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Amazon人気商品ランキング/ジェイミー・フォックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:60/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/21 ステルス デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 無人で動き、自分で状況を判断して行動可能だけど命令には忠実という超高性能AIを搭載したステルス戦闘機が雨天での実験中に雷に打たれて自我をもち自分を狙う人間に抵抗するといったもの。 でもとあることがきっかけで主人公と和解し友情に近いものが芽生え、その後は良き相棒として北朝鮮に墜落しながらも命からがら逃げている仲間(ヒロイン)を助けるべく奮闘します。 主人公とステルスの和解部分は結構個人的にはテンション上がりましたし、他の方も言われている戦闘機同士の高速戦闘シーンはすごくめまぐるしくジェットコースターのようで迫力があり本作の見所だと思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、他のレビュアーさん同様、ストーリーはありがちで はっきり言って新鮮味はありません。 でも派手なCGやアクションシーン、そしてロケ地などを見れば、 一体どれだけの制作費がかかったのかというくらい、 お金をかけて作った映画であることには間違いありません。 また、ステルス戦闘機がどういうものなのか、 あまり良く知らない人には勉強になるのではないでしょうか。 派手な演出が見事な点を踏まえて、星4つです。 カスタマーレビューピックアップ アメリカがいろんな国に迷惑かけまくりの映画、と多くの方がおっしゃってますが、むしろそここそが面白いのではないでしょうか? 別に映画の中で「アメリカは他国で勝手に暴れて構わない」と主張してるわけではなく、「おいおいさすがアメリカだなあ」と突っ込みながら、馬鹿さ加減を楽しむのが正解でしょう。主人公=正義だと思って見るからいけないのです。主人公はただ状況に流され最後は自分に正直に行動しただけですから。 近未来の話ですよ。近未来、大国が圧政をしいて幅を利かしてる話はよくあるしこれもその一つでしょう。主人公がそれに反抗しないのが新しい。 空中戦シーンはさすがです。が、飛行機のデザインはあまり好きになれず、むしろ実在のロシア機がでてきて喜んだ方です。空中戦はもちろんリアルさはなく、派手さ重視のモノですので、ロシア機ももっと頑張って欲しかったです。特に劇中で主人公機が空中でその場でバク転する技を披露しますが、あれに近い技をロシア機も実際に出来る(といっても現実の実戦でやるとは思わないけど)ので、むしろロシア機にやって欲しかったですね。 個人的にはエディが仲間っぽくなる辺りからテンションダウンしました。 カスタマーレビューピックアップ いやー下らねー! ものすごくチープ! ただ単に戦闘機ステルスを飛ばしたいだけじゃないか。 荒唐無稽さはおいときましょうかね。 いくら悪の枢軸だからといってあからさまな同盟国パキスタン、韓国の色分けもどうかと思う。 ロシアの軍機も撃墜しとるじゃないかと。 それでいて米軍のマッチポンプさは言い得て妙ですが、どう見たって害悪ばら蒔いているのは米軍の方…。 ケツに「フィクション」と擱くのは丸で食べ物粗末にしたバラエティ番組が番組終了後に申し訳程度に出す「おいしく頂きました」くらいに無邪気すぎる。 北朝鮮の描き方…あれはないだろう…。 チャイナとコリアの区別も付かないざっくばらんのいい加減でぞんざいな描き方は製作者の態度が窺えてしまいますね。 カスタマーレビューピックアップ
空中戦や飛行シーンは素晴らしい。迫力があって、綺麗です。 特に大型TV、サラウンドシステムの環境で観ると、迫力あります。 でもこの映画の存在価値はこれだけ。ストーリーが滅茶苦茶です。 観ていて思わず苦笑してしまいました。役者がかわいそう。 大型TV、サラウンドシステムをお持ちで、アクション映画がお好きな 方にはお勧め、かも、しれません。 予告編を観て、面白そうだと思ったのですけどね... ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 主人公3人組が12歳から同じ作曲家と仕事をして18歳でチャンスを掴むという最初のエピソードで、(チャンスを掴んだ年齢にズレがあるが)Perfumeの3人を思い出した私。Perfumeの3人には成功と引き換えにこの映画みたいにバラバラになってほしくないなあ。。 