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Amazon人気商品ランキング/富野由悠季psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:214/総ページ数:22 最終更新日:2008/09/08 機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 終始子供・大人・男・女としての苦悩と喜びが描かれた作品。 確かに華も少ないし・暗い世界が包み込んでいるため、評価も人それぞれでいいと思う。 しかしこれだけは言える。それはこの作品がガンダムと銘打ったことで成しえたのだ。 良くも悪くも挑戦から生まれたこの作品はNTをスパッと切った。 ただ、切り込みは39話という短さゆえ深くはなかった。 だから今こそ語られることがなかった部分を是非描いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ Xは当時見ていました。よくアンチの方々が地味とかキャラが駄目とか打ち切りとか言いますが、じゃあ何でもかんでもハデハデなガンダムとイケメンキャラを出して、バカバカ敵を倒してるのが楽しいですか?ガンダムって戦争の中で生きる少年少女の生き方とかを描いている作品だと思います。そんなにバトルものみたいにしたら世界観崩れますよ。 ガンダムXは旅の中で色んな人と会い、主人公たちが成長する話ですね。ガロードの性格は歴代主人公では特殊能力がない人です(大体がニュータイプだったり、身体が強化されてる人)それが魅力ですね。あとティファとの恋愛も歴代にはあまりない要素かもしれません(カミーユやアムロみたいに敵どおしだったり、キラみたいに肉体関係を使って利用されるような関係じゃない)ティファが仲間に促されガロードを意識して口紅をつけてみたり、これが少年と少女の恋愛では?と思います。戦闘も逆に派手じゃないからリアルだし、最強の兵器のサテライトキャノンが際立ちます。 あまり知らない人も安心して見れるいい作品です カスタマーレビューピックアップ この作品は、今までのガンダムとニュータイプの在り方を考えると同時に、強力な必殺技について考える作品でもありました。 この作品の主役機であるガンダムXとガンダムDXは、サテライトキャノンというシリーズの中で強力な部類に入る武器を持っていながら、それをあまり使用していません。 もちろん、月が出ていなければ使えないという設定もありますが、何故頻繁に使用しようとしないのか、それを理解出来ればこの作品がどれだけ良い作品であるか理解できると思います。 ただし、序盤で切らずに最後までしっかりと見る事、これが前提ではありますが。 カスタマーレビューピックアップ ファーストガンダム以降、今やガンダムと名のつく作品は数知れず。 その中にあって、ひっそりと、太陽ではなくまさしく「月」のように輝くガンダムだと思います。 「ニュータイプ」という言葉をあっさりと「幻想」で切り捨てたのも爽快。 もともとファーストでも「ニュータイプ」というのは、物語の1エッセンスに過ぎなかったはず。 ニュータイプを利用しようとするもの、しばられるもの、新たに定義づけようとするもの・・・・ 「現実のお話!?」 と思わずにやりとしてしまいます。 作品内容は、ガンダムの名をかりた「ホームドラマ」という感じです。 ガロードとティファの恋物語、成長していく姿だけではなく、その周りの「大人たち」を見事に描ききっていると思います。 少年・少女のころ見た人は、大人になったらもう1度ぜひ見てもらいたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
