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Amazon人気商品ランキング/ジェフ・ブリッジスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:52/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/22 シービスケット プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 「ショーシャンク」を観た時と同じような大感動がありました。 体の小さい「シービスケット」という馬が、大恐慌時代のアメリカを勇気づけます。 実話が元になった映画です。 「恐慌を救ったのは道路や橋などの公共事業ではなく、 前へ進もうとする人々の心だった。」みたいなナレーションがあるのですが その通りだと思います。やっぱり、まず初めに「心ありき」なんです。 ケネディ大統領の名言「国があなたに何をしてくれるかよりも、 あなたが国に対して何ができるかを考えてほしい。」を思い出しました。 マッチレースのシーンは久々に興奮しました! 家族で楽しめる爽快な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 音楽も映像も素晴らしくストーリーに合い、優しさがあふれてました。 人生に苦悩を抱え自暴自棄になり、人を恨み優しさを忘れ人に心を閉ざしても、人によって人の優しさに助けられる。 そして、気付けばたくさんの人に支えられて生きている自分がいる。 そのときに人は幸せを感じるんでしょうね。 自分の子どもたちが大きくなったら、ぜひとも見せたい作品です。 ありがちな話だけれど、そこがうまい脚本なんでしょうね。 現実味があるからこそ、響くものがあるんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ まずはじめの1時間はまったく無意味。 次々と登場人物が入れ替わり、次々と場所が変わり、次々と月日が変わり、 いったい誰が何なのか、何の話をしているのか、まったくわからない。 こんないい実話なんだけど、まったくそれが生かされていない。 配役も適切ではないのではないか。特に騎手役。 ほんとだめな騎手で同情の余地がないんだよね、はじめの方は。 それを葛藤もなく、すんなり使うオーナーにも見ていて納得がいかないし。 もっともっとみんな一度人生に失敗した敗者なんだけど、 二度目のチャンスを与え、みんなもめながらも努力しあい、 共通の目標のためにがんばっていき、 それが結果となったということを真摯に描けば、 それなりの映画になっただろうに、 どうでもいいシーンが長く、 もっと突っ込んで長くみせた方がいいシーンがぱっと切り替わってしまい、 非常に情けない映画だ。 せっかくの実話なんだから、もっといい映画監督にあたり、映画化されていたらなと思う。 カスタマーレビューピックアップ 色んな人の色んなドラマ、競技馬として素晴らしい能力を秘めながら埋もれている馬と ジョッキーとして高い能力を持ちながら、不幸な情勢により世の中に埋もれ、荒れ狂っている青年、最愛の息子を亡くした孤独な事業家、馬を愛し、自然を寝床とする天才的な調教師 彼らがある人生の1点で導かれるように出会い、そして共に人生を織り上げていく。 色々な挫折に見舞われながら、道を見失いそうになっていた皆が、再チャレンジし、見事 競馬のレースをやってのけるサクセスストーリー 何だか自分のやる気を起こしてくれるそんな映画でした。 レンタルでみましたが、商品も購入しました。 カスタマーレビューピックアップ
