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Amazon人気商品ランキング/能登麻美子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:388/総ページ数:39 最終更新日:2008/05/16 AIKa R-16:VIRGIN MISSION 1 特別限定版カスタマーレビューピックアップ ここまでもろに描くアニメはこれが初めてでした。なんたってパンツはいつも丸見え。履いているスカートがみんな短いせいかちょっとかがんだだけですぐに見えてしまいます。しかもそれだけじゃなく乳首まで隠さず出すので正直エロいの一言。後半辺りからは全裸まで出す始末。 話の内容はあまり深くありません、内容はちょっとSF要素が入っている程度です。とりあえずストーリーではなくお色気重視のアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
前作はLD・DVDともにコンプリートしていますが、今作は次巻購入の意欲が湧きませんでした。 作画、音楽、声優陣など前作では無駄ともいえるほどハイレベルだったのですが、この作品では褒める部分が見当たりません。 動きも無く作画の質が落ちてケバくなったパンツを見せられても下品な印象しかうけず、売りの筈のパンチラ部分が逆に不快に感じてしまいました。 購入を考えている人はレンタルなどで事前にチェックする事をお勧めします。 苺ましまろ オリジナルビデオアニメーション 2〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ サブタイトルは「いつも。」 タイトルに違わず、「いつも。」通りの 伊藤家での出来事を中心に描かれています。 Aパートは“コスプレ”。 ネコ耳&尻尾の茉莉に端を発し、 それに対抗しようと美羽がいろいろやってくれます。 Bパートは“茉莉いじり”。 頼りない茉莉の様子を見た美羽が“茉莉ちゃん更生(?)”を宣言。 指導(=ちょっかい)を始めるが、結果的に自滅するという 「いつも。」通りのパターンです。 個人的には、アナが冷静に「きれいにすねが膝に入りましたわ。」 と言ったのがツボでした。 ラストの茉莉のかぶり物姿と台詞は必見。 オーディオコメンタリーは、川澄綾子さんと能登麻美子さんが担当。 前巻の2人(千葉紗子さんと折笠富美子さん)よりも天然(!)な “バカップル・トーク” (↑誉めています。念のため。)を楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 1巻は個人的には「もうちょっとかな?」という内容だったのですが、この2巻は大満足です。 コンテは大畑清隆で、やはりこの方は見事!(処理は1巻に引き続きおざわかずひろ) 作画に関しても、キャラがこなれてきた感じがしますし、また美羽を中心にとてもよく動いています。 この2巻は、間違いなくお勧めできます。非常に面白いです。 カスタマーレビューピックアップ OVA全三巻全三話の、第二巻第二話「いつも。」 キャラ達がひょいひょいとよく動く。原作まんがエピソード多数あり。 美羽の「なごめ!」ポーズが見られるとは、思っていませんでしたよ。 まんがで読んだときは意味わからんと悩んだんですが、ただおもしろかったのだねぇ。 いつものみんな。千佳の部屋。伊藤家周辺。学校。箱庭世界。子供の時の世界観。 原作まんが、ばらスィーさんの画に近づき、OVAは線がほそーく細かくなっていることに、いまさら気が付いた。 能登・アナ、川澄・茉莉のオーディオコメンタリー収録。ノンクレジットED入り。初回限定版は千佳のストラップクリーナー付き。 高いっっが、かわいい。 カスタマーレビューピックアップ
