定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,628(税込)
発売日:2008-10-24
売上ランキング:DVDで5657位
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Amazon人気商品ランキング/川澄綾子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:650/総ページ数:65 最終更新日:2008/10/08 かのこん 第5巻【通常版】
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで5657位 DVD / 近日発売 予約可 雪の女王 Vol.7カスタマーレビューピックアップ 表現の方法が原作の素朴かつ詩的な文章から転じて「アニメ」に変わるだけで物語の印象がこうも変わるものなのか? 古今共にこのアニメから受けるような印象をアンデルセンの原作から受けた試しはありません。率直に言って原作を始めから無視するつもりならば、ネームバリューだけを求めて偉大な作品の名を語るのは止しにして欲しい。 特に残念でならない事は無意味なアクション描写およびバイオレンス描写が目立つ事です。具体的にはゲルダのドロップキックや吟遊詩人ラギの格闘漫画ばりのアクションがそれに当たります。登場人物の感情描写も、その行動描写も、上記の様なアクション描写が不条理に差し挟まれる事に附随して描き方が強引になってしまっています。なおざりにしてはならない多くの点がずれていると感じます。 殊に前巻収録の「山賊の掟」から本巻収録の「山賊の絆」に至るまでの物語運び、台詞回しの強引さ、ゲルダと山賊の娘の乱闘シーンの描写における理不尽さ、「氷の城」の冒頭のアクションシーンの不自然さ等は目を瞑りたくなる程です。私はこれらの描写に違和感なく溶け込める人々を恐ろしく思います。 原作を据えたアニメとして、またアクション描写が随所にあるアニメとして成功した(と私が思う)「ロミオの青い空」などと比べればそれらの描写の違いが明らかになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
「常に悪を欲し、常に善をなすところの力の一部です」(ゲーテ「ファウスト」) 「われは悪魔なれば、人間的な何ものもわれに無縁ならずと思う」(ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」…実はテレンチウスのもじり) いずれも高名な文学作品に現れた「悪魔」達の科白である。これら両者には共通して、ある種の高邁さと知性とが見受けられ、読む者に忘れがたい印象を残さずにおかない。 本作にも「魔王」が登場し、クライマックスは雪の女王と「魔王」との闘いを中心に展開する。 しかし残念ながら、この「魔王」、単にごついだけのおっさんでしかない。 出崎作品に登場する悪役としては、「白鯨伝説」のムラトやオハラ、「ベルばら」のジャンヌなどが印象深いが、いずれも、あくどさの陰に独特の存在感と崇高さを兼ね備えていた。これに比べると、本作の「魔王」の描き方はやや後退した印象を否めない。 無論、彼をいたずらに「いい人」として描き出す必要はないかもしれない。 ただ、悪役なら悪役でも構わないのだが、この「魔王」の信念のようなものをもっと掘り下げていけば、ストーリーにより一層厚みが出たはずである。それだけに彼のやや杜撰な扱いは実に悔やまれてならない。 雪の女王 Vol.6カスタマーレビューピックアップ 表現の方法が原作の素朴かつ詩的な文章から転じて「アニメ」に変わるだけで物語の印象がこうも変わるものなのか? 古今共にこのアニメから受けるような印象をアンデルセンの原作から受けた試しはありません。率直に言って原作を始めから無視するつもりならば、ネームバリューだけを求めて偉大な作品の名を語るのは止しにして欲しい。 特に残念でならない事は無意味なアクション描写およびバイオレンス描写が目立つ事です。具体的にはゲルダのドロップキックや吟遊詩人ラギの格闘漫画ばりのアクションがそれに当たります。登場人物の感情描写も、その行動描写も、上記の様なアクション描写が不条理に差し挟まれる事に附随して描き方が強引になってしまっています。なおざりにしてはならない多くの点がずれていると感じます。 