見放された馬を 俺たちが強くしたと みんな思ってる でもそうじゃない 馬が力をくれた 俺たち一人一人に そしてみんなが 立ち直ることができたんだ ラストシーンでゴールへ疾走するレッドの言葉に すべてが凝縮されていると思う。 誰もが自信を失っていた時代に現れたヒーローの存在を 誰がヒーロー? あまりにストレートな内容がだ、素直に感動できた。 なぜ? 能力があるのに力を発揮させてもらえなかった馬 親に見放され、荒んでいたジョッキー 心を閉ざした調教師 成功はしたが、家庭を失った馬主 サクセスストーリーは、 馬主のハワードと調教師のトムの出会いから始まった。 トムの言葉に共感し やがて、荒んだシービスケットに出会う。 そして、同じような境遇のレッドが。 役者が揃って快進撃、そして挫折 と話は展開していく。 この話に感動するのは トムの「どんな馬でもなにかの役に立つ・・・」 「我々に必要なのは勝負から逃げない馬だ」 という言葉にあらわれていると思う。 全編を通じて、 どんなに自信をなくしても、自分は何かの役に立ってる 勝負から逃げなければ、復活することができる 立ち直れたのは、誰かのおかげだ というメッセージがながれているからではないだろうか。 レッドやハワードにとってはシービスケットだが、 私にとっては、この登場人物すべてが感動を与えてくれる存在だった。 見終わったあとに、さわやかな余韻を残してくれる おすすめの作品だ。 競馬場で馬が見たくなった。 ビッグ・リボウスキ【廉価版2500円】カスタマーレビューピックアップ キャラ作りがとっても面白いです。大昔にレンタルショップで彼女に「ビックリボウスキ、借りようよ。」と言ったら「嫌だそんなの。」って言われました。なぜなんだろう?コーエン兄弟なのに、、、と思ってもう一度「えー、ビックリボウスキ、借りようよー。」とダダをこねていたら、「私は見ないわよ!」と怒るじゃありませんか!しかも「そんなビックリボウスキなんて。」と言うじゃありませんか、、しかし、彼女の発音が変だと思って聞き返していたら「ビックリボウ、スキ」なんですよね、、、ああ、「びっくり棒好き」という、、アダルト系だと思っていたみたいで、爆笑しました。ホントHなんだから、、、。マイナーなキャラ作りが巧く、いかれた感じで、ところどころマイナー爆笑が起こり、ポテチーを食べながら楽しみました。さすがコーエン兄弟。これ、日本の役者で、リメイクしても違ったマイナートーンになっていいと思います。誰かやってくれないかな。 カスタマーレビューピックアップ むさくるしいオヤジばかり出てきて画的に強烈なインパクトがあります。長髪がむさくるしい主人公デュードと、チョッキに半ズボンがうさん臭いウォルターのツーショットは匂うくらいオヤジ臭い。その他、映画中がけったいなオヤジで溢れかえっています。投球時にボーリングの球をなめるオカマボウラーが忘れがたい。 個人的には映画に美しい女優さんを求める方なので、最初はむせましたが、このオヤジたちストーリーが進むにつれて愛らしくなってくるところが興味深い。それぞれのオヤジたちがみな一癖も二癖もあってキャラが見事に立っている。そしてなにより彼らがストーリーの中に見事に納まっていておもしろい。 誘拐事件に巻き込まれたデュードとウォルターは、絶妙な間合いで役に立たないのだけど、不思議と事件だけは解決していく。とっても濃いキャラを登場させておいて、そのからみの間を微妙にはずす計算しつくしたうまさと、ストーリー運びの面白さは天下一品。 カスタマーレビューピックアップ 非常に作りこまれた映画だと思う。ストーリー、物語世界の在り様、登場人物の人柄とそれを演じる役者達の相性など、どれをとっても面白い。好きな人は好きになると思う。 カスタマーレビューピックアップ お金持ちの奥さんの誘拐話と ストーリーはいったてありがちな 馬鹿馬鹿しい話しなのですが キャラクターや話し運びがとても馬鹿馬鹿しくも童話的で実に楽しめる映画です 見終わったときの感想は同じコーエン作品の「オーブラザー」を見終ったときと似てて なんちゅーか「いい夢見せてもらったぜ」みたいな感じです とりあえず登場キャラは一癖も二癖もあるようなイカれた、いや、イカしたキャラばかり、その言動や行動を見てるだけでも面白いです ストーリー運びもありそうでギリギリありえない、現実と空想スレスレ展開がファンタジックで楽し過ぎです 大人のための童話、まさにそんな映画だと僕は思います カスタマーレビューピックアップ
