定価:¥ 1,490(税込)
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Amazon人気商品ランキング/ジャン・レノpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:98/総ページ数:10 最終更新日:2008/08/22 RONIN (ベストヒット・セレクション)
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:DVDで24399位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 【内容】 ロバート・デ・ニーロとジャン・レノ共演のクライムアクション。 戦略、武器、監視、秘密任務などのプロフェッショナルがミッション 遂行のため各国から集結。だが任務には罠が仕掛けられ…。 中身が不明な銀のケースを巡って、裏切りやら殺しやら ひどいもんです。(笑) 見どころは二転三転するストーリーとアクションシーン。 このスリリングな展開には目が釘付けになりますね。 おそらくCG無しのアクションだと思うのですが、 そこらのアクション映画とは迫力が違います。 特にカーチェイスは市街地や高速道路で行われてますので、 危険きわまりないですね。 そしてなにしろこの顔ぶれですからね。当然面白いと思います。 いけいけ押せ押せのアクション映画ではなく 内容の濃いアクション映画って感じです。 カスタマーレビューピックアップ 60年代から70年代に「大列車作戦」「グランプリ」「フレンチ・コネクション2」など男臭い骨太の大作の傑作を数多く撮ったジョン・フランケンハイマー監督だが、上映中止になってしまった幻の傑作「ブラック・サンデー」を最後にその後は低迷してしまった。そんなフランケンハイマーの後期のフィルモグラフィの中では一番の秀作がこの「RONIN」であろう。 見ものは二度にわたる熱の入ったカーチェイス・シーンで、襲撃シーンでは狭い街中を猛スピードで追っかけ、後半では道路を逆走しながら追っかける迫力のシーンが描かれ、往年の傑作「グランプリ」に匹敵するほどの出来であった。 登場人物の関係がやや複雑だし、用意周到な割には敵に簡単に逃げられてしまうような場所で待ち伏せしているし、箱の中身は最後までよく判らないし、話の中身のアラはいくらでもあるのだが、それでもCGなしのアクション映画としては秀作の部類に入る。 出演者もデ・ニーロ、ジャン・レノの両雄に、「トゥルーマン・ショー」も印象的だったナターシャ・マケルホーン、「パウレーツ・オブ・カビリアン」のジョナサン・プライズ、「ジャッカルの日」のミッシェル・ロンズデール、おまけにスケーターのカタリーナ・ビットまで賑やかな顔ぶれ。曲者ショーン・ビーンも出演しているが、最初からあまりにびびりすぎていて、こんな人間を襲撃メンバーとして雇っているようでは組織の人選に疑問だし、クビになった時点で後から裏切り役として話に絡んでくるかと思いきやそのまま退場したっきりで、この役柄が必要な理由が今ひとつ判らなかった。 カスタマーレビューピックアップ 監督は当たり外れのあるジョン・フラッケンマイヤーだったのでちょっと不安だったが今回は当たりでした。CGに頼らないカーアクションを見せてくれます。ある銀色のケースを巡っての争奪戦で騙し騙されあいながらのアクション映画です。当初はアメリカでロケするはずでしたが意外にもどこも道路使用許可が下りずに舞台をヨーロッパにしました。それがかえって異国情緒や狭い路地を走るシーンなどの迫力を倍増さしてくれました。銃器の使い方も凝っていて楽しめました。紅一点のナターシャ・マケルホーンも綺麗でした。日本でいうと「小雪」に似てるような気がします。もう1つのエンディングは不要でしょう。ナターシャ・マケルホーンが拉致されてしまうという後味の悪いエンディングですからリサーチ試写をしてるアメリカ映画ならカットは当然だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