と、そんなバカなことをぼうっと考えつつも、この映画のビヨンセには実に魅きつけられますね。(無理やりな話題転換。)普段彼女がやらされてるファッションや音楽が僕はあんまりピンとこないんだけど、いやはや正統派の美女だし、演技だってちゃんとできてる。現在、まさにポップ・スターの狂気の世界に住んでるためか、成功した後のシーンでの表現力に説得力があった気がします。 ダイアナ・ロスもビヨンセも、ある時代のアメリカン・ブラックミュージックの音を体現した歌手だと思うんけど、案外本人達は素なところでは、歌が人より好きで上手い美人であっても、その時代の音楽やファッションというのを(この映画にあるみたいに)プロデューサーに押し付けられてるのかもしれないですよね。商業音楽ってそんなもんかもしれないけど、僕はこの映画は「夢は叶うよ」というような日本人の好きな啓蒙話ではなく、そういう儚い世界の夢の話なんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ とにかく長い普通のサクセスストーリーだと思って いたら、セリフが歌になっていてまるでミュージカル。 この手の映画は苦手です。男と女の関係も話しの内容に 混じっていて爽やかではない。 ただ、映像と音響と歌唱力には迫力がありました。 ビヨンセのマネしてる渡辺直美のアノ曲がこの映画から だったんだと初めて気付きました。 面白くはないので☆1つ。 カスタマーレビューピックアップ こんなにもミュージカルミュージカルした映画だとは思わなかったので、 台詞からそのまま歌い出す場面があまりにも多く、 ただ呆然とそれを観ていた。 ジェニファー・ハドソンさんもビヨンセさんも 歌が上手い、と思ったけれども 途中からくどく感じられてしまった。 うん、うまいよ、うまいのは分かったからさ…というような具合である。 おそらく舞台で、生で観ていたらくどいなんて思ったりはしないのだろうが。 なんだろうか、この違和感。 主人公にも、語り手にも感情移入が出来ない… ただ映像を傍観している感じ。 ああ、宝塚だ。 宝塚歌劇を映像で観ている感覚に近い。 宝塚は生で観るのとBSで観るのとは全然違う。 映像は映像にしか過ぎないゆえに、 ストーリーに「歌」が入るという非現実と、 自分というもっとも現実的な存在とのひずみを 消し去るまでにはその世界に肉迫出来ないのだ。 そしてストーリーはといえば疑問符の残るラスト… 「シカゴ」では感じなかった、 劇場を出てからの虚しさを持てあましながら帰った。 それはありがちなハッピーエンドではなかったせいなのかもしれないけれど。 カスタマーレビューピックアップ 虐げられていた者がそれを糧に成り上がった時 自分の一番コアな部分を失ってしまったという苦い物語 創作と市場的成功にまつわるジレンマ それを取り囲むドロドロとした人間関係等々 物語は重いですけど、ミュージカルなので それほど重くは感じず パワフルなボーカルに圧倒されて アッと言う間の2時間です。 ブラックミュージックの好きな人 (モータウンレコードの歴史を知ってる人にはかなり楽しめる) ミュージカルアレルギーの無い人にはお奨めです〜 カスタマーレビューピックアップ
まじめなエディー・マーフィーの出演ものです。 ミュージカル映画でしょうか。 ストーリーはあまり大したことはないですが、歌唱力がずば抜けていますね。 1960年代のアメリカンポップスが好きならおススメです。 アリカスタマーレビューピックアップ モハメド アリという20世紀の中で最も影響力のある偉大なアスリートの映画。彼の存在は全てをオールウェイズを超越しているのではないか。彼の存在はアスリートという枠組みを超えているし、一人の人物として偉大である。ベトナム戦争への徴兵拒否、黒人差別問題への活動内容、アフリカでの世界戦(世界タイトルマッチ)。2時間の映画では語り尽せない程 彼の人生は、彼の現役時代の活動は濃いのである。伊衛門濃い目どころの話ではない。でもあのお茶は最高に美味である。そんなことはさておき、短い2時間ではあるが、彼の演技はまさにアリそのもの。瓜二つである。脇を固める役者達も素晴らしいです。これはスポコンでは全くありません。これを某レンタル店ではスポコン欄に置いてました。私はその光景を観てがく然としました。しばらくの間、脚が震えて動けませんでした。そして踵を返してドラマコーナーに足を運びました。それから数日後にDVDを購入 「アリのDVDゲットだぜ!!」 って心境でした。そして観ました。感動でした。凄まじかった。涙は出ませんでしたが、この映画は何回も観ています。ボクシングが好きな人も興味ない人も嫌いな人も是非観てください。