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Amazon人気商品ランキング/SAYURIpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/08 さくらん 特別版カスタマーレビューピックアップ アートとしてはかなり高評価になりますが映画としてはなんじゃこりゃです。 原作は知りませんが、なが〜いストーリーの原作を監督未経験の方がたかだか2時間にうまくまとめるのは無理があったと思います。 美術は最高ですよ。 冒頭のシーンのいくつかはSAYURIと被る感じがしました、芸者の世界ではよくあることだったとはいえもうちょっとオリジナリティある演出にしたほうがよかったと思います。 そのせいか夏木マリさんが悪いわけではないのですが桃井かおりさんをどうしても思い出してしまうような共通点を感じました。 土屋アンナさんは下妻物語のときはハマリ役でしたがこの映画では不協和音を感じました。 挑発的な表情は上手。もともとの顔のつくりのせいだと思います。 反してうれしそうな笑顔をしたときはその表情が子供っぽ過ぎて安っぽい仕上がりへの進行を手伝った感があります。 でも演技がこんなに下手だとは知りませんでした。 勢いで演じているように受け取れました。 最終的には、「夏休みスペシャル2時間ドラマ」といった感じ。 宣伝が素晴らしく、林檎ファンだったこともあって楽しみにしていたのですが期待はずれ。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい作品でした。 とにかくアンナちゃん演じる、きよ葉がかっこいい。 着物の艶やかさ、背景、小物、すべて新鮮でした。 椎名林檎さんの音楽も、きよ葉にぴったりでした。 台本を前もって読まないというアンナちゃん、 でもアンナちゃんの演技は、ばっちり決まってました。 ラストの風景も、CGではないというから驚きです。 ただ特典ディスクのナレーションが素人さんで、 聞き辛かったのが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 何だこりゃ? これでも映画か? 色彩がなんじゃかんじゃと言われているが、それすらも、何処がって感じ! 頼むから、もっとまともな映画を作ってくれ。 カスタマーレビューピックアップ 無理矢理褒めるとしたらどぎついまでの色彩感覚だけ。 時代考証とかはおいといて、吉原というどぎつい世界に合ってるといえなくもない。 だけどみてくれに拘りすぎて他の部分は全て平均以下。 アンナさんは、キリッとした顔立ちのおかげかそこそこ様になってる時も一部あるけど基本的には大根。 菅野さんが主演で本性剥き出しでやりすぎた演技を見せてくれてたら、それだけである意味見応えのある映画になったかもしれないけど。 私は林檎さんのファンなので、効果的とはいえない音楽の使い方には怒りさえ感じました。これだったらないほうが良かった。 林檎さん自身もあまり納得してないようだし… 予想通りだけど花魁モノとしては「吉原炎上」の圧勝。 胸焼けするほどオンナの情念剥き出しで、こんな中途半端なファッション映画とは大違いの見方次第で泣けもするし笑えもする素晴らしすぎる映画です。 これを観る時間があるならそちらをどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
この映画を長時間、見せられるのは苦痛です。 とにかく、面白くない映画です。暇。 途中で観るの止めました。 SAYURIカスタマーレビューピックアップ 一応純愛ものだけど、芸者同士の足の引っ張り合いなど女のドロドロした部分もかなり描かれているので好き嫌いは別れるかも。でもチャン・ツィイーがかわいいから許す!(笑)ミシェル・ヨーとは「グリーン・デスティニー」でも共演してたよなと思うと渡辺謙がチョウ・ユンファに見えてきてしまう?!芸者=単なる娼婦という世界的誤解を解くには役に立ちそうな一本。 カスタマーレビューピックアップ ミッショル・ヨー、渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴もそれぞれの存在感があって良いのだけれど、この話の舞台が「日本」とは思えない日本と言うのが最大の難点。