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Amazon人気商品ランキング/ジェイソン・リーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:117/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/21 アラモ 特別版カスタマーレビューピックアップ 戦争にはたくさんの人々が関係してるので、とても一言では各指揮官を評価できない複雑なものだと感じました。そして「アラモ」を知るにはとても良い映画だと思います。ただ私は鑑賞前にオフィシャル・ホームページの解説を全て読みました。 4人の登場人物について。 1.まずトラヴィス中佐は、ジム・ボウイが映画の中で言うとおり、人望があるが武力を先行する惜しい人物(アラモの戦闘で大勢の命が失われたのは彼の初めの砲撃にもよります)。 2.そのジム・ボウイはサム・ヒューストンから頼まれた、アラモから大砲を移動させる使命を断念、病に倒れます。 3.サム・ヒューストンは向こう見ずではない為に、アラモで降伏せずに戦うアメリカ人達(冒頭で、ヒューストンが言う土地の分け前を、生きたまま得られない人達)の命を救うまではできませんでした。 4.ということで、大勢の人達の為だけに自身の貴重な生涯を散らせてまで戦い抜いた(それが自身の政治家という職の為であったとしても)デイヴィ・クロケットが、映画の中では一番英雄的人物であると言って良いのではないかと思います。 メキシコ側も決して全員が非情ではなく、そしてアメリカ側も最後のヒューストン率いる兵士達が戦闘で残酷な面を見せてもいる所から、結局人は皆同じで暴力は避けるべきであるという戦争映画最大のテーマがはっきりと描かれていて、さらにテキサスの弱者に付いて戦うデイヴィ・クロケットの勇姿が観る人誰にでもバネを与えてくれるような、とても優れた作品ではないかなと思いました。 なおクエイド=ヒューストンも、飲み過ぎですが貫禄があり、横暴なサンタアナ将軍とは違ってグッドです。 カスタマーレビューピックアップ
守備隊がおかれた状況は絶望的だったようだが、指揮官達はどんな作戦で臨んだのか、本作ではよくわからない。本筋の流れが見えないまま、断片的な短い挿話が連続しているために、ついていくことができない。アラモやテキサスの歴史に通じていないと理解しがたいようではこまる。 ヒューストン将軍は、結果としてアラモを捨石として、その後の勝利を得たようだが、当初からの作戦だったのかは、本作ではハッキリしない。デビー・クロケットひとりの戦いではないが、彼がなぜここにいるのか。これらをつたえてくれないと、単なる無策で見殺しにされたのか、テキサス独立の戦略だったのか、つまりアラモの戦いの意味はわからないのである。 ひとりの井戸掘りの黒人の少年の死は大げさな扱いだ。それを言うなら、他の多くの女と子どもの運命や死も追求しなければなるまい。 ローグ アサシン (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ハリウッドが撮るアジアテイストの作品は、大抵その国の人が観ると「?」の仕上がりになっている。いまだにアメリカがアジア人を理解していない、からではない。だってLAはアジア人人口の方が多いくらいなのだから。あくまで「アメリカ人観客が観て楽しめる」映画を作ろうとするから、ああいうことになるのだろう。例外は唯一の完全字幕にしてオスカー作品賞ノミニーの「硫黄島からの手紙」くらいではないか。そんな中、本作はけっこう頑張っていた。SFもアジアテイストの香り強い街であるが、その街中にある日本料理店の風情などは本当にそれっぽい。柳川モータースはちょっと?の部類だが、ジャパンタウンにあっても違和感ないかも(笑)。ジェット・リーも勘違いアジア映画でない分、力が入っていたようだし、敵役のジョン・ローンや石橋凌の佇まいもいい感じ。J・ステイサムはB級テイスト漂う俳優だが、チープさがないのが強みだろう。ケイン・コスギはハリウッドの「絵」に入り込むと「線」が細いなあ。デヴォン青木のほうが魅力を出していたぞ。親父に近づくにはもっと修行と筋肉が必要だろう。他にも英語字幕に変わる前にちょっとだけ原語字幕がかぶったりするお遊びも楽しい。日本料理店の掛け軸「下手の横好き」や「掃き溜めに鶴」は誰が監修したのか(笑)・・・。起承転結もきっちりしているし、最近のアジアアクションでは良作と思う。 