定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,854(税込)
発売日:2008-04-23
売上ランキング:DVDで905位
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Amazon人気商品ランキング/J.シュトラウスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/09/08 ベスト・オブ・カラヤンの遺産
特価:¥ 1,854(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで905位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1.歌劇「ウィリアム・テル」序曲 2.歌劇「魔弾の射手」序曲 3.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第1楽章 4.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第2楽章 5.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第3楽章 6.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第4楽章 7.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第1楽章 8.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第2楽章 9.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第3楽章 10.ボレロ 11.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第1楽章 12.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第2楽章 13.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第3楽章 14.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章 15.ワルツ「天体の音楽」作品235 16.ワルツ「春の声」作品410 17.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 1〜10はベルリンフィル、11〜17はウィーンフィルの演奏です。 7〜9のピアノはエフゲニー・キーシンが演奏、16ではソプラノでキャスリーン・バトルが登場します。 15〜17は、1987年に行われたウィーンでのニューイヤーコンサートのDVDと同じ映像でした。 他の方も書かれている通り、どの曲も全編収まっていますので、最初のウィリアム・テルにしても、耳慣れたフレーズに辿り着くまで時間がかかります。 美味しいところだけ聞きたい人は、少し我慢をして全編を聞きながら楽しみに待ってもらって、この機会に曲全体を楽しんでみてください。 我が家ではボレロを一番楽しみにしています。カラヤンは指揮棒を持っていませんね。小太鼓と同じように徐々に腕の振りが変化します。メインとなる楽器がどんどん変わるので、それに伴って映像も捉える楽器を変えるから、耳だけでなく映像でも音を追いかけている感じがして楽しいです。 内容物は、薄いリーフレットとDVDのみです。 リーフレットには、各映像の解説、各曲の解説、春の声の歌詞など載っています。最後にレガシー全集の目録が載っています。 DVDですが、ちょっと取り外しにくいパッケージでした。指で中央の止め部を動かせないのと、円盤へ指を引っかける場所が1箇所しかないので、DVDを1点から曲げて抜くので割れそうで怖いです。 全曲で2時間以上もあり、リーズナブルなので多少の欠点は気にしてはいけませんね。かなりお得なDVDだと思います。カラヤンを好きな人も、これから好きになりたい人にもお奨めかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代の選りすぐり映像のベスト盤と銘打った代物。168分収録、2100円。1分当たり12.5円と超廉価となっている。全曲を通して聴いてみて心から思う、正に「熟しきった音」だなという印象を受ける。カラヤンが追い求めた「音楽」とはこういうモノだったんだろうなと思いを馳せる感慨深い感傷に浸ってしまった。かつて戦犯の疑義から逃れカラヤンの為にナチス占領下に耐えていたヨーロッパの一流演奏家を召集したフィルハーモニア管弦楽団創立から40年余の時間が流れ、世界のクラシック音楽界に不動の地位を築き上げた帝王カラヤン。果たしてどれだけの人々に人生の「喜び」を与えてくれたことだろうか。