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Amazon人気商品ランキング/manglobepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 Ergo Proxy 2カスタマーレビューピックアップ This is the same director as Witch Hunter Robin! No wonder it looked so familiar! Anyway, things settle right down in this disk--that is, the piecemeal shutter-fly of scenes has calmed down and they're telling their story. Our detective was attacked and no one believes her because memories have been erased. The story has a beauty and the beast feel to it just now, but it doesn't bother me too much because it's wrapped in so much style--and the promise of more than that. I like the casual technology of the world. It shows a comfort with itself, a take-for-grantedness that I like. Ah, and some truly disturbing images round out the series, it's like WHR all grown up. Nifty! カスタマーレビューピックアップ 今現在発売されている6本の中で、個人的にはこの2巻が一番面白いと思います。 2話と3話が特に面白いです。 テンポがいいアクションシーンは、本当に格好良いですよ! このアニメは、アニメっぽくないというか(もちろん良い意味で) なんだか洋画を観てるような気分になります。 他のアニメとは全く違うんです。 全体的に画面が暗いシーンが多いですが、そこが魅力です。 こんなにワクワクしてスリルがあって見惚れるようなアニメはなかなか無いと思います! それと、このアニメの見所のひとつであるオープニング。 オープニングはMONORALの「kiri」という楽曲が使用されていますが、これがすごく良いんです!このアニメの格好良さをさらに際立たせてます。 「格好良い」とそればかり言ってますが、本当に格好良いアニメです! このアニメがどれだけクールなのか気になった方はぜひ観てみて下さい。 観ないともったいない。そう思います。 カスタマーレビューピックアップ
強気なアニメ。エヴァ、攻殻、lainあたりのアニメに真っ向から勝負を挑んでいるのではないか、という気がする。このままいくと玉砕するような気がしないでもないけれど、1話のプラクシーがリルの唇をなで、リルが涙を流す、という、まったく意味のわからない、アニメであるからこそものすごく効果的にできるシーンを作れる演出力があれば、かなりイイ線までいけるのではないかと思う。 街の中の住人はなんの不自由もないかわりに、自由意志もない。町の外の暮らしは大変だけれど、俺たちは自由だぜ、みたいな、二層構造。ヴォネガット的というか、なんというか。それに目新しさは感じないけれど、ウィッチハンターロビンの監督だから、たぶん、期待できる。 にしても、テンポが遅いのが最大の弱点。 Ergo Proxy 1 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 最初の展開は期待がもてる程素晴らしいですが後半はイマイチです。しかしなかなか面白いアニメです。毎回新しい展開にあきないアニメです。 カスタマーレビューピックアップ What a great anime. The art is first rate. No expense spared here, drawn or generated. Everything is saturated, dirty, layers of black, brown and cream. The images are gothic, futuristic, and horrific. The only designs I don't like are for the Proxy itself (themselves?) becuase they are so patchy that they really stand out from the rest--which may be the point. The story centers around our female detective, and a world ravaged with disease. But the robot assistants are nifty. At any rate, treat yourself to this one! The only downside is a lack of episodes on this first disk! You'll want more! カスタマーレビューピックアップ 視聴者側にたいして、とても不親切な内容に仕上がっております。 