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Amazon人気商品ランキング/MonicapsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:96/総ページ数:10 最終更新日:2008/05/13 The World of GOLDEN EGGS Vol.01カスタマーレビューピックアップ DVD観賞後の私見。 第1話の学生がデモる話と七面鳥が脱走する話はおもしろかったが、 他の話はいまいちだった。 特にオープニングテーマが毎回流れるのとおなじCMの繰り返しにはうんざりした。 シュールな笑いが好きな人にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 文句なしの★5つ♪ 見れば見る程ハマりますね♪ 購入して良かったです♪ カスタマーレビューピックアップ 某CMで使われたこともあり、既に説明しなくてもご存知だと思います。 とにかく、くだらない!!!けれど緻密に笑いのエッセンスが含まれている。 周りの人に貸してくれと次々言われ、手元に戻ってこないぐらいです。 一つ一つの話は完結してますが、何回か見直すと、あっ!こんなところに、と つながってる部分も見えてくるディティールの細かさ。 ただ、好みは分かれます。お気に入りのキャラも人それぞれ。 登場人物が多いので、ツボのキャラがいるかもしれません。 ちなみに、我が家では母も大ファン。他のレビュアーの方達のように、 名ゼリフをマネして遊んでしまうインパクトの強さ。 「Oh,Mikey」が好きな人なら、嫌ではない作品だと思います。 英語字幕付きなので、言い回しの勉強にもなります。(但しスラング) 最近の一押しです。 カスタマーレビューピックアップ TVでちらっと見て気になったので一作づつ見てみました。率直な感想は・・1より2、2より3、3より4・・と言った感じで尻上がりにおもしろ度が上がっていきました。個人的にはシーズン2の4が一番おもしろかったのでシーズン1の1だけをはじめに見ていたら、続きを買ったかどうか・・。とにかく、はまってしまったので映像を見なくても音声だけで繰り返し聞いているだけで、笑えます。。。濃い〜〜キャラクターばかりでツボなキャラもたくさん☆マイペースで憎めない愛すべきターキーズヒルの仲間です。笑いの好みはいろいろですがくだらない微妙な笑いが好きな人には◎です♪何気ない日常にネセサリー!!なおもしろい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って大笑いは無いです。 クスクス笑いかニヤニヤ笑いのレベルです。 だだそれが長く続くので、かなりハマります。 この笑いレベルは中の上。 解らないユーザーはそれ以下の笑いレベル(エンタで笑える)だから面白くないはずなので購入しないように。 The World of GOLDEN EGGS Vol.02カスタマーレビューピックアップ DVD観賞後の私見。 仏語家庭教師の話と遊園地のヒーローの話はかなりお気に入りで笑いました。 あと物まね芸人と新人アナウンサーのからみや天狗印の話が良かったです。 すべてのストーリーを手放しで喜べるわけではないですが、 DVD1枚に笑える話が2,3話は入っているので結構楽しめますよ。 カスタマーレビューピックアップ はじめてです。 車のCMにキャラクターが採用されたし、 どんどんメジャーになって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ミッシェル先生のフラ語最高♪ vol.1よりもさらに笑い度up♪ みるべし♪ カスタマーレビューピックアップ 2巻もいい感じで飛ばしています。 むしろ、1巻で作られた土台にうまくからまっていく感じかと。 (1巻見ていなくても楽しめると思いますが) 濃いキャラが増えています。ターキーレンジャーが大好きです。 ネタとしては、天丼も多いです。 おすすめは、ターキーレンジャーの話と、やはりレビュアーでも評価の高い 家庭教師ミシェル先生ですね。 カスタマーレビューピックアップ
