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Amazon人気商品ランキング/ケビン・スペイシーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:81/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/07 L.A.コンフィデンシャルカスタマーレビューピックアップ 何回でも観られる骨太な作品です。 ガイ・ピアース演じる不正や暴力を許さず出世欲も旺盛な刑事と ラッセル・クロウ演じる正義のためなら多少の暴力沙汰もためらわない 熱血漢… 反目しあう者同士が一つの事件を通じ共闘していく様が、 実に渋く、カッコ良く描かれています。 脇を固めるケビン・スペイシーやジェームズ・クロムウェル、ダニー・デ=ヴィートは もはや言うまでもないでしょう。 当時無名であったピアース&クロウが、公開当時は「どんな演技を するのだろう」とワクワクしたものですが、タイプは違えど両者共に 「カッコ良すぎる!」と思ったものでした。 アカデミー賞はタイタニックとの一騎打ちとなったわけですが、タイタニックが 公開されるまではLA大本命、しかし結局は主要部門の殆どを 奪われてしまうと言う可哀相な結果になってしまった悲運も ありましたが、作品のクォリティは賞を穫る穫らない関係なく 良い物になっていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ラッセル・クロウ、キム・ベイシンガー、ケビン・スペイシー、ガイ・ピアースの主な俳優陣の演技がめちゃくちゃ良いです。その他の役者達も、みんな上手いです。 ジェリー・ゴールドスミスの音楽も映画の雰囲気に完璧に合っているし、最初から最後まで全く飽きさせずに観せてくれる脚本の素晴らしさといい、この作品は、サスペンス映画の最高傑作だと思います。 残念なことに、DVDの再発売が難しいようですね。一日も早く再発売をしてくれる日が来ることを、心から願っております! カスタマーレビューピックアップ 美しい映像と、極上な仕立ての筋書き。 ガイ・ピアース、ラッセル・クロウ、ケヴィン・スペイシー演じる3人の個性的な刑事の事件へのアプローチ。 ダニー・デヴィート、ジェームズ・クロムウェル(「ベイブ」の牧場主のおっちゃんやないか。)らの強力助演陣。 とりわけ映像美の中でもそれを象徴するキム・ベイシンガーの美しさ。 この作品がDVDで買えないなんて、版権の関係があるのとはいえ、どういうことよ。 USの警察ってこんなんかい? っていうびっくり感がたくさんありますが、ほかの刑事モノを見ても同様の描写が多いので、まあ全部が全部そうではないにしろ、そういうダークな部分はあるんでしょう。 誰が敵なのか味方なのか最後まで良くわからないし、3人の刑事たちもそれぞれ「公的でない」思惑があったりするので、しっかり見ていないと取り残されてしまいます。 この時期のサスペンス作品の中でも、非常に秀逸な脚本だと思います。 ラッセル・クロウはその後の活躍を思うと、まさに本作が出世作。 その後のブレイクは当たり前と思えるくらいの演技です。 ケヴィン・スペイシーも本作のような「気障で、少し嫌味な」役どころを演じさせると、右に出る人がいないのでは?と思うくらいはまり役です。(この作品のイメージでその後の作品を見てしまうからかな?) このお二人と比べると、ガイ・ピアースはその後の芸歴が少し寂しい気がします。 本作ではゆがんだ正義感(善悪に基づいた正義感とはまた違う)と地位に執着する若き刑事を演じて秀逸なのですが、本作のインパクトが強すぎたのでしょうか。 DVDは販売していないので、レンタルで借りるか、中古DVDで揃えるかしかできないのですね。 かなり高い確率で二度目が見たくなる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 久々に作り込んだ作品を観た気がする。とても良かった。いい脚本だね。 この年代の刑事物サスペンスとしては、セブンと同じくらいの評価でいいんじゃないかな。 