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Amazon人気商品ランキング/ジョーン・アレンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/27 ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホームカスタマーレビューピックアップ 反戦、人種問題、ヒッピー、麻薬、性の開放など、60年代とは大きなターニングポイントの時代でした。そして、多くの人々の中に、得体の知れないエネルギーが充満している時代でもありました。日本でも、フォークシンガーは、長髪、反戦、アコースティックギターといったイメージがあり、エレキギターを用いると、商業主義になったといって非難されていました。そのころのマスコミや世間は、レッテルを貼ることが好きでした。そうしないと、安心できない保守的な人々がいたのです。その中で、ボブ・ディランがどのように生きたか、彼の価値観はどうであったかが良くわかります。彼は、何事にも捕らわれず、身近にあった音楽に没頭し、エネルギーを爆発させた自由人であったと思います。地方出身者の彼には、最初はフォークシンガーになるしか、エネルギーを発散させる方法がなかったと思います。ニューヨークに出てきて、自然にロックにも価値観を見いだしていったと思います。「Like a rolling stone」のように、自然に任せて生きたからこそ、彼の音楽は数十年経っても人々の心を打つのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ボブ・ディランというと、日本ではビートルズなどに比べると、目立たない存在なのですが、アメリカではそれまでの音楽の潮流を変えた歴史的な人物。 日本では、ボブ・ディランの映像をテレビなどで見ることはまずありませんが、このDVDには貴重な映像が盛りだくさん。 ボブ・ディランのアンソロジー的DVDで、なおかつジョーン・バエズとのディエットや、ニュー・ポート・フェスティバルの裏話などを映像で紹介。ボブ・ディランの自伝も多様な中、真実を知るには貴重なDVDです。 カスタマーレビューピックアップ 1964年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの“Mr. Tambourine Man”の演奏映像がすばらしいの一言に尽きる。若きディランがギター一本で、屋外で聴衆に囲まれて歌う姿のなんと瑞々しいことか。そこにディランのディランたる所以が表現されているように思える。 カスタマーレビューピックアップ ディランを知った時、既に彼は神格化されていた。単なる歌い手ではなく時代を創造した特別な存在とされていた。このDVDは、ディランがどうしてそういった存在になってゆくかを知るという面では非常に興味深い作品であった。音楽は高校時代にロックンロールでスタートしたこと。校長先生が途中で幕を降ろしたこと。ミネアポリスの大学に行くが学校には殆ど出ず、ウディ・ガスリーに心酔する。伝統の音楽で現代を歌うスタイルができあがる。そんな時にニューヨーク、グリニッチ・ヴィレッジに滞在する。このほんの2−3か月でディランは変わったという。ヴィレッジは当時のモダン・アーティストの巣窟。詩人としての霊的能力が舞い降りる。口から出る言葉で次々と作品が生み出されてゆく。まさに吟遊詩人。アメリカの正統なフォーク・シンガーの担い手として目されるようになり、公民権運動に加わる。有名なキング牧師の演説が行われたワシントン大行進でも歌った。学生運動、ベトナム戦争で苦しむアメリカの若者が自分達の仲間だと思い始める。音楽以外の側面が肥大化してゆく。しかしディランはやりたいことをやっているだけ。そして「ライク・ア・ローリングストーン」。フォークソングの裏切り者と言われ、ステージに立つ彼に浴びせかける罵声。動揺するディラン。変わり続けるディランにファンもマスコミもいきり立つが、ディランは意に介せず道を突き進んでゆく。このDVDは、ファンの野次が飛び交い、ディランがステージでやり返すようなロンドンでのステージの模様をメインに、関係者の証言とフイルムや写真でディランの実像を浮かび上がらせてゆく。さすがは、マーティン・スコセッシ監督。ボブ・ディランに興味をお持ちの方には是非ともお勧め。できれば続編が見たいところ。 カスタマーレビューピックアップ