1・2話が結構おもしろかったので期待大かと思いきや... なかなか話が見えてこない!! 前回との繋がりも無い話や、かんけーねー話などなんでもありです。 後半に全貌が明らかになるが、内容を詰めすぎてゴッチャになっとります。 エンディングも..... キャラが好きなひとは見る価値あるとおもいますよ カスタマーレビューピックアップ 暗い雰囲気ですが、落ち着いた感じです。大人向けって感じですかね。 初回は、作品世界の紹介編ということですね。 これからの展開が楽しみな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
WOWOWでスクランブル放送(有料)されている作品なので、無料でCMが入る作品とは価値観が違う。 内容は、個人の嗜好によるがTVシリーズアニメ作品としてのクオリティーは高い方だろう。 作品の物理的な質感の高さがDVDという商品としてのマニアックな所有欲を刺激する。 初回限定版が収録時間からは、無意味とも思える2枚組みで発売され転売前提の購入も含めた確実な購買層を狙うのもアニメ・シリーズ定番の企画だ。 ケースの仕様が、プラスチック製で従来のトールケースより高級感を出そうとしているが、開にくい粗悪な海外設計のケースである。(スーパー・ジュエル・ボックスという輸入盤では数年前から珍しくないパテント品だ。) 商品としての価値観を出そうとして逆進化する傾向なのは、マニアックな洋楽CDの紙ジャケット化の発売増加と似ている。 厚みが従来のケースより薄いので保存性は良いが、実用性は落ちる。 DVDでトール・ケース・サイズのプラスチック・ケースにするなら、以前のCD用プラスチック・ケースと同じサイズで発売しても良いと思うが・・・ とにかく、商品としての価値観を異常な方向へ進める業界の戦略は、作品の内容とは無関係な少子高齢化による購買層減少が確実に進む日本の末期的状態だ。 Ergo Proxyで描かれたドーム・シティの設定は、比喩的に現在日本が直面している経済的破綻と消費文化の問題点も内在していると思える。 リル・メイヤーの様に主体的な問題意識を持って未知の外部へと向かう若者が出現しないと・・・「日本はオシマイだな」と思いながら、このアニメを有料のBSで観てDVDも全巻揃えるという自虐的消費活動にこそ価値があると信ずるのであった。 Ergo Proxy 9カスタマーレビューピックアップ レンタルから見始めて、いっきに8巻まで、そしてやっと出た9巻を買って見ましたが。いままで『どうなの?どうなの!それってこうなの!?』と自分ながらに謎ばかりを考え、求めて、少女スマイルとかの寄り道っぽいことするならもっと謎を教えてよ!! と、思ってましたけど、9巻を見て「そうだったんだ」と納得すればなかなか楽しい作品だと思いました! 全部にちゃんと意味があって寄り道ぽい話も大切なんだなと思えました。 いい作品に出会ったと、私は思ってます。 カスタマーレビューピックアップ WOWOW放映時にわくわくしながら観ていた人間にとっては「あれ?」という最終回でしたが、 DVDではちゃんとProxy、Re(A)l、そしてCogitoの存在意義について説明されています。 腑に落ちるどうかは人それぞれでしょうが、当方は納得しました。故に星5つ。 ところで当方は「最後の闘い」とは 踏みとどまって闘った者と、さっさと逃げ出して都合がよくなったら戻って来た者との葛藤と理解しましたが如何? カスタマーレビューピックアップ
思ったよりおもしろくならず。まったく盛りあがりに欠ける展開、いままで見てきたのはいったい何だったのか…。微妙なメッセージ性がちらついてうざい。というか、人間と神(あやつられるものとあやつるもの)の戦いをどうしてこんなに直球でやっちゃったのか、気になってしかたない。 キャラの掘り下げもたりないし。リルがあんなキャラだったら、もっとあのダメ性格をもっともっと追いこむべきだったんじゃないのか。リルVSビンセントの構図がもろに消えたのは、ある意味で予測を裏切る展開だが、期待まで裏切っちゃってるんじゃ…。終わりかたは思ったより悪くなかったけどな、物語のバックボーンなんて全部うっちゃって、ピノ以外全員殺すくらいのことをやってほしかった。ロビンレベルのものを期待するのが間違いだったのか。 Ergo Proxy 7カスタマーレビューピックアップ
まぁ、徐々におもしろくなっている感じがあるが、23話で終わるのに、いつまでもこんなことをしていていいのか、と思わないでもない。 特に19話。メタフィクションにつっぱしっているようである。小説ではずっと昔からあったが、アニメでのメタフィクションを積極的に使ったのはあんがい新しいというか、押井守のビューティフルドリーマー? 個人的にはこのまま物語が破綻していってほしいと思うのだが、アニメというのは、基本的に物語が破綻しない。破綻した傑作で記憶にあるのは、エヴァ、少年バット(は微妙だが)くらいだろうか。 さて、ergo proxy。どうも破綻しなさそうです。 Ergo Proxy 8カスタマーレビューピックアップ
