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Amazon人気商品ランキング/ジョン・ボイトpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:59/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/27 パール・ハーバー 特別版カスタマーレビューピックアップ 一回目に観たときは日本人として、現在の米国の同盟国国民として、 西側(古い?)の国の国民として、大大大ショックを受けた。 日本人をコケにしてるのか!ってのはもちろん、実在の米軍パイロットに失礼な! 連合国が力を合わせて闘ったんだろ、他国に泥塗っとんか(日本は敵だったけど)! 米海軍はこんなケチな映画の宣伝のために協力を惜しまないような、下らない 組織に成り下がってしまったのか! 等々・・・ 二回目はまあチョット冷静に、純粋にフィクション映画として観賞できたが、 恋愛場面を含めて、陳腐な台詞とストーリー展開は非常につまらなかった。 しかしそれでも、爆撃場面でついつい、それ行け!それやれ!と日本軍を 心の底から応援してしまった(『トラトラトラ!』ではあり得ないことだ)。 それにしても主人公(?)は英国で義勇軍としてナチスと戦い、真珠湾では たった二人戦闘機で飛び立って闘い(実際にあった話)、ついには爆撃機に 乗り換えて有名な東京初空襲に参加する・・・主人公をこういう万能選手に したがるところが、あまりに幼稚すぎてお話にならない。 制作者にはストーリー・テラーとしての才能が皆無だ。 病院に犠牲者がどんどん運び込まれて看護師がショックを受ける場面などは ああ、戦死を知らなかった米国人たちはさぞショックを受けただろうなぁとか 少しは感情移入できたし、空母からドゥーリトル隊長が離陸する場面は、 機体の重みを感じさせる出来映えで、なかなか良かった。 まあ迫力のある場面やイイ場面が無くはなかったということで★★。 それにしても「コレが米国の本心です」ということになれば、たとえ英国人が 観ても、怒りのあまりに真珠湾を攻撃したくなるだろうなぁ。 幸い、本国でもヒットしなかったので、そういう怒りは買わずに済んだけど。 カスタマーレビューピックアップ 陳腐なストーリーでしたが、見ていて飽きるというほどのものではありませんでした。色々なスパイスが入り混じっていて、どれもほどほどに楽しめました。 日本文化の描写は奇天烈でしたが、典型的な「外国人の無知」という印象を受けるだけで、悪意や敵意は感じられませんでした。ドーリットル空襲があくまで「軍事関連のみ」だったという説明がずるいな、とは思いましたが、所詮はアメリカ映画なので、その一点のみで映画全体に酷評を与えるのもどうかと思います。 格納庫でのダニーとイヴリンのシーンや、水に透けるセピア色の影の使い方などが美しくて、全体的にロマンティックな雰囲気の映画になっていると思います。恋愛映画に戦争がクロスオーバーしている感じです。しかし、散々物議をかもしている戦争描写より、恋愛の結末があまりにパターンどおりでちょっと納得がいきませんでした。恋愛映画としては中途半端で、かといって戦争映画としては考証不足……と批判を受けやすい感じに仕上がっています。 バーンと派手な娯楽的戦争映画、恋愛あり戦争あり爽快感ありのごった煮映画が見たい人にはお勧めです。逆に史実と細かく照らし合わせるのが好きで、真面目に映画が見たいという人や、変てこな日本描写を笑って流せない人はやめておいたほうが無難でしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブラッカイマーによる、スクリーン栄えする役者と派手な爆破シーンによる、アメリカのための、長編プロモーションムービー。 良い点は役者の見栄えと音楽のみ。 カスタマーレビューピックアップ 日本海軍機の攻撃シーン以外全く評価出来ません。 