定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 980(税込)
中古品¥894 より
発売日:2006-05-26
売上ランキング:DVDで8017位
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Amazon人気商品ランキング/ウィル・スミスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:181/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/26 インデペンデンス・デイ (UMD Video)幸せのちから コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 全財産21ドルから必死になって息子と「生きる」ことを 頑張るサクセスストーリー[m:179] 奥さんにも見放され、家賃は滞納、駐車禁止の罰金を払えずに 借金をしてまでも自分の息子を守り、大手の証券会社の見習と して無給で半年間働き、一番の売上を上げた者が20人から 1人だけ選ばれる。地下鉄のトイレや教会で寝泊まりして、 なんとかやりくり[m:79] 本当の幸せとは何か?裕福に暮らすことでもあるが、実は 人生を必死に生きること、そして愛する人と一緒に懸命に なって生きること、それを実感できる心温まる作品。 カスタマーレビューピックアップ ウィル・スミスの演技が素晴らしい。 物語はドラマチックなものではないけれど、淡々と感動が後になって出てくるというタイプ。子役の男の子も可愛いのもポイント! カスタマーレビューピックアップ ホームレスになるくらい収入がなくなる過程で、父親の壮絶ながんばり、父子の絆が力強く感じるものです。 この作品は実話を元にしているそうです。 子を持つ親として、子どものために生活を支える必死さが切実に伝わり、感動を呼び起こします。 ご家庭で観るホームシアターとして適していると思います。 カスタマーレビューピックアップ 極貧ホームレスから億万長者になった、 クリス・ガードナーさんの行動の秘訣。 それは、ジェファーソンの言葉のように、 幸せを「追求」することをやめなかったこと。 お金がなく、崖っぷちの生活をしていても、 自分の望む人生を放棄しなかったこと。 どんなに大変な境遇でも、諦めずに頑張る ことが大切なんだと伝わってくる映画だった。 感情を抑えたウィル・スミスから80年代の 古くささが漂っているのがいい感じだった。 子役も自然で良かった。ウィル・スミスの 本当の息子ときいて余計に可愛かったです。 カスタマーレビューピックアップ
2007年劇場公開作品ナンバー1! 父親としての自分と、働く男としての自分、双方の視点から観てもかなり収穫のある映画。 息子と2人で教会やトイレを転々と根城にしながら、必死にチャンスにくらいついていくそのガッツの凄まじさ、ただそれだけで素晴らしい。研修を経て採用されるところまでで物語を終えているのも好感が持てる。成功するには何をするにも最初の駆け出しがどんな苦難より大変だ、ということを教えてくれる。 そして息子との接し方。時に理不尽とも思えるほど毅然とした厳しい態度で息子に接する姿は、物凄く好感が持てた。つかの間の休憩中、息子とバスケットをする父親が「おまえはパパ似だからプロは無理かもな」と冗談を言うと、息子はふてくされてしまう。そのまだ小さな息子に向かって言った父親の言葉 「相手が誰だろうが父親だろうが、自分のやりたいことを無理だと言わせるな」。この台詞は凄い。このワンショットの持つ力は凄い。 半年間の無給の研修(この研修制度そのものがえげつないが・・・)を経て正式採用を告げられたときのウィル・スミスの演技が素晴らしい。溢れる感情や涙をかみ殺し目を真っ赤に充血させて話を聞く姿が幾重にも重ねた苦労忍耐を代弁して、思わずもらい泣きしてしまう。 この恵まれた日本で「格差社会」という言葉に甘えて何も努力しない人間はこの映画を観て性根を叩きなおしてほしいし、報われていない努力をし続けているあなたにとって何よりも力を与えてくれる映画。 