「おまえなんか信じないぜ!」 お客様は神様です。。。(古いけど)のハズなのにブーイングのオーディエンスに食ってかかるボブディラン。 ロック界の「その時歴史が動いた」瞬間ですよ。きっと。。。 ロックファンなら観とかなきゃいけないのでは??(笑) 「デカイ音で演ろうぜ!」 ディランがバンドに指示を与えた後の「ライクアローリングストーン」は圧巻!! 久しぶりに背筋に電気が走りました。サイコー! それにしても若いディランは超カッコいい!! ファッションセンスもイケてます。 レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙 [MGMライオン・キャンペーン]カスタマーレビューピックアップ 主役の人はもしかしてCSIに出ている人では?若い! 猟奇殺人の話ですが、血なまぐさい部分はけっこう抑え気味に表現されているので大丈夫でした。CSIの方がグログロだからかそう感じるのかな。 カスタマーレビューピックアップ 全世界を震撼させた「羊たちの沈黙」から遡ること4年前に製作され、日本ではスプラッシュ公開された今作、映画史上希有のキャラクターであるハンニバル・レクター・シリーズの中では番外編の扱いを受けているが、映画化ではこちらがオリジナルだ。トマス・ハリスの原作に忠実で、レクターは完全に脇に追いやられているので、ファンには物足らないだろうが、けたたましいロックの響とGUN・ファイト、全編スタイリッシュでハードな映像感覚が、紛れもなくマイケル・マン・タッチ。何と言っても、主人公が療養しているのがマイアミですからね、最新作「マイアミ・バイズ」や、かっての同名人気TVシリーズも手掛けていた通り、マイアミの海辺を捉えたクールなショットの数々がそそられます。番外編との表現を使ったが、これは、トマス・ハリスの、でも、ハンニバル・レクターの、でもない、マイケル・マンの「レッド・ドラゴン」と形容するのが最もしっくりする映画。主役の、ウイリアム・L・ピーターゼンは、今作と「狼たちの街」の2本くらいしか記憶になく、ブレイクしないままいつの間にか消えてしまった俳優であるが、執念と心理的葛藤を漂わせたムードある俳優であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
原題「MANHUNTER」,日本公開時「刑事グラハム/凍りついた欲望」。 主人公グレアム捜査官は,レクター博士投獄後,マイアミで家族と静かに暮らしていた。そんな彼の元へ寄せられる,ある猟奇殺人の捜査依頼。グレアムは犯人の心理にシンクロしつつ,自身の内面にある葛藤と闘いながら,犯人の手掛かりを探る。その過程でレクターに捜査協力を依頼する・・・。 カリッとした硬質な映像にシリアスな演出。光の用い方がいかにもマイケル・マン流。レクターの影響力は,「羊たちの沈黙」ほど重要ではない。グレアムが自身の病理的側面を曝け出し,身を削る苦悩と戦いながら犯人に迫る過程が,実に重厚かつ繊細に描かれる。 ザ・コンテンダーカスタマーレビューピックアップ この映画は、「信念を貫き通す」ことの尊さが、テーマだと思う。しかし、そんな人が、「不倫」をするのか?何だこれは。不倫は、何の問題もないのか?政治家としては立派かもしれんが、その前に、人としてはどうだろうか?ましてや、自分の友達の夫に手を出す人間なぞ、俺は立派とは認めん。我慢が足りず、節操のない人としか思えん。もうひとつ。過去の過ちなどのことを個人のことといって、質問に答えないでいるが、じゃあ、この調査は何の為にやっているんだ?どんな調査結果が出てきても、「それは個人の問題」といってしまえばいいじゃないか。宗教理念だって、個人の問題だろ?根本的に間違ってないか?最初から、「個人」の調査をしているのだろ?どうしても、この議員は、「女の代表」で、だから塊い大統領になれにくいことをいいたいようだが、それ以前に、あんた、人としてどうなの?俺は、女も男も関係なく、一人の人間として、副大統領の器にふさわしくないと感じたので、感情移入できませんでした。「避妊」も議論すべきだけど、「不倫」も考えるべきでは? カスタマーレビューピックアップ 女性初の副大統領候補の承認を巡る攻防を描く。