正直一巻で原作のネタはほぼ使い切ってしまった感があったので、どうなるのか少し心配でしたが、 ほぼオリジナルであるのに、一巻と比べて格段に面白くなっています。 やはり美羽がよく動くと面白くなると感じました。 今巻にてTVシリーズの雰囲気はほぼ完全に再現出来たと言えるでしょう(一巻は少し戸惑っている感がありました) 五人の接点も増え、ファンの要望に応える作りになっています。 作画も安定してきましたし、何よりストーリー構成が上手いので 個人的にはTVシリーズでも評価の高い「真夏日」などに匹敵するほどのクオリティかと思います。 一巻の出来でも満足でしたが、今回はあらゆる点でパワーアップしていますね。 既に一般的な評価も非常に高く出ており、実際に視聴してもやはり良作だと思える 典型だと思いますので、是非購入される事をオススメします。 27分と何気に前巻に比べ収録時間が長くなっているのも魅力です。 最終巻にも期待出来そうです。 GIRLSブラボー DVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ この作品は基本的にほのぼの楽しく見るアニメです! 何か楽しくなるような(自分だけだと思いますが) とにかく良いですねこれは。 カスタマーレビューピックアップ
僕は、漫画を読んだから思う。絵的には漫画よりも良いけれど、話の先がわかりやすいしどうも付け足しのような感じがする。やはりアニメは、絵と脚本のどちらかがかけたらあまりおもしろくないと思う。それに、男性からの人気をとろうと、変な映像を出しすぎ これからは、そういうものを程々にした方がいいと思う。これからは、男性、女性、の両方が好むものを主体にしないと、いろんな意味で反感買うと思う。 地獄少女 5カスタマーレビューピックアップ 13回「煉獄少女」が良かったです。何度も見てしまいました。この回だけ、ストーリーの前半と後半を 分ける「地獄少女」のロゴが、手書きタイトル風に替わっていました。 画家である老人の命がろうそくの炎にたとえられています。死の直前、柴田に最後の作品を 見せるのですが、それは主人公の姿でした。 「(恨みを晴らすことができて)彼女には感謝すらしている」という老人の言葉に、 大きく描かれた主人公の瞳から涙が流れます。 老人が運ばれる船には主人公が対座して、「地獄で大河内に会えるだろうか」という質問に、 主人公は唇を動かすだけで声には出さず、「地獄も結構広いから」と返します。 実にいいです。 カスタマーレビューピックアップ 13話は、まるでゴルゴ13の過去を探る話みたいで秀逸だ。他の話には無いレトロな風景が話とマッチしている。柴田の台詞でちょっと笑えるシーンもある。欲を言えば、地獄少女の正体を推測出来る話だったらもっとわくわく出来ただろう。地獄少女は、これほどのオリジナリティにあふれた作品なのに、アーバンタイトルを『必殺シリーズ』のものを、そのまま模倣したものなのが気になる。私は初期の『必殺』マニアなので、あの始まり方は嫌いだ。 カスタマーレビューピックアップ 急展開ともぃぇるあいの正体がちょこっと分かる今回のDVD。暗ぃ内容なのに何故か引き込まれ、放してくれないのがこの漫画です!不思議です。鬱まんがなのに鬱になりません!きっと共感するところゃ、今の興味ぁる社会問題を真正面からホラーファンタジーにくるむからだと思います。それにクライアントが殆んど若ぃ人ってのが感情移入しやすぃ要因でもぁると思います。和風テイストゃ、正体のゎからなぃぉばぁちゃんゃ、あいを探る者、それを阻止しよぅとするぁぃのゅかぃな藁人形たち。誰もが一度ゎ考える憎ぃぁぃてを地獄にぉとすこと・・・身に覚ぇのぁる人ゎまず一度1巻をレンタルでもして見てみて下さぃ!気に入ったらここまで一気に見れますょ!第二クールもそろそろ始まります!要チェックですょ! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、第13話が良いですねぇ・・・ 第14話は、現実でもあるでしょう・・・? 大局的に見れば正義でも、個人的には許せないって事。 ちなみに「セカンドシリーズ製作決定!」だそうです。 公式サイトで4月5日に、発表していました。 カスタマーレビューピックアップ