ケーブルテレビで3回見て、完全にハマリました。 今までの海外アニメだと、アメリカンジョークが濃いすぎるのか、ときどき笑えない部分もあったりして、両親や自分の子供とは 一緒に見れない事もあったんですが、これなら家族でリビングのテレビで大笑い出来ました。 (69歳の父親も大笑い出来てよかったです。)シンプソンズより、ずっと面白かったと思います。 我が家にとってはお得な買い物だったと思ってます。 4分間のピアニスト
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで1259位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 刑務所でピアノを教える年老いた女性トラウデは,えん罪(本当にそうなのかという疑問もありますが。)で服役しているジェニーの類いまれな才能を発見し,その才能を世間に発表させようと夢中になります。2人は激しくぶつかりあい,最初は無気力だったジェニーもだんだんやる気を起こしますが,ジェニーの才能や待遇に嫉妬する者も現れ,順調には進みません。 最後の場面で,心の中に溜めていたもののすべて爆発させるようなジェニーの演奏はとても圧巻です。 ただ,ジェニーと昔の恋人との関係,父親との関係の結末は理解に苦しみますし,トラウデがなぜ過去にひきずられているのか,それがどうしてジェニーの才能の開花に向かうのかも今ひとつよく理解することができませんでした。正直なところ,登場人物の中の誰にも感情移入することができませんでしたし,ストーリーの展開もやや荒削りという印象を受けました。それと,何よりも目を背けたくなるような暴力的なシーンは後味が悪かったです。 トラウデ役のベテラン女優モニカ・ブライプトロイ(モーリッツ・ブライプトロイの母親)の演技がよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 囚人で天才ピアニストのジェニーが、刑務所でピアノを教える 老教師と出会い、さまざまなドラマが繰り広げられる。 見どころは、何と言ってもジェニーがピアノを弾くシーン。 生意気で、暴力的で、心を閉ざした主人公が、自分の苦しみを ぶちまけるようにピアノを弾く。その痛々しい姿が切なく、 心を奪われる。特に、終盤の演奏シーンはその気迫に圧倒された。 俳優陣もよかった。ジェニー役の新人も、老教師を演じた ドイツの実力派女優ブライブトロイもうまいなぁと思った。 ただ、ストーリー展開がいまひとつだった。 ジェニーがなぜあれほど暴力的なのか、もっと掘り下げて 描いてくれないと、ただのキレやすい女にしか見えない。 老教師の謎めいた過去の描き方も中途半端で、彼女の 苦悩や悲しみがきちんと伝わってこなかった。 脚本にもうひと工夫欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
刑務所に服役中の天才少女ジェニーが主人公ながら、視点はピアノの老教師トラウデの側に置かれています。 二人の関係は、普通なら心のふれあいがテーマになりそうなものだが、二人は決して交わりません。寒々とした刑務所を舞台に、互いに別の場所に魂を置き去りにしてきているようだ。殺人の罪を着せられている人間が、そう簡単にピアノ教師に心を開くわけが無いわけで、そのほうがむしろ自然。その上で、少しずつ心を開いていき、互いに共感する部分も出てくる。そのあたりの描き方が上手い。 シューマンやモーツァルトのピアノ曲だけが二人をつなぐ。一瞬近づいたかと思うけれど、その分弾きあうように反発する二人。しかし、音楽という一点においてのみ共通言語を見出す。いや、それも違うかもしれない。「音楽に対する情熱」においてのみ理解し合える、と言った方がより適切か。 そして、話題になっているラストの4分間の演奏です。映画で“演奏の巧さ”を描くには、演出というかアイデアが必要なわけで、ピアノのプロからピアノのピの字も知らない人まで観ている人を『スゴイ!!』と思わさなければなりません。その意味では、その演出は大成功ですね。まぁ、ちょっと反則技ではありますが。 本当に弾きたいもの、自分の心からの叫びを音で表した後のジェニーの晴れ晴れとした表情は、これからの彼女の人生が変わっていくことを暗示しているし、感動させる。 実はこの作品、劇中シューベルトを弾いた木吉佐和美、ラスト4分の壮絶なジェニーの演奏シーンを実際に弾いた白木加絵という二人の日本人ピアニストが演奏に携わっているとか。 