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Amazon人気商品ランキング/ジョニー・デップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:213/総ページ数:22 最終更新日:2008/10/07 夜になるまえにカスタマーレビューピックアップ 重いテーマを淡々と テーマは重い。 しかし、ハリウッドのようなドラマチックで過激な語り口でなく、淡々と語られる。収容所のシーンもまったく過激ではない。 キューバ体制を批判しているわけでもなく、同性愛者であり、書く事にあくなき情熱をもった青年の日常をそのまま移している。そういった処で映画はより現実味を帯びる。 そして、見た後にこれだけの内容なのにまったく重さを感じさせない。 なぜだろう?おそらく主人公を演じたハビエル・バルデムの自然な演技と製作者の力量だろう。 淡々としながら、テンポは速く、上映時間の長さを感じさせない不思議な映画である スペイン俳優としてアカデミー賞主演男優賞候補になったのも大きくうなずける映画である。 私としては彼に獲らせたかった! カスタマーレビューピックアップ Jデップのボンボンちゃんが可愛い。バッチリ化粧でオカマ役をしたJデップを見るだけでも価値有りですよ。 カスタマーレビューピックアップ この映画は詩でできている。美しい詩だ。キューバという陰と陽。あまりに鮮やかに描かれている。ゲイを認めない社会主義キューバに住むゲイ作家は非常に苦しむ。その理不尽さには全くあきれる。逃げ出したくなるのは当然だ。こんな状況になったことがない人間には本当の苦しみはわからないのだろうが、少しでも理解する努力をするべきだ。我々の社会は本当に自由だ。まったく、困ることが何もない。縛りのない社会。この映画を観ると日本とはあまりに違う世界があることを教えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ アレナスの恐るべき自伝を映画化した、それだけで賞賛に値すると思います。ただし、ないものねだりを承知のうえ、原作と比較して2,3気がついたことを以下に書きます。 まず、アレナスがハバナへ上京する場面。カメオ出演のショーン・ペンをもっと観たかったのは別にして、極貧出のアレナスがカストロ主導の革命に熱狂して身を投じ、のちに革命政府のお陰で高等教育を受けるにいたったことには触れられていません。つまり、革命がなかったら作家アレナスは生まれていなかったかもしれない。信じた革命政府による弾圧というのが重要です。 つぎに、原作の主題ともいえる自由なキューバ的性愛生活、愚かなほどに若い男たちと昼夜問わず「めくるめく冒険」をしまくる部分の描きこみが稀薄です。まるで魔術的リアリズムと思えるほどですから。 そして一番残念だったのは、死を賭して渡った自由の国アメリカでの、アレナスの想像を絶する絶望がほとんど描かれていないこと。「何でも金次第の、魂のない国」が彼の自殺をはやめたとさえいえるくらいで、原作を読んでもっとも苦しかったのがこの部分でした。 と、いろいろあげつらいましたが、ハビエル・バルデムの鬼気迫る演技は絶賛に値しますし(アメナバル監督作品などでも証明済みでしょう)、映像の美しさや展開のスピード感など、躊躇なく傑作といえる作品だと思います。また、DVDのパッケージデザインや付録小冊子も非常に良いです。 カスタマーレビューピックアップ
ホモセクシャル、キューバ国、カストロ、革命、弾圧、投獄、亡命、エイズ、並べて見るとレイナルドの波乱万丈な人生を容易に想像できる。しかし実際は想像以上の厳しい人生だったであろう。何事にも真正面から対峙したレイナルドに感動した。シビアなストーリーにもかかわらず、思わず笑ってしまう場面も多い。「ホモセクシャル」は大きなキーワード。 ショーン・ペン、ジョニー・デップの出演は特筆に価する。特にジョニー・デップの二役については、本作品の価値とは全く別にして賞賛したい。それを自分の目で見ることを是非お勧めする。それによって本作のすばらしさも同時に体験できるものと思う。 パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち & パール・ハーバー 特別版 パック (パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト プレビュー・ディスク付)カスタマーレビューピックアップ