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って見ようかどうしようか迷った。 何かの映画を見に行ったときに予告編を見てそのときは劇場で見たいと思ったが、仕事が忙しかったのか宣伝が少なかったのか気がついたら劇場公開は終わっていた。 その後なんとなく見ないまま過ごしていたが、やはり見てよかった。 アリについてはヘビー級チャンピオンであったこと、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と形容されたこと、徴兵を拒否したことくらいしか知らなかった。 その程度の知識しかない人が見るにはいい映画ではないだろうか。他の方のコメントにもあるがアリをよく知っている人には物足りないかもしれない。 アリが徴兵を拒否し、懲役5年の刑を不服として裁判を続けたことで米国政府から強い圧力を受けていたこと(元チャンピオンが破産?)、強い信念と信仰心を持っていたこと、イスラム教を強く信仰していたにもかかわらずイスラム教団からも圧力を受けていたこと、そしてそうした苦難にも打ち勝って王座に返り咲いたことがドラマチックに描かれている。 音楽も良かったし、あのパンチの音はどうやって作っているのか、いいスピーカーだと”痛さ”まで伝わってくる。アリが試合前後では大口を叩いてはいるが、しかし同時に試合で”もしも強烈なパンチを食らったら...”という恐怖とも戦っているのだろうということが感じられた。亀田兄弟の口の悪いのもそうであるが、アリの口の悪さもその恐怖を忘れるための彼なりのやり方だったのではないかと私には思える。 そういう怖さや痛さもうまく映像化できている点もいい。 主演のウィル・スミスは、ボクサーとしての経験がない中でよくあれだけカラダを鍛え上げ、またフットワークを練習したものだと感心する。どうしてアカデミー主演男優賞が取れかなったのか...残念!(トレーニングデイ?そんな映画聞いたことないなぁ) ラストシーンは感動的。 この映画は見てよかった。 カスタマーレビューピックアップ 何を描こうとしているのか、もう一つ分かりかねます。 差別への怒りなのかといえば、アリの奔放な女性交際などが登場したりして、そうでもないような。 所詮、アメリカ社会のことは、日本人には理解できないのか、それとも、人生ってそんな単純なものではなく、ごちゃごちゃしたものなのか。 カスタマーレビューピックアップ 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」といわれたアリのボクシング。それほど彼のボクシングはヘビー級という特殊な階級にあって画期的なものであったという。考えられないくらい軽快で、素早く、運動量が豊富で、しなやかな破壊力。パワーで押し倒すリストンとの対照的な戦い方でチャンピオンとなり、その後ベトナム戦争徴兵拒否、相次ぐ裁判、国家権力によるライセンス剥奪、経済的窮乏・・・。全盛期として栄光の歴史を刻むことができたはずの時期を、こうした試練と困難が襲う。32歳という年齢、7年間のブランクという圧倒的に不利な状況を見事に覆してチャンピオンに返り咲く「キンシャサの奇跡」。ドラマはこの10年間を描ききっている。アリになりきったウィル・スミスの好演が光る。 カスタマーレビューピックアップ
モハメド・アリは一昔前のボクシングチャンピオン,という程度の知識でこの映画を見たのですが,想像以上に内容の濃い映画でした.挑発的な闘争心を前面に出して闘う(そして生きる)背後に何があったのか,実体のない見えない相手とどう闘い,どう克服したのか,そして彼が単にボクシングだけのチャンピオンではなかったことがよく分かる.60年代から70年代に噴出していたアメリカの社会問題もある程度よく描かれていると思う.アリをフィーチャーし続け,影ながら大いに助けた白人のスポーツキャスターの役どころも味がある. コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ロサンゼルスを舞台にして平凡なタクシー運転手が巻き込まれた一夜の悪夢。 「シュワちゃん」主演の映画とタイトルが似ているが、全くの別物。 殺し屋ヴィンセントを客として乗せてしまった冴えないタクシー運転手。 知らないうちに、「助手」として仕事の手伝いをさせられるハメになる。 夢はあると言いながらもいつまでも実行には移せないマックスを、殺し屋のヴィンセントは「行動できない奴はダメ」と切り捨てる。 「仕方ない。他に選択の余地は無かったのだと思え」と言われながら殺人に加担させられていく「か弱き立場」のタクシー運転手・マックスこそが観客の目線だ。 その行動しない男・マックスが半ばヤケ気味にヴインセントに対する反逆行為、すなわち「行動を自らの意思で起こすようになる」過程を描いている。 