メン・イン・ブラック2 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)エネミー・オブ・アメリカ (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ スミス演じる弁護士がNSAの幹部の陰謀と殺人事件に巻き込まれます。 スリリングな逃亡劇、追跡装置の高性能さや工作員の追跡など 見ていてハラハラするし最後まで退屈する事無くおもしろかったです。 最後まで楽しんで見れました。 又この作品が初めてのBlu-rayだったのですが DVD版と比べ比較にならないぐらい高画質 高音質で驚きました。 爆発シーンや銃撃戦等 質感まで伝わってきて 何度も見た映画ですが初めて見るような新鮮な感覚で見れました とにかく画質が信じられないぐらい綺麗です。 地上波デジタル放送を見慣れていますが、デジタル放送と比べても桁違いに綺麗です。 映画自体とてもおもしろいですし、映像も凄く綺麗で5000円と少し値が張りましたが 買ってよかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ やはり、この映画はジーン・ハックマンにつきますね! 彼のカッコよさ、渋さ、ギャグ、すべてがイイ!もう大好き!(メガネほしいっす。) ところで、私はAVには詳しくありませんが画質、音質には満足しております。 やはり、私はDVDとは格段の差があると思いました。すっごいよ! カスタマーレビューピックアップ
2層,MPEG2,PCM 5.1ch.全体として画質は良くありません。がほんの少しだけレートが37Mbps以上出ている箇所があって、そこだけは高画質で驚きます。全編に渡ってもっと高いレートで収録するべきではないでしょうか。音は普通で良くも悪くもないです。画5/10,音5/10 バガー・ヴァンスの伝説(特別編)
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-01-26 売上ランキング:DVDで15402位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジェイムズ・ジョイスは、神話的方法を用いて「ユリシーズ」という名作を産みだした。全面的にとは言えないかもしれないが、ロバート・レッドフォードもこの神話的方法を用いて、この映画を製作している。 端的に言えば、神話的方法とは、神話のテーマやモチーフを下地としながら、現代を舞台として物語をつむぐ方法である。 この映画の下地となっているのは、インドの聖典「バガバッド・ギータ」である。ジュナ(マット・デイモン)はアルジュナであり、バガー・ヴァンス(ウィル・スミス)はクリシュナである。ちなみに、バガヴァンとはインドにおいて聖人の尊称である。 バガー・ヴァンスに出会い、心に傷を抱えた天才ゴルファー、ジュナが自分のスイングを取り戻していく。それは、見失ってしまった自分の歩むべき運命という名の道を再び見つけ出していくプロセスである。ジュナがペナルティーを自己申告し、バガー・ヴァンスが去っていくシーン。それはジュナが勝ちたいという自我から生ずる欲望に打ち勝った瞬間であり、バガー・ヴァンスという師がいなくとも、一人で自分の運命を歩んでいけるようになったということを映し出している。ジュナが得たものは、自己申告せずに得られたかもしれない勝利よりもはるかに大きい。彼は自分自身を取り戻したのである。 字義通りでなく、象徴的に捉えたときに初めて、この映画の価値は出てくる。ゴルフを通して語られているのは、霊的な成長である。現代人の多くは、ジュナのように自分の歩むべき道を見失っている。膨張した自我が猛威を振るう現代において、心の奥底の何かを震わせるメッセージを多く含んだこのような映画の存在意義は想像以上に大きいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「リバーランズスルーイット」もそうだけど、宗教的っつーか、この映画なんか特に禅問答みたいな「自分のスイングを見つける」とかばっかり言ってるわけ。バガー・ヴァンス(ウィル・スミス)ってキャディーがいきなり現れていきなり去って行く。説明なし。何なんだ。禅僧か。 でも、映像がきれいだし、ゴルフ場のグリーンはきれいだし、夕焼けバックのシルエットも美しい。 