パイレーツオブカリビアンは僕のこれまで観てきた映画で本当に第一位の作品です。この設定といい役、特ジャックスパロウ!キャラクターとしても最高だし、ただかっこつけで、気が強いような船長ではなく、面白いし、カッコイイ!ので、とっても見やすいと思います。一番いいと思った場面は、戦いのとき大砲の弾がなくフォークやスプーンを弾代わりにして戦った場面はほんとに感動しました!完璧な星5つです!!! セットで安いと思います。 ノイズカスタマーレビューピックアップ ジョニー・デップファンですよ。私。 ちょっと偏ったファンで、デップのすべてのキャラが好きなわけではありませんが。 (フロム・ヘルとスリーピー・ホロウのが特に好き。あ!キャプテン・スパロウも大好き!) で、この「ノイズ」。 でもね・・・ 彼女の真似をしたくって、(無理は承知です。)白っぽいマニキュアしたり、似てるアクセサリーを買ってみたりしましたよ。 そして、内容ですが、正直言って最初TVで観たときは でもやっぱりお勧めどころは、セロンのかわいい衣装とか、 お勧めはしませんが(笑)私はDVD買ってよかったと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には70点くらいでしょうか。 確かにエンディングがイマイチなのは確かです。 ただ、もともとジョニー・デップ目当てで買っているので また、このDVDには本編の他に、この作品に対する「ジョニデの 映画以外でジョニデの生の声を聞く機会なんてめったにないので、 これでこの値段は絶対安い! カスタマーレビューピックアップ CMの謎めいたところに惹かれて、まったく予備知識なしに見ました。 途中まではミステリアスな雰囲気で緊張感もあり、なかなか面白いのかもと思っていたら・・・。 途中で「映画作るの飽きちゃった」みたいなこの終わり方は一体なんなのでしょう? この作品の評価は、出演者が豪華なのに話題にもならず、これ以降この監督の作品が登場していない事にも現れているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 話の展開は遅いし、ドキっとするところも少ししかない。ジャンルは特定不可。小説とかだと売れそうな作品です。ほんとにつまらない。ジョニー・デップがいい味出してるぐらいか。 カスタマーレビューピックアップ
コメントにもあるようにまさにSF版ローズマリーの赤ちゃんである。徐々に豹変していく夫は、シャイニングのジャックに負けない迫力がある。2に続くような後味が悪い終わり方は頂けないし、話のつじつまが合わない点はご愛嬌なのか?ジョニー・ディップ好きには彼の悪役ぶりが楽しいだろう。 フロム・ヘルカスタマーレビューピックアップ まだジョニーデップがそこまで有名じゃなかったころの作品。(デップがそういうのに でたがらなかったのがあるが・・。) ダークな世界観、そして切り裂きジャック、そしてそれをおうデップ。すばらしい作品だ と思います。デップの真骨頂ではないでしょうか。当たり役です。こういう役はデップに させるとすばらしいと思います。 内容は見てのお楽しみ♪(このような作品はネタばれが多くなりますので)とても面白い これだけはいえます。 カスタマーレビューピックアップ パイレーツオブカリビアンでも有名のジョニー・デップ主演のこの作品。彼のFANという事でなんとなく買って見たのですが、期待通りの最高の作品でした。ジョニーの他の作品とは一味違った、落ち着いた、けれどもどこか謎を思わせるような役。どの表情も魅力的で彼のFANなら是非見ることをオススメします♪ カスタマーレビューピックアップ <詳細> ジョニー・デップが得意とする、実在の人物を演じた作品。 1888年ロンドンのスラム街で起こって世界を震撼させたあの「切り裂きジャック事件」を基にしており、その娼婦連続殺人事件の真相を追ったのが、ジョニー演じる実在の人物、アバーライン警部だ。 アバーライン警部は、アヘンの幻覚の中で、あたかもその現場に立ち会っているかのように展開するという特徴を持つ。