少しかじっただけでは味がないように感じる。 だけど噛めば噛むほど味が出てくる作品です。(例えが下手で申し訳ない。これでも誉めているんです) 打ち切り作品だからつまらないんだろ?とか言ってる方にこそ見てもらいたいですね。 綺麗なラッピングで包装されてる味も素っ気もない、むしろ口に入れた時の胸焼け感ばかりが際立っている某夫婦の作品なんかよりは面白いと思う。 いや、比べるのが失礼か。 機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックスカスタマーレビューピックアップ この作品を、初めて全部観終わったとき、あまりにも衝撃の鬱展開の連続に、心を深く抉られた感じがしました。そして、かくも恐ろしきは人間の業そのものであると戦慄を覚えました。誰に勧められて観たわけでもありませんが、私自身が、ガンダムというタイトルに導かれて、なんとなく観てしまったのがこの作品です。ストーリーは…かなりキテますね…とにかく生々しくも残酷な重い展開の乱れ撃ち…これを演出し続けた監督の身に、一体何が起こったのでしょう?と考えずにはいられない様な内容でした。予告のナレーション、シャクテイ=黒田由美さんの懇願するような声で『見てください!』は必死に訴えかけられているようで、次も観てあげないといけないような気になりました。残酷な展開から目をそらさずに、見てください!と言われているようです。ギロチンで公開処刑される伯爵…それをまだ若いウッソに、しっかり見なさい!と言うマーベット、人柱の様に死んでゆく、シュラク隊の人達、生きながら宇宙漂流の刑にされるファラ、巨大なロードローラーの様なバイク戦艦で、人間や地上のあらゆるものを踏み潰し、平らにするという残虐非道、自分に正直ゆえ、類い稀なる美しい容姿をしていながら、哀れなくらいに女の醜い性を晒し、ウッソの最大の敵として立ちはだかる、ウッソの憧れの人で悲劇の人…カテジナ、ウッソの駆るガンダムのビームサーベルに直接焼かれ、あっけなく蒸発する半裸の女性兵士達、物語を狂気の渦に、知らずに巻き込んでゆく女王マリアの娘、シャクテイ…彼女の病的なまでの一方的で頑なな行動は、プロパガンダに利用され、その結果、多くの人々を死に至らしめることとなり、シャクテイ本人には、その自覚が無いだけに、二重の意味で罪深いのです。金色の天使の輪の形をした、エンジェル・ハイロゥは巨大なサイコミュで、何万人ものマインド・コントロール・サイキッカーが、女王マリアとシャクテイを中心に『さあ、宇宙の平和のために、皆様、祈りましょう』とMSパイロット達に恐ろしき幻覚を見せる狂気の祈りを捧げる様には、本当に不気味な恐怖を禁じ得ませんでした。他にも残虐描写は、まだまだ有りますが、そういう一つ一つのエピソードが、精神にボディブローの様にじわじわ効いて、気持ちが悪くなるくらいにショックを受けました。が、後に知ったのは、この演出をした富野氏自身が、この時点で既に心をかなり病んでいたそうで、それを反映させたのがこの作品だとしたら、監督はご自身の精神崩壊とひきかえに、この作品を完成させたとすれば、何故、そこまでして…その後、監督は心の病気が治るまでに、十年はかかったとの事です。精神的に追い詰められた結果の命を削っての演出だったのですね…非常に痛ましい気持ちになりました。作品を世に出す者の責任と贖罪…タブーとスポンサーとのすりあわせで出来上がったこの恨み節…気になりました方は、十分覚悟して『見てください!』 カスタマーレビューピックアップ ガンダムシリーズ宇宙世紀の最後の作品(ターンAを除いて)であるというのは間違いないという現実は否定できない(富野監督なんだから)から仕方ないのですが、観終わってなんかしっくりこないんです。私はファーストガンダムをリアルタイムで観た世代なので、なんかリアル感が伝わってこないんです。まぁ、ガンダム自体がリアルじゃないんですけど(宇宙空間の温度を無視したやり取りとか)人間ドラマからいえばなんか設定が希薄に感じられるし、ガンダムとしての映像としては画の作りがサンライズが作成したの???というぐらい格好よくないし、人がいっぱい死ぬからリアルな戦争アニメだという人がいるみたいだけど、人が死ねばリアルなの?と思います。宇宙世紀シリーズ最後の作品というには、映像的にもモビルスーツのデザイン的にも話のストーリー的にもあまりにも悲しい内容です。ガンダムという冠をつけた作品なら、最高のスタッフで作ってほしかったです。大人が観るガンダムではないですね。だからユニコーンUCに期待してしまうのです。UCのショートフィルムの映像を観たら「これぞガンダムだ」って思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 大好きなTVシリーズです。敵味方両方に外見だけでなく中身的にも魅力的な人物が描かれ、群像劇としてみても厚みのあるものになっています。