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A AVC BD-50 PiP/Bonus View 1:43:00 26,961,383,424 43,333,259,416 Average Video Bit Rate: 24.97 Mbps LPCM 7.1 6144Kbps 16-bit DD AC3 5.1-EX 640Kbps カスタマーレビューピックアップ やはり、「トランスポーター」シリーズを経たジェイソン・ステイサムの成長が著しいですね。 「Snatch」に出てた頃はまだまだB級な感じでしたが、「ザ・ワン」撮影時にジェット・リーのアクションコーディネイ ターを長年担当しているコーリー・ユエンとの出会いが転機のきっかけとなった訳です。 ここで「もっとアクションがしたい!」とステイサムが発言していたのを皮切りにコーリーと意気投合し、交遊のあった リュック・ベッソンのプロデュースで「トランスポーター」に至った訳です。 香港式アクションもあれで難なくこなし、ブルース・ウィリスのフォロワー的ポジションに立つ事になりました。 そこで再度ジェットとの共演(この場合競演かな?)のチャンスが出来、この作品になるという所が良かったです。 しかし、あんなどんでん返しが待っているとは思いませんでした。 ケイン・コスギとデヴォン青木はもうちょっとストーリーに絡めて使って欲しかったですね。 (多分「デッド・オア・アライブ」撮影繋がりでこの作品に出たのでしょうが・・・あっちはコーリー・ユエンが監督 ですしね。) 最後に、吹き替え版でのジェットは池田「シャア」秀一氏だったのが旧来からの吹き替えファンにはツボでした。 (ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナシリーズの黄鴻飛師父はすべて池田氏の声でした。ジェット・リーの吹き替 えは最近固定の声優になっておらず聞くたびに違和感があったので嬉しい配慮です。) カスタマーレビューピックアップ ブルーレイで初拝見です。 画質はかなろ綺麗です。平均35以上のレートで音質は程よい低音の取り入れ。 内容は追い追われ劇ですが流れよく進んでアクションもたくさんあり良いでしょう。 メイキングもありファンはたまりませんね。 カスタマーレビューピックアップ
『ザ・ワン』以来の共演となる二人のアクションセンスはとても魅力的。 『ザ・ワン』ではとてもとても敵わないステイサム(設定上ではありますが…)。アクションセンスもまだ身に付いてなかったステイサムでしたが、この初共演作品をキッカケにジェット・リーにアクションを学び得た事で数年で鍛え磨きあげられた体とアクションセンス(某作品にて)はただただ脱帽。ジェットリーのアクションにひけを取らないほどの腕を見せるステイサムと遂に共演の時が。その実力は是非、作品を観て確かめてほしい。 ストーリー上は少し無理のある設定ではありますが、後半にて展開ががらりと変わり始めるのと日本の腕っぷし俳優たちの演技や二人の主役のアクションはとにかく見所。(ステイサムの日本語にも注目していただきたいところ…) 私は飽きずに観られ大変満足のいく作品であったことを強く押します。ただ、何だか続編がありそうな気がしてならないんですよね〜。 是非、お薦めします。 ロード・トゥ・パーディション 特別編カスタマーレビューピックアップ この映画はサム・メンデスという巨匠の監督が作りましたから もの凄く演出が巧いんだね。 人を興奮させる娯楽映画の作り方を良く心得て作ってます だから飽きない 娯楽作ですけれど これは家族愛の物語一人の男がいかに父親に成長するかを描いている 旅の途中 息子が学校で何をしているのかを話したりするシーンがあります。 息子と今日学校で何があったとか話し合う映画は実は少ない気がします あの場面にもの凄く 家族愛が見えましたね ラストといい優秀な作品です。 カスタマーレビューピックアップ アメリカンビューティでアカデミーを獲ったサムメンデス監督作品。 これを今まで5回観ました。映像の美しさとトムハンクスの抑えた演技が印象的です。 全てを悟ったポールニューマンが、雨の中、車のドアに手を置きながら後ろ向きにマシンガンを抱えたトムハンクスに悲しそうに語る場面など、素晴らしい演出です。 息子との愛の場面など仁侠映画の世界です。 007のダニエルグレイグがどうしようもないポールニューマンの馬鹿息子を演じています。ジュードロウの不気味な殺し屋も、なかなかの名演です。 最後の安住の地になるはずの海辺の家でのトムハンクスの悲しそうな顔、息子に殺人をさせたくない父親の最後の愛、、、。 