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Amazon人気商品ランキング/エリザベス・シューpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 カクテルカスタマーレビューピックアップ 一世を風靡したこの映画、ここで演じられた超絶テクニックを見てバーテンダーになろうとした人は数知れず、ビーチ・ボーイズとボビー・マクファーリンにビルボードbP曲を提供し、『アウトサイダー』のブラット・パックの1人に過ぎなかったT.クルーズが若手俳優のトップランナーとしての地位を確固たるものにした作品でもあります。日本にもリゾート地での優雅なバカンスの夢を与え、まさに時代に乗った映画です。80年代はライトタッチのコメディが量産され、「成功とは必ずつかみ得るもの」という楽天的な信頼感に裏打ちされた物語が展開されていました。そこには挫折感も虚無感・徒労感の微塵もありません。主人公も軍隊除隊後(えっ、もしかしたらアフター『トップガン』の物語?)、いかにも安直にウォール街でビジネスマンとしてやっていけると思っていたら入社面接の段階でお払い箱。そこでバーテンダーの師匠に出会って「一足飛びに冨と女性を手にする方法」=ナイトビジネスのイロハを教わる訳です。まさしく生活感のない「浮き世」の夢。しかしバブル経済に突入していた日本の諸階層にこの映画がどれだけ影響を与えたことか。 あれから20年、本当に久しぶりに見たのですが学生の頃感じたようにやっぱり「軽薄だな」としか思えなかったです。でも今では景気も回復し『カクテル』が見せた等身大の軽薄な夢が少し現実的になってきました。この映画は新たな価値を持って新しい世代に評価されるような気もします。そして私自身B.ブラウンの年代になって考えることがあります。彼の自殺は70年代的価値観を引きずりながら現実の80年代を拝金主義的に堕して生きる自分に一つの決着をつけためだったかのように読めるのです。軽薄に見える80年代の映画も、それを作るスタッフは70年代を通過した人達だったわけで、そこにはどことなく「揺るぎない」ものが基底にあるのです。 カスタマーレビューピックアップ この映画はトムクルーズの株が大上昇した映画でした。音楽が楽しくてサントラもヒットしました。最近見て驚いたのが相手役がエリザベスシューだったことです。まだ初々しい感じです。彼女のファンには必見だと思います。トムクルーズも田舎から出て来たばかりの野心家の男の子を演じていて微笑ましいですよ。あの頃は彼が大スターになるとは思いませんでした。 カスタマーレビューピックアップ ラジー賞大量受賞、悪評大作品だが、 それなりに見応えありです。 野心溢れるトム・クルーズ。 清楚大胆美貌エリザベス・シュー。 先見性のある配役。 ストーリーも、野心、栄光、挫折、真実、本能、愛。 適度に散りばめられ 、興味深い。 画も綺麗です。観て損なし。 カスタマーレビューピックアップ
この映画の評価があまり良くないのでびっくりしました。これだけ元気をくれ、やる気がでる映画はそうないです。トムクルーズに憧れます!こんな男になりたい!トムクルーズになりたい! 夢を持ちにくい今の社会、若きトムが成功という夢を抱いて七転八起する姿は日本の若者たちが失った希望や夢を思い出させてくれることでしょう!今の年を重ねていくトムは個人的にはあまり見たくはないです。何故なら昔の若き頃のトムの爽やかさをだせる俳優は他にはいないからです。 先日トムの待望の娘スーリちゃんが誕生しましたね。これからも健闘を祈ります!! リービング・ラスベガス (1995) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ 憂いを帯びた情けない演技をニコラス・ケイジさせたら右に出る俳優はいない!見事にアル中の男の人生に影をさした悲哀と堕落の様相を表現している。娼婦とアル中の心のつながり・・・ラストのStingのMy One and Only Loveのsmooth jazzの旋律とモノローグのシーンは至高のコラボレーション。ひとりの夜に、敢えてせつない気持ちを感じたい夜に最適。ハッピー・エンディングな映画にあきたら、必ず一番最初に思いつく映画。 いつも手元に置いておいて損はない一枚。 カスタマーレビューピックアップ サントラのライナーにあったこの言葉。 