定価:¥ 12,600(税込)
特価:¥ 10,710(税込)
発売日:2001-09-21
売上ランキング:DVDで24838位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/特撮(映像)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1262/総ページ数:127 最終更新日:2008/05/16 愛の戦士レインボーマン M作戦編
特価:¥ 10,710(税込) 発売日:2001-09-21 売上ランキング:DVDで24838位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 仮面ライダー、ウルトラマンもいいのですがやはり記憶に残るのはレインボーマンですね。特に中盤から後半にかけてのアナーキーな展開がすごごすぎです。ヤマトタケシ役の水谷さんも濃くて70年代風味満載でいいですな。 カスタマーレビューピックアップ レインボーマンは4タイトル全部購入しましたが、そのなかでもこのM作戦編は「殺人プロフェッショナル」という怪人集団が登場し、次々とレインボーマンに襲いかかる話なので、子供は喜ぶと思います。ウチの9歳と6歳の息子にもみせましたが大変気に入り、「あのくたらさんみゃくさんぼだい!」とよく叫んでいます。レインボーマンを通して、正義を愛する心を多くの子供達に学んでほしいですね。子供にヒーロー物を見せるなら「レインボーマン」と「快傑ズバット」をオススメします! カスタマーレビューピックアップ 今にして思えば、子供向けにこんな番組を放送してよかったんだろうか? 日本壊滅をもくろむ秘密組織『死ね死ね団』が、新興宗教を使ってカネをばらまきインフレを起こすというなんとも凄すぎるストーリー。 この突き抜けた(笑)アナーキーさがこの作品を先見性に溢れた素晴らしいものにしています。ゴムマスク被っただけの間抜けな怪人やせこい特撮も微笑ましい。作品に溢れるエネルギー、勢いに圧倒されてしまいます。 あと、このM作戦編では、あの名曲『死ね死ね団のテーマ』がフルコーラスで聞けます。インド風の謎のギターフレーズに乗せて『金で心を汚してしまえ、死ね、死ね』とひたすら連呼するんですよ。もう一度言うけど子供向き番組の挿入歌です(笑)。 でも今 改めてこの曲を聴いていたら、死ね死ね団のボス、Mr.Kが誰だか判ってしまいました。 ほら、デフレ時にわざわざインフレ政策を取って日本経済を悪化させた、他人に反論されるとすぐヒステリー起こす、永田町のあの人ですよ。 レインボーマンはノンフィクションだったんだ!!(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 平田昭彦や塩沢とき等のビッグネームによる怪演をはじめ、この番組を「伝説」たらしめている要素は枚挙にいとまがないが、やはり特筆すべきは、ジャリ番なのに社会性を追求しまくったそのプロットであろう。 経済困窮という極めて現実的動機から主人公は修行し、その後も一般社会との軋轢、俗世間的欲求と正義感との確執にもだえ続ける。こうした設定だけでなく、死ね死ね団の日本滅亡作戦まで妙に本格派。 このため、はからずもレインボーマンは、下記の通り21世紀初頭の混乱を予言する記念碑的番組となった。 (1)御多福教という怪しげな新興宗教を通じて秘かにカネがばらまかれることにより、インフレ期待が経済主体に共有されないまま貨幣供給が増加していき、経済は混乱する・・・レインボーマンは、新古典派経済学の「貨幣ヴェール観」を忠実に映像化した希有な教育番組となっている。 昨今のインフレターゲティング論に参加していた経済学者は、皆レインボーマンをパクっているか死ね死ね団の一員であることは疑う余地はないが、実際、木村某のインフレ小説よりこちらのほうがはるかにリアルで面白い。なお、金融によって生じた混乱が、貧民への緊急食料提供という財政出動で解決されるあたり、製作サイドは財務省ではなく日銀にシンパシーを感じていることが窺われる。 (2)昨今のアジア諸国での反日暴動の嵐、反日教育・報道の数々・・・いうまでもなく、レインボーマンはこれを先取りして描ききっている。というより、今まさに起きている動きの背後に死ね死ね団が暗躍している可能性は否定できない。今の中国の教育方針を定めた江沢民こそが、実は“Mr.K”だったとかいうオチだったとすると、笑えない。 カスタマーレビューピックアップ