先月、ザルツブルグに行ってカラヤンの邸宅を目の当たりにして感動を新たにしたことだった。演奏は全曲悠然たる含みをもって充実した音作りが充分なる納得をもって繰り広げられ、カリスマ・カラヤンの勇姿が冴え渡るという感じだ。 カスタマーレビューピックアップ この情報量で2100円は5っ星以外考えられないです。(6000円だったら4っ星かな?)購入を御迷いの方は、価格からしてダイジェスト版との心配もあるかも知れませんが、全曲ノー・カットで完全収録されています。さらに、16ページにもおよぶ楽曲の解説書も付いています。このDVDは、特にお子様やお孫様と一緒にクラシックを学習するのに適していると感じます。ポピュラー曲のオン・パレードに加え、17歳のキーシンが弾くチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」や、一つ一つの楽器の音を目で確認しながら鑑賞できるラベルの「ボレロ」。バレエのシーンや独唱曲が盛り込まれたニューイヤー・コンサート。通好みの本物のカラヤンの凄さを紹介するDVDにはなっていませんが、それらの複雑に進行する音楽は、一般向けの楽曲ではありません。このDVDは、あくまで2100円で経験できるクラシック入門編としてお考えください。何か特別なこだわりがなければ、決して損はないDVDだとお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンの遺産 ベスト盤の名に恥じないラインナップ! しかもこの低価格! 申し分ないのだが、ただ、曲と曲の間のつなぎが雑。拍手が短く入って、突然次の曲に移るので、なんかサンプル集を見てる気分になった。 拍手の時間も十分にとって、フェードアウト後に何かそれぞれの曲のエピソードを入れて次の曲に移るなどの工夫が欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ
音声 2chリニアPCM 160kbps 画像転送レート 3〜4Mbps やはり 「遺産」 でした・・・・・ J.シュトラウス 喜歌劇《こうもり》全曲
特価:¥ 3,900(税込) 発売日:2005-12-07 売上ランキング:DVDで28871位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
以前に出ていた二つの版(ASIN: B0000BX88I、ASIN: B00061QV9C)に付けられたレビューでこのDVDの内容はほぼ説明し尽くされていますが、それに付け加えるならば合唱の人たちも含めて演技がごく自然でコメディーとしても楽しいことと、衣装のデザインが良い点でしょうか。軽妙な演技をする歌手たちと大晦日のお祭り気分の聴衆が一体になって盛り上がって行く様子が伝わって来て、見ているこちらもそれに引き込まれます。必ずしも完璧な演奏とは言えないかもしれませんが、オペレッタとしての全体的な出来がそれを補って余りあります。一度これを見たらきっとまた何度も繰り返して見たくなることでしょう。 パーティーの場面でメール・パークとウェイン・イーグリングが踊るバレー「春の声」も素晴らしいです。 名指揮者の軌跡Vol.1 カルロス・クライバー J.シュトラウスII世:喜歌劇(こうもり)序曲、ウェーバー(魔弾の射手)序曲
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:DVDで27566位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
カルロス・クライバーが南ドイツ放送交響楽団と行った練習風景と本公演の様子を収録する。取り上げるのはヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『こうもり』序曲とウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲の二曲。練習は1969年12月、本公演は1970年1月に行われた。 当時のクライバーは39歳。バイエルン国立歌劇場の指揮者として頭角を現していたころの、まさに「働き盛り」の時期に収録された映像は、「最も優雅な指揮者」クライバーが、いかにして音楽を作りあげるのか、その様子を雄弁に伝える。 本映像は、母体である南ドイツ放送局が自局の番組のひとつとして作成され、放映されたもの。「指揮者の時代」である20世紀を代表する存在であったクライバーを間近に見られる資料として、この映像は貴重だ。 ニューイヤー・コンサート1992
