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Amazon人気商品ランキング/中原麻衣psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:379/総ページ数:38 最終更新日:2008/10/07 キミキス pure rouge 6狼と香辛料3カスタマーレビューピックアップ
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第6,7話を収録したDVD3巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合6/10点) 第六幕「狼と無言の別れ」★★★☆☆6/10点 乾いた弦楽器の高鳴りが、文字通り敵を蹴散らす 真の姿の衝撃を高めてくれます。窮地に今一度、約束(契約)=ホロと 利益=クロエを天秤に掛け、商人の在り方を問う展開も巧い。 無言で彼を誘うその思慕の大きさと、「香辛料」たる彼がそれを見抜く、 舞台劇のような終幕も丁寧で、最終回のような気持ちよさが残りました 舞-HiME 2カスタマーレビューピックアップ ではさっそくだが問題だ!次の五字熟語の意味を答えてみろ。 『玖我なつき』 ……何?分からないだと!?勉強不足だぞ!!…正解はコレだぁ!! →『玖我なつき』…ヘタレ。またはヘタレな様子。 …何?今度はヘタレの意味が分からないだと!?ならばこれを買え!そして観ろ!そこにヘタレの全てが詰まっている!! …なつきの魅力が全開の第2巻!!伝説はココから始まった。 舞が力に目覚めたり、その幼い頃の悲しい思い出なども出てくるが、それらは真ん中の第4話に全て打ち消されるのだった…。 今回のオマケ映像は 1)「高等部1-A紹介」(のはずなのだが…何故か千絵とあおいが自分達の身体を晒してたりする。一応紹介してるのか?(笑)) 2)「静留・なつきを語る」(静留が出会った当初からのなつきを語る…というか観察結果の報告?(笑)なつきの趣味なんかが分かっちゃいます。) 3)「みことのいちにち」(スタッフさんが本編で出来なかった事の憂さ晴らしをしている…のか?(笑)新作オマケ映像なら有名な規制も関係ない!) 兎に角!静留ファンなら、会長の「う…ん…いけずぅ…(ハート)」のためだけに買っても損は無いだろう。 カスタマーレビューピックアップ なんちゅう物量作戦かいな。豪華も豪華、ちょっとやりすぎぐらい。もうサンライズの底力を感じさせる、超贅沢な作品だ。まずはスタッフ。平井久司氏やいのまたむつみ氏を小物のデザインにおしげもなく投入して、谷口悟郎氏を何やら名誉職っぽいセクションに入れ込む。そして脚本には吉野弘幸氏,アニメーション制作には名下請け?中村プロダクションの影が。ここでもうサンライズ総力戦を感じさせる勢い。そしてキャラにはこれでもか、っていうくらいの萌え!萌え!!萌え!!!しかもよくあるギャルゲーアニメ作品にあるように、「ただ出しときゃいいよネ理論」に陥ることなく、一人一人の背景をしっかり押さえて、萌えさせる理由づけをちゃんととってあるのが、サンライズらしい手堅さだ。それにそれに、CVもまたそれに劣らずダイレクトにいいとこ突いてくる。中原麻衣さん、清水愛さん、千葉紗子さんとくりゃあ、もう今が旬の若手声優のトップランナーたち、そのまわりを囲むのも進藤尚美さん、関智一・俊彦さん、野川さくらさん、石田彰さん、柚木涼香さん、能登麻美子さんetc、と、もうキャスト表見ただけで軽くめまいの豪華さ。一人一人名前をあげるだけでももうごちそう様だ。 これだけの厚みで作られるこの作品は幸せもんだね。ここまで見たところでも、落としどころはしっかり落とし、泣かしどころはしっかり泣かす。聞いた話じゃあ、どうやらこれから泣かしどころが増えてくみたいだけど、いいじゃんいいじゃんどんどんやって、サンライズ本格参戦で、薄っぺらい作品の多かった萌え作品がひとつのジャンルとして、アニメのカテゴリーの中でそれなりの地位を占められればいいなぁ、といちアニメファン+萌えむっつり好きとしては思うしだい。 