民主党側が推す副大統領候補(ジョーン・アレン)に対し共和党側のラニヨン議員(ゲイリー・オールドマン)がその政治的立場からと政敵である大統領(ジェフ・ブリッジス)に対するため、副大統領承認を阻止すべく性的スキャンダル合戦をしかける。だが当の女性候補は「信条に反する」として一切弁明を行わない。 映画のメインテーマは「女性の社会的平等」であり、中絶を巡る委員会の答弁にも現れている。また女性候補が共和党から民主党に鞍替えした事も、現在のアメリカの政治状況である中道化の反映ともいえよう。 オールドマンの悪役ぶりも相変わらず秀逸で、アレンの信念を貫徹する女性候補も適役。だが何と言ってもブリッジスの大統領役が光る。威厳とカリスマ性があるが同時にフランク、目配りが利いて政治的駆け引きも巧み、といういかにもアメリカの大統領らしさを好演している。最後に大統領の演説で党派を超える承認の支持を求めるのだが、演説によって政治的状況が動くという演出が カスタマーレビューピックアップ
女性が副大統領に立候補する、この難題を見事にまとめたこの映画の脚本も素晴らしいが、それ以上にそのキャラクターを演じたJoan Allen,そして彼女を支える大統領役のJeff Bridgesも見事!。女性の社会的立場とは何か、と考えさせられる作品です。 地球の危機カスタマーレビューピックアップ オープニングは、タイトルバックに英語の歌が流れ、南国海洋のイメージ。 そして、氷山が多数浮かぶ北極海に、突如、海面に飛び出し出現するシービュー号の勇姿が美しい! 特殊効果は、「地底探険」「失われた世界」のL・B・アボット。 このシーンに始まり、すべてミニチュア特撮、合成だが、リアルでうまい。とにかくシービュー号の特撮が素晴らしい。 特に、海底を進むシーンでは、その上方の海面に赤く燃える空が映っていて美しい。 そして、海洋冒険ものといえば、大イカ、大ダコがつきもの! 本作でも、人間の数倍の大きさの「大イカ」、シービュー号に絡みつく深海の「大ダコ」が登場。 原子力潜水艦シービュー号艦内のセットも良くできています。 そして、キャスティングが豪華! 「禁断の惑星」のウォルター・ピジョン、「レベッカ」のジョーン・フォンテイン、 「マルタの鷹」「カサブランカ」のピーター・ローレ、「燃える平原児」のバーバラ・イーデン(後にTV「かわいい魔女ジニー」(1965〜)に主演)。 特にジョーン・フォンテイン、バーバラ・イーデン、二人の美女の'60年代風の美しさがいい感じです。 本作の設定を元に、アーウィン・アレン×L・B・アボットによるTVシリーズ「海底科学作戦/原子力潜水艦シービュー号」(1964〜)が製作されました。 当時の海外特撮映画の雰囲気を、存分に楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 私的評価は★2.5個です。 SF系の潜水艦映画としたら、本作と某ディズニー古典SF(リチャード・フライシャー監督作)ぐらいが代表作でしょう。 話は「沈黙の艦隊」のように潜水艦が地球平和の為に単独行動を起こします。「沈黙の艦隊」とはやり方が全く異なりますが... 特撮は同監督作の「海底都市」レベルで今見るのはきついでしょう。 また、同監督の他の映画、TVドラマのようにツッコミどころもあります。 ストーリー的、SF的、人間ドラマ的にも特に盛り上りありません。 嬉しいのは、ノーチラス号にも搭乗していたピーター・ローレの出演です。 しかし、一番嬉しかったのはヒロインのダンス・シーンだったりします。(バカ) ちなみにTVシリーズの「シービュー号」を俺は未見です。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーもシンプルですが、キャストもいい。 ウオルター・ピジョン(禁断の惑星)、ジョン・フォンテーン(レ ベッカ)、ピーター・ローレ(海底2万マイル、M)など古典SF 映画やミステリ映画でお馴染みの芸達者が揃う。陰謀あり、怪物あり の原潜シービュー号の冒険。原題は「海底の航海」でこれが、後の TV映画「原潜シービュー号」に育った。今から見るとスローテンポ なところもあるが、憂いなき60年代初頭アメリカの明るいSF映画 です。 カスタマーレビューピックアップ 娯楽作品として楽しめました。シービュー号の美しさは格別です。また、俳優がTVシリーズの人とは違いますが、「禁断の惑星」の博士が提督だったり、「かわいい魔女ジニー」の主演女優が出ていたりして、50代の世代の人には結構楽しめます。TVシリーズの「コワルスキー」の人だけが同じでした。相変わらず喧嘩好きで反抗ばかりしていましたが。当時のSFものとしてはけっこういいほうです。TVシリーズのものとは、別のものとして評価したいです。 カスタマーレビューピックアップ