不要で不出来なロマンス要素は非常に長くイライラするし、意地でもラブシーン挿入するし、 「パールハーバー」なのにロマンス主体でもってきてどうするんだと思いましたね。 ましてや監督がマイケル・ベイじゃお門違いでしょうし。 そしてアメリカ人のお家芸の真髄、ここに見たりな誤りまくりの日本描写の数々に絶句。 1、作中で本来なら真珠湾攻撃時前線に居なかった山本長官が言った「皇国の興廃はこの一戦にあり。」の台詞は東郷元帥の日露戦争時の言葉であって山本長官のものではありません。 2、国家の趨勢を占う会議をその辺の子供が凧揚げしてる原っぱで行ったり、その周りに掲げられた妙な言葉の数々。 普通そういうモノは御前会議とかもっと屋内で情報統制してやるものでしょう。 その他戦術会議の様なものもやっぱり野外で行われているし、知識以前に常識的に疑問を感じないベイ一行には呆れるばかり。 他にもおかしな日本描写は多々ありますが、ろくに調べもせずただ戦争スペクタクル映画とりたいだけならイラクにでも行って現実を直視してこいと言いたいですね。 それからパールハーバーなのに東京空襲まで描く当たり、自国が度重なる挑発行為をしておきながらいざ攻撃を受ければ「やられたら、やりかえせ」的な自己中スタンス爆発でまた不愉快。 そしてルーズベルトはどこまでもヒーローとして描かれていて、情けなく思えてくる。 事前に大切な空母群を他の基地に移動させて、戦艦群を戦争参入の為の裏口である太平洋の鍵とした彼の悪意と確信に満ちた愚行に目を瞑ったのか・・・。 製作陣はどこまでも視野の狭い妄信的な自国擁護派の鑑ですな。 カスタマーレビューピックアップ
まず病院の射撃シーンだが誤爆で被害が出ている事は事実。 ただしそのほかの市街地攻撃はねーぞ。 それ以上に金かけていないのが日本の大本営作戦本部w CGに金かけているのにこのミエミエの演出、セット。 アメリカ人の歴史考証ってこんなに貧困なのかと全世界に誤解されるシーンだ。 製作者は辱めたアメリカ国民に土下座して謝って欲しい。 真夜中のカーボーイ (ベストヒット・セレクション)
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで14541位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とかく乾いたアコギと、湿ったハーモニカの音色が印象的な映画だが、内容もまさに二面性 を表現していて、田舎から出てきた好奇心に溢れる若者と、都会でボロ雑巾のごとく、どう にか生きながらえている男。都会の闇に溺れながらも、どうにかこうにか反体制的に 生きる姿が心を打つ。 監督のジョン・シュレシンジャーはイギリス出身の事もあって、単に都会的な若者の荒廃を 描くんじゃなくて、客観的にみたアメリカンドリーム、そして理想と現実の圧倒的な差を 見事に描ききってるところが偉大だ。単にアメリカナイズされただけの作品とは一線を引い ている。ジョーの少年、青年時代の回想、ラッツォの夢に膨らむ妄想なんかのシーンを巧み にとりいれ、現実から遊離していく心の隙間の表現なんかは見事すぎる。 あどけなさと、やるせなさの両方を見事に演じきったボイトも凄いが、この映画の ダスティン・ホフマンは神がかってるよなぁ。まさに死に向かう人間は、あんな顔をする んだろうと思わせてくれるほどの演技作りに脱帽。 ラストのジョーの決意、そしてボイトは・・・まさに最後まで反体制の矛盾を的確すぎる ぐらい(だから泣ける)描いたアメリカン・ニューシネマの傑作だろう。 カスタマーレビューピックアップ 大都会ニューヨークでドロップアウトした男二人。 閉塞した暮らしから飛翔しようとする夢、切ない友情、最後の若さが現実にぶち当たって無惨に挫折してゆく。 夢は覚めなければならず、人は世間に染まって大人にならねばいけないのか? ああ、この映画は切なく、深い・・・。 