R・デ・ニーロ&ジャン・レノが戦闘のプロフェッショナルを好演。 お互いを信じることのできないまま任務にを実行するものの、罠も仕掛けられていたりと面白い展開が見られたりと見ごたえがあります。 ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 映画館で最初に見た時、よく分からないなと感じたのを憶えています。 ですが映画自体のテンポのよさとアクションシーンの豊富さ故、 キリスト教についてよく知らない人でも楽しめるような出来で 多くの方に楽しんで頂ける作品だと思います。 ただ、キリスト教の背景について知れば知るほど その見事な出来に感服してしまうくらいこの作品は奥が深く、 今ではすっかりダヴィンチの虜になってしまいました。 実際は聖書の解釈からしていくつもの説が存在し、 この作品が全ての真実を現しているわけではないのですが 複雑に絡み合った諸説を積み上げて見事なエンターテイメント に作りあげた原作者、撮影スタッフの手腕に拍手。 「聖杯とは何を意味するのか」 「シオン修道会の真の目的とは?」等、 映画の中に仕組まれた多くの謎が1つ1つ解き明かされ、 理解が深まっていくことでグイグイ引き込まれます。 キリスト教に対しての表立った批判ができなかった時代に ダヴィンチをはじめ多くの偉大な画家達が絵画の中に残したメッセージが 現代に蘇る渾身の作品。 カスタマーレビューピックアップ 話題性もあり、当初はかなりの強気な価格設定でした、待っていて良かったです、主演のトム ハンクス、全盛期の頃の様なスマートさに驚きました、演技が実に自然、驚いたのは相手役に映画(アメリ)で一躍、注目を集めた女優オドレイ トトウが出演をしている事、パッケージを見るまで全く気づきませんでした、彼女の演技もなかなかです、キリストの血を受けたという聖杯が、実はキリストの娘の事を指す、魔女裁判は彼女を探し出し、殺す目的があった、キリストは死後、神格化されたのであって元は人間であった、教会がその事実を隠蔽している、など実に面白い題材が一杯、その事実を知り、かの天才レオナルド ダビンチが絵画にその事実を示したなど本当に興味深いです、熱心なカトリック信者の多いアメリカでこうした作品を映画化した事は驚きでしたが、観る価値はあると思いますよ、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、いわずとしれたベストセラー(角川文庫×3冊)を、 そのエッセンスのみ上手に映像化したものです。 「ビューティフル・マインド」などで定評のある監督の手になるだけに、 原作の枝葉末節を刈り込む手際の良さは流石です。 特に個人的に良い修正だと思ったのは、 ティービング卿の口を借りて展開される大胆な仮説につき、 ラングドン教授に不愉快な表情をさせて反論させるところです。 この辺は確か小説では、二人が概ね同調しながら、 歴史学的にも問題の多い仮説を、 あたかも真実であるかのように語らせて物議をかもした箇所でもありましたが、 「大人」の判断だと思います。 反面、実態はかなり穏当である実在の宗派「オプス・デイ」の描き方は、 小説に忠実でエキセントリックであり、信者さんにはかわいそうにも思えます。 そして、ラストシーン、 教授が謎の核心にたどり着くシーンは、 映像化によって実に鮮やかに締め括られています。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見てから本を読むとよいか、本を読んでから映画を見るとよいかは、 キリスト教あるいは、西洋の歴史に対する興味、知識によるかもしれません。 キリスト今日、西洋の歴史にあまり興味がなければ、映画をお勧めします。 話の流れは映画の方が掴みやすい。 キリスト教あるいは西洋の歴史に興味がある方は、小説を読んで、その内容が、 映画にどのように反映されているかを確かめながら、 ルーブル美術館などの映像を楽しむとよいかもしれない。 こういう視点であれば、メーキングがあってこそ、この映画の価値がわかるかもしれません。 作品に対する思いのある方には申し訳ありませんが、個々の話の流れより、断片的な映像や情報に価値がある作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてこの本の映画化の監督がよりによってロン・ハワードなのか!!! 見る前からそれが不満だったのですが、見てからやっぱり、、、と思ってしまいました。 あまりに簡単に、分かりやすいように扱いすぎて、肝心の謎がない。最初のシーン、トムハンクスの講演部分はわくわくしましたが、それ以後は何も考えることなく、思考を刺激させられることなく、淡々と過ぎてゆく、、。