戦争とは何か、人間の歴史とはなんだったのか、というテーマも背景として見せながら、エンターテイメントとしても緩急のある映像で全編充実した中身でした。音楽も素晴らしい。特に後期の挿入歌(劇中のヒロイン・シャクティが歌う)が流れる場面では、何度も泣かせてもらいました…。個人的には最初のガンダム以上にそして歴代ガンダム(私が見たのはVガンダムまでですが)の中で一番お気に入りの作品です。 ただ、価格がやはり高いなあ。そこだけ☆一つ減。 カスタマーレビューピックアップ 当時、毎週見てました。自分は好きなんですが、あまり評判はよくないとか。シャクティが子ども過ぎるのは目に付きますが、これが戦争でしょう。仲間がどんどん死んでいくし、ある意味、1番教育的なガンダムでしょう。それに、ガンダムという機体だけ見れば「Vガンダム」は過去のシリーズでも最高傑作です、Vはいつもどこかしらやられるし、SEEDみたいに傷一つ負わない「ありえない」ガンダムに比べれば、よっぽど現実的です。コアファイター、ハンガー、ブーツ、いろいろ見てて楽しめます。そして、V2は最強でしょう、アサルトバスターの装備に加え、光の翼、評判だけしか知らない人は一度見ることをお勧めします!SEEDより「戦争」がわかります。 カスタマーレビューピックアップ
正直、こういう作品をDVDボックスという高価な買い方をするには勇気がいります。 監督のインタビューを読まれるとさらにビックリするでしょう。 しかし、たとえどんなに好き嫌いが分かれようとも、この作品ほどリアルな戦場と、人間を 描いた作品はないと思います。 おそらく好き嫌いが分かれてるのは、人物や物語があまりに普通のアニメとかけ離れ過ぎてる からでしょう。 しかし当時、ここまでリアルな人間描写を描いたものはなく、非常識と見受けられる人物(キャラ)の行動も、アニメキャラとしてはともかく、現実の人間として見ると妙になっとくしてしまうのも事実です。 そんな残酷な世界とは対照的な美しい音楽が、この作品の世界観を独自な孤高なものにしています。 機動戦士ガンダム 第9巻新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 4カスタマーレビューピックアップ 今考えるとガンダムWって凄い駄作だよな ・見た目だけで中身のないキャラクター ・脈絡がなくご都合主義の展開 ・意味深ではあるが無意味で辻褄の合わないセリフ廻し ・腐女子を増加させ種を生む基盤形成 ・TVシリーズではガンダムXに次ぐ低視聴率 ・監督変更の影響で製作サイドを混乱させガンダムXの駄作化を推進 ・前作であるGガンダムで広げた「ガンダムの可能性」を大きく後退 等・・・ カスタマーレビューピックアップ 第38話〜49話(TVシリーズ最終話)を収録。戦いの最終章。ゼクス・トレーズ・リリーナがそれぞれの理想を求めた戦いが決着。 Wのテーマである「戦争と平和」を見事なまでに表現し、エンディングもこれ以上ないというくらいすばらしかったと思います。 ファーストガンダムにも勝るとも劣らない新しいガンダム。できればエヴァゲリオンのようにデジタルリマスタリングで復活してもらいたい、という思いを込めて☆一つマイナス。 カスタマーレビューピックアップ それまで‥ZZ、Gと好きな作品でしたが、Wを見て‥これほど衝撃的な作品は他にはないと思いました。 OPから何かが始まる様な感じで良いです。 ストーリーも5人の少年が、それぞれの苦悩から立上がり、そして戦いの場へと向かいます。 終盤、ヒイロとゼクスの戦いも目が離せなく、セリフの1つひとつに力があってこちらにも伝わってきます。 彼らの生き様は激動の時代の中で多くの人達に影響を与えたと思います。 ガンダムシリーズの中で1番好きな作品ですよ☆ 個性的なキャラも多いので面白い。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーの終盤なので戦闘シーンが多いです。 それぞれの思惑が戦場でぶつかり合います。 ドロシーさんまで参戦しちゃいます。 カトルとドロシーが終盤戦うシーンがあるんですが、 そこがすごく好きですね。優しいカトルが大好きです。 あとヒイロの笑顔(?)らしきものも見ることができます。 「お前を殺す!」って言ってた子がここまで成長するとは・・。 やっぱ皆さんのおっしゃるとおり「俺は死なない!」 っていうのもいい。 