意味が分からない作品です。 ひたすらヌルい展開のなか、どうしようもない中年オヤジが静かに悪態をつき続けるような映画です。 ストーリーは、ほとんど理解不能でした。 この独特の世界感や映像に漂うオシャレ感が、その手のファンには評価されるのでしょうか? 「分かっていないヤツ」と思われても仕方ないですが、とりあえずほとんど笑えなかったです。 シービスケットカスタマーレビューピックアップ 実在したアメリカの名馬のお話なんですけど… 取り巻きの人間達のドラマであって、サラブレットには殆どスポットが当たってないような気がした。 それはさておき、、この映画のどのシーンで涙を出せば良いのだろうか?? 海千山千の私だから感動しなかったのかなぁ? 前評判を鵜呑みにした私が馬鹿でした。 『人生、一度や二度の失敗は誰にでもある』とはよく言ったものだ。 カスタマーレビューピックアップ 見落としていた映画をDVDを買って 見ました。 1930年代、不況の真っただ中のアメリカで 1頭のサラブレッドの活躍が 国民に勇気を与える 実話をもとにした感動のドラマ、これがすごいのです。 騎手の目線でとらえたレースや、暴れ馬を臨場感たっぷりにとらえた場面など 映像の迫力に圧倒される、トビーマグワイヤーも体重をし絞りに絞り ジョッキー らしい風貌と格調を演出する脚本、音楽とすべてがそろっている映画館で見られなくて 本当に残念でした、地味でも是非見て欲しい作品です、後悔させません! 巻末に入っているメイキングがかなり笑えるので必見 カスタマーレビューピックアップ この映画のみどころは、なんといっても疾走する馬たちの臨場感あふれるカメラワーク!! でもよくよく見ると、すごくアメリカらしい暖かさにあふれたヒューマンドラマでもあることに気づくはず……。 最初はこの映画、一瞬ダレが主人公なのか分かりません。 それもそのはずで、この映画は最初に3人と一頭の主人公を紹介するからです。 アメリカンドリーム…西部の小さな修理屋から事業を起こし一財を築いたが、息子に死なれ、妻に去られた実業家。 馬と自然を愛するがゆえに、無愛想で人付き合いのヘタな調教師。 貧しさから奉公に出されたあげく駄目ジョッキーになり、帰る場所のない青年。 そして、血統は良いものの、間違った調教で人を信じられなくなったシービスケット(馬)。 この映画は、心になにかしら傷をもった人たちが身を寄せ合い、互いにおぎないあって、何かを成し遂げていこうとする物語。 もちろん勝負に熱い情熱をかける男たちの姿、そしてラストスパートで追い上げる馬たちの姿もグッとくるものがありますが、あのラストシーンのナレーションが心にじんわりと浸みてきます。 『僕たちが落ちぶれた馬を立ち直らせたのかって? たぶん、そうじゃない。 きっと足りないものをおぎない合ったんだ』 (ここの"We fixed each other."っていうフレーズがすごく好きです) この映画、スポ根っていうイメージはつきやすいんですが、果たしてヒューマン・ドラマとしての良さはどのくらい認識されてるのでしょうか…? 一度見て、よく分かんなかったと思う人は注意してもう一回観てみてください。 きっとこの映画にほどこされた細やかな伏線と、演技過剰でない、人間の本当の暖かみを感じさせる何かを見つけられるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のレッドが親と別れるシーンから何故か泣きそうになってしまい 感情移入したまんまで、あっと言うも間の2時間以上でした。 脚本もすばらしい!映像も良い!馬もキレイ!レースの臨場感最高! カスタマーレビューピックアップ