夕暮れのゴルフ場の美しさを思い出させてくれて、清々しくなりました。 「バガヴァット・ギータ」っつーインド哲学の本が元らしい。 ひとは社会人たることを放棄することなく現世の義務を果たしつつも窮極の境地に達することが可能である、と説く。だって。 そりゃ気持ちいいいわね。 レッドフォードのような快楽主義者はなかなかいないね。 それにしても、彼は金髪でふさふさの前髪が好きでたまらんらしい。 マット・デイモンが美しく見えたのも初めてだし。 カスタマーレビューピックアップ 1980年に『普通の人々』でアカデミー監督賞を得たロバートレッドフォードが監督しています。リィバーランズスルーイット、モンタナの風に吹かれて よりも私は好きです。舞台はオーガスタのあるジョージア州、天才ゴルファージェナが第一次大戦で受けた心の傷からゴルフを捨て酒に溺れる毎日。そこへウィルスミス扮するバガーヴァンスと言うキャディが表れ、魂のスイングを吹き込みます。実在のウォルターへ−ゲン、球聖ボビージョーンズを相手に試合をします。ボビージョーンズはこの試合を最後に決めており、3人の素晴らしい試合が始まります。暗くなった中、芝を除けた際、ボールが動いたとマットデイモンが自己申告します。これは、ボビージョーンズの実話ですね。心が、洗われるようなクライマックスを迎えます。ジェナが最後のパットを決めた時、ウィルスミスは暮れなずむ夕暮れの海岸で歓声からそのことを理解します。明確に台詞回しをしない分、感動は観る人により違うと思いますが、充分伝わってきました。何しろゴルフ場が美しいです。それと、ジャックレモンがゴルフ場で倒れている間の夢のような話です。これが遺作になりました。同氏もゴルフが大好きでしたネ。 カスタマーレビューピックアップ
ハリウッドきってのエコロジストで、「リバー・ランズ・スルー・イット」や「ミラグロ」で大自然の素晴らしさを説き、環境保護と自然との共生を謳ったロバート・レッドフォードが、ゴルフというスポーツを人生のメタファーに喩えて、自然の美しさと共に、1人のゴルファーの自己の復権と成長を描いた作品。この映画を評するとこんな感じになる。しかし、残念ながら、人間ドラマとして熱い感動のドラマを期待すると、いささか拍子抜けしてしまうというのが正直な感想だ。戦争で負った心の傷跡癒えぬまま抜け殻のような無為な人生を送る天才ゴルファーが、風変わりなキャディに導かれ、"魂のスイング"を取り戻す。ウィル・スミスは良い味出しているし、凄くピュアな話だし、愛に溢れてもいるのだが、いかんせん主人公の心情の移り変わりや葛藤が殆ど描かれてないため、禅問答とも言えるアドバイスだけで、あれよあれよとグッド・ショットを連発していくのが、いかにも説得力に欠ける。劇的に描かれてはいるけれど、ボールが動いたことで自己にペナルティを課すだけで、ヴァンスが、「もう大丈夫」と去っていってしまっては困るのだ。とはいえ、そんなドラマ性の弱さに目をつぶれば、今作は一見に値する映画だ。ミヒャエル・バウハウスによるゴルフ場の1日をすくいとった映像美と30年代のファッションを再現した衣装や美術、南部女性を熱演したシャリーズ・セロンの凛々しさ、そして、実在の名ゴルファーたちを演じた俳優たちの見事なスイングに魅了されつつ、ゴルフ愛好者として、是非とも、こんなコースでラウンドしてみたいと思わせる。 インデペンデンス・デイカスタマーレビューピックアップ 今まで観てきた侵略ものの中で最も面白いのがこの作品。スピルバーグ版「宇宙戦争」も十分楽しめたが、純粋にエンターテイメントとして楽しむのであればやはりこちらがおすすめだ。 物語は至って単純、ある日(7月2日)世界的な電波障害が起こるがそれが月から発信為れている未知なる電波の為だと分かる。やがて超巨大UFOが地球上に現れ、人間とは思えない程バカな民衆共はその未知の物体をバカみたいに歓迎するが、案の定UFOは人類に対して攻撃を開始し、世界の主要都市は消滅為てしまう。ここからはお約束である。人間共はUFOをなんの考えも無しに攻撃しまくるがUFOに張られたバリアーに尽くはね変え為れてしまう(7月3日)。