定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,774(税込)
発売日:2007-09-19
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Amazon人気商品ランキング/ジュリエット・ビノシュpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 こわれゆく世界の中で (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,774(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:DVDで14264位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ VC-1 BD50 1:58:48 30,560,040,960 32,487,336,770 Average Video Bit Rate: 23.90 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ VC-1だったので、どうなのかと思いましたが、『デジャブ』もそうでしたが、キレイな画質だった思います。最近のブエナビスタさんのBlu-rayは、VC-1だとしても某メーカーのようにはずれることはないので安心して購入できると思います。今のところ、Blu-rayは、メーカーによってハズレ・アタリがあります。個人的に、アタリはソニー、ブエナビスタさんだと思います。 内容についてですが、大人のラブストーリーといった感じの、タイトルから感じられる通りの比較的暗いストーリーです。明るい気分にはならないので、勘違いしないようにご注意を。 特典もついてますし、まずまずの仕様だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
2層 VC-1 ワイドスクリーン 【音声】 英 語リニアPCM 英 語DD5.1ch 日本語DTS 他 とりあえず画質・音質面のみの感想です。 ドラマ作品として、とても綺麗です。 ただ、若干フォーカスが甘くシャープさに欠ける印象です。 音質は、何か不自然で、こもりがち。 ややバランスが悪いかもしれません。 画質:8.5 音質:7 内容:9 年下のひと 特別版カスタマーレビューピックアップ 設定(文学者同士の恋)そのものは、普段の我々の生活にはあまり馴染みがないかもしれないが、恋の物語としては素晴らしく現実味のある心情描写で、久しぶりにリアリティある恋愛映画を観た気がしている。 彼らの恋は、地に足のつかないあやふやな綱渡り。心の行き違いや環境が、二人を遠ざけたりくっつけたりする。なぜなら、二人の恋は、祝福された、確実な未来のある恋ではないからだ。男女の愛や恋にはゴールがあるというのが一般的あるいは常識的かもしれないが、そうではない場合もある。当初ミュッセは、マダム・サンドの口づけを拒んでこう言う。「あなたを愛することはできない。しかし、僕の心には親友のための場所がある。そこにあなたを」と。なんと素敵な言葉でしょう。ここから、二人の真実の恋がはじまる。なぜなら、真実の恋ほど、はじめは慎重だから。あとは観ていただければ、変転三昧の恋愛物語。「あるある、こういうの〜」と、思わず泣けてくる・・・かも? カスタマーレビューピックアップ 天才詩人のミュッセと女流作家のサンドの恋愛を描いた作品ですが、ミュッセが突然怒り出したり(私には突然と感じるだけで実はそうでないかも)、「もう愛してない」と言ってサンドに別れを告げたり、発狂したり..と波乱万丈です。でも、お子様の私にとっては<どうしてこの男はまたこんなにおこってるんだろう?一体何が気に入らないんだろう?>という疑問ばかりおこりました。まったく、芸術家は何を考えているんだかわからない。とは言っても、そんな疑問が残ってさえ(多分この人たちにしかわからないんだろうなあ、仕方ないよな)と妙に納得させる何かがこの映画にはある。 カスタマーレビューピックアップ フランス女性作家サンドと年下の作家ミュッセの愛の映画です。 