ダニエラという女カスタマーレビューピックアップ モニカ・ベルッチを最初に見たのはマトリックス2で、セクシーな女優さんだなと思って、彼女目当てで他作品もいろいろ見てから、本作品を見たのだけれど、彼女を鑑賞するに、最高の作品ではないだろうか。 彼女の役は、なんでもない娼婦で、とくに賢いわけでもなく、たんに娼婦という生き方と愛に忠実なだけな女。よくこんな役を、マトリックスシリーズで世界デビューした後で受けたなと思う。と、同時に、この役を41歳で演じ切るのもすごいと思った。むしろ、もうこんな役はできないからやったのだろうか、脱ぎっぷりもいいし、たんなるエッチではなく、そこはフランス映画、メイクラブがかもしだす、こもったような匂いがせまいアパルトメントを満たして、こっちまで伝わってきそうだ。 ストーリーは単純だけれど、とてもフランスらしくて面白い。宝くじに大当たりした、さえない男が、大金をエサに、はじめて出会ったモニカを妻にしてしまう。モニカのありあまるセクシーパワーで、さえない友達が犠牲になり、モニカのパトロンのヤクザでさえ骨抜きに。。。 彼女の体のラインはすこしぽっちゃり目だが、それがこの作品にはあっている。自分としてはもうちょっと若いときの彼女の映画が見たくなった。 カスタマーレビューピックアップ フランス人の監督がイタリア人の一人の女優に対してありったけの「敬意」と 「想い」を表明し、その一人の女優さん(だけ)のために作り上げた映画なんで はないだろうかという気がしました。モニカ・ベルッチのためにすべてがつくら れているのだということだろうと思います。バックの音楽も映画の雰囲気とマッ チしていて、作品をより印象深いものにしています。 ストーリーのテーマは「真実の愛の形」というようなことなのかもしれません が、この映画で味わうところはストーリーではなく、まさに監督の想いと熱意 なのだということです。 パッケージの写真のイメージと作品の内容は一致していません。とても印象 深い作品です。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーはなんちゅう事はない。いや、私自身は最後のあたり はむしろ何かのパロディみたいな感じでちょっと笑えるくらいだ。 やっぱり、モニカに尽きる。今更だけど「イントロデューシング・ オブ・モニカ・ベルッチ」としての機能を持つ圧倒的映像集だ。そ の豊満うんぬんも確かにその通りで、これ以上はタダのデブ。でも ラウラ・アントネッリあたりを思い出して(古)、ああ、イタリア の女優さんが主役の作品だとどうしてもこうだよなぁ、と納得する。 それにしてもとても品の良い映像なので十分モニカを堪能できる。 というわけで、モニカ・ベルッチが嫌いな・関心のない人には 全く見る価値のない映画。逆の場合はマスト・アイテムと化す、 実にどうも困った作品。私は後者。 カスタマーレビューピックアップ まずモニカの顔のしわ、たるみにショックを受けます。 さらに思ったよりも少ないヌード。またその裸体もすでに見せない方がよいのでは?という感じはいたします。 また演出として クラシック音楽の多用とその使い方は演出効果がほとんどないという感じがいたします。この映画でクラシックである必然性がない、そんな格調高かさを求める映画でも、ロマンを追い求める映画でもない、どちらかというとポップスの方が合う内容ですね。 あとは、あまり映画的オリジナリティを感じない、意外と安易な作りの映画です。 どちらかというと ここまでの題材、出演者なら、もっと直球的に「エロエロ」路線を追求するべきだと思います。 ただ将来的に消えていく映画なので 買う必要はあるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
モニカ・ベルッチは,エロスを表現出来る数少ない女優と思います。 美貌の秀でた女性,知性美あふれる女性を演じる事の出来る女優さんは多くいます。しかし,エロスをこれほどまでに表現できる女優はモニカ・ベルッチだけでしょう。イタリアの宝石と呼ばれる理由が分かります。 身のこなし,目線,相手との間の取り方,感情の出し方,着こなし,などの多くの要素が重なり合って,本当のエロスが表現できるのでしょう。 裸を見せることと,エロスを表現出来ることの違いを実感出来る映画です。 パッションカスタマーレビューピックアップ 創造主なる神が心から愛する対象として人間を造られました。 