あと、この巻に映像特典としてノンテロップのOPとEDがついてるんです。 それにこの巻の大判解説書はほかのとちょっと書き方が違っていたので思わず笑ってしまいました。 放映当時は小学生でガンダムとかも全然知らなくて、 高校のときにWを見てはまったんですが、 今見直してみても普通に面白いですね。 結構奥深い話だったなあと思えるし。 なんにせよ他のガンダムにない、 主人公が軍に所属しないテロリストってのが 一番の見所であると思います。 絵にだまされて腐女子の見るものだとか言ってる人いますが、 全然違いますよ。見てくれればわかります。 現に私の周りの男性もW面白いって言ってますから。 絵にだまされて見ないのは損してると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDの特典であるパンフレットに書かれていて初めて知ったのだが、当時「ヒイロを始めとする五人の少年達が生き残るのはストーリー上おかしい、死ぬべきだった、」などの声があったらしい。 おそらくはアンチW、見ず嫌いの方々だったのだろうが、自分達が命をかけ守ってきたコロニーに裏切られ、敗北を重ねながらも、自爆をも省みず戦い続けた少年達に、「死ぬべき」などと言うのはそれこそ物語的に救いが無さ過ぎる。それ以前に、彼らの必死に足掻き戦う姿を見た上で言ったならば、その人の人間性を疑ってしまう。 有名すぎるシーンだが、「自分の命なんて安いもの」なんて言っていたヒイロが「おれは死なない!」と叫ぶシーンは、さすがに目頭が熱くなる。 是非多くの人に観て頂きたい作品。 新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 5カスタマーレビューピックアップ TVシリーズの総集編&OVA3話(各30分)を収録。「平和を維持することの難しさ」がテーマ。初期OPに出てくるクマのぬいぐるみの意味が明らかになるなど、本編の掘り下げが若干ある。 OVAシリーズがかなり短いです。テーマが良いだけに、もう少し充実させて欲しかったです。総集編は不要ですね。 このDVD COLLECTION5の構成だけは、やや疑問ですが、全体的には、ファーストガンダムにも勝るとも劣らないすばらしいガンダムといえると思います。デジタルリマスタリングされた『新機動戦記ガンダムWメモリアルボックス版』の方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 今考えるとガンダムWって凄い駄作だよな ・見た目だけで中身のないキャラクター ・脈絡がなくご都合主義の展開 ・意味深ではあるが無意味で辻褄の合わないセリフ廻し ・腐女子を増加させ種を生む基盤形成 ・TVシリーズではガンダムXに次ぐ低視聴率 ・監督変更の影響で製作サイドを混乱させガンダムXの駄作化を推進 ・前作であるGガンダムで広げた「ガンダムの可能性」を大きく後退 等・・・ カスタマーレビューピックアップ 多くのガンダムファンから猛烈な批判を浴びた問題作の最期。これで終わってもらいたかったよ。正直。それがエンドレスワルツまで作られるとは。はぁぁ、腐女子おそるべし! カスタマーレビューピックアップ この作品をSEEDシリーズと同じとは思ってほしくないですね。 確かに女性を狙った主人公達ですが無駄に多いファンサービスやベタベタイチャイチャ感もなく、しっかりとした考えをもって戦っています。 ガンダムとしても使い古しばかり使ったりせず、毎回毎回いろんな戦闘があり、機体も格好良くリアルロボットアニメとしても見応えがあります。 本当に死ぬ気で戦っていることが分かります。 単にファンサービスや美形を出しまくったり登場回数、戦闘回数も少ないのに強すぎる機体をだしたり、主人公変更したり、監督が最初と最後で言ってることが違っていい加減だったりのSEEDシリーズと同じだなんて絶対に思ってほしくありません。 この作品はできるだけたくさんの人が楽しめるようにつくられたガンダムシリーズで初めてラジオ、ドラマCD、OVA、映画化された素晴らしいアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