カスタマーレビューピックアップ 何だろう、恥ずかしさ満載なアニメ。 チャイルド関連のダサさは本当に目もあてられない。 ゲーム化みえみえな演出とか、ナウいカッコよさとか。 適度に散りばめられたコメディーがまた、どんびきだ。 まぁ、萌えでも燃えでもそんなことは構わんが、 カスタマーレビューピックアップ 4話が少しアブナイけれど、今回も文句ナシで面白かった。本当なら星5つにしたいのだが・・・ 映像特典がさらにアブナイ方向へと進化を遂げていた。思わずサンライズを疑ってしまいたくなるほどに。どう見ても「萌え」を勘違いしているような連中が作ったとしか思えない。 もしかするとファンへのサービスのために無理矢理作っているのかもしれないが、いくらなんでも露出ばかりするのはやりすぎだと思う。 この調子だと、近日発売のゲームが年齢制限の高い(まさか18禁?)モノになってしまうのではないかと心配になってくる。まあ、それは大丈夫だとは思うけど・・・ カスタマーレビューピックアップ
とうとう出ました。DVD第2巻!! 三話~五話まで収録されています。 見逃していた人も、一度見ている人も注目です。 DVDのみの特別映像特典などもあり、これを見た後TVを見ると もっと深く「舞-HiME」に入り込めます。 萌えありで面白いです。 ストロベリー・パニック Special Limited Box 9 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 女性のみのキャストで、女性のみが集う学園で繰り広げられる、女性のみの恋愛模様を描くと言う「百合モノばやり」「声優萌え」の風潮に乗っかっただけの企画モノと言う第一印象だったこの作品ですが、シリーズ全編を通して視聴してみれば、そんな低レベルな作品では無い事が嫌でも伝わってきますね。確かに人気声優を起用し、かなりのHテイストも含んだ作画や禁断の園と言う設定等、”狙った”と思われる要素が多いのは事実ですが、シナリオや演出は非常に高度に練られているし、作画(特に美術面)が週一アニメとしては出色といって良い程のレベルを最後まで保ち続けたと言うのは特筆に価すると思います。 今巻はいよいよ最終巻、最終3話分が収録されています。 第24・25話では、エトワール選に臨む候補者達それぞれに舞い降りた苦難と、それを乗り越えるまでが描かれます。渚砂、静馬、玉青、それぞれの複雑な心情を、説明ではなく演出で表現している点は素晴らしいし、天音と光莉を待つ夜々、詩遠、要の描かれ方も好印象。一人として御座なりになっているキャラが居らず、ラストを目前にしたスタッフの意気込みや作品への愛が伝わって来るような内容となっています。 そして最終話。アストラエア選の顛末が描かれます。小説版と違ってアストラエア選の内容そのものはあまり深く描写されておりませんが、これは活字媒体と映像媒体の特性の違いでしょうね。結果について綴るような野暮はしませんが、それぞれのキャラの結論をしっかり描き出した美しい幕引きがなされていますので、ここまで視てきたファンの期待には充分に応えたラストと言えますね。 私はどちらかと言うと玉青や夜々に惹かれたと言うヒネクレモノなのですが、それでもこのラストには納得せざるを得ませんね。少し存在感が薄れてしまったキャラクターが何人かいるのは残念ですが、その分しっかりと本筋を描き出す事に成功した見応えのある傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 静馬が渚砂を連れ出した辺りからとにかく感動しました!最後のBGMがかかったところなんかは、もう涙の嵐で止まりませんでした。 スト−リ−としてはとてもよくまとめられてると思います。歌やBGMがとてもよく、スト−リ−を後押ししてより感動!!泣けます!!しかも絵が綺麗ときています。これはもはや星5かそれ以上! カスタマーレビューピックアップ 今回の巻をもってこの「ストパニ劇場」はとりあえす幕を下ろします。最初から百合アニメとしてプロモーションをしてますし、DVD、小説、ドラマCD、コミック、ゲームを制覇した事からこれは「百合の金字塔」と言っても良いでしょう。 