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Amazon人気商品ランキング/みうらともかずpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:151/総ページ数:16 最終更新日:2008/10/08 純情きらり 完全版 DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 予告を見て、これは面白そうだと確信。第一回からずっと見ました。戦時中という厳しい状況の中、敵国の音楽であるジャズに興味を持ち、いろいろな圧力に負けず好きなことを貫く。今はつらくても、きっといつか思い切り好きな音楽を楽しめる日が来る。そんな期待を持たせる展開で、楽しく観ていました。なのにいつの間にか、お話はピンチになった老舗の味噌屋を立て直す、といったいつもの朝ドラのパターンになり、最後は一番元気だった主人公が結核でなくなってしまう。音楽は、ジャズはどこへ行った? もうひとつ脚本に不満。出征する夫を主人公が見送る場面で「これが夫との今生の別れ」といった意味のナレーションが流れました。ところが、彼はぼろぼろになりながらも帰ってきたのです。多分、投書か何かで脚本が書き換えられたのでしょう。 主人公が病気になるまでは本当に面白かっただけに、尻すぼみの展開にがっかりしました。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは昭和前期、音楽家を目指すひとりの女性、桜子の半生を描く物語で、さまざまな苦難にもめげず、周りのさまざまな人たちに支えられながらひたむきに生きる姿が瑞々しく描かれています。このDVDでは昭和13年頃、桜子が東京で浪人生活を続けるあたりまでが描かれていますが、戦争前のこの時期までが個人的には一番いいと思います。 朝ドラの宿命か、半年間という長い期間放送を続けようとするあまり、不要なエピソードがあったり、週によって演出のタッチが違ったりとか、番組としての欠点も全くないとはいえません。原作に従ったとはいえ、最終回がこれで良かったのだろうかという疑問も。 それでもこのドラマには毎回グイグイと惹きつけられる魅力がありました。さらに出演者の演技にも目を見張るものがあり、とりわけ、多くの方が認めるように桜子役、宮崎あおいさんの演技には本当に素晴らしいものがありました。このDVD4枚目のラスト、帽子を押さえながら達彦の頬にキスをするシーンなど、演出の良さもさることながら、あおいさんの名演があってこそ生かされたと言えるのではないでしょうか。 あと、以前から気になっていたのですが、この帽子のシーンの2分前くらい、一人立つ達彦の右斜め上で、隙間から女性がこちらを覗いているかのようなシーンが・・・。出演者ではなく絵でもない、模様でもないようです。では一体…?きっと私の考えすぎだよね、たぶん。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに夢中になってしまった「NHKドラマ」でした! これは私が大好きな女優「宮崎あおい」が主演していたからなのは勿論なのですが、作品の内容も本当に素晴らしい出来栄えでした! 平成11年上半期の「すずらん」以来の戦時中が舞台であり、ドラマチックな作品の内容は毎日「ドキドキ」しながら観ていました。それに音楽が作品の内容に深く絡んでおり、よりいっそう感動的に作品を素晴らしいものにしています! 初週こそ視聴率は低迷していましたが、作品の内容が感銘を与えてその後は尻上がりに良くなっていきました。「おはなはん」以来行ってきたオーディションを行わずにNHKが独自に選定した主役の「宮崎あおい」の力量によるところが大きいでしょう‥!この若手女優の表現力は本当にすごい! 彼女も「台本に涙を流す‥とは書かれていないのに無意識に涙が出てしまった。」と言われている様に、彼女の「桜子」に対する感情移入は相当なものだった様です!‥彼女のそんな演技をDVDでまた観直せるのは本当に嬉しいです!BOXが全て揃ったら一気に観たい素晴らしい作品です! カスタマーレビューピックアップ 本放送開始から約一年が経ちました。 DVDで再見して、改めて感動しました。 冒頭で美山加恋ちゃんの桜子(幼女時代)が 山長の味噌蔵の戸を開けたシーンで、涙腺を 刺激されてしまいました。 桜子が亡き母マサが愛用していたオルガンを 弾くことで音楽への愛を深め、祖父徳治郎を 発表会に招待する場面も泣きました。 家族の絆や友情、平和への願い等、様々な 事柄をこのドラマから学びました。 宮崎あおいさんの笑顔、素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