ラッセルクロウはもちろん、ケヴィン・スペイシー。あんたはやっぱりただ者じゃないね。 っと、キム・ベイシンガー。オスカー受賞を果たした役どころですが、当時43歳くらいのはずなのに、あの胸はいったい…… サスペンスは、分かっちゃ意味がない。 ということを考えれば、序盤から中盤の分かりづらさは気にしない方がいいね。 名前だけでも、バド、エド、シド、と似たような名前が3人。 登場人物も多く、似たような顔立ちの役者もちらほら。 っで、特に俺的に光っていたのは、やっぱりケヴィン・スペイシー 映画史に残る表情なんてのがあったら、あの死にゆく様の表情は一票入れたいね。 この事件も終わってみればありがちな犯人ですが、そこに至るまでの二転三転がおもしろいし、人物描写がうまかったね。 世間じゃ今更な作品だろうけど、遅ればせながら名作の仲間入りということで カスタマーレビューピックアップ
かっこよすぎる。 誰がというか主要人物全てが良いです。 真相を追求するのと平行して描かれる人間ドラマは必見です。 マフィア映画ではないけど、そういうのが好きな方は気に入ると思いますよ。 サスペンスとしてほとんど退屈させない良作です。 ☆4 ブラザーサンタ
特価:¥ 3,024(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:DVDで7074位 DVD / 近日発売 予約可 セブンカスタマーレビューピックアップ 初めて映画館で観た時は駄作だと思った。 思い直して2回目を観たら、ジョン・ドゥが 指紋を消すために使ったカミソリのように、 いつの間にかヒリヒリと傷ができていた。 タイトル・ロールを始め、すべてのシーン、 ショットが、鋭敏に、そして中世の絵画を再現 したかのように美しい。 それだけではない。 ミルズがジョン・ドゥを追うシーンは、手持ち カメラの動きが非常にすばらしい。 そんじょそこらのアクション映画には真似できない 計算されたブレが、この映画の根底に続く緊張感 を一気に爆発させている。 それであるがゆえ、続くジョン・ドゥのあっけない 自首シーンが活きてくる。 多くのフォロワーを生み出したM・フリーマンと B・ピットの、ポテンシャルを出し尽くしたかの ような役作りの対比も、隙がまったくない。 正直、よくできたシナリオだ。いや、完璧と言っていい。 なのに心を“えぐる”、という要素は感じない。 それが初めて観た時の違和感だったのかもしれない。 だが「活動写真のプロたち」は、各々パーフェクトな 仕事をしていた。プロはえぐるのではなく、スパッと 切り込みを入れてくるものなのだと教えられた。 おそらく私は、これからも何度も何度もこの作品を 見返すだろう。 私は映画(総合芸術)を観た。 カスタマーレビューピックアップ 1.ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンはなぜ捜査しないのか。 2.犯人は図書館から本を借りている。自分で持っているか、教養として知っているべき。 3.怠惰の罪で死んだ男が、ミイラみたいなくせに、突然目をあけて動く。バカげている。 4.トレーシーは、七つの罪のどれでもって、殺されたのか。 5.ブラッド・ピットの家は、電車の振動で5分毎にゆれるはず。食事中はなぜゆれない? 6.夫婦喧嘩で死んだ女は、連続殺人に関係なかった。無関係の場面をなぜ写す? 7.1年以上かけて用意周到に殺しているのに、なぜ1週間でトレーシーは殺されたのか。 8.殺しの準備から実行がなぜ出てこないのか。神出鬼没の犯人は魔法使いか? 9.上記をまとめて、サスペンスゼロ、説得力ゼロ、恐怖感ゼロ、オカルト性ゼロ・・・ 10.モーガン・フリーマンはさすが、渋い演技をみせた。 カスタマーレビューピックアップ ホラーものは嫌いでしたが、始めてみました。そして二度と見ないと決めました。こんな映画を作り、それを見て楽しむ人間が多いアメリカに絶望します。日本で受け入れられないことを祈ります。 カスタマーレビューピックアップ 猟奇殺人がメインですが、この映画の言いたい事は 別にあります。 実は犯人と刑事2人(特に若い方)は通常の犯罪者 よりは遥かに考え方が近い人達なのです。 そういう意味で表面の殺人よりも後味の悪いものが 観終わっても残ります。 そういう意味で途中のモーガン・フリーマンの独白 を一度観終わった後にもう一度聞いてほしいです。 それが、この映画のテーマですから。 このおかげで、この映画はただ単にグロイ映画では なくなっています。 最初から最後までダレルところが少ない展開は素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