最後の暗号も、、え、、そんな簡単なのってあり??私のアマゾンのパスワードでもそれよりひねってあるけど、、と思わざるを得ませんでした。 なんか、手の込んだフレンチ料理をコストおさえて全く別ものにされて、ファーストフードのメニューにされたような気持ちです。 クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作の最大の売りであるリュックベッソンの脚本があまりにもお粗末なので、逆に失笑の連続で楽しめる作品に仕上がった。話を広げるだけ広げて全く回収しないのもいい味出しているが、何より劇中での様々なミステリーが小学生レベルの論理で種明かしされる衝撃といったらない!ラストのレノのファイト一発〜の危機からの脱出は殆どコントだ。この脚本で商業映画を一本製作させたベッソンはいい面の皮をしている。とにかくベッソンの脚本が衝撃的にお粗末なので逆にそれを楽しみに見てほしい一作。特に顔のない超人的パワーの使徒達の秘密の種明かしのくだらなさには怒りを通り越して爆笑ものだろう。 カスタマーレビューピックアップ 【内容】 リュック・ベッソン脚本、ジャン・レノ主演によるサスペンスアクションの続編。 修道院の壁に死体が埋め込まれる難事件を捜査する警視と、 麻薬捜査中にキリストを名乗る男と出会った刑事。 ふたつの事件が交錯し、巨大な陰謀が浮かび上がる。 1作目とは脚本も監督も別の人なので、安易な比較は出来ないですが 今作はいかんせん内容が弱いです。 ストーリーそのものではなく、登場人物のつながりというか人間模様が ちょっと希薄に感じますね。 カルト集団が目的達成の為に、現世に存在する12使徒を次々と殺害していくんですが、 12使徒の役割というか、存在する理由がいまいち意味を成していません。 物語の終盤に敵のボスが12使徒の殺害理由を問われて、 「そんな事はどうでもいい」といってる始末。(笑) 12使徒の中に、一人でも主人公側の身内であるとか守ってあげなければいけない存在 がいれば、だいぶ違うと思うんですけど。 たしかに見せ場となるアクションシーンは見応えあるし、全身黒づくめの修道士など 各キャラクターとかの存在はとても良いだけに、なんか勿体ないですね。 ジャン・レノやクリストファー・リーといった重鎮が登場してるので、 その部分で大分救われてる感じがします。 カスタマーレビューピックアップ C.リーが語学の堪能さを披露、特に登場時のドイツ語からフランス語への切替は陰謀の伏線を感じさせてくれ重厚さがありましたが、全体に1作目と比べると過剰過ぎるアクションが目立ち、スリラー、サスペンスとしての謎解きが希薄になったのが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ まず前作と比べて、かなり暗い雰囲気い仕上がってます。 ほとんど夜の風景ばかり。まあ、日常の風景もありますが、かなりスリルが溢れてます。 ショッピングセンターでの、犯人襲撃には、かなりシリアスで面白かったです。 後、前作同様犯人を追跡するシーンもあります。 前作で不満だった下手な格闘も、今回はすごい格好いい格闘になってます!なんか、まさに刑事!って感じの格闘です。かなり現実的ですからね。 クリストファー・リーも主演してるけど、あまり活躍しませんね・・・ ただ、残念なのが、終盤の展開が、まあまあだったこと。 犯人も、最初からわかってる感じなので、前作みたいに驚く所が少ないけど、スケールは大幅に上がってるので、まあいいでしょう。 そんな感じで、購入してもいい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前作同様、サスペンス好きなら一応押さえておこう! かなりの奇談で、難解ですが、強引にラストまで引っ張っていかれたって感じかな(笑) しかも相変わらず派手な演出とネタとのバランスが悪い印象を受けました。 もうすこし丁寧に話を進めていって欲しいと思います。 フランス名物?の YAMAKASI ヤマカシ の華麗な技も堪能出来ます。 レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ まず一番に評価したいのは主要登場人物レオン,マチルダ,スタンの圧倒的な存在感と演技である.彼らなくしてはレオンは完成しえなかっただろう. この作品のテーマは純愛であるが,荒廃しきった町がそれを見事に浮き上がらせてくれている.