この言葉通りの映画。 凄く好きです。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ〜、この映画でニコラスケイジがオスカー初受賞ですか!? なにか「ヤラせ」的なものを感じてしまうのは私だけでしょうか・・・ 主演男優賞ですから、作品内容と演技は別物・・・別物・・・そうなのかなぁ・・・。 ダメ男のアル中の話でしたが、すんません!さっぱりわかりませんでした! おそらく、酒好きにはわかる部分も多いのかもしれません。 酒に酔って、イヤなことを忘れる。逃避する。それでけならいいけども、知らず知らずのうちに大きな気持ちになって暴れ出す。壊し出す。。。。挙げ句の果てに覚えてない。 っで、結局何を伝えたかったんだろ。 切なさはわかるけど。 ダメ男がダラダラして、ダメダメっぷりを発揮してるだけ? 愛だの恋いだのは、いまいちピントがズレてて伝わりきらないし。 ああいう死だけは迎えたくない。ただそれだけかな。 カスタマーレビューピックアップ アルコール依存症の男が死ぬまで酒を飲み続けるためラスベガスに行って、そこで知り合った娼婦と最後のひとときを過ごす、という何とも浮世ばなれしたお話。 主演のニコラス・ケイジは、こういう破滅的な役は彼にぴったりハマってます。 共演のエリザベス・シューという女優さんも好演でしたが、ナスタシア・キンスキーにイメージがカブってしまいました。ジュリアン・サンズはどうしてこんなところにいるの、って感じでビックリ。 なんということもない映画のようですが、作品世界の中には不思議な魅力がありました。 うまく言えませんが。堕ちていく快感とでも言いましょうか、、、。 カスタマーレビューピックアップ
"STUDIO CANAL” 制作ということでリマスターを期待していたのですが、そうではなく初スクイーズ仕様の画質もよくありませんでした。原版にPALマスターを使用しているようで、ランニング・タイムが5分ほど短くなっていました。 せっかくの名作なのに残念でなりません。今後、完全なレストア版を期待します。 リービング・ラスベガスカスタマーレビューピックアップ 清く正しく、あるいは至極順風満帆に恋愛をしてきた方には、「?」と思ってしまう映画かもしれない。 ダメ男と娼婦、ありそうなシチュエーションだし、ただれた怠惰なストーリーになり勝ちだが、奥底に光る愛、アル中になると宣言し、それを止めない彼女。 解っている結末にそのまま向かい、そしてその中に愛を感じあう二人。 映画化直前に自殺した作者の自伝的作品は、アル中になってみようか、とまで思わせる作品。 カスタマーレビューピックアップ 見る時期を選ぶ作品だと思います。一度目に見たときは、雰囲気は気だるいしニコラス・ケイジは救いようがないしエリザベス・シューは可哀想だしで、途中で嫌になりました。ふとある時思い出したように見直してみたのですが、これがもう以前とは段違いに物語りにのめり込むことができました。なぜかはよく分からないのですが、二人の愛し合い方をすんなり受け入れられる自分がいました。深夜に見たのも大きかったかな。アル中の男に、酒を飲み続けることを絶対に止めない、と女が誓った時点で、もう二人の行く末は決まったようなもの・・。光り輝くラスベガスの街を舞台に、傷を抱えた二人は一秒一秒を大事にするように寄り添い生活を共にします。一度だけ、「医者に行って」と男に告げるシーンが、とてもリアルで痛切でした。そうすればなんとかなったかもしれないけれど、あのまま何も変わらずに毎日が過ぎることが、二人にとっては大切なことでもあったのかなと思いました。きらきらするような表情を魅せるエリザベス・シューが、とてもいいです。ちょっとしたしぐさ、セリフ、瞳に彼女が背負っている孤独が滲み出ていて切なかった。ケイジのダメ男ぶりはもうハマりすぎていて何とも言えませんね・・・。いろんなものが溢れたラスベガスから、解放される男。たった数日でもお互いを必要とし、思い合った二人は幸せだったのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、監督がいろんなものを馬鹿にしすぎです。まず役者。ニコラスケイジ、熱演なのにさ。彼の演技はとても光ってるので、そこの一点買いで観る分にはいいかもしれない。そしてジャズ。