サンドは恋多き女であったと言われていますが、「人生で本当の愛は一度だけ。わたしにとっては彼だった。」という言葉から、激しい愛憎の果てに、ミュッセが最愛の人であったとわかります。お互いの才能を認め、尊敬し、愛し、嫉妬し..。サンドを演じたビノシュも本当に素晴らしいですが、「年下のひと」ミュッセを演じたブノワ・マジメルも美しい。愛しているのに若さがゆえに自分を破滅してしまう。 この映画を見ると、やはり女性は強いと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
相変わらずビノシュはかわいらしく、男性のほうもわがままだけど 憎めない(そしてかわいい・・)といった魅力があるので とても感情移入ができると思います。ラブシーンは全く激しくありませんが、 好きで好きでたまらないのにお互いの関係がうまくいかない といったもどかしさがせつなくて胸がジーンとしました。 愛しているという感情だけで人間は幸せな人生が築けるのでしょうか? イングリッシュ・ペイシェントカスタマーレビューピックアップ 浮気妻との不倫愛の思い出話を、テーマもロマンスもなく、 テーマがない。無理やり戦争にこじつけてるけど、 よくよく見ると、戦争とは何の関係もない。 ただ輝かしい不倫愛を事故で失っただけ。 じゃあラブロマンスかというとそうでもない。 ほんと単なる不倫愛をテーマにしていたとしても、たとえばそこに夫が出てきて、 ドロドロの三角関係になってしまい、その心の葛藤や恋愛の駆け引きや、 互いの立場や仕事の関係などで、ドタバタ劇があるのなら、 見ていてもおもしろいけど、そういうのもまったくない。 普通に不倫して、ただその過去の楽しい思い出を回想しているだけ。 回想しているその場面もさっぱり意味がわからん。 なぜ何の関係もない一人の患者を、隊から離れて、廃墟で看護婦が看病しているのか、 意味がわからんし、別にそんなシーンを入れる必要性もどこにもない。 死んだ不倫妻に「地図のない」だの「国境がない」だの「権力者のない」だの、 戦争を匂わせるような遺書を書かせているけど、 別にこいつらの不倫愛は戦争や国境や権力者のせいで引き裂かれたわけではない。 ほんとね、意味がないんだね。 カスタマーレビューピックアップ 稀にみる傑作!これだけ見ごたえのある映画は久しぶりです。全身に火傷を負った患者が、断片的にその過去を回想していくストーリーは、次第にその男の悲劇的な愛の顛末を明らかにしていく。スパイとしての疑惑、男を恨む男、患者にまつわる様々な疑惑、思惑は、男が貫こうとした愛、愛故の結果であることが明かされていく。そして男を取り巻く人々がその男の過去を理解した時、壮絶な愛のドラマが1つのストーリーとして完成するのである。「英国人の患者」という題名の由来も含め、すべてが明らかとなった時、そのドラマの壮大さに圧倒されました。このストーリーの壮大さは「カッコーの巣の上で」「アマデウス」「存在の耐えられない軽さ」等を製作したソウル・ゼインツの功績によるものと確信します。素晴らしい映画!大傑作!!! カスタマーレビューピックアップ ジュリエット・ビノシュ、クリスティン・スコット・トーマスの演技の上手さ はもちろんですが、私は主演のレイフ・ファインズの演技と表情の上手さに感 動しました。 彼扮するアルマシーの、スコット・トーマス演じるキャサリンへの愛情が彼の ーに愛を告げた時の彼の男泣きシーンは世界中の観客の涙を誘うことと思いま 本当に最高の映画です。絶対期待を裏切ることはないでしょう。一度見れば何 カスタマーレビューピックアップ