ジョン・ボイドは、この後、見るべき作品としては「オデッサ・ファイル」くらいで、あまり良い役に恵まれていない。 老けてからはもう嫌味な悪役専門になってしまって、もたいないね! ダスティン・ホフマンが大都会の底辺でドブネズミのように生きる男を、相変わらず達者すぎる芸で演じていた。 主題歌「うわさの男」(ニルソン)も、ジャンルとしてはC&Wと思われるのだが、大都会の突き抜けた乾いた感じと妙にマッチしていて秀逸。 ホフマンについては、「卒業」や「クレイマー・クレイマー」での若く溌剌とした青年から、「パピオン」のよれよれ男、「小さな巨人」のインディアン、 「レインマン」のサバン症候群などなどまで、その芸域の広さに只々脱帽である(ちょっとやり過ぎ?)。 カスタマーレビューピックアップ
大都会で現実に馴染めずにいる2人の男の出会いと別れを描いた傑作。からだを武器に女で大金を得ようとテキサスからニューヨークにやって来たジョー(ジョン・ボイド)が、足が悪く肺を病むラッツオ(ダスティン・ホフマン)と出会う。普通なら体の引き締まったジョーがカッコ良く見えるはずだが、ニューヨークで女にあしらわれ続ける彼はまるで道化のよう。逆に職にもつかず、周囲の人々に嫌われているホームレス同然のラッツオは社会に反発しているようでカッコ良く見える。このシチュエーションが70年代にはどうしようもなく心に響いた。二人の関係は単なる友情以上のものに感じられ、特にパーティ会場の階段で、「シラミがついてもかまわない」と病気のラッツオの髪を櫛でとくシーンは心を打つ名場面。マイアミに向かう途中でカウボーイハットとブーツを脱ぎ捨てるジョーは現実を直視する男の強さを感じると同時に現実に背を向け続けられないやるせなさも感じた。この作品でのダスティン・ホフマンの演技は素晴らしく「卒業」のキャラとは全く異なるいわば汚れ役的なラッツオを見事に演じ切っている。バスで息絶えるラッツオには特に哀愁を感じるが、なぜかカッコ良さも感じた。ラッツオの最期のシチュエーションは「サンダーボルト」のジェフ・ブリッジスに受け継がれるほど社会や後の作品にも影響を与えているの思う。アメリカンニューシネマを語るにははずせない傑作だろう。 パール・ハーバー 特別版カスタマーレビューピックアップ 大東亜戦争は帝国海軍による真珠湾攻撃をもって 戦端が開かれたわけですが、まさに本編も これがテーマとなっています。 円谷特撮の“真珠湾”しかヴィジュアル経験が 無かったのですが、紺碧のハワイ上空から、 島嶼を縫うように攻撃をかける様は、 ああいう感じだったのでしょうね。 この作品、他の方のレビューを拝見しても 惨々たる不評ぶりですが、 戦争に対する日米の感覚や温度の差が 感じられます。 親子・兄弟といった描写は本編では 全く出てきません。 男女間の事のみです。 ただこの中で、物量をもって日本を 圧倒すべしとの場面がありました。 優秀な日本の陸海軍が敗れた原因は これ・・・だけでした。 尤もアメリカの“国威高揚映画”でしょうから ハル・ノートであるとか、仏印の石油禁輸策などの 外交上の駆け引きは全くカットし、勧善懲悪の わかり易い図式になっています。 アメリカの人たちは本編を観て、 何を思うのでしょう? あの当時から日本は狡猾だったと・・・・。 ああいう狡猾な極東の島国には、 原爆を落とすしか無かった・・・・と。 但し、事実として、日米双方とも戦争の最前線で 命のやり取りをするのは、前途有望な青年たち という事を忘れてはならぬとは思いました。 作品としては、CGのみは評価出来ますが、 物事の背景に対する解釈や、国家としての 苦悩のようなものに言及して欲しかった と思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画は封切りのときにもみたけど、全く演出過剰。 航空魚雷の雷速があんなに速いか。水平爆撃一発だけで戦艦がまつぷたつになるか。 急降下爆撃が二発当たつただけであんな大爆発になるか。 