ジャズってそんな突然どこからともなく「にょ~~~ん」って鳴る、幻聴みたいな音楽じゃないだろうに。演出もあちこち酷いとこだらけです。ストーリーはもう、ダメ男の白昼夢をそのまま形にしたような・・・。いやそのままならいいんだ。美化してるから恐ろしい。で、タレントの飯島愛さんは某番組で「好きなのよねぇ、ダメ男!この映画がわからない女はダ~メ」と言ってました。この映画に理解を示す女性は、ある意味男からして女神。すなわちそれはAV女優やだめんずウォーカーであるということ。ああ、なんてそのまんま! カスタマーレビューピックアップ 95年のアカデミー主演男優賞を始め、各賞を総なめにしたニコラス・ケイジ主演の大人の恋愛映画。アルコール依存症の男と娼婦とのやり切れない恋愛模様を描写したこの映画は、ハリウッド的な派手さは微塵もない。それでいてこの味わい深さは、ニコラス・ケイジはもちろん、エリザベス・シューの娼婦の好演も重要な要素の一部。またそれをフィルムにまとめあげたマイク・フィッギス監督の感性も素晴らしい。傷を舐めあうようにも見える二人の描写を、感情移入することなく、ある意味淡々と描くその感性が鋭く光る。これぞ切なさ溢れる大人の純愛ラブストーリー。 カスタマーレビューピックアップ
楽しげに酒瓶を持って踊るニコラスゲージから始まるシーンからは結末を予想できない。 異色の恋愛物だと紹介されるこの作品。個人的には「真夜中のカーボーイ」で表現される友情に近いのではないかと思う。 セイントカスタマーレビューピックアップ ヴァル・キルマーのハマり役? 退屈する場面の無い作品だった。 政治や犯罪、複雑な内容な中にも、何か『愛』を感じさせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 怪盗セイントを演じるヴァルキルマー良かったです。 いつも、名脇役だったので、その印象が強かったですが、ファンになりますね。 「トップガン」「ヒート」など好きな映画にいつも出てますね。 泥棒なのに、心優しき泥棒。 学者演じるエリザベスシューは誰もがファンになるでしょう。 素敵な女性を演じています。 アクションあり、ハラハラドキドキあり、恋愛ありでシンプルでわかり易い映画です。 2人のファンになりました!! カスタマーレビューピックアップ ヴァル・キルマー が、正義の盗賊を演じる、 ハッピーエンド ストーリー。 エリザベス・シュー 清楚な美貌が、抜群。 ベスト・キッド、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2、 変身振りは、楽しめます。 ストーリーは、他愛無いが、 歴史の変化を楽しめます。 常温核融合は、幻と消え。 ロシアは原油高で大復活。 ともあれ、底冷えのモスクワ。 ご苦労様でした。 カスタマーレビューピックアップ 変装とハイテクを駆使する怪盗セイントは,ロシアの権力者に依頼され,若き女性科学者に接近。彼の狙いは科学者が発見した常温核融合の発明。しかしセイントは次第に彼女の魅力にひかれ始め・・・ 何と言ってもヴァル・キルマー演じるセイントが良い味出しています。彼は格別ハンサムじゃないせいかイマイチ注目度が低いですが,しっかり演技のできる素晴らしい俳優だと思います。共演のエリザベス・シューもなかなか魅力的。 フィリップ・ノイス監督の演出は時々雑でリズム感に欠けるところがありますが,全体としてはそれなりに収まっています。ストーリーも恋愛と泥棒アクションを程良く織り交ぜておりまずまず。やや派手さに欠ける面がありますが,良くできた作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヴァル・キルマーとエリザベス・シューの息がぴったりで 、とても軽快で面白いですね. エリザベス・シューは、最も好きな女優なので、 名作ラジオ・インサイド、モーリーなど マニアックなところもDVDにして欲しいですね. インビジブル ― コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 透明人間に変わるシーンは、今までの透明人間の映画に比べて格段によいだろう。 それもあり、最初のほうは興味深い映画だと思った。 が、次第に物語の展開のばかばかしさに耐えられなくなってくる。 透明人間の映画ということで、元々別のものを期待していたが、これは単なるホラ ー映画的なもののようなので、それを前提にするとしても不満ばかりが残る。 