レオンの純朴さ,マチルダの純愛,麻薬に近付きすぎたが故のスタンの狂気,これらが見事に浮かび上がるためには町の荒廃した雰囲気は欠かすことはできないだろう. 結果的に三人は麻薬によって幸せ,あるいは命を奪われてしまうのだが,マチルダが作中で麻薬を燃やしながら言う『こんなもの無くなっちゃえばいいのに』という台詞が深く心に残った. 私も,麻薬なんて悪魔はこの世から消えちまえばいいのにと心底思った. カスタマーレビューピックアップ 全ての役者、脚本、監督、音楽が最高の化学反応を起こし、“凶暴な純愛”を見事に描ききった傑作映画。 不器用で優しい殺し屋をジャン・レノが。 健気でひたむきな少女をナタリー・ポートマンが。 気持ち良くイカれた麻薬捜査官をゲイリー・オールドマンが。 何度見てもいい。見るなら断然完全版。二人の絆がより深くなるだけにラストが辛い。辛いけど最高。 塩味のするバーボン片手に観るのも、たまには良いもんです。 カスタマーレビューピックアップ 神ですね。コレ神がつくった映画デスネ。 ナタリー・ポートマンこの頃からいろっぺぇ。 カスタマーレビューピックアップ リュック・ベッソン監督の持つ芸術性と大衆受けするエンタテイメント性が見事に融合した作品。 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンの魅力を最大限に引き出した監督は見事です。 素晴しいアクションシーンで始まる序盤、レオンとマチルダの交流を端端しくも美しく描いた中盤、そしてあまりにも切ないラスト・・・・・。 文句なしの名作だと思います。 追記 オリジナル版を観てから、完全版を観る事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
「殺し屋・レオン」が見せる純粋無垢な姿。それは幼き頃から 不器用であるが故に人を殺すことでしか自分の存在意義を見出 せなかった彼が初めて本当の「愛」を知ったときに見せます。 皮肉にも「愛」はレオンから殺し屋としての力を奪い、生活全 てを奪っていくのですが、彼がそれら全てを捨ててでもマチル ダを守ろうとする姿には人間(愛)の強さを感じました。 当時12歳であったナタリー・ポートマンが大人びた役を演じる ことができたからジャン・レノも少年のように純粋な心を持っ た殺し屋という難しい役を演じきることができたと思います。 映画「レオン」における彼女の功績は素晴らしいものがありま す。そして、忘れてはいけないのが「普通ではない悪人」を演 じたゲーリー・オールドマン。今ではハリウッドの重鎮という 位置づけにいる彼ですが、この作品の演技は出演作品の中でも 群を抜いて素晴らしいものでした。 エンドロールでスティングの「Shape of my Heart」が流れると 同時に涙を流した人も多いと思います。後世まで残したい映画 の1つです。是非。 人生は、奇跡の詩カスタマーレビューピックアップ 詩人とは人類の中でもっとも愛を知る者だ。 自らを取り巻く環境のすべてに、また自らの生命の中に「美」を見出すことが出来るからだ。 アッティーリオ(=ベニーニ)は本物の詩人である。 「人生とは、生きているということ自体ですでにかけがえなく素晴らしいのだ」ということを知っているからだ。 この素晴らしい人生を、たった一人の愛する人のために捧げたいと思う。 愛する人にも必ず生きていてもらいたいと願う。 愛するということは勇気のいるものだ。 アッティーリオは類稀なる勇気を持っている。 そして愛するということは最も創造的な祈りであると思う。 愛する人への限りない情熱と、愛を貫く勇気がどんな困難も打開してゆく。 そして不可能を可能にしてゆく。 これは映画というファンタジーの中の話ではない。 人間は素晴らしい。 人生は美しい。 まさにベニーニ監督の真骨頂とも言える作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 馴染みやすさをもった映画だというのが第一印象です。音楽や場面の展開から成される一種の流れと、純粋で献身的な人物たちの姿が、どこか日本映画的なのだと思います。ある種、言葉にし難い「ノスタルジック」な感情を覚えました。 内容についてですが、余り多くを述べるのはこの場に相応しくないと思います。