人間が神の愛の性質から離れ忘れた事により、のろいが、また人間に与えられていた権威がサタンに盗まれ、サタンの奴隷となってしまいました。 JESUSは人間となり、自らのいのちである血によりあなたをサタンから買い戻したのです。 この映画の素晴らしいところは、JESUSが墓の中から光とともに立ち上がる復活シーンで終わっている事です。 ここから先はあなたが立ち上がって、JESUSの愛にあってあなたが奇跡を体験する番です。 カスタマーレビューピックアップ キリスト教のことも、イエス自身のこともほとんどって位知らないまま見てしまいました。なので、悪魔の誕生を阻止した描写?は理解できませんでした(苦笑)だから、感想という感想が書けません。唯一思ったのは、やっぱり自分の子供が殺されてく様を見るのは、子を想う親にとっては…。辛いとも苦しいとも言い難いものだなぁと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 神の子となり、人類の父となった我が息子。 もはや尊敬の念をもって大いなる偉業を見届けねばならない気持ちと、 一人の母親としての愛、単純に息子を救いたいという気持ちの葛藤、苦悩に心うたれます。 イエスが連れ去られた跡の拷問場に流されたおびただしい血。それを布で拭うシーンは感動を禁じえません。 ギブソン監督自身の話にも、宣伝でも、そのあたりはあまり見所として話されてはいません。 過度な拷問シーンや復活場面の是非ばかりが問われるこの作品ではありますが、 意外にも、純粋な母の愛の大きさに気づかされることでしょう。 はっきり言ってキリスト映画としては普通。 「ジーザス・クライスト・スーパースター」の映画版のほうが素晴らしい作品だと個人的に思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画は本当の十字架を教えてくれる作品。 イエスの存在が「神の子」の愛としての十字架を実に明確に そして罪について、教えてくれるものです。 クリスチャンなら・・・「イエスを信じていてよかった」 「ありがとうといいたくなる作品」でも、 クリスチャンとか教会とか、わからなくても 最後の瞬間、神様のおとした涙の粒(それが雨となり) に感動を覚える。人類への大きなプレゼントを もらった気分がするスケールの大きな瞬間。 カスタマーレビューピックアップ
イエスキリストというのは名前ではありません レビューにキリストとでてきますが明らかに間違い イエスキリストというのは『イエスは救世主です』という意味 だから他宗教の人がいうとイエスを救世主と認めたことになりクリスチャンであることを認めたことになります クリスチャンのかたはイエスと呼びます キリストはイスラム教であればアッラーになります アパートメント (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-05-15 売上ランキング:DVDで4798位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
10年くらい前に観て、とっても印象に残った作品です。 どこが印象に残ったって、ロマーヌ・ボーランジェ演じるアリスの言動のすべて。 自分の友人の彼氏を巧みに奪っておいて、オトコに騙した理由を言及されたら あっさりと「あなたを愛してる」と言ってしまう身勝手さ。 でも、正直わからなくもない?! しかし友人の彼氏を奪うこと、それはすなわち、友人に対する嫉妬なのかもしれません。 「奪うことで、オンナとしては友人に勝つ」なんて、醜くも、女性の友人関係について よく表現されていると思います。 男性と女性の視点で、作品に抱く印象が異なると思いますが、 男性の方には、もしか女心を勉強するにはピッタリな作品かも? オススメです! マレーナカスタマーレビューピックアップ 夫の戦死、美貌の彼女に言い寄る男達、生活苦からついに身を売る彼女の決意、戦争終結で丸坊主にされて袋叩きに合うマレーナ、全てが彼女にとっての現実です。 また彼女を見守る少年レナートの性の目覚めがマレーナの生活を意識させ、戻ってきた夫に彼女の行き先を告げさせます。 辛い生活を送ったマレーナが待ち焦がれた夫とめぐり合い、故郷の村に帰ってきます。ラストで「奥さん」と村人から呼びかけられるマレーナ、その一言が彼女の救いを物語ります。 戦争は男の命だけでなく、残された家族の生活を破壊し、女性を堕落させもします。