アメリカ人にこのような心情が、描きえる事が驚きです。 カスタマーレビューピックアップ 自分の感動作品の5本指に入る作品だと思います。 最後の結末、トムハンクスの父の思い。 よくわかります。いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分の不器用さを同じようにもつ息子への複雑な眼差しと、自分の美質を一つも持たなかった息子への絶望的な愛情の交差が残酷にも美しい。それを象徴する音のないマシンガンの乱射シーンが印象的。 少年は父親の悲しみも、祖父のように接してくれたボスの苦しみも理解したのだろう。懇意にしてくれた農家に駆け寄るとき、彼の少年期は終わりを告げ、ある意味別の人生が始まったのかもしれない。 良作だが、派手さの殆ど無い佳篇。好みの分かれるところ。 カスタマーレビューピックアップ
とかくアメリカ映画では、「妻子を殺された男の復讐劇」=「ヒーロー」的な図式に陥りがちですが、この作品は一味違います。 クライマックス、雨の中ポール・ニューマンと対峙せんとするトム・ハンクスに、不思議にも我らが(?)高倉健を見たような錯覚を覚えてしまいました。 「不器用ですから」 まさにそんな感じですね。「トム・ハンクスらしくない」けど、彼ぢゃなきゃこうは演じられないでしょう。 一方、淡々としすぎて一歩間違うと間延びしてしまいそうな展開に、ジュード・ロウの「キワキワ」なキャラがピリリと効いていて、決して退屈させません。 残念ながら、現時点では「万人向け」とはいい難い気もしますが、むしろ、もう数年が経てば、間違いなくトム・ハンクスの代表作の一つとして、「名画」と呼ばれるのではないでしょうか。 11:14カスタマーレビューピックアップ 11:14に起きたひとつの事件に絡んだ複数の人間関係や偶然を、そのさまざまな登場人物の視点から見るという手法。。でも、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズのように上手い具合に何度も何度も偶然や、それぞれの主人公の現実が交差するわけでもないので、、、面白かったけど、出来てる感 は残りましたが、、ええっ!、、こう交差するわけ!?とか、、、なるほどーーー!とか、、、うーん未だやるか!、、凄く良くできてる!!!とか、まさか、、こう繋がるとは思わなかった!!!というワクワク感が感じられず、、残念。。。。まあ、ロックストックがフィクションだとしたら、こちらはある意味、リアルワールドで起こる偶然の限界なのかもしれないけどね。この映画が好きで、ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズを見てない人は、是非見てみてちょ、ガイリッチーはロックストックをやってから、スナッチで同じようなストーリーや手法で、ブラピを起用し効率的に2度儲けましたね、、そういう意味でも、交差する現実を表現しちゃったわね、、、うまい! カスタマーレビューピックアップ まずパッケージにはだまされないでください。 怖くないです!(私はだまされたー) でも面白いですよ。 5つの物語が逆時系列(メメントのような仕様)で進み、それにつれ物語の全容が明らかになっていきます。登場人物はほとんど全員が顔見知りに近い、狭い関係の中で話が進みます。唯一最初に出てくる男性は・・?という感じですが、こちらもラストで明らかになります。(そんなびっくりするようなオチでは全くないですが)よくある手法ではありますが、全体的にコミカルに描かれているので楽しめました。 複雑な謎なんかは一切ないですが、小道具の使い方が巧いです。ところどころに「あ、これさっきの。。」という感じ。 実際に起こったとすると笑い事じゃない話なんですが、全く悲惨さを感じません。少し視点を変えるだけで、暗い話がサスペンスコメディーに。。 死体は一体しかでてこないんですが、登場人物の死体の扱いが雑なこと雑なこと。笑えます。 特におかしいのがパトリック・スウェイジ(老けたな〜)の章。 時間も1時間半足らずで気軽に楽しめますよ。 カスタマーレビューピックアップ ある小さな町の中で起きる複数の事故や事件が何故か11時14分前後に複雑に絡み合って生じてしまい、ひとつひとつの事件の当事者にとっては他の事件の関係者によって自分の思惑があらぬ方向へ。派手などんでん返しはないけれど、まるでパズルのような構成の脚本がよく出来ていています。86分という時間もくどくならずにちょうど良い長さでした。 