ただ、この作品の中には、愛と笑いと平和に対する言わば「ベニーニ的」な一貫したテーマが込められているように思います。極力、明ら様な悲劇的描写は排除されていますが、朗らな光のような主人公のすぐ傍では、それに隠れるようにして、それでいて確実に、戦争や政治的悲劇に晒される無力な人間の姿が描かれています。ライフイズ〜のような苦々しい終わりを迎えることのないことが、現実世界に生きる僕らにとっての、『救い』なのでないでしょうか。 死を連想させる殺伐とした場面と、詩を含めた美しい情景描写とのコントラストは、素晴らしいという他ありません。 最後に、トムウェイツの歌はこの作品に、深く染み込んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭から引き込まれました! 下着姿の主人公と憧れの女性との結婚式。 美しい音楽が流れ、列席者達が祝福、女はアッティリオのために美しい詩を詠む・・・ 毎夜そんな幻想的な光景を夢に見るアッティリオ、そして実際に会っては追いかけ愛を囁く日々。 『ライフ・イズ・ビューティフル』よりさらに洗練された流れるような台詞や零れ落ちるような詩が彼のひょうきんな性格にのって軽やかな音楽のように心地よいです。^^ 舞台がイラクであるということはあまり深く考えない方がいいですね。 ただ、詩人の危険をかえりみず全てをかけて女を愛する姿がとても素敵! 意識不明の彼女に語りかける姿など、その明るく真摯な様を見るだけで心打たれますし、 ただそれだけの映画に終らず 何がなんでも彼女を救おうと医者の指示に従って、薬を探し、酸素を探し、栄養剤を探し・・・と、 あちこち奔走する必死な姿はコメディ調に描かれとても愉快で、でも頼もしくあります。 そしてそんな純粋である意味では落ち着きのない子供のようなアッティリオとは反対に、 ヴィットリアが落ち着いた“いい女”の視線で彼を見る姿はとても知的で大人で品がよく、 この映画をドラマチックにしている一つの大きな要素になっていると思います。 さらにこれらを踏まえた上でのラストがとにかく素晴らしい! このラストを少しでも教えるのはあまりにもったいないので内容には触れませんが、 「あ〜、美しい愛だなぁ、こんな愛のかたちも素敵だなぁ・・・」と、 映画でこんな幸福感を覚えたのは初めてです♪*^^* あんまり感動して普段は観ないエンド・クレジットを久々に全部見ましたね〜。 とても純粋で、純粋なのに大人な恋愛で、物語全編にアッティリオの愛が溢れています。 すごい胸がドキドキしました。 カスタマーレビューピックアップ イタリアの詩人。 ちょっと おっちょこちょい。 こころは詩にあふれている。 そして愛にあふれている。 このお話は最後まで見ないと判らない。 途中のエピソードも、 もしかしたらいらないものもあるかもしれない。 しかし最後まで見たあなたは 感動につつまれるだろう ^^ ジャン・レノって こんな役でも出ているんだね 本当に幅の広い役者です。 イタリア映画もいいね ^^ カスタマーレビューピックアップ
アッティリオ(ベニーニ)は、語る言葉も詩的だが、 その生き方もユーモアにあふれた素敵な人だった。 妻に目が見れることを隠し通したあの老人のように、 彼はヴィットリア(ニコレッタ)に何も伝えません。 ヴィットリアも、本当のことを思い出したのに、 何も語らず愛に満ちた瞳を見せるだけです。 そんな二人から、とても素敵な愛が伝わってきた。 ベニーニ監督っていいなぁと改めて思いました。 幾度となく繰り返される夢の中の結婚式の場面、 雪の日にトラが登場するシーンも美しかった。 心をくすぐられるセリフも多くて面白かった。 大人の愛を感じる映画で、とても良かったです。 グラン・ブルー (グレート・ブルー完全版)カスタマーレビューピックアップ 友人がDVDを貸してくれたので、最初に鑑賞した年を思い出せない程久しぶりにグランブルーを観た。 映画は、映像美、気の利いた台詞、日常生活では味わえない空想が散りばめられた脚本、この3点のバランスがよければ良質な娯楽だと思っている。映画を「観た〜っ」という気分になる。その点でこれは映画らしい映画。ジャックが海へ帰っていくエンディングシーンで映画を観終わった気分になる。 ジャックがジョアンナに手を差し出し、その後、ひもを手渡す。ジョアンナがひもを手放す前にジャックに言う台詞、"go and see my love." そして彼は海へ帰る。 