七つの大罪をもとに殺人を繰り返す殺人者とそれを追う刑事の葛藤をドキュメンタリータッチで描いた言わずと知れた傑作 話の展開が非常にリアルかつミステリアスに進んでいき 面白いです 最後の衝撃的結末に圧巻です ペイ・フォワード
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで23240位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ あなたは、 こどもがラストのシーンで 気持ちがいっぱいということは ないですよね? この映画の問いかけは、 やけどしたトラウマを持つ先生が いかに自分の殻を打ち破ったか? それは、 自分の分身とオスメント少年(中学1年)が 家庭内暴力というテーマが トラウマとかぶったのかもしれません・・・ 追伸 ひとりが、3人に ひとりが、3人に ひとりが、3人に よろこんでもらえることを 行動すると世界も幸せ(^^) なんて素敵な ビートなんでしょうか この映画は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ 本田健さんが書かれた 「きっと、よくなる。」という本で 素晴らしい映画であると紹介されていました。 映画の途中で何度も涙しました。 人に与える大切さをことごとく教えてくれる。 そして、 他人を変えるためには、 まず自分を変える必要があることも。 正に、自己啓発本を映画にしたような 素晴らしい映画です。 私も見返りを期待せず、 親切な行いを必ずしようと思いました。 ただ、最後に子供を殺してしまうのは ちょっと台無しだし、残念な気持ちになる。 何も殺さなくても、充分感動したしね。 でもいい映画。 ぜひ観てください。 カスタマーレビューピックアップ ただただ悲しい映画。乾燥したラスベガス周辺の舞台が余計に映画の雰囲気を形作るのに役立っている。あまりにもラストが寂しすぎて救いがない。同じ感動でも死ぬという形にしなくてもよかったのでは・・・と思ってしまう。まだ11歳の子供を死なせてしまう映画はちょっと好きになれない。 ケビンスペイシーとヘレンハントの演技が素晴らしく本気で感情移入できる。頭の悪い母親を持つ子供はただただ悲惨。母親による間違ったチョイスを受け入れざるを得ない立場の辛さがヒシヒシと伝わりそれでも人を信じる心を捨てないこの子供は人間のこどもという感じがしない。聖人のようなニュアンスがある。そう感じると死んでもよしとなんとか納得させられる。 この子だけは・・・と期待していたハーレイも定石通りドラッグ中毒になってしまいハリウッドの子役がまともに生きる難しさを感じざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 基本的に恋愛映画とか苦手で、感動するモノもあんまり好んで観なかった俺。 どっちかって言うと、SFっぽかったり、アクションなんか好きかも。 ただこの映画だけは観て下さい!! 『A.I.』や『シックスセンス』で有名になったオスメント君がここでも主役に抜擢されてます。 とにかく観て!! 最後は涙必須です!! カスタマーレビューピックアップ
くそ社会という現代をどう変えていくか? それは個の『心』『想い』『意識』という結晶が社会をつくる。それは、『隣人愛』『自他一体』『個にして全、全にして個』という一人一人の心の持ちようが社会を創る。”善行運動”をして個を全にしていく社会を創るそんな感動映画です。主人公のHaley Joel Osment最後が泣ける一面でしたね。今忘れている日本の心を呼び覚まそう♪ ブラザーサンタ