出演者もヒラリー・スワンク、バーバラ・ハーシィ、パトリック・スウェイジ、ヘンリー・トーマスと懐かしい個性的な顔ぶれで楽しめましたが、それぞれの役柄がちょっと軽い感じでしたし、レイチェル・リー・クック扮するシェリーがもう少し中心的に描かれていると判りやすかったかも。 カスタマーレビューピックアップ 始まるやいなや、いきなり飲酒運転容疑で車を止められ、おどおどしてる男。なんとE.T.の子役をやってたヘンリー・トーマス・・・アラッすっかり大人になって・・・。 全てが、と言ってもたった5つほどの話なのだが、ほんの小一時間のあいだに起きる。各々の話は小さいし、全て近隣で起きた話で、事件の舞台は狭い。そんな意味で、こじんまりはしているが、とにかく面白かった。5つの話それぞれが、本人達には一生に関わる大問題なのに、観る側からすると、全てが笑えて、その面白さ、可笑しさが、本作を「ただのサスペンス」では終わらせていなかった。 ピースの一つに徹していたヒラリー・スワンクだったが、彼女の存在があったこそ、この作品の価値が上がったのは確か。 一見無関係な話が一つの結果に向かっていく。最近、こういう構成の作品に良くお目にかかる。その意味でもさして驚きは無いが、確かに、この作品は 成功を収めたと言ってよいだろう。監督、次は、いろいろな意味でもう少し大きな作品に挑戦ってとこでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
物語は薄っぺらいが、パズルのピースを はめていくような面白さのある映画だった。 最初から、そそられる展開に引き込まれ、 次はどうなるんだろうとワクワクしました。 ただ、どの人物描写も浅く、この物語を 進めるための駒のように思えてしまった。 繋がりの面白さの他に、何かもうひとつ 心を動かされるものがあれば良かったな。 最後、「エッ?その先はないの?」と 物足りなさが残るサスペンスだった。 ジャケットカスタマーレビューピックアップ 冒頭のイラク戦争や警官の殺害シーンは主軸部分にはあまり影響がありません。 無意味な設定や意味ありげな伏線が多くて、それが単純なストーリーをより難しくさせています。 過去と未来で並べられた人物や小道具は、たくさんの「なぜか?」で始まり、それはそのまま「なぜか?」で終わります。「ミステリー」というものには神秘性や探究心が含まれたりしますが、「なぜか?」にはそれがありません。終わってから、あれは一体どういうことだったのかな?という点がたくさん残りました。 DVDのジャケットのイメージと話しの内容が全く違うような気がします。観る前に、ファンタジーをやるのか、オカルトをやるのか、それがはっきりしていないと、観終わってから裏切られたと感じる人が多いかと思います。 評判があまりよくないのはそれが原因だと思います。 Iggy Popの写真や David Bowieのポスターが目に付きました。エンディングテーマはBrian Enoだし、監督の趣味なんでしょうか? それにしても、クリス・クリストファーソンは歳を取ったなぁ……おじいさんの役だから、気付かない人もいるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ これは面白かった!好きなタイプの映画だった! エイドリアン・ブロディから目が離せなかった! 「人は、死を意識した時が本当の始まりだ。 生きたくても、突然、死ぬこともある・・。 だが生きてさえいれば、いつでもやりなおせる」 ジャッキーの母に残した手紙のシーンが心に残る。 今まで横を向いていたドリーム・キャッチャーが ほっとするような結末で正面を向いていたり・・ 人生が良い方に変わって、夢をつかめるように なったのねと、そう思える最後も素敵でした♪ カスタマーレビューピックアップ 全体的に重く、暗い雰囲気。 パッケージなどでも一見するとホラーやサスペンスものを思わせるんですが(実際序盤もサスペンスな匂いを感じさせたり) 後味は意外と良さげです。 個人的には、もうひとつの未来のキーラの声の変化(露骨ですけど)ちょっと安心というかうれしかったです。 あと、エンディングの歌が切なくてとても良いです。 カスタマーレビューピックアップ タイムスリップものです。バタフライ・エフェクトやドニー・ダーコと似てるところもあるかも。主人公が愛する女性と最後に結ばれることなく終わるエンディングの切なさも似ています。タイムスリップの手段が拘束衣(ジャケット)を着て死体安置の引き出しに入るという点がユニークですが、なぜタイムスリップが起こるのか説明は最後までなされません。でも、そんなことはどうでもよく感じるくらい、途中からストーリーに引き込まれました。