空間の無限の広がりを感じさせる映像が圧巻の、壮大な映画。BGMも心に響く。単なるラブロマンスにとどまらず、「国境や国籍、人種を超越する愛」というテーマに取り組んでいる。クリスティン・スコット・トーマスの演技は迫力。原作はカナダ在住のスリランカ人作家、マイケル・オンダーチェによる。これも美しい音楽のような小説。併せて鑑賞すると、映画を深く味わえる。 ショコラ DTS特別版カスタマーレビューピックアップ 映画は2000年12月15日リリース。『チョコレート』を武器にいわゆる敬虔な信仰の村と対峙し、段々に受け入れられていくジュリエット・ビノシュ主演の映画。彼女はイングリッシュ・ペイシェント(1996年)で、第69回アカデミー賞 助演女優賞を受賞している。彼女は1964年3月生まれなので、1963年6月生まれのジョニー・デップとは日本で言うと同級生ということになる。 この映画、ジョニー・デップは完全に脇役で後半から登場するのだが、ドブロ・ギターを披露してくれる。弾く曲はなんとあのジャンゴ・ラインハルトの『マイナー・スイング』だ。ステファン・グラッペリとの1949年ローマ録音を知るギター・フリークにはドキッとするほど魅力的だ。ギターはかなり上手い。役を選ぶデップであるからしてこのシーンが気に入って引き受けたのでは、と思う。 すばらしいシーンの連続。心に残る一品です。 カスタマーレビューピックアップ 厳格に節度を保ってきた街にふらりと現われたジョセフィーヌ。彼女とチョコレートは人々に波紋を投げ掛け心を溶かしてゆく…。 始めはアメリのような幸せ悪戯話かと思っていた。挿入される語りも画面の色もお伽話みたいだったから。 しかしこちらは少し現実に近いお伽話。 ジュリエット・ビノシュは『トリコロール/青の愛 』でいい女優だと思ったがやはりいい。悲しみも影も色んな人生を含んで、そして悪戯っぽく笑えるような。少女と何もかもわかってる大人の女性を同時に画面にだせるひと。すごい。 このストーリーに深みを与えている。 ジョニー・デップは期待したほど出てこなかったが魅力的だった。「ボート生活をする流れ者」なんてそれっぽすぎたけど。 あと、ジョセフィーヌの娘、アヌーク役の子は多分『ポネット』の子だが、あの少し憂える柔らかく濃い色の瞳が良かった。 ストーリーは終わってみれば凡庸だったし単純かもしれないが展開に心ひかれ、何度も解放されるような感じがした。 きっと役者にずいぶんこの作品は助けられている。ジュリエット・ビノシュを筆頭にして役者が良く、話をうまく安っぽすぎないお伽話にしていた。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらず後味のいい映画をとる監督だ。 肌がそそけ立つような寒風と澄んだ空気を思わせる映像は、やはり自国を意識してのことなんだろうか。 『ギルバート・グレイプ』決して嫌いじゃなかったんだけどいや好きだったんだけど『マイライフアズアドッグ』とどうしても比べてしまうと、米国に来た事を少し失望していました。なので『サイダーハウスルール』にもどうしても触手が伸びなかった。どうして『ショコラ』を見る気になったのかな? たぶん空気がひんやりとした映画のような気がしたからだろう。『サイダー』はあと2,3度気温が高い気がする。 ジュリエット・ビノシェがいつのまにか老けてて驚きましたが、あの役には適任なんでしょうか。少し疑問。ジョニー・ディップと言いギラギラしすぎなんじゃないかって気もしますが。 私的にはこの作品の主人公は、村長の伯爵そしてキャリー=アン・モス(『マトリックス』との違いにびっくりだ)演じるジュディ・ディンチの娘なんだけど、彼らは旧体制の代表として描かれている。伯爵は変革を嫌い、彼女は失った夫の代わりに息子を厳格に育てる。 しかし、彼らは変わる。変化を受け入れる。 映画の主人公として設定されているのは「変える人」なのかもしれないが、私には「変わる人」の魅力が輝いて見える。変わるとは何と勇気のいることなのだろう。 そして「変える人」であった人々も最後には「変わる人」となって映画は終わる。スクリーンに登場した全員が変わるのです。 これをおとぎ話と言ってしまえばそうなのかもしれない。でも力強いおとぎ話は、ドキュメンタリーよりも真実だ。 カスタマーレビューピックアップ この村の戒律(キリスト教??)で断食期に引っ越してきたチョコレート店。 チョコレートにまつわる欲求と葛藤を描いた作品だが、いまいちどういったものかが分かりませんでした。 知識がある程度ないと馴染めず終わってしまうかもしれません。 映画全体の雰囲気は一度旅行してみたくなるような素敵さがありました。 観ているとチョコレートを食べたくなりますね。 10点中5点!! カスタマーレビューピックアップ