戦中という、人々の運命を大きく変えてしまった時代に生きた人たちのドラマ。主役の二人がとても清々しくてよかった。助演もぴったりドラマにはまっていて、久しぶりに朝ドラを毎日録画して見ていました…が、全体的にはやはり切ない話です。最終回で本気で号泣してしまいました。 陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)カスタマーレビューピックアップ 観ている間中、妙に冷めてしまった 陰日向に咲くというよりも、日向に咲いてるような現実感の無いような人たちが、妙に絶望したり、泣き喚いていたからだと思います 現実の厳しさを舐めているようにしか見えない描き方もあり、ちょっと腹も立ちました あと、映画よりもドラマ番組向きと思ったのは僕だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 劇場版、小説ともまったく知らずにみました。 どこかほろ苦く、そして切なく、でも微笑ましい。 そんな映画でした。 とても一芸人が原作を考えたとは思えない素晴らしい作品です。 キャスティングもこれ以上ないというぐらい役にぴったりだと思います。 特に印象に残ったのがモーゼ役の西田敏行と鳴子役の宮崎あおいの演技は鳥肌物でした。 作品としては星5つですが特典のCDはいらなかったかも。 という訳で星4つ(出来れば4.5つけたい)です。 &ケツメイシのエンディング曲「出会いのかけら」も素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ どこかダメダメな感じの主人公たち、そういう彼らが出会いを通じて、 現実に立ち向かう力を得て、それぞれ現実逃避から帰ってくる様が胸を打ちました。 みゃ〜こと、ゆうすけのエピソードは、現実の拒否のようにも見えますし、 正直、この映画に必要なのかと思いましたが、実は、あのエピソードがあることで、 「何が自分にとって現実なのかは、自分が決めるんだよ」と言われてるように思えました。 何度もくり返し見ては、優しい気持ちにさせてもらってます。 エンディングのケツメイシの曲も、映画の内容にぴったりしていたと思います。 劇団ひとりさんの出演する『出会いのカケラ』のPVもすごくイイです。 カスタマーレビューピックアップ 私個人で言うと、泣きっぱなしでした。 感動に次ぐ感動。ロマンティストの劇団ひとりが、ロマンティストの監督に衝撃を与えて、昇華した、作品。 キャストが豪華だし、主役の岡田くんの演技が、ピカイチ。彼は、役者としていい。 この作品は優秀な役者をそろえていて、監督の実力を感じる。繊細な監督だから、ディープな作品を作り続けるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
のですが良かった点は既に挙げられてるので気になった点を。 ・キャラクターの横のつながりが薄かった。 (原作未見なので原作がどういう構成なのか分からないのですが映画に限って言えば無理に場面転換で話を同時進行させずにオムニバス形式で別々に話を書いた方がよかったかと。特に主演の岡田さんと端役?(ある意味もう一人の主役ですが)塚本さんとの絡みはほとんど・・・ありません) ・若干ご都合な話の進め方。 (大まかに分けて3つの話を約125分でまとめるわけですからしょうがないのですがさすがにないだろー・・・と思う箇所も少々・・・) ・筋が読める。 (そこは他の方も書いていますがこのキャラがこう〜・・・などなどやはり見えてしまうところ多いですね。そこら辺はもう少しぼかしながら見せていくものかと) それでもやはり最近見た映画で一番感動しましたし役者の方々の演技がすごく生かされていて映像の空気感も心地よいです。 