定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2006-04-08
売上ランキング:DVDで3178位
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Amazon人気商品ランキング/Maria BlumencronpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-08 売上ランキング:DVDで3178位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 感動するのかと思って見てみたが、 30分間、その映像にただただ呆然とするだけ・・・。 涙が出ないのは、そこにあるのが現実とは思えないからか・・・? こんなことが本当に起こっているのかと、見た後も信じられないでいる。 偶然知ることとなったDVDではあるが、出会えて良かった。 もしかして、今のこの気持が「感動」なのかもしれない。 とても複雑な感動。 カスタマーレビューピックアップ すごいドキュメンタリーです。チベットの人々がおかれたきびしい状況を知るのに最適です。子供たちを送り出す人々の気持ち、親元を離れ、命がけで国境を越える子供たちの気持ち、あまりにもつらすぎます。 こういった現実があることをしると、今自分に何ができるのかを問いかけざるをえなくなります。チベットの問題に関心がある人すべてにみてほしい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 三回観ました。三回とも涙なくして観ることができませんでした。 まだ幼いあどけない子供たちがもう両親に会えないかもしれないのに、中国警察に捕まったり、山中で命を落とす危険を承知でヒマラヤを越える。中国側にいては子供達の未来がないからです。チベット民族として生きることができないからです。 チベットについてほとんど知識がなかった私は、このドキュメンタリーで多くのことを知ることができました。隣国のことなのに情けない限りです。撮られるほうも撮るほうも命がけというこんなフィルムは数少ないと思います。 中国政府はチベットを侵略し長年に渡って宗教を制限し、チベット人を弾圧してきました。その間多くのチベット人の尊い命が失われています。 今、チベットでは1989年以来の大規模なデモが起こっています。温厚なチベット人が長年耐えに耐えてきたものがとうとう爆発したのだと思います。 一人でも多くの人にこのフィルムを観てほしい。そしてチベットの置かれてきた状況を理解してほしい。今、私はチベットのために自分ができることをしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の子どもと一緒に観ました。私は泣けて泣けて仕方ありませんでした。自分の息子と同じ歳の子どもたちが過酷な道をいくその映像はハンパではないショックです。でも最後にダラムサラに着いたときの子どもたちのコメントはひたすら感動的です。息子は途中、私に何度も「どうしてこんなつらい思いをしてまで山を越えなくてはいけないの?」とたずねてきました。でも、これがチベットの真実で現実。日本では報道されないことや教科書で学べないことを教えてくれるこの質の高いドキュメンタリーです。 カスタマーレビューピックアップ
ヒマラヤを越える子供たちのドキュメンタリーが流れるなり、子供が「お母さんに会いたい」と泣く場面から始まるのですが、その時点でこの子たちは家族に会えないんだなと悟り、映画やドラマではなく、壮絶な出来事が現実あるのかとショックを受けてしまいました。それでも亡命した子供たちはチベットの国民性なのかこんな幼い子でさえすべて現実を受けいれて明るく生きている姿に胸を打たれました。 クンドゥンカスタマーレビューピックアップ 1999年、恵比寿ガーデンシネマでたまたま見た予告編映像が忘れられず、はや10年。定価の5.4倍の価格だったけど、思い切って買ってしまった。 18歳のダライ・ラマを演じた少年テンジン・サソブ・ツァロンは、インタビュー(DVDの特典映像)で 「ダライ・ラマ14世は、僕の祖父の兄弟です」 と語っている。インドで生まれ育ち、高校ではバスケットボール部。役者ではない。しかも、 「自分はインドで生まれ、ずっとインドで育ったので『インド人』という意識が強い。チベットには行ったことがない」 という(映画のロケはモロッコでおこなわれた)。 