ふう、書いてゐるときりがない。戦闘シーンはまう少しリアリティを持たせてほしい。 盛り上げやうとして演出過剰になるのは「男たちの大和」の血まみれ海兵だけで十分だ。 カスタマーレビューピックアップ どーみても、戦争の勉強と研究をしているとは言い難いし、本当はアメリカの方から喧嘩を売ってきたのにという事実を無視しています。まあ、戦争は勝って終わればそれで良しと思っているアメリカだし、現実世界での戦争での大チョンボをこの映画以降、してしまったのだからと言えばそれまでですが。 マイケル・ベイは研究とか勉強とかがとかく不足している監督だと思います。 なにせ、アルマゲドンだって、嘘っぱちだし、トランスフォーマーだって、キャラの特性を研究していたとは、お世辞にも言い難い感じだったし、この映画以外にもそういった問題点が出ています。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた真珠湾奇襲を描いたこの映画。世界中の関係者から酷評されたこの映画。反米的な国では上映中、日本軍の奇襲に拍手が起こり、アメリカ、韓国等では米軍の攻撃で拍手が起こったこの映画。 捏造だらけのこの映画。しかも監督はマイケルベイ。 えっ、日本軍は青空会議なんですか。真珠湾奇襲では民間病院なんか攻撃してないはず。逆に 米軍の日本への攻撃には軍事施設しか攻撃していなかったような描写だが実際は小学生が死んでいる。零戦の型がちがう。零戦の機動性を持ってしても後ろをとられるドッグファイト。まさにアメリカンコメディ。捏造してまで日本は野蛮、アメリカは正義を描くアメリカの御家芸。ソ連、ロシア、中東諸国、日本、ドイツはこのパターンで何度も犠牲になりましたね。アメリカ映画での敵は政治上でも敵というのは有名。しかもこの映画にはディズニーが関わっていることにはショックを受けた。誤った認識を全世界に与えかねない。話が変わりますが日本はこの反日捏造映画を日本で上映することを許したので日本は民主国家ということがよくわかりました。 韓国さん、民主国家なら「父親たちの星条旗」を放映したのなら「硫黄島からの手紙」も放映しましょうよ。 カスタマーレビューピックアップ
よくもまぁ、ここまで都合の良い映画が作れたものです。 さすが『ドイツは白人の国だから原爆を使いたくないが、日本は黄色人種の国なので使っちゃえ』と言い放った国だけのことはあります。 久々に、唖然・呆然した一作。 チャンプカスタマーレビューピックアップ 涙腺が硬くなったかな!? と、思ったときには、 必ずこの映画を見て、涙を開放します。 もう30回以上は見てます。 とにかく、3度は泣ける。 最近、4箇所目も見つけました。 父と子、母と子、男と女、 この人情が重なり、ねじれ、 でも、最後にはやっぱり人情しかない、 と思わせてくれる名作です。 監督ゼッフィレッリの 自伝も面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 妻と別れてから何もかもうまくいかない元ボクシングチャンピオンの父親、 最愛の一人息子に最高の父親を見せてやりたい、そんな願いと親子の愛情がいっぱい詰まった作品です。 息子はパパと呼ばずに「チャンプ」と呼ぶ、 再びリングへ上がることを決意し息子の声援を背に受けてリングへ..。 感動のラストシーンまで、涙なしでは観られない親子の物語です。 カスタマーレビューピックアップ フランコ・ゼッフィレリ監督はオペラの舞台監督でも有名なのだが、どの映画も美しい。 ロミオとジュリエット、ブラザーサン・シスターームーン等など・・・ この映画でも競技場のオープニングシーンが凄く綺麗です。そしてデイブ・グルーシンの音楽。一気に引き込まれました。 人生に自信を失っている父親が、息子の尊敬と愛慕によって奮い立っていく物語も感動的です。 やっぱりリッキー・シュローダー(撮影中に8歳に)がピカイチ!ジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイと、名優もタジタジですね。 当初、ライアン・オニールとテイタム・オニールも候補で、それを聞いたジョン・ボイトが出演を躊躇したとか。リッキーを見たとき、ジョンが実の子供より似ているので驚いたそうです。それにリッキーはジョンが大好きだったんですね。それで納得です。演技には2人のアドリブも多かったとか。 しかし、ジョン・ボイトと監督がリッキーの演技を引き出すために、わざと冷たくしたり、プールに突き落としたり、とか色々したんですね。リッキーが最初に母親と会うときに、よそよそしかったのは、フェイがタバコくさかったから、とか面白いです。 映画本編も最高ですが、ジョン・ボイトとリッキー・シュレイダーのコメンタリーが面白いです。是非、ご自身で確認してみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 数年前、バリバリの高校球児だったバイトの子に、「あの映画って泣けるンだよな」ってそんな話をしたことがあった。ボク自身は随分と昔に地上波の番組で見ただけだったのだけれど。数日後、「やばいっす。こないだレンタルで借りて号泣っす」とそんな話が出た。 何気なく、今日見る機会があった。映画見ながら泣いたなんていったいいつ以来だろう。結末は分かっているというのに。 家賃二万円のボロアパート。上の階のカップルは喧嘩を始めたようだ。でもボクは泣く。チャンプといえども所詮人間だ。いま自分が向かい合う壁は実は脆いものだと感じる為に、ボクは「チャンプ」を見る。 カスタマーレビューピックアップ
この映画で素晴らしいのは、ストーリ-展開を全面的に支えるデイブグルーシンの音楽だ。ジョンヴォイト、フェイダナウェイ、そしてリッキーシュローダーの演技は全て泣かせる名演だが、実はそれを煽って煽って煽りまくるのがデイブグルーシンのオーケストレーション。あのテーマ曲が全てを物語っており、そして人生さえもを語っている。それほどまでに美しい旋律と音の力が観客の心を動かしているのだ。いくら子供が可愛くてもあの音楽が無ければ、あそこまでの感動は無い。台詞やドラマ、そしてどんな感動的なシーンもこの音楽が無くてはただのメロドラマ。この映画を輝かしているのは、そして銀幕を虹色に染めているのは、デイブグルーシンのマジックに他ならない。 ジョン・ブアマン監督 脱出 特別版
特価:¥ 3,024(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで20689位 DVD / 近日発売 予約可 ヒート
カスタマーレビューピックアップ 「ある男がこお言った。サツの気配を感じたらジャスト30秒で高飛びしろ。その邪魔になるものはきれいに・・・。」この台詞がしびれる!最高の台詞。 カスタマーレビューピックアップ 刑事と強盗犯という相対する切れ者二人はお互いを認め合いながらもそれぞれの生き様とプライドを賭けてクールに戦う。素性がばれたデニーロをお茶に誘うアルパチーノ。アルパチーノは例えこうしてお茶を飲んだ間柄であっても犯罪を犯したものは容赦なく射殺すると宣言。次のヤマは既に素性がばれたデニーロにとっては危険そのもので勝算は少ないが、仲間のそれぞれの抱える事情もあり最後に危険な賭けに出る。 デニーロも最後のヤマの後は、恋人と南の島へ逃亡を計画し足を洗うことにしていたが、仲間を裏切ったチンピラの居所がわかり、躊躇しながらも報復を遂行。最後にはアルパチーノに射殺される。チンピラに対する報告はそれまで徹底した計算ずくで行動するデニーロにとって、唯一感情が先走った行動であり、そこにクールでありながらも人間味の溢れるシーンとなっている。デニーロ・アルパチーノ共にかっこよく二大スターは打ち消しあわず、二人の魅力が存分に出ている作品となっている。 カスタマーレビューピックアップ なかなかお目にかかれない素晴らしいキャストが揃った映画。 