定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 3,024(税込)
発売日:2008-11-19
売上ランキング:DVDで17619位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/アレック・ボールドウィンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:108/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/13 ビートルジュース20周年記念 特別版
特価:¥ 3,024(税込) 発売日:2008-11-19 売上ランキング:DVDで17619位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ある夫婦が車で川に転落死し幽霊となる。その後、夫婦の家に越してきた家族を追い出そうとするも失敗続き、そこにバイオ・エクソシストのビートルジュースが救いの手を差し伸べるが、そいつが・・・ ホラーっぽい設定ですが、ほとんどコメディーなので誰でも楽しめます。 人は死んだあともすごーく大変。エクソシストには気をつけないといけないし、困った時には行く施設はいつも行列順番待ち。いやーティム・バートンワールド全開ですよ。他にもシュールな演出が多く、監督のファンは必見です。しかし、一部ストップモーションなので、CGに慣れきっている人びはチョイきついかもしれません。これも監督のこだわりなんでしょうが。 また、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、ウィノナ・ライダー、マイケル・キートンetc出演者が結構豪華です。 ポリー my love (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで27597位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 スポンジ・ボブ スクエアパンツ ザ・ムービー スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ スポンジボブの見た目も、性格も、生き方(?)も 全部好きです。彼の楽天的でまっすぐな人生観を見ると、 こっちも元気になってきます。 でもでもこの映画は、、、ボブとパトリックが、 ひどい目にあいすぎるーーー!! 海賊が実写で出てきたり、後半にデビッド・ハッセルホフが 出てきたり、遊び心満載なんですが、全体として 「楽しい映画」ではなかったです。 テレビ版は楽しく見ている子供(5歳)も、 途中怖くて固まってました。。。 あと、やっぱり声優さんが違うのは許しがたいですね。 子供って、「パトリックの声」「プランクトンの声」って 思ってアニメ見てるんですよ。 製作側は、そういうこともっと考えて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 内容的には星4個ですが、スポンジボブやパトリックなどの声が、いつも見ている日本語吹き替えの声じゃなかったのがすごく残念だったので星3つにしました。 せっかくの映画なのでせめて同じ声にしてほしかったですね、子どもも声がなんでちがうの?としつこく聞いてきて困りました。 気に入ったのは、スポンジボブのアニメ内容にいろんな要素が加わって独特なスポンジボブの世界観があり、子どもでも楽しめたところです。第二段の映画が見てみたくなる内容でした。 でも今度はぜひ同じ声で! カスタマーレビューピックアップ 映画館で先に観て、DVDを待ち望んでいました!いつ見ても愛らしいボブちゃん!!ちょっとおばかなところも、ボブのかわいいお顔に免じて許せちゃうんです!今回は、冒険在り、友情在りと子供も虜になるお話で、グーフィーグーバーの歌が妙に耳に残ってしまう・・・?とにかく、3年前からボブにはまって以来、娘と大ファンになりました。特典映像もあるので、スポンジボブファンは大喜びの一品でしょう! カスタマーレビューピックアップ DVD化を待ちわびてました。もうのたうちまわるほどサイコーでした!!笑いのセンスが、子供向け番組なのにシュールさも漂ってるんですよね。ツボりまくりです。しかも泣けるし。映画だから変に真面目な色も出るかと予想もしていましたが、心配していたほどもなく。いとおしいおばかっぷりに癒されます。 カスタマーレビューピックアップ