この特殊能力を部下のゴッドレイ刑事は”直観力”といい、アバーライン警部を信頼していた。幻覚だけでなく、現場の状況などから犯人像を割り出していくアバーラインだったが、警察上層部の圧力が加わり、捜査は難航していく。 やがて、娼婦のメアリと愛し合う仲になるが、この事件の裏側には英国王室も関わる巨大な陰謀が渦巻いていることを知る。だが、その恐怖の手は愛するメアリにも忍び寄っていく・・・。 ちなみに、ジョニー・デップ自身も子供の頃から切り裂きジャックに興味を持ち、、この出演が決まる前から関連書籍を25冊以上も愛読していたそうだ。この切り裂きジャックの正体はいまだに謎に包まれたままだ。 <感想> 実在のアバーライン警部は、太っちょのハゲだったらしい。いつものジョニー・デップなら、完全に役になりきるために工夫を凝らすのだが、今回だけはカッコいいままのジョニーで良かった・・・と胸をなでおろしてしまう(笑) 役作りに徹することで有名なジョニーの、今回の逸話としては、東ロンドンのコックニーなまりを習得していることだ。 見どころはたくさんあるが、ジョニーのタバコを吸いながら入浴するシーンはお初だし貴重なので、必見の価値ある作品だ。 また、トンネル風の壁で展開するKissシーンも情熱的でセクシーで、ドキッとさせられる。 また、影のある男とか、探偵や警部・捜査官・刑事など、こういう役柄が似合っていることにも改めて気づかせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 当時ロンドンで起きた切り裂きジャックの事件をモチーフに大胆な推測をしています。 当時娼婦が殺されたこともあり、娼婦に対する怨恨はあったのではないかとも考えられます。 この映画では、当時の風俗、細かい馬車や街中のディテールが再現されており、製作者のこだわりが伺えます。 はっきり言って、ヤクをやったことがないと、この手の発想は浮かばないのでは、と考えられます。 これらの事件と時代背景を鑑みて、非常におもしろい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
どんな役にでもなりきってしまうジョニー。今回はクールな捜査官を演じている。 『切り裂きジャック』は実際にイギリスで起こった事件で、犯人は捕まっていないままなので真相は分からず、様々な説が語られて本も多数出版されているが、この映画の説には少々無理があるかもしれない。映画の中の話としては美しいストーリーで楽しめるが、現実にはどうだろう・・・。 犯人は大どんでん返しで誰しも驚くだろう。しかし、少し無理があるような気が。 切り裂きジャック事件を知っている人はもちろん、そうでない人も十分に楽しめるストーリーに仕上がっていると思う。 シザーハンズ〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ ジョニー最高。バートン最高。この物語に、あの雪のシーンで、心を動かされない人なんているでしょうか?観てない人は損していると断言できます。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見るにはそれなりの覚悟が必要です。 悲しみ、哀れみ、怒り・・・そして些細な喜びの覚悟です。 ティムバートン監督の作品であるからして、やはりカラフルな軒並み、そしてエドワードの住んでいた城のダークさのコントラストの違いが目立ちます。 作られたもの、そして社会から隔離されていたものとして、エドワードは子供のような純心さを持っています。 今までエドワードの「シザーハンズ」を愛していた人々が、一転その奇特な手に恨みを持つようになる展開には、ただただ悲しくなります。 人は自分の身近な人が生命の危険をなんとか免れたとき、「大丈夫?」と言って顔を触ったり抱いたりします。 手のありがたみを実感しましたね(なんのこっちゃ)。 ・・・美容院の話も、結局はあの盛のついたおばさんが金儲けのためにエドワードを利用しようとしたってだけなんでしょうね・・・。 そこは本編を見て確かめてみてください。 カスタマーレビューピックアップ さすがティム・バートン。 こういう映画を作らせたら、最高の仕事すると思う。 手がハサミのロボットの主人公にするイメージネーション。 