13話は、過去に閻魔あいに地獄送りを依頼した者の末路、その代償を支払う話です。 これまでの話は「怨みを晴らす→地獄送り」という構成だったので、今回の「代償を支払う→地獄送り」という構成は印象的でした。確かに、人を呪わば穴二つなわけで、当然こういうアプローチもあるわけです。 特にこの話をうまく印象づけている要因として、柴田親子の存在があります。正直、彼らがいなかったら話としてここまで深いものにならなかったでしょう。なので、柴田親子が物語に大きく絡み始めたこのタイミングにこの話を持ってきたのは特に良かったと思います。 他に収録されている2話ですが、こっちは従来通りです。でも、柴田親子の活動がメインで、ここ最近に見られる二転三転する流れもあり、それぞれ新鮮に感じることができるようになっています。 ただ、地獄少女に対しての描写が少なく、前の巻の閻魔あいの言動があまり影響してきてないのが気になるところです。 妄想代理人(2)カスタマーレビューピックアップ いきなりのベッドシーンはいただけないかと…。思わずびっくり。せ、せめて中盤あたりで…内容からして、序盤にもってくる必要があったのでしょうが! せめて、いかにもラブホにきてますとかいう感じの、建物だけにしてほしかった……。 タイトルからしておこさまむけではありませんが、ますますおこさまむけではない代物ですね。とりあげるモノがモノだけに、もともとおこさまむけの作品ではないのでしょう。主人公のほとんどが大人ですし。 カスタマーレビューピックアップ 妄想代理人DVD二巻め。 やっぱりなんというか演出が巧いですね。もう惚れ惚れしますね。おもしろくて、斬新で、VERY COOL!ですね。全てを満遍なく適度にこなす今敏監督に乾杯! いきなりのベッドシーンでさすがにお子様向けとは言いがたい(と、いうかタイトルからしてお子様向けではない)二巻ですが、いい感じですね。 どっかのホンモノの妄想アニメみたいに「謎」を「謎」でくるんで視聴者を混乱させるようなことはしませんね。ある程度「謎」残して、ある程度解決して、ある程度、視聴者に謎を解き明かせるだけの余地を与えてくれますね。 このへんのびみょ〜なさじ加減も、今様ならではかと。 非常におススメの妄想代理人の第二巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 三話がいいですね。多重人格をモチーフにした短編サイコサスペンスと言った感じ。 設定はありふれてるんだけど、スピード感や留守電による会話がスピーディで非常によくできている。 四話の男道。これは、監督天才だといわざるを得ない。作品中に作中作として、漫画を投入しているのだが、非常に効果的であり、たぶん始めてに近い手法。マジで天才。 カスタマーレビューピックアップ オープニングというのはとても重要なもので、 これを観たあと、本編に移行した5~6分で、 観つづけるかどうかを決める場合が多い(もちろん、 ワタシの場合は、なのですが)。 そこでこの「妄想代理人」、これほどクールで ダイナミックなオープニング主題歌を聴いたのははじめてで、 これだけでも全シリーズを観つづけたいとおもってしまうのは ワタシだけでしょうか?そうでしょう、多分。 きのこ雲がでてくるあたりが、危ない世界を暗示してますが、 アフロ・ポップス風のさわやかな歌声が、 本編の、ややケレン味をたたえたおもわせぶりな暗さを 見事にふっとばしてくれます。ああ、気持ちイイ~(笑)。 絵的には、若い方の刑事がわらいながら落ちていくカットが 気にいっている。それと蝶野とマリアも。しかし、 多重人格者の一方の人格が、他方にあからさまな敵意をしめして、 抹殺をくわだてるというのは、ありえるのかな(殺しちゃったら、 自分も死ぬんだからね)。でも、ヒトの心の奥底をのぞくと、 そんな不条理さもみえてくるのかも。 カスタマーレビューピックアップ
オーソドックスな内容かと思えば(1.2.3はそれ程でもなかった)、四話(後半)から非常に気になりだし、続きが見たいと思うようになった。がしかし、値段が非常に高い。特権も皆無で、2話のみの収録でこの値段。面白くはあるけれども、値段設定が非常に問題。脚本も現代的な人間像を解りやすく象徴している点などはユニーク。、レビューでは一度では理解出来ないと記載されているけれど(本当に居るの?)そんな事は無く、十二分に解ります。私はこの作品は好きです。ですが、値段が、、、、、。 地獄少女 二籠 箱ノ三カスタマーレビューピックアップ 【十三話】自分が不幸だから、八つ当りしても良いと言う考えを持っていると・・と言う話です。