15年後の世界で、自分の死を知った主人公は、その死の原因を突き止めるために何度もタイムスリップを繰り返し…。結局自分を死から救うことはできなかったのですが、愛する女性の運命を好転させるために死の前に「あること」を行い、最後のタイムスリップで彼女の幸せを見届けます。主人公を演じるエイドリアン・ブロディは、哀しみを演じるのが、本当にうまく、まさにハマリ役。いつも涙ぐんでいるかのような大きな瞳は、まばたきするだけで悲痛さが観るものにひしひしと伝わってきます。ヒロインのキーナ・ナイトレイは、今回は少しすさんだ役で、彼女もまた不幸な女の役がよく似合っていました。観おわった後は報われない主人公の運命を思って切なさがこみあげますが、愛する女性の幸せを見届けて逝くことができたラストの彼の穏やかな笑顔を思うと、爽やかな感動も覚えます。ホラーものやSFものではなく、ヒューマンドラマに近い気がします。繰り返して観たいと思わせる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
湾岸戦争で頭に銃弾を受け奇跡的に生き返った元兵士ジャックは、時々記憶喪失になる。故郷に戻る道、ヒッチハイクをした運転手の起す犯罪に巻き込まれるが、記憶喪失者ということで、精神病院に拘束される。そこはすごい実験的な治療を行う精神科医が勤務していた。強力な向精神薬を投与され、拘束衣(題名の「ジャケット」)を着せられ、ストレッチャーに縛りつけられ、死体安置ロッカーに格納される。その間の24時間が、ジャックにとっては大切な時間。 故郷に戻る道で故障した自動車を直してやったが、その時の自暴自棄気味の母親と小さい娘(自分の認識票をプレゼントする)、そしてジャックが得る事の出来る大切な時間。それは、ロッカーに拘束されている間だけ;1992年から15年先(2007年)にタイムスリップする。ジャックは何度も希望してロッカーに拘束され、2007年にタイムスリップする内、多くの事実を把握する。....自分の死も・・・。 しかし、タイムスリップのパラドックスが、母親と娘を救い、成人した娘との愛の世界を包むが、・・・しかし、自分の死は助けられない。悲しい物語ですが、見る価値があります。強く推薦します。このような反戦映画も作れるのですね。嬉しいことです。 イグジステンズカスタマーレビューピックアップ ジュード・ロウが出てたので、 監督などにこだわらず見てみたんですが、 体に穴開けてゲームするなんて、変わった発想。 体感系ゲームなんて、なんか面白そう。 でも、まさかグニョグニョ系の生ものっぽい雰囲気だとは知らず、 カスタマーレビューピックアップ 今という時代を象徴的に表現したらこのようになるのか。新しいゲームの名前が「eXistenZ」である。ロールプレイゲームのキャラクターになりきったらこんなになってしまう。不快な者はサッサと殺してしまう。「絶交する!!」とトモダチが言ったらそれを実行する奇妙な軍団のことを思い出す。浦沢直樹の「20世紀少年」だ。彼は「いま」を確実に描写しており同時に「いま」の進行係にもなっている。ゲームマニア諸君にとってはこんな世界が現実なのか。ストーリーは単純すぎる。面白くない。無機質な機器の外面をグロテスクな生ものに置き換えただけ。嫌な印象。 カスタマーレビューピックアップ B級~、な本作です。しかしながら、なんというか、本作品は傑作だと思います。多くの方はストーリーにまず目を向けられると思いますが、私は撮り方が気に入りました。ジュード・ロウは、本作でも本当に素晴らしい。しかしながら、ジュード・ロウのパーソナリティの「ある部分」に着目して、ここぞとばかり描く監督は天才です。それにしてもこんなに撮るのがうまいのに、何故にしてここまでB級っぽく作りこむのか。ですが、この辺のセンスは常人には理解を超える範疇であって、監督の不思議な天賦の才能なのだと思いました。うまい、、、だけどなんでこんなにB級にこだわるのか、、、。主人公の女性、及び、色々な備品、背景、状況、他の役者等、全てに監督の非凡な才能が細かく照らされています。次々と押し寄せてくる微妙に非条理な設定。そして、最後に判明する非条理な世界の理由。最後まで見て、ストーリーだけに目を向けると文句を言う余地が出ると思いますが、ストーリーを反映する内部世界の非条理な映像作りと、濃厚な情感の世界構築に監督の天賦の才能を見、繰り返し鑑賞しています。映像作りの微妙なニュアンスを楽しめる人は、是非御覧下さい、お勧めです。監督、及び、作品そのものはかなりトリップ状態にあるので、平均的なものに飽き足らない方も是非。