同じあらすじのテレビ放送があったので間違って買ってしまいましたが、ネルソン提督もクレイン艦長も別人で、シナリオ自体もテレビ版にくらべてはるかに荒唐無稽で、完全なC級映画になっています。 さすがに原潜シービュー号の特撮はすばらしいけど(浮上時と潜水時の角度が急すぎますが)、それ以外の特撮には見るところがありません。 もし、私と同じようにテレビ版の原潜シービュー号を懐かしんでいる人であれば、残念ながら買わないことをお勧めします。 レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙カスタマーレビューピックアップ 内容はともかく、レクターがアンソニー・ホプキンスじゃないのが許せませんでした。レクターは彼が演じるからこそのレクターであり、他の俳優になっていてがっかりです。 超傑作「羊たちの沈黙」や、若干グロさがあるものの秀作といえる「ハンニバル」は、レクターのもつ、完全なるサイコパスであり、非常に知能が高く、かつ、無礼な人間に対する徹底的な嫌悪など、レクターのもつ全てを演じることができるベストの俳優がアンソニー・ホプキンスだと思います。「ハンニバル」ではスターリングがジョディ・フォスターじゃなくなっていたのにがっかりしましたが、彼女の雰囲気はスターリングの雰囲気にまあまあ合致していたと思います。しかし、この作品でのレクター役の俳優は(すみません、名前は知りません)、全くレクターの雰囲気に合致していません。 また、レクターが「羊たちの沈黙」で、刑務所においてあれほど厳重な警戒体制のもとに置かれていたことも、彼がいかに恐ろしく危険な人物であるかを見事に物語っていました。実際、70年代に300人以上を殺害したとも言われているヘンリー・ルーカス(数年前に刑務所内で病死)がレクターのモデルになっており、ルーカスも「羊たちの沈黙」でレクターが置かれていたのと全く同様の警備体制のもと獄中生活を送っていたといいます。ルーカスも、ペンの類は絶対渡さない、看守ですらルーカスを見てはいけない、とされていたといいます。 ルーカスについての記述が長くなりましたが、要は、レクターは完全なる警備体制に置かれていたからこそ、その恐ろしさも実感できたわけですが、この作品では、全く普通の刑務所の独房におり、厳重な感じも全くなく、見た瞬間に拍子ぬけしました。 とにかく、レクター役が変わっていて、しかもレクターの雰囲気とも全く合致しないこと(ちっともサイコパスにも恐ろしい人物にも見えない普通の人)、レクターを周囲の看守たちがいかに警戒していて、それがレクターの油断ならない恐ろしさを物語っていた「羊たちの沈黙」の雰囲気もぶち壊しです。あんな普通の人にしか見えないレクターなら、いっそ出さない方がよっぽどましです。 主人公の元刑事がレクターと面会する場面までは観ましたが、面会場面を観た瞬間、心の底からがっかりして観るのをやめてしまいました。ですから以下の内容は知りません。知らないくせにレビューを書いて申し訳ありませんが、私にとっては、レクター役がアンソニー・ホプキンスでなく、あんな普通っぽい人が演じているだけで、星1つ以外の何物でもありません。 カスタマーレビューピックアップ
トマス・ハリス原作、ハンニバル・レクター博士が登場するシリーズの第一作目「レッド・ドラゴン」の映画化。 1988年に、邦題『刑事グラハム/凍りついた欲望』で公開された作品ですが、 その後、『羊たちの沈黙』(1991年)が大ヒットし、シリーズ化されたために、改題され、DVDとしてリリース。 2002年『レッド・ドラゴン』の題名で、再映画化もされました。 最初『刑事グラハム/凍りついた欲望』のタイトルで、レンタルビデオで観ましたが、 タイトルからわかるように、当時は、普通の刑事ものとして売ろうとしていたのですね。 まだ、レクターのキャラクターの扱い方が、わかりにくかったためだと思います。 