そして「百合声優」というジャンルを位置づけたのもこの作品のメイン声優でもある中原麻衣・清水愛嬢のお二人である事は言うまでもないでしょう。もちろん他の声優さんたちのご尽力もです。 この作品を超えるモノが登場するのかどうか今後の楽しみです。続編の要望が高まるのは必至でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 感動しました。「リフレイン」の話以降、ギクシャクした関係だった渚砂とエトワール様。 もう玉緒さんとエトワールエンドかなあ、と思っていたのに。 エトワール様がお御堂で叫んだ時、一般女子生徒と一緒に、思わずこっちまで叫んでしまい ました。その後の展開もすごくよかった、特に最後の渚砂から静馬へ、、、、が。 あと、映像に気をとられていたけどBGMがまた場面を盛り上げている。 「少女迷路でつかまえて」のアレンジだと思うけど、それが場面に完全にマッチして涙を 誘う。アレCDで出してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
最終話は綺麗にピッシリ決めてくれました!!エンディングも少女迷路でつかまえて〜final episode ver〜が流れながらのスタッフロールだったし。文句なしです!! まさか静馬があんな大胆なことをするとはな〜。(OPテーマのくちびる白昼夢の歌詞ネタのつもりか→大胆な告白、心から望んでる〜略)アストラエア全校生徒の前で凄過ぎる!! けど、静馬も渚砂と出会ってから変わったんだと思う。最初は下級生にちょっかい出したり、エトワールの仕事サボッたり、渚砂にチョッカイ出してキス迫ったりしてたからな。 渚砂と静馬の出会い(第1話:思い出の木の下)・温室での思い出(第6話:温室の手伝いシーンで紅茶を美味しいと言っていた渚砂)・期末テストのお礼で手作りクッキーを静馬にあげるシーン(第10話:フランス語が苦手な渚砂に静馬が教えてあげた内容で粉々になったクッキーを食べて微笑ましく笑いあってたシーン)の回想もあって素晴らしかった!! 後、余談だが天音のエトワール選の宣言シーンには大・大・大・爆・笑!!!! よって星5。(5でも足りん位) おねがい☆ツインズ 2nd.shotカスタマーレビューピックアップ おねがいティーチャー(おねてい)に次ぐ創作集団pleaseによる名作です。画像の美しさ、少女漫画のようなストーリー肉親かもしれない、でも他人かもしれない2人の少女の恋ごころが木崎湖を背景に揺れ動く。おねていも素晴らしいがこのツインズもまた違う意味でとてもいい作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
TV放映された3話と4話を収録したDVD2巻です。 3話<他人かもしれない> 一言・・涙する樺恋が麻郁に思わず抱きついてしまった時に部屋のドアを 4話<君にやさしく> 「生活費の代りに家事全般をする事でお金は自分が負担すると決めた麻郁。決められた事に納得したはずの深衣奈と樺恋でしたが、情報誌を見て仕事を探す事に。麻郁の通う学校での仕事を見つけた2人でしたが、年齢18歳以上の文字が・・。深衣奈は変装し、18歳以上に見えるように(実際無理があるが)と試行錯誤します。」 一言・・胸にパットを入れて誇らしげな深衣奈がかわいらしいです。 3話4話通じてツインズが中心の構成で、生徒会会長になった苺の行動にも目が離せません! 光と水のダフネ VOL.4カスタマーレビューピックアップ
ヘタレ支店長の花岡さんが娘のために大ハッスルします。 正直言ってカッコよかった。 それとグロリアとゆうは相変わらず仲が悪いッスね(笑)。 狼と香辛料2カスタマーレビューピックアップ