そこから生まれるファンタジックなラブ・ストーリーは見ないと損。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭、雪に包まれた20世紀FOXのマークに面食らう人も多いでしょう。 「何故、雪は降るの?」その答が、この映画の物語です。 一転、ポップな色調に彩られた街、しかし、そこに住む人々のくすんだ欲望。山の上にある屋敷にたった一人で住むエドワード、真っ黒な服と青白い顔、そして寂しそうな表情、彼はモノクロームに彩られたピュアな存在。しかし、町の人々は勝手に彼を飾り立てようとし、そして、悲劇が生まれる。白は結局、どんなに着色され汚されようとも、また白に戻ってゆく。くすんだ人々の心も白く彩られる事で純粋な輝きを取り戻す。しかし、その純粋さは長く保つ事は出来ない。白い雪がいずれは溶けて水へと代わってゆくように。 皆さんも、普段の汚れを取り除き、エドワードの純粋な気持ちに触れてみませんか? カスタマーレビューピックアップ
手がハサミ、愛していても傷つけてしまう。コミカルながら泣ける泣ける映画です。 フロム・ヘル (2枚組 プレミアム)カスタマーレビューピックアップ 映画のストーリーそのものよりも、わたしにとっては、幸福な未来が約束されていたアバーライン(ジョニー・デップ)のアヘン窟(くつ)で現実逃避をしてる姿が退廃的で好きです。アヘン窟で、部下のゴットリーに平手うちされて起こされて、濡れた髪で煙草に火をつける仕草と「楽しんでいるだろう?」とゴットリーに言う表情とか、事件解決に協力してもらう元医師に、アヘンの常習者である事を見破られて時の自嘲的な表情とセリフも好き。 また部下のゴットリーも、不幸から立ち直れず、自分がいるこの世界を生きていない、アヘン窟にいりびたっているアバーラインに、同情と怒りをよせていて、けれど、心配もしているのでついついいやみを言ってしまうのです。アバーラインもその事はわかっているので、ムッとした顔もするし、皮肉も言うけど。怒れないんです。なんのかんの言いながら、ゴットリーは、最終的にはアバーラインに協力する頼もしい部下。ラストシーンのゴットリーのセリフと表情はせつないです。未公開シーンでは「いついかなる時でも我が親友のゴットリー。初めてきみに逢ったときの事は生涯忘れない」という、アバーラインの精一杯のイヤミなセリフに笑いました。 グロいシーンも多いので、わたしはそういうシーンは苦手なので、目をそらしていました。娼婦にしてはお嬢さんっぽいメアリ・ケリー。橋の下での会話とラブシーンは良いですね。 原作ではありませんが「切り裂きジャック百年の孤独」(著・島田荘司)には、イーストエンドの生活について書かれています。約20万の貧民が、上は家畜と暮らす職人から、ボロをまとい素足暮らす人々、そして、最下層の路上生活者達という、層をなす貧しさ。切り裂きジャックについての本を書いた人によると「イギリスでは、ホームズと吸血鬼と切り裂きジャックは3大スーパースター」だとか。 ただただ、ジョニー演じるアバーラインの色香と、暗い色調のセットが際立っている面に、心強く惹かれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ
1888年、ロンドン。アバーライン警部は2年前に妻子を失い、今はアヘンでその苦しみを紛らわす日々を送っていた。娼婦の連続殺人事件を担当した彼は、少しずつ事件の真相に近づいていく。・・・ 主人公を演じるジョニー・デップは、作品によって雰囲気まで見事に変えてみせる不思議な俳優さんだと思うのですが、今回は影のある美形の警部。自分自身アヘンに溺れつつも事件に挑むという役柄がピッタリでした。昔のロンドンの再現も見事で、事件当時はこんな感じだったんだろうな、と思います。 でも、あの有名な切り裂きジャックの話のはずなのに、全然ハラハラドキドキしない!グロテスクな映像も、ちょっと興醒めでした。(槌の場面だけ鳥肌立ったけれど)狙われている娼婦グループ達でさえ、自分たちの命が危ないという自覚ナシ。アヘンの幻想から未来を予知するという設定は面白いのに、その能力が全然活かされていないような気がする。それに娼婦の1人メアリと出会っても、主人公が活気を取り戻していく、というわけじゃないみたい。