このアニメ、そういえばアクションが全然ないんですね。もっとやればいいのに。 終盤に入ってきましたが。淡々と盛りあがるご様子。というか、淡々とあんまり盛り上がっていない? まあ、謎解きが一気に始まった感じでしょうけれど、そこのところの演出力がいまいち、というか、画面暗すぎ。 Ergo Proxy 5カスタマーレビューピックアップ
少し面白くなってきた印象。リルの傲慢、だめっぷりが徐々に明らかになっていくのはわりとうまい。 キャラの独り言がおおいのがあいかわらず気にかかるが。 Ergo Proxy 6カスタマーレビューピックアップ 第14話「あなたに似た誰か」(英語タイトル:Ophelia) 公式によれば「ミレーのオフィーリア」をモチーフに・・・らしい。 すいません・・・言われなければ分かりません。 て言うか、ハムレットってそんな話じゃなかったような・・・ なぜか舞台である無人のスーパーマーケットの名前が「Ophelia」(オフィーリア)って名前なので、その事かと思いましたよ。 第15話「生悪夢のクイズSHOW」(英語タイトル:Who want to be in jeopardy!) びっくりしたなんてもんじゃないですよ。 いきなりクイズ番組ですよ。 嘘じゃないんだって。本当にいつものメンバーが「クイズミリオネア」風のクイズ番組に出演して30分終わったんですよ。 前回のハムレットの前フリは何だったのかと問いたい。小一時間、問い詰めたい。 最大限好意的に捉えるとしても、エルゴプラキシー全体の難解過ぎる世界観を分かりやすくクイズ形式て見ている側に伝えようとした・・・と考えることも出来ます。 でも、色々な「超展開」を見てきた自負がありますけど、こんな無茶な超展開を見たのは初めてですよ。 そして、第16話、始まると同時に無人の荒野に3人がいるんですよ。 クイズはどうしたの?どうしてクイズ番組に出てたの?その後どうなったの? 一切説明なし。 理解できるって方がおられるのでしたら、ぜひともご意見をお願いします。 確かに「日常」に慣れていくリルの描写は見事でした。 どこか機械じみていたリルが始めて笑う瞬間などは素晴らしいの一言です。 ただ、クイズのインパクトがすご過ぎです。 世界観をぶち壊しすぎですよ。どう考えても。 斬新なのは結構ですけど、斬新過ぎて理解できる人間はほぼいないと思う。 例えると、ギャグでも「何が面白いのか」を説明しないと理解できないギャグはつまらない。 それと同じで説明がないと理解できない演出はつまらないと思います。 この第6巻辺りの演出は、そういう演出なんだと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ キャラ造型、世界観と設定、それに音楽も素晴らしい。 なのにどうしてイマイチの感が否めないのだろう。 正直、おふざけは番外でやっていただきたい。 真っ正面から話に取り組んで作っているのか?と疑いたくなる。 作り手は一過性の消費物と考えているのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
十四、十五、十六、と、いったいスタッフに何があったのか、と気になってしまうほど、演出力があがっている。十四話はいいとして、メタフィクションの十五話。たぶん、このあたりは「少年バット」で今監督が(わざとだと思うが)暴走しだしたように、暴走してみたんだろう。クイズをやりながら世界観を滔々と語る演出がすばらしい。これまで見てきた回の中でいちばん面白い!と思ったのが、十六話はさらに面白い。 淡々とプラクシーとオートレイヴを監視し、日記をつけるリル。遭難した船のショートストーリーとして、なんにも起きない話で、だからこそ、ひきつけられるような演出力があった。オーロラが出たときに流れだした音楽もグッド。そこで終わってくれたらもっとグッドだったけれど、そこで終わらないのがエンタメゆえか。リルの心がちょっと変わる、という展開がなければ、じゃあいったいなんのための話だったんだ!とつっこまれそうなのだが、なんのための話だかよくわからないほうが面白いのに。 Ergo Proxy 4カスタマーレビューピックアップ
リルの名前の意味もわかり、ヴィセントの正体もあかされてきたり、と、中盤に突入したようだが、あいかわらずのスローテンポ。23話もいらないでしょう、13話でどうにかならなかったんでしょうか。 キャラクタにあんまり魅力がないことに気づいた。いま思えばロビンのデザインはすごかった。主人公のアンテナみたいなあの髪型…。 Ergo Proxy 3カスタマーレビューピックアップ