アルパチーノ演じる刑事役の仕事への執念と裏腹に家族との不和。「家族にだって仕事のことは話さない、それが仕事への緊張感を保つ」という言葉に色々考えてしまう。そこで仕事を優先できることが優秀な刑事の条件なのだろう。デニーロ演じる男は「いつだって逃げられるように何も持たない、捨てられないものがある奴がそんな男を掴まえられるか?」という、立場は違えど仕事に全てを捧げる男達のドラマが刻々と変化していく。 そして影でそんな男達に耐える女達の描写も素晴らしい。ヴァルキルマーが奥さんを迎えに来たときの奥さんの「逃げて」のサインをだすシーンは映画史に残る名シーンだ。 細部を語りだすと終わりそうに無いのでこの辺でやめておくが、一言で面白い。何度も観れる。 カスタマーレビューピックアップ 有名な白昼の銃撃シーンはド迫力。このシーンのみ繰り返し観ているだけで多くのアクション映画のファンは満足するのではないか、他にもゾクゾクするような犯罪シーンが多く見所満載。アル・パチーノとロバート・デニーロの名演技。いつも頼れるナンバー2の役ばかりのトム・サイズモア、ほかにもヴァル・キルマー、ウィリアム・フィクトナー、ジョン・ヴォイトまで出演しており、いかにも男の映画である。したがって女子供のでてくる場面はすべて必要ない。女や家庭が出てきた瞬間に映画のヴィルテージが一気に下がる。犯罪映画の全てに恋人や家庭を出すなとは言わないが(事実多くのフィルム・ノワールの傑作には犯人と恋人との粋な描写がいくらでもある)、この映画のように明らかにいかにも付け足しで作品の質を落とす場合は別。もっと切り詰めて2時間ぐらいの映画にできていれば★5個でも良かった。DVDのアル・パシーノの吹き替えの声は違和感ありすぎ。 カスタマーレビューピックアップ
かなりのアクション映画を観てきたがまちがいなくベスト3に入る。あとはみなさんが言う通り! 「これを見ろ!これを見ろ!」(劇中のワンシーンのパロ) 脱出カスタマーレビューピックアップ この作品も、かなり観る人を選ぶと思います。 カヌーで川下りに来た一行(都会人)が地元民に陵辱され、反撃してやっつけるのですが、そのあとはひたすら地元民の逆襲に怯える話しです。(賛否が別れる作品としては、かなり乱暴な意訳です。ごめんなさい) 派手なアクションもない地味な映画なので、激しさを期待する人にはオススメできませんが、得体の知れない不気味な雰囲気を感じてください。 カスタマーレビューピックアップ 友人4人のタフガイがカヌーで川下りをする。途中村人にボビーがレイプされエド(ジョン・ボイド)が殺されそうになり、ルイス(バート・レイノルズ)が村人1人を殺してしまう。法に従って行動すべきか保身か。ドリューが最後まで反対するが、近々ダムの湖底に沈むことを計算し川岸に埋める事を決める。これが発覚しないようにしようとして事態は増すます悪くなっていく。事件が起こってからの各人各様の心理描写が見所。 内容が内容だけに個人的には何度も観たくなる作品ではない。 カスタマーレビューピックアップ
いまとなっては出演している俳優陣も地味で、これをレンタルビデオ屋で手に取る人も少なかろうと思いますが...これが結構見逃せません。 山の男たちにジョン・ボイトたちが襲われるシーン、バート・レイノルズの放つ矢の構図...(黒澤の「乱」をふと思い出しました)など、緊迫感と迫力に満ちています。 こういう映画になにげなく出くわすと、すごく得した気になる一品です。 真夜中のカーボーイ
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで40588位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