古い考えがいけないと言っているのではないと思います。でも自分の気持ちに正直に生きられたらもっと幸せになれるのでは?って言われている気がします。 敵役の村長さえも悪い人に見えない。かえって、みんないろいろ抱えているんだなぁって思えます。 始めは主人公はどんな事にも負けないスーパーウーマン(古い?)なのかなと思いましたが、実際は村長の嫌がらせに怒って銅像をけっとばしたりする。あのシーンで主人公をぐんと身近に感じる事ができました。 チョコレート色の衣装もとっても素敵です。 ジョニーデップは穏やかだけど色気があって、出番が少ないなんて少しも感じないくらい存在感がありました。見終わると幸せな気持ちになるお話です。 コード・アンノウンカスタマーレビューピックアップ 「コード・アンノウン」が語るものは、エゴイズム、差別、不安、貧しさ、怯えなど、テーマとしていろいろあるが、それらはとくべつにむき出しというのではなく、映画はむしろ限りなく日常そのものに似ている。ここでは私たちがまいにちまいにち見ているものが正確に写しとられており、113分のあいだ、それにじっと対面することになる。 すると、ふと、この世界とイコールの映画を作ってそれを見せても、あまり意味がないのではないかという気がしてくる。世界がこのとおり見えている人にとってはなんの驚きもないだろうし、世界をこのようにではなく見ている人は、あたらしく映画からなにかを読み取ることはないのではないか。 とはいえ、とうぜん、茫漠とした日常よりも切り取られた映画のシーンの方が印象の押しつけがましさは強いわけで、あのドラムの音を聴かされていくさいごでは、「もうたくさんだ」と払いのけたくなってくるだろう。自分が、都合よく濾過したものしか受けつけない弱さとずるさをもっており、見ずにすませていることがどんなに多いかを、否応なく思い知らされる羽目になるからである。 カスタマーレビューピックアップ
ハネケが初めてフランス語作品として撮り上げ、フランス映画界へ進出した記念碑的な作品。 製作にはゴダールやデヴィッド・リンチ作品で名高いアラン・サルドが名前を連ねます。 画像はオーストリア時代の初期三部作よりはやや鮮明な印象。屋外の晴れた日の場面などでは パリの光を得たためか(尤も、パリでも曇天の日は多いのですが)しばしば自然で明るい画面を 望む事もできます。映像特典に関しては3種類の予告編のほかはインタビューなどがないのが 残念ですが、ポストカード大のハネケ氏による「見たり聞いたりしたものが真実なのか?」と 自分の作品や社会に対して改めて問い掛けてみせている重要な文章が添えられています。 副題は“どこにもたどりつかない旅”といった意味のものがつけられていて、スタイル的には 『71フラグメンツ』にほど近く、断片化された数々のエピソードから構成されていますが それぞれのエピソードは基本的にワンシーン、ワンカットでというメソッドが貫かれていて それが時折あらわれる衝撃的な場面をより強力に伝える効果を持っていますし(とくに 地下鉄でのジュリエット・ビノシュが遭遇する災難の場面や、屋上を飛び出す坊やの シークエンスは心拍数が上がること必至)テーマ的にはハネケの他の作品についても いえることなのでしょうが、ある意味では“感情の氷河期”三部作を補完する映画と なっているといえるのかもしれません。 ここでは所謂“ハリウッド・スタイル”の明快な回答はあたえられず、時に不完全燃焼のような かたちでエピソードはぶつ切れ、終わっていくものもあります。冒頭の聾唖者のパントマイムに せよ、答えは与えられる事はありません。それらが今まさにヨーロッパで(私たちの周囲でも) 起きている様々な問題 -- 人種間の対立や緊張、人間の不寛容さ、消費社会の冷酷さ、 エゴイズムのぶつかりあい、等色々な回答不能な状態をハネケ氏なりの目を通した“誠実さ” でもって見事に映像化されているといえます。 2000年フランス=ドイツ=ルーマニア作品・カンヌ国際映画祭エキュメニック賞受賞。 シェフと素顔と、おいしい時間カスタマーレビューピックアップ 大好きなジュリエット・ビノシュの作品ということでかなり期待してみました。 結果は・・・ 大好きです、この映画。 