シービスケット。それは1頭の競走馬につけられた名前。そして戦前の大恐慌の後遺症に苦しむ中、人々にアメリカンドリームを思い出させてくれた輝かしき名前でもある。映画を御覧になればわかるように、とても信じられないようなこのドラマチックなストーリーはなんとホントの話、実話なのだ。詳しく知りたい方には、ソニーマガジンズより原作のノンフィクションが刊行されている。本の方も読めばたちまち面白い。おすすめである。競馬ファンではないけれど、競馬のことをよく知らなくても、疾走する馬の姿の美しさには心打たれるものがある。まさに走るためのフォルムにうっとり。「パカッパカッ」と子気味良い音に耳をすませているうちに、2時間強の本編はアッという間に過ぎていく。 ホワイトハンター ブラックハートカスタマーレビューピックアップ この頃のイーストウッドは年に2本のペースで映画製作をしていた。1本はワーナーのため。もう1本は自分のため。これは後者の部類に入る映画です。イーストウッドの映画なのに銃撃戦も犯罪も起こらない。そして舞台はアフリカ。とても異色の作品です。 夢とロマンが現実に打ちひしがれた男の姿をイーストウッドが好演してます。面白いという魅力ではなく何回見ても再発見のある、そんな映画です。ここではまだうまく人間の持つグレーゾーンがうまく描ききれていませんが彼の今後のテーマであるグレーゾーンの始まりでもあります。 カスタマーレビューピックアップ 僕はここのカスタマーレビューをみて満点だったので今日スカパーでこの映画を観たんですが、予想以上にいい映画だったのでここにレビューを書いています。だいたいの感想は今までにカスタマーレビューを書いた方と同意見なので書きませんが、素晴らしい映画です。ぜひ一度観て下さい。 カスタマーレビューピックアップ
“White hunter,Black heart” この言葉のなんと強烈なこと!一言で全て言い表しています。 そして、鳥肌モノのラスト。 ジョン・ヒューストンの、そしてクリント・イーストウッドの、映画への思いに打ちのめされる名作。 カリブの熱い夜失踪カスタマーレビューピックアップ 原作/ゴールデンエッグを映画化した作品のハリウッド版リメイクです。 ハリウッド版は当時まだ売り出し中だった若い頃のサンドラブロックが初々しく出演していますね。 ※「サントラブロックの扱いが云々」で見る作品ではないと思います。 ハリウッド版では原作の映画化作品には登場しない、主人公の新たな恋人が出てきますが、その恋人がハリウッド的な結末で終わらせる鍵になっています。 事件の真相が明らかになってからが付け足された結末で終りますが、元になった原作版は全編を通しての内容も結末も切なく悲しい作品になっています。 残念ながら原作版はDVD化はされていないようです。 カスタマーレビューピックアップ
恋人は一体どこへどうなってしまったのか、 わかりそうでわからない延々と引っ張られる展開は、 いい加減真実を知りたいとイライラさせられながらも、 逆に最後まで緊張感を保ったまま見させられる。 そしてその真実が、意外とも、やっぱりとも取れるのは、 サンドラ・ブロックの扱いがあんまりだなあとも思ったから。 ボブ・ディランの頭のなか 2枚組スティック・イット!カスタマーレビューピックアップ 運動神経抜群の男の子みたいな女の子。 過去に傷を持った彼女が、嫌いな新体操を通じて、自分と向き合い、大ッ嫌いな?コーチとぶつかり合い、周りに罵られながらも少しずつ成長し、仲間もそれを認めていく。 彼女を嫌うのは一人ではなく、ある子はそれを面白がり、ある子はひそひそ。 いろんな人がいるなぁ〜と感じます。 彼女はいつも一人。母の愛があれば自信も持てるが、母は男に目移り。 新体操の審査も、審査員のご機嫌伺いのよう。 一度は、会場を後にした過去を持つ彼女が、また、新体操を始めて、 型にはまるのなんかまっぴら!といわんばかりに危険な技を磨いていく。 そして、その技のきれいでダイナミックなこと!! 彼女の、情熱が技に現れていて、すごく見ているこちらも楽しませてくれる。 やってやろう!と勇気をくれる。←ちょっと言い方悪いかもしれないけど、いい意味で★ そんな一本でした。 新体操の審査の厳しさ、選手にかかるプレッシャーも伝わってきました。 がんばれ!そして、がんばる! 両方感じる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
女の子の体操選手が主人公のドラマ。体操シーンは、オリンピックを見てるような感じでとても楽しかった。みんなで、競技をボイコットしたりありえない事もたくさんあるけど、気楽に見れるスポーツものとしておススメです。何といってもコーチ役のジェフ・ブリッジスがイイ!渋くてむちゃくちゃかっこいい。。これで、星1つ追加です。 ブローン・アウェイ 復讐の序曲カスタマーレビューピックアップ