舞台背景も使っている俳優もいいのに、演出で外してしまってるようで、非常に「もったいない!」と思いました。 フェイクカスタマーレビューピックアップ ジョニーデップFanには悪いですが、これは間違いなくアル・パチーノの力量を観せた映画です。デップも今人気の「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「チヤーリーとチョコレート工場」等とは比べものにならない位凄い演技をしていますが、カッコ良くもないくたびれたギャング役を自然体で演じきったパチーノの演技が最高でした。若手のデップに負けない存在感と重厚さ、ラストで見せた人生の悲哀…信じていた弟分に裏切られ、それでもそれを許して自分を犠牲にしてしまう情の深さに、見ていて胸が詰まり涙が出ました。彼は間違いなく現代アメリカを代表する演技派の俳優さんです。凄い演技の合間に垣間見せる、ジョニーを自宅に招いて手料理をご馳走する等の微笑ましいシーンも素敵でした。育ちつつあった友情を捨てても任務を遂行するFBI捜査官デップの苦悩と悲しみあふれる‘眼’の演技も良かった。男だったら一度は観ろ!! カスタマーレビューピックアップ あのアルパチーノの素朴な演技が頭から離れません。 出世に縁がない、純粋なマフィア役を熱演!本当に素晴らしいです! いつまでも見ていたい気持ちになりました。 それにジョニーデップ。 アルパチーノ顔負けの演技でしたね!! 苦悩と本音で揺れ動く気持ちを表情だけで演じていました。。 それぞれの気持ちが痛いほど伝わってきます。 とても良い映画なので、ぜひご覧になってください。 カスタマーレビューピックアップ ギャング物は苦手で、ほとんど観なかったのですが、急性ジョニデ中毒(笑)にかかってしまいほとんどの作品を制覇!で、いよいよフェイクを観たわけですが、良い、とても良い!アルとジョニーが凄く自然体で、力みもなく、人の持つ心の弱さと強さ、美しさを見せてくれる。これはギャング映画ではありません。ラブストーリーなんだと感じました。お願いですから、1日も早く再版して下さい。 カスタマーレビューピックアップ フェイクは、小説のほうを先に読んでから、かなりハマったのでDVDも見ました。 小説に負けないくらいのスリル感とドキドキがありました。 FBI捜査官であるドニーとマフィアのレフティー。 仕事と割り切り始めた捜査だが、だんだん情が湧いてくるのは、 レフティーの人柄が良すぎるだからですね(>_<) 立場の違う2人の中に芽生えてくる友情をドニーの視点から見ると切ない。。。 捜査が終盤に差し掛かったとき、ドニーは「足を洗い、船に乗って、夢を実現しないか?」とレフティーに言うんですが、の言葉がとても重く感じました・・ FBIもマフィアもルールのある組織であり同じで、FBIが正義でマフィアが悪になるはずなのに、マフィアの世界で生きている人たちは情に溢れ、濃い人間関係があるこように見え、FBIが堅い割り切った人間関係のように見え、味気なく思います。それくらい、レフティーのドニーによせる信頼が素敵でした。 これが現実世界に起こっていたことであるというのが、驚きです。 カスタマーレビューピックアップ
それなりにいいお話ではあるが、古典的すぎて新鮮味に欠ける。 中盤ダレるのは実話がもとなので仕方無いけれど、 だからこそもうちょっとスタイリッシュな映像で描くべきだった。 そうすれば、新しいタイプのマフィアものという感じでよかっただろう。 ジョニー・デップとアル・パチーノの渋い競演は見る価値アリだし、 これが実話っていうのはやっぱりスゴイ。 シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2007-12-05 売上ランキング:DVDで57856位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 確かに、オチに目新しさはありませんが、あのじわりじわり来る感覚、 シューターの異常性、次第に追い込まれるモート・・・。 あの雰囲気に、観客を掴んで離しません。 一瞬だけ残酷なシーンを入れるのも、S・キングならではですね。 ジョニーデップファンはもちろん、スリラーが好きな方にはお勧めです。 物語を書いた事がある人なら、あのラストの気持ちが分かるのでは。 