序盤から中盤まで登場していた警察がバーでの乱闘で軒並みやられると、以後は登場しなくなるので登場させ続けた必然性が希薄。マックスが助けを求めたチンピラたちも変な欲をかかなけりゃ命を落とさずに済んだだろうに。 無事に五人殺し終えていたら、果たしてヴィンセントはマックスを消していただろうか? 冷酷非情な殺し屋・・なら消していたと考えるのが通常だが、どうにもそう言い切れない。 序盤にヴインセントがロスの地下鉄で死んだ男が6時間も発見されなかった、と話していたことが奴自身の最後を暗示していたとは思わなかった。死因はマックスに撃たれた際の傷からの出血多量と推測される。 ただ・・ラストは2人を追い詰められながらも「弾切れ」での幕切れはあっけなさ過ぎ。 カスタマーレビューピックアップ 仕事にプライドを持ち、リムジンサービスで独立を夢見るタクシードライバー、マックス(ジェイミー・フォックス) 彼は冷たく孤独な大都会LA(ロス・アンジェルス)の夜を舞台に、 LA同様クールな孤高の殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)の殺しに巻き込まれていく。 センスのよい音楽と超高層ビルの建ち並ぶ美しい夜景を背景に、 冷たく孤独な都会の夜に殺しは進んでいく。 地下鉄で人が死んでいても誰も気付かない。 そんな孤独な街LA 異常なまでに非情で冷徹な殺し屋ヴィンセントの殺しに巻き込まれ 運転手として加担させられているマックスの葛藤と苦悩、 そしてヴィンセントとの人生の哲学や方向性の会話など、 非日常状態で奥底の心理描写が映像、音楽で巧みに描かれていく。 そして殺しは思いがけない方向へ。 ヴィンセントは多少殺し屋として跡の付きやすい無理な殺し方や矛盾点もあるが、 LAの美しい夜景を背景に、クールでセンスの良い映像音楽と巧みな心理描写を存分に楽しめる。 そんな作品である。 カスタマーレビューピックアップ あの天下のトム・クルーズが白髪混じりの角刈りヘア(私にはそう見えた)で冷酷非情な殺し屋を演じる。これがなかなかイケてた。目にも止まらぬ早撃ちのシーンはやはりかっこよかった。彼の口から出る台詞(殺人を正当化するもの)は、詭弁すれすれで残酷なものなのに、恐ろしく的を得ていて、妙に感心してしまった。 何よりストーリーがいい。殺し屋とタクシードライバーの一夜の物語。眠らないロスの夜景の美しさ。 価値観も性格も似ても似つかない二人の男が、緊迫した時間と空間を共有するうちに、知らず知らずのうちに互いに影響されて変わっていく。 夢ばかり語って行動しなかった弱気な人情家のマックスは、危険も顧みずに女検事を救うために奔走することで、勇気と行動力を見せる男に変貌してゆく。 そしてヴィンセントは…彼はマックスの影響でどう変わったのだろう?マックスから「あんたは何て冷酷なんだ。いったいどんな育ち方をしたんだ」と言われて、一瞬沈黙した時のヴィンセントの目の表情が印象的だった。トムの押さえ気味の演技は本当にうまかった。 ラストは切なく哀しい。どこまでもクールでスタイリッシュ、非情さと哀愁が見事に融けあった作品だ。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・マン監督作品は往々にして長いが、見せる内容であることも確か。今回のトム・クルーズは徹底してクール。ラブシーンや美女が絡んでくることもない。冷酷に人を殺していくが、彼の発するセリフも恐ろしいが、的を射てるところがあり(もちろん簡単に肯定できないが)、次はどんなことを言うのだと引きつけられる。 マイケル・マンの街の描き方も見事で、ロスの夜景もとても意味ありげに見える。 カスタマーレビューピックアップ
エンディング曲の選曲のよさで★四つ 音楽好きなら見ても損はないってくらい音楽はまりすぎ 個人的な意見を言わしてもらえば今回のトムクルーズは白髪?銀髪?で凄く知的、清潔、高級にコーディネイトされてます 最後までそれで突っ走る様が見たかった 銃撃は控え、必然的に傷も控えて気品漂う映画にしたら個人的に好きになれたかも 映画はおもいっきし流血します 特に最後のビルのシーンなんかはよくあるパターンとして締めくくられてもおかしくはないと思うんで新しいもん求める人には、あんまりお勧めはできないかもしれない トムクルーズ好き、音楽好きはぜひ見たほうがいいです ジャーヘッドカスタマーレビューピックアップ 異色にして実に良く出来た戦争映画だ。 準備に6ヶ月、戦争は四日間。 しかも交戦らしい交戦もせず、一発の弾も撃たず、1人の敵兵も殺さずに終わった湾岸戦争のある区域の実相。 