最後辺りは当然の報いだと思います。【十四話】悪意の塊の話です。後味の悪さも今までの話の中でトップレベルだと言う事を約束します。【十五話】〔人の振り見て、我が振り直せ〕と言う話です。【十六話】四話と同じく、〔気を付けよう、甘い言葉と暗い道〕と言う話です。【十七話】一目連の正体が分かりますが・・以前に調べた時に読んだ妖怪の本に書かれていた一目連の詳細と食い違うのは・・地獄少女の一目連の正体はアニメオリジナルと解釈すれば良いのかなぁ。【十八話】〔後悔、後先立たず〕と言う話です。依頼人の家庭の問題が主で、閻魔あいと三わらの登場は少しだけです。 カスタマーレビューピックアップ 今回のBOXは自分の好きな話ばかりですごいうれしい!とくに16話と14話が好きです!地獄少女は何回見ても飽きないし買って損なしですね! カスタマーレビューピックアップ 地獄少女は本当にいい作品です 二籠は1期の奴と比べると少し明るい感じの話で地獄流しも笑えます あと味の悪い話もあるけどそれも含めて最高です 短編だけど次回がこんなに気になるアニメは初めてです 脚本家の方達上手いですね この箱の三と、次にでる箱の四買ってみても損はないと思います。私は買います(笑) カスタマーレビューピックアップ
「なんと言う結末。哀れ、残酷、後味悪し。」第十四話を見終えての正直な感想です。今までかなり遊びが入っていたので、このギャップに少々戸惑っておりましたが、しかしこれが本来の地獄少女。とは言うもののこのBOXは三藁達の過去がメインになります。オンエアを見ている人ならご存知ですがこの一話が今後の核となります。又、必殺ファンの自分にとって第十三話は文字通り「刺さり」ました。どう刺さったのかは見てのお楽しみです。 地獄少女 二籠 箱ノ一カスタマーレビューピックアップ 「〜憎み憎まれヒビ割れた 合わせ鏡の二籠〜」(オープニング・ナレーション) サブタイトルの「二籠」(ふたこもり)を辞書で調べてみると 「二つの物が一つに包まれていること」とありました。 “にこいち”ということなのでしょうが、本作において考えてみれば、 地獄少女の依頼者とそのターゲットの関係を表しているといえます。 自分が死後、地獄に落ちる覚悟までしてターゲットを地獄送りにし、 関係を断ち切ろうとする依頼者。 しかし皮肉なことに、胸に刻まれる罪の刻印とともに、 2人の関係は永遠のものになった、ということもできるのです。 依頼者は、とりあえず当面の苦しみからは解放されます。 しかし、得られるのは良くてもごく普通の“日常”であり、 今後同じような悲劇に見舞われないとは限りません。 人というものは、そう簡単には劇的に変われない存在なのです。 地獄に落ちる前の人生が「地獄」である可能性は十分すぎるほどあります。 こういったやり切れなさ・救いのなさは、第二期に入って、 より明確に打ち出されているように感じます。 一度「ヒビ割れた」人は、再び、いびつな「二籠」的関係をつくってしまうのか― 人間の業は、どこまでも暗く深い。 カスタマーレビューピックアップ 基本的には一期の流れとして短編が続くという感じです。 (一期に比べ、この二期は地獄送りに至るまでの見せ方に変化は出てますが。) そして忘れてはならない事。それは、この作品はやはり勧善懲悪では成り立たないという事ですね。 怨みというものはエゴも含まれる可能性もあるという事。それを冷静になって考えてみなさいという事。 現代社会においても大事なテーマ。 カスタマーレビューピックアップ 前作で謎のままだった地獄少女<閻魔あい>の存在理由が いきなり第1話の冒頭で明らかになり、三藁も2話以降の タイトルシーンからみても非常に存在感があります。 前作よりも1話1話の展開にスピード感がある、というかメリハリが あるように感じました。音楽や主題歌に関しても印象は同じです。 それでもストーリーは相変わらず重い、というか考えさせられる内容です。 個人的にこの<箱ノ一>に収められている第6話まで観た感想は 良質な続編といった他愛もないものですが、前作を知らない人でも十分楽しめる 内容、完成度だと思います(ひょっとしたら二籠から観た方が勢いがあって いいかも)。 