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-22 売上ランキング:DVDで27220位 ユーザー評価: DVD / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ニュー・イヤー・コンサートをTVのライブで見れるようになったのは、80年代後半からだったように記憶していますが、私にとって、最初の体験はカラヤンでした。カラヤンもさすがと思わせましたが、マイ・ベスト・ワンは92年のクライバーです。寡作の上、指揮者としては早死にでしたが、カラヤンが自分の色に染めるのに対し、クライバーは自在かつ、実にイモーショナルという感じで、素晴らしいの一語でした。CDはもちろん持っていたし、ビデオを撮っているのですが、やはり、DVDが欲しい。同じオーケストラでも、指揮者の選曲とキャラクターにより、随分、違うものです。ベートーベンにしろ、オペラにしろ、彼が録音したものはいずれももっとも素晴らしいもののひとつだと思います。ちなみにクライバー以降では、我らがマエストロ・小沢征爾がベスト2に好きです。 ニューイヤー・コンサート 1987カスタマーレビューピックアップ 演奏には満足しましたが、DVDとして作りはどうでしょう。 ナレーションや字幕がないため、映像だけでは何の曲を演奏しているか分かりません。 中頃からライブ映像の他にバレエや乗馬学校の映像が使われますが、あまり必要性を感じません。 アンコールは一曲だけで、カラヤンは観客にも指示を出して、拍手を止めたりしていました。 亡くなられる2年前とは思えないくらい、しゃきっとしたカラヤンでした。 カスタマーレビューピックアップ 毎年恒例のウィーンフィルによるニューイヤー・コンサートですが、カラヤンが指揮をしたのは意外にもこの年だけ。楽しそうに指揮をするカラヤンが印象的です。内容は5つ星なのですが、国内版は価格が高いので4つ星です。輸入版(ASIN: 1573301310)は日本語の字幕が入っていないだけで半額以下です。しかもRegion ALL(NTSC)なので、僕の持つ日本のDVDプレーヤーやパソコンで問題なく再生できました。「カラヤンの遺産」シリーズのDVDは5枚以上持っていますが、これまでRegion 2の機械で再生できなかったことはありません。 カスタマーレビューピックアップ
昔カラヤンの悪口の中に、「演出過剰な表現」とともに「ワルツや商品ならいいけど」というものがありました。 悪口ではなく、カラヤンは最高のウィンナワルツを奏でられた指揮者だった事がこの映像で分かります。 ウィンナワルツはボスコフスキーという固定観念をさらりと洗い流す華麗なワルツとポルカを存分に楽しめます。 カラヤンの映像作品で、彼自身が演出したものはクローズアップを多用しすぎて見づらいのですが、これは J.シュトラウス2世「こうもり」/ベーム指揮カスタマーレビューピックアップ
すでにクライバー盤を持っていたけれど、ベーム盤もやっとDVD化したので、 高かったけれど思い切って買いました。 それなのに今回値段が半額以下になり、少し悔しい思いも混じっていますが、 面白い!やっぱし面白い!だからお薦めします! 一部にベームにこのオペレッタは合わないと言う評も見てきましたが、 クライバーに比べると少し快活さに欠けるかも知れませんが、 全く引けを取る物ではありません! また、実際の舞台ではなく、セットを使った録画がまた面白い。 シェンクの演出だからウィーンっぽいのは勿論のこと、 実際の居住空間で行われている「リアルさ」が感じられる気がします。 その分カット割りが大変そうなのですが、エンターテイメントの色合いは濃くなります。 私はヴェッヒターが最高です。クライバー盤でもそうだったけど、 この人、この役で、本当に水を得た魚の様です。とっても巧い。 ヤノヴィッツもとてもいいです。もっと堅い役割を歌うのかと思っていましたが、 喜劇を演じている風がとても板についています。 あと、ヴィントガッセンも、風貌は少し気持ち悪いのですが、 それだけにより一層役柄にあっていて、しかも巧いので、とても気に入っています。 値段もCD並みになったことだし、どうぞお試しください! ヨハン・シュトラウス 喜歌劇《こうもり》
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2005-10-26 売上ランキング:DVDで25814位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 完成度の高さはピカイチ!! 正統派の《こうもり》を楽しみたい方必見。 カスタマーレビューピックアップ 同じ演出家による6年後ミュンヘンのクライバー盤と比べられるのは、このディスクの宿命だろう。 ただ、指揮についてだけは比較することは無意味だ。クライバーは鬼神の仕事というか、奇跡のようなもので、いわば別格の神棚扱い。グシュルバウアーはきびきびしたテンポで好演である。その後やや伸びなやんだとはいえ、有望若手として嘱望された当時の気勢が感じられる。 歌手は、傑出した歌唱は聞けないかわりに雰囲気と演技で優れたバランスを形成するクライバー盤に対して、ずらり大物を並べ壮観である。こうもりを「歌で楽しみたい」人ならこちらだろう。 演出は見事ではあるが、やはり6年後と比較すると熟成途上なのが明らかだ。特にバレエ場面は段違い(こちらも楽しいことは楽しいが)。ミュンヘンの、ダンサーの間で歌手達が素人っぽく踊る絶妙のスタイルは、いつ完成されたのだろうか。 