然し、たった一日の間にこれほどにも無数の攻撃を繰り出せるのだろうか? そして、7月4日(インデペンデンスデイ)準主人公が考え出した攻撃方法によって、遂に決死の攻撃が始まる! このストーリー構成はウルトラQみたいで楽しめるし、あの宇宙戦争の地味な最後がこんなにもスペクタクル満天に脚色されるとは素晴らしい。 キャストも見事だ。まだ無名俳優だった黒人俳優ウィル・スミス、「ジュラシックパーク」でハマリ役を演じたジェフ・ゴールドプラム等豪華な(当時はそうでも無かったが)顔ぶれだ。 監督ローランド・エミリッヒもこの作品で名声を手にいれたのだった。 カスタマーレビューピックアップ 巨大なUFOに不気味なエイリアン。そして大迫力のドッグファイト。SFとしては典型的な設定ですが、当時はスターウォーズ以来の久々にSF超大作として盛り上がったのではないでしょうか。 ウィル・スミスはやはりSF映画の王ですね。最近では「最後の恋のはじめ方」や「幸せのちから」など様々なジャンルの映画に出演してますが、個人的にはSF映画のウィル・スミスが好きです。 今はメン・イン・ブラック3を製作中とのことで、日本公開が非常に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は公開1年前からさりげなく劇場にポスターが貼られてました。宇宙から見た地球に「Take a look sight at your last」と不気味に書かれていました。その後、「地球よ、よく見ろ人類の最後を」と日本語版のポスターに変わりました。公開半年前ぐらいから徐々に映画館で予告編が始まりとても期待した1本で、その期待を裏切りませんでした。後半のウィルスを撒き散らしてバリアーを破壊してからはもう戦争映画です。単純に熱くなってしまいました。 巨大な火炎放射器みたいな武器でいちいち各都市を襲ってもあまり効率的ではないし、たった数日宇宙人に侵略されただけでタイトルが「独立の日」なんていかにもアメリカ万歳映画かもしれませんが一応世界各国にモールス信号送ってるので許してあげてください。それと不思議な事に炎上とか炎等のシーンがあると人間の感性にとても影響を与えるそうです。もしこの映画も巨大な火炎放射器の代わりに冷凍光線だったらこんなにヒットはしなかったかもしれません。 この映画、宣伝の割りには制作費が少なくて円盤の灰色の煙は絵の具の灰色を水に1滴落としたのを利用したり、ビルが燃え上がるのもセットを垂直にして下から炎を上げたり結構アナログ的なんです。 墜落した円盤に乗っていた宇宙人達と闘うという「2」の企画はどうなったんでしょうねぇ。 アイ,ロボット "サニー" ヘッド付 コレクターズBOXカスタマーレビューピックアップ まず、このデカくて白い頭は何なんだ?(笑)…可愛くもなければ、一般家庭ではジャマな置物なのでは?。お子様がいるご家庭なら幼稚園や、思い出の帽子かけに?…いやいや、まず無理はだろう(笑)。 気持ち悪いって。。まだ、プラモデル(モノグラムとか、わざと古い感じのパッケとか)なら良かった。個人的にはコレクターアイテムにならないから、マイナス★1 ストーリー内容やCG処理も悪くないが、サニーが全く可愛くない。 展開〜原作を活かしアイデア的にもよいと思うが、これはいただけないキャラ代表だ。こんなデザインのロボットが家庭や職場に必要とされ、愛されるだろうか?。私には100%無理だ、あなたは好き?嫌い?…嫌いじゃないけど生理的に無理(笑)…マイナス★1。 エンディングが予想出来たら、マイナス★1。なので、★2。(熊本県★男性★秀ちゃん流) カスタマーレビューピックアップ “ロボット三原則”が守られたロボット社会。ある日、ひとりの科学者が謎の死を遂げ、一体のロボットへの疑いをもった刑事が巨大な陰謀に巻き込まれていきます。 アウディがデザインした未来の車も見どころのひとつです。 カスタマーレビューピックアップ 自分はレンタルして見たんだが。 思ったよりは面白かった。 映画館で見るかどうかっていわれると微妙。 テレビで金曜ロードショーとかでやってたら楽しめそうな映画。 そんな映画です。 テレビでやるときは娯楽になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 反乱するロボット達と戦う警察官という単純なストーリーで,アクションとCGの派手さで売る映画かと思っていたのですが,意外にも芸の細かい映画で楽しめました.物思いに耽ったり,孤独感を醸し出したり,ロボットへの思いの葛藤を見せたり,ウィル・スミスの演技が随所に光っています.ちょっとした仕草や他愛もないシーンが話の展開上重要になっているなど,細かい見せ場もたくさん. カスタマーレビューピックアップ