そのときのビデオパッケージも刑事が銃でねらっている写真がメインでした。 私も普通の刑事ものと思っていたので、レクターが登場して、これまでの犯罪もの、刑事ものには無い、新しいストーリー・予想外の展開が面白くてびっくりしました。 特にクライマックスにかけての展開がドキドキ、ハラハラでした。 レクターも、あまり魅力的には描かれていませんが、他の3作のような「何か持ち上げすぎな感じ」は嫌いです。 皆さんご承知のとおり、この後2002年に『レッド・ドラゴン』として再映画化されましたが、映画としてのできはどちらも微妙だと思います。 『レッド・ドラゴン』のほうが、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』の公開後なので、それを意識して作られており、レクターの扱いが大きく、サイコホラー面を強調しています。 また、『刑事グラハム・・・』では、通常の刑事ものにそぐわないと思われた?エピソードもいくつか抜けており、普通の作り方だったので、地味かもしれません。 が、当時観たときは、私は普通に良かったです。 監督・脚本は、「ヒート」「インサイダー」「ALI アリ」「コラテラル」「特捜刑事マイアミヴァイス」などのマイケル・マン。 クール、硬派なアクション監督のイメージがありますが、この映画でもその雰囲気がでています。 音楽には、喜多郎も参加してるそうですが!、観ていてまったくわかりませんでした。^^;) 地球の危機
特価:¥ 629(税込) 発売日:2006-09-29 売上ランキング:DVDで8299位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
オープニングは、タイトルバックに英語の歌が流れ、南国海洋のイメージ。 そして、氷山が多数浮かぶ北極海に、突如、海面に飛び出し出現するシービュー号の勇姿が美しい! 特殊効果は、「地底探険」「失われた世界」のL・B・アボット。 このシーンに始まり、すべてミニチュア特撮、合成だが、リアルでうまい。とにかくシービュー号の特撮が素晴らしい。 特に、海底を進むシーンでは、その上方の海面に赤く燃える空が映っていて美しい。 そして、海洋冒険ものといえば、大イカ、大ダコがつきもの! 本作でも、人間の数倍の大きさの「大イカ」、シービュー号に絡みつく深海の「大ダコ」が登場。 原子力潜水艦シービュー号艦内のセットも良くできています。 そして、キャスティングが豪華! 「禁断の惑星」のウォルター・ピジョン、「レベッカ」のジョーン・フォンテイン、 「マルタの鷹」「カサブランカ」のピーター・ローレ、「燃える平原児」のバーバラ・イーデン(後にTV「かわいい魔女ジニー」(1965〜)に主演)。 特にジョーン・フォンテイン、バーバラ・イーデン、二人の美女の'60年代風の美しさがいい感じです。 本作の設定を元に、アーウィン・アレン×L・B・アボットによるTVシリーズ「海底科学作戦/原子力潜水艦シービュー号」(1964〜)が製作されました。 当時の海外特撮映画の雰囲気を、存分に楽しめます。 ルーム・アップステアーズ 空き部屋あります
特価:¥ 3,675(税込) 発売日:2008-03-25 売上ランキング:DVDで76858位 DVD / 通常24時間以内に発送 ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム (CDサイズ・紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
ジャケットの、頬の肉が落ち、サングラスをかけてはいるものの明らかに表情のないディランと、タイトルの「ノー・ディレクション・ホーム(帰る家とてなく)」という言葉にこの作品の在り方が集約されているように思います。作品が進むにつれて疲労の度を増すディランが終わり近く、インタヴュアーに「家に帰りたい」と漏らす場面など、この時期のディランが「ドント・ルック・バック」で見られるようなイケイケで突っ走ってばかりいたわけじゃなかったことを物語ってくれます。こじつけになるかもしれませんが、「ドント・ルック・バック」が「振り返るな」と前のめりに走っていたのに対し、この「ノー・ディレクション・ホーム」は現在のディランが当時を「振り返」っており、そういう意味では対になる作品なのかもしれません。 