こういうことには日本人は結構敏感ですね。「ラストサムライ」でもあれだけできたのに。ストーリーなど感情移入もあまりできませんでした。なんでアカデミー受賞監督が作ってこんなんなの??というのが正直な感想です。芸者だか遊郭だかだんだん分からなくなってきました。続く「硫黄島からの手紙」では同じ製作者であるスピルバーグは懲りたのかアカデミー受賞経験者でもあるイーストウッドに全てを託しましたが、こちらは成功。 当の日本人もモンゴルの英雄の話を日本人の俳優使って日本語で作ってしまうところなんかも多いに問題アリなんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 映像美としてはとてもしっとりしていて綺麗だった。 いろんな人が何で英語なんだーだの、なんで外国人が日本人役やってんだーだ のおっしゃっているのは、私的には気にならなかったです。世界で見られる映 画だから英語でも別にいいと思うし、チャンツィイーやらその他のキャストみ んな綺麗だったし。 でも監督は日本文化を履き違えすぎ。 芸者はあんな真っ赤な着物一枚着崩して歩きません。あんなすれた売女みたい な態度私生活でもしてません。 わざと外国から見た「JAPAN」にしているんじゃなく、見てて「違うだろ」とイ ライラするような違和感が残ります。 この映画を見て世界に「日本文化とか芸者ってこんなんなのね」って勘違いさ れるかと思うと本当に腹立たしい。監督は芸者を売春婦かなんかと勘違いして るんじゃ・・。 踊りや名前のつけ方はまだ「まあハリウッド映画だし」で許せますが、いくら昭 和で芸妓だの舞妓だのが廃れていっていたとしても、置屋があんな遊郭みたい なのになるわけないでしょうが。 ラストの庭園での見せ場ですが、あれも誰がどうみたって中国庭園です。映画 を作るんだから、普通日本のこともっと調べるんじゃないのかしら。ろくな知 識も持たないで他国の文化をテーマにした映画を作ってほしくない。日本の文 化を勘違いされるのが一番嫌だ。 これはちょっと日本を馬鹿にしすぎている。 カスタマーレビューピックアップ すべてが、日本もどき、東洋もどき、芸者もどき、に見える。シュールリアルなほどに、おどろおどろしい花街の描写、怪獣が出てきてもおかしくはない。大げさな表現、派手すぎる着物、猥雑な環境描写。これでは、花街の表と裏を描写しているのではなく、表も裏もない、すべてが奇怪で汚れた世界のように描かれてはいないか。しかし、芸者どうしの確執が主題と考えれば良いのかもしれない。俳優陣が頑張っているのは良くわかる。日本人以外の女優に問題があるとすれば、自信に溢れ過ぎて見え、表現が率直過ぎる点か。芸者を演じらえるようになるには、もうすこし時間がかかるのではないか。それも単にラブストーリーを演じているのだと考えれば、悪くはないのだが。演技では、工藤夕貴と子役の大後寿々花が良かった。 カスタマーレビューピックアップ
清時代の上海に紛れこんだようなセットのなかで、 不思議な着物を着た女性たちが「芸者」として花街で生きていく。 さすがにアメリカ人原作。 どうあってもハッピーエンド、となります。 きっと日本人が書いた脚本なら、あのような終わり方にはなりませんね。 あまりにもセットが違和感だったので、日本の話と思いこめず。 ただただ桃井かおりの演技がすごいと注視するばかり。 ちなみにごめんなさい。 話の後半になって初めて工藤夕貴が出演していたことに気づきました。。。 Fragrance Best2 AYA,TSUBAKI,SAYURI,TOUKO,MISA,MIYU,MIKU,RYO,SARINA,HOTARU,CHIHIRO,LAYLASAYURI32 [Mrs.CrazyPussy]/SAYURISAYURI プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画はぜひ誰かとご一緒に御覧になってください。 なぜなら、画面に向かってつっこめること、つっこめること! ひとりで見たり、映画館で見たりするとかえってストレスが溜まります。 