このての近未来を描いたSF映画は大変好きです。 まあ当たり外れも当然あるわけですが。 その点この作品は楽しめました。 ある意味主役のロボットのデザインは斬新とまではいきませんが、CGIの描写で非常にうまく表現されていました。 ウィル・スミス扮する主人公がロボット嫌いで、その理由と主人公の体の秘密あたりの脚本はなかなか考えているなと思いました。 主人公の体の秘密についても実は劇中で細かく演じられていてなるほどねって思いました。 あれ?って思う編集があったり、冒頭などはウィル・スミスのプロモ?って思うシーンがあったりしますが、楽しめる作品だと思います。 あとサニーのヘッドは完全にコレクター向けですがこういう企画は好きです。 続けて欲しいですね。 エイリアンヘッド付きのアニバーサリーコレクションは購入しましたし。 ただ置き場所に少々困るのですが(笑) バッドボーイズ 2バッド デラックス・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 「バッドボーイズ」があまりにもおもしろかったので、続けてこのシリーズを観ました。 同じく予想のつく展開でおもしろかったです。 恐妻家っていうところがこのシリーズのひとつのキーポイントになっています。 カスタマーレビューピックアップ 第一作のデキがイマイチといった意見が多いと思いますが、私も同意見。 話題作だからストーリーの流れを理解するためにまず第一作から・・・とお考えの方、本作のみ観てもまったく問題なしです。 主人公は温厚で善人な太っちょのマーカス、痩せで短気なハミダシ刑事マイク。 上司もこの二人にいつもキレてばかりながら、実は心は通じ合っているという・・・、 「白バイ野郎ジョン&パンチ」「リーサルウェポン」など典型的な刑事バディものですぐに理解できます。 悪役は残虐でビョーキのキューバの暴力団。 それでいながらママや娘には弱いというアンバランスが笑えます。 この辺、悪役すらキャラがたっているとこはお見事。 アクションも一通りのカーチェイスと銃撃戦、隠密捜査と天下の王道パターン。 しかし、本当に面白い作品というのは、奇をてらったストーリーよりも、典型的なストーリーの中でいかに観客に登場人物を好きになってもらえるか、意表をつくアクションが効果的に使われているかなどが重要。 主人公や悪役が映画の中で命をもてば、その映画は完全に成功です。 マイクとマーカスは、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが演じているのではない・・・本もののマイクとマーカスとしてこの映画の中で生きています。 全てにおいて娯楽作品の合格点。 この作品だけなら「リーサル・ウェポン」シリーズや「ダイハード」シリーズに匹敵する面白さだと思います。 一作目もだめなわけじゃないですが、本作は傑作、一作目は佳作といったとこです。 カスタマーレビューピックアップ うーん、なんか入り込めなかった。鑑賞後の爽快感がなかったね。ダレて疲れちゃったわ。 アクションは派手で見応えはありそうなんだけどね。でも、なんかつまらなかったんだわ。日本人にはこういういかにもアメリカ的な映画はどこか拒絶感があるのではないだろうか。 最後らへんのスラム街を暴走した車で疾走するシーンには呆れちゃったね。あれ、まんまジャッキーの香港国際警察のパクりじゃん。香港国際警察はこの映画よりもっとずっと面白かったよ。手に汗握るものがあった。この映画はそんな風には見れなかったけど。 カスタマーレビューピックアップ ハイテンポ豪華華麗なオープニング。 見事な音楽、映像美。 軽妙な会話センスは、抜群の出来映え。 マイアミ風景は、見事。 家族のドタバタ風景は、進化絶妙。 アクションシーンのスピード感、迫力、臨場感は、空前絶後。 ヘリコプターに高速ボート、流石、金満大国、アメリカ。 グァンタナモに翻る星の数だけ、☆イッパイ。 カスタマーレビューピックアップ