「印パ戦争」から始まる第1シリーズ(本編とはあんまり関係ないが)に続いて、今度は「偽札による超インフレ作戦」だ。しかもエセ教祖まで登場して、社会派(!?)川内康範先生の面目躍如である。特撮ものでありながら妙に社会の問題に言及しているのは、「ウルトラ」シリーズにも通じるものがある。そう、かつては子供向け番組でも皆真剣につくっていたのだ。その全うな真剣ぶりと、死ね死ね団の「トホホ」さのギャップが、さらに冴え渡る。 怪女優塩沢トキの「清水の舞台から飛び降りたような」演技や、次々と繰り出される「変な」モンスター達。もう好きなだけやってください、というしかない。実はレインボーマンはこのシリーズで完結するはずだったという話も聞く。それもうなずけるような力作!!。一見の価値アリ! 魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャーカスタマーレビューピックアップ この作品は「家族」をテーマに、ドラマ性を重視した作品でした。 今までの二大戦隊作品でも、今後はこのような作品は二度と作れないかも知れません。 それくらい、質が高いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャスミンこと木下あゆ美さん目当てで購入しました。今回のジャスミンは誘拐された麗を助けようと単身敵のアジトに向かいますが、逆に捕まり、鎖で縛られ麗と一緒に人質にされて…と少しカッコ悪いですが、ジャスミンのエピソードも聞けたし、ナイメアのコスプレも見れたので満足です! カスタマーレビューピックアップ 毎年恒例戦隊VSシリーズ!ついにマジレンジャーが登場です!!共演はデカレンジャーです!!見所は、麗・芳香・ウメコ・ジャスミン・ナイ&メアのコスチュームチェンジです!!ヒロインファンは必見です!また、テツとヒカル先生の女装もはまります!脚本は荒川稔久さんです。 カスタマーレビューピックアップ 現役の戦隊がメインなのが今までのVSモノなのですが、卒業戦隊がメインになってるのがコレ!物語の構成も型破り!デカレンジャーファンには楽しめる作品です。次のVSモノにマジレンジャーから翼とヒカル先生のみ参戦するのでこれがマジカルブラザースの最後の作品 カスタマーレビューピックアップ
家族構成の戦隊と公務員構成の戦隊というほとんど対極に位置する戦隊をどうかみ合わせるか少し興味を持っていましたが、強引に関連性を持たせてしまうのにある意味感心しました。 普通に楽しめますし、デカレンジャーの変身シーンも懐かしいです。 なお、アバレンジャー〜マジレンジャーのTV版エンディングは踊りなので、前2作の対戦物はラストが踊りでした。 今回もそうなのかと想像していました。 が、意外にも今回は躍りでなく妙にしんみりさせるラストに少し感心しました。 最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.5 ウルトラマン物語
