定価:¥ 3,000(税込)
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発売日:2008-05-14
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Amazon人気商品ランキング/syrup16gpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:9/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 orbital periodカスタマーレビューピックアップ どれも良かったんですけど個人的には「supernova」と「涙のふるさと」が良かったです。あと、ギルドも「人形劇ギルド」を購入して見てみようかなって感じの(多分購入するだろうけど)憎い仕上がりで良かったです。前のレビューを参考にしましたが、よく隠しトラックを見つけられましたねぇ。しかし隠しは超面白かったので見る価値ありです。 カスタマーレビューピックアップ メーデーの画質が悪いという意見があったので どんなものかと気になって見てみたのですが 私は宇宙の図鑑の絵みたいで素敵な映像だと思いましたよ。 隠し映像も楽しかったし、本当に買って良かった!!と思える内容でした。 「星の鳥」のポストカードとシールが付いてて嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ ずっと隠しが見たくていろいろやってみたものの、見れず仕舞いでした。 今日、時間があったのでここのレビューを参考にやってみたところ、 ついに隠しにたどり着くことが出来ました! ○ちゃん、いじられすぎ! すっごい面白かったです。 多分、ここのレビューを参考にしないと自力ではたどり着くことが出来なかったと思います。 あえて書き込んでくださった方に感謝、感謝です。 PVはスペシャTVとかで見てたんですが、やっぱりこっちの方が映像がきれいで大満足です。 それからオープニングの星の鳥。 ライブの感動がそのままよみがえって来ました。 あー、またライブ行きたいな! ギルドはライブの映像を使ってあってよかったです!! カスタマーレビューピックアップ 隠しに付いては、あまり教えないほうが良いとは思うのですが、全てに行き着いていない人は、本当にもったいないと思うので、敢えて書こうと思います。(反対意見の方ごめんなさい。) それに、ファンサイトなどに毎回行っている様な人たちばかりではないと思いますので、そんな方たちには、この隠しはかなり凝っていて自力で行き着くのは無理かと思うからです。 そんな訳で、ではでは・・・ まず、ALL PLAY後の黒い画面の後に出るメニューリストは、普通に出るメニューリストとは違います。まさに、隠れているのです。ギルドの次に、見えないかたちで・・・・。見えないけれど選択してみてください。ここまでは、探せた方も多いかと思うのですが、さらにこの「BELIEVE」を再生すると、ある声が一言聞こえてきます。面白いです。そこからが、なかなかなのですが、諦めず何回も再生してそのお声を聞き続けてくださいね。10回以上は必要ですよ。忍耐忍耐!すると、その聴き続けた一言が、別の一言に変わるのです!そうしたら、待ちに待った映像が出てきますよ!○○さんメインで。後は見てのお楽しみ*その他の、シークレットはジャケット裏面と、星の鳥の映像でしょう。もしかしたら、まだ私の知らないものが隠れているかも・・・です。無事に行き着けたら幸いです* カスタマーレビューピックアップ