研究所内で凶暴化した透明人間が襲ってくる。 透明人間は、どこから襲ってくるかわからず、一人や二人でいたら殺されてしまう 可能性があるので、常識的にはみんな一緒に行動しなくてはならないはずである。 なのに、どうして登場人物たちはわざわざ別々に行動するんだろうか。おいおい、 それじゃあ、殺されても自業自得だよと思ってしまう。 自分がもし映画と同じ状況に陥ったら、色のついた液体を入れたスプレーを作り、 一緒にいるメンバー全員で外側を向いて円陣を組み、スプレーを吹きつけ続ける。 そうすれば、透明人間が近づいたとき即座にわかるはずである。 そもそも、最初のほうで出てきた、透明人間が見える赤外線スコープをどうしてか けないのだろうか。 映画の中で、命の危険を冒してまでも別々に行動せらねばならない理由、スプレー 作戦ができない理由、赤外線スコープをどうしてかけないのか、など、誰でも考えつ く対処が実行できない理由をちょっと説明してくれれば、そういう箇所に不満はもた なくて済むはずである。 あまりにもずさんな映画である。 カスタマーレビューピックアップ 肉体が生々しいですね。透明人間の変身する時も、心肺の鼓動など、どうやって描けたのでしょう。素晴らしい。 透明人間になって自分家の隣に住む美人の女性を裸にしたりして、見ごたえのある映画だった。女性のおっぱいだけではなく、下半身も見せて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 透明になるまでの過程がすごくグロテスクな作品です。 皮が消え肉が内蔵が、骨がと外からだんだんと消えていくシーンは グロテスクだけど、一番の見所だと思います。 また、透明になった男なんてこんなもんなんだろうなぁ~と思います。 ケビン・ベーコンのいっちゃてるぶりもなかなかです。 最後にはなんでここまでの話になったんだろう?って思いましたが、 カスタマーレビューピックアップ VFXは評判通り素晴らしいが、透明人間になったあとは主人公が女性へのセクハラや関係者の殺戮に走るといったストーリー展開が気にくわない。透明人間になったまま元の姿に戻れないのなら、それに伴う主人公の悲哀を描いて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーといい、演技といい、ありきたりで退屈でした。 たしかに透明人間になっていく様子や、アクションシーンは CGをふんだんに使ってて、見応えはありましたが・・・。 同じ題材なら、往年の「透明人間」の方が当時としては 画期的だっただけに、そちらの方が楽しめるのでは・・・? ただ、SF好きな人やCG大好きな人は、楽しめるかな。 カクテルカスタマーレビューピックアップ たしかにラズベリー賞に輝くだけあって、物語の展開がすごい都合のいい感じで進んで行きます。 ジョーダンは普通に考えてブライアンを許すはず無いだろ!ジョーダン言いくるめられすぎだから!ってかお父さんにケンカ売りすぎ!!て感じでびっくりするんですが、まあいいか映画だしみたいな。 カクテルのパフォーマンスはかっこいいし、映画全体の雰囲気もいい。 とりあえずブライアンはアレがうまいし、ケンカが強いし、ルックスもいい、バーテンとしての腕もいい。 見ててスカッ!とする作品です。 個人的には大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 映画としては正直あまり面白いとは言えない。 この映画の魅力はなんといっても、トム・クルーズが演じるバーテンダーのパフォーマンス。 そして、ビーチボーイズの名曲「KOKOMO」などの挿入歌。 その2点に★3つ。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、何度も観た作品でした。 今のトム・クルーズも もちろん格好よくで良いけど、この頃の 「青春真っ只中」の彼も大好きな訳であります。 最初は自信満々→成功→挫折→成長という 何気にサントラへ曲を提供したアーティスト達も カスタマーレビューピックアップ 話のテンポは良いけれど、ありがちかな。話の内容も読めすぎて「やっぱり!」という場面も何箇所もあった。展開を予想したい人は楽しいかも。 頭を全く使わずに観られるので疲れない。 今と違うトム・クルーズが観たい人にはお勧め☆ 簡単な内容として、「成り上がりを目指す男」と友情と愛情。人間味あふれる作品かな。 カスタマーレビューピックアップ