特価:¥ 3,780(税込) 発売日:2006-09-13 売上ランキング:DVDで21697位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画オリジナルのウルトラマンゼアスシリーズを除けば、 この作品がウルトラシリーズ映画の最高峰であろう。 新規撮影シーンが作品群中で一番多い。 ウルトラ六兄弟とグランドキングの死闘は見ものである。 また、わが子タロウを容赦なく鍛え上げるウルトラの父の愛情にも凄味がある。 カスタマーレビューピックアップ やばいッス。グランドキングかっこ良すぎッス。 幼稚園の時にビデオで見てから今までずっと変わらず、一番好きな怪獣です。高校生になった今、もう一度この名作を見ることができて幸せです。 クライマックスの惑星フェラントでの決戦は最高に熱いです。ウルトラ兄弟全員を一度に相手にしても傷一つ負わないグランドキングは間違いなく最強の怪獣です。グランドキングとの戦いは、レーザーを除けば格闘戦がメインなので、ウルトラマン達が戦っている!という感じがしていい。ばんばん投げ飛ばされるウルトラ兄弟を見ていると少し悲しい気もしますが。 「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のフルCG戦闘にウンザリした方には、ぜひとも見てほしい作品です。ウルトラ六兄弟と宇宙最強の超合体怪獣グランドキングの戦いを見て、この作品の知名度をもっと上げよう! カスタマーレビューピックアップ
合体獣グランドキング登場します。 (デザイン秀逸ですよ) 単なる再編集映画ではなく タロウを主軸にして 幼少時、最終決戦等の 新作カット、再アフレコ それに伴う話の流れの変更 よく出来ています。 母の声を池田昌子が当てていたので 何となくメーテルとダブる? 敵も アンドロメロスのジュダを起用するなど 凝っています。 仮面ライダー クウガ Vol.7カスタマーレビューピックアップ 前巻に引き続き、ライジングフォームの発現がテーマの7巻。 相手はフクロウ種怪人と海蛇種怪人。どちらも初代ライダーでも 人気のある怪人達である。 将来何をすればいいのか判らない少年と、将来に不安を覚える女性の 心境を描きつつ、クウガの戦いと繋げて“生きるということ”を 視聴者に対して訴えているシナリオはさすが。 特に28話に登場するライジングドラゴンはあと1回しか出番が カスタマーレビューピックアップ
神崎先生再登場やみのり・恵子先生・奈々ちゃんの水着姿もあります。 またゴ・ベミウ・ギの人間体の水着姿も良いです。 また かつてのライダーを思わせる バッタ種怪人 ゴ・バダー・バとの闘いも見所です。 ですが やはりこの作品は 子ども達のおかれている環境について 考えていく姿勢がこのエピソードの 見所だと思います。 DVD ウルトラセブン Vol.11カスタマーレビューピックアップ 幼い頃再放送で見た第四惑星の悪夢が、当時放送していた 宇宙刑事やウルトラマン80よりも鮮明に覚えている。 あの、ロボット長官のメンテナンスシーンや、すごく奥行きのある部屋。 以前Tokyo MXで放送しているのを見て、久しぶりに見たいと思った。 LD Boxで所有していたものの、DVDでも買ってみました。 ウルトラセブンはナイトシーンが多くて不気味さがアップしていいですね。 目には悪いでしょうが、部屋を暗くして観ています。 後のウルトラセブン1999オメガファイルをめぐる攻防へと続く、 驚くべきストーリー「ノンマルトの使者」。 戦勝を宣言するときのキリヤマ隊長の胸のうちは? 自分のしたことが本当に間違っていなかったのかと葛藤することとなるダン、 そしてアンヌ。 平成シリーズを見た後にこちらを見てみると、またさらに考えさせられる。 不思議な「第四惑星の悪夢」は明るい街中なのに、やけに不気味。 唐突においてある電話がまた奇怪な感じ。 整然とした機械の世界には、ウルトラセブンはまさに予期せぬ アノマリーだったのだろう。 我等のOSの強制終了みたいに、まったく対応できないのだ。 カスタマーレビューピックアップ なんといってもノンマルトの使者です 地球人は実は侵略者だったという内容がショッキングです ノンマルトの基地を攻撃したキリヤマ隊長も今は故人です ノンマルト問題は次のシリーズに引き継がれていきます カスタマーレビューピックアップ 今の人類こそかつての侵略者であり、海底に追いやられたノンマルトこそ地球の先住民である。海底開発で我々の生活を脅かすのであれば戦うしかない、と「ノンマルトの使者」真市少年は訴えます。