殊に本巻収録の「山賊の掟」から「山賊の絆」に至るまでの物語運び、台詞回しの強引さ、ゲルダと山賊の娘の乱闘シーンの描写における理不尽さは目を瞑りたくなる程です。 山賊の娘に殴られ、ドロップキックで反撃するゲルダの心理を理解出来る人だけがこのアニメを楽しく視聴できるのでしょうが、何の必然性も無いこの行動の描写をどう解釈すればよいのでしょうか? これは私自身の観点からすれば可能性の範疇を逸脱したものです。 私はこれらの描写に違和感なく溶け込める人々、これを良質のアニメと評価する多くの人々を恐ろしく思います。(想像力が非常に貧困であるという点で) 原作を据えたアニメとして、またアクション描写が随所にあるアニメとして成功した(と私が思う)「ロミオの青い空」などと比べればそれらの描写の違いが明らかになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
この巻の見ものは、なんと言っても「大氷河の危機」でしょう。迫力のある展開に、丁寧な画像、手に汗握るアクション、そして、これまでゲルダに対して直接語られることがなかった、ラギと雪の女王との関係が明かされます。大氷河を超える、ゲルダとラギの行動力にも目を見張るものがあります。今後の展開には絶対にはずせない一話です。何度見ても、30分とは思えないほど、密度のある作品です。 その他、「ホルガー伝説」や「不思議なカラス」もこれまでになかった展開になっていて、とても温かみのある作品になっています。 ほのぼのとしていて、絵本を読んでいるような暖かい気持ちになれます。 神曲奏界ポリフォニカ 3 初回限定版カスタマーレビューピックアップ
ポリフォニカ(アニメ)の全エピソードの中で、第6楽章(6話)はBest3に入る程の面白さである。何故なら、コーティカルテの性格が分かるだけでなく、他の登場人物の性格も知る事が出来る程、各人物の本当の性格・役割が確立し始めるエピソードだからである。 今回のエピソードは、抱腹絶倒、且つ、心癒される事、必須と言っても過言ではない。特に、期待の新人声優である戸松さんの演技力を絶賛・尊敬したくなる程(勿論、他の出演者も同様)、見応えがある。此のエピソードを見てアニメの続編を製作してほしい、という事を私は実感した。 エピソードの内容は、実際にDVDをご覧になってからのお楽しみである。 神無月の巫女6カスタマーレビューピックアップ 前半部分はグダグダしている作品ですが、後半からEDの入り方がとても上手だと感心します EDの入り方がこれほど上手い作品は中々見られないのでは無いでしょうか ロボアクションぶっちゃけいらないです 姫子・千歌音・ソーマの三角関係が一番の見所かと 声優さんが好みな人ばかりです 特に千歌音役の川澄綾子さんはクールな演技も出来るんだなぁと知りました 最終話はソーマがとてもかわいそうな終わり方をします 「俺は地球しか救えないけど〜」の台詞は最高(色んな意味で) 千歌音の「姫子の○○が好き」も最高 百合好きな人にはとてもディープな内容なのでお勧め、ロボ好きな人には王道展開な面もあるので楽しめるでしょう カスタマーレビューピックアップ 自分は基本的にはアンチ百合なのですが… 行動がムチャクチャだけど何げに健気な千歌音ちゃん、馬鹿なくらい純粋な姫子の愛の叫び(臭い?)に感動しました。 マコちゃんは是非とも我が友に加えたいですね!(笑) 女の子の友情というか許されざる恋を描いた人間ドラマとしては最高です! 切なさ100%です! 減点1はやはりロボットバトルの必要性に疑問符。 オロチの方々も、もう少し活躍の場があってもよかったのでは? あのやられ方は戦隊モノの言葉すら話せない戦闘員並… カスタマーレビューピックアップ なんとまあ、こんな形で終わるとは。ほんとにこれ、介錯の作品?今までのイメージとはぜんぜん違ってびっくらこいた。こういう運命もののシリアスな展開はほかのところではよく見るけど、まさか介錯作品でここまでやるとは。うーん、意外。 愛し合う姫子と千歌音の残酷な、輪廻の運命との戦いってところが普通の見どころなんだけど、ボク的にはちょっとひねくれて、一番の見どころに姫子、下屋則子さんの悲鳴をあげたい。姫子の悲鳴は絶妙にはSゴコロをそそられて、そりゃ千歌音ちゃんもイジメたくなるわなって感じの名演。後半からのおもーい展開とあわさって、シチュエーション的にも姫子のいじめられっこキャラが見事に引き立つ。このままフランダースの犬みたいなラストへいけば!!みたいなよくない期待を持ってしまった。下屋さんの悲鳴を聞いてSゴコロを開花させ、思わず、「うぅぅぅん、姫子、いじめちゃいたい」と思ってしまった方。