少女が願いをこめて神社の鈴を鳴らすと、お寺の鐘の音がゴーン! 扇子を振り回したり、放り投げたり、まるで京劇のような日本舞踊。 そして、芸者の事を単なる売春婦と勘違いしている中国人女優達。 特にこの花街随一だと云う芸者「初桃」を演じるコン・リーのはじけっぷりは凄まじい! 「おかぼ(かぼちゃみたいと云うあだな)」役の工藤由貴の初々しい芸者姿に向かって「可哀想に。これじゃ初桃の引き立て役だよ。」と言われて映ったコン・リーの姿と言えば、ザンバラ髪に狐の襟巻きを巻いたとんでもない姿! その後もザンバラ髪に着物をだらしなく着付けて街中を練り歩きます。 子供が見たらひきつけを起こしそうなほどの怖さです。 日本人女優達が意地悪で助言しなかったのか、中国人女優が一切助言を無視したのか。 おかげで桃井かおりと工藤由貴がえらく上手に見えます。 そして監督のロブ・マーシャルと云う方が日本に対してひとかけらの尊敬も愛情も抱いていない事がよーくわかる映画です。 本当は最低の星ひとつにしても良かったのですが、画面に向かってつっこんで、怒って、爆笑して、会話もはずんで、ストレスもスッキリとなくなったのでおまけで星二つです。 こんなにもお金をかけたトンデモ映画はなかかなありませんぞ。 カスタマーレビューピックアップ おもしろかったけど。。。。 日本が舞台で、みんなが英語をしゃべるなんて違和感ありまくり、ってので、日本語吹き替え版(もちろん当該の役者さんは自分の声で)をみた。 ところが、どう考えても京都が舞台やのに、なんと皆バリバリの標準語!ううう、これは英語より違和感かも。 おもしろかった。それはそう。それはで、おいといて。。。 日本を外人の監督がとると、日本てこんなにエキゾチックだったんだっけ、と思うわなぁ。うん。 でも、どうも、西欧人にとって、結局日本、韓国、中国くらいは、四捨五入、ってな感じなんかなぁ。。。 で、ちゃんとチャン・ツィイーやミシェル・ヨーが芸者(と言うか、ここは舞妓なんだと思うけどねぇ)に扮しても、周囲も微妙に日本でない部分があるんで、違和感がない(その意味では、要するに、日本が舞台ではないんかなぁ。。。)ような気もする。 要は、甲殻機動隊の舞台はどこですか、みたいなところかなぁ。西洋ではない。東南アジアでもない。極東の3つの国をたして2で割ったくらいのところ、か。 でもやっぱ、工藤夕貴の半玉さんの顔にほっとした。ちょっとチャン・ツィイーほかやせぎすすぎ。 カスタマーレビューピックアップ 今見ると、さゆりの子供時代を演じている「大後寿々花」が良い。 今はドラマ「セクシーボイスアンドロボ」に出演しているが、SAYURIの子役の彼女は大人役のチャン・ツィイーより全然いいと思うな。大後寿々花とチャン・ツィイーは絶妙に顔が似ているのに、女優オーラは子供時代の方が圧倒的なんじゃないか? ラストショットも大後寿々花だしね。 この映画で彼女は12歳だったそうで、なんだか透明な儚さがある。 大人の女性では、美しいけれど一番「芸者に見えない」のがチャン・ツィイーで、ミシェル・ヨー、コン・リーは日本人に見えるかどうかはともかくそれなりに芸者に見える。そして、生々しい迫力がある。 日本の話なんだから日本人が出れば良いような気がするけれど、そこは「観客動員」を考えて人気女優を使ってしまったのか。 日本人女優の中では、やっぱり桃井さんが出色だ。若い頃からああいう不良っぽい役柄ばっかりなんで、いつもどおり…って感じが良い。 工藤夕貴は、あまり大きな役柄じゃなくて勿体無かった。ストーリー上ちょっと悪者だし、あんまり日本髪似あわないな(^^; webを眺めていると、「町並みが京都に見えない」という意見も有った。 確かに見えない…というか、気付かなかったよ、舞台が京都だって(^^;; 花街というより、スラム街的なゴチャゴチャ加減に作られているのは、向こうの美術スタッフのセンスなんだろうなあ。あえて言えば「江戸」のイメージに近い。京都にロケハンに行っているのかなぁ… まあ富士山を見せれば日本なのか?ってレベルの『ラストサムライ』よりはリアルかもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ 「天津丼」を、中国の方は正直なところf^_^;どう感じるだろうか?。「関西風」や「広島風」を許せても、「元祖」には物申す人もいる。カリフォルニアロールは、もう立派に「寿司」ではないだろうか?。母方の実家は、3代続いた呉服店だった。…母や祖母が生きていて、この作品を見れば着付けよりは踊りや美しい画面構成に「評価」とすると思う。もちろん、酷い着付けに対して口を出さない訳ではないが(笑)。。いきなり日本語から英語になったり、無理な設定&展開に疑問もあるが…「異人サンが見た日本」として、一度鑑賞してはいかがだろうか?。 カスタマーレビューピックアップ