最近のドラマにありがちなスタッフの自己満足で作られてる作品に飽きた方には是非お勧めですね。 Mr.インクレディブルカスタマーレビューピックアップ 老若男女、家族で楽しめる内容ですが 子供と大人では、ウケる部分が違うと思われます。 手足が伸びたり、水上を猛ダッシュしたり、 ママが飛行機操縦できたり、 その展開のスピードに「すげーっ!!」…と 子供は文句なく楽しめます。 一方 過去の栄光が忘れられない中年の悲哀、 夫婦の確執、会社の上下関係、 少女の成長と自分への自信、などなど ただのスーパーヒーローものではない 大人のドラマも楽しめます。 サウンドトラックは 007みたいなキレの金管楽器中心の曲。 ちょいレトロでかっこいー!! ところで購入する場合は こちらの「2枚組」をぜひ。 特典映像の短編もの 「ジャック・ジャック・アタック!」 「バウンディン」 は、2枚組じゃないと入っていません。 本編では未知数の赤ちゃん、ジャックジャックの謎が明らかに? そして「バウンディン」は 同じくピクサー映画の「カーズ」特典映像につながりますから これも要チェック。 バウンディン日本語版の監修が「ジブリ」なのも要チェック! カスタマーレビューピックアップ この作品は「お母さん萌え」な作品。 体がゴム人間という設定からして萌え要素。 フレキシブル母さんです。 まさに「母さん」とはそういったフレキシビリティがないと勤まらない! って意味ですね。 世のお母さんがた、そういう観点でよ〜く考えながらごらんください。 、とその隣でCG作品中のお母さんの豊かなお尻にひそかに萌えているオヤジが....。 ピクサーのすごいとこは、こういうことが全部計算されてること。 そもそもディズニーもある意味大人向けなクオリティを作ってきたけれど、 ピクサー的には、この作品でディズニーとの契約が一区切りすることになってたようなので、 いろんな表現に挑戦しているとも感じられます。 そのひとつがストレートなセクシーさの表現かもしれない。 いままでもCGのクオリティは十分大人むけだったけれど、 今回はきっちり内容そのものについて極めてきた、ってことです。 「カーズ」は、またちょっと子供むけです。 ディズニーとの契約が更新という形になったからでしょうか? うがちすぎ? カスタマーレビューピックアップ 動物やファンタジーでは無いので、パッと見は取っつきにくいイラストかもしれません。 が、文句無しに面白い! 大体ディズニーやピクサ−作品は、作品そのものよりも、それを観てる子供を見るのが楽しい、 というのが正直なトコロなんですが、これは子供はもちろん、親も夢中で観てしまいました。 何故か? 元ネタはスーパーマンじゃないね。ゴレンジャーやね。これは。 戦隊ヒーローものの楽しい要素が詰まっている。それぞれに性格と武器あって面白い。 エドナやフロズンなどの脇役陣も個性的でクールだし、エンドロールまでがほんとカッコイイ! 家族愛に涙もするし、独身時代と家庭を持った現在との葛藤にも共感できる。 面白いという要素がいくつもいくつも入っています。 ついでに言うと、日本語版の三浦友和っていうのは、なかなかセンスのある人選で、 出過ぎないその吹き替えは、良いお父さんであろう本人のイメージと合っています。 悪役の吹き替えが、宮迫ではなくて「くりぃむしちゅう」の有田だったらそのまんまだったのに。 カスタマーレビューピックアップ 親戚の子にせがまれて、一緒に見たけど、予想以上に面白かった。 特典映像に、ベビーシッターの女の子の苦労話があって、それが結構面白かった。 カスタマーレビューピックアップ