本当良かったです。最高でした。 アイ,ロボットカスタマーレビューピックアップ タイトルが『アイ,ロボット』となっていて 原作『アイザック・アシモフ』となっているので『我はロボット』を思い浮かべる方が多いと思いますが 登場人物の名前などくらいの共通点しかなく、作品単体として見るとありがちな近未来ものとしか言えません。 ロボット三原則の提唱者であるアシモフの小説は 『いかにして三原則の盲点を突くか』という点(もしくは三原則を守るが故の弊害など)を描いてあるので ミステリ小説のような印象が強くあるような気がします。 そういったものを期待して観ると少し残念な感じになるかもしれません。 映画は映画として、娯楽アクションを楽しむのが正解かも。 カスタマーレビューピックアップ 一家一台、あらゆる場所でロボットが活躍する近未来2035年のシカゴ。 人間に危害を加えない原則をプログラムされたロボットは絶対の信頼を置かれていた。 そんなおり過去の出来事からロボットに不審を抱くスプーナー刑事(ウィル・スミス)は、 トップのロボットメーカーUSロボティクス(U.S.R)社での落下死亡事件?事故?の捜査をする事に。 落下死亡したのはロボット工学第一人者のラニング博士であった。 その事をきっかけに、事件は予想外の展開へと発展していく。 何故ラニング博士は死亡したのか?誰かの仕業か? 博士の作った、感情を真似るロボット=サニーか? 会社を大きくし社会を支配しようというU.S.RのロバートソンC.E.Oの陰謀か? ロボットに絶対の信頼をおくロボット心理専門、カルヴィン女性博士か? 事件を捜査するに従い、スプーナー刑事の命を狙った捜査妨害、隠された大きな企み、 そして意外な事実と真実が明らかになっていく。 ロボット3原則から、 ロボットはどうあるべきか? 人間との関係性はどうすべきか? を考えさせられる。 様々な未来映像もみものである。 自動操縦してくれる未来カー。 自動的に駐車保管してくれる駐車場。 実際に本人と喋っているかの様に対話応答が出来るホログラムetc。 また個人的にはラニング博士の自宅でウィル・スミスとラニング博士の猫が一緒に逃げる場面が、 何とも愛らしいミスマッチで好きである。 物語の中でラニング博士がロボットの中に設計図にない特性・心が生まれる事があり、それをゴーストと呼んでいるが、 これは押井守の攻殻機動隊GhostInTheShellに影響を受けたものであると言われる。 そして3原則の辿り着く結論は、深く考えさせられる。 もしかしたらロボットの方が正しいのかも知れない。 そんな考えが頭をよぎる。 カスタマーレビューピックアップ
「ダーク・シティ」以来久々のアレックス・プロヤスの作品だったので期待したのですが、ほとんど見るべきところのない作品でした。何か救えるところはないかと探したのですが、無駄でした。 客を呼べそうな俳優(ウィル・スミス)をつれてきて、ビジュアル・エフェクト満載のSFを作れば、とりあえず人は入るだろうという安易な企画です。 原作はとりあえずアーサー・C・クラークと言っておけば、コアなSFファンも取り込めるだろうし。(確かに、同じタイトルの本はありますよね。) お金は企業とタイアップしておけば、安心だし。(アウディのコンセプト・カーだらけです。これだったらマイノリティ・レポートのトヨタ車の方がカッコよかったです。) 監督はとりあえず個性派でということで。(マニアックな作品を撮っていたアレックス・プロヤスはもしかするとこれで大化けするかもしれないと思ったのですが・・・) ここまで書いていて気付きました。これはほとんど「マイノリティ・レポート」のビジネスモデルですね。 「マイノリティ・レポート」vs「アイ・ロボット」 トム・クルーズ vs ウイル・スミス フィリップ・K・ディック vs アーサー・C・クラーク トヨタ vs アウディ スティーブン・スピルバーグ vs アレックス・プロヤス 比較してわかりました。才能はともかく、いかにも監督としての実績が不釣合いですね。 がんばれアレックス・プロヤス! 最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション |
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