それを1兵士の目線で生々しくも乾いたユーモアで(主人公の回想も心なしかドライだ)戦争の一つの姿を投げ掛けている。 そんな一見ユルい状況でも、戦場の非日常感が生み出す狂気が彼らを蝕んでいくのが観ていてかなりショッキングだし、破壊された油田のこの世のものとは思えない光景もまた戦争が生み出した狂気そのもののようだ。 ネタバレになるので触れないが、終盤いよいよ出番だ!しかし…という意表を突く結末もまた然り。 後方地域や兵営等の非戦闘域での不条理やシュールさを戦争の狂気として描いた作品は多かれど、こういう形の現し方があるのか、そして実際そうなのか、というのに小さな衝撃を覚えてしまう。 ハリウッドの尺度でいえば地味作とはいえ、劇場公開当時にどうして評判にならなかったのか(加えて批評家筋にもウケが良くなかった)今でも不思議でならない。 軍曹役のジェイミー・フォックスが大物役者ぶらない地味な好演を見せている。 カスタマーレビューピックアップ 陸軍兵士(普通部隊)<海兵隊<空廷部隊<レインジャー部隊<特殊部隊 この様に、海兵隊は陸軍の中では位が高くありません カスタマーレビューピックアップ 戦争映画といえば、ドンパチやるものが多いがこちらは別。ほとんど戦闘なんてありません。そのため兵士たちはストレスをためていってしまいます(だからといってドンパチやっていいわけないけれど)。 作品としては、さすがサム・メンデスだけあってセンスが良いです。ひとつひとつの映像が綺麗で、美しい。そして音楽が最高。劇中も音楽が効果的につかわれていて、より一層引き込まれました。 決してドンパチは期待しないで観てください。だんだんとストレスを溜めていく兵士の姿には、これまで経験しなかった怖さを感じます。 全体的にコメディタッチにも思えますが、観終わったあとに考えさせられる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘の無い戦争 兵士にとってこれほど味気ないものは無いのかもしれません。 しかしそれは真実なのか? 作中のスオフォードやトロイはどこにでもいる普通のまともな若者だった筈。 ところがいつしか強い殺人願望を抱き、累々と死体の山を見て、そして敵にむけて一度も銃弾を発射することなく帰国する。しかし彼らに以前の面影は無く、疲弊しきっている。 戦闘の無い戦争はアメリカの強大な軍事テクノロジーがもたらした夢の様な状況です。 しかし兵士にとって戦闘は無くとも戦場にいることが戦争であり、戦場の無残な光景を直に見つめた兵士もまた戦争の被害者だと思うのです。 戦争による死や怪我だけが被害者では無く、戦場にいた人間全てが皆被害者だと思いました。 敵兵を殺すこと(すなわち人殺し)が国家の都合に左右されるなんて悲しいことです。 この作品は一見すると中身の無い戦争に主人公達が翻弄されただけの様に見えますが、実際は 戦争の無意味さと全ての被害者のうちの一端をこれまでとは異なる見方で伝えた秀作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は戦争らしい戦闘シーンが一切ありません。 銃撃戦のようなのを期待している人は見ないほうがいいでしょう。 ↓ネタばれ 最初はフルメタルジャケットを思わせる訓練所の話から始まります。 次にイラクへ飛びます。 その後だらだらと待機が176日間続きます。 その間起きるのは取るに足らない事件だけ。 やっと出撃したかと思ったら、1人も殺さずにお終い。 マイアミ・バイスカスタマーレビューピックアップ TVシリーズは知りません。なので、その立場からコメントです。 潜入捜査で「運び屋」として敵組織に接近することになった2人の刑事。 潜入捜査ってことで「犯罪歴のある悪党」ってことにしなければならない。 だから「悪党顔」であることが重要だ(笑)。 しかし、敵組織も冷酷なボスが裏に隠れていて、課長クラスの男もいかにもな「悪党」顔。 敵の信頼を得るために社長秘書の美女とまで寝て、ようやく核心へと・・・思ったら冷酷課長が疑い始めて暴走。社長秘書も人質に取られ大ピンチ! 課長は銃撃戦の末に倒したけど・・・・あれ?社長は? カスタマーレビューピックアップ 全く期待していなかったんだけど、予想外におもしろかったです。 ストーリーには無理があるのですが、深く考えず気軽に観る事のできる一作です。 演出はとてもよく出来てます。映像は綺麗ですし、銃撃戦等の迫力、スリルがあり、 ついつい見入っちゃいます。夜間/暗い室内のシーンが多く、独特の雰囲気を感じます。 アクション映画としては全体的に良い出来だと思います。 次回作があれば、是非観たいです。 カスタマーレビューピックアップ マイアミバイスはこれが初めてなんですが、とにかくつまらない、退屈すぎ。 こんなに呑み込めない映画だったとは…。 