私はアニメも観てるんですが、嫌なのはアニメ版と声が違う所。まぁ外人さんの声のイメージに合わせたんでしょうけど。ちなみにボブの声優さんは金田一少年で有名な松野太紀さんです。慣れると可愛いですけどね。 カーニさんやイカルドら脇役の声はそのまま。 ストーリーよりも特典映像のストーリーボードが素晴らしい!あの未公開のシーン観れただけで、買って良かった!と思いました。 12月に出るアニメDVDも、もちろん買います!今度は声優さんはそのままなのを期待します。 劇場版 きかんしゃトーマス 魔法の線路カスタマーレビューピックアップ アメリカ映画版トーマスです。 他の皆さんが書かれているとおり、人間の世界とトーマスの世界が繋がるという、テレビ版とは違った趣の映画になってます。 さすがに3歳ぐらいのお子さんには退屈かなぁ、と思いましたが、中途半端に大人受けを狙った日本のテレビアニメの映画版に比べると、子供が飽きないように工夫されていて、良く出来てると思いました。 実写パートが続いてそろそろ飽きるかな、というタイミングでトーマスが出てきたりして飽きないように出来てます。映画館でもぐずったりする子が全くいなかったのでビックリしました。(普通は何人か必ずいますよね) ハリウッドスターを無理矢理起用している…という意見もありますが、残念ながら今のアレック・ボールドウィンにそこまでの動員力はありません… 彼は英語版のナレーションを担当しているので、今回2つの世界を繋げる役として起用されたようです。主人公の女の子は「ミセス・ダウト」などの人気子役マラ・ウィルソン。(この役を最後に引退) 日本でいえば、車掌さん役が森本レオで、女の子は実写版ちびまる子ちゃんを演じた子役さんが演じるといった感じでしょうか… 元々日本向けに作られてる映画ではないので、日本は日本で実写部分を独自に作っちゃえば良いと思うのですが…やっぱり無理かな? カスタマーレビューピックアップ この、きかんしゃトーマスの記念すべき長編1作目は、生身の俳優と共演するための複雑な設定が原因で難解な作品に成ってしまった。 TVシリーズを見慣れていると、5分(第8シーズンから7分に延長)が長く感じられほど充実していてワンアイディアで起承転結するTVシリーズに比べ、長いのに説明不足の部分や長いゆえの冗長な部分が気になって、「わかりにくい・つまらない」と感じてしまい物語に入っていけない。 特にいけないのが、TVシリーズと設定が違いすぎるのに十分な説明を果たしていない点。また前半の実写パートが冗長で飽きてくる上にミニチュアパートとの空気感の差もTVシリーズに慣れ親しんでいるものほど違和感を感じてしまう。またTVシリーズでは(日本語吹き替えは独自に各キャラクターに違う声優を充てているが)ナレーターの独り語りを基本としてきたのに、本作では日本式になっているのも大きな違い。 ハリウッド・スターを本編に出演させる為に複雑な設定を組んだのがこれら問題点の元凶だ。興行として考えると必要な変更だったのか?結果は前述の通り違和感の多い難解な作品を発表することになってしまった。 個人的にはちょっとアメリカンな雰囲気の悪役ディーゼル10に魅力を感じるし、難解な設定の理解そのものも楽しいので決して嫌いな作品ではないが、本来の対象年齢の子どもには難しすぎるでしょう。生身の人間なんか出さずにいつものTVシリーズの拡大版にしておけばよかったんでしょうにと思っていると、長編2作目「Thomas & Friends: Calling All Engines」が発表された。いつものTVシリーズの拡大版で理想的な内容で安心したが劇場公開されないようで、ハリウッド・スター抜きではやはりそんなものかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ハッキリ言って面白くなかったです。 人間が実写というのはかなり違和感があり、2歳の息子も「なんかちが~う!」と言ってました。 お話も盛り上がりに欠け、だらだらとしていて、息子は途中で飽きてしまい最後まで見てくれません。 機関車がイマイチきちんと主人公になりきれてないというか、一体誰がメインのお話なの??っといった内容なので、何もかもが中途半端に終わっているような気がします。 カスタマーレビューピックアップ すごく楽しみにして購入しましたが、あまりにも普段見ているトーマスとかけ離れていました・・・子供が二歳にもならないので、まだ早すぎたのかもしれませんが・・・。やはり普通のトーマスのにすれば良かった・・・・後悔です。 カスタマーレビューピックアップ