また、最後に一言付け加えると、通りいっぺんの型どおりのレビューでは描写しきれない微妙に複雑な精神構造を垣間見せる本作と監督の精神状態は、なかなか言葉で解説しにくい対象であると感じました。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーのラストはなるほどと言わせるものがありました(友人はそのまんまじゃんと言ってましたが)。中盤のストーリー展開の描き方が雑でいまいち話の方向性が示しきれていなかったのが残念でした。有機質な物体の表現は毒がないのでスプラッター映画という表現ははずれているように感じました。「ビデオドローム」等がOKな人は全然大丈夫。ある意味デビッド・クローネンバーグ監督のファンだと物足りないと思うかもしれません。肝心のゲーム自体がそれほどおもしろそうに見えなかったのは、結構決定的に欠点かもしれません。 ハートブレイカーカスタマーレビューピックアップ ストーリーはともかく、この映画はキャストがいろんな意味で豪華(笑) 「エイリアン」なんてもう過去のこと、やけにセクシーなシガニー姐さん。 観た後、とてもすっきりするので、強くお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 母子コンビの結婚詐欺師のラブコメディ。 見所はレイ・リオッタでしょうか。 シガニー・ウィーバーもジーン・ハックマンもしっかりコメディに染まっていて、全てのベテラン役者の違う一面を見たような気もします。 ストーリーはどうということもありませんが、演技を見るという意味ではイイ作品と思います。 コメディだからいいけど、シガニー・ウィーバーが男を悩殺して回るのはなんだか納得行かない気も・・・ カスタマーレビューピックアップ 母子の結婚詐欺師が引き起こす楽しい物語。詐欺師のくせに、妙に正直になったり、ドジを踏んだりするので、最後まで明るく楽しく見ることができる。 エイリアンのシガニー・ウィーバーもいいけど、こんな明るい彼女もいい! カスタマーレビューピックアップ ハリウッドらしい、痛快ラブコメディ。 話の先は読めるけど、それも許されるおもしろさ。 あんまりコメディには顔を出さない、シガニー・ウィーバーや、レイ・リオッタが新鮮だったせいかも。さすがにベテランはうまい。 ピチピチボディを全面に出すジェニファー・ラヴ・ヒューイットも二人の演技に霞んで見える。 シガニー・ウィーバーの熟女ボディーも見ものだ!(さすがエイリアンと戦って鍛えただけある(笑)) カスタマーレビューピックアップ
妖艶な美貌と度胸を武器に、次々と男を騙しては慰謝料をGETするマックス。キュートなルックスと頭の回転、ダイナマイトボディを駆使してマックスの片棒を担ぐペイジ。母マックスの結婚相手(もちろん大富豪!)を娘のペイジが誘惑して、つい相手がフラフラとなってしまったところをマックスが目撃、離婚訴訟に持ちこみ、慰謝料の大金をせしめてサヨウナラ、というのがいつもの作戦。今回のターゲットは大富豪のジョージ。ジョージに近づくことに成功したマックスだが、ペイジがしがないバーテン、ジャックに本気で好きになってしまったからさあ大変。母マックスはペイジとジャックを引き離しにかかるが… 男心を悩殺しまくる母娘の競い合いで、男性はイチコロになるだろうし、女性は羨望のあまりに溜息をつくだろう。次々と男性を騙していく詐欺師親娘だが、見ていて楽しい良質のコメディーに仕上がっている。演技力抜群のベテラン女優のシガニー・ウィーバーと、今や全米のアイドルとなったジェニファー・ラヴ・ヒューイットとの共演も話題を呼んだが、個人的にはマックス&ペイジの詐欺のターゲットとなる大富豪のジョージを演じるジーン・ハックマンが気に入っている。いつもは渋い表情でひたすら男気を感じさせる彼だが、今回ばかりはマックス&ペイジの魅力にメロメロのご様子。 ザ・ワンカスタマーレビューピックアップ 何と言いますか、ジェット・リーは顔立ちがちょっとジャガイモっぽくて、つぶらな目をしてるでしょ? だから、最初監獄の凶悪犯罪人っぽく、ふてぶてしく登場するのですが、どうも似合わないのです。 ブルース・リーみたいな「何を思っているのか窺えない冷たさ」が感じられないというか…。 その後、ロン毛とか金髪とかになって、正義の味方になって、やっとしっくり来ました。 最後の自分をやっつけたと思って「ついにやったぞー!」と悪人っぽく叫ぶシーンも、どうも似合わない。 黄泉宇宙で「オレはここのザ・ワンになってやる!」というシーンも然り。 役柄が制限されてしまうのかな? 「ヒーロー」の、物静かな武道の達人はやっぱり似合ってましたね。 