まさに こころをとかす映画ですね。 現実に満足していない2人が、出会うことにより、自分を取り戻す素敵な映画です。 あーーーー、パリに行きたくなりました〜。 カスタマーレビューピックアップ ポクないポクない。 フランスっポクない結末。ひねりのないストーリーを、ジャン・レノとジュリエット・ビノシュが気持ち良く、存在感バッチリで演じる。 特にジュリエット・ビノシュが演じるヒロインは、その演技で物語が進むにつれてドンドン魅力的な女性に見えて来る。スゴイ!! 個人的にも、少し変わったコミカルな役がピッタリと思うジャン・レノと、ほとんど二人しか出ない映画を最後まで画面にひきつけます。 音楽もでしゃばらず「やりすぎない」。でも観る人の感動を、ストーリーをきっちりフォローしてくれます。 かなりオススメ。 最後も「やりすぎず」「軽くない」絶妙の終わり方です。 そのシーンにも音楽はピッタリ。 ホンマ、ぜひぜひのオススメです。 イイ気持ちになりましょ。 カスタマーレビューピックアップ 駅や空港を使った映画はたくさんあるが、これは現在の近代的なシャルルドゴール空港をうまく使った名画で、今見ても楽しいが、何年か経って見ても懐かしさとともに普遍性に満ちたおしゃれな作品として記憶に残ると思う。個人的にも出張でよく使う空港で、その光景や構内アナウンスの音など一つ一つのディーテイルに思わずニヤリとする場面も多く楽しかった。ストライキで全便欠航、近くのホテルに部屋を用意、突然「飛ぶから急いで集合」、でもやっぱり飛ばない等々、経験があるだけに笑えた。 そんな中、主人公二人を演じるジャン・レノとジュリエット・ビノシュはやっぱりうまい。二人とも、いつもとは少し違うキャラである。仕種やせりふのうまさ、勿論脚本や監督もうまいのだろう、しかし長い髪のジャンが演じる線の少し細い男、化粧を取ると顔がすんごく変わるジュリエットが演じる少し外れた女(きれいでドキッとする)、両方とも印象的で、見終わってもイメージが後を引く人物である。 携帯電話の使い方、ルームサービスの料理、ジャンが料理を作るシーンなど、見ていて飽きない要素もたくさんある。でも、最高においしいのは二人のしゃれた会話でした。 カスタマーレビューピックアップ インタビューの中で、この映画のダニエル・クリストファー監督(ソフィー・マルソーの「ラ・ブーム」の脚本家!)は、「アメリカ映画には有って、フランス映画には少ないラブ・コメディーを作りたいと思った。」と述べていますが、今は冷凍食品会社を経営する中年シェフを演じるジャン・レノが味があってとっても良いですね!携帯電話の伝言に愛の告白を入れて、父親の経営する古いレストランでアカプルコからの返事を待つラストが好きでした。ジュリエット・ピノシュはこのとき38歳でしたが、厚いメイクをしているときより、オリーブオイルをかけられて、素顔に近くなったときの方が遥かに綺麗に見えるのは、演出のせいでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
日常生活にちょっと疲れたとき、肩の力をぬいて観られる素敵な小作品です。 観終わった後は、とても爽やかな気分になって、またちょっと頑張ろうかな・・! という元気もわいてきます。 ジャン・レノがとてもいい味出してる!アクション映画のイメージが強いけれど、 ここでは、神経質で、不器用で、シェフという本業から離れて人生にちょっぴり疲れた男を 好演しています。 フランス映画らしいエスプリの利いた会話もいい! 「大人」の方にお勧めの映画です。 存在の耐えられない軽さカスタマーレビューピックアップ 近年の映画「ショコラ」は出演者ジュリエット・ビノシュとレナ・オリン二人の女性を起用したもので当然これを見て出演を要請しただろうーと考えます。画面体当たりのエネルギッシュな女優二人。とてもショコラでは物足りない。これを見なければ!内容はエロでも何でも無く重い様で軽やか。哀しいようで幸せ。洒落たウィットが効いていて小さいとこですが同僚医師が自らの口元に触れた指を通りすがりの看護士の唇に当ててやあ!と軽い挨拶。外人はキマルねと一々感心。