今回は探すのに苦労しました!! さすが、BUMPです。 横濱ウィンナーカスタマーレビューピックアップ 映像がとりあえず、あまり細かい部分がきれいでないです。 これは仕方ないか? でも音などは最高。 特に飴色なんか最高に綺麗でした。 二枚目のすけべですが、 ドラムがあまり映っていないのが頂けなかったです。 岸田やギターがメインで、好きなあらきゆうこがあまり映ってないのが・・・;; 次はもすこしドラマーもピックアップ多めでお願いします。 カスタマーレビューピックアップ くるりがこの10年の歩みの中でアルバムごとにスタイルを変えてきたことは、ファンなら誰もが知るところだ。 かくいう私も「東京」を好きになってから10年間、その変化のおり、時に感動し共感し賛辞をおくってきた。だが、ここ最近のくるりには落胆していた。簡単に言えばその楽曲に。 だがこの「横濱ウィンナー」を見て落胆は一度に希望へと変わった。またくるりが好きになった。 理由はくるりがくるりらしい、からだ。オーケストラとの融合が素晴らしく、それはよりくるりの楽曲のよさを際立たせている。 くるりを初めて聴いた時の若さが感じられたのは、オーケストラがよりくるりの楽曲がもつ彼ららしさを醸し出したからかもしれない。 過去の楽曲の焼き直し的曲ではなく。 彼らはだいたいの部分で変わったし進化したのだろうが、音楽に向き合う眼差しは変化せずにまっすぐなままだと感じた。 それがこの「横濱ウィンナー」のライブに出ている。 カスタマーレビューピックアップ くるり、パシフィコ横浜でのふれあいコンサートファイナルのライブDVD「横濱ウィンナー」。今見終わった。しかし、まだ音が鳴り止まない。まだ胸が高鳴っている。 「ワルツを踊れ」によって手に入れた純粋なる音楽による感動。それをそのままライブとして表現したのが今回の作品だ。「ブレーメン」が始まった瞬間に満ち溢れてくる歓び、そしてその感覚に包まれ続けた120分だった。この場にいなかったのが悔しい。メンバーの笑顔が焼き付いて離れない。 「スラヴ」「コンチネンタル」など「ワルツを踊れ」の楽曲の輝きはもちろん、既に「Pillharmonic or die」で耳にしていた「春風」などにも新たな感動をもらった(アウトロのギターセッションの楽しそうなこと!)。ライブ盤未収録の「飴色の部屋」なども美しく彩られ、オーケストラ側からのアングルで金色にライティングされた姿は壮観。穏やかな「グッドモーニング」や「アマデウス」もこの壮大なコンサートに相性がいい。一変して、ミニマムな演奏の「男の子と女の子」も際立つが、不思議と温度差はない。 しかしなんと言っても、「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」や「WORLD'S END SUPERNOVA」、ロックンロールとクラシックの融合。ジャンルの壁を取っ払った、本来の音楽の姿を取り戻した共演に、大きな歓びを感じる。 未だ日本では音楽の主導権が音楽自身にないような気がする。 それでも大丈夫、僕らにはくるりの音楽がある。この作品はそんな確信をくれる。 さあ、思いっきり泣いたり笑ったりしようぜ。 カスタマーレビューピックアップ
これは去年発売された、クラシックの要素を取り入れたくるりの意欲作『ワルツを踊れ Tanz Walzer』のツアーのファイナルを収めたDVDです。 くるりの2人、16人構成のオーケストラ、バックコーラス3人、ギター1人、ドラム1人という構成です。 ちなみにオーケストラと共演したのはツアーファイナルの2日だけ。 その貴重なライブを5.1ch DTSでじっくりと聴くことができます。 オーケストラとの共演ライブといえばメタリカのS&MのDVDを持ってますが、あれはフルオーケストラで、バンドよりもオーケストラの比重が大きい印象でした。 くるりの場合は6:4または7:3でバンドの比重の方が大きいです。 5.1chでボーカル+バックコーラスはセンタースピーカーから大きめに出て聞きやすいし、他のパートのオーケストラとのバランスも良いと思います。 非常に多彩な演奏を聴かせてくれます。 オーケストラをバックにギターバトルなんて、非常に贅沢なことも。 『ワルツを踊れ Tanz Walzer』の曲だけではなく『WORLD'S END SUPERNOVA』のあの4つ打ちの曲までオーケストラと演奏したのにはびっくりしました。 何よりくるりの2人とオーケストラが楽しそうに演奏しているのが良いです。 