あまりにも展開が遅すぎて、不満。この手のアニメは後半に行くにつれて加速度的に面白くなっていくのが普通だけれど、それまでにイライラがたまる。アクションシーンをもっと入れたらいいのに、と思わないでもない。 7話あたりから面白くなってきそうなので、そこまではがんばろう。 Ergo Proxy Iカスタマーレビューピックアップ いやいや、誰もが知っているルネ・デカルト氏の言葉“我思う、故に我有り(Cogito, ergo sum)”という言葉を使ってみたかっただけなんでしょうか? てゆうか、「cogito」や「ergo」「proxy」「raison d'etre」という言葉はしょっちゅう出てきますが、その用法が間違っているというか、作中で台詞が空回りしているような気がしてなりませんね(「proxy」は哲学というよりコンピュータとかを意識して使っているようですが、作中での使われ方だと「representation」とか「agent」の方が全然しっくりくる)。 自分もこうした哲学じみた言葉にはあまり詳しくありませんが、ここまで「カッコ」だけで「言葉の無駄」を語っている作品も珍しいことでしょう。 他の作品で語りつくされたくらいのありふれたテーマ(見てみれば余りにも多くの作品が思い浮かぶはずなので、敢えて取り上げる必要もない)に、妙に西洋かぶれの哲学もどきの用語を乱舞させてはいるものの… ま、何といいましょうか。 はっきり言って、それだけですね。 深い哲学も世界観もこの作品の中にはありません。 ただ1つ、この作品の作画やクオリティには結構満足しています。 それだけがこの作品にとって救いですけど… それが僕が星3つをつけた理由という訳です。 カスタマーレビューピックアップ 作画全般に関しては、一目見ただけで凝ってるな、という感じで、好感度が高いです。 しかし、中盤まで見た感想としては、物語の牽引力という意味では、ちょっと弱いかな、という感じです。 見ては、損は絶対にないですが、なんとなく惜しい作品というのが正直な印象です。 カスタマーレビューピックアップ 判断のしようがないと思わないではないが、まぁ、一言で言えば、攻殻の劣化版みたいな感じだった。決して悪くはなさそうだし、画質もすごいきれい。主人公の女の性格が外見と比べてフツーだったので、こんなので23話もつくっていけるのだろうか、と心配。謎が多そうなストーリーと、わりと好きそうな世界観に期待がもてる。 しかし、最近原作つきのアニメで、オリジナルアニメがたぶん少なくなって残念に思っていた。マンガでも、小説でも、きっと、本気で書いている人はその媒体がいちばんその物語に相応しいと思ってやっているから、アニメはアニメできちんとオリジナルなものをいっぱい作るべきだと思う。マンガの延長線上にあるのがアニメだとは思わないので、アニメ化した時点で原作を越える、というのは、あんまりない。で、そうしたほうが傑作はおおい。岩井俊二、ラース・フォン・トリアー、エヴァ、lainなどなど。そういう意味でも、好感が持てるアニメ。 カスタマーレビューピックアップ 「サムライチャンプルー」で名を上げた新進気鋭のクリエーター集団マングローブの最新作!!ってふれこみだったんでけっこう期待して見てみたんだけど、これって村瀬修功じゃん。筋のわかりにくい展開に静かに流れる時間。そして何より「ウイッチハンターロビン」で見せたオリジナリティーあふれる室内レイアウトと画面全体に薄墨を引いたような映像。どこを見たって村瀬修功氏しか見えてこない。なんか先が不安になるなぁ・・・。設定もごくスタンダードなSFで「アップルシード」やひどいところになると「DTエイトロン」なんかと同じ。不自然で特権的な都市がひとつあってそのなかでは人々がミシェル・フーコーが指差しそうな管理生活を強いられており、みんながそれを守ることを当然と思っている。個人の感情がよく思われないっていうのもお約束。それに、ボク的には「ロビン」は嫌いなのだよ。どこが嫌いかって言えばキャラの動かし方が決定的にいただけない。そこでは主役のロビンはじめ魅力的なキャラクターがいい感じに配置されてるのに、それを完全に生かしきれてなかった。この作品ではまだそこまでキャラが掘り下げられてるわけじゃあないのでどうかわからいけど、かなり不安だ。 村瀬氏の世界観作りは独特で、ここまでずっしり重い画面はそうはないと思う。そんな村瀬氏が好き勝手に作ってるような雰囲気。なんか「テクノライズ」みたくストイックなものになりそうな予感だ。それもまた不安だけど、こんな作風が好きな人、例えば「イノセンス」なんかの哲学しちゃった静かな世界が好きな人も気に入るんじゃないかな。とにかく、だれでも楽しめる一般向けじゃあない、好みの分かれるだろう作品なんで、そこんとこ気をつけておくべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1話見ただけの感想では「よく出来てるけど…。よくわかんね。」 世界観も「攻殻機動隊」の模造版か?と思わせるもの。 そして説明的な部分は全くと言ってもいいほど無く、淡々と進むストーリー、理解不能な単語の数々、次々と現れては切り替わってゆく登場人物。 まさに視聴者置き去り状態。 そこで一番最初に出てくるのが上記の感想である。 しかし!しかし!!しかし!!!次巻の2、3話を見た瞬間からこの作品世界に付いていけない、なんとも言えないイラつき、阻害感が徐々に解消され、 一転して「つづきが気になる!」という興味に変えてしまうその演出…。…まいった。 おそらくこの一巻は上質なパズルの最初のワンピース。 盤面に並べ、繋ぎ合わせる事によって初めて意味を成し、その全体像への手がかりを見つけ出す。一つ、また一つと繋ぎ合せる内に気づけばどっぷりハマってしまっている自分がいる…。 これはそんな作品だと思います。 あと「サムライチャンプルー」の製作スタッフの作品だけあって、アクションシーンでのスピード感は秀逸。 |
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