とはいえ、このディスク、すべてにおいて水準を大きく超えている。充分に名盤と呼びうるし、クライバー盤、ベーム盤を所有している人にもお勧めしたい1枚だ。 カスタマーレビューピックアップ クライバー、ベームと2組のディスクを持っていて、 どちらもとっても気に入っていたので、もう新しいのはいいと思っていたけど、 歌手陣に惹かれてついつい買ってしまいましたが、これは本当にいい買い物でした。 ポップやヴァイクルは本当にうまいし、ベリーもグルベローヴァも、勿論ファスベンダーも 若くって声に艶があって、本当に上質の声を堪能させてくれます。 ウィーンの舞台も年期が入っていて、それだけでワクワクさせてくれます。 臨場感たっぷりの演奏にはついつい引き込まれてしまいます。 これは本当に買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ このDVDで観ることのできる『こうもり』の上演は、オットー・シェンクの演出によるもので、すでに国内でもふたつの会社からほぼ同じ内容のものが出されている、有名なクライバー指揮バイエルン国立歌劇場のDVD映像にかなり近いものとなっています。それだけに、ついそのクライバー盤との比較をしながら観ることになってしまいます。まずクライバー盤よりもやや劣る面としては、録画がクライバー盤より数年前のため、映像や音声の鮮明さがやや劣る点と、グシュルバウワーの指揮も充分立派だけれど、やはりクライバーの華麗な指揮ぶりには一歩譲らざるを得ないというところでしょう。その反面、こちらの盤のほうが高く評価できる面としては、何と言っても歌手陣の顔ぶれの豪華さと、全盛期のウィーンフィルの音色を堪能できるという点でしょう。冒頭の序曲で、マリオネットによる登場人物紹介とだぶってウィーンフィルの面々の姿が見られるのですが、突然の不幸な事故で帰らぬ人となったコンサートマスターのヘッツェルさんの顔がうつしだされるときは、思わず胸が熱くなってしまいます。さらに、演奏の優劣とは直接関係はないとしても、この盤の方には小宮正安氏によるわかりやすく気のきいた日本語字幕の他に、オリジナルのドイツ語歌詞も字幕として選択できるのは嬉しいことです。またこの盤を手にした際には、ぜひその小宮正安氏によるライナーノーツにも忘れずに目を通すことをお奨めします。音楽評論家の解説とはひとあじ違う、いかにもドイツ語の専門家らしい解説が楽しめます。さあて、そんなこんなで、もし誰かに「この盤とクライバー盤と、どちらか一つを買うとしたらどちらが良い?」ときかれたら…。う~ん、やっぱり両方とも皆に持っていて欲しい! カスタマーレビューピックアップ
以前ビデオで見たことがある1980年収録、ウィーン年末恒例「こうもり」の待望のDVD。 ここでの豪華歌手陣を紹介するとヴァイクル(アイゼンシュタイン)ルチア・ポップ(ロザリンデ)グルベローヴァ(アデーレ)ファスベンダー(オルロフスキー)べリー(ファルケ)クンツ(フランク)と並べただけでオペラ好きにはたまらないだろう。 特にコロラトゥーラの女王グルベローヴァの若き日のアデーレは抱腹絶倒超悪ふざけ系ドタバタ芝居と、はたまた完璧な歌とのギャップには完全脱帽!彼女のファンは必見です。 フィガロの結婚の名舞台を思い起こさせるヴァイクル&ポップの歌良し芝居良しの名コンビ、ひょうひょうとしたクンツのフランクも見所の一つ。グシュルバウアーの指揮、シェンクの演出共に際立った個性は感じられないが反面安心して楽しめるものとなっている。 ニューイヤー・コンサート 2008カスタマーレビューピックアップ はじめてニューイヤーコンサートを2006 ヤンソンスをみて毎年みている。 クラシックはなかなかみないがあまりの楽しさにDVDをかった。それは予想外のパフォーマンスがあり 見る人をあきさせないからだ。しかし曲が二の次だということではない。しらない曲でも すぐなじめてしまうものばかりだ。 さて今年は最高年齢プレートル氏 なんでこんなに元気でユーモアがあるの?といったかんじだ やはりフランス気質か? いままでのキリッとした指揮のかたとはまたちがう おちゃめで かつしめるとこはきめる。 観衆にあたたかく迎えられている感じがあらわれていますね たのしいコンサートですよ カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに「落ち着いて聴かせてくれた」ニューイヤー・コンサートでした。今回は何と言っても、ニューイヤー・コンサートで「初のフランス人指揮者」、そして「最も高齢な指揮者」が演奏すると言うことで演奏が始まるまで「興味津々」でした!指揮をするのは「ジョルジュ・プレートル」!古くからのクラシック・ファンには名歌手「マリア・カラス」との数々の「オペラ録音」で馴染みのある指揮者だが、プレートルといえば近代作曲家「フランシス・プーランク」の「スペシャリスト」!プーランク独自の美しい旋律、明るく洒落た作風を「最も素晴らしく表現」して演奏した「名指揮者」だ!今回の「シュトラウス一家」の作品でも「充実」した「老練」な指揮を堪能できる。