初代ガンダムから観ていますが、本作が初代ガンダムの系譜を脱して新たなガンダム史を開拓し成功た作品のパイオニアでしょう! ここまで深く戦争の悲しさ愚かさにアプローチして成功している作品は他に無いと言っても良いくらいです。 そして、世間で「ガンダムは大人が観るアニメ」と認知されはじめた作品だとも思います。 最終話、主人公ヒーロの「俺は・・・ 俺は死なないっ!」の台詞にはあまりにも感動してしまい鳥肌が立ちましたっ。。。 放映されて10年以上経ってもなお、このコレクションBoxの売れ行きが止まらないのは、やっぱり名作であるという証でしょう! 機動戦士Zガンダム 6カスタマーレビューピックアップ 舞台は宇宙に戻り、カミーユを本格的に「主役」に据えるのだが……。群像劇としての『Z』が好きだった。「主役」を「主役」としてステレオタイプに描かない、そういう『Z』が好きだった。その試みは成功していたように見えた。それで一本通して欲しかった。そんな物語があってもよかった。後半はカミーユを「主役」に据えることによって、物語の歯車が微妙に狂い、焦点が狭まり、視野狭窄、袋小路に落ちていく。そんな『Z』は好きになれなかった。スタッフのモチヴェーションも徐々に落ちていく。その過程を見るのが切ない……しかし、その「悔い」は、映画版『Zガンダム』で晴らしてくれるだろう。「ニュータイプと信じたいものですね」。 カスタマーレビューピックアップ やはり見るならテレビ版に限る!劇場版は全然駄目。 Zガンダムには色々と誤解があるそうで、私は最近まで知りませんでしたが、「暗い」「ツマラナイ」といった声が有ったそうで、私は「え!?そっかな?」と。「話は面白いですよ。決してワハハ・と笑える作品ではないけどね。」と。面白いにも色々有って、コミカルな面白いとシリアスな面白いが有るでしょ。このZは後者です。ファースト同様、大人が観ても楽しめる作品ですヨ。大河ドラマ的な要素で、奥が深い。決してウルトラマンなど幼児向けではない。ロボットものは子供向け・・・という偏見から来ているのではないだろうか。そう言えばガンダムからだろう、大人が観ても視聴できるロボット・アニメというのは。それまでそういう作品無かったから、ウルトラマンと一緒と思って観た人は「なんじゃこりゃ・・・」になるのかな。しかし中学生だった私は放映当時、大変楽しく観させてもらいましたよ。もちろんこれは学校中(1000人を越すマンマス校)に話題を浚ってました。誰も「ツマラナイ」「暗い」とは言ってませんでしたが・・・ 私がこの第6巻で最も好きなシーンは、あのカミーユがシャトルを使って脱出するシーン。そこから流れ出す音楽・・・ノリノリです。 またこのZガンダムは音楽が素晴らしいんですよね。三枝さんが良い仕事している。作品の高い質同様、音楽もまた質が高い。 カスタマーレビューピックアップ 第6巻では、フォウとの戦いに一段落がつき、カミーユが宇宙に帰る。フォウのカミーユに対する思いには胸を打たれたが、彼女は次に再登場したとき、カミーユのことをきれいに忘れてしまっている。彼女を見ていると、ロザミア同様、強化人間に背負いこまされた絶望というものがよく判る。今更ながら、本当に悲惨な作品だ。 「人の善意を無視する奴は一生苦しむぞ、カミーユ!」・・・、アムロがまともなことを言っている。普通に驚いてしまったが、とてもいい台詞である。アムロがいったからこそ重みがあり、感慨深いものがある。フォウの心の声に最初に反応したのがカミーユではなく、彼女のことを全く知らなかったアムロであった。アムロのニュータイプ能力が優れているという事だけではなく、周囲の人間に対して気を使うほど大人になったのだと思いたいところである。作品に登場するキャラクター達は、傷つきながらも1歩1歩成長していく。アムロも、自身と同じ能力と苦悩を背負ったカミーユと行動を共にすることで、精神的に成長しつつあることは間違いない。「1st」からアムロを見ている人達は、「立派になったもんだ」と思うような言動だった。ちょっと感動できた。 ジェリドとマウアーの久々の登場や、Zガンダムの完成など、宇宙に戻ったことで物語が進展していく。パプティマス・シロッコが活動を開始し、その本性を徐々に見せつつあるので、彼のファンにはそこそこ楽しめる1本になっている。 カスタマーレビューピックアップ さてこの巻の見所です。 フォウ・ムラサメ編がいったん決着。カミーユの成長がこれを境に伸び始めます。 不幸の帝王ジェリド・メサの復活。マウァーをパートナーに颯爽とシロッコ配下で登場すも、早くもパイロット(サラと同僚のシドレー、彼女は強化人間!? ニュータイプ!?)一人を戦死さす。 そしてこの「Z」の真の敵シロッコが本格始動。徐々に素顔を現し始めます。 さらにヘンケン艦長のエマ・シーン、アタック作戦始まる。部下に笑われても、エマに当惑されても、がんばれヘンケン! それにしても次巻でカミーユの台詞にもあるのですが、この戦場、やけに女性ばっかり。プラス子供ばっかり。カミーユでなくても異常と思いますよねえ。 カスタマーレビューピックアップ