スパのプールでチェスをするおじさんたちの肌のピンクとプールの水のエメラルドグリーンをチェスを真ん中に上から取った映像が綺麗。全体的に洒落ていて色が綺麗です。主人公は軽いようで職を投げ打っても信念を貫き尻軽を謝りながらも妻と暮らす努力をした真面目な人でした。帽子のレナがありがちな女を超越した色香で実にカッコいい。人によってこの映画って何?と判然としないかもと思い星4つ。私は星5つですが。 カスタマーレビューピックアップ 小説と、それを基にした映画はまったく違うものであり、異なる評価をすべきという意見もあるだろうが・・・。 まず、映画版ではかなりのシーンがカットされている。テレザの母親とのかかわり、フランツとサビナとの「理解されなかったことば」のほぼすべて、ペトシーンの丘のくだりなど。それがいけないのではない。だが、フランツとサビナのすれ違い感を知ることなしには、なぜサビナが「軽く」振舞ったのかよくわからないし、テレザの母親との関係を知らずして、なぜ彼女が「重く」あろうとしたのかがよくわからない。プロットは同じでも、その内実が少々浅いように思えてしまうのである。永遠回帰的なテーマ性も含ませていない(それなくしては「重さ」「軽さ」いずれかをえらぶかという必然性が生まれないのでは?)。どうも映画のほうはよくある表層的なストーリーとして捉えられてしまうような気がして少々さびしく感じる。 ☆二つはちょっと低くつけているかもしれない(正確には2.5くらい)。あと、エロティックなシーンが評判になったとからしいけど、それほどでもないと思う。もっとも、子どもを含めた家族などで見るのは止した方がいいだろう。 カスタマーレビューピックアップ 映画が好きなあなたが、もし、ジャケットの印象や約3時間の長さだけでこの映画を敬遠されるとしたら、それは人生においてちょっとした損になるかもしれません。 本物の、素晴らしい映画だと思います。 鑑賞後には、心の糧となる何かを残してくれると思います。 劇場公開時に観て以来、私にとってはベスト1の映画であり、今もそれは変わりません。 カスタマーレビューピックアップ (実際の行動パターンは別にして)浮気性のケがあったり、博愛主義的異性 好きの男性の方、もし観られたらある種特別な感慨があるかも、と思います。 もう今から15年近く前でしょうか、当時付き合っていた女性が観たいと 気取った(当時はそんな言葉はまだ無かったが)連中が観にいきそうなこの手 ダニエル・デイ・ルイスがビノシュから、「今何考えているの?」と聞かれ、 こういう事(映画)ってあるんだなぁー・・・って思いましたね。 カスタマーレビューピックアップ
思春期の頃この映画のポスターを見て、エロに興味はあるけどこういう露骨なのは趣味じゃないなあ、と感じたものでした。 最近になって旧共産圏の映画に興味を持ち始めたので、恐る恐る観てみたら、「そういう」映画じゃ全然なかった! とにかく女好きな脳外科医トマシュと、彼とふとしたことから結婚に至る素朴な女性テレーザ、そしてトマシュのセックスフレンドのサビナの3人の物語。 男の性質は一つしかない、というところがミソだ。 自らの信ずる芸術とその自由を求め国外に脱出するサビナ、一度は出国したものの、再び帰国し、どんどん社会主義の悪しき面に追い詰められてゆくトマシュとテレーザ。 ラストで「良かったなあ」と思えて仕方がないのは、彼らにとって究極の平穏の世界だからなのだろう。 綴り字のシーズンカスタマーレビューピックアップ 「純真でかわいい子供の努力」と、「思春期の子のジレンマ」、 そして「大人の複雑な事情」の交流(ぶつかりあい)を描いた映画です。 大好きなリチャードギアが出ているので見たのですが、 演技に存在感や深みがみられず、映画のテーマが判りづらくなっています。 構成もテンポもいまひとつです。 カスタマーレビューピックアップ 完璧な父親を演じるのリチャード・ギア。ほんと嫌味なほどのポジティブ男。アカデミックで、趣味人で、料理が好きで、家族が好きで、でもほんとはそんな「自分」が一番好き(-_-メ) 家族がそのおかげで神経すり減らしてるなんてこれっぽっちも感じることのできない鈍感男なのです。こういう役をやらせたら、リチャード・ギアの右に出る人いないよね。ミステリー仕立てなのでストーリーは言えません。