良質な空想美で終わるんだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ フリーダイバーのジャック・マイヨールとエンゾ・モリナーリを巡る友情と挑戦のドラマ。少年期を共に海で過ごした二人は、ひょんなことから巡り会い、再び海で競い合う関係になります。 しかし、深海環境への適応性において、ジャックは特異体質と言ってもよいほどの身体能力を持っていることが医師の調査によってわかります。 一方のエンゾはあくまでも人間的に、果敢にその限界に挑んでいくのですが、そのことが彼の死期を早めることになります。 イルカと共に夜の海で泳ぐジャックですが、それは正にイルカとの愛の交歓であり、彼に思いを寄せる女性ジョアンナ・ベイカーはジャックとの間に横たわる距離の大きさに愕然とするのですが、エンゾは二人の間をつなぎとめようとします。 男の友情、海への思い、そして男女の愛。一つ一つはシンプルなドラマなのですが、その密度の濃さに圧倒されます。 個人的にはジョン・レノ演ずるエンゾが人間として魅力的で、惹かれました。 カスタマーレビューピックアップ ジャック・マヨールというイルカ並みの潜水力を持つ実在のダイバーをモデルにした映画。彼の潜水力にチャレンジするライバルとの友情と彼が何よりも愛しているのは海の中にいる時間と知りつつも彼を愛してしまう女性の苦悩とをイタリアのシシリー島の息をのむような景色にのせて描く、美しくて哀しい物語。彼がなぜそこまで海にいたがるのかが少し分かるような吸い込まれるような海の透明さと青さに魅せられます。 カスタマーレビューピックアップ 周りにグランブルーを推薦する人が多くて、やっと観ました。 映像や人物描写、BGMなどが全体的によく合っていて、 世界観がよく表現されていると思いました。 ただ、自分にはちょっと長すぎる感じです。 この映画は好き嫌いがはっきり分かれるそうですが、 ストーリーの好き嫌いなのかな?という気がします。悲しい (理解し難い?)終わり方なのも一因かも知れないですね。 カスタマーレビューピックアップ
身ごもった彼女を置いて、死んだ友人を追うために海へと潜ってゆく主人公。 もう何年も前に見た映画ですが、号泣し叫びながらも彼を海へと見送る彼女の映像が強烈な印象として記憶に残っています。 当時その言動は理解し難いものがありました。 今なら少しは理解できるでしょうか、彼女の海よりも深い愛情を・・・。 やっぱり理解できない~。 クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版カスタマーレビューピックアップ この映画は、内容を聞くと観たくてたまらなくなるようなワクワクする設定だと思う。 1作目も大好きだった。この映画も途中までは面白かった。 (多少ネタバレあります) まず、顔のわからない黒ずくめの僧侶たちが登場する。 あの「十二使徒」と同じ名前、同じ職業の人々が次々と彼らに殺害され、 なんて面白い展開なんだろう!宗教的な殺人に不死身の僧侶。 映画の雰囲気も大好きだっただけに残念。 カスタマーレビューピックアップ 最初は重苦しく始まるけど、途中からアクション映画に早変わり。 でも、面白かったからいいんですけどね。 画像は銀残しなのかかなり素敵な色です。音もサラウンドがきいていてやっぱりアクション映画。環境があれば是非dtsで見ましょう。 ラストの種明かしは肩透かしだったけど、2時間飽きさせませんので、損した気分にはなりませんのでご安心を。 カスタマーレビューピックアップ ニーマンスはジャン・レノのハマリ役ですね。リュック・ベッソンの『サブウェイ』ではセリフさえなかった(無口なドラマーっていう設定)ジャン・レノが、『レオン』はじめベッソン作品で、堂々と看板を張る俳優になってるなんて、感慨深いですねえ。 「12人の使徒」、「七つの封印」とくると、どうしても「七つの大罪」の『セブン』との比較になってしまいますが、アメリカ西部の殺伐としたムードを背景に展開される『セブン』に対して、こちらはフランス北東部。旧ドイツ軍の名残りをとどめる歴史と風土の深みを感じさせて、ぐっと趣があるところなんか、まさにヨーロッパ映画。 まず、キリスト教会につきものの、おかっぱ頭の司祭、植草甚一を彷彿とさせるドラキュラ伯爵ことクリストファー・リーなど、悪役側のキャラが立っているのがいい。(クリストファー・リーにはちゃんと敬意を表した最期を用意しているのも、いい)。