金が入ってきて喜ばしいことだが芸術家にとってはこんなはずではなかったと考えるようになったり自虐的になったり悲観主義者のようになってしまいそれはそれで苦しいと思う。無駄な音楽を使わずにドラマチックに描けるのはウディアレンだからなせる業なのです。 語りがとても深く、語りを楽しめる映画です。ウディアレンは映画監督としても優秀だと思いますが脚本もしっかりしているので小説家としてでもやっていけそうなくらい作家性を感じます。 カスタマーレビューピックアップ これまでに何本かWAの映画は見たが、どれを見ても(いったいこの人、何をやりたいんだろう?)とピンとこなかった。でも『インテリア』は、まったく迷いのない映画だ。小津作品のような完璧さを備えている。最初にクレジットされているのがフィルム編集者。たしかに絶妙のつなぎ具合。 冒頭、家の中の数分のシークエンスが、すさまじいほどの美しさと静けさをたたえている。北欧のような灰色の冷えた画面。そこにインサートされる、3人の女の子が、金色に光る波打ち際で戯れる映像。この導入部だけでも映画一本分の価値がある。 映画の中で物語られるのは、日常生活の悲劇。小津もそうだが、ひたひたと家族の中に「哀しみ」がしみ込んでいく。時間とともに淡々と悲劇が進むので、必然的に斜めの構図の中に映画自体が現れる。冒頭シークエンスでも、海岸線や、室内の家具のラインなど、斜めの構図がとても印象的だ。 登場人物は最小人数で、まるで演劇を見ているように、彼等の演技と会話がスリリング。 それから海の描写が素晴らしい。海にカメラを向けた瞬間に、その監督の力量が分かってしまうが、『インテリア』でのW・Aの海の演出と撮影は群を抜いている。 海の不気味さを短いカットで見事に捉えた『ソナチネ』を思い出す。 カスタマーレビューピックアップ メランコリックな海の沿いに建つ高級住宅で、アメリカのプチブルの芸術家家庭がインテリアデザイナーである母・イブを軸に家庭崩壊していくプロセスを描く、ウディアレン自身の既成のヒューマン・コメディと音楽の感動を一切排除したシリアスなドラマ。三姉妹と、その恋人達が才能を巡って潜在的な葛藤を起こしている中、自殺未遂をした母・イブに、離婚を告げた父・アーサーは、再婚相手のエネルギッシュな未亡人パールを家に連れてくる。そこから、三姉妹の葛藤のベースである歪んだ内面が浮き彫りになり、崩壊は加速していく。メランコリックに撮影された海が、その崩壊を美しくする。まさに、このドラマはメランコリックな海の産物であろう。 カスタマーレビューピックアップ
この作品の前年、アレンは「アニー・ホール」でアカデミー賞監督賞・オリジナル脚本賞を受賞(「アニー・ホール」は他に作品賞・主演女優賞を獲得」)、誰もが前作を上回るコメディを期待していたが、アレンが次作に選んだのは、コメディとは対極にあるヒューマン・ドラマだった。この映画をみた当時、アメリカの観客及び批評家からは賛否両論が巻き起こっていたが、厳しい批評のほとんどは、アレンがヒューマン・ドラマを作った事に対する落胆によるものだった。 確かに、この作品はアメリカ人が好む題材では無い。イングマール・ベルイマンばりの、重い作品である。しかしながら、中流インテリ家庭の心の闇をよく捉えており、情感深い作品に仕上がっている。 この作品の見所は、二人の女優の対比で!!あると思う。一人は、全てにおいて完璧主義を貫く、ジェラルディン・ペイジ演じる母親と、おおらかで、完璧ではないけれど、人なつっこいモーリン・ステイプルトンである。共に、後にオスカーを獲得する女優だが、このどちらかというと地味だが力強い演技力を持っている女優を使う事で、抑圧と開放を上手く表現しているのだ。 ちょうど、この作品と同一年に、イングマール・ベルイマンが「秋のソナタ」という作品を完成させた。「インテリア」と「秋のソナタ」、、どちらも母と娘の関係を描いたものだが、この2作品を見比べれば、アレンの作品が、ベルイマンのそれと同一の質を保っている事がわかる。アレンは、ヒューマンドラマの才能もあるのだ。 ロンリー・ハート (1986) (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで11636位 DVD / 通常3~5日以内に発送 ウディ・アレン コレクションBOXカスタマーレビューピックアップ アレン映画が、「笑えるコメディ」からいわゆる「ベルイマン的」作風へと転換した時期の作品6本がセットになっています。 年代順に並べた最初の3本(「バナナ」「セックスのすべて」「スリーパー」)ではコメディアンとしての(そしてそれ以上ではない)アレンが楽しめます。 佳作ぞろいで、見てがっかりする程度のものは含まれていません。 