同様に国家・国民も疲弊し、辛酸を舐めます。これはイタリア独特の人間に対する暖かな目線と同時に辛辣なユーモアを交えた反戦映画でもあります。 カスタマーレビューピックアップ とても美しい作品でした。 人間の醜い部分が大きく出てきた分、人間の美しく純粋な部分も垣間見れました。 モニカ・ベルッチがマレーナにピッタリとはまり役で彼女の美しさが品良く全面的に出ています。 生活の為に純粋を捨てたかのように見えたマレーナが実は、やはり彼女の純粋さを心の奥底に力強く持っていた事が素晴らしく嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 少年の一途な愛情を描いたお話として面白い。 けれど政治的に見るととても居心地が悪い。町の人々はファシズムに流され戦争協力、連合軍が攻め入るや手のひらを返したように連合軍を歓迎する。町の人々=大衆の身勝手さが映画のストーリーとも絡み、見ていて怒りを感じさせる。しかし、私もあの場にいれば大衆の一人であろうし、意志が強くとも少年のようにみているだけしかできないにちがいない。 誰が悪かったのか?国民を扇動したムッソリーニが悪かったのか。それだけではない。責められるべきは大衆一人ひとりではないか。 イタリアだけではない。日本では政治家のおかげで国民が免責された。その国民は手のひらを返して戦犯を非難する。軍国教師こそが戦後最も民主主義教育に力を入れたという。 エンターテイメントとしての少年の恋愛話の主流と、自省を促す政治的な話の副流の絡みが鮮やかな作品。 カスタマーレビューピックアップ 少年レナートに感情移入し、ほとんどせりふがないにもかかわらず モニカ・ベルッチの圧倒的な存在感、シリアスな中にちりばめられた コミカルな場面に思わず笑ってしまう。仕上げは、シシリアの美しい 風景と、心に残る音楽。久々にいい映画に出会えたという感じがした。 「ダニエラという女」に続き映画の醍醐味を満喫。ハリウッド映画 やアメリカのTVドラマに食傷気味だったのでとても新鮮。 カスタマーレビューピックアップ
国のために戦争へ行って片腕を失った男性と、戦死したと誤報を受けて寡婦になり、町の人達から冷たくあしらわれる女性が出てきます。戦争と言う非常事態の中とは言え、心を失い余裕のない町の人達から冷たい仕打ちを受け、侮辱され、冒涜され、町の女性からリンチを受けた女性は町を出、妻を捜す男は町の人から冷たく、あしらわれ、妻の悪口を聞かされ、妻を捜すために男も町を出ます。月日がたち、町の人達が2人の存在を忘れた頃に2人は町に戻ってきます。ばつの悪い顔をする町の人達。2人は自分達を貶め、侮辱した町に何故もどってきたのか?何故、町で暮らす事に決めたのか?それは忘れさせないため、自分達にした仕打ちを町の人に忘れさせないために戻ってきたのか?戻ってきた2人の存在感の大きさに圧倒されます。2人はただ、町の人達が多く行き交う道をただ、歩いているだけなのですが。それと集団心理、集団ヒステリーは恐ろしいです。 マトリックス レボリューションズカスタマーレビューピックアップ 哲学的で非常に難解です。アクション物ではありますが、かなり奥深いです。 一部や二部と異なりアクションは控えめ…逆に機械とザイオンでの息をのむ攻防がビッグスケールで描かれています。そしてネオは増殖したスミスの中の1人のスミス(予言者オラクルを上書きし、結末を見たスミス)と対決しますが……。 3部のラストシーンは1、2、3部の中でも唯一、植物の出てくるシーンです。意識していなかった方ももう一度、意識して見てみると面白いかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ
意識の世界で始まった物語が、 物凄く、唯物論的な終わり方をする。 マトリックス世界自体は、ソフトウェアの 世界だが、スミスと言う一つの プログラムの暴走によって、ソフトウェアの レヴェルでは、その制御が、にっちもさっちも、 いかなくなった時に、結局、ハードウェアの スィッチを、OFFにして、ソフトウェアを 強制終了する事によって、「マトリックス世界」 を初期化して、もう一度、一から始めると、 そういう選択を、デウス・エス・マキナ −詰まり、機械知性の神−は、とった訳だが、 デウス・エス・マキナ自体が、 ハードウェアを司っている立場に居るので、 こう言う時位しか、出番が無いとも言える。 それで、人間の方も、ハードウェア・レヴェルで 対処するのだが、此処で、デウス・エス・マキナの ハードのスィッチの役を果たしてくれるのが、 ネオの肉体である。 まあ、機械の神の「依り代」と 考えて良い。 結局、ソフトウェア世界で、ネオは スミス相手に、ドラゴンボール的な 戦闘を、続けるのだが、 スミスがネオに接続した時点で、 デウスが、ハード面から、 強制終了のスィッチを、「ポチッ」と 押してしまうので、結局、其処で 「終了」なのである。 その一方で、ミフネ船長達が マシンの一団と、現実世界で、 ガンダム的、或いは、ボトムズ的 戦闘を、いい加減、ウンザリする位、 延々と続けるのだが、此方の方は 最初っから最後まで、ずうっと、 ハード。−但し、このハードと言うのは、 戦闘がハードであり、ミフネ達の キャラクターが、渋くてハードボイルドで 有るのと、同時に、ハードウェア世界で の出来事と言う意味で「ハード」と 言う事でもある。 そして、この物語は、一つの 「完結」を迎える。−此れは「完結」で あり、『エヴァンゲリオン』の様な 「終局」ではない。− ネオは、結局死ぬのだが、 ハードウェアである肉体の死が、 「本当の死」かどうかは、判らない。 あの世は有るかもしれないし、 無いかも知れない。また、 輪廻転生が、あるのかも知れないし、 無いのかも知れない。 唯、一つ言えるのは、肉体的な 物理的な死が、一つの「終わり」だ と言う事である。詰まり、ソフトウェアである魂は 存在するかも知れないし、その存在は不滅かも知れない。 しかし、其れは、兎も角として、肉体と言う ハードウェアの死は現世での「今生の生」の 「終わり」だと言う事だ。 肉体と言うハードウェアのスィッチが切れて、 其処で、一旦、「終了」である。 その後、再び、スィッチが、ONになるか どうかは、判らない。 しかし、そもそも、そのハードウェアの スィッチをONにするとしたら、それは 一体、誰なのだ。 誰の手が、そのハードのスィッチを ONにすると言うのだ。 片や、マトリックスは、 再び「システムのアノマリー」を 生み出し、「NEOの魂」と言う ソフトウェアを懲りもせず、またもや、 勝手に用意して仕舞うだろう。 そして、「誰か−ONE」の 肉体・ハードウェアへと マトリックス其れ自体が知らない内に インストール。「誰が」では無く、 「現象として」、主体も存在する事無く インストールが実行されて仕舞う。 その後は、繰り返される 「輪廻の地獄」。 マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ この言葉はこの作品の興行成績を予言していたのではないだろうか。 一作目と二作目が名作だったら、三作目の期待はそれより上回っていることが分からないのだろうか。 なんだってこんなタイミングでこんな駄作を? それとも力みすぎたのか? 台詞は名台詞なのにこんな駄作だなんて。 監督及び制作スタッフに脱帽! しかしこれでマトリックスは終りか・・・。 人類をみんな目覚めさせてから終わってもよかったのではないか? そこんとこも是非アニメで観てみたいものだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ あんまり結末は考えていなかったようだ。あるいは、考えつかなかったようだ。 要するにエヴァンゲリオンと同じ次元かと。伏線(らしきもの)だの、謎(単に描写不足)だのちりばめたものの、散らかしっぱなしでした。 カスタマーレビューピックアップ 私は今になってやっと、この作品のレビューを書ける気がします。でも、まだ本質的に理解できた訳ではありません。何故なら私は日本人だからです。 「名画の言い分」という本を読みました。そのことは重要ではありませんが、その本に辿り着くきっかけのひとつとなったのは「マトリックス」であり、辿り着いたことこそが「超個人的に」重要なのです。語弊を恐れず言うと、「ほんのある一面」に過ぎませんが、私の知り得たマトリックスとは「現代聖書」なのです。そして、ヨーロッパでは当たり前なのですが、絵画、特に宗教画を読み解くには、構図や小物、人物の表情などから意図するものを引き出さなければならず、「綺麗だね」「写真みたいに上手だね」と見てしまうのは「誤り」なのです。ほとんどの日本人が絵画をそのように見てしまっています。