5歳と2歳のトーマス好きの息子の為に購入しました。普段目にするシリーズ物と違い、実写の人間キャラが出てくるのでアニメというよりはやはりドラマ的。これは下の子にはうけないだろうと思いきや大ハマリ!本物のSLが走るシーンなどでは二人揃って「かっこい~!」と叫んでましたし、確かに私なんかでもSL乗りたいなあ・・なんて思わせられました。実写ならではの迫力や開放感がありますし、音楽もおなじみのテーマ曲がオーケストラで感動的にアレンジしてありとても新鮮。そして意外な副産物・・・うちの子達はこの作品に限らず英語版でトーマスを見ている為トーマスのおもちゃで遊ぶ時は英語で遊んでますよ!英語で見せるには女の子ならディズニーでいいのでしょうが、男の子が喜ぶのはだいたい乗物系か戦いモノ系か。でも仮面ライダーではこうはいきませんよね~。値段は張りますが子供が喜んで見られる英語教材も兼ねているので元はとれてますよ! エリザベスタウンカスタマーレビューピックアップ もう4,5回見ましたが、いい映画です。 最初のトラックが映るシーンの青空がやたら綺麗に見えました。 最初から最後まで素晴らしい音楽が聞けます。 全く違和感が無く、選曲の良さに驚きました。 最後の方で演奏されるレイナード・スキナードのFree Bird。 この映画を観なきゃ出会うことの無かったであろう名曲です。 カスタマーレビューピックアップ 人生最大の大失敗をしでかしたドリューに与えられたのは父の急死。 父のふるさとエリザベスタウンの人々。 偶然であったクレアってどんな人・・ 物語全体で、失敗したことについては素直に認めよう。人生は山あり谷あり。 アーティストは、精一杯頑張るから失敗も大きい。しかし、その失敗の中から希望の芽が育まれる。 って・・・やさしく包まれたふるさとの人々とクレアがやさしく伝えてくれる。 クレアの人懐っこさが、人の心の悲しみを理解しているようで。。 音楽が良い。 さぁ もう一度立ち上がってみよう・・と背中を押してくれるような作品。 どでかい失敗してしまったときは、こんな映画もいいかなっ ^^ カスタマーレビューピックアップ いい映画ですね。見終わったときに心地よさが残ります。登場人 物が、皆善人だからでしょうか。それとも、主人公二人のさわやか さによるものでしょうか。 映画は独特のリズムで、ゆっくり展開していきます。これでもか というくらいたくさんの印象的なシーン、すばらしい音楽に彩られ ています(これ見たらサントラも欲しくなりますね)。 でも何と言っても、この映画の象徴はキルスティン・ダンストの 圧倒的な存在感だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 事業に失敗し、生きる希望を失った一人の青年が、父の故郷での様々な出会いによって、 変化していく。 落ち込んでいる時に、そばにいてくれる人がいるのといないのでは、全然違う。 やっぱり人は人に救われるんだなーって思った。 カスタマーレビューピックアップ
ロードムービー・アメリカ南部・人生につまずいた主人公が再生していく‥どれも自分には大好きなテイストなのに、イマイチ感情移入出来ませんでした。 音楽はハートのアンが担当していて良かったので星二個にしました。でも伝えたいことは一つだろうになんか、ぐちゃぐちゃに散らかった部屋で肝心のものが見つからない!みたいな‥ 後味。 まず、主人公が自殺しようとしたときの方法が陳腐‥落ち込んでる彼に彼女が優しくするのも思いつきにくい方法だし、 あと主人公のお母さんダンナが死んだのにみんなの前で明るく歌って踊ったり‥ 国民性の違いといわれても納得いかない。イマイチです。 主人公のオーリーくんのファンなら見ても楽しいかも‥ 彼女役のキルスティンは角度によってすごくチャーミングにみえるのに全然はながない。ドレスも趣味悪いし。 FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション)カスタマーレビューピックアップ CGは確かにすごい!!気持悪いくらいすごいんですが・・・それで?と言われるとその先が詰まる作品ですね。 別に普通のSFアクションとして見れば充分面白いんですよ、でもこれとFFとどういう関係があるのか?別にファイナルファンタジーなんて付けなくて良いと思うですけど・・・ なんかフルCGとかこだわるとこ間違えてませんか?って感想です。 カスタマーレビューピックアップ CGの美しさは、ゲームのFFで証明されているように、 ワンカット、ワンカットの映像は、とても綺麗です。 CGメイキングでもあるように、髪の毛を1本1本制御したりと、 物凄い手間暇をかけられて、つくられたという点で、 1度は観ておく価値があると思います。 内容について、観終わった後の感想は正直「う〜ん…」でした。 評判は聞いていましたが、いまいちぱっとしないですね。 ファントムに半ば支配された地球ということで、世界観は暗めです。 最後の方も、盛り上がりに欠ける感じです。 本業に力を入れてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「物語の途中で見始めて、終幕ではないのに終わってしまう」 「最初から見ているのに、少しでも目を放すとワケがわからなくなる」 そんな感じか。 シナリオが悪い、というのでは決してない。 たぶん、映画を初めてつくるとこうなるのかな、という感じだと思う。 カスタマーレビューピックアップ この映画が製作されていた当時 FFって名前がついてりゃ何でもバカ売れする 時代だったんですね。 もちろんこの作品も例外ではないと思われていたし 誰もがそこそこヒットするんじゃないかと思ってた 少なくとも製作者の人たちはそう信じていたんじゃないでしょうか だから100億以上の制作費をかけて作られたわけです 結果は大コケで危うくスクウェアという会社が倒産しかけました。 ソニーが株を買ったおかげで何とか倒産は免れたものの ハワイの開発スタジオも潰れ 坂口氏は会社を追われてしまいましたとさ。 坂口氏の場合、自業自得なのでしょうがないとしても この作品がなければ松野氏も辞めずに済んだんじゃないかと思うし FF12も未完成で終わることはなかったんじゃないかと 思うと複雑な気分になりますね。 映画の内容は某アニメの影響を受けたのかしりませんが 難解なのがカッコ良いと勘違いしたんでしょうね。 ただの電波作品です。以上 カスタマーレビューピックアップ
解りやすい説明を話に求める人には苦痛だと思いますが、内容は言うほど悪いもんでもありません。結構楽しめました。何故これが最大の赤字記録を出したかと言うと、FFをSFにしたことが最大の原因だと思います。これがいつもの剣と魔法を使った皆が知ってるファイナルファンタジーの世界観だったら結果は大分違っていたと思います。 ザ・ワイルドカスタマーレビューピックアップ
この映画は、大自然の中でのサバイバルには違いありませんが、さらにそこに男同士の助け合いと不信感を同居させています。億万長者で若く美しい妻を持つチャールズは、ボブが妻と不倫しているのではないかと疑います。そしてボブが自分を殺そうとしているのではないかと。しかし、冷静で知性のあるチャールズは、そんなボブに対しても寛容な態度で接します。この緊迫感と葛藤が観ている者を引き寄せるのでしょう。もう少し正確に言うと、チャールズの中に葛藤があるかどうかもはっきりわからないような感じなのです。 また、よくあるパターンだと、遭難するメンバーの中に、男と女がいて、愛が芽生えるなんてのがありますが、この映画では、3人とも男なのです。出発する前の山小屋でチャールズの妻(エル・マクファーソン)が写真のモデルとなったりしていますが、華やかさはそれぐらいです。ラストシーンも特に感動的でもありません。そういう意味では娯楽映画としてはどうかとも思いますが、それだけ、チャールズの思考と行動に焦点を集中させているということも言えるかもしれません。もっとも、「大自然の中でのサバイバル」や「人食い熊との格闘」という表面的なところに目がいってしまいそうなのも確かですが。表面的には自然を描きながら、じつは人間を描いている映画なのだと思います。 リチャードを探してカスタマーレビューピックアップ どこまでフィクションなのかは分からないが(もしかしたら全部かも?)、シェイクスピアに親しみのない観客と一緒に、やはりシェイクスピアとは微妙に距離のあるアメリカの役者が、彼の作品をどう捉えたら良いのかを考える映画。あの過剰な演技のアル・パチーノは、演劇的作品にはぴったりだということが分かる。実際に撮影した映画の部分も出てくるのだが、これはフルバージョンがあるのだろうか? あれば是非見てみたい。 映画や演劇そのものの楽しさが伝わってくるのが良い。 カスタマーレビューピックアップ
パチ―ノのシェ―クスピアに対する少年のような憧れがひしひしと伝わってくるドキュメンタリー風映画。押しつけがましさは微塵もなく、ねえ、みんな僕はシェ―クスピアが好きなんだ、みんなも仲間になりなよ、というアプローチが心理的バリアをぐぐっと引き下げる。集まった俳優たちも必ずしもシェ―クスピアを熟読玩味しているわけでもなく、かなり手探り状態でああだこうだとやりあっているのが意外でもあり、親近感も増す。いちばんの見所はパチーノの街頭突撃インタビュー。一般人にも気さくに話しかけるパチーノの姿には、マフィアの親分的イメージとは違う新鮮味を感じる。この映画をみて、劇中途切れ途切れに演じられるリチャード三世のフルバージョンが見たくなった。完全にパチーノマジックに魅せられたようだ。 マーキュリー・ライジング (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】ディック&ジェーンカスタマーレビューピックアップ ディック・ハーパー(ジム・キャリー)は、ITメディア開発企業グローバダイン社で働くサラリーマン。 ある日、CEOのジャック・マカリスター(アレック・ボールドウィン)に呼ばれ、部長に昇進、こんなに幸せでいいのかしら、と不安になってしまうほどの幸福の絶頂に。 ところが、昇進はマカリスターの策略で、責任を押し付けられて会社は倒産、天国から一挙に地獄へ落ちることになる。 妻のジェーン(ティア・レオーニ)も既に仕事を辞めてしまって、再就職はままならず、収入は途絶え、貯えもなくなり、売れる物はすべて売り、ライフラインも止められた……。 どうしようもなくなって、最後に2人が取った道は、強盗。そして、……。 荒唐無稽系のコメディ映画ではありますが、計画倒産でただひとり巨万の富を得たマカリスターに対する復讐劇は、社会ドラマ的、その方法、過程を見せる部分は、サスペンスっぽいテイストも見えます。 幸福の絶頂でも、どんどん悲惨な状況に落ちていく過程でも、そして強盗として洗練されていく過程でも、ジム・キャリーらしいオーバーアクションで、笑わせて楽しませてくれます。 サラリーマンとしての待遇に嫌気が差したとき、アハハと笑ってスカッとしたいとき、観るが良いでしょう。 いやあ、こんなにうまく行くなら、強盗稼業も悪くないな、と思ってしまいますが、これは映画の中での話。現実の世界では、行き先はブタ箱です。 カスタマーレビューピックアップ 実にアメリカ的なご都合主義の作品でした。 法を重んじる日本人には素直に笑えないコメディーです。 普通、あれだけ強盗を続ければ逮捕間違いないでしょう! ボクにとっては、いつものコメディ、ジム・キャリー作品とはひと味違いました。 DVDの日本語吹き替えは、ジムが山寺宏一で完璧でしたが、 ティア・レオーニが安達忍でした。 ボクにとって安達忍は、フレンズのジェニファー・アニストンなので、 段々とティア・レオーニがジェニフアー・アニストンに見えてきました。 そういえば、ブルース・オールマイティーではジムが山ちゃん、ジェニファーが安達忍で、 完璧な吹き替えだったことを思い出します。 そんなこんなで、アメリカ人には受ける内容かも知れませんが、ボクにはダメでした。 残念!! カスタマーレビューピックアップ 家族の心はいつでも一つ、いつでも妻と子を愛してる、愛に溢れているディック家の姿は何か良い。。。 いつでもディックを理解してるジェーンもまた素敵です。 でも、あそこまでやって最後までお咎め無しってのは倫理上いかがなモノか・・・ でも許せちゃうストーリーなんです。。。 この作品を見て思ったのが、失業したサラリーマンが就職活動に苦労するのはアメリカも日本も変わらないんだなぁ〜ってこと。 結局、「この際、自分で何か会社を興そう!」って起業するとか野心のある”元サラリーマン”ってどの国も少ないんだって寂しくもあるワケです;; 最後は、B級特有のスカッと爽快な終わり方で満足できました♪ カスタマーレビューピックアップ ストーリーについてはほかの方のレビューにもありますので触れませんが、このDVDでもジムキャリーの芸(技?)が満載で、ジムキャリー好きなわたしにはたまりませんでした。ブルースオールマイティでは、ちょっと物足りなかったのですが、これは満足。あの女装もよかったと思うんだけどな〜 カスタマーレビューピックアップ
テーマとなっている、企業の不正や会計操作に端を発する 倒産、失業、犯罪の増加、家族と個人の経済的不幸・・明るい どころか、とんでもなく暗い米国の現実を下敷きに、しかし、 ジム・キャリーが、それを笑いとばそう、というがごとくに 徹底的にコミカルに演出、演技をした、笑えないけど、 笑ってしまう、という、娯楽映画。 美人のティア・レオーニですが、本作では、貧乏な一家の主婦 の頃は、まったくの普通の人にみえますが、そこがエライです。 エンロンなど米国の企業不正に負けることなく、この映画を観て みんな、明日からがんばって生きていこうぜ、的な雰囲気。 ちょっと、ジム・キャリーのおふざけが鼻につくシーンもありましたが、 映画全体では、彼はそれでもいつもに比べれば押さえた感もあり、 そこそこの娯楽作品にはなっています。 こんな話が、実際にあり得るから、米国は怖い。日本も同じく怖い。 |
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