最初はイヤなヤツだった時空刑事さんが、ボスから「自分の頭ではなく心に聞け」と諭され、だんだんと 話せる人になっていって、最後に見せる采配は泣けました。 カスタマーレビューピックアップ ジェット・リーファンの友達に、立て続けに見せられたDVDの中の1つですが、立て続けに見たためか 自分の中で、ジェット・リーのイメージがコメディー系の俳優と出来上がっていたのです。 それを打ち砕く程に、シリアスな場面の多い映画でした。 一人二役なので、どちらのジェット・リーが追いかけられているのか判れば、難しい事を考えずに 見れる作品だと思います。 一人二役の部分を除いて、別の映画・TVでこのシーンを見たな~と思わせる部分が幾つかあるのが 残念。 カスタマーレビューピックアップ リンチェイが初めて挑んだSF&一人二(?)役の作品。 CGの仕上がりがあまり良くなかったり、 でも、悪人リンチェイは形意拳(力強い動き)、 善人リンチェイは八卦掌(円を描くようななめらかな動き)を使うなど、 かつ、リンチェイがほんと出ずっぱりなので、 カスタマーレビューピックアップ
ジェット・リーの出演作品と言う事で、 派手なワイヤーアクションでのカンフーを期待していたのですが、 銃撃戦が多い格闘シーンに少しがっかりしました。 対戦相手が自分なので合成と思いながらの鑑賞なので、 そのあたりでもあまり迫力を感じませんでした。 黙秘カスタマーレビューピックアップ 原作のファンとしては、名優や名監督に支えられ、考え得る最高の形で映画化された事を感謝します。 キングは「スタンドバイミー」「グリーンマイル」「ショーシャンクの空に」ばかりが取り上げられますが、 隠れた名作として本作をプッシュしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ その事件の真相には、ある忌まわしい過去が秘められていた。皆既日食が封印されていた記憶を甦らせ、破綻寸前だった母娘の絆を繋ぎ止めた。 アメリカ東海岸の寂寞とした港町を舞台に、名女優キャシー・ベイツの存在感溢れる演技が、スティーブン・キング渾身のサスペンスにあなたを引きずり込む。ハッとするほど衝撃的で哀しい映画である。 最後に明かされる事実は、いわゆるよくある話(こんな言い方はしたくないけれど)なのだが、それを母娘関係に絡ませ袋小路のような設定にしているところはさすがキング、女性が抱えるいくつかの問題を提起している点でも共感できる作品である。 [蛇足]ベイツ=キングのペア作品で彼女がアカデミー賞をとった「ミザリー」はこれよりも軽く、怖さを楽しめる。こちらもオススメだ。 カスタマーレビューピックアップ 良い映画を観るとその原作を読みたくなるのが毎度の事なので、今読んでいる最中だ。脚本を書いたトニーギルロイは素晴らしい。キングの原作を粉々に細部にわたってパーツ化し、映画用に組み立て直し、なおかつ少しばかり変更を加えた。監督は映画化に先立ちキングに変更の了解を求めに行った。キングは「原作よりも良いね、」と評価したサマがDVDの監督解説版の方にある。映画化で変更した所は夫が古井戸に落ちて死ぬ場面だ。原作ではドロレスは限りなく黒に近く書かれているという事、映画の方は逆に限りなく白に近く描かれている。原作では「こんな父親は死んで当然だ、、」というキングの私見(?)が反映されているのだが、映画の方は万人が観るから、いくら主人公が虐待で苦しんでいたとしても虐待者を殺してしまったとなれば、観る人のドロレスへの共感が薄れてしまうからだ。インターネットを見ると特に女性から「男性であるキングがここまで女性の内面心理を描けるなんて信じられない。彼は極度のマザコンなのでは、」という書き込みがあったが、これは原作と映画を交互に見ると回答が見えてくる。原作の解説でキングの生い立ちが書かれているがこれは理解の助けになると思う。(キングの父親は二歳の時に蒸発、母親一人で苦労し、兄とキングを育て上げた事、常に働きに行く母の為にキングと兄が協力して生活をしていた事など、)そういうキングの生い立ちを知り、僕は「ドロレスに彼の母、セリーナに彼自身に置き換えてこの小説を書いたのでは、、」と思える。後半の日食の場面は画像が妙に人工的だが、場面に合っていて好きだ。 カスタマーレビューピックアップ キングの作品には名作が多いけれどもこの作品もその中のひとつだ。娘のことを第一に考える母、母を信じることができない娘の間のやり取りをもどかしさを感じながら楽しむことができる。またキャシー・ベイツを筆頭にCASTがすごいことも見所だ。一度見ると、考えさせられるところが多く、何度も見てしまう。 カスタマーレビューピックアップ