以前の私もそうでした。絵画には作者・芸術家の「意図」「意味」が必ず隠されており、歴史画などは恐ろしく幅広い知識がないと理解できないのです。そのことは「名画の言い分」で深く理解することが出来ました。 たとえばダヴィンチやデューラーら数え切れない画家たちが、意図や意味を追求するうち副産物的に、画家本人の手で新たな顔料(絵具)を発見・改良したり、描画技術の向上などを図ってきました。現代に置き換えるとつまり、CGは「手段(副産物)」でしかなく、重要なのは「CGを駆使して表現された世界観」なのです。この時点で「CGがやりたいだけじゃない?」「似たようなCGだらけ」などの意見は無知から来るものとなり、罪であると言えます。 日本は、アニメやCGに係わるハード的な技術力は世界トップレベルです。しかし、民族的なルーツは戦後に一度途切れてしまったといえます。それでも日本に魅力を感じているのが海外であり、日本はリスペクトされてきました。日本人より日本や東洋を知っていると言えます。「マトリックス」は、ドラゴンボールなどのジャパニメーションに代表される「日本文化」へのリスペクトとして作られたとも言えると思いますが、日本人はこの映画にあるヨーロッパ的ルーツに気付くことが出来ていません。メロビンジアンがなぜフランス人なのか考えようともしません。アメリカはまだ建国230年ほどしか経っておらずヨーロッパに憧れていますが、現代の日本人には生まれながらに受け継がれるものがなく、自分のルーツが何なのか分からずにいます。「マトリックス」には「聖書」というルーツがあり、日本的技術でそれを見せつけられている気がします。 日本は今、取り戻さなければいけないルーツがあります。「マトリックス」は単なる映画ですが、そのルーツにすら気付けず、リスペクトすらしない観客(日本人)がいることをこの「単なる映画」は教えてくれています。じっくりと観た方がいい映画だと思うのですが、日本人は「読み解く」といった経験がほとんどなく、なんとなく気付けた人だけが楽しめるものとなっています。 カスタマーレビューピックアップ 製作者が深く掘りすぎたのか,それとも全然掘れていないのかがちょっと判然とせず,きっちりと観ようとするのにはちょっと厳しいものになっているような気がします。また,映像が素晴らしいゆえに,実はそれだけの映画で深さがないのでは?と逆に思わせてしまう点が残念です。 カスタマーレビューピックアップ
なんだかよくなかったです。 アクションシーンも長すぎたりするシーンもあったので、 だんだん疲れてしまいます。ネオとスミスの対決する ところは、光が点滅したりしていたので、少しまぶしかったです。 本質もなんだか失っています。やっぱりシリーズは 1作目と2作目のほうが最高でした。 1作目の見所・・・銃撃戦 2作目の見所・・・カーチェイス ジュリア-ヘア無修正版-カスタマーレビューピックアップ 話は、主人公が疫病神だったと言うブラックコメディーなのだが、モニカ・ベルッチのヘアヌード必要だったのだろうか?意味無いと思うのだが!それとモニカ・ベルッチのアンダーヘアーが濃すぎる。わざとらしい(笑) カスタマーレビューピックアップ 大晦日の奇妙な一夜を描いている。クレージーな人種が多数登場し、それぞれのエピソードが重なり合ったクレージーな一夜となる。モニカ・ベルッチは旦那に浮気され、復習を果たす妻として登場。エピソードの一つなので彼女がメインというわけではない。浮気を知って茫然自失する彼女の姿がお宝場面である。かなりのモニカ・ベルッチのファンでなければ苦しいのではないか、と思う。 カスタマーレビューピックアップ
モニカのファンなので観てみたのですが、登場人物がみんな魅力的すぎて声を出して笑ってしまいました。 新年を迎える時期というシチュエーションゆえ、 モニカのパーティルックは本当に可愛らしいし、衣装や場面の色彩が華やかで目にもとても楽しくなっていると思います。 また理不尽なアクシデントが多発し、なぜ自分がこんな目に?と疑問にも 人生はいつだってお構いなしで先が見えないという教訓も含んだ映画なのではないかと思いましたが、観ている間は映画の世界観にどっぷり。 頭をからっぽにして笑ってばかりでした。 モニカファン以外の方にもおすすめです。女性のほうが楽しめるんじゃないかな。 |
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