カスタマーレビューピックアップ 出尽くしたオチ。確かにそうなんですけどね。それでもジョン・タトゥーロとジョニー・デップの対決は見ごたえあり、と私は思います。ティモシー・ハットンもいい。この話は「誰の窓(目)から見てるか」がキーになるんですが、それを表現する冒頭、それからクライマックスのカメラワークはすごくセンスいいと思う。作家と元奥さんとその恋人の微妙な三角関係のやりとりもリアリティがある。先日テレビ放映されてましたが、申し訳ないけど日本語の吹き替えではこの作品のよさは半減。ぜひオリジナルのニュアンスを味わってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
私が知っている限りでは「エンゼルハート」くらいから、 ありとあらゆる映画・小説で出てくるオチ。 メイキングでジョニー・デップがオチに驚いたとありますが、 本当かよ‥と思ってしまいました。 原作を読んでいないので分かりませんが、この結末自体が、 もう映画化してはいけないストーリーです。 スタッフは音楽もフリップ・グラスだし、俳優も皆、いい演技を していますが、よくミステリーやホラーを観る方は最初の数分で 嫌な予感がするはずです。(まさか、いつものオチじゃないよな‥) ジョニー・デップのファン以外は観ては駄目!! プラトーン〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ わざわざ大学を中退してボランティア(志願兵)としてベトナムにやってきた、お坊ちゃま役のチャーリー・シーンの目を通してベトナム最前線の戦いの悲惨さが、飾らず隠さず正直に語られている。観終わって安易に面白かったという言葉は絶対に出ない。アクション中心の娯楽的「戦争映画」とは一線を画す。 チャーリー・シーンを始め、まだまだ駆け出しのジョニー・デップ、フォレスト・ウィテカーなど、今大活躍の俳優たちが、当時は無名俳優として幼さの残る顔で出演しているのを見ると、感激もひとしお。この作品で更に認められた俳優達(ウィレム・デフォー、トム・ベレンジャー等など)も多い。だから今になってもう一度見てみると、実に豪華メンバーが揃っていることに驚きを禁じえない。この作品で評価を得た者も得られなかった者もいる。何処からもお声がかからず故郷へ帰った者達も多いらしい。 当時絶賛をあびたオリバー・ストーン自身は次次と問題を起こし、いまや世の落ちこぼれ者となっている。しかしそれはそれとして、20年前の作品ながら今の若者達にも是非一度観てみて欲しい作品。当時この作品が世に訴えた事柄は、時がどんなに経とうとも人の心に必ずや響くことと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「ウォール街」と並ぶチャーリー・シーンの代表作、 悩みと志を抱えた頼りない若者がたくましく変わっていく様を80年代後半のチャーリー・シーンほどみごとに演じた役者は「ジャイアンツ」のジェームス・ディーン以来とチャーリー・ファンの評者はここであえて過大評価しておきます、 たよりない若者のたくましい変身ぶりを俳優が演じるには、役者の年齢と作品との幸福な出逢いがなければなりません、その点においてチャーリーは実に恵まれていたとおもいます、若くして大スターになってしまった幸運と当然のように連続して起きる不幸をチャーリー自身が体験して現在にいたるわけですが、「ウォール街」で共演したマイケル・ダグラスが若くしては成功しなかったが故に中年以降現在まで主演男優として揺るぎ無い地位を築いたことに倣い、ぜひ再び渋いベテランとして復活することを期待したい、 本作はベトナム戦争映画としても代表的作品、 鑑賞のポイントとしてベトナム戦争が前線無き戦争だったことが良く分かる点が重要です、中盤のクライマックスである一つの村を全て焼き払ってしまうことに象徴されるように誰が見方で誰が敵なのか容易には区別できない中で対北ベトナム・ゲリラ兵(共産主義者たち)との戦いを続けざるを得ない困難さが良く描かれています、かつて大東亜戦争の中国戦線においても便衣兵&共産党ゲリラ軍と曖昧な前線を抱えて大日本帝国陸軍が同じ困難さのなかで戦いを強いられたことが思い出されます、 ちなみに「前線」と「後方」の理解は戦争映画鑑賞の必須事項です、 カスタマーレビューピックアップ