そんな方はボクといっしょに反省スベシ(いるかなぁ・・・)。 お話的には嫌いじゃないんだけど、女同士の純愛ってもんにいまいち感情移入できないのと、ソウマくんが不憫でならないのをあわせて、この評価。でも、百合なお話が好きな方にはドンピシャいってるんじゃないかな。そこんところは好き嫌いがはっきりでるかもしれない。 でもつきつめていっちゃえばそんなこと関係ない!えェい、オロチがどうした!!アメノムラクモがどうした!!それでもボクは、まこちゃんが好き!!! カスタマーレビューピックアップ ここ数年すっかり「百合」がマンガやアニメの1ジャンルとして定着している感じですが、そのライトな感覚でこれを見るとびっくりするかもしれません。引くかもしれません。 だから万人には薦められないけど、だいじょうぶ!って人には思いっきり薦めたい。一生だいじにしたくなるでしょう。 やりたいことを最後まで貫いたスタッフに心から拍手。解説書を読むと、この作品に対する熱意が伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
最後の最後で姫子の純粋な心が持つ力の偉大さを見せつけられ、大変に良かったと思います。 奇妙なハッピーエンドといえるかもしれません。ちょっと釈然としないかもですね。 この作品には、もしかしたら哲学なんてないかもしれません。しかし、製作者が自分の見たいものを正直に本気で作った迫力が感じられ、それがかえって偽りの無い名作を生む結果になったように思います。 ソウマも叫んでましたが、製作スタッフの叫びも聞こえてくるようです(笑)。 撲殺天使ドクロちゃん 4(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ラスト、「キタの国」の銅像上で叫ぶザクロちゃんの ニュースで、全てを許す気になりました(あと、「フランダースの 犬奴隷」も。しかし、どうせなら続編作ってほしいなあ。 「助けてアロア」とか、「さまよえる獣欲」とか、「パトラッシュ、 トルコに行く」なんて…乞う、第2シーズン)。 P.S.カラオケで「ドクロちゃん」のテーマをみつけたら、 絶対唄うぞ(でも、人格疑われそお)。 カスタマーレビューピックアップ 正直、あれで終わったのという感じでありました。 中途半端であると思う。話が短い。 月日がたつのが早い。 自分としては3話と4話が一番良かったと思う。 サバトちゃんが出番少ない。 カスタマーレビューピックアップ 各方面に様々な物議を醸したであろう流血と妄想のギャグアニメ、ついに最終巻です。この作品を世に送り出していただいたスタッフの皆様のご苦労に心から敬意を表します。 今巻は、原作文庫本第1巻収録の「さようならだよ!ドクロちゃん!」をほぼ原作通りにアニメ化しています。元々最終回を想定して書かれている原作なので、アニメ版の締めとなるのは極自然な流れでしょうね。 今までこのシリーズに関しては、「人を選ぶ作品なので、受け入れられそうにない方は最初から見ないほうが良いでしょう」というようなレビューを書いてきましたが、最終巻を視聴して、少しだけ考えが変わりました。 全ての方(やっぱ幼児は除くかな)に御視聴をお薦めします。(良くも悪くも)心を動かされる部分が必ずあります。但し、それが快であるか不快であるかは人によります。ただ、視聴しても何も心に残らない作品より、よほど存在意義のある作品です。まず見てその上で、自分に合うか否かご判断ください。批判を受けるのがある意味当然とも言える作品です。が、思ってもみなかった笑いのツボを突かれる方も必ずいるはずです。 また、とかくエロ・グロシーンが取り沙汰される作品ですが、この最終巻は、アクションシーンも良く出来ていますし、エロ・グロの見せ方にも一工夫あります。最終回らしく、人物の心理描写もしっかり演出されていますので、全てのアニメファンに見ていただきたいような作品に仕上がっていると思います。 P.S.「小麦ちゃん」「ドクロちゃん」を同時に喪って、ファンとしては寂寥感でいっぱいです。「ドクロちゃん」セカンドシーズンを希望したい気持ちはとても強いのですが、ここはぐっとこらえて(「小麦ちゃん」の二の舞は止めましょう)春の新作に期待したいと思います。川瀬プロデューサー、宜しくお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ ラジオを聴いている人間にとっては大満足。 本編よりも特典映像目当てでの購入ですが、本編も面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