トム・クルーズの人気がアイドル的扱いで、演技力二の次だったこの頃。 この作品のストーリーはと言うと、ざっと口説明できてしまうほど、単純明快。 頭を使いたくない時とか、気軽に観るにはいい映画じゃないでしょうか。 カクテル自体が流行りだした頃に、じゃあバーテンダーの映画を、という単純な発想。 正直、今はともかく、あの頃演技力は買われてなかったんだなぁ、トム・・と思ってしまう。 レオポルド・ブルームへの手紙カスタマーレビューピックアップ 輪廻。不条理。胸に迫ってくるシーンあり。 情感あふれる映画。 好きな俳優サムシェパードがおもいがけなく出演。 母親に心で殺された、その息子が主演。 いきなり刑務所から出所。 なんで投獄されたか、などは中盤からわかる。 サムシェーパードは、最終的には予定調和だったが、 鍵となる役柄。 泣きたい映画を見たい人にはおすすめではありませんが、 映画好きにはたまらなく面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画を2週間ほど前に観たとき、あと少しで佳作にとどく作品だなぁと思った。彼の境遇には共感できたし、そこそこいい話だった。 しかし、今日にになって唐突にふと思い返した。この作品は出来がどうこうとか、製作者のちょっとした謎解きがどうこうという作品ではないんじゃないかと思った。 彼は葬られ、再び再生を果たそうとする。この再生の過程が個人的に注目なのだけれど。 彼はよくある温かい人との出会いや触れ合い、人生を変えてくれるような状況に出会って、再生するのではなく、自らの力だけで進む。 もちろん勤め先の店主や店員たちとの出会いは他の作品なら間違いなく彼のターニングポイントになったはずだ。実際その役目を果たせるだけのいい味を彼らは出していた。 でも、それにしては彼らへのスポットの当て方が地味に感じた。 レオポルドは他のこういった主人公たちと違い、あくまで自分だけで問題を解決する。(助けてもらったのはラストくらいのものだ。それにしたってその状況に追い込まれなければ自分ひとりで進んだだろう) 彼は徹底的なまでに葬られる。でも自分の力だけで再生に向かっていく。ここまで追い詰められた人間にしては驚異的なまでに。 この映画は彼の再生のしかたにこそ意味があるのではと思った。 もう一度観てみようと思う。 カスタマーレビューピックアップ
「僕の人生は生まれる前に始まった。僕は母さんの罪の烙印」という独白が印象的な佳作。プロットは、15年の刑期を終えて出所した男が、獄中の彼を手紙で支えてくれたレオポルド少年に会いに行くというもの。こういう風に書くとただの感動作のようだが、本当に良い作品。中核のストーリー良し、ダレることなく結末までいく展開良し、そして何より俳優が良い! E.シューは昔から大根だが、いつもながらこういう役はハマる。S.シェパードは相変わらず渋い。久しぶりに見たM.S.マスターソンは少し老けていた・・・。 『ユリシーズ』を読んだことのない私は、この映画との共通点が全く分からなかったが、“インナーチャイルド”とか“未生怨”といった言葉を連想しながら観ていた。泣ける映画とは少し違うが、観て損はない。 インビジブルリービング・ラスベガスカスタマーレビューピックアップ 私実を言うとニコラスケージってちょっと・・・・、何ですね。それって今でも変わりません。だけどこの映画はすごい。あのどうしようもない悲しい現実を表現できるのは彼しかいません。そしてそんな彼を愛してしまう娼婦役のエリザベス・シュー。二人の愛し方・生き方が悲しくて溜まりません。私の一押しの映画の一つです。 カスタマーレビューピックアップ ニコラス・ケイジ目当てで観ましたが、あらゆる意味で後に残る映画。 上手く表現できませんが、とにかく重い。切ない。何とも言えない。 でも、私は好きです。この映画。 ニコラス・ケイジは実に、こういっただるーんとやるせなーい感じの役が似合いますねえ。 悲哀な役どころを演らせたら、右に出るものはいないのでは?(笑) カスタマーレビューピックアップ