揺らぐ正義と見えぬ真実に、ダンやアンヌ、そして私たちも立ち尽くすばかりです。…続いての話は、長距離ロケットに乗ったダンとソガが目を覚ますとそこは、人間が、自ら造ったロボットに支配される世界だった「第四惑星の悪夢」。悪夢という名の現実なのか、現実という名の悪夢なのか。観終った後、ふと映画『猿の惑星』のラストを思い起こしてしまいます。で、続く話は、「恐怖の超猿人」。出来すぎです。 … 一方、「円盤が来た」と言うアマチュア天文青年の声は、「狼が来た」の羊飼いの如く、ウルトラ警備隊に届きません。カモフラージュされた円盤群は地球に迫りつつあるというのに……。 セブンの中でも異色ともいえる作品(されど傑作!)が収められた第11巻なのでした。 カスタマーレビューピックアップ ウルトラシリーズ最高の出来とされるウルトラセブンですが、元々制作費をあまりかけられないといった状況だったうえに、この時期には視聴率が低迷していたと聞きます。そういえばここでのセブンは金のかかる大都市で暴れることを避け、海や山や宇宙を選んで活躍しているし、その時間も以前より短いような気がします。 さて、シリーズ最高作とされる「ノンマルトの使者」は、さすが現在の視点からみても、思わず考えさせられる印象的なストーリーです。特に、少年がダンに向かって「ノンマルトは人間より強くないので攻撃はやめて・・・」と懇願されながらも結局対決していくシーン、そして衝撃のラスト等、本当に良くできています。 実相寺昭雄監督の2作品「第四惑星の悪夢」と「円盤が来た」は画面のタッチから言ってもセブンの異色作と言ってよいでしょう。どちらもこの監督の特色が非常によく出ているエピソードだと思います。ただ「第四惑星の悪夢」では独創的なアイデアは良いのですが、今見るとちょっとグロテスクで、子供達にとってあまり気持ちの良い話とは言えないかもしれません、大量殺人のシーンがあったり、‘警察官’がドロップを噛む音が気になったり・・・。 そして「恐怖の超猿人」の中でダンがこう呟きます。「これは果たして猿だろうか・・・」と。ここで思わず、突っ込みを入れたくなりました。「そりゃあんた、どう見ても猿だよ、ダンさん」と。 カスタマーレビューピックアップ
テペト、ガイロス戦ではロングヘアーだったアンヌの髪が以後再びショートになり最終回の前後編ではまたロングになる。当然付け毛というのがバレバレだが放映順序にもう少し考慮があっても良かったと思う。 ガイロスはテペト同様一般公募で選ばれた怪獣デザインである。第四惑星の悪夢は当時怪獣や宇宙人の着ぐるみが登場しなかったのでがっかりしたが見直してみるとよくできている。ウルトラセブンの中ではまさに白眉だ。 クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンマックス
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで13275位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ネクサスの不振を受け、急遽、企画・製作されたウルトラマンマックス。「最強・最速」をキャッチコピーに原点回帰を目指し、怪獣が初めて現れた世界が舞台、完全1話完結、タイプチェンジをしない、人気怪獣の復活等、3クールで終了させるにはあまりに惜しい作品でした。 このシリーズは作品の総集編的な内容ですが、マックスはガイアやネクサス等のように大筋のストーリーがなく、1話完結の作品なので、どのように編集されるんだろう?と疑問でした。なので、導入は少々以外で最終話のエンディングから始まります。そう、このDVDの語りべはカイトではなく、カイトとミズキの孫です。「これは僕のお爺ちゃんとお婆ちゃんから聞いた話だ…」と話が始まってゆく演出は見事です。 そういうこともあって、編集内容もカイトとミズキの少しずつ変化してゆく恋路を追ってゆくような編集になっています。出会いのシーンやカイトを戒めるミズキ(DASHで仲違いがあったのはこのシーンのみ。