初回限定版のみ1枚DVDがおまけでついており、小さなライブハウスでのキレまくりの演奏3曲と、京都音楽博覧会でのアコースティックな演奏3曲が見れます。 私の大好きな曲『東京』も聴けました。 もう、お腹いっぱいです。 the last day of syrup16gカスタマーレビューピックアップ 僕はあまりライブに行ってなかったので、まず曲数の多さに感謝です。「ex人間」「月になって」「無効の日」などは特にライブで聴いてみたかった曲で良かったです。あと「夢」が入っていればなぁ…。 が、何と言っても「正常」「リアル」が圧巻です!!鳥肌以上のものが立ちました! カスタマーレビューピックアップ Syrup16g、最後の記録。「the last day of syrup16g」。 永遠に、記憶に残る最高の「LIVE」だった。 これが正真正銘、ラストアイテムだと思うのだが個人的にはなんとなく終わってない感じがする。 未だにシロップが存在しているかのような感覚のまま日々を過ごしている。 このライブDVDを観終えた今でも、五十嵐隆の歌、中畑大樹のドラム、キタダマキのベースが頭の中で鳴っている。 多分、これはあまりにも依存しすぎて、感覚が麻痺しているのだと思う。 飽きても飽きてもどこかに新鮮さを見出し、リリースの無い時期でも薬を使うように聴いてきた。 ある意味健全じゃない。そういった重度のファンに突きつけられた「解散」は絶望、悲しみであると同時に 「解放」でもあったと思う。バンド自体も、ファン自体も。 インタビューでいっていた「Syrup16g」という幻想を終わらすことが一番誠実なんじゃないか、といった趣の発言。 だからいってしまえば当然の流れでもあった。沢山の思いは詰めれば詰めるほど重くなっていってしまう。 メンバー内の距離感や五十嵐隆の父親のこと、いろいろなものが合わさっての今回の終わり。 ファンならば正しく受け止めなければ、と。そんな意気込みで幸運にも買えたチケットで参戦したライブ。だったのだが−。 とても堂々とした、悲壮感のない完璧なライブだった。 完璧、というのはミスがないとかそういう意味じゃなくて空気感やバンドのたたずまい、 それらが完全に曲の持つエネルギーを一切のぶれなく発揮出来ていた、ということ。 これでベストといった感じ。 鬼気迫る表情。研ぎ澄まされたロック・サウンド。一切の甘えを許さないシリアスな歌。 そのどれもが綺麗に融和し、これ以上ないくらいの独自の世界観が広がっていた。 いってしまえばCDそのままのエッセンスを、正しく強化・発展させた感じ。 少しでもシロップが好きなら本当に見ておいた方がいいと思います。 ただ、ただ、ロックバンドして単純に魅力的です。全力を出し切った潔いライブです。 バンドしての美しいフォルムを完璧な形で見せつけ、ステージを去ったSyrup16g。 ここまで「誠意」を見せ付けられたら納得するしかない。幻想の終わりである。 だけど自分の中ではもちろん、ずっとSyrup16gの音楽はなっているし、必要としている。 多分この日観にいった人達、そしてこのDVDを見た人達も同じなんじゃないかと。 ドキュメントDVDの最後に映し出される言葉を見て、この気持ちは永遠に続いていくんじゃないか、と。 ありがとう。 ちなみに、個人的なベスト・テイクは「正常」。 「Reborn」が終わった後のメンバーと観客の笑顔が眩しいなあ。これで終わりなのに! あとDVDには入ってなかったけど、「ニセモノ」が終わった後に「あんたらはホンモノだ!」という観客の声があった。 その通り。 カスタマーレビューピックアップ びっしり埋まったの会場内の独特の濃い空気にいきなり飲み込まれてしまった。 ステージ上の人間たちの一挙手一投足も見逃さないというような張り詰めて いながら、優しく見守るような一体感が画面を通してでも伝わってきた。 そんな中で、演奏する側も何かに追いたてられるかのように全速力で 駆け抜けるように、これまで出したアルバム中からの曲をいいバランスでつないでゆく。 どの曲も良かったが特にアンコールでのラストアルバムからの曲が CDよりもシンプルに胸に響くものがあった。 