とかく乾いたアコギと、湿ったハーモニカの音色が印象的な映画だが、内容もまさに二面性 を表現していて、田舎から出てきた好奇心に溢れる若者と、都会でボロ雑巾のごとく、どう にか生きながらえている男。都会の闇に溺れながらも、どうにかこうにか反体制的に 生きる姿が心を打つ。 監督のジョン・シュレシンジャーはイギリス出身の事もあって、単に都会的な若者の荒廃を 描くんじゃなくて、客観的にみたアメリカンドリーム、そして理想と現実の圧倒的な差を 見事に描ききってるところが偉大だ。単にアメリカナイズされただけの作品とは一線を引い ている。ジョーの少年、青年時代の回想、ラッツォの夢に膨らむ妄想なんかのシーンを巧み にとりいれ、現実から遊離していく心の隙間の表現なんかは見事すぎる。 あどけなさと、やるせなさの両方を見事に演じきったボイトも凄いが、この映画の ダスティン・ホフマンは神がかってるよなぁ。まさに死に向かう人間は、あんな顔をする んだろうと思わせてくれるほどの演技作りに脱帽。 ラストのジョーの決意、そしてボイトは・・・まさに最後まで反体制の矛盾を的確すぎる ぐらい(だから泣ける)描いたアメリカン・ニューシネマの傑作だろう。 アリカスタマーレビューピックアップ モハメド アリという20世紀の中で最も影響力のある偉大なアスリートの映画。彼の存在は全てをオールウェイズを超越しているのではないか。彼の存在はアスリートという枠組みを超えているし、一人の人物として偉大である。ベトナム戦争への徴兵拒否、黒人差別問題への活動内容、アフリカでの世界戦(世界タイトルマッチ)。2時間の映画では語り尽せない程 彼の人生は、彼の現役時代の活動は濃いのである。伊衛門濃い目どころの話ではない。でもあのお茶は最高に美味である。そんなことはさておき、短い2時間ではあるが、彼の演技はまさにアリそのもの。瓜二つである。脇を固める役者達も素晴らしいです。これはスポコンでは全くありません。これを某レンタル店ではスポコン欄に置いてました。私はその光景を観てがく然としました。しばらくの間、脚が震えて動けませんでした。そして踵を返してドラマコーナーに足を運びました。それから数日後にDVDを購入 「アリのDVDゲットだぜ!!」 って心境でした。そして観ました。感動でした。凄まじかった。涙は出ませんでしたが、この映画は何回も観ています。ボクシングが好きな人も興味ない人も嫌いな人も是非観てください。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って見ようかどうしようか迷った。 何かの映画を見に行ったときに予告編を見てそのときは劇場で見たいと思ったが、仕事が忙しかったのか宣伝が少なかったのか気がついたら劇場公開は終わっていた。 その後なんとなく見ないまま過ごしていたが、やはり見てよかった。 アリについてはヘビー級チャンピオンであったこと、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と形容されたこと、徴兵を拒否したことくらいしか知らなかった。 その程度の知識しかない人が見るにはいい映画ではないだろうか。他の方のコメントにもあるがアリをよく知っている人には物足りないかもしれない。 アリが徴兵を拒否し、懲役5年の刑を不服として裁判を続けたことで米国政府から強い圧力を受けていたこと(元チャンピオンが破産?)、強い信念と信仰心を持っていたこと、イスラム教を強く信仰していたにもかかわらずイスラム教団からも圧力を受けていたこと、そしてそうした苦難にも打ち勝って王座に返り咲いたことがドラマチックに描かれている。 音楽も良かったし、あのパンチの音はどうやって作っているのか、いいスピーカーだと”痛さ”まで伝わってくる。アリが試合前後では大口を叩いてはいるが、しかし同時に試合で”もしも強烈なパンチを食らったら...”という恐怖とも戦っているのだろうということが感じられた。亀田兄弟の口の悪いのもそうであるが、アリの口の悪さもその恐怖を忘れるための彼なりのやり方だったのではないかと私には思える。 そういう怖さや痛さもうまく映像化できている点もいい。 