ニッポンという星で、ゲイシャという宇宙人の出てくるSF映画だと思えば心も安まるのでしょうか。 着物の着付けが汚らしい。 あり得ない見苦しさ。 奇妙な髪型、分厚い唇。全然芸者じゃない。 フランスや中国が舞台の映画でも英語がスタンダードなので、それは構わないけれども、習慣やマナー、衣装は勝手に創造していいものじゃない。 日本文化への敬意が全く感じられません。 話もチンケ。 東京ビューティーモデルズ 2 新人読者モデル騙しファックPARTY
特価:¥ 2,816(税込) 発売日:2008-08-15 売上ランキング:DVDで*位 DVD / 通常3~4日以内に発送 中出し SAYURI完全保存版 B★Jean 13人の極上美女が濃密4時間グチュハメ三昧!! 亜紗美 他SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ まず言えることは、この監督は真面目に日本の物語を作ろうと思っていない。 日本を基盤においた物語を作りたいのなら、日本をきちんと勉強してからにしていただきたい。 なにしろあらゆるものがムチャクチャである。 東屋のある中国庭園、島田結いが皆無、神社でなぜか『ゴーン』、花街という名の中国の町並み、カキ氷を露店で?、石橋……。 外国人がよく「中国人も韓国人も日本人も違いが分からない、同じに見える。」と言っているが、それがそのまま出ているといって良い。 それから、芸者や舞妓の美しさの基準が分かっていない。 元来着物というものはふくよかな女性が着る方が好まれる。その方が見た目に豪華で柔らかな美しさがあるのである。 しかしチャン・ツィーをはじめ、この映画に出演している女優陣はとても細い。腕などは筋ばっていると言える。 これが映像で見ると、非常に貧相で華がない。 だからこれを「キレイ、美しい。」と言っている観客は、それこそ日本を見ようとしていないと思う。 遊女と芸者の違いもいまいちハッキリ分かっていないように見えるし、南座でわざわざ撮影した舞もあまりにもひどい。チャン・ツィーのあの踊りは完全に日本舞踊ではない。 しかし物語の持っていき方はそれなりに面白く、役者陣の演技も惹かれるものがある。 ビッグで有名どころをかき集めたのだから当然といえば当然だろう。 だからこそ、日本文化をきちんと隅々まで理解してから作品を作っていただきたかった。 中国の方は日本に憤りを感じたらしいが、こちらからしてみると『間違った映画』を作ったアメリカ人に憤りを感じているというものだ。 名作品を作りたければ、イメージだけでなくその文化と内容を最低限しっかりと覚えていなければならない。 カスタマーレビューピックアップ なんとまあ、いやはや・・・ いったいぜんたいどこの国が舞台となっているのか? 奇妙、奇天烈な映画ができちゃいましたね〜 チャイニーズの出演者はどう見てもチャイニーズにしか見えず ぜ〜んぜん国籍不明なんですけど おまけに違和感を隠すためかどうか 中国の様式まで侵入していて、いろいろ賑やかなこと こんな映画作られちゃって日本の映画関係者の方々!! なんとも思わないんですか? こんなものよりもたとえば是枝裕和監督の 「花よりもなを」なんかの方が100倍いいわい! 内容は違うけど カスタマーレビューピックアップ アメリカなど海外では、"GEISYA"といえば着物を着たCALL GIRLと誤解されてますが、映画の中では繰り返し偏見を払拭しようとするロブ・マーシャル監督の日本文化の深い理解と敬意が感じられます。 相撲ひとつ見せるにしても、これまた欧米の偏見(太っちょ同士の対決、みたいな)を払拭するような見せ方(名力士、舞の海が出演してますよ!)