もっと言葉を挟んで欲しい気がするも(疲れないかとも) いったん手を止めてしまうと異様な空気に飲み込まれてしまいそうな、 いろんな想いを噛みしめて会場の空気に飲み込まれてしまいそうに映った。 この日、この一瞬に賭ける、これが最後でも構わないといったふうな気迫の こもった姿に見ているこちらも思わず手に汗握りしめた。 その貴重な瞬間に立ち会えなかった残念な者として、このDVDを見て、 ようやく初めて「シロップ解散」を実感できてしまったのが辛かったが、 多くの人の中、いいライブで最後を迎えられたことに拍手とともに、 「ありがとう」「さようなら」「これからも…」様々な言葉が浮かんできた。 余計な演出が無いないからこそ、一つ一つのシーンが際立って見え、 どこを切っても見どころと言える見ごたえある映像となっていた。 何度も見たいと思う反面、一度通して見終わった後は、 しばらくはまだ見たくないような複雑な気持ちになる程の余韻が残った。 特典では、もう少しメンバー均等に映してくれたらなと思いながらも、 NHKホールでの解散宣言、武道館までの動きを追ったもの、武道館をやり終えた後の 燃え尽きた姿。ほんとに何気ないメンバー同士のちょっとした会話など、 これはこれで見れて良かったなと思えるものだった。 とにかく本編は、syrupの音楽に出会ったすべての人に目にして欲しいと言える、 syrup最後の姿がしっかり記憶された作品になっています。 カスタマーレビューピックアップ 客観的なことからまずは書こうと思う。 ラストライブ、と銘打っているからにはさぞかし年季の入ったファン向けのアイテムだろうと思っている人は多そうですが、そんなことは全くない。 むしろ今作はその内容から、様々な面から見て「決定版」としてよい側面を持っています。 3時間以上ものライブをほぼノーカットで収録し、選曲はまさにベスト盤の様相、アングルや編集についても文句なし。 CDで聞くにはどうも説得力のなかった「動脈」「静脈」やアングルに難ありの「致死」など、ここらの商品の不満点が、コレですべて解消されます。 最近彼らを知った、という人も、迷わず購入すべき素晴らしい一本。オススメです。 私は結局、このライブには行けませんでした。 この作品をみて、その事を物凄く悔やんでいます。何を引き換えとしてでも、この空気を他の観客と共有したかった、と。 ラストだからといって、これがシロップのベストライブであるといいたいわけではありません。 演奏が完璧なわけではないし、サプライズ的な選曲があるわけでもない。 「無効の日」のミス連発はちょっとヤバく、何気にマキリンもミスっている。 「生活」のソロは今回もグダグダだった。 しかし、そのときの五十嵐の自嘲気味な笑顔を見てると、なんともいえない気分になってくるのです。 そしてそんな演奏のトチリさえ、「最後の日」という冠のシナリオにおいては、人間味を帯びたスパイスとして、こちらの感傷を引き立たせています。 私はこのバンドのファンとして、なによりそれを味わいたかった。 なんとも真剣で可愛らしくて、カッコイイのです。 「負け犬」のイントロはそういった意味である意味真骨頂かも(笑)。これは必見。負け犬だけに。 「センチメンタル」、「明日を落としても」の弾き語り、 後半の怒涛のパードナンバー連発、 アンコールでの最終作からの選曲及び新曲は、かなり聴き応えがありすばらしい。ここら辺が個人的には特に見所。 そしてラストを締めくくるはやっぱりあの曲。本人は気に入っていないと語っていたけど、今はどうなんだろう。好きになっていて欲しい。 緩急のついた非常に考え抜かれたセットリストだと思うし、非常にファンを思っての選曲だったと思う。 ほんといいライブだったんだなあ。 五十嵐さんはこのライブのあとどんな気分で日々を過ごしているのか。 安易な想像はしたくないし、そもそもそんなこといくら考えてもわからない。 解散の原因も色々な意見を目にしたけど、結局は当事者の胸のうちにしか、真実はないと思っています。 どこぞの掲示板で「結局バンドを解散せざるをえなくなった五十嵐は負け犬だ」なんて書き込みを見たときはとても悲しかった。 