レッド・ドラゴン -レクター博士の沈黙-カスタマーレビューピックアップ いわゆる"レクター博士"ものシリーズですが、2002年に公開された"レッド・ドラゴン"とは 原作も同じ『トマス・ハリス』ですが、まったく関係無く先に撮られていた映画です。 1986年に日本で公開された時の原題は"刑事グラハム/凍りついた欲望"で今回のタイトルで 2002年版と比べるのは16年も開きがあるので、脚本から撮影技法まで進化した映画界を考え それにしても現在CSIで"グリッソム主任刑事"役で活躍しているウィリアム・L・ピーターセンが ちなみにこの作品の監督は「マイアミ・バイス」のプロデューサーとしてもおなじみの カスタマーレビューピックアップ 新しい方のレッド・ドラゴンと思い間違えて見ちゃいました。(本当は新しい方をレンタル屋で借りたつもりだったのに)しかしこれはこれで新しいのとは、また別の魅力があり楽しめる内容ではありました。(迫力とかは新しいのに負けちゃうけど) カスタマーレビューピックアップ
レクター博士を描いた中で一番初期というか、レクター博士がFBIにつかまって【羊たちの沈黙】が始まる直前までを描いた作品。 ちょっと気になるのがレイフ・ファインズ。まぁ当然犯人なワケで。大物俳優を出演させたいのは分かるけど犯人は顔の知れてない人でも良かったかなと。でもこの役は魅力的だったんでしょう。 でもよくできております。 最初にできた【羊たちの沈黙】が地味な色調で繊細に話しが運ぶかんじでしょ、で、次にできた【ハンニバル】が色調がとても素敵だけどエグイシーンが多いでしょ、で、今回の三作目。二つのバランスをうまく取ってできてるようなかんじがしました。とにかく配役が豪華だし。イギリス人俳優がメイン。レイフ・ファインズしかり、エミリー・ワトソンしかり。エミリー・ワトソンなんて凄い演技力。彼女が一番苦労したんじゃなかろうか。 ちょっと気になる脇役さんがタブロイド紙の記者役、フィリップ・シーモア・ホフマン。彼はイイ映画にいろいろ脇役で出てますね。【マグノリア】での彼が印象的ですけど。 ともかく脚本いいですね。 監督はミュージックビデオ専門の方だそうで大抜擢。 で、【羊たちの沈黙】でスコット・グレンが演じた役を今回はハーヴェイ・カイテルがやっているそうです。全然イメージ違うんだけどwまぁいいや。 クルーシブル
特価:¥ 2,079(税込) 発売日:2006-02-10 売上ランキング:DVDで90259位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 17世紀の後半、マサチューセッツ州セイラム。農夫のジョンは妻エリザベス をよそに、召使の少女アビゲイル(ウィノナ・ライダー)と一夜の情事を交わ した。性の快楽に目覚めてしまったアビゲイルは、ジョンを独占したいがため、 エリザベスを魔女にしたてあげていく。その少女アビゲイルが作った話が、次 々と裏付けられ、真実みを帯びていく。どこかで見聞きした、耳が痛くなる話 しである。魔女狩りをモチーフにしているが、ヒト社会の憎悪をよく描いてい て恐いくらいだ。さすが原作がアーサーミラーだからだろう。現代社会に通じ る多くの示唆に富む話しである。 ※1996年作で少々古いので星ひとつ落とす。しかし、現代に通じる話である のは確か。 カスタマーレビューピックアップ
セーレム村の魔女裁判を題材にした作品です。魔女裁判のことは有名ですが、作品を見た後で「ああ、実際は本当にこういうことだったのかもしれないな」と納得させられるほど、現実味のある物語に仕上がっています。 元はといえば、少女たちの他愛無い恋占いがそもそもの発端だったこと。牧師に糾弾されて、思わず自分たちの行動を魔女や悪魔のせいにしてしまったこと。思わぬことから自分たちの持つパワー、権力に酔いしれていく少女たち。果たして自分の所属する共同体がこんな状態になってしまった時、自分ならどうするか。映画を見ているうちにやるせない気持ちになり、次々に村人達を血祭りに上げていく少女たちに腸が煮えくり返るような感情を覚えますが、同時に現実の世界でも起こりうると思うと、じっくり考えさせられる、そんな物語です。 |
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