続編ゆえの余裕なのか、ところどころのギャグが殺伐としたストーリーに ちょっとした癒しを与えてくれているのも好印象☆ それにしても。。。 「なめんなよ、タコ。」にはびっくりしました(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 地獄少女の第二シリーズ。前作はオムニバスの話はいずれも良質で骨があり、柴田親子が 閻魔あいの過去を追うというメインストーリーとのバランスも絶妙でした。 今回のシリーズはまだ全て放映されていないので総括はできないけれど、前作よりはやや 劣ってしまう様に感じます。一つ一つの話が若干掘り下げが足りず、話の運びがやや強引。 例えば第二話では、相手の名前がわからないのに地獄通信でアクセスできたり矛盾が目立ちます。 あい達のポジションも少し不満。彼らが出向いてきっかけを作り、依頼者が地獄通信を訪れる というのは反則な気がします。人々の憎しみをリアルに描き出すのがこの作品の醍醐味だと 思うし、異界の者達の過度の干渉というファンタジー要素は不必要だと思います。 あいが急に萌えキャラっぽくなったりしたのも個人的には不満。硬派な作品が少ない現在 だからこそ、重い話を真正面から扱ったこの作品が評価されているのだと思うのだけれど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
前作は地獄少女が存在する意味を考えさせられる内容で、 話が一連につながっていましたが、 今作は一話ごとの話のできばえが素晴らしく、豪華な短編集を 見ているような気分になりました。 地獄少女のメンバー達の個性が映し出されていて 前回よりも内容に面白みが増したように感じます。 また、きくりという少女の存在が地獄少女の核になっている 人の恨みの部分にも深みを与えているように感じます。 映像もさらに美麗になり、前作を超えた出来であることは間違いありません。 各話ごとに話が区切られているにもかかわらず次回が楽しみになります。 かのこん 第5巻【通常版】
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで33087位 DVD / 近日発売 予約可 地獄少女 6カスタマーレビューピックアップ 死後の地獄行きと引き換えに、怨みを持つ相手を地獄に流してくれる。そんな少女の霊魂<と三人の妖怪>の物語です。 勧善懲悪型のお話とも一見思えますが、主人公あいは対象者の善悪に関する裁定を何ら下しません。ただ依頼された対象者を分け隔てなく、機械的に地獄へ流す、一種の「スペシャリスト」的存在です。16話には依頼者に手を差し伸べる姿がありますが、これはシリーズ中でも数少ない例外でしょう。 ですから彼女は誰かを救いもしなければ、何を解決することもありません。例えば18話では公権力が犬<や自身の家族>を次々と殺していた対象者を捕捉し、断罪を加えようとするシーンがあります。しかし依頼者の少女はそうした処罰に罪の贖いとしての意味を認めることが出来ず、結局赤い紐を解いてしまいます。それでもなお死んだ犬が戻って来る訳もなく、残るのは後悔と地獄に堕ちる運命だけ。たとえ公的・私的を問わず、罰を下したとしてもそれは罪、ないしは悲しみを癒すことは決してないと云う、<今時は珍しくもない>冷厳たる論理だけが突きつけられます。 しかし、そういうストーリーであればこそですが、ナマの怨みや憎しみの表現、また誰かを地獄に落とし込むと云う行為の持つ、生々しさや情念が逆に際立っています。此処は声優・アニメーターさんを褒め称える所でしょう。特にあいの場合には普段の口調に抑制が聞いているだけに、唯一生気の滲み出る決まり文句「いっぺん、死んでみる?」には、情念の生々しさを余計垣間見る気がします。 さらに、それを支える服飾や背景の鮮やかな色彩感覚も好み。特にEDの、紅い瞳に蒼い彼岸花。またあいの紅い瞳も、本編では夕暮れの菫色、深更の墨色、空の蒼、木の翠など、背景によって見え方や感情が変わり、あいの無表情振りを補っていて面白いです。そうした全てが、この世の論理を超えた異世界を描き出すのに寄与しているのだと思います。 