特価:¥ 3,785(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:DVDで6878位 DVD / 近日発売 予約可 ライフ・オブ・デビッド・ゲイルカスタマーレビューピックアップ 久々に面白い映画に出会った。最初のシーン、 主人公の記者であるビッチー(ケイト・ウィンスレット)が オーバーヒートして炎上した車を降りて走り続けるシーン。 決して美しい走りではないのだが、 その必死さが伝わってくる走りでつかみ。 この映画は、死刑廃止の是非という非常に重い問題を映画の 根幹にしながらもアランパーカーという監督さんは、 聴衆に決してその問題の是非を問うことなく、 131分をノンストップで見る者をくぎ付けにできる最高の エンターテイメントサスペンス映画に仕上げている。 もう一人の主人公である死刑囚デビッド・ゲイル (ケビンスペーシー) は、堀の中にいるときと回想シーンに出ているとき とでは全く人間が違うのだ。 その違いは、セブンのケビンスペーシーと アメリカンビューティーの彼を見ているようである。 ふてぶてしい人間と不器用な生き方をしている人間が 現実と回想の中で見事に同居しているのだ。 セブンで思い出したが、この映画は、とにかく雨のシーンが多い。 ゲイルの回想シーン以外、現実のシーンではほとんど雨か どんよりとしたくもり(地面はいつも湿っている)である。 死刑執行の日を晴天に選んだのは、 セブンの天候設定にかぶっていると思うのは私だけだろうか? 私は、死刑執行に対する特別な政治的感情はないが (大半の日本人は死刑を身近には感じないだろう)、 その是非を結論する必要なく、 とくにビッチーに感情移入して、 映画を見ていれば、ラストシーンの衝撃に 言いようのない感動すら覚えてくる。 カスタマーレビューピックアップ やはり、アランパーカーはすごいのひと言に尽きる。 今までどうしてこの映画を知らなかったのか、悔やまれます。 さすがに、ミッドナイト・エクスプレスにはかなわないかもしれないが、ミシシッピーバーニングと並ぶか抜くか…。 以下は一部ネタバレなので、後で「DVD見よう」という人は読まないほうがいいです。 ---------------------------------------- 主人公の大学教授は、教え子(女性)が「卒業させてくれれば何でもします」という色仕掛けを一度は断るのだが、それにプライドをつぶされたその学生が巧みに誘って合意の上関係を持った後、レイプで訴えられて、その職を失う。 (その女性は告訴しただけで目的を達して、すぐに告訴を取り下げる) 家族も去っていき、彼はもともと関わっていた「死刑反対運動」に力を注ぐようになるのだが、その組織の広告塔的女性がレイプされておぞましい殺され方をする。その女性の体内からその教授の体液が検出され、今度は強姦殺人の罪で逮捕され死刑の判決。 しかし大学教授は全く身に覚えのない「冤罪」を主張し、あるジャーナリストにすべてを話し、真犯人を探してくれる事を依頼。その女性記者も教授の冤罪を確信し、ついに「冤罪」の証拠をつかむのだが…。 冤罪だとわかった時点で、当然主人公は助かるのだろうと思いきや…。 ラスト15分でもうウルトラどんでん返しがあって、「これは一体…」と絶句してしまうのだが、最後の3分にまたそれを上回るどんでん返しが待ち構えていようとは…。 もう参りました。 見終わった後の何ともいいようのない虚脱感が私の心からずっと離れません。 カスタマーレビューピックアップ 最近には珍しく見た後に答えは無く、自分で考える事が出来る映画です。 だからこそ最後までちゃんと見て下さい。 死刑とは本当に人間がしてもいい選択なのでしょうか? 私は今でも答えは出ませんし、わかりません。 ただ、この映画を見た事によってより深く考える事が出来たのは事実です。 そういう映画が嫌いな人は、向いていないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 全く予想できない展開のサスペンスによって、最後にすべての登場人物に「意味」が付されるという常道に沿った見事な構成のサスペンス映画。その結末の意外性にもかかわらず、作者によって事前に与えられた論証により、観るものに全く違和感を感じさせない見事な作品。「この映画は、これを見た貴方一人だけへの贈り物ですよ」という語りかけが含まれていることを考えると、この映画から私たち一人ひとりが受け取るべきメッセージは結局、「物事を単純化して皮相的にしか見ない人への批判」「一寸の虫にも五分の魂」といったところか。 カスタマーレビューピックアップ