やっぱりニコラスケイジですよ。 実はニコラス出演の映画はこれが初でした。 この映画を見た後のなんとも切ない、やるせない、考えさせられる映画。最高でした。(T.T) 内容は見ていない方のために伏せておきますが、なんといっても インビジブル [SUPERBIT(TM)]カスタマーレビューピックアップ SF作品としては、古くからある透明人間ものであるが、 人体が透明化する時の解剖学的な映像がおどろく程、 緻密にCGで描写されていて驚きました。 ストーリー的にも、透明人間がやりそうな行動と、 科学者としてのモラル、研究所での人間関係を取り混ぜ、 スリリングな映画となっています。 予想出来ない大規模な結末まで一気に観てしまいます。 SUPERBIT 版の購入をお勧めの作品。 カスタマーレビューピックアップ 見終わったあと最初に思ったのは、 なぜ透明になっただけで ここまで無敵人間になってしまうのだろう?ということ。 この透明人間の原理は体が見えなくなるだけで ストーリーも透明人間というよりいかれた無敵人間との戦いという感じ。 透明人間になったらどうなるかと言うことはこれといって言っていない。 カスタマーレビューピックアップ Kevin Bacon主演のB級ホラー・サスペンス映画です。天才科学者が透明人間になる方法を発明し、自らが実験台になるのですが、その結果戻れなくなります。科学者は見えないことをいいことに、悪事を犯し、事実を明らかにしようとする同僚を殺害していきます。見ていて楽しい作品ではありませんが、透明に変身していく特撮は、なかなか見事でした。 カスタマーレビューピックアップ 軍事的な国家最高機密指令によって組まれた研究プロジェクトグループ。彼らは人間を透明にする研究を日夜行っていた。リーダ―であるセバスチャンは、取り組んでいた非臨床実験の対象となるゴリラの透明化とそれをもとに戻すこにも成功。次の段階として自らを実験台にすることを提案。チームの反対を押し切り、実験は進められる。 実験は成功し、彼をもとの見える体に戻そうとするが、失敗に終わってしまう。長期にわたり、透明なまま研究室で自由を奪われたセバスチャンは、ルールを破って外出し、透明人間であることを利用し、自分の欲望を満たす行動をとり始める。やがて自分が元の体に戻れないことに絶望感を抱いた彼は、凶暴になり、彼の暴走が始まる。 そうです。「中途半端はなしよ」のポール・バーホーベン監督の作品です。映画の特撮技術の進歩には本当に目覚しいものがありますね。ゴリラとセバスチャンが透明になるシーンは、今まで見てきた透明人間が「はらり」と透明になってしまう子供だましな特撮をあざ笑うかのように、これ以上はありえないと思う程の特撮技術で、見せまく ってくれます。皮膚が消え、筋肉組織が露わになり、それも消えると今度は骨と内臓が見えてきます。もう、頭の先から爪の先まで、パーフェクト。暴力シーンはちょと遠慮したように思いますが、相変わらずえげつないシチュエーションも健在です。ポール・バーホーベンの精神は死なないという感じでしょうか。しかし、セバスチャンのキャ ラクタ―にもう少し深みを持たせて、あそこまで狂気に走ってしまう理由付けが出来ていれば、たぶん何度も見たいと思う作品になったような気もしますが、うすっぺらなストーリーとその展開に、ちょっとがっかり。まぁ、それはバーホーベンさんの場合は、いつもの事なんですけれど・・・。もったいない気がしてなりません。作品の出来はどうあれ、この特撮を見逃す手はないです。 カスタマーレビューピックアップ
目をみはるシーンはCGのシーンのみでした。透明人間になっていく、戻る過程のCGは凄いの一言。職人魂でしょう。しかし肝心要のストーリーがまったくいけなかった。精神的に問題ある人間が特殊な身体を手に入れて狂気を発する、後は三流アクション映画で終わってしまった。ケビン・ベーコンは好きな役者です。悪役や破綻をきたす人格のキャラクターを演じるに彼はベストなキャスティングです。しかしベーコンの昨今の役柄がそのようなものばかりだったからイメージが付き過ぎて、本映画でもまさにそのまんまの役を演じていました。透明人間という誰もが一度は夢みる力を一般の人間が想像する範囲を超えられなったところは非常に残念です。戻れなくなった人間の悲哀、見る、見えないことの根源的な興味、周囲の人間の心情、きりがないほど描き方はいろいろあると思うだけに残念な作品。お薦めはできません。 |
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