をしてます。 舞妓と芸者の襟の色の違いの意味、結い髪を保つ寝方の訓練、扇子さばき、"置屋"のシステムなど。まさに、「日本人が知らない日本」を見ることができます。京都ロケのシーンも綺麗でした。 着物の着付け方は、襟足の見せ方(見せすぎ,,,監督はより挑発的にするため、と語ってましたが。欧米人には着物にもSEXYな要素が欲しかったのでは?)以外は完璧でしたよ。 この映画の原作はアメリカ人によるものでハリウッド映画です。ハリウッド映画だからこそできた豪華な映像美、迫力の演技、芸(最近の日本の武士の戦のシーンには興ざめしてしまいました。子供のチャンバラレベルで技術・芸を徹底させない日本映画の監督の甘さが嫌になった。その点SAYURIの踊りはどれも素晴らしい!)の完成度の高さはさすがです。 主演はチャン・ツィーで正解でしょう。短期間に芸者の踊りマスターし英語が話せ、薄幸の小柄で演技ができるアジアの美女。ツィーしかいないでしょう。踊りの才能と演技力と英語、が決めてだったのでは。キャステイングは正解だったと思う。日本勢では桃井かおりさんと役所さん、子役の鈴花ちゃんが素晴らしかったです。NHKの大河ドラマではありませんので、オール日本人キャスト、というわけにはいきません。 素晴らしい映画です。是非見てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 作品は、f^_^;3つ★…かなり甘く評価で。 以前、お昼2時〜TBS系情報番組内で本作の主役オーディションが流れていました。モデル経験のある方や、帰国子女、日本舞踊をしている方などなかなか?と思える方々が流れていたのですが…(・o・)やはり、主役は日本人がよいかと思います。それに、いきなり英語に変わりまた日本語で話したり〜変な設定にはギリギリ我慢?(ワイスピが好きな人ならOK?)んー、美しい画面が多いだけに残念な展開&キャストです。ですが、見らず嫌いせずに(^^ゞ…異人サンが描く日本を、覗いてみるのもたまにはよいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
外国人が持つ日本のイメージがごちゃごちゃです。芸者と歌舞伎と花魁(遊女)と現代風の着物姿と中国が一緒になってる…。 この映画では、東北のような地域から女の子が花街に売られますが、京都の花街では、あんな無理矢理なことはありえません!それは遊廓です!遊廓だったら、地方から貧しい家の女の子が遊廓に売られることはありましたが。あとあのくらいの時代は、祇園だったら京都出身者であることが優先されたので、あんな地方の貧しい子が舞妓になんかなりませんよ。まぁ祇園以外なら地方出身者もいましたが、あんな無理矢理なことはしません。 あれは本当、花街は花街でも遊廓ですね。しかも自転車に乗った中国人みたいな人が鶏小屋に突っ込んでるし…。花街に鶏って…。 海外の人では未だに芸者を売春婦だと思ってる人がいますが、この作品はよけい芸者に対するイメージが悪くなった気がします。 このサユリは、岩崎究香んがモデルらしいですが、確かに岩崎さんは人気の名妓でおねえさん達から妬まれたらしいですが、実際にはこの映画のようなことなんてありませんでした! でも、ハリウッドが日本を映画舞台としてとりあげてくれることは嬉しいですよね。それだけ日本が注目されてるってことだし。だけど…、スタイリストも最初は日本人だったらしいのに何故かアメリカ人になってるし…。舞妓・芸妓の写真くらいは見たはずなのに、あの髪型…。現代の髪型じゃん。化粧も、目にも赤いボカシやライン引かないと怖いし。芸妓のおねえさん達も違う!一番不快だったのは中国人が演じてること!日本にだって良い役者いるのに。やっぱり同じ東洋人でも、日本人女性独特の仕草や色気は日本人じゃないとできません!なんか、ハリウッドの場合、ハリウッドで活躍したことがある人しか出られないのでしょうか?そんな良い役者じゃなくてもハリウッドというだけで凄いみたいな…。いい加減な出来でした。すみません B☆Jean SAYURI /桃太郎映像出版 |
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