しかし、役者もリチャード・ギアとジュリエット・ビノシュだし、原作もベストセラー小説なのに、なんかピリッとしない仕上がりなのはなぜでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 端から見ると良さそうな父親だが、 家族を理解する気持ちに欠けている。 だから家族は追い詰められてしまう。 イライザが家族を修復しようとしても、 あの行動は、あまり意味がなく思えた。 父親は、何かに気付いたのだろうか? 私は、何も気が付いていないと思った。 この家族の再生は難しいと感じた。 雰囲気はいいし、役者も良かったが、 その辺がスッキリしない映画だった。 機能不全な家族だからこそ、 神を必要としたのかもしれないな。 斎藤学先生の何かで読んだ 「神を求める人」を連想しました。 カスタマーレビューピックアップ とても難しい内容だと思う。まず出てくる人物が皆変わっている。父親はインテリの神秘主義者、母親はだんだんと精神的におかしくなる犯罪者、兄貴は恋愛とヒンズー教にはまりだす。そして主人公の女の子は不思議な力を使うちょっと気弱そうな女の子。 しかしこういう見方もできると思う。父親は何か特別な成功、価値を見出そうとする向上心溢れた人物、母親は過去のトラウマに悩む心優しい人物、兄貴は父親の期待に疲れ果て、自分探しをしている人物。そして女の子は、自分が家庭の中でどんな役割を果たせばよいのか、一生懸命考え悩む人物。私たちの日常にもあると思う。望んでなくとも・・・。 この映画の主題は宗教の話ではないと思う。崩壊していく家庭が、どうやって回復していくかの本質が描かれていると思う。家庭は決して裁いたり、変に愛し合う場ではないと思わされた。ただ自分が自分らしくいられる場所、自分らしくへ癒されていく場所だと教えられた。離婚家庭が増えていく中で、ぜひもう一度家庭を考えていきたい。 カスタマーレビューピックアップ
ごめんなさい、観る前にすごく期待していた為か、あまりの中身の無さにこの映画に怒りさえ感じてしまいました。 この映画は家族愛がテーマなんですよね? 私から観た率直な感想は、宗教の映画です。 いらないシーンばかりで、父親が息子の宗教を許すシーンや子供達や母親に謝るシーンなどが欲しかったです。 最終的に、母親がなんであんな物を盗んだのか、父親は反省したのか、息子は彼女とこれからどうするのか(宗教も含めて)、娘は最後に何故わざと間違えたのか。 結局この映画は何が言いたかったのか。 分からないことばかりです。 予告ですごく期待していた為に、残念です。 ポンヌフの恋人〈無修正版〉カスタマーレビューピックアップ ホームレスの恋愛映画で最下層の人々の恋愛それが良い 映像がとても美しくて感動しました これは大人の恋愛映画心温かいミュージカル映画です 悲しくて切ない恋愛模様この映画を見てください カスタマーレビューピックアップ 映画を観て、丁度パリに行く予定があったので、ポンヌフに行きました。結構人がいたので、みんな橋を観に来ていたのかも知れないですね。 ジュリエット・ビノッシュの幼いけれど、女している顔が忘れられないです。 カスタマーレビューピックアップ 最近、愛だ恋だとかってまどろっこしい?映画(DVD)見てなかったのですが、久しぶりに見た恋愛系・・・良い作品だと思います。 映像もうまく撮ってるし、見やすくてきれいです。 男と女、恋の本質的なトコついてるのではないでしょうか。 オススメやー♪ カスタマーレビューピックアップ ロマンチックとか、せつなさを求めた人、つまり私みたいな人は、ちょっとひいてしまうと思います。 フランス映画は、余韻をいつまでも残すものと、まったく不可解という両極の作品があるけれど、私にとってのこの作品は後者です。多くの人に均しく感銘を与える作品とはいいがたい、と思います。 特に男性主人公の思いや行動には、まったく同調できなかった。レンタルで観てから購入を考えるべき作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ジャンルとしては「恋愛映画」になると思うんですが、痛いです。 痛い映画。 やはり、「恋は盲目」なんだろうか? 