歴代防衛チームで最もチームワークが良かったのでは?)、何度も危機をマックスに助けられたミズキもいつの間にか、マックスの中にカイトを見ていた様子も描かれています。 主にピックアップされたエピソードは、第1話、ゼットン星人前後編、イフ、フライグラー、メトロン星人、ピット星人、ラゴラスエヴォ、ケプルス、そして最終話の前後編の回。やはり、イフの回のミズキとアッコちゃんの描写は歴史に残る名作です。ミズキが自分の銃とアッコちゃんを見比べるシーンは、力の行使だけが平和への道ではないと教えてくれます。 個人的にかなり好きなウルトラマンなので、銀幕デビューできていないのが残念です。 仮面の忍者 赤影 第三部 根來篇カスタマーレビューピックアップ 根来編から路線が変わります 赤影も怪獣番組になりました 時代の要求とはいえ悲しい限りです とはいっても子供のころは夢中で見ました 出てくる怪獣は基本的に巨大生物です 山椒魚 アリ カブトムシ ムカデ・・・ 怪獣としての造型はいまいちです カスタマーレビューピックアップ 仮面の忍者赤影の第3部作品である。第1部、第2部の敵、天津敏演じる甲賀幻妖斉から、東映時代劇の名優、原健策演じる暗闇鬼堂率いる根来13忍との戦いである。今回の特徴は敵として怪獣が多く出てくることだろう。セクシーな女忍者も登場する。1.2作と違い、赤影達は多くの怪獣と戦はなければいけないため、根来13忍とのコミカルで人間的な絡みは少ない。斬り合いが多いのも特徴の一つである。また、織田信長の家来との確執なども他の作品には見られないものだ。赤影4部作はファンにより評価が別れるところだろうが、是非全作そろえて見ていただきたい。そうすればいろいろ発見がある。黄門様の里見浩太郎の若き勇姿、全4作の中でいろいろな役を演じる役者さん(くぐつ陣内、黒影)(夕里弾正、魔風雷丸)まだまだあるが、発見するのも面白い。また第1部から4部に至る流れの中で、赤影役の坂口祐三郎さんが、あまりにハードな撮影スケジュールのため見る見る痩せていくのわかるだろうか。今や坂口、牧(白影)両氏もこの世の人ではない。坂口氏は晩年まで赤影の新作の映像化に意欲的だったと聞く。お二人の御霊に哀悼の意を表したい。 カスタマーレビューピックアップ 第三部の根来編は、第一部や第二部と違って、「SFファンタジー度」が減少、赤影の「ウルトラマン度」減少しつつ、「怪獣度」大幅増加し、ぐっとハードな「忍者ドラマ」が展開されます。ヘッドホン、通信機もなければ、白影の凧もない。白影の凧は観たかったな、と思いつつもクノイチ、「大ムカデ・ドグマ」矢尻のパンチラはある。どうせなら、島景子さん扮する 「鉄甲アゴン」風葉のパンチラが観たかったのは残念だが仕方がない。第38話の「怪忍獣勢揃い」はただの回想シーンだけの30分爆走で、今なら「ありえなーい」世界だが、それも許そう。何せ、第三部の赤影は「斬って」「斬って」「斬りまくる」のだ。あたかも、第一部や第二部を観て、「赤影を軽んじた輩」に対して、「やりゃ出来るんだぜ」と見せつけるように。そんな赤影に対して、大人になった私は「もういいんだ、もういいんだよ、わかったよ、赤影。それより島景子さんの風葉の衣装はもうちょい色っぽくできなかったのか」と心の中でつぶやき、第一部と第二部を食い入るように観ていた6歳の息子は、「幻妖斎はもうでないの?」と言いつつ、怪獣シーン以外は人形遊びをしていた……これだから、特撮を創る側は難しいのだろう。赤影の苦労も知らないで、観る側は好き勝手である。しかし、例え、そうであろうと第三部の「最高傑作度」は揺るぎないのは間違いない。力の入り方が「違う」のだ。 カスタマーレビューピックアップ 各編のコンセプトがわかる。この根来編はずばり殺陣。(もちろんお約束の怪獣もありますが) 激しい切り合いで役者さんにはさぞかし生傷が絶えなかっただろうなと思う。そんな激しさの中でも刀槍の扱いがものすごくうまいしそれが画面の迫力にもなっている。今時の時代劇物の洗練された殺陣もよいが「激しさ」みたいなものは無くなっているように感じる。 それにしてもいろんなアイデア満載なのは感心しきり。 火縄銃の銃撃戦もある。あ!青影が蹴られた!おぉ怪獣対決もあるのか! カスタマーレビューピックアップ