特に、最近のアレン作品しか観ていない方には初期のコメディー3作品がある種の衝撃をあたえるのではないでしょうか。 本当は「スリーパー」と「アニ-ホ-ル」との間に「ウディ=アレンの愛と死」という作品があります。 最近の映画を観てファンになった方へはご購入をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンの初期の作品は、小難しくない、素直に笑える作品が多いので、笑いに飢えている人にお奨めです。それにしても「マンハッタン」や「インテリア」より、「ウディ・アレンの愛と死」や「何かいいことないか子猫ちゃん」を入れてほしかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ VIDEO、DVDを捜しています。もうメーカーさんでは廃盤になっており、出回っている分しかないようです・・・なにか有力な情報がございましたら教えてくださいませ。 カスタマーレビューピックアップ 「カメレオンマン」が入ってたら絶対買うんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
今も数々の映画を撮りつづけているウディであるが、この6作品はウディ・アレンの原点とも呼べる作品で必見の価値ありです! 「マンハッタン」はニューヨークを愛するウディらしく、美しいニューヨークの姿と、ジャズの調べが凄くマッチして素晴らしいの一言につきます、また彼が監督した映画に有名スターが数多く出演しているのも見逃せません、一例として「ウディ・アレンのバナナ」には、デビュー当初のスタローンがちんぴら役で出ていてこれがまた若い!!そして「スリーパー」「ウディ・アレンの誰でも(省略)SEXのすべてについて教えましょう」は文句無しに笑えるコメディです。 アニー・ホール
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2007-01-26 売上ランキング:DVDで31701位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ ジャケットのアニー(ダイアン・キートン)の服装に惹かれて購入したのですが,やはり他の衣装もキャラクターもとてもかわいかったです.ウディ・アレンのダメ男っぷりもおもしろかった. ただ,監督のねらいなのかわかりませんが,他人を単にバカにするだけのジョークやhorribleとmiserableの話は日本人的にはいただけないなーと思いました. カスタマーレビューピックアップ 今までいろいろなかたちで何度も何度も見たために、たまになにかの折に目にすると、まるでかつてこの作品の登場人物の身近に僕もいて彼らのやり取りをそばで見ていたような、そんな錯覚を起こします。まるで「カイロの紫のバラ」さながらの滑稽さではありますが、そんな関係でつながった映画がひとつくらいあってもいいような気も今はしています。繰り返しの鑑賞に堪えうるしっかりした作品です。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンの中でも傑作だと思ってます。 キッチンでのあのロブスターの場面は、幸せの絶頂のような、その後のことを予感させるような絶妙な場面です。 こういうことってあるよなぁ、と思いながらみてました。 カスタマーレビューピックアップ
登場人物がスクリーンから観客に話しかけてきたり、別字幕で本音を見せてみたり、スプリット画面のそれぞれの登場人物が会話を始めたり。映画的にかなり突拍子のない細工をあたかもフツーのように見せてくれます。セックスの最中にアニー(ダイアン・キートン)の魂が退屈そうに抜け出してきて、アルヴィ(ウディ・アレン)と会話を始めるなんていうのもありました。こういう、いたずらのような楽しい演出は、挙げだすときりがなくて目を引きますが、この作品のベースになる物語は実にシンプルではっきりしています。アニーとアルヴィの恋愛物語は、各シーンで二人の恋のいきさつ・すれ違い・気持ちの変化などを実に細やかに丁寧に描きます。二人の会話も驚くほどリアルで、会話を重ねることで一種独特のタッチが生まれます。シーンはジャンプを重ねて一見不親切なほどですが、各シーンの描写が丁寧なので全体のストーリー展開にまごつくことはありません。それどころか、かえってジャンプするシーン間がイメージを膨らませ、いろいろと想像させてくれます。ベースがしっかりしているから、演出上の小細工も絶妙のスパイスとなり、これはとっても”観心地”のいい映画。終わる頃には、アニーとアルヴィがとても愛しく感じられます。 