特典映像でも語られているように、「昼間でも夜」みたいな映像のトーンや、凝った効果音が、物語に奥ゆきを与えているところもナイス。 ハイライトは教会の黒装束とレダ(ブノワ・マジメル)の対決シーン。黒装束たちって、あれはショッカーでしょ。ジョージ・ルーカルがダース・ベイダーのモデルはキカイダーの悪キャラ・ハカイダーだとネタを明かしていましたが、あの黒装束たちのネタモトはなんでしょうね。 キリスト教と旧ドイツ軍を話の軸に、大風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなくなった感は否めませんが、ストーリーが明確に帰結していない、その曖昧さも、この映画の魅力じゃないでしょうか。 ヨーロッパ映画の楽しみのひとつは、魅力的な欧州車の登場ですが、この映画ではそれがイマイチだったのと、キリスト教の歴史に詳しい女性刑事のキャラが弱いのと、合わせ技1本で★1個マイナスです。女性刑事は『X-file』のスカリー捜査官ぐらい存在感を持たせてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 訳がわからないままに12使徒の名前と職業が同じ人たちが次々と殺されていく。ニーマンス警視と若き刑事レダが事件を把握するのに作品の半分以上が費やされる。さあ、解決という段になって洪水。あっけに取られているうちにオハナシは終わっていた心地悪さ。結果的には「12使徒」とか「黙示録」とか仰々しい言葉が並んだだけ。お宝はどうなったの?と聞きたい。お二人さんはこの事件に納得できたの? 特典映像には役者たちの生のおしゃべりなんかを期待したのだけれど、作り手の小手先のテクニックの自慢話ばかりでつまらなかった。 前作も大いに腑に落ちないまま終わったことを思い出した。もう3作目は観ないぞ。 カスタマーレビューピックアップ
ある修道院の壁に打ち付けたキリスト像から血が出てきてニーマンス警視が捜査に乗り出します。次々に殺される使徒達。さてその真相は?、というお話です。 前作がサイコ・サスペンスだったとしたら今回はただのアクション映画に変貌しています。 前作と比較ばかりしても仕方がないですが、話の展開(財宝云々)がインディジョーンズの出来損ないみたいでいただけないです。 ダ・ヴィンチ・コード (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ テーマが壮大すぎて、2時間そこらで凝縮するには、ちょっと難ありという印象です。キリスト教というものを深く理解してない私には、なお難解に感じました。原作を読めばもう少しこの作品の理解度も高まるとは思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 原作小説が売れすぎたせいか、映画化への期待がやたらと大きく、この映画に対するバッシングもすごくて、正直観るのが怖かった。しかし、DVDで初めて見て、まあまあじゃないかなと思った、確かに原作ではもっとキリスト教のドロドロした歴史や謎について登場人物の会話をからませながらじわじわ迫っていく感じがあるし、主人公二人が追いつめられていく描写が鬼気迫るものがあって、それが故に最後のどんでん返しがいっそう「あっ!」という驚きだが、そういったところまで求めると確かに薄味かもしれない。しかし、そういう面は、長編小説の映画化にはつきものの「失望」でもある。一映画としてみると、2時間余の間にバランスよく配置して作ったと思う。自分がヨーロッパの歴史に詳しくないし、キリスト教徒でもないので、不満を感じないのかもしれないが。 英語に浸る為の鑑賞映画としては、満足であった。ちょっと癖はあるが、トムハンクスの英語は抑揚がはっきりしてるし、発音がくっきりと聞き取りやすい。トムハンクスがこうした面白い映画に出演してくれるのは、大歓迎である。 「天使と悪魔」の映画化も楽しみにしている。 カスタマーレビューピックアップ 説明不足気味のストーリーだったように思います。これは原作を読んでいない人には訳がわからないのではないでしょうか。 しかし、映像作品として見れば雰囲気のあるいい映画かもしれません。 特に中世のシーンの映像は幻想的で神秘的で、すごくよい雰囲気でした。惹き込まれるものがありましたね。 PSPで見ていたのですが、本体の電池が途中で切れてしまいました。 一気に最初から最後まで見られる方は、本体を十分充電したうえでご覧になられるべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 世界史に疎くてほとんど知識のない状態で観たので、 なんとなくしか理解できないで100パーセント楽しめなかったのが残念。 やっぱり原作を読んでいたり、予備知識があったりすると違うものなのかしら。 知的サスペンス映画としてはなかなかおもしろかったと思いますが! カスタマーレビューピックアップ