カスタマーレビューピックアップ ただひたすら「すげー。すげー」と唸っていた2時間。 フォーカスし過ぎ、露出し過ぎな不思議な撮り方と、ロケーションへの興味、愛着、全てが緻密に符合して完成された映像たち。張り巡らされた複線のりんとした響きもいい。マイアミ・バイスと潜入捜査を完璧に知悉しつくし、お金をかけつくし、そこにある美学とモラル、興奮を美しく切り取った映画。あとちょっとメカフェチ。流線型のボディラインだらけでそれだけで死ねそうな勢い。お金かけすぎ。内角えぐりこみすぎ。私を殺す気ですか。 ジーナが神罰の地上代行者っぽくて人間ぽくなくてよかったです。あ、もちろんストーリーも最高でした。まぁ、黒幕は・・・みたいな残し物もありましたが、次作があるならそちらを期待。 でもこれほど、全てのシーンに神経が張り巡らされたような映像は久しぶりに見ました。 カスタマーレビューピックアップ
あらすじはもうむちゃくちゃというか、ないにひとしい。 潜入捜査の目的は情報内通者の裏切り者を逮捕するはずでしょ。 そんな話はどこかへいってしまい、ラブロマンスなどがメイン。 最後は情報内通者の確定どころか、麻薬供給もとの一つの中堅幹部などを銃撃戦で派手に殺して終わり。つかんでる麻薬供給もとの一つを壊滅しても、FBIの情報内通者はつかまらないのに とにかく、何も考えずにみれて最高です。 Ray / レイカスタマーレビューピックアップ ギャラは、1ドル札で! ギャラは、1ドル札で! この映画の冒頭は、 母親のシーンから始まります・・・ あなたは、 どうしてこのシーンが 何回も繰り返されるか? 知らないってことは、 なくはないですよね? この映画は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ J・フォックスの演技が素晴らしかった。既に高齢時のレイ・チャールズしか知らない世代にとっては、盲目というハンディーを乗り越えてスターダムをのし上がって行く過程がよく描かれていて興味深く観る事が出来た。 カスタマーレビューピックアップ まあ、見方にもよるのでしょうが、私的には映画、「アリ/ALI」ほどには面白くなかった作品でした。 言うまでもなく、この映画は盲目のシンガー、レイ・チャールズの人生を描いた作品でしたが、確かに彼は盲目ということで人にはわからない苦労もしたでしょうし、一般人に比べ、遙かにハンディが大きかったことも疑いようのない事実でしょう。 また、子供の頃、彼の不注意で弟が死んだことも、ずっと彼の心の重みになっていたいうこともあったようですが、しかし、一旦、軌道に乗ってからは言っちゃあ悪いけど順風満帆じゃないですか。 下積み時代に覚えた麻薬との葛藤という苦しみはあったにせよ、それほどの毀誉褒貶があったわけでもなく、自分の意志で社会の不条理に立ち向かったわけでも、何らかの理不尽な挫折を経験したわけでもない。 その辺が、同時代を、同じ国で、同じ黒人として生きたモハメッド・アリとは大いに違うところだと思います。 つまり、レイ・チャールズの人生には起承転結がない・・・と。 その意味では、この映画は、本来、題材として盛り上がりに欠けるではなかったかと。 アメリカは歴史がないから国民の求心力を保つ為にも、何とかして、誇れる「歴史」とその象徴となる「英雄」を作らなければならない。 リンカーンやリンドバーグは、もう、歴史の範疇にいれてもいいでしょうが、「ニクソン」や「マルコムX」などは、無理して映画化して洗礼を受けさせた後に、本棚の「歴史上の人物」の欄に並べたがっているように思えて成りません。 (ちなみに、キッシンジャーも死んだら、すぐに映画になるでしょうね(笑)。) アメリカ人は、歴史が浅いと言うことに、我々が思っている以上のコンプレックスを抱いているのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ いろいろな映画評や、友人の評価も一様に高いんだけど、個人的には“映画として”はイマイチでした。 田舎から出て来て大スターになるまで、順風満帆一本槍!・・・じゃァ面白くないので、差別、ハンディキャップ、麻薬、女性関係、幼い頃の肉親の死の記憶、etc、いろいろな“逆風”が吹くのですが、それぞれの逆風が弱すぎて、結果的に「大筋では順風満帆一本槍!」に見えてしまったのでした。 例えば、麻薬にしても、薬が切れるとそれが他人にも仕草でわかる・・・程度しかない。 精神に異常を来たす程の禁断症状もない。音楽には影響ない。クスリ代で困ったおぼえもない。 問題は、外見と法律違反だけ。 「法的に禁止されてなきゃ、止めようと思わなかったンじゃないの?」って思っちゃいました。 その他の逆風も同様。 とくに音楽と言う点では、上京(?)一発目から死ぬまでウケ続け、評価され続け、一度たりともコケたことがないのです。 まぁ、事実、そうだったのかも知れないけど・・・どうも映画向きの人生じゃないように思います(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