考え込ませるストーリーも重要な要素ですが、これは先ず、色彩と情念を愉しむ作品なのだ、と云うべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ よくある旅サーカス団。 しかし、そのサーカス団内では隠された、人間関係 1人は愛を独占する少女、もう1人は虐げられている少女。 誰も助けてくれない、誰かに仕掛けられた罠で失敗をし その度に、罵声を浴びさせられ、体罰を与えられる これぞ、生き地獄。 それでもすがりたかった、すがるしかなかった? 変わりたかった、そう願う少女の葛藤が、痛々しく 伝わってくる作品でした。 それを、悲しげに見つめる、閻魔あいの姿が印象に 残ります。 それはそうと、DVDで「地獄少女」観ている方 映像特典の会合にお気をつけくださいませ 最終的なネタバレがありますので〔笑〕 カスタマーレビューピックアップ 17話はなかなかミステリアスホラーな展開になっていて好きです。 柴田は、森の中を車で走っていると、どこからかオルゴールが聴こえてくる。 すると車の前方に人影が現れて消える。 閻魔あいに取り憑かれたつぐみの口から「行くな。戻れ。」という声。 森の中でサナトリウムを発見し中に入ると、ややホラーじみた展開になっていきます。 これは亡き主人の想いを引き継いだ一体の人形を描くストーリーです。 こういう展開は初めてですね。見終わった後は切なくジーンと来ます。 エンディングの『かりぬい』の能登の切ない歌声がまた余韻に浸らせてくれます。 やはり、能登はこういう切ない歌を歌わせると最高ですね。 カスタマーレビューピックアップ おそらく「怨みで人を地獄に送ることはいけないことかもしれない」という考えを視聴者に抱かせるためなのでしょう、これまでの何話かは、怨みのカタチは曖昧で地獄送りの描写も極めて淡白でした。しかし、この巻に収録されている16話と18話は、ここ何巻かにわたって曖昧になってきた怨みのカタチを正し、地獄送りの過程もしっかりと描き、地獄送りを本来あるべき姿に戻しています。 上記の流れの中で、ふと気づくことがあると思います。 それは、曖昧な怨みのカタチは「地獄少女の行動は正しいのだろうか」という問いかけであり、この巻で再び展開した本来あるべき怨みのカタチは「柴田親子の行動は正しいのだろうか」という問いかけである、と見てとれることです。この問いの掛け合いは結構絶妙で、どちらの行動にも正当性と疑問を感じるため、一層考えさせられる構成になっていると思います。 さて、この話の流れの先にあるものは一体何なのでしょうか。次巻以降も期待です。 カスタマーレビューピックアップ
「現代版必殺シリーズ」といったテイストで始まった今シリーズ、全26話の中盤も過ぎた前巻では、パターン化を嫌ったのか「恨みを晴らす」描写よりも、恨みの本質を問うたり、閻魔あいの本質を考えさせるようなシナリオにシフトされていたのですが、今巻では、再び初期の頃の必殺テイストが前面に押し出された内容に戻っています。 特に16話では地獄に流される者に、恐怖を与えて反省を促す三藁の活躍が久しぶりにしっかり描かれていますし、登場人物の配置もかなり凝っています。誰が依頼者で誰が対象者なのか?ちょっとしたミステリーっぽい雰囲気を醸し出している展開がポイントですね。 一方18話では地獄少女に依頼する者が、恨みを募らせていく過程がかなり執拗に描かれています。この話に登場する敵役は、シリーズ随一と言っても良いほど嫌らしく、非道な人物として設定されており、一に対してつぐみが初めて持った疑問を裏付けるようなストーリー展開になっている点が秀逸。16話・18話とも初期のパターンを踏襲しつつもちょっとした味付けが施されており、ダレた印象を感じさせないのはさすがと言えますね。 ただ、唯一初期のパターンを崩している17話が、逆にかなりありきたりの展開に終始しているのが少々興ざめ。正直、展開もオチもミエミエといっていいですね。また閻魔あいの行動理由も不透明。あいと柴田親子の因縁が絡みそうで絡まないのも消化不良といった印象ですね。 今巻はシリーズ全体の中での位置付けが少々不明瞭な印象ですね。個別にはそれなりに楽しめる話もありますが、間もなくシリーズも終盤を迎える段階において、もう少し主題に絡む要素が欲しかったところです。 