けれども、やはりダライ・ラマ14世の親戚だからなのか、彼の眼差しには神秘的な妖しい力がある。 映画の中では、望遠鏡よりも遠く離れた土地を目の前に感じ、未来を幻視する場面があるけれども、この少年ならそんなことができてもおかしくはない、と思わせてしまうのだ。 ダライ・ラマ14世の母親役のテンチョー・ギャルポは、自分の祖母を演じたというし、他の出演者もほとんど素人のチベット人。 セリフがチベット語ではなく、流暢な英語であるのはちょっと気になるところだが、緻密に計算された俳優の演技ではないことで、まるでドキュメンタリーのような、リアリティある伝記映画になっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ フィリップ・グラスの音楽。そして、映像。それぞれ単独でも素晴らしいですが、あわせて見ると眠っていた頭が覚めるような感覚を覚えます。映画というより、ノンフィクション・ドキュメンタリー映像のような力強さすら感じます。再入荷をお待ちしてます。 カスタマーレビューピックアップ クンドゥンという映画があったなんて2007年になって知りました。DVDを検索したら、高いですね^_^;なので、必死でレンタルビデオ屋に行き、探しました。やっとあったのは3つくらい隣の市のレンタルショップでビデオのみかろうじて残っていました。電車を乗り継ぎ借りました。内容はとても感動しましたが、DVDの皆さんの評価のようには映像は全然きれいじゃありませんでした。是非是非DVDで見てください。 カスタマーレビューピックアップ 当時流行っていたセブンイヤーズインチベットは ブラピの美しさでチョイチョイと誤魔化しているがそれでも満足してたのに これはチベット決定版の映画です。しかし上映当時ガラガラ 宣伝もあまりしてないし。こんな素晴らしい映画ですが、そんな訳で 一般の店舗で流通しているのは見たことない 興行的に失敗だからスコセッシ抹殺したのだろうかと疑うくらいです だからこれは超レアなDVDなのです。 映像の美しさを見るとあ~お金を湯水のごとく使っただろうな~ そのカイは監督ありましたよといいたい。脚本もよく出来ているし 当時チベットにこっていた私は本を読み漁りとうとう現地にもいってしまい 旅行半年後にこの映画を見 満足 ペラペラの制限ありありセブンイヤーズインチベットに物足りない あなた 真実を忠実に再現してます感動しました。頑張れチベット人 ありがとう販売してくれて!!!手に入らないと諦めてました。 カスタマーレビューピックアップ
確か監督がお母さんに捧げた映画だったはず。そのせいか、ものすごく優しい映画です。スコセッシを「暴力的」というイメージで敬遠している人がいたら、ぜひ見てほしい。「タクシー・ドライバー」などのタッチとは正反対。この作品が好きになったら「アリスの恋」を見てください。スコセッシはお母さんと少女を描くのが上手いと思います。他には美しい山の風景が見たい方々も必見でしょう。チベットの山々は、まさにこの世の物とは思えない美しさです。 ちなみに、スコセッシ監督のお母さんは息子の映画のあちこちに出演しています。「グッド・フェローズ」のジョー・ペシの母親役を演じていました。本業は画家で、同作品に映る絵は、確かお母さんが描いたものだったと記憶しています。 僕の感想ですが、監督は骨の髄まで「B級」な人なんだな、と思いました。実際の予算は、多分想像以上に費用はかかっているはずですが、何というか、フィルムメーカーとして「Bの魂」を持っているというか。 「B級映画」という表現は誤用されており、何だかチープな安っぽい映画に使われていますが、本来は作品の質を表す映画じゃないんですね。ただ単に予算規模の区別だけなんです。「A」は大作。「B」は低予算映画。だから、スコセッシの映画を「B」と表現するわけにはいかないのですが、題材の選び方とか、目線にものすごく「B」を感じます。形容矛盾ですが、「B級大作映画」という感じ。 例えば「ゴッドファーザー」は紛れもない「A級映画」ですが、予算をかけた「グッドフェローズ」は「A」ではありません。何と言っても幹部になれない永久若頭が主人公だというその設定自体に「Bっぽさ」を感じます。 この作品も、「ラスト・エンペラー」と見比べてみると面白いと思います。中国最後の皇帝である溥儀は絹と戯れますが、ダライ・ラマは布と戯れる。中国を支配する王家は絹、片田舎であるチベットの精神的指導者は質素な布。そんな対比を感じ取りました。 |
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