「カラヤン」や「クライバー」の様に「インパクト」のある「才気走った」演奏ではないが、83歳の「長老指揮者」とは思えない「活力」のある立派な指揮振りだ!選曲もフランス人指揮者らしく、「ナポレオン」だとか「オッフェンバック」など「フランスにゆかりのある」作品を取り上げて「飽きず」に最後まで聴かせてくれる。‥今回、感心したのはプレートルの元気な指揮振りだ!到底80歳過ぎの指揮者とは思えない‥曲により「指揮棒」を持ったり、持たずに手の平で指揮したり「柔軟で老練」な演奏だ!‥時おり見せる「笑顔」も素敵な「元気なおじいちゃん」指揮者(笑)は素晴らしい演奏を披露してくれた。‥2009年の「ダニエル・バレンボイム」の演奏も楽しみになりました! カスタマーレビューピックアップ
今年ウィーン・フィルが選んだ指揮者は、フランス人のジョルジュ・プレートルだ。1924年8月14日生まれの彼はフランス人で初めてニュー・イヤー・コンサートを任されただけでなく、僕が知る限り最高齢である。どこまでやるか楽しみにしてみていたのだが、素晴らしかった。 ウィーン八重奏団の演奏会で観た人たちがあの時と同じように楽しそうに演奏していた。そして何と言ってもアンコール3曲が素晴らしかった。ニュー・イヤー・コンサートのアンコールは3曲と不問律で決まっていて、なおかつ2曲目は『美しく青きドナウ』、3曲目は『ラデツキー行進曲』と決まっている。と言うことで1曲目に何を持ってくるかと思ったら、何と『スポーツ・ポルカ』を持ってきた。これは、サッカー欧州選手権が2008年ウィーンで開催されることにちなんでらしいが、ウィーン・フィル全員がスポーツ・タオルを首に巻いて演奏し、途中でコンサート・マスタがふざけだすとすかさずジョルジュ・プレートルが胸からイエロー・カードを出し警告。負けずに最後にコンサート・マスタがプレートルにレッド・カードで『一時』退場となる。実に楽しい演出だ。 続けて2曲目のアンコール『美しく青きドナウ』ではこのワルツにあわせてウィーン学友協会会館の方からステキな2人のダンサーが社交ダンスをスタートし、最後は何と会場内へと入ってきて踊る。実に見事な演出。ダンスの女性は最後にプレートルに花を一輪手渡して退場する。 最後の『ラデツキー行進曲』で何とプレートルは観客の方を向いて指揮を始める。そして観客の手拍子を指揮しだすのだ。実にいい。こんなステキなニュー・イヤー・コンサートは初めてだったのではないだろうか。こういう演奏会に行った人こそ幸せだと思うな。 「こうもり」(全幕)カスタマーレビューピックアップ アレッサンドラ・フェリの妖艶で華やかな大人の女っぷりが見れます。 妖精のように愛らしいのがアレッサンドラ・フェリと思いきや、 こんなに素敵な演技のできる人なのですね。 こんなに演技のうまいバレリーナもそんなにいないでしょう。 大人の女っぷりを見るとやはりイタリア女性だなーと妙に納得します。 情熱的な表情やお茶目な表情、かわいらしい表情、行動力のあるところ。 すべてがすこーんと明るいイタリアの太陽を感じさせます。 寒い国、例えればロシアのバレリーナとは少し違った伸びやかさ&したたかさがあります。 マッシモ・ムッルの伊達男っぷりも実にいいですね。長身でスタイルも抜群 でなかなかの男ぶり。最後のフィナーレでの2人の黒い衣装は、すごく 華やかではえました。フェリの衣装はすべて華やかでどの姿も艶姿って感じで素敵でした。 音楽は「こうもり」の場面と一致させていません。 私は年末はオペレッタ「こうもり」を観るのが定番ですが、バレエのほうも カスタマーレビューピックアップ おしゃれで、粋なバレエ。大人のバレエという感じです。R.プティの世界を心から楽しめる一品ですね。 フェリはいつものかわいらしさというよりは、素敵なマダム。色香たっぷり。長いドレスからチラッと見える甲のやわらかさ、美しさにはうっとりです。また変身後のレオタード姿の脚の動きもほんとうに素敵です。すっかり見とれてしまいます。 M.ムッルもとても粋で、タキシードがよく似合います。 L.ボニーノのコミカルな演技がまたすばらしい。 舞台も小粋さを演出していていいですね。今年の新国立の「ライモンダ」の美術と同じ方が手がけているそうです。 カスタマーレビューピックアップ
アレッサンドラ・フェリ。。 こんな素晴らしい叙情性を持ったバレエダンサーが他にいるでしょうか。 フェリの作品はほとんど持っています。 その中でも、ピカイチではないでしょうか。 20歳でジュリエットを踊り、そして2003年ミラノスカラ座でべラ役を演じた彼女はまさに名優大女優。実生活では2児の母としての魅力も然る事ながら、あの脚線美にはため息しか出てこない。美しすぎる。 バレエを知らない方でも十分満足できる。 振付家ローラン・プティが素晴らしい、というのは言うまでもない。 同じくプティ作品、ジジ・ジャンメールのこうもりがどうしても観たく、レビューを書いた次第です。 ベスト・オブ・ニュー・イヤー・コンサート |
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