自分の信念と共に生きてきた大学教授デービッド。教え子をレイプした容疑をかけられた時から彼の人生は一変する。大学きっての人気教授、よき父、反死刑制度の活動家として尊敬を集めていた彼は、今、同僚の殺人犯として捕らえられ、死刑執行を待っている。執行を数日後に控え、突然、ジャーナリストのエリザベスとの面会を承諾したデービッドは、自分の無実を訴える。エリザベスは、彼を信じ、事件の真相を追うが…。 死刑制度の是非を否が応でも問うてしまう脚本の関係で、なかなか映画化が実現しなかった作品であるが、政治色は全くない。むしろ、その判断は見る側各々に任される仕上がりになっているといえるだろう。人間は、元々「善」を好むように出来ているので、本作品の終りをバッドエンドに感じてしまう人もいるようであるが、ここは、難しい事を考えずにサスペンス・スリラーとして物語を楽しみたい。 追い込まれる人間、深まる謎、二転三転する真実…練りこまれた脚本を自らに取り込み、役になりきった俳優たちの演技力が、物語に力強さを加えている。 交渉人 特別版カスタマーレビューピックアップ
監督いわく、アクションと人間ドラマのバランスが取れた作品ということであるが、まあよく言えばそうなるであろう。 だが逆に言えば、折角サミュエル・L・ジャクソンとケビンスペイシーという演技巧者を交渉人役で主演に据えているにも拘らず、手に汗握る丁々発止のやり取りにあまり重きが置かれていない気がする。 エンターテイメントとしては十分及第点であろうが、そういう意味では少し物足りなさが残った。ただ脇を固める面々がみな燻し銀の如き渋い役者ばかりで、その辺も含め見応えはかなりある。 特に個人的にはデイヴィッド・モースがいい味出していると思った。 ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女 (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで32584位 DVD / 通常24時間以内に発送 スーパーマン・リターンズ 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 飛行機を受け止めるとこまではすごく格好良かった。そこまでは本当に最高のスーパーマンだった。 でも、その後は…。 時代劇というか日本的なヒーロー像にすごく憧れをもって成人したためか、アメリカ的な(?) 『昔の彼女に今、家庭があっても顧みずに抱き締める』 『家庭がある彼女の心が揺らぐようなことをくちばしる。または感じさせる』 のが受け入れられなかった。さらにはあまつさえ唇を重ねようとする始末…。 彼女の今の家まで行って盗(透)視し、盗聴し、空に拉致し、心惑わす様がヒーローとは認められなかった。 弱さがあってもいい。でもこれは弱さあるヒーローじゃない。ただのストーカーだよ。 彼女の今の幸せのため、黙って、彼女に会わず、彼女の知らぬとこで、命を張って彼女の危機を回避する。 それでもいいじゃない。誰にも認められなくても正義を成そうよ。 例えば、故あって罪に問われて牢に入れられていた男が出所。しかしかつての妻は商人と再婚。その商人は代官にはめられ、商いに、そして元妻に危機が迫る。男は彼女に会わず、人知れずそっと独り別れを告げ代官を討ち、散る。とか。 でも飛行機を墜落から守るとこまでは最ッ高に格好良い。 しかし、今回の『スーパーマン』の真のヒーローはリチャードだ。ただの人間、ただの父親、スーパーパワーもないただの男が、妻子のために命を賭ける。 この無力な男は危険の中最後まで妻子を離さなかった。スーパーヒーロー・リチャードに喝采を。 ただ一番辛いのも、実はスーパーマンではなくリチャードなのだけど…ね。