群像劇としての『Zガンダム』。このホンコン篇まではカミーユは「主役」であって「主役」ではなかった。群像劇の中の一人として描かれ、特にアムロ再登場後は、カミーユは完全に「脇役」のひょっと一言多い「いっちょ噛み」と化し、シャアとアムロのドラマの引き立て役に回っていた。シャアの退場後はこれではいけない、とカミーユを本格的に「主役」に据え、フォウとのラブストーリーを繰り広げた。このホンコン篇で初めてカミーユに感情移入できるようになった人も多いのでは? 舞台は宇宙に戻り、カミーユを本格的に「主役」に据えるのだが……。群像劇としての『Z』が好きだった。「主役」を「主役」としてステレオタイプに描かない、そういう『Z』が好きだった。その試みは成功していたように見えた。それで一本通して欲しかった。そんな物語があってもよかった。後半はカミーユを「主役」に据えることによって、物語の歯車が微妙に狂い、焦点が狭まり、視野狭窄、袋小路に落ちていく。そんな『Z』は好きになれなかった。スタッフのモチヴェーションも徐々に落ちていく。その過程を見るのが切ない……しかし、その「悔い」は、映画版『Zガンダム』で晴らしてくれるだろう。「ニュータイプと信じたいものですね」。 オーバーマン キングゲイナー Vol.8カスタマーレビューピックアップ
物語も終盤になり、一気に収束していきます 予想外の方向に 一話ごとに予想外の展開を見せてくれるので、 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ この作品に出るガンダムはSEEDみたいに猛スピードで空を飛ぶこともないし、派手な武器の種類も全然少ない・・・しかし緊張感や緊迫感、迫力、感動、どれをとっても最近のガンダムには負けていないです。 むしろこっちのほうが面白いと思います!! このガンダムを見ていると「戦争しているんだよな」っていうのがよく伝わってきます。 ガンダムはseedみたいな馬鹿みたいに敵の目の前に出て戦うのではなく森や廃ビルに隠れながら戦っています。 武器もseedみたいにビームをバンバン馬鹿みたいに撃つのではなく実弾で戦っていてちゃんと弾切れがありリロードもしっかりしています!! 陸戦型ガンダムは大して強い機体なわけではないがパイロットが頭やテクニックを使って何としても生き残ろうとするので緊張感や緊迫感が見ているこっちにもかなり伝わってきます! seedみたいにやられたら「また新しい機体に乗るんだろうな」みたいな感じがないので大好きです。 とにかく買って損はないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ ミラクルなシローとアイナの物語♪ ストーリー的にもクオリティー的にも1番好きなガンダムですね! ちなみに5.1ch仕様ですが、安くて高音質な2chアンプのスピーカーマトリックスでも十分に見れます。 ちなみに自分は5chのマトリックス配線で見てます。 長岡鉄男\(^-^)/ カスタマーレビューピックアップ ガンダム作品は、大抵ストーリーの都合上主人公たちが独立愚連隊になるのがお約束なので、リアルロボットにカテゴライズされているわりには、ガンダムの兵器としての側面がフィーチャーされなかったり、敵味方の軍制が良く分からなかったりする。 だが、そんなガンダム界の常識を覆したのが本作。ガンダムの性能や連邦の軍制が現実味を帯びたものになっている。一例を挙げれば、連邦軍のエース・永遠のチリ毛少年アムロ君は、ガンダム初搭乗時、単独でザク二機を相手に史上初の格闘戦を展開し、これを見事に撃破している。一方、我らが熱血逆玉小隊長シロー君は、ガンダムに搭乗しての初の地上戦時、味方を随行させ、しかも装備も万端であったにもかかわらず、ザクを相手に転倒、大苦戦と主人公にあるまじき醜態を演じている。 