トミーリージョーンズの悪役ぶりがすがすがしい傑作。 文句なく楽しめる娯楽作品ですが この作品を見た後に 裏 ブローン アウエイとして 隣人は静かに笑うをみることをお勧めします。 フィッシャー・キングカスタマーレビューピックアップ テリーギリアムの作品に共通して見られる、ある女性に対する憧れや既視感を通じた独自のロマンティシズムがやはり印象に残る。しかし、この映画は他の作品に比べて一番現実に近い設定(ニューヨークシティー)になっており、より幅広い間口を持っている。テリーギリアム自身が「デートムービー」な呼び方をしていたが、まさしくカップルで視聴するにも適している。でもこの甘いロマンティシズムは実は男性特有のものかもしれない。実は女性はもっと現実的なのかも、と思う。 カスタマーレビューピックアップ SFでもファンタジーでも,もちろんコメディでもないテリー・ギリアム作品。最後には涙をにじませずにはいられないハートウォーミングドラマ。 ヤッピーたちとホームレス,高層ビル街とスラム。それが融合していたマンハッタン。「夜のセントラルパークで素っ裸」。その境地に至るまでの男たちの心の旅。 本作でオスカーを手にしたマーセデス・ルール。ダメ男を愛し支えるビデオ店女主人を,魅力タップリ愛嬌たっぷりに演じている。 カスタマーレビューピックアップ 在庫切れになってて驚いた。 つい最近買ったばっかりだったから。 今日やっとDVD観ました。 ジャックの言動は誰もが持つリスクだと思った。 こんな風にレビューを書いていてもそれが罪になってしまうかもしれない。それを考えると何も出来ないし生きていけないけど。 神様って残酷なのか、罪をあがなうチャンスをくれるほど優しいのか。 ただ、人間、乗り越えなくちゃいけないことってあるよねー。 こんな風に乗り越えられたら生きていけそうな気が私はした。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 前作「バロン」が製作費の大幅超過に不当評価、興行的にも大コケで、落ち込んでいたテリー・ギリアムが、初めて自身の手によらない脚本をもとに撮り上げたファンタジー。オープニングの“CHILL OUT JACK”と、ラストの“How about you”という好対照な2つの印象的な楽曲に挟まれたストーリーは、従来のシニカルでカリカチュア化されたムードは抑制され、ファニーでロマンティシズム溢れる、魅惑的で情感深い愛すべき寓話になっている。繊細で心優しく、ある出来事を契機に殻に閉じこもってしまった男と、尊大な自信家ながら、ある出来事を契機に地に堕ちてしまった男。魂を喪失した彼らが、傷つきながらも再び自己を復権していく様を見つめるギリアムのカメラ・アイは、意外なほどに暖かい。グランド・セントラル・ステーションでの行きかう者皆がワルツを踊りだすシーンは、恋に瞬時に落ちる者たちのときめきと高揚感を感じさせずにはいられない名場面だと思う。ジェフ・ブリッジスは、70年代の「サンダーボルト」や「ラストショー」から、今もハリウッドのトップ周辺にランクされる名優だと思うが、不思議と日本での人気は今ひとつなのが残念。「恋のゆくえ」と共に今作の彼はセクシーな中にもやんちゃでピュアな童心があって、ムードある俳優だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
テリーギリアムの作品としては、「幻想シーンが物足りない」、「ハッピーエンドが物足りない」とか色々言われるようですが、私はこれが一番好きな作品です。 人生に絶望しながらも、何とか光を見出そうともがく二人の姿を、聖杯伝説をからめるストーリー展開が秀逸です。 私は、人に「お奨めの映画は?」と聞かれると、必ずこの映画を挙げています。 |
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