母と疎遠な娘のところに、母が殺人事件の容疑者になっている事を知らせるファックスが届く事から物語は始まる。家政婦として働く母の雇い主の不審な死、数十年前の父の不審な死、娘の失われた記憶などが徐々に明らかになり、衝撃的な事実が明らかになっていく・・・・・ この物語は、極上のサスペンスでもあり、男性社会の理不尽さを告発する物語でもあり、同時に母と娘の絆を描いた物語でもあるという、非常に奥行きの深い作品。普通のサスペンスは繰り返し見るものではないと思うが、これは何回も楽しめる傑作と思う。 なお、キャシー・ベイツは「ミザリー」や「フライド・グリーン・トマト」が有名だが、この映画での演技はそれ以上と思う。「ルームメイト」のジェニファー・ジェイソン・リーも、個人的にはこの映画か「ジョージア」がベスト。 ザ・ワン スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ シナリオ ★2つ アクション ★3つ こんなところですか。 八卦掌 VS 形意拳のコンセプトに魅かれたのですが、最初のころのシーンでは かなり忠実に表現しているのに、肝心のリー VS リーのシーンでは何拳だかわからなく なってますね。 あと、重なり合った別世界含めてたった一つの存在になると、特殊な力を得る、という コンセプトは小説「タリスマン」などでも存在して、これはもっと上手く展開できなかった のか、と残念です。 パラレルワールドが文化程度も違い、同一人物でも、全く違った人生を送っているという 設定のようなので、そうなると、125人が同時に死ぬなんて事はありえず、長生きした爺さん に自然発生的な「ザ・ワン」が生まれてしまうのでは? と思うと興ざめします。 (事実、最後に残る二人のリーは警官と元警官ですが、その前に殺されてしまう123人は、 全然違うようです。金髪のヅラ被ったリーとかもう失笑) ”同一人物が多次元宇宙のほかの自分を殺した場合”という特殊ケースの場合にのみかな、 と思える台詞もあるにはあるのですが・・・ だとすると、次元警察がリーを殺せない理由が立ちませんし・・ なんだかスピードアップする後半からがヤッツケ仕事で、モヤモヤ感が残る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見てて思ったがジェット・リーってあまりかっこよくないような気がする堀江社長をスマートにしたような感じで 映画の内容も良くないCGもマトリックスの2番煎じ 残り3分でホールが開くとか言っておきながら3分以上戦うのはウルトラマンと同じ原理。 最後のオチはひどかった地獄に送れとかいっときながら結局、悪いほうのジェットリーはあっちの世界でトップに立てるのだからそれもそれでいいような。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にジェット・リーに関しては生のアクションの方が好きなので、CGなどを使っていない『キスオブザドラゴン』と比べると若干落ちますが、ワイヤーアクションやCGを多用した同じジェット・リーの『ロミオマストダイ』と比べると、こちらの方が面白いです。 多次元宇宙に存在する他の自分を殺して、その殺した他の自分のエネルギーを自分のものにすることでどんどん強くなっていく悪玉ジェット・リーが、知らず知らずのうちに最後の標的にされた善玉ジェット・リーと壮絶な戦いを繰り広げるというありそうで無さそうなストーリーなのですが、はっきり言ってこのストーリー、あっても無くてもあまり変わりません。 なぜなら、美味しいところは全部アクションが持っていくから。ワイヤーとCGを多用したアクションは、好き嫌いはわかれるでしょうが、見ごたえは十分ですし、カメラの角度がぐるぐると変わるので、ジェットコースターのような雰囲気が味わえます。 カスタマーレビューピックアップ ジェット リーが好きなので、二倍観られていい。 発想がおもしろいけど、最後が、今までにありがちなので、スマートさにかけちゃうかな。 カスタマーレビューピックアップ
もう一人の自分と戦うという設定はおもしろいし、あんなに強いジェット リーが自分と戦うのですごいと思うんですが、CGが安っぽいので、全体的におもしろさに欠ける。ただジェット リ―が大好きで彼の映画はすべて見るという私だから見られたようなものの、そうでない人は、どうかな…。 |
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