私的に、パリは繊細な街っていう印象だったんですけど、こんなタフな一面もあるんだな、と。 花火を背景に抱き合うシーンが美しく印象的でした。 しかし、主演男優の役柄は一歩間違えば「ストーカー」の部類だと思うのは僕だけだろうか...。 イングリッシュ・ペイシェントカスタマーレビューピックアップ 登場人物一人一人に魅せられます。 それぞれの行動に共感したり反発したり胸が熱くなったり..。 私はヒロイン(クリスティン・スコット・トーマス)の主人の行動に涙を流しました..。 そして何より映像美が素晴らしい。 観ているうちにそれぞれのシーンが脳裏に焼きつき、ある時ふと蘇る。 何度も観たい作品です。 この作品を「不倫モノ」として観てしまうのは勿体無いです。 原作も良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 初めて見た時は『壮大なメロドラマ』で片付けてました。何人かの人がレビューで書かれていたように、不倫モノが好きでない私には生理的に受けつけないものがありました。しかし、The Constant Gardenerを見てすっかりレイフ・ファインズに魅了されてしまい、彼の過去の作品を全て再鑑賞するうちに、全く違う視点でこの作品を見ることができました。砂漠という神秘的な舞台も魅力の一つですが、アルマシーが片時も離さないヘロドトスの本が印象的な小道具になっていて素敵でした。イタリアの廃墟では、年も育った環境も違う4人が身をよせあいます。キプリングの朗読の仕方にはこだわりを見せるのに、死期を待つ以外何も欲さない全身火傷を負った患者、他人の戦争を戦ったキップ、愛する人達を失ったハナ、指を失ったカラバッジョ。大声で嘆き悲しまないけれど皆心に深い深い傷を負っています。アンソニー・ミンゲラは恋愛という日常的で普遍的なものを描きながら、戦争がいかに愚かで人々の人生を奪うかを伝えています。彼の他の作品でもそうです。原作は詩のように美しく、登場人物の描き方にも引き込まれますが、この作品はその美しさと悲しみを映画という『言葉』に翻訳して見事に描いていると思います。 カスタマーレビューピックアップ テーマもロマンスもなく、延々168分続く、拷問映画。 無理やり戦争にこじつけてるけど、 よくよく見ると、戦争とは何の関係もない。 ただ輝かしい不倫愛を事故で失っただけ。 じゃあラブロマンスかというとそうでもない。 ほんと単なる不倫愛をテーマにしていたとしても、たとえばそこに夫が出てきて、 ドロドロの三角関係になってしまい、その心の葛藤や恋愛の駆け引きや、 互いの立場や仕事の関係などで、ドタバタ劇があるのなら、 見ていてもおもしろいけど、そういうのもまったくない。 普通に不倫して、ただその過去の楽しい思い出を回想しているだけ。 回想しているその場面もさっぱり意味がわからん。 なぜ何の関係もない一人の患者を、隊から離れて、廃墟で看護婦が看病しているのか、 意味がわからんし、別にそんなシーンを入れる必要性もどこにもない。 死んだ不倫妻に「地図のない」だの「国境がない」だの「権力者のない」だの、 戦争を匂わせるような遺書を書かせているけど、 別にこいつらの不倫愛は戦争や国境や権力者のせいで引き裂かれたわけではない。 ほんとね、意味がないんだね。 カスタマーレビューピックアップ 題名にありったけの切なさと悲しみがこもってる。 テンポがいい作品ではないけれど、最後は静かに涙が流れる。 過去と現在の組み合わせ方が巧い。 正義論は抜きにして見てほしい。 カスタマーレビューピックアップ
ヘロドトスの「歴史」とともに、広大な砂漠を舞台に、 人間とは何か(あまりに漠然としていますが)を考えさせられる 重きテーマを美しい抒情詩のように描ききった傑作であると思います。 「戦争」は単なる殺し合いではない。 一方的に略奪されるものは命だけでなく、アイデンティティーや人との関係性まで破壊する。 単なるラブロマンスに終わらない、壮大なテーマがあります。 何度観ても、鑑賞後はぽっかり心に穴が開いたような気持ちになります。 |
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