息子の設定とか。 ただスーパーマンとヒロインの関係を続けさせるためだけにあんなのは…。善人なのに報われないなリチャード。 アメリカ人は『妖怪人間ベム(昭和版)』を最終回だけでいいから一度見るべきだと思う。 孤独孤独と叫びながら、ハンサムで、必ず美人のよき理解者がいて、最後は報われる。そういう『自称、孤独な』ヒーローからアメリカはいい加減脱却してもいいのではないだろうか。 それと白馬のハンサム王子様を支えるヒロインに過度の自己投影をしてしまうあまり、ヒーローの周辺を見る能力の低い(今回ならEDでリチャードをまったく思い遣れないタイプの)一部の女性客ばかりを相手にしていては脚本が成長できない。売り上げは上がるのかもしれないが。 『卒業』以来『スパイダーマン2』『スーパーマン』と、これからのハリウッドはヒーローとヒロインとの関係が課題か。 カスタマーレビューピックアップ 数ある新旧のヒーロー物の中でも、秀逸であり もしや1番かも、しかも永遠に、今回の長い歳月の後の続編も 決して外さないという優秀さ。 何しろスケールが大きい、宇宙規模であり。 一時、もうマント姿は古いかもと思ったのは大間違い、 この作品でそれが良く解かる、良いものに新しいも古いも無い。 わたし世代の1番のヒーローです、元はもっと前かもですけれど。 続篇はきっとありますね、期待。 カスタマーレビューピックアップ
オープニングから燃えた! スーパーマン、カッコいい! すっごく美形でハンサムだった。 強いだけでなく、弱さもあって、 ケントが切なくてグッと来たわ! 良かったのはレックス・ルーサー。 人間味がある悪党でワクワクしたよ。 ケビン・スペイシーがいい感じで、 笑いどころが多くて楽しかった! それにしても、スーパーマンが やられる姿は見たくないものだ。 殴られたり蹴られたりするたび、 淋しいものを覚えてしまった・・ 懐かしく、新しいスーパーマン! 大きな劇場でもういちど観たいです! スーパーマン リターンズ 特別版カスタマーレビューピックアップ 飛行機を受け止めるとこまではすごく格好良かった。そこまでは本当に最高のスーパーマンだった。 でも、その後は…。 時代劇というか日本的なヒーロー像にすごく憧れをもって成人したためか、アメリカ的な(?) 『昔の彼女に今、家庭があっても顧みずに抱き締める』 『家庭がある彼女の心が揺らぐようなことをくちばしる。または感じさせる』 のが受け入れられなかった。さらにはあまつさえ唇を重ねようとする始末…。 彼女の今の家まで行って盗(透)視し、盗聴し、空に拉致し、心惑わす様がヒーローとは認められなかった。 弱さがあってもいい。でもこれは弱さあるヒーローじゃない。スーパーパワーを悪用したただのストーカーだよ。 彼女の今の幸せのため、黙って、彼女に会わず、彼女の知らぬとこで、命を張って彼女の危機を回避する。 それでもいいじゃない。誰にも認められなくても正義を成そうよ。 例えば、故あって罪に問われて牢に入れられていた男が出所。しかしかつての妻は商人と再婚。その商人は代官にはめられ、商いに、そして元妻に危機が迫る。男は彼女に会わず、人知れずそっと独り別れを告げ代官を討ち、散る。とか。 でも飛行機を墜落から守るとこまでは最ッ高に格好良い。 しかし、今回の『スーパーマン』の真のヒーローはリチャードだ。 ただの人間、ただの父親、スーパーパワーもないただの男が、妻子のために命を賭ける。 この無力な男は危険の中最後まで妻子を離さなかった。スーパーヒーロー・リチャードに喝采を。 ただ一番辛いのも、実はスーパーマンではなくリチャードなのだけど…ね。息子の設定とか。単にスーパーマンとヒロインの関係を続けさせるためだけにあんな意味のない設定は…。善人なのに報われないなリチャード。 アメリカ人は『妖怪人間ベム(昭和版)』を最終回だけでいいから一度見るべきだと思う。誰に認められなくとも『人知れず』悪をくじく。だからかっこいいんだ。 孤独孤独と叫びながら、ハンサムで、必ず美人のよき理解者がいて、最後はなんだかんだ報われる。そういう『自称、孤独な』ヒーローからアメリカはいい加減脱却してもいいのではないだろうか。 