やっと例のキャラが登場します!たった2話だけですけど・・・。 今回は最終巻ということで危ないシーンが多めになっています。 木工ボンド部も出ますし、見所はあると思います。 個人的に星4つの評価になりました。 藍より青し TV-BOX 2雪の女王 Vol.5カスタマーレビューピックアップ 表現の方法が原作の素朴かつ詩的な文章から転じて「アニメ」に変わるだけで物語の印象がこうも変わるものなのか? 古今共にこのアニメから受けるような印象をアンデルセンの原作から受けた試しはありません。率直に言って原作を始めから無視するつもりならば、ネームバリューだけを求めて偉大な作品の名を語るのは止しにして欲しい。 特に残念でならない事は無意味なアクション描写およびバイオレンス描写が目立つ事です。具体的にはゲルダのドロップキックや吟遊詩人ラギの格闘漫画ばりのアクションがそれに当たります。登場人物の感情描写も、その行動描写も、上記の様なアクション描写が不条理に差し挟まれる事に附随して描き方が強引になってしまっています。なおざりにしてはならない多くの点がずれていると感じます。 原作を据えたアニメとして、またアクション描写が随所にあるアニメとして成功した(と私が思う)「ロミオの青い空」などと比べればそれらの描写の違いが明らかになると思います。 カスタマーレビューピックアップ
泡になればいい…私みたいな悪い子は… 望郷の念にかられる人魚の少女リリーは、帰郷への手段として、主人公ゲルダを利用しようとする。しかし、ついにゲルダを裏切ることが出来ず、海に身を投げて泡となることを選択する… このリリーという少女は出崎監督の素晴らしい傑作、「おにいさまへ…」の信夫マリ子を髣髴させる。 これを焼き直しと見るか、「再来」として肯定的に見るかは別として、生き方に不器用で、自分が好きになれない少女の姿はここでも切なく、痛々しい。(尚、出崎作品は少女マンガ(的世界)と相性がいいことを指摘しておきたい) リリーの言動には奇抜な点が多く、屡々ゲルダを当惑させるが、同時にこの上なく繊細な一面を併せ持っている。このあたりの性格描写は、幾分ユーモアを交えながらも実に巧みになされており、本作をシリーズ中最も印象に残るエピソードの一つたらしめている。 シスター・プリンセス angel 03〈初回限定フィギュア付DVD〉カスタマーレビューピックアップ
可愛くて個性的な12人+αの妹たちが繰り広げるドタバタコメディ!!主人公が徐々に妹たちとの絆を深めていくのも見所である。笑いはもちろんの事、感動の物語やちょっぴり切ない話もあったりと、バラエティに富んだ内容で観る者を引き込んでいく。とはいえ・・・万人に進められるわけではなく、やはりこの手のアニメはファン限定な感じがするのも否めないと思う。できればプレイステーション版シスタープリンセスを体験してから、この作品を観ていただきたいです。そうすれば、この作品がより楽しめるでしょう!! ひとひら 第5巻カスタマーレビューピックアップ
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作 「ひとひら」TVアニメ第9,10話を収録したDVD5巻です。 演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力の本作。 今回で演劇対決は終わり、彼らは空虚な気持ちのまま新たな季節を迎えます。 第9幕「この日を忘れない!」★★★☆☆ 放課後の一室で最後の時を迎える彼ら。その別れを惜しむ様を なんとも切なく静かに捉えています。最後の演劇が感動的だと主張するのは わかるのですが、演出に工夫が無くイマイチ伝わってこないのが残念でした。 つうかちょっと野乃さん、早く病院に行きなさいよ。周りももう少し緊張感を・・・。 第10幕「ずっと・・・一緒だよ・・・」★★★★☆ 自分を支えてくれた存在、自分が支えられたモノが失われる直前の哀しみと 動揺を描いています。何を目標にして、何を目指して生きるのか。情熱の中にある 二人の友人と比較させた麦のがらんどうの内面を暴き出しています。 自分自身がわからないとはこういうことをいうのでしょう。 涙にくれる麦の姿が哀れでなりません。 |
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