特典のドキュメンタリーを見て自分は、編集の影響かどうかは分からないけど、五十嵐さんと他メンバーの間に微妙な距離感を感じました。 それでもライブ後の最後の別れ際に、お互いをねぎらい、励ましあっていた姿を見て、柔らかで暖かい友情を感じました。 色々あったろうが、本質的な絆は失ってはいないんだな、と少し安心した気分です。 私は古くからのファンではありませんが、わずかな間にこのバンドに心を丸ごと奪われ、このバンドの音と共に生きてきたことは本当にいい思い出です。 今まで本当にありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
ところどころでいつものように叫んだり笑ったりする中畑さんも、、 正常で何かをぶちまけるようにベースを弾くキタダさんも 最後まで生活のソロが弾けない五十嵐さんも最後まで愛おしいバンドだなと思いました。 陰鬱な暗い歌詞をポップでダークなメロディに乗せて、黙々と演奏される姿も最後なんだなあと思うほどにしんみりしてしまいますが、最後にこの映像を手元に持っておくことが出来てよかった。 シロップファンならこのDVDは必携でしょう。 the last day of syrup16g(通常盤)
特価:¥ 4,700(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:DVDで7958位 DVD / 通常24時間以内に発送 BLACKSOUND/BLACKHUMORカスタマーレビューピックアップ
今年の1月に行われた渋谷AXでのライブとクリップ集の二枚組みである。 ゲストにはブッチャーズの吉村さんや細身で美形なバイオリニストが登場し、数曲では映像が映し出されそれがさらに曲の魅力を引き立てる。特に「夢」においては、映像と死に物狂いで歌う五十嵐の姿と重なって素晴らしい。‘悲しいぐらいに満たされたこの世界は 終わってくのに’という歌詞に真実味を増してくる ただライブの完全収録ではなく、「センチメンタル」やアンコールラストの「Reborn」などが含まれていないのが残念なところである。 遅死10.10カスタマーレビューピックアップ この異様な雰囲気はやはりシロップ独特のもの。それが伝わってくる。 視聴しているとだんだん眠くなり幻想的な世界へ連れていかれそうになる。 音質は野音なので、あまり良くない(前作は良い)し、五十嵐氏のが枯れている(かすれているのではない)印象を受ける。 ライブなどで聴くと、ここ最近喉を傷めているように思える。少し前はそうでもなかった。ライブのしすぎか? しかし、野音独特の空気と素晴らしい演奏力と共に奏でられる声は、本当に頭にしみ込んでくる。 水色の風なども歌われているので、やはり買いのDVD。 ただ気になるのは、編集のしつこさである。カットが異様に多く、 カスタマーレビューピックアップ 第一期シロップラストワンマンライブin野音での映像を収録した今回のこのDVD、まるでドキュメントでも観ているかのようなライブ映像に仕上がっており、まさに「LIVE」といったようなDVD。 曇った空が時々挿入されたり、暗視カメラで撮ったような照明の暗さ、まるで映画のようなカット。バンドのライブとは思えないような映像が淡々と流れ行くように見せて、五十嵐君の歌声も中畑さんの叫びもとてもリアルで、ライブに行かれた方も当日の印象とはまた違った一面が観れるのではないでしょうか。 あちこちで言われているようですが、ライブでの照明が物凄く暗い事が有名なシロップ、このライブでも相変わらず照明がとても暗い。でも、会場が開かれている野外ということもあってか、今までのライブハウスでのライブのような篭ったような空気感があまり感じられず、どこか開放的なライブのような印象を受けました。開放的というのはこのバンドにはらしくない表現かもしれませんが、曇った夜空に向かっていく「音楽」が意外にも(失礼?)とても似合っていて、「憤死→再生」というキャッチコピーが相応だと感じます。 