それと白馬のハンサム王子様を支えるヒロインに過度の自己投影をしてしまうあまり、ヒーローの周辺を見る能力の低い(今回ならEDでリチャードをまったく思い遣れないタイプの)一部の女性客ばかりを相手にしていては脚本が成長できない。売り上げは上がるのかもしれないが。 『卒業』以来『スパイダーマン2』『スーパーマン』と、これからのハリウッドはヒーローとヒロインとの関係が課題か。 カスタマーレビューピックアップ 上映から1年たって今頃みたんですけど最高でした! 映画館で見ればよかった(涙) クリストファー・リーブのスーパーマンを映画館で観た世代ですが、 今回すごく丁寧に大切に作られていて感動です。主役のブランドンがまた素敵! 繊細な感情表現がうまいです。彼はとっても魅力的な表情をします。 もう毎年続編が観たいぐらいです。 ロイスも美しくなりました。昔とは性格が違うような気がしますけどね。 クリストファーの「スーパーマン4」で、ロイスとスーパーマンが空を飛ぶシーンで 流れていた「キャン・ユー・リード・マイ・マインド」のアレンジが大好きです。 (特に「未公開シーン」にでてくる方) 次回、2人が笑顔の飛行シーンでたっぷりと聴きたいです。 特撮も本物に見えてしまうぐらいリアル。 何度も家でみているともっとアクションシーンやクラークのおとぼけシーンが 見たくなるけど、それは次回のお楽しみということで期待しています。 スーパーマンは帰ってきたばかりですからね。 カスタマーレビューピックアップ 作品の主な内容は一作目に近い気がします。たとえば次のような箇所、 一作目 レックスがカリフォルニアを沈め、となりの砂漠の土地を売り大もうけしようとする リターンズ アメリカ大陸を沈め、新大陸を造りその土地を売り大もうけしようとする 一作目 インタビューをするロイスとともに夜空を飛ぶ(喫煙を注意する) リターンズ 新聞社の屋上で喫煙しようとするロイスに呼びかけ、一緒に夜空を飛ぶ 一作目 スーパーマンがレックスのアジトに潜入、クリプトナイトの首飾りを付けられプールで溺れる リターンズ スーパーマンがレックスのアジト(新大陸)へ行く、クリプトナイトの島+刃?にやられ海に沈む 個人的には楽しめましたが、やはり似ている。ブライアン・シンガー監督はスーパーマンを愛してやまないそうですが、それぞれ違う展開を見せてくれた旧4作品と比べると多少パワーダウン。 でも前半の飛行機墜落を回避させようとするシーンでは、VFX技術を駆使した迫力ある映像に仕上がっています、後半は盛り上がる場面が少なく物足りない印象でした。 カスタマーレビューピックアップ 何が凄いと言ったってビルの谷間を飛ぶ場面。 今まであんなふうに飛んだスーパーマンはいなかった。 この場面は何度も繰り返して飽きるほど見た。 しばらくするとまた見るだろうと思う。 このスーパーマンはリアルだけど、見るのはこのシーンですよ。 ここを通りすがりのように見たらいけない。 ここに感動しなかったらスーパーマンを見る価値なし。 今回の監督が拘ったのはリアルな感じなんだけど、ここにそれが集約されてるの。 あの速度感を見てください。 カスタマーレビューピックアップ
今作は、アクションだけじゃなくて、登場人物の複雑な心の機微にも作品の面白さがありました。 スーパーマンが反重力の世界で自由に飛び回る前半の楽しさに打って変り、後半に繰り広げられるラブストーリーは悲しく切ないです。 単なる痛快ヒーローでは、今の映画ファンは満足しなくなっているという現状を反映しているのだなと感じました。 新しいスーパーマンは、世界観の中に全く違和感なく溶け込んでおり、演技の迫力も堂々たるものでした。 均整のとれた彼の肉体は、頑強さはもちろん、俊敏性を感じます。まさに作品も、そのイメージに沿った構成がなされていたように思えます。 1979年生まれ、身長191センチの新スーパーマン、ブランドン・ラウスには、これからもどんどん活躍してほしいですね。 前作から20年近くの時間が経ち、CG技術の隆盛極まる中で、敢えて、荒唐無稽なCGを乱用しなかった点も、製作サイドの英断であると思いました。 |
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