アニー・ホールカスタマーレビューピックアップ 恋愛は最初こそ燃えるものだがその後は何故かしらけてしまうといった経験をした人は数多く 居るのではないでしょうか その恋愛をウディ・アレンが独自のユーモアで描いております この映画の場合 この二人は感情というよりセックスで結ばれるカップルの話 この二人の カップルはやがて互いに飽きてきて嫌になって 女のほうがニューヨークに行ってしまう そのとき始めてアレンはアニーを愛していたことに気付く 嫌なところがあってもそれと向き合って 行くことが恋愛なんだといっている アレンの恋愛感覚がわかる作品です 笑いの中に隠された悲恋・残酷をアレン映画は軽快なタッチで見せてくれます カスタマーレビューピックアップ 1977年のアカデミー受賞作。ウディ・アレンのセンスが彼の本の中から飛びだし立体化した感じ。独特の自虐的な言い回しが冴える。それに脇を固める役者がみんないい味出してて最高の出来栄えだ。 特筆したいことが二つ。ポール・サイモンが売れっ子プロデューサー役で出ているがもうピッタリ。ポールの知らない一面が知れて面白い。もう一つは何といってもダイアン・キートンのファッション・センスだ。着崩しトラッドを彼女以上に着こなせる人は他にいないだろうというくらい素晴らしい。それを見るだけでも価値があるかも。 カスタマーレビューピックアップ ウッディ・アレンの名前は聞いたことあるけど、映画はみたことないという人に、まずみてもらいたい映画。恋愛映画でもなく、コメディでもなく、でも不思議と笑えて、さまざまな側面から男と女の関係をシニカルに切り込む、まさにアレンにしかできないオリジナルな映画です。 台詞の一つ一つを何度も味わうことができるので、是非DVDとして手元に残しておきたいと思える作品。 カスタマーレビューピックアップ ダイアン・キートンは素晴らしい女優だ。だがこの作品を見る限り、ウディ・アレンを越えて彼女の魅力を引き出した監督はいないのじゃないだろうかと思う。 そして、ウディ・アレンにとってもダイアン・キートンは最高のミューズだった。 この作品の2人は、あまりにも素晴らしい。観るたびにますます好きなる、まれな映画である。 余談だが、作中ダイアン・キートンは衣装を自分でスタイリングしたという。ラルフ・ローレンの男物を着崩したところは、いまだに新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ
ウディ・アレンの作品の持つ魅力が、本当に綺麗に凝縮した作品。この作品を見て「こんなデートをしてみたいな」とかよく思いました。作品中に出てくるグルーチョ・マルクスの言葉が恋愛の不思議を見事に表現しています。 花嫁のパパカスタマーレビューピックアップ ちょっと言い過ぎでしょうか。 いやいや、存在感があるのはもちろんですが、どれも“彼の”作品になってしまうのは不思議。 ほのぼのしている作品ですが、パパの大変さが分かります。 カスタマーレビューピックアップ 実際に、20代前半の娘さんがいる父親の方は痛いほど分かる映画じゃないでしょうか・・・。 「ミート・ザ・ペアレンツ」のお父さん版だと考えれば話は早いです。まぁ、「ミート・ザ・ペアレンツ」のようなストーリーだと思ってるとハズレますが。 コメディはコメディだけどなんかお父さんが消極的でイマイチ物語に色が無い。 大して笑いがある訳でも無く、リアルなお父さん的な感じ。あまり過激な結婚反対行動はとらないので、 最終的にのほほんとしたハッピーエンドで終わります。 もうちょいお父さんが暴れてくれると笑えたんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
娘が帰ってくると聴かされてルンルン気分の父親ジョージに突然告げられた、娘の彼氏存在の事実、そしてまさかまさかの結婚。まさに青天の霹靂!!天国から地獄に突き落とされたかのような父親の心情をスティーブマーティンが熱演しています。父親経験のない人であっても彼の演技、言葉から父親の苦渋が痛いほど感じられます。やっぱりいくつになっても娘は娘。いつまでも娘にとって一番の男性でありたい父親の願いが伝わってきます。 険悪な雰囲気になりがちなジョージ一家と対極にある結婚コーディネーターのお気楽でぶったまげたキャラの存在がストーリーを決して重いものにはさせず、コメディーとして作品に好印象を与えています。 いちいち文句をつけずにはいられずヤケになってハラハラさせるジョージも次第に娘の本当の幸せを考えはじめてラストで一応のハッピーエンドにもっていくストーリー展開には観客を十分満足させることでしょう。 人物描写、人間関係、ストーリー展開、キャスト、どれをとってみても秀逸です。この温かく、面白い作品をぜひ鑑賞してもらいたいです。お薦めです。 |
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