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第4,5話を収録したDVD2巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合5/10点) 第四幕「狼と無力な相棒」★★★☆☆5/10点 商会の裏の企みが発覚。彼の足元を突く商人ゆえの無力さを感じさせられます。 孤独への嘆きに視線で交わす二人の会話場面も大人で上品な雰囲気。 商会という場所がある意味治外法権に近い特異さが時代風景を 良く現しています。個は腕力と集団の前には敵わぬものなのか・・・ 第五幕「狼と痴話喧嘩」★★★☆☆5/10点 知力を駆使した奪還劇の用意周到さに目を見張ります。 どこまでが本音で嘘なのか。救出後の嘆きと騙しの笑顔の移り変わりの 対話描写の巧妙さが光ります。ホロの喜怒哀楽ぶりの愛らしさが 印象的でした。ただ説明が多く、付いていけない場面もしばしば MIDORI NO HIBI MEMORY 1カスタマーレビューピックアップ 昭和のアニメの設定に近いですね。マニア向けのようで結構幅広く楽しめると思いますよ。ラブコメは好きなジャンルですが家族と観れないのがネックですかね。 カスタマーレビューピックアップ 今回分かったのは、最近の大人は、若い頃の頑張って積み重ねてきた「権利」を、酷使しすぎているということです。 何故こういうことになるかというと、多くの人が「そうなっても」そういう人を支持し続けるからだと思います。 この作品なんてひどいものです。 「お前ら庶民は右手が恋人ってことで我慢しろよ」 ってことだと思います。 やはり大事なのは 「悪いことは悪い!」と はっきり言うことのように感じます。 カスタマーレビューピックアップ この美鳥の日々のDVDのMemory1は第1話から第5話まで収録されてて、さらに特典映像やCDが入っています! 最初は高い!と思っていましたけど、いざ買ってみたら、話が良かったことと、おまけも良かったので、本当に買って良かったなと思います。 一応僕は、TVでやってたときも見ていたので、これだけとは言わず、Memore2,3も絶対買いたいと思います。 皆さんも最初は高いと思って抵抗がある人がいると思いますが、是非、買ってみてはいかがでしょう? カスタマーレビューピックアップ 狂犬サワムラ・悪魔の右手と恐れられている彼の右手に 突然女の子が現れた!すごい発想のアニメです。 Memory1は記念すべき1話~5話まで収録しています! 最初の1話はとても良い始まり方だと思います! ぜひぜひ、このMemory1を買う事をお勧めします!! 正治と美鳥のボケ&ツッコミ(?)の要素もありますので とても面白いです! 4話にメインとして登場するフィギュアマニアの動向も カスタマーレビューピックアップ
非常にいい感じのアニメ作品です。結構細かい所の演出や動きに気が配られていて、心地よい雰囲気を出すのに成功しています。原作がアニメの素材として素性が良かったということも大きそうです。キャラクターの配置などが以前の『ななか6/17』辺りに似た部分もありますが、そんなことをいちいち気にしてたらそのうち新作アニメは作れなくなっちゃうかも知れませんから、そんな中でどのくらい独自性を出せるかを見るべきでしょう。 MIDORI NO HIBI MEMORY 2カスタマーレビューピックアップ 1クール・12~13話放映の作品では、あまり多くキャラクターを出すとうまく処理できずに「出しただけ」になりかねないのですが、実は本作でも多少その憾みはあるかも知れません。それでも、本巻収録の中盤戦の単発エピソードに主人公以外のキャラクターを主役に据えた話を集中的に投入して、少しでも活躍の場を与えようという思いやりが話に反映されているのか、第7話や第9話はかなりの好作に仕上がっていて見ていて気持ちがいい。 カスタマーレビューピックアップ