悪大名「夕里弾正」が根来忍者を雇って、織田信長の命を狙う「根来編」。その最大の魅力は、これまで2編にない激しいまでの斬り合いと大怪獣との戦いです。赤影、白影、青影までもが、根来忍者をバッサバッサ容赦なしに切り倒します。その過程にはユーモアはあまりなく、正しく激闘編に相応しい内容となっています。 確か当時、どこかのPTAが、テレビで多くの人が死ぬ俗悪番組調査で、赤影再放送がワースト1位になっていたニュースを思い出しました。大人は(母親は)、赤影の面白さなど分かってくれないもんだと子ども心に思ったもんです。今回、DVDで見直すと確かにたくさん斬られてますね。それが、時代劇の醍醐味だと思うのですが… 今編の目玉は、やはりカブトムシ怪獣アゴンとムカデ怪獣ドグマの死闘でしょう。それを操る二人のくのいち風葉と矢尻のセクシーさも必見ですね(^_-) 残念ながらこの根来編DVDが、一番画質が悪いです。おそらく、保存の状態が影響したものと思われますが、赤影のスカーフの赤色がピンクに見えたり、妙な雑音が聞かれる部分もあります。 しかしながら、そんなこと以上に魅力的な「根来編」です。これでもかと襲いかかる根来衆と大怪獣に立ち向かう赤影たちを応援しましょう!! 仮面ライダーカブト VOL.4カスタマーレビューピックアップ 影山ほどの下衆野郎を観たのは、初めてでした。矢車を裏切ったり、新を囮に使ったりと 特撮至上、稀に見ない下衆野郎でした。 けれど、後のエピソードで、剣に歌を歌わされる場面は、「ザマアミーロ!」と、思いました。 カブトファンなので、星5つです。 カスタマーレビューピックアップ
カブトのライバルとして様々な意味で正反対だったザビーですが、この巻を機にほぼ完璧な悪役となってしまいます。そして、初代ザビーとして鮮烈な登場を果たした矢車も、しばらくその身を消すこととなります。 ザビーに期待していた私としては少々残念な展開ですが、この巻のエピソードが後々意味を持ってきますので、カブトという作品を語るうえでは外せません。 仮面ライダー VOL.4カスタマーレビューピックアップ ドクガンダーとキノコモルグ戦はサボテグロン、ピラザウルス戦に引き続き前後編にて登場。 特にドクガンダーの後編は大阪城での決戦で幼虫時代にはなかった空中戦が見もの。 子門正人のレッツゴーライダーキックはいつ聞いてもいい。 カスタマーレビューピックアップ
一文字ライダーの第2弾。無敵のライダーに次々と襲い掛かるショッカー軍団の魔の手。今回はライダーの強さ以上に、ショッカー怪人の魅力が光るラインナップとなっています。中でもドクガンダ−(成虫)やキノコモルグは究極の造型美であり、ショッカー怪人が芸術の域に達したといっても過言ではないでしょう。またドラマの舞台も地上から水中へ、そして東京から大阪、北海道へと多岐に渡ることで、日本征服のリアリティーも高まり、盛り上がること間違いなし。ついにショッカーワールドの開花が高らかに宣言されたのです。 仮面ライダー クウガ Vol.4カスタマーレビューピックアップ 人間を憎み、未確認生命体(グロンギ怪人)に憧れる青年・蝶野。 その心の闇を雄介は戦いをもって知ることに…。 この巻ではクウガでは恒例の「ウソ予告」が収録されている。 つまり、本編では全くなかったシーンが予告として流れたのだ。 本編との違いを比べて見るのも面白いだろう。 また15~16話ではクウガの忠実な僕にして“馬の鎧・ゴウラム”が 登場。現代では馬ではなくバイクと融合し、クウガをサポートする。 カスタマーレビューピックアップ
未確認生命体に憧れる青年 蝶野と雄介らの関わりを 描いたエピソードがすばらしい。 蝶野の取り調べのシーンで 思わず演技を超えてしまう杉田刑事役の松山さんにも注目! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |