定価:¥ 6,973(税込)
特価:¥ 5,508(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで405位
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Amazon人気商品ランキング/HASYMOpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/07 utp_(初回生産限定盤)
特価:¥ 5,508(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで405位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ドイツ マンハイム市の市政400年を記念したコンサート。 ノト+教授に加え、フランクフルトのアンサンブル・モデルンという室内楽団との共演で これまでとは少し違ったノト+教授が楽しめます。 曲目はVrioonやinsennを躍動的と捉えることができるほど、今回は静的といった感じでしょうか。。 会場は全体的に暗くスクリーンに写しださえる映像はよく分かるのですが、 教授やノトの動作まではあまり分かりません。 しかし、一聴衆として雰囲気はよく伝わってきます。 心配していた映像/音ズレの問題もなく、 会場の映像と、ニコライ作成のAfter Effectsによるスクリーンのみの映像が納められおり、改めてノト+教授の世界を堪能できました! 週刊真木よう子〔DVD-BOX 初回限定生産版〕
特価:¥ 23,940(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1054位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 他の方の言う通り値段が少し高めですがf^_^; 深夜放送の為見過ごした回が多いので買いですね。 ストーリー自体は?で終わる内容もありますが、主演.真木よう子の芝居変化が面白いと思います。 脚本.監督.共演者も素晴らしい方が多い(特に三木聡監督の話は良かった)。 1つ言わせて頂くと、TV放送を見た事ない方はよく検討された方が良いと思われます。 カスタマーレビューピックアップ 1時間枠テレビドラマのDVDボックスが約2万で買えちゃう時代に定価で3万越えとは、確かに高すぎでしょう…。 昨日テレビでは第13話が放送されましたけど、この13話の内容ってDVD各巻に収録されるメイキング映像とかぶるんじゃないですか…? だとすると、DVDボックスの売りの1つである《第13話の収録》って、ほとんど価値なしジャン!なんて思いましたが…。その辺どうなんですか…? メーカーの人はもっとちゃんと特典を考えてくださいよ。 という理由で、商品評価の☆は1つにしてあります。 カスタマーレビューピックアップ
欲しいけど、高けぇ…… 特典にそれだけの価値があったらいいな。 LIFE-fluid,invisible,inaudible・・・
特価:¥ 3,929(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:DVDで5590位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけ、水を張ったオブジェのような物を映した映像がずっと続くので、実際その場で体感したら面白かったかもしれませんが、DVDで自宅で観る分には変化が乏しく退屈以外の何モノでもありませんでした。 これだったら、フィリップ・グラス音楽の映画“カッツィ”シリーズ3部作を観てる方がよっぽど良い。 ファンとしてはこんなの商品化しなくてよいから、ビデオで出ただけの「OPTIC LIFE」を早く、一刻も早くDVDで出して欲しい。可能ならテレビ朝日で放送したバージョンも映像特典等で。素晴らしい作品なのに勿体ない。 演奏している姿をみたい。 カスタマーレビューピックアップ
作品とアーティストにはとても興味がありますが、購入するつもりはありません。 commmonsレーベルは、最近リリースした「HAS/YMO」「PLAYING THE PIANO/05」「細野晴臣と地球の仲間たち」の3作について、映像と音がズレているとの指摘が上がっているにもかかわらず開き直りました。「HAS/YMO」についてWebサイト上に掲載した文章はまったく納得できるものではなく、他の2作品については黙りをとおし続けています。 ソフト供給企業として最低限のモラルを持っているのか疑問に思います。 上記3作についての問題が解決しないかぎり、commmonsレーベルのDVDは購入しません。 PLAYING THE PIANO/05カスタマーレビューピックアップ 以前BSなどでも放送されたライブに、未放送の楽曲やMCを含めてDVD化したもの。 「本編117分」で特典映像はないが、DVD用に教授の音声解説を全編に収録。 「アンコール曲はその場で決めている」、「この曲の演奏が大変」といった裏話や雑談が楽しめる。 なお、 「映像と音声にズレがある」と聞いてから見るとたしかにあると思う。 2種類のプレーヤーで何度か見たが、 「0.5秒または0.25秒ほど 映像が音声より遅れている」と感じます。 MCの時の口や 手元がアップになる一部楽曲で気づくかもしれない。 しかし、 個人的な感想としてはギリギリ許容範囲かと思う。 もし言われなかったら気にしなかった人も多いだろうし、 なにより収録されたライヴ自体はとても良いので購入したことには満足しています。 もちろん今後「映像と音声にズレがあるかどうか」を気にしながらDVDは見たくないですが・・・ カスタマーレビューピックアップ 少なくとも家のDVDプレーヤー(ちなみにPioneer社製)で見る限りでは、音はズレてないですね。それより、個人的には紙製のDVDケースの方が問題だと思いました。坂本さんの環境問題への取り組みは支持しているんですが、このケース、凄く反りやすいです。というか、買ったときから反ってました。そのうちケースに合わせてDVD自体も変形してしまうのではないかと、ちょっと心配してます。 ちなみに選曲と演奏は全く文句なし。カメラワークも落ち着いてるし、坂本さんの手元もじっくり拝見できます。しかも、トークも収録。ぜひ一人でも多くの方に堪能してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 同じ時期に発売したYMOのDVD程ではないがズレが気になります。ここの発売元には幻滅です。。最悪!回収望む! カスタマーレビューピックアップ 穏やかなライヴ映像です。合い間のMCも緩くて。。。 映像作品としてはどっかのテレビ局の特番のようです 彼の二酸化炭素排出制限や原子力発電所運転規制には極めて理想主義 でご都合主義なものを感じますが、矛盾してでもやらなきゃならない という反骨精神を醸しています。方法論としては彼が若かりし頃の 学生運動と変わらない。今はこうしたメディアを使えるということで MCでのエコロジー、健康。。。所謂LOHASなお話がきけます トマレ!ピアノ、巧い!(僭越ですが) 本当に気持ちよさそうに鍵盤を撫でています このライヴではまさにムジーク・メカ二ーク 機械演奏のピアノと連弾しています(勝手に鍵盤が動く姿がイヂらしい) そして特筆しておきたいのは彼がファンクを理解していることです 彼の曲の多くには、「8裏」(八分の一拍だけ裏で拍子をとる)という ファンクの要素が表されています。ンッパ、ンッパの「ン」のところが 心地良い緊張を醸します(ブレイク/ 空白の美ですね) それができるクラシックピアノ演奏者、現代音楽家は世界的にでもほとんどいないでしょう これに近いサウンドを作れる日本人はスガシカオさんのアレンジャーとして知られる森俊之さんと 坂本さんも常に注目する半野喜弘さん(二人ともファンクバカ!)くらいかな オン・トーン(音の正しさ)を外してオン・リズム(リズムに従う)の 楽しさが彼のクラシカルなピアノを際立ったものしていることはもっと 評価されていいはず。おそらくスライ&ファミリーストーンの影響があると 思います 元奥様で同じく世界的なピアニスト(と言って何ら過言ではない 素晴らしさ)の矢野顕子さんと並んでコンテンポラリー・ピアノ・ ミュージックの最高峰 本を読みながら、何度もブレイクにハッとして心地良く目を上げて観たいDVDです そういうのがLOHASなのかもですね(違うな、きっと。。。) 鳴らす音、言うことが少なくとも一致している こういう人が必要です、もっともっと。。。 カスタマーレビューピックアップ
当時チケット入手に失敗した私は、ずぅ〜っとDVD化を待望しておりました!! 隠し要素(?)で教授の雑談も聞けます。 HAS/YMOカスタマーレビューピックアップ 昔のYMOや個人の曲がアレンジを替えて、よみがえっています。オマケのリハーサル映像やフォトセッションも興味深いです。他のレビューに書かれていた、音と画像のズレは感じませんでした。当方はPanasonic のレコーダーにて再生しました。 カスタマーレビューピックアップ レーベルのcommmonsでは、音ずれ現象を確認したそうです。 現在、かなりの数の機種で検証中ということで、そのうち正式になにかアナウンスがあると思います。 それまでは、購入を控えた方がよさそうです。 カスタマーレビューピックアップ 発売日に購入してから今まで、見るたび確かに音ズレてるなーとは感じていたけど、もしかしてうちのプレイヤーのせいかな?と思ってました。たまたまこのページを見るにつけレビューを読んでいると、自分の疑念は確信に変わった。 昨今のYMO関連の商品は、メンバーがどれだけタッチしてるかは知らないが酷いものが多い。再結成前後から、クオリティーの低い書籍等を乱造していましたが、 商売ありきで内容は後回しにされているような気がしてならない。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを読むまで意識をしていませんでしたが、確かに音ズレですね。画面を一所懸命見ていると違和感を持ちます。でも、ながらで音を流しながら時々映像を眺めるという程度ならば「こんなもの」という感じもします。 それよりも、YMO世代としては貴重な記録として手元に置いておきたい音と映像です。実はYMO当時の曲は少ないのですが、雰囲気はYMOですね。 DISC2は、ディスクそのものがおまけです。NHKの番組をそのままつけてしまうという感覚がよくわかりませんが、ライブを少し斜めから見ている感じと思ってしまえば「これもありかな」と思えてきます。 まあ、賛否両論を起こすというのがYMOそのものですから。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに音ズレがあるっていうのになぜAVEXは交換に応じないのでしょう?まったく理解に苦しみます。同社のほぼ同時期に発売された商品「細野晴臣と地球の仲間たち」も同様の音ズレが確認できます。この商品は再生機器を選ぶDVDなんでしょうか?同じ再生機器にて他社の商品を再生してもそんなことは起きませんよ。これをどう説明するのでしょう?こんなに多くの方たちが音ズレを訴えているのに、これを「単なる偶然」として片付けるつもりでしょうか?これを商品だというのなら商品価値はゼロですよ。内容がよいだけにとても残念です。アーティストには何の恨みもありませんが、発売日に楽しみに購入した昔からのファンの一人として、そしてYMOのクオリティの高い仕事を愛してきた一人として、AVEXの心無い対応には憤りを感じます。許せません。 SENSURROUND
特価:¥ 3,326(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで3323位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コーネリアスは表層的でまったく心を打たない。 ファッショナブルだけどね。 そろそろ決定版出さないとね。 カスタマーレビューピックアップ 何度みてもあきないディテールが,曲と一体になった“Fit Song”, 彩度のないクレイ世界の生態“Omstart”(動物?の造形も秀逸), 空間に穴をあけた不思議な風景の“Like a Rolling Stone”, シンメトリーな世界がゆったりと心地よい“Music”, など. とても完成度が高く,表現に破たんがないかんじ.DVDで手元に置く価値がある. カスタマーレビューピックアップ
「SENSUOUS」をそっくりそのまんま映像化した作品です。PVを観ていない人間にとっては垂涎なんですけど、こういう作品をリリースするのなら、アルバムを買う必要性もなかったという感じがしました。 from Nakameguro to Everywhere tour '02-'04カスタマーレビューピックアップ EXTRASには、今、現在(2008年)行われてる最中の、ワールドツアーの、オープニングが収録されているのですが…完璧なんです。トーキングヘッズが、ストップメイキングセンスと言う完璧な物を表現してしまった以降、失速が否めなかったように、コーネリアスグループの今後を危惧してしまうくらい完璧です。。 コーネリアスグループの音楽は決して閉じた表現では無いのですが、プリンスのような一対一の、コミュニケーションを求めるような閉塞感を感じる瞬間もあり、もっと沢山の人の心に突き刺さっても良いんじゃないかと。マキシマムザホルモンばりに。 カスタマーレビューピックアップ 格段のコーネリアス・ファンでもないけど、どうにも気になる小山田圭吾さん。 4年がかりで作った”POINT”の地味さ加減に驚きつつ、その地味なアルバムが10万枚以上も 売れたことにも驚いた。カルチャー・イコンとしてお洒落さんは押さえておきたかった ということかもしんないですね。さらに4年後の”SENSIOUS”も地味っちゃ、地味。 ”第一回クイズ大賞”や”ファンタズ魔”のディズニーランドの喧騒からは遠く。。。 しかし、本作。楽しいぞ!一切MCはないけど、カットアップされてくるバックステージ・ コメントにもニコニコしちゃいますね。ドキュメンタリーの様相が映像的には強いけど、 それでも音楽をタンノーできるのがコーネリ映像チームの素敵さです。久しぶりに小山田 ギター炸裂(この人はギターが巧い!)、”☆果実”も聴けるし。どうせコーネリ明日ファン のためのノヴェルティ・ヴィデオだとしても、その精度を心行くまで楽しめます。 ところでアマゾンさんの解説、「生演奏と背景映像が同期しているのは世界初じゃ ないか」とありますが、20年以上前に生演奏のMIDIドラムと映像を同期させた高橋幸宏さんと 立花ハジメさんのライヴがあります。別に世界初じゃなくても楽しいってことで、 ワクワクしながら観ましょう。 カスタマーレビューピックアップ
初めてコーネリアスグループのライヴを観たんですけど、結構映像も織り交ぜられていて、 いい作品でした。ただ、後半パカパカが結構多いので、部屋を明るくしてみたほうがいいと思います。小山田圭吾の格好良さを再認識させる作品です。 細野晴臣イエローマジックショーカスタマーレビューピックアップ 2001年1月に放送された同名の番組を再編集してDVD化したもの。 「細野晴臣ヒストリー」のコーナーがDVD制作上の都合でカットされている。 特典映像として その「ヒストリー」の東京ボーイズによるMC部分のみが収録されている。 言いかえれば、この商品にDVD用撮り下ろしや未放送の映像は無い。 付属のブックレットには、 演出・佐渡氏と構成作家・野中浩之氏へのインタビューや セットのデザイン画などが掲載されている。 YMOが生演奏するようにいざなう経緯など、ここで知る裏話はどれも興味深い。 私はこの番組を見ていなかったので今回の商品化はうれしいし 放送から時間が経過しているとは言えなかなか楽しめました。 まだ見ていなくて、この商品に興味がある人はチェックしてみてください。 しかし、 「本編100分」のDVDとしては価格は高い方だし、 前述の通り新たな映像はないので、 録画してしっかり何度も見ている人には物足りないかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ 某ニコニコ動画サイトでチラ見して、気にいったので購入しました。 森高千里「東京ラッシュ」のとこが編集でカットされていて、残念でした。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナル放送を撮ったビデオが引越しの際に行方不明になっていらい、ソフト化を長く希望してた番組がなんとソフト化!狂喜乱舞しております。オリジナルの番組を見たときの印象から・・・やはり、細野さんの音楽活動の幅広さが良くわかるつくりになっている。スカパラのシムーンは物凄くかっこよかった、という記憶がある。 そして、あの3人によるライディーンのテイク。コントのあと、それじゃ、って感じで演奏し始める3人。妙にうれしそうにやる3人を見て、やっぱ再生コンサートの締めはこっちにすべきだったのでは、と思った。(ただ、少し短いような感じがする。) 確か最初の方で、芸人さんがアコーディオンのテクノポリスを演奏しながら歌を歌うシーンがあったはず。結構面白かった印象がある。今回のソフト化でこれらを再確認してみよう、と思う。 サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション)カスタマーレビューピックアップ 72分の本編、これはこれでイイと思う ドキュメンタリー作品って、監督の力量がモロに出るものだよね? 初監督作品でこのクオリティー 私にはなんの文句もありません(蓮の花からカエラ登場のシーンは、インタビューの差し込みとして入れたかった・・・監督の意図が理解できるさ) 滝本さん、スゴイじゃん!!(笑 しかし、私がこのDVDを購入して‘お得気分♪’になったのは‘特典DVD'を観たからだ(笑 リハーサル風景やトノバン&ユキヒロ酔っ払いトークシーン、またはバンドマンとしての仕事ぶりなどが収録された特典DVDから、メンバー個々の‘人となり’を垣間見ることが出来る(トノバンって・・・凄くカッコよくした小朝師匠みたいじゃないですか?・笑 ちなみに私は高中ファンだが、記者会見において‘ファンにメッセージは?’の質問に対し 「アルバムのコンセプトは?メッセージは?の質問は、自分が一番嫌いな質問です。そういうのがナイ人なので(笑」 そうキッパリ!と答えた高中にグッときた(笑 高中ファンだけでなく、トノバンファン&ユキヒロファン&小原ファン&カエラファン・・・ そしてもちろんサディスティックミカバンドファンに、このDVDを強く勧めたい マストアイテム!!だよ (‘星5つ’ではなく‘星4つ’にしたのは、フルマークにするとミカバンドが完結してしまうような気がしたので・・・ファン心理ってやつです) だって、また観たいもんねっ!(笑 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムのファンです。 LIVEも二日間参加しました。 映画も観ました。 その時、DVDにならないかなぁ・・・。と。 家で、ゆっくり、お酒でも飲みながら話を聞きたいなぁ・・・と思いました。 こんな、ボーナス映像つきで本編見れるとは「幸せです!」 LIVEはBSとCDにありますから・・・。 SMBの音楽だけでない・・・あの時代&あの世代の生き方みたいなものを 50才を超えても「憧れ」を感じながら見ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ NHKホールのライブには行けたものの妙に長い曲間のおしゃべりと−席が悪かったせいで−音の回り込みのひどさに興ざめした。全員のヴォーカルももう少しいいパフォーマンスができたのではないかと思っている。という経緯があったので映画は劇場で観ないとさっさと決め、後で上映時間の短さを聞きさらにがっくし。が、DVDを観るとこの長さでちょうどいい。思い切った素材の選択、パキパキと切り替わる鮮明な映像でさっと終わるのが心地よく、ライブの悪印象を大いに改善してくれた。おまけディスクも充実していてよろしい。短い上映時間といえばブライアン・ウイルソンの白黒映画もそうだったがあれもいい出来だった。長けりゃいいってものじゃない。それを改めて気づかせてくれた監督に感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ なんじゃこりゃ?Liveのオープニングは見せない、大半の曲はぶったぎり。 確かにインタビュー自体はおもしろいんだけど、こんな構成では肝心のインタビューも落ち着いて聞けない。Total72分だけどもっと長くしてでもLiveをちゃんと見せて欲しかった。 同種の映画でゴールデン・カップスの「ワン・モア・タイム」があるが、あっちの方が全然上!!!つくりは丁寧だし、Liveはちゃんと見せてくれてるし。 本編がこんなのなら、特典にLive完全版を入れないと意味ないと思うが・・・。 Live完全版のDVDを出して下さい!(昔の掘り出し映像がついてきたら、なおよし) あ〜、このままじゃ、蛇の生殺し状態です。 カスタマーレビューピックアップ
かつてトノバンはミカバンドのことを「単なる酒飲み集団だよ」と言ったことがある。このDVD(特に特典ディスク)を見ながら、確かにその通りだと思ったが、そこにはまた別の意味が含意されていることに気付く。つまり、 人間として相互に尊重・信頼し合えるかどうか、そこにバンドとしての命があるということ。 * とにかく特典ディスクがよろしい。 レコーディング合宿の模様、PV撮影の舞台裏、コンサートリハーサル。 メンバーの素顔、完成前の音、本番で聴けなかった音、ユキヒロの衝撃の頭(鶴太郎)、sockernosをアコギで伴奏、コンピュータによる音程補正を暴露、アコギの微妙なフィンガーピッキング、原初音の「Narkissos」、「ヨッパライ」にこだわる高中、「これからは酒も抑え気味にいかないと」「俺も」「そりゃ嘘だ」(相互に尊重・信頼してる)、普段着のカエラ、言葉遣いが大人なカエラ、意外と音痴なカエラ(実力とは関係ないけど。あの曲はメジャーとマイナーが交錯するもんね)、カエラの歌入れにコック姿で現れるトノバン、太白ごま油、皆が朝食を食べているときに調理に専念するトノバン、アコギ一本でbig-bang(当初はコード進行が違っていたことがわかる)、「トノバン声大きい」に対して大音声の「あ〜た〜し〜は」、カエラが描いた「パブロ的」自画像、トノバンがカエラに英語指導、リハーサル前にトノバンが一杯(10杯かも。どうでもいいけど)、「on D」を忘れる小原、即興でレゲエ版タイムマシン、ユキヒロの手の絆創膏。とにかく楽しそう。遊びの天才、そして究極とも言える余裕! ユキヒロに対するトノバンの気遣いも十分に伝わってくるし、メンバーそれぞれがそれぞれを尊重しているということも見事に伝わってきた。(ユキヒロの十円ハゲはなかったことにします。) * 一方の本編は、、、雑誌のインタビュー記事で十分なような気がするし、何よりも、ミカバンドらしさが感じられないのが残念。滝本さん、力入り過ぎちゃったかな? あれやこれやと策を弄することなく、監督が感じた「ミカバンドらしさ」をストレートに表現して欲しかった。 *** それにしても、これだけのメンツを擁しながらも言うかと思った重い重い言葉、トノバンらしいなと思った。 「うまくったって、人は感動しないじゃない」(加藤) ** いずれにせよ、2chでしかわめけない連中は嫉妬に狂うだろう、ふおっふおっふおっ。 BGM:サルバドル・アジェンデ最後の演説(1973.9.11 サンティアゴ・モネダ宮にて) 細野晴臣と地球の仲間たち~空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭~カスタマーレビューピックアップ はっぴぃえんどの時分から大瀧氏と細野氏のレコードは買い続けています。YMOを除いては。 最近は細野氏の映像物もよく買ってます。大瀧氏の動く映像はドラマくらいしか無いけど。 ヴァン・ダイク・パークスのウルトラ名盤「ディスカバー・アメリカ」からの"Four Mills Brothers"も、 YouTubeで観る限り、ライブとしては大変よいオーケストレーションだし。 "Flynig Sourcer" で取り上げた曲のライブ演奏もあるみたいだし。 でも本DVDは、何か購入をためらうものがあるなあ。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの還暦!?を祝うパーティだから、あんまり難しいこと言わずに観てました。 豪華ゲスト!がよいです。 まず、前説?でYMOの3人がでてきておぉ!となり、その後のヴァン・ダイク・パークス、そしてジム・オルークの演奏。 ある意味、アメリカの音楽シーンにおける2人の巨人が細野氏をトリビュートする、というサプライズ!映像で観れるなんて幸せだな、なんて思いました。 Disc1の後半、小池光子がでてきたあたりから、お祭り騒ぎから雰囲気がかわってきて、コーネリアス、高橋幸宏、坂本龍一3人のガチンコ勝負は見もの。 Disc2で細野さんは、「早くやめよう。」なんて言ってますが、1980年のYMO全盛期に雑誌「写楽」のイベントで、3人でアコーステックセットのフォークをやり、客をドン引きさせた事件が、頭をよぎったのかな?なんておもいました。 だいたい、なんで円盤で「タントラタントラ」なのか、さっぱりわかんない!と言うのは野暮なんしょう?こうしたぶっとんだジョークも許されるのもキャリアのうちなのかな。 後半でまたヴァンが出てくるんですが、ヴァンは細野氏の才能に嫉妬し、「HOSONOをアメリカに入れるな!」と言っていたことを有名な話。 お二人は長い付き合いですが、そんなこんなで微妙な距離をとり、ギクシャクしていたんです。 そんなご両人がおんなじステージでにっこり笑いあう。 齢をとることはある意味いいことですね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
音と映像がずれてしまっているところがあります。 せっかくのお祭りの記録がこんなんだととても残念です。 HAS / YMO DVD ‾ HASYMO でもそういうところがあるようなので、 エイベックスはホント残念です。 |
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