五十嵐君の優しい歌声が響く「Reborn」のエンドロールで終わりますが、DVDだけのエンドロールじゃなく、「汚れて傷付いて生まれ変わっていくのさ」と唄われているのが、「第一期Syrup16g」というものに対してのエンドロールにも見え、少し泣けてしまう終わり方をしており、印象深いライブ映像になっています。 おまけ映像?の「翌日」PVですが、正直「お金かかってないなぁ…インディーズバンドのPVみたい…」と思ってしまいました(すみません)でも、一瞬だけふざけたりするシーンに微笑ましくなったり、冒頭のビルの屋上で反り返る五十嵐君にあやうさを感じたり、シロップのファンなら見ていて楽しいPVだと思います。 そんなファンサービスも加えたこのDVD、決してお世辞にも完成度は高いとは言えないけれど、観た人の心には何かが刻まれる筈。 カスタマーレビューピックアップ
2004年10月10日に日比谷野外音楽堂で行われたsyrup16gの伝説的ライブがついにDVD化です!!![Delaydead]収録曲を中心に120分を越える内容になっているようです!タイトルの『遅死10.10(ちしじゅてんじゅう)』は某映画タイトルを真似てVoの五十嵐さんがつけたようです!映像特典に翌日のPVなども収録予定だそうです。それでこの値段!!!買わなきゃ損です! GHOST PICTURES
特価:¥ 2,414(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで26567位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 見るまではアンコールだけなんてと思ってたけど、実際見たら、やっぱりよかった。 先行でも、発売初日にもチケットがとれず、いっそ野音の外で音だけでもきこうかとまで思いつめていたのが、キャンセルなんだか、追加なんだか知らないけど、なぜか発売一週間後に立見券を入手することのできた私。 しかし、あの日、日が落ちてきたら、ほんと、何も見えなくなっちゃってた、そんな私には、これはありがたかった、ちゃんと見えるから。しかも今までのライブDVDよりしっかり表情とかもわかる。 そりゃあ、できれば全部出してほしかった。本編4曲目の新曲を、“私のうただ!”と思った私としては、あれもききたい。(ちなみにあなたじゃなくて主人公のほうが私…。) だけど以前から、syrupのライブってアンコールの方が異様なもりあがりをしてるように思えてたし、他のミュージシャンと比べて曲数も多いし、時間も長いから、2部っぽいとは思ってた。 だからハイライトって感じで、これはこれでいいんじゃないの? ライブは生ものだし、その場のものだし、そんなに記録に固執しなくても。 確かにアンコールだけでもこれも記録。あの日の記録の一部。 あとは自分のキオクでいいんじゃないの。ていいつつ、あんまり憶えてないかも…(笑)。 行けなかった人はソーゾーしてみて…。 カスタマーレビューピックアップ まだ発売前だけれど きっとこの選曲、曲順にはちゃんと意味がある 彼らは適当なことはしない その意味を、彼らがこのタイミングでDVDを出す意味を、野音のライブをDVDにした意味を、 感じたい とても価値のあるもののはずだ カスタマーレビューピックアップ
完全収録では無いし、曲順もデタラメ・・・ あの日最もキてた「パープルムカデ」も入ってない・・・ もうちょっと考えてほしかった。 Memory of the GOLDENBELLCITY
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:DVDで41728位 DVD / 通常24時間以内に発送 daimasの日記スペシャルの日記カスタマーレビューピックアップ
[PERIDOTS]と[LOST IN TIME]がすごくいい感じ。特にロストの「蛍」はCDよりもグッときた。あとVOLAの最初のギターもカッコイイ。 全体にユルめでお祭り的な雰囲気。 syrup目当てなら遅死のほうをオススメします。 |
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