戦争を、戦場を知らない自分にとって、戦争がこれほどまでに人を狂気にしてしまうのかと初めて思い知らされた映画でした。 まるで主人公のクリスになって戦争を目撃した気分で、ラストシーンでのヘリコプター内での主人公の描写は、そのままこの映画を観終わった自分そのものでした。 そこで流れる「弦楽のためのアダージョ」がまた切なく、たまらない、やり切れない気持ちになりました。 しかし、観て良かった映画でした。 アメリカ万歳な戦争映画よりもよっぽど素晴らしいです。 プラトーン〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ ベトナム戦争時、派兵されたアメリカ人新兵の苦悩を描いた名作。戦争の現場を描いた作品としてはリアルさ最高点です。ベトナムの暑さと湿気とベタついた汗のにおいまでしてきそうなくらいです。 いかにもたよりなさげなチャーリー・シーンがいい感じです。名シーンの一つのウィレム・デフォーが何十というベトナム兵に単身カウンター攻撃をかけていく場面、かっこよすぎます。 淡々と現実を描いているとはいえ、それがかえって当時のアメリカの底深い苦悩と、あまりえがかれていませんがベトコンの頑強な抵抗、それをしなければいけない理由を考えさせられます。 ベトナム戦争を闘った兵士が帰国すると、祖国のために戦った英雄ではなく、平和をみだした悪者で、世間は冷たい目を向ける。ベトコンといっても昨日まで農民で、かれらにしてもアメリカに自ら銃を向けなければならない理由などない。 なんで、殺し合いになってるんだ?そして、あのベトコンの戦法ってやっぱり中国の「兵法」から勉強したんか?それならアメリカは中国の知恵にまけたのか?アメリカはアジア蔑視ということが基本的な態度なのか? 等々、考えさせられるところがおおい名作でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品って、オリバー・ストーン監督の実体験だったんですね。見た当時から非常にリアリティーがあり過ぎると思っていましたけど、後で監督自身の「実話」だと聞いて感動してしまいました。 さらに、別の本で、監督がこの作品を撮影した時の方法が書かれてありましたけど、その本によれば、海兵隊出身者を使って出演俳優を一旦”ベトナム戦争の歩兵”に調教してから撮影したそうです。確かに、反戦系戦争映画は、実際に戦場へ行った人間で無いとその悲惨さがわからないからかも知れませんけど、この映画の俳優さんたちでさえ怖がっていたのですから、実際にベトナムで死ぬ覚悟で戦ってきたオリバー監督が、この映画を作って社会に訴えようとした痛烈な思いが伝わってきます。 最近、日本では、政治家・右翼・漫画家達が「日本も戦争ができる国になろう」と私たち国民を煽り立てているようですけど、そういう血も涙も忘れた人達にこそ、絶対に見せたい映画だと思います。 そして、何よりも、 「戦争はテレビでやってるんじゃない!現場で起こってるんだ!」 を地で行く作品だと思います。 実話は強いです。実話は私達を感動させてくれます。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、戦争という悲惨さをリアルに表現していると思う。 戦争によって、一人の米軍青年兵士(チャーリー・シーン)が、 戦場で見た悲惨な光景・・・残虐・略奪・レイプなどを目のあたりにする。 戦争とは、いかに愚かで見かけ以上に悲惨かを これだけリアルに表現した作品は無いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
戦争とは如何に人間を変えてしまうのか。 この映画はベトナム戦争を通し、人間の本性を描いた傑作です。 ただ過酷な戦闘シーンを描いたのではなく(見事にリアリティーを追求した映像です)、戦争の狂気によって理性を失い、本性を剥き出しにして行く兵士達の様が見事に描かれています。 それでいて哲学的では無く、またヒューマニズム映画でも無い、本物の戦争映画である所が見事です。 この作品は、主人公の視点から彼の考えを通して観客に訴えかけてきます。 |
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