なんとはなく知的感覚をくすぐる映画…という印象。 トム・ハンクスだし大きなハズレではないだろう。アメリを演じた女の子…話題性たっぷり。売れてる本の映画化。 Bunkamuraなどで随分と前から宣伝をしていた。広告費はすごいし、これは大作?という期待で本も読まずにみました。 長時間に詰め込まれた感じ。 最初からアクション的にハリウッド的に飽きさせずに話は進む。最後まで飽きはしなかった。 けど、アクション映画って印象でした。 きっと本だと違うんだろうな。本からすると、ダイジェストっぽい映画なんじゃないかなと想像しました。 トム・ハンクスが物語りに絡んでくる理由も釈然としないし(たぶん本では解明されているのだろう)複線が最後に結ばれているのはわかるけどその結ばれ方が繊細ではない。うーんと感慨深い感じがせず、やはりちょっとダイジェスト。これは本が描ききれていない感じなのでは? と…。本を読んだから見た方が理解度は早いだろう。でも映画を観てからのほうが本にはとっつきやすいだろう。 映画単体では、ちょっと薄い気がしました。 ミッション:インポッシブルカスタマーレビューピックアップ 最上級スパイ映画 変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い 自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語 孤立したところからどう逆転するのか? 真の首謀者は? 新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸 最後の列車内での波乱も最高 必見です カスタマーレビューピックアップ MIシリーズ第1弾。 アクションもさることながら、 裏切りの連続という、どんでん返しが本作のキモなんですが、 スパイ大作戦を観ていない私としてじゃその面白さの根幹を味わう事が できませんでした。 (つまり、作中で最大のどんでん返しをつくり出すのがそのスパイ大作戦を 視聴した当時のファンの固定観念であるのだ) 先述の映画を観たことがあるか/ないかで、評価が変わりそうです。 私は見たことがなかったので、どんでん返しに只の展開以上の 意味を見出すことが出来ませんでした。 むしろそういう意味では古い映画ファン向けなんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 見どころはドハデなアクション以外にも、巧妙に仕組まれた罠に絡んだストーリーがスリリングですね。 手のこんだスパイ道具も思わずうなっちゃうし、これはアクションファンにもトムクルーズのファンにも見逃すことのできない作品だと思います。 こんなスパイが本当に実在したら、是非とも会って見たいですね。 カスタマーレビューピックアップ トム・クルーズが自分に掛けられた疑惑を晴らすために まさに普通では無理と思われる所に侵入することが最大の 見所です。ハイテクの塊のような所に意外な方法で侵入するところや最後の方のアクションはとても印象に残りました。 カスタマーレビューピックアップ
トム・クルーズはすごい。ハンサムなだけじゃなく演技も一級品。この作品も例外じゃなく、トムの魅力を溢れさせている作品であると思う。アクションはもちろんすごいが、ストーリーもこっていて、まさに一級品。これまたDVDで見るとやっぱり迫力が違う。ぜったい、永久版にしたい一品だ! マウス・タウン ロディとリタの大冒険 スペシャル・エディション
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:DVDで29097位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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