素晴らしい!なんとリアルであることか!MSの性能の違いが戦力の決定的差ではないことを教えられた瞬間だった。 ただ、その現実感も、アプサラス(特にII)の登場によって、いささかトーンダウンした印象がある。あの巨大怪獣のようなメカが出てこなければ、もっとミリタリーとしての側面を強調できたかも…。また、ノリスのグフカスタムの八面六臂ぶりも悪くはないが、折角のリアリティに水をさす感もあるので、できればグフ自体の強さよりも戦術面での強さを強調して欲しかった。 とは言え、些細な不満は抜きになかなかの良作である。このごろのガンダム作品の流れを見るに、もうOVAでしか自分が満足できるガンダムに逢えないのかと思い、些か寂しく感じる。 カスタマーレビューピックアップ 良い。個人的には宇宙世紀モノの中では「0083」と並んでダントツに輝く作品だと思います。 ただ、気に入らなかった点がありました。このボックスを買う前々(ビデオリリース時)から気づいてた点なのですが、第8話の「軍務と理想」の陸ガンがザクを超長距離から狙撃する場面で、撃つ瞬間の陸ガンの額部分(アンテナブレードがついてる部分)がいまだに赤くなってない…。そう、白のままなんです! 劇場版「ミラーズリポート」でも同じシーンを扱っていますが、同じく白のまま。ここだけは5.1ch化にあたって直しておいてほしかった。がっかり↓です。 もう一点。やはり「ラストリゾート」の作画能力が全体的に甘い気がしました。当時のスタッフの方々にはもうちょっと頑張ってほしかった。最後にシローのアップがありますが、何故アイナはアップにしないのか? あとなんか一言でもいいからシローとアイナの声も聞きたかった。演出上、色々考えた結果でしょうが……まぁ「ラストリゾート」と「ミラーズリポート」はストーリー補完用だからしょうがないと割り切りました。 それでも「08小隊」は面白い。「震える山(前編)」での市街地戦とか特に迫力満点です。この作品でグフカスタムが一番好きになりました。シローとアイナの結末、仲間の成長も見逃せません。まだ見てない方は、ぜひ5.1chをホームシアターでどうぞ。 という訳で、☆4つ半くらいかな。 カスタマーレビューピックアップ
当然ですが、4:3なので16:9が基本のHDTVなどでは ノーマルだと左右に黒帯が出てしまいます。 最近はブルーレイや、DVDでも劇場モノやビスタサイズのものばかり観ていたので この作品に非はないのですが、ちょっとガッカリ。 プレイステーション3(1.82)で再生する限り(アプコンノーマル) HDテレビで引き伸ばしても、十分に鑑賞に堪える画質です。少し太くなりますが。 0083と比べると、音のインパクトは少しおとなしいでしょうか。 ∀ガンダム 11カスタマーレビューピックアップ ギム・ギンガナムは、行動の動機自体は最後の敵としてはいささかもの足りませんが、富野演出と、子安武人氏の演技で、それっを補って有り余る迫力を出しています。 ギンガナムが駆る最強のMSターンエックスの力は、まだ片鱗を見せているだけ。ラストに向けて次々と、その強大な力を見せていきます。 そして、明らかにされる黒歴史。これが、完全な記録では無く、解釈の余地が多々ある断片的な映像記録であり、それを元に作中登場人物が様々な解釈をしたり、あるいはこれまで出てきた伝承などが成立してきた事を考えると、民族学的な神話や伝承の成立過程そのものです。 カスタマーレビューピックアップ
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敵のカイラスギリー艦隊との激しい戦闘末、ウッソが所属するリーンホース隊は勝利を収めます。またその中でウッソは、ジュンコや敵将ゴッドワルドから戦闘の厳しさを身をもって学びます。ここでも終始、戦闘の緊張感がリアルに描かれており、見ているほうも安心して見ていられません。今回の4話は主人公ウッソの宇宙戦での成長過程が描かれている4話であると思います。 話のほうも、ウッソ達はザンスカールへと潜入しシャクティーやスージィー達と再会を果たします(再会のシーンは非常に好感が持てます)。シャクティーにいたってはウッソより一足先にお母さんと再会します(そのお母さんがすごい人なんですけどね)。 |
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