前々から周りが面白いって勧められていたので、遅くれながらも… 観る前はキャラクターが好みじゃないぜ。って思っていました……が、なんだおまえらバリすげぇ!!!!!!!!やっぱスーパーヒーローは凄いや!!見た目で判断していた自分の薄っぺらさにキャメルクラッチでした。 みんな個々に特徴的な能力があって協力しあって連携プレーでやっつける。しかもみんな人間くさいのなんの!!魅力的です。お母さんのお尻セクシーだしΣ(゜д゜;笑 いや〜ワクワクできたよ〜よかった熱くなれました。 みんな観てね(*^ー^)ノ笑 彼のオートバイ、彼女の島カスタマーレビューピックアップ 内容はともかく オートバイがかっこよく走る映画が見たかったのですが、なんで男性陣は皆膝を開いて乗ってるんでしょうねぇ。 すごく残念! 暗いシーンではほとんどオートバイ見えなかったし。 時代なのか 好みの問題なのか?? カスタマーレビューピックアップ 映画の内容ははっきりいうと面白いとは思わないんだけど、やっぱりw3の音でしょう。 これ聞いて、マジでこのバイク欲しくなりました。 主観ですが、ハーレーとかトライアンフなんかよりも、いい音してます。 カスタマーレビューピックアップ オートバイ好き、そうでない方もこの映画を見ると乗りたくなります。主演の原田貴和子、竹内力もいい味出してます。特にカワサキW3のエキゾーストがすごく魅力的でこのオートバイが欲しくなること間違いない!!! カスタマーレビューピックアップ オートバイ乗りというものに憧れたあのころ・・。瀬戸内海の島を生まれ故郷に持つ女の子と知り合い偶然をよそおってその子の島にオートバイで訪れた。これは私の遠い記憶の物語でありますが、この映画はそんな記憶を鮮明に思い起こす懐かしく今となってはもう戻ることのできない夢の物語です。主人公が操るW3バーチカルツインのエンジン音に憧れる方もいらしゃると思います。オートバイ乗りにはたまらない作品です。 カスタマーレビューピックアップ
バイクに特に興味の無い人でも、この作品で行われた映像的実験には興味が湧くかもしれません。 いったん完成した作品に「2本立て興行なので、このままでは上映時間が少し長い。なんとか90分で収めてくれ」と注文が付きました。 併映作品は角川春樹監督作品。あちらを立てて、こちらは泣いてくれ、という要求です。 黒澤明は、かつて「白痴」の時間短縮を命じられて「切りたければフィルムを縦に切れ!」と怒ったとか。 大林宣彦は、大胆な方法で上映時間を89分59秒に手直しし、映画人としての心意気を通しました。 言葉で説明するよりも観ていただいたほうが早いので、ぜひ一度ご覧ください。 純情きらり 完全版 DVD-BOX 3カスタマーレビューピックアップ 実のところ、私はこのドラマの結末に大きな疑問を持っている。そもそもこのドラマのポリシーは、音楽家を目指す少女の夢と希望を視聴者とともに追いかけるものであり、決してシリアスに考えるべきテーマではない。特に番組前半ではコミカルに描かれることも多く、この結末は‘まさか’という思いであった。脚本の浅野妙子にしても「生きていること自体が豊かで輝いているということ・・・を描きたい」(インタビューによる)はずではなかったか。また考え方が古いのかもしれないが、NHKの朝ドラの使命は人々に勇気と快い朝のひとときを届けるものだと今でも考えている。確かにこの原作とも言える「火の山−山猿記」でも同様の結末を迎えるのであるが、決して忠実でなければならないというものでもないはずだ。 このDVDでも見せ場は数多い。つらい戦争、達彦の帰還、ジャズピアニストデビュー、雨中での愛の告白、そして結婚。どれをとっても感激に涙するシーンだと言って良い。近年の朝ドラとしても1級品であり、個人的には「ちゅらさん」以来の出来だと思う。主役の宮崎あおいを初めとする出演者たちの演技にも目を見張るものがある。それだけになおのこと、この結末が残念でならないのだ。くどいようだが、桜子が幼少時から描いていた音楽家の夢は最後にどうしても、どうしても叶えてあげたかった!! 理解してもらえないかもしれないが、この悲しすぎる結末に私は星を一つ減らした。 カスタマーレビューピックアップ
本作の幕引きは最近の連ドラの中でかなりショッキングな内容でした。 しかし、その悲劇性を必要以上に強調せず、自分より残される一度も抱いてやれなかった 我が子を案じ励ましの言葉を送る終わり方はかなり良かった。 戦前の女性の自由な生き方など認められない時期より物語は始まり、その苦境にめげず 強く明るく生きた桜子(宮崎あおいさんの演技力も最近の主演女優の中で抜きん出ていた)。 やがて戦争という暗い時代が彼女の人生に影を落とし中盤〜後半はかなり重い展開が続いた。 それでも最後まで彼女は芯の強い立派なヒロインだったなと思えるラストでした。 天使の卵 通常版カスタマーレビューピックアップ ストーリーが糞すぎる この映画のストーリー書いた奴は、原作をしっかり読んでねーだろ 「小説がそこそこ売れてるし、適当に映画化すれば儲かるんじゃねwwwww」 っていう考えで製作してそうだな これにかかわった奴は死んでもずっと駄作が世の中に残るって考えてないのか? そもそも原作を読んだけど、良い話ではあるが映画化するほどでもないだろ それより、なんで春妃が小西真奈美なんだよ・・・こいつはねーわ こいつブサイクだろwwwww カスタマーレビューピックアップ 借りてきましたがあまりのつまらなさにガッカリです。原作は良いのかもしれませんが脚本は最悪ですね カスタマーレビューピックアップ 主人公の一本槍歩太がどうして絵が描けなくなったを、過去を振り返りながら解明されていくストーリーです。途中、三角関係や、ベットシーンもありなかなか面白かったです。しかし、過去を振り返る部分が多すぎた感があります。そして、ラストが少なすぎた感があります。 歩太が、過去を振り切り再び絵を描くところをもっと丁寧に描くべきだったと思います。 つまらなくはないので、見ていない人は一度は見てもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 市原君が、ちょっと拍子抜けだったかな。 「虹の女神」では細やかな演技を見せてくれたので、けっこ う期待したのですが…。 この人は、どなったりがなったりすると、一本調子になって しまいますね。静的な演技の方が、うまさが生きるかも。 でも、弱冠二十歳そこそこで、ROOKIESのあまりのはまり っぷり、もともと巻き舌の気があるだけに、第二の竹内力に ならないことを祈ります。 コニたんは、あれれ、この役どこかで覚えがあるような、と 思ったら、「恋愛小説」だった。“はかない女性”といえば コニたん、という使い方をされているような感じで、「恋愛 小説」が印象的だっただけに、こちらもあんまり新鮮味が なかったですね。 両方残念。 カスタマーレビューピックアップ
まぁ内容はどうであれ原作には勝てませんよ。 とりあえず原作を読んでから映画を見てください。 なかなかだと思うんですが………ねぇ ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 原作は未読なので映画との比較はできませんが、漫画を実写化する場合、ある程度のリアリティが必要になってくると思います。 この映画では、昭和33年代の日本を舞台にして、美麗に満ち溢れたハートフルストーリーを展開します。しかしその描写は、実際の戦後を美麗に満ちた安直な挿話で誤魔化しているようにすぎません。現実の戦後の日本はもっと陰鬱で世知辛かったのではないでしょうか。 それこそ、心をピュアにして、ある種のファンタジーと割り切ってしまえば良いのだろうけれど、ストーリーから登場人物の行動原理から何までファンタジーに終始されてしまっては、この映画自体が、膨張された懐古主義と捉えられても仕方がありません。 セットやCGも違和感を覚えるばかりか、役者の演技にしても漫画的なアクションを求めすぎていて不自然になっています。今時、「じゅんのすけー!」と叫ばれてしまっては見ているこっちが恥ずかしくなってしまうのは僕だけじゃないはずです(そこがいい、という人もいるけども) 個人的には、時代の流れとともに忘れ去られていったものに対する、追慕の眼差しがもう少し欲しかったところ。テレビや冷蔵庫をピックアップするのも良いですが、それは現代の日本人が真新しい物を死に物狂いで追い求めていることと、何ら変わりはありません。忘れてしまったものにこそ真の価値がある。そんな哀愁漂うメッセージをありのままに盛り込んでおけば、もっと素晴らしい映画になりえたのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「感動させよう」と見え見えの「あざとい演出」があるのは事実です。 「昭和30年代前半をおおげさに美化している」という批判もわかります。 ただ、映画全体として見た場合、「うまくまとめたな」といのが、私の率直な感想です。キーワードは「明日に対する希望」といったところですか。 一つ一つのエピソードは日常のちょっとした話なのですが、最後でうまくひとつにしました。集団就職で鈴木オートに住み込みとなった六子(堀北真希)が帰郷の列車の窓から手を振るところ、ダイハツミゼットの荷台から鈴木オートのお母さん(薬師丸ひろ子)が指さすところ、スナックのママ(小雪)が売れない作家の芥川(吉岡秀隆)からもらった「空気の指輪」を夕日にかざすところ、その先には「きれいな夕日」と「完成したばっかりの東京タワー」があります。 原作漫画にわざわざ「ALWAYS」の文字を入れたのは、作り手の「いつでも希望を」という願いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ
オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 茶の味 グッドテイスト・エディションカスタマーレビューピックアップ 石井監督作品は、鮫肌が最高傑作であることには異論ないはず。あんなに面白い展開はちょとやそっとでは真似できない。パーティ7は、テンション高くてかなり参りました。今度の『茶の味』は、丁度塩梅が良かった。まるで『夢』や『八月の狂詩曲』をかなりモダンに仕掛なおしたような味わいとでも言いましょうか。それにしても、役者の皆さんがドンぴしゃのはまりで何が始まるかと待ちかまえながら観ました。とても、ほのぼのとなりました。とっても大好きな作品です。GOOD_(._.)_ カスタマーレビューピックアップ くすくす、うちわだけで盛り上がりながら作ったんであろう感にうんざり。 CM上りの映画監督共通の弱点である、仲間内だけわかりゃあいい感覚が映画には向かないんでしょうね。とんねるずの番組内でよく聞く、あのスタッフの笑い声がまさに聞こえてきそうです。何をありがたがれというのでしょうね。 長く、ひたすらに長いだけの映画。 暴力を笑いにもっていくのにはパワーだけでなく、伏線、インテリジェンスが必要なはず。 そういう努力が全く無い。何の為にそういうシーンを入れているのか解りません。 本筋に関係ないところでちょくちょく出てくる痛みを伴うシーンがなんか妙に長いのも気分悪いです。 でも高評価なんですね。見てて久しぶりにむかむかした映画でした。 主役の女の子(ナースのお仕事で松下由樹の子供役をしていた)は可愛かったです。 カスタマーレビューピックアップ う〜ん、不思議な映画だったなあ。妄想がもろに画像にでてくるような。 鳥の鳴き声とか環境音が綺麗で妙に印象に残りました。 カスタマーレビューピックアップ 劇的なストーリーがあるわけではない。この映画に描かれるのはどこにでもいそうなちょっと変な家族の日常だ。それでもどこか笑えて感動できる作品だ。このごろ多い恋愛映画やアクション映画が評価されてなんでこういう映画が評価されないんだろ。自分の中では邦画No.1だ! カスタマーレビューピックアップ
説明不可能な映画だ。 でも、引き付けられて、目が離せなかった。 2時間半の長さがちっとも気にならなかった。 笑うよりも泣けるシーンが多かった。 しみじみとした感じ。幸せな感じ。茶の味な感じ。 でもよく考えたら、アニメーター一族(?)だし、謎な家族構成だし。 三浦友和と浅野忠信の苗字が同じ「春野」ってことはこっちが兄弟なのかと思ってたら、漫画家の弟「轟木」を叱ってて浅野忠信に遠慮してるし。「轟木」はおじいちゃんの苗字だし。 誰と誰が血縁なんだ。 みんな家族ってことで、いいんだろうかしら。 台風クラブカスタマーレビューピックアップ 間違いなく、相米慎二監督の最高傑作です。 ベルトルッチ監督が、「映画自身が思春期を夢見てる」と絶賛したらしいですが、まったくそのとおり。 話の内容は、なぜかどうしようもなくイライラしている中学3年生たちが、台風の接近に伴い「狂気」じみてくる、というもの。 相米監督らしい、思春期のエロス。 工藤夕貴のオナニー・シーン。 大西結花のレイプ未遂。 大学生にナンパされる女子中学生。 そして体育館での超長尺ロングショットと、それにちゃんと応えた子役の俳優たち。 台風の中、最後には中学生らが全裸で… 何を取っても小さな奇跡のような映画。 今は表現方法が規制されているので、こういう映画は撮れないかもしれない。 すごく残念。 「思春期」を題材にした実写の邦画、という括りをつけたら、これ以上の作品はまだない。 カスタマーレビューピックアップ 洋服の青山のCMでおなじみの三浦友和。 二枚目だけど大根役者、山口百恵の旦那と いうだけの存在・・・・ 我ながら、ずいぶん失礼なイメージを抱いていたものです。 この映画の三浦友和を観て鳥肌が立つほど驚きました。 日本の映画界には欠かせない名優です!! 一気に三浦友和のファンになりました。 三浦さんこれまで、ごめんなさい! カスタマーレビューピックアップ 例えば、「大人」と「子供」の 例えば、「都会」と「田舎」の 例えば、「日常」と「非日常」の 「境界(マージン)」にあることの 「不安定さ」とその裏腹の「期待感」を 描いた傑作。 ラストシーンの半身はそれを象徴。 カスタマーレビューピックアップ 思春期に生じる行き場のない不満や性的衝動を、撮影レンズが冷静な目となって第三者的に映し出してくれます。 同級生の校舎からの飛び降り自殺や、男子生徒が女子生徒を教室で襲い硫酸(かな?)を女生徒の背中にかけるシ-ンなど、ショッキングなのですが、すごく冷たい感じで見ている自分に気付かされます。 プラス的であれマイナス的であれ、そのエネルギーが弾けると、異常な行動に少年少女を向かわせていく。 それを台風の一過性のイメージと重ねて映し出しています。 ついには台風が通過したときに、彼らは下着を脱ぎ捨て、裸で校庭をはしゃぎまわります。 カスタマーレビューピックアップ
初見はもう20年程前、封切り時に映画館で。 台風前の何かウキウキする昂揚感をとてもよく表現しています。 今はなき相米監督も工藤夕貴も大西結花も初々しいです。 冒頭、バービーボーイズのBGMに乗せて商店街を駆け抜ける 長廻しのタイトルバックは素晴らしくカッコよかった。 若々しい才気溢れる作品です。 海峡カスタマーレビューピックアップ これぞ、男の中の男とも言うべきトンネル屋の映画です。 最後に高倉健が三浦友和に起爆スイッチを押させるシーンには感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 何回も出てくる赤提灯で吉永小百合と語り合うシーン・・・。このシーンを素敵ととるか、前年公開の「駅 STASION」で高倉健と賠償千恵子が語り合うシーンの二番煎じ、焼き直しととるかでこの作品の評価は変わってくるような気がする・・・。初見のときは、正直あまり良い印象がなかったのだが、今回、CSで放送されたので25年ぶりに鑑賞した。自分が歳をとった(まだ35歳だぜ)せいもあるかもしれないが、そんなに悪くない感じもした。 それにしても、この映画に出演している俳優さんたち、既に結構亡くなってしまった人たちが多いんだよね。異常出水だか何だかのシーンで、建設作業員役の俳優が3〜4人並んで立ってるシーンがあったんだが、その人たち全員、既に鬼門に入ってしまってて「あらら」って感じだった・・・。ま、高倉健も現在既に70代半ばなんだから当然っていえば当然か。そういう俺も15歳だったのが、35歳になってんだから人のこたぁ言えないけど。中学生で、この映画をレンタルした俺って結構渋好みだったんだよなぁってつくづく思う。 追伸、この頃の三浦友和の演技は、本当にくさくてあそこまで行くと笑ってしまう、ははは。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知、高倉健さん主演の、北海道と本州を結ぶ青函トンネルの着工から完成までを舞台にしたドラマである。今回が初見。 健さんは九州、福岡出身であるが、なぜか大都会東京でなく、北海道を舞台にした映画が多い。その理由はわからないが、結構北の大地が似合う男である。 お話だが、トンネルのスペクタクルもなかなかの迫力で、工事に全生涯を注いだ一人の男の物語を、それを取り巻く俳優人がしっかりと脇を固めている。最後、トンネルが開通したときの大きな喜び、すべてを終えたときの全身の力が抜けたような脱力感は象徴的だ。 全体を貫く健さんスタイルが今回も意地らしい。 |
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