エルフェンリート 1st Noteカスタマーレビューピックアップ 1話の初めからグロいです(((^_^;) あんなに殺さなくてもいいよッて思わず思ってしまぃました。 でも怖いけどはまります あと見始めたら止まらなくなります。 グロとか全く苦手な私でも最終話まで行けました☆ 面白かったけど残虐シーンゎ外してくれたらもっと良かった☆ カスタマーレビューピックアップ 第一話からいきなり人が死にまくります。ただ普通のモンスターパニックものと違う所は虐殺しているのは全裸のおんにゃのこだということです。一見萌えアニメのような可愛らしいキャラが容赦なく首チョンパされたり手足を引き裂かれたりするのがこの作品の特徴です。 第一話で如月さんというドジッコキャラが出てきます。普通こんな萌え要素の付いたキャラが死ぬわけ無いのですが、あっさり首を引きちぎられ死んでしまいます。ドジなので真っ先に死ぬというのはこの作品では当然のことなのです。 幼女だから死なない、萌えキャラだから死なない、そんな常識が通じないハラハラした展開がこの作品の魅力です。しかし、ただグロいだけではなく重い展開の先には感動の結末が待っています。私も最終話には心を揺さぶられました。 決して万人受けするものではありませんが、私はとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ まず一番に残酷描写が目に付くこの作品。冒頭の虐殺シーンだけで この物語の評価を決めてしまい後は観ない人も多いはず、でも それはとても惜しい!意味も無く残酷なシーンを入れているわけ では無くて、それらの演出があるからこそ作品全体のテーマ『家族愛』 (あるいは『罪に対する赦し』でしょうか)が際立っています 最初から明確なテーマを持っている作品はやはり良いもので、回を 重ねるごとにじわじわと、そして最終話で一気に感動が押し寄せて きました。その演出故に万人向けではない、簡単には人に薦められない と思うものの、やっぱり皆に観てもらいたい、知ってもらいたい と思わせられた作品です。ぜひ途中で投げずに最後まで 観てもらいたい! カスタマーレビューピックアップ 私はもともと萌えアニメ(←早くも死語になりつつある?)にはほとんど興味がなかったのですが、そういう友達は結構おりまして、その中の数人がPCで見ていたのを覗き見したのがこの作品との出会いでした。で、その覗き見したシーンというのが、第1話冒頭の切り株ジェノサイド(素敵な響き♪)でして、切り株派の私としてはもう大興奮。結果、全話+OVAまで鑑賞するほどハマってしまいました。 それにしても壮絶なバイオレンスです。子供は胴から真っ二つ、片足を切られて「こんなの痛くないもん!」と強がるツンデレ娘は四肢切断。そしてその度、骨や脂肪をくっきり見せるというコダワリの演出。しかも、これだけ完成されたスプラッター殺人を巻き起こすのが「にゅう?」しかいわない萌えキャラというのは、これまで誰も到達できなかった世界最大級のギャップといえるでしょう。 その他、少女姦をモロに描いたり(アニメなら脱がせても問題なしか!?)、幼女と○○を心中爆死させたりとやりたい放題で、ここまでやるということは、もしかしたら原作者や監督はアンチ"萌え"なのかもしれないとさえ思えてきます。だとすれば、やっぱりこの作品はクリムトコラージュ="萌えパロディ"として鑑賞するべきなのかもしれません。 とにかく、2次元に対してそれほど嫌悪感を持っていない人で、切り株が大好きだという人にはオススメの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
のっけから陰鬱なオープニングでやられた!と思いました。 始めの方はホントに観ていられません。でも何故か、和んでしまいます。 にゅうちゃん(ホントは恐ろしい鬼っ子なのだが)は、見た目がおっきいお姉さんでも、サザエさんに出てくるイクラちゃんの如く、無垢でかつ無邪気っぷりはホントに幼児そのものですねえ。 子供こそ、その世界の真実を映し出す鏡なのでしょう。 |
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