私はまだ19歳でただの女子大生ですが、すごく心を揺さぶられました。今見た直後で、思わずこれを打っています。本当に衝撃的です。 涙が止まりません。 人は何か拾っていくたび何か落としていく。失ってしまうんです。彼の場合はドラッグや名声によって妻の信頼や連れ添ってきた仲間が消えていく・・ だけど。音楽は。決して音楽はどこへも消えはしない。リスナーや作り手の中に(楽しい出来事、悲しい出来事と共に)あり続けるんです。響き続けるんです。彼はその創作をドラッグによって失いかけたとき、妻のビーは、 「自分や、息子や、共に夜をすごした愛人よりも愛した音楽を失ってしまってもいいの??!!」と問いただします。彼女は全てをわかった上で音楽を抱きしめた彼を導いたんです。本当に彼女は偉大だと思いました。また、彼の母親も彼を優しく強く見守っていました。この作品に出てくる女性は本当に魅力的で、強くて、憧れます。今すぐに恋愛したいと思いました、本当にいても立ってもいられない気分です。 次はレイ本人の行生き方です。悲しいときも楽しいときもいつも彼は唄っています。全部唄に生かせるんです。本当に素敵だと思いました。 生きることがすごく素敵だと思える作品です。私も大好きな音楽を自分の一部にしながら生きてゆきたいです。そして愛する人の一部を自分の一部にして生きてゆきたいです。音楽を理解し、夫を理解しているビーのように。 ステルス feat. ワイプアウト ピュア STEALTH edition (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ 初めてUMD Videoを購入したのが、この商品でした。 PSPの画面でも充分に迫力があり大満足の商品です。通常のDVDとは、 異なり室外でも楽しめるメリットがあり、本当に大満足です。 特に無人ステルスとの攻防戦は間違いなく必見です。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても面白いのは史上初のUMD Videoとゲームが楽しめるハイブリッド版だということ。 PSPの良さを引き出すコンテンツであり、今後も増やしてもらいたいと期待します! ステルス デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 無人で動き、自分で状況を判断して行動可能だけど命令には忠実という超高性能AIを搭載したステルス戦闘機が雨天での実験中に雷に打たれて自我をもち自分を狙う人間に抵抗するといったもの。 でもとあることがきっかけで主人公と和解し友情に近いものが芽生え、その後は良き相棒として北朝鮮に墜落しながらも命からがら逃げている仲間(ヒロイン)を助けるべく奮闘します。 主人公とステルスの和解部分は結構個人的にはテンション上がりましたし、他の方も言われている戦闘機同士の高速戦闘シーンはすごくめまぐるしくジェットコースターのようで迫力があり本作の見所だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今の小・中学生が、本作を見た感想は…自分の世代がファイヤーフォックスや、ブルーサンダー、エアーウルフを見ていた感覚なのでしょうか??。それより、ゲームに近い感覚なのかなぁ?…5年以内には、こんなスカイアクション系の映画と変わらないゲームが出るんでしょうねぇ〜(*_*)あ、3年以内かもッ。突っ込み処は、多々ある展開と話なんですが楽しく見れた作品です。でも、北朝鮮の表現は007に続く酷さですよ(笑) カスタマーレビューピックアップ 物語全体としては非常にわざとらしい展開です。特に終盤辺り。1番の見所はたった5分間だけ繰り広げられるSuー37との空中戦だけです。(ただし、おいしい所を主人公等が奪い取ります。特殊機動とか。戦闘機ファンならわかりますよね?)しかし、その5分は見る者を圧倒するド迫力の仕上がりになっております。言ってしまえばこの5分の為に買うのもありです。現にSuー37が登場する映画は少ないので価値はあるでしょう、しかしストーリーを求められる方は控えたほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 中盤までは真面目な近未来SF映画、終盤から笑えるトンデモSF映画。 終盤を容認できれば評価できるが、逆であれば駄作となってしまう。 私は笑って楽しめたので評価します。 作品全体として、CGを駆使してカッコイイ戦闘機が飛び回り、迫力あるアクションシーンが連発。 最近CGにも慣れてしまった為か、特に驚きの映像とまではいきません。 その後半、確信犯的にとも取られる無茶な物語が急展開。 特に必然性もなく現れた北朝鮮の扱いが酷いです。 国民は未開人扱いで、軍隊は仮面ライダーの戦闘員並に弱い。本当に只の雑魚。 通常弾頭のミサイル一発で北朝鮮軍部隊が壊滅するシーンは爆笑してしまいました。 おーいって(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