主演のウィル・スミスは、ボクサーとしての経験がない中でよくあれだけカラダを鍛え上げ、またフットワークを練習したものだと感心する。どうしてアカデミー主演男優賞が取れかなったのか...残念!(トレーニングデイ?そんな映画聞いたことないなぁ) ラストシーンは感動的。 この映画は見てよかった。 カスタマーレビューピックアップ 何を描こうとしているのか、もう一つ分かりかねます。 差別への怒りなのかといえば、アリの奔放な女性交際などが登場したりして、そうでもないような。 所詮、アメリカ社会のことは、日本人には理解できないのか、それとも、人生ってそんな単純なものではなく、ごちゃごちゃしたものなのか。 カスタマーレビューピックアップ 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」といわれたアリのボクシング。それほど彼のボクシングはヘビー級という特殊な階級にあって画期的なものであったという。考えられないくらい軽快で、素早く、運動量が豊富で、しなやかな破壊力。パワーで押し倒すリストンとの対照的な戦い方でチャンピオンとなり、その後ベトナム戦争徴兵拒否、相次ぐ裁判、国家権力によるライセンス剥奪、経済的窮乏・・・。全盛期として栄光の歴史を刻むことができたはずの時期を、こうした試練と困難が襲う。32歳という年齢、7年間のブランクという圧倒的に不利な状況を見事に覆してチャンピオンに返り咲く「キンシャサの奇跡」。ドラマはこの10年間を描ききっている。アリになりきったウィル・スミスの好演が光る。 カスタマーレビューピックアップ
モハメド・アリは一昔前のボクシングチャンピオン,という程度の知識でこの映画を見たのですが,想像以上に内容の濃い映画でした.挑発的な闘争心を前面に出して闘う(そして生きる)背後に何があったのか,実体のない見えない相手とどう闘い,どう克服したのか,そして彼が単にボクシングだけのチャンピオンではなかったことがよく分かる.60年代から70年代に噴出していたアメリカの社会問題もある程度よく描かれていると思う.アリをフィーチャーし続け,影ながら大いに助けた白人のスポーツキャスターの役どころも味がある. オデッサ・ファイルカスタマーレビューピックアップ F・フォーサイスの秀逸な原作を映画で表現し切れなかった点がマイナスか。 まず多くのフォーサイス読者にとって、主人公ミラーを演じるジョン・ボイドに違和感をおぼえるのではないだろうか。個人的にボイドは好きなのだが、「ナチ戦犯を追う、過去を抱えたドイツ人記者」は荷が重過ぎるのでは。 次に、やはりラストのロシュマンのシーン。小説を先に読んだ者としては、あの結末はあまりにもあっけなく、少し安っぽくもある。 とにかく、本来物語り全体を覆うはずのナチス時代の重々しさや、SS残党の不気味さ、といったものがもう少し表現できていればと思える作品だった。 それでも、恋人ジギーを演じる女優の美しさや、60年代の雰囲気を表した古臭い映像が、この映画の良さを見事に引き出していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
ナチス戦犯を追う男(ジョン・ヴォイト)の物語。お決まりの話と思いきや、最後にあっと驚く結末が待っている。主人公の本当の目的は?その正体は?最後に思わず「やられた」と声をあげてしまう作品である。この映画は独軍軍装マニアが喜ぶ作品だが、その理由は見てのお楽しみとしておこう。映画自体は地味な作品だが、原作者F・フォーサイスの取材能力にうならされる。きっと小説の方が、もっとおもしろいだろう。同じくナチス戦犯を取り上げた「ブラジルから来た少年」「マラソンマン」と合わせてみるとこの作品をより理解できると思う。ちなみに「ブラジルから来た少年」と「マラソンマン」には、名優R・オリビエが出演しているが、まったく正反対な役柄なので是非、見比べてもらいたい。 |
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