TVアニメ「美鳥の日々」のDVD-BOXがMemory1に引き続きついに Memory2が発売!! すでにTVで見た方も地域や時間の都合上見れなかった方も このDVD-BOXはお勧めです! 美鳥と正治の想いもだんだん変わってきています。 Memory1を買った人はもちろん2も買うことをお勧めですが、 Memory1を買っていない人もMemory2から買うのいいかもしれませんよ。 ストロベリー・パニック Special Limited Box 6 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 第15話は文化祭の打ち合わせシーンがメイン。 静馬と渚砂のシーンを見たい人もお勧め。あと、スピカのオデコ会長にも注目!!静馬のドンホセ役の練習の手伝いをするカルメン役の演技する渚砂には爆笑。(かなり棒読み) 第16話は文化祭のカルメンを演じるメインシーン。オールキャラが出てるので見てみる価値あり。 ただ、要と桃美はやってることと目的が矛盾してる気がするな。あんた達はエトワール選を確実にするために暗躍してんじゃないの?何であんな反感買うような態度取るの?んなことしてたら自分の値打下げるんがオチやと思うんやけど・・。とツッコミたくなります。まあ、静馬様に一喝されてビビッてたけどな。まあ、要のヘタレっぷりだけは面白かった。(練習シーンで剣が折れた所より)流石自称地球温暖化ですなー。後千華留のカルメン役・天音のエスカミード役・静馬様のドンホセ役に注目!!正直、要と桃美のアホコンビはどうでもいい。(今回は第7話や13話みたいに笑わせてくれるシーンはこれといってない) 第17話は静馬の過去編やエトワール選に向けて大分シリアスな展開なる予兆とも言えるべき話でした。 ホントは星5にしてもいいけど、要や桃美の白ける態度があったため、星4。 カスタマーレビューピックアップ ミアトル、スピカ、ル・リムと言う同じ敷地内に建つ3校の女子校を舞台に繰り広げられる、女生徒のみによる極めて特殊な状況下での恋愛模様を描いた作品。とはいえ、そういった設定面での奇抜さのみではなく、よく練られているシナリオ、それに伴うキャラクター像のしっかりとした描写、狙いの絞られた演出、週一アニメにしては比較的綺麗なグラフィック、そしてレベルの高い声優陣による表現力の素晴らしさ等が相まって、単なる百合萌え狙いに留まらない、非常にレベルの高いアニメになっていると高く評価できる作品です。 今巻には全26話中の15話から17話が収録されています。夏が終わり季節は秋、15・16話ではアストラエア3校による合同学園祭の様子が描かれます。 ここまでは比較的ミアトルサイド、スピカサイドのどちらかに焦点が絞られたエピソードが多かったのですが、この学園祭のエピソードは3校の面々が一堂に会しての展開となっており、それぞれのサイドにしっかりと魅せ場が準備されているのが良いですね。メインキャラは勿論、サブキャラもしっかりと丁寧に描かれている点が好印象です。特に玉青と夜々の描写がおざなりになっていないのが嬉しい。各校生徒会長のキャラ立ても見事です。 そして17話からはメインエピソードと言っても過言では無いエトワール選を巡る物語が始まります。このエトワール選については、アニメ版と小説版で位置付けや捉え方が全く異なっている様子なので、アニメ版独自の展開が大きな見所となりますね。 先ずはミアトルサイドに潜ませてあった大きな伏線が解き明かされます。エトワール・静馬の過去、はっきりと形になる渚砂の想い、玉青と深雪の切なさや寂しさ、そしてもう一人のエトワールの存在等、物語が一気に盛り上がって来ています。 この後明かされるであろう真実を受けて、各キャラの想いがどのように変わっていくのか、先の展開が気になって仕方ないですね。 カスタマーレビューピックアップ
DVDも6巻目となり中盤へと差し掛かってきました。この「ストパニ」に関して「かわいい」や「美しい」というありきたりの言葉の表現ではもはや収まりきれません。毎巻ごとに視聴してみてこの作品の魅力は増していくばかりです。 正直いって巻が進むにつれてストーリーなどもワンパーターンになって尻切れトンボの状態になってしまうのではないかと危惧がありましたが、この中盤の時点ではその危惧は考えすぎだったようです。 となると終盤に近づくにつれて期待は更に増していくばかりですが、それは最終巻を視聴するまで見守りたいと思っています。全ては最終巻の内容によって「百合の金字塔」となると思います。 |
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