金を湯水の様に使い最新のCG技術を駆使して作り出した迫力の映像で、ここまで破綻したどうしようもないストーリーを描いた映画を作ってくれる所が、ハリウッドのいいところ。 この映画を真面目に作っていたとしたらそれはそれで面白いが、いくらなんでもそれはないだろうと思う。よってこれはコメディ映画ということになる。 真面目に見ることも、真面目に批評することも間違ってる。 暇な時に友人と酒を飲みつつゲラゲラ笑いながら見るといいんじゃないかと思う。 Ray / レイカスタマーレビューピックアップ レイチャールズの音楽の原点が何かを表現しています。 目がみえないこと、 黒人であること、 2つの壁を抱えてもなお、表現者としての自己を確立できたのは、 お母さんの教えがあることを教えてくれました。 薬からの脱却をはじめ、黒人差別への対応など、考えさせられる題材がいろいろ入っています。 薬に関する表現は、すこし分かりづらかった。きっと、音楽を作り出す苦悩があったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 余りレイチャールズについて認識がない私ですらこの映画を通じてレイの素晴らしさや才能を感じさせられた その場にいたら思わずレイを抱きしめたくなるような苦悩、ライブで光りを放つ姿をジェイミーフォックスは見事に演じ、レイが乗り移ってるのかと感じた レイを知らなくても一人の才能あるミュージシャンの生涯を映した映画として十分見応えのある映画である カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズの半生を綴った映画です ラストに流れる 「わが心のコロンビア」 哀愁漂っていて ジーンと来ました あと、主演のジェイミーフォックスの演技は 「ジェイミーのあまりの演技力から「あんたは俺の後継者だよ!」と賞賛の言葉を送っている」 って事実もありますし素晴らしかった 多くの人に見てほしい そう思える映画です カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズの名曲とともに、彼の人生を 描いている作品。彼の半生には、ちょっと残念 な部分がありましたが、映画全体としては、個 人的に良い評価はできないのですが、レコーデ ィング風景などでものすごく納得したシーンが いくつかありました。 彼の音源を聴いていると、時々ボーカルの出だ しがマイクから離れているときがあるのです。 これは、盲目ゆえの結果だとずっと思っていた のですが、実際は違っていたのです。 たとえば、What'd I say は、レイのボーカル の直前まで、コーラスやバンドの音を拾ってい て、出番になると、自分の口元にマイクを向け なおすので、一瞬ボーカルが遠く感じるんです。 そういう、自分の納得できるものを探すことが できた意味では、非常に鑑賞して良かったと思 いますね。 それにしても、レイ・チャールズの音楽って本 当に楽しいものが多いし、聴いているとワクワ クがとまりませんね。 ドライブの時にでも聴いてみましょうかね。 カスタマーレビューピックアップ
映画やドラマに数々の伝記モノ作品はあるけれども、この映画はそういう枠を超えています。ジェイミー・フォックスは、トム・クルーズの”コラテラル”でも良かったけれど、この作品の演技はもうオスカーは当然って感じです。今まで知ってる限りの主演男優賞の凄さとしては、”レインマン”のダスティン・ホフマン以来の衝撃で、完全にまいってしまいました。 またこの作品はJ・フォックスだけではなく、実に上手いタイミングで過去に戻ったりする構成や、何度も登場する「もうだめかな」っていうところから一気にヒット曲誕生